ミルフォードサウンドには雨の日の服装で行くべき理由はこれ!


ミルフォードサウンドは雨が多いところです。その雨の日でこそ行くべきところです。世界中探しても雨の日に絶景が間近に見られる場所、雨でも楽しめる観光地は他に無いでしょう。2月14日、2月21日の両日とも大雨の日であったミルフォードサウンドまでの道のりとミルフォードサウンドクルーズで見られた景観を写真とビデオで紹介します。

ミルフォードサウンドへの道のりは雨の日でこそ絶景が見れる

ミルフォードサウンドへの道のりは雨が降るとたくさんの滝が切り立った岩壁に現れます。それが車で通る国道沿いに間近に見られます。

この滝は雨が降っているときにしか現れない一時的な滝です。雨が止めば直ぐに消えてなくなります。晴れている日には岩壁だけしか見上げることが出来ないため、やはり雨の日にその岩壁に何本もの大きな滝を道都際で見上げることができるのはこのミルフォードサウンドへの道のりだけでしょう。

ミルフォードサウンドへの道のり2月14日大雨の日

雨の日でもミルフォードサウンドへの道のり途中で車を停めて写真を撮るようなスポットにはいたずら好きのNZの野鳥でオウムのKeaと遭遇することができるでしょう。NZの中を周遊していてもこのKeaとの遭遇チャンスが最も高いのがミルフォードサウンドへの道のりです。

ミルフォードサウンドへの道のりにいる野鳥のケア

ミルフォードサウンドクルーズは晴れていても雨具は必要

ミルフォードサウンドは年間6000mmから8000mmもの雨が降る世界中でも豪雨地帯に入るところです。2月14日と2月21日に訪れた時も大雨、そして豪雨でした。そんなときの遊覧クルーズではミルフォードサウンドの入り江の周りの岩壁は無数の滝がかかり、常に水が流れている滝は大瀑布と様変わりします。

ミルフォードサウンドクルーズ2月21日雨の日のボーウェンフォール

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズは西からの強風が吹き付けるとき以外は大雨でも催行されます。

その雨の日のクルーズでも船内にとどまらず、是非甲板デッキに出て周りを見晴らしてみて下さい。その氷河で削り取られた絶壁で囲まれた入り江の姿は雨の日でも見晴らせます。

ミルフォードサウンドクルーズ2月21日

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズ中に野生のNZオットセイも観ることができるでしょう。

ミルフォードサウンドクルーズで見られる野生のNZオットセイ

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズでのハイライトの一つとしてはスターリングの滝の真下へと船の舳先を突入させていくことです。この滝のしずくを全身で浴びてみて下さい。晴れているときも雨具を持って行ってればこの時だけ身に着けて天然のシャワーを最後まで浴びることができます。雨具を持ってきてない人はスターリングの滝にどんどん近づくにつれ逃げ惑うことになります。ここは是非最後まで船の舳先で頑張ってほしい。この日も私のお客さんにはそのことを伝えていたので2組ともこの日最高の楽しみを体感してもらいました。

ミルフォードサウンドクルーズスターリングの滝

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