クイーンズタウンからワイナリーへの送迎バス

クイーンズタウン周辺には赤ワインのピノノアーの産地であるセントラルオタゴワイナリー地区があります。その中の観光的にも知られているギブストンバレーワイナリーがクイーンズタウンの町中から往復送迎バスサービスを始めています。

これまでクイーンズタウンにやって来る日本からの観光客は、ワイナリーには行きたいけどその交通手段が見つからないとか、またレンタカーで行ってもいいけどドライバーとしてはワインはそこで飲めないから駄目だと思っていたりして断念していた方が多いと思います。そこでこの送迎バスサービスはそんな方にはピッタリの、そしてワイナリーに行ったついでにサイクリングも楽しみたい方には最適のサービスになりそうです。

ギブストンバレーワイナリーへの送迎バスサービスは予約制ですが、往復$35でクイーンズタウンの町の中から一日3往復行われるサービスとなっています。このバスを使えば有名なワイナリーでのテイスティング(試飲)やランチも楽しめるでしょう。そしてその敷地内にあるNZチーズの試食&販売も行っているCheesery;チーザーリーを訪れることが可能になります。

但し、このバスはギブストンバレーワイナリー専用の送迎バス的な物ですが、本来このバスサービスはこのワイナリーの裏山に昨年本格的にオープンされたマウンテンバイクのコース(Rabbit Ridge Bike Resort)
、そしてアロータウンから通じているクイーンズタウン・トレイルへの送迎サービス的なものとして考えられた為このギブストンバレーワイナリーの敷地内にはレンタルバイクショップも併設されています。ここでマウンテンバイクをレンタルして近くの別のワイナリーへと訪れることも可能です。又は1.7kmの距離なので歩いても行けないことはないだろうバンジージャンプで有名なカワラウ川のAJハケット・バンジー・ジャンプへの見学にも出かけられます。

NZブリーズではこのギブストンバレーワイナリーを含めた他のワイナリー2-3か所、そしてカワラウ・バンジー・ブリッジの見学も含めた日本語ガイド付きの観光送迎ツアーをクイーンズタウンのホテル発着もしくはクイーンズタウン空港発着でも行っています。詳細はNZブリーズの観光送迎サービスページをご覧ください。

gibbston valley winery transport4

(ギブストンバレーワイナリーへの送迎バスはクイーンズタウンのStaionビル脇から一日3往復で行われている。但し予約制です。オンライン予約可能。)

8th apr gibbstin valley winery4

(ギブストンバレーワイナリーではティスティング(有料)やランチ、そしてワイン樽の貯蔵している洞窟内への見学も含めたワイナリーツアー(有料)も楽しめます。)

8th apr gibbstin valley cheesery

(同じ敷地内にはNZチーズの試食も楽しめるチーザーリーがあって、羊のミルクから作られたチーズなどのいろいろなチーズも販売されています。日本へのお土産にもお勧めです。)

gibbston valley winery electric bike hire

(ギブストンバレーワイナリーからマウンテンバイクをレンタルしてサイクリングに出かけることも可能。本格的なマウンテンバイクはもちろんのこと電動マウンテンバイクのレンタルも可能です。)

gibbston valley winery bike hire2

(ギブストンバレーワイナリーからクイーンズタウントレイルやラビットリッジバイクリゾートへは道案内も充実して設置されています。)

8th apr kawarau bangy bridge3

(バンジージャンプの発祥の地であるカワラウ川にかかる橋で行われているAJハケットバンジージャンプもギブストンバレーワイナリーからクイーンズタウントレイルを通れば片道1.7kmほどの距離。歩いても往復できるでしょう。)

peregrine cellar door2

(ギブストンバレーにある別のワイナリーとしてお勧めのぺりグリン;Peregrineまでならマウンテンバイクでも片道3.3kmほどの距離だから行けるでしょう。けれどそこからワインを購入して持ち帰るにはかごなどがついてない自転車だから無理かもしれません。)