ニュージーランドも3月26日から国家的ロックダウンに

クイーンズタウン空港ニュージーランド個人旅行

NZは3月26日からCOVID-19の影響による非常事態宣言が出され国家的にロックダウン状態になりました。最低4週間はNZへの入国、NZからの出国もできない、NZ全国民は家にとどまるように規制がかけられるようになりました。

NZでのロックダウンはこれ以上のウィルス拡散防止、拡散スピードをスローダウンさせる為の緊急処置。

このNZでのロックダウンについて在NZ大使館からの日本語案内が分かりやすいでしょう。

国家的ロックダウンで生活に必要不可欠である業種のビジネス以外は営業されないことになり、ホテルやインターシティーバスも閉鎖、運営されないようになりました。

ハーミテージホテル3月25日から閉鎖

 

 

以下は3月14日にUPした記事

ニュージーランドも新型コロナウィルス(COVID-19)が海外から入ってくることへの対策として、日本からも含む海外からの渡航者(一部の国は除く)に入国後14日間の自主隔離を求める対策を3月16日から行うことになりました。

3月14日発表日本からの渡航者を含む入国者に対する新たな行動制限

自主隔離といっても旅行でやってくる人にとってはホテルに泊まることも、バスに乗ることも、スーパーマーケットに行くことも、レストランに行くことさえ控えろ!行くな!外出するなと言ってるのと同じことなので、実際は日本から観光でNZにやって来ることは無理なようになります。

この処置は3月15日からとりあえず16日間の様子見があって、その前の3月24日に再検討が行われるようです。

以下に在日本NZ大使館のフェイスブックでUPされた記事をシェアーします。

NZ航空のCOVID-19の影響により3月30日から6月30日までのオークランド直行便就航を中断させることを発表。

NZ航空のCOVID-19の影響による乗客予約減少から成田-オークランド直行便を6月30日まで取りやめることを決めています。(3月18日現在)。
成田ーオークランド便についての情報はこちらのページで確認できます。

今回のフライトキャンセルは20年のゴールデンウイーク期間を含む6月30日までの予定になっています。今後この処置はコロナウイルスの状況により変更はされると思われます。