マウントクック、ハーミテージホテルのバイキング朝食


マウントクックに宿泊したら是非朝食もハーミテージホテルのアルパインレストランでのバイキングをお勧めします。朝からまたもや、たんまり美味しいブレックファーストを満喫できます。ハーミテージホテルにはカフェもあって朝8時からオープンするけどそのボリュームと内容は断然レストランでの朝食に劣ります。

6時30分からオープンするアルパインレストランの朝食はまたもや日本人をかなり対象にした内容になっていて、朝の早い段階では見渡すと日本人ツアー客しかそのレストランには見当たらない状況に陥り、一瞬自分がいるところが日本のホテルと勘違いしてしまうかもしれませんが、そこはレストランから見張らせるマウントクックなどの山並みを見て、そしてバイキングテーブルに並ぶその朝食の内容が日本人だけを対象にしていないところを見つけてもらって素敵なロケーションでの朝食を楽しんでください。

恐らくニュージーランドを周遊旅行する多くの日本人はホテルに泊まりながら移動していくと思いますが、その朝食はどこもバイキング形式の朝食になっていて代わり映えが無いように思えるかもしれませんが、普段日本で食べている朝食では食べられないものにもチャレンジしてみれば面白いと思います、このハーミテージホテルの朝食にもパン自体に普通の白いパンから麦の種類が違うブラウンブレッドがあったり、ベーグルなどもあります。そしてニュージーランドならではのバター、ハチミツやべジマイトも思う存分味わえます。調理された品の中にはハッシュブラウンや日本では見られないけどこちらの人には大人気のベイクド・ビーンズもあります。そして乳製品大国のこの国で作られたヨーグルトも数種類用意されているのでホテルが変わるたびにその内容を変えていけば飽きることなく朝食も楽しいものになるでしょう。

ハーミテージホテルバイキング朝食1

 

(晴れていれば朝からマウントクックの雄姿をレストランの中から見張らせながら朝食が取れます。これに勝る朝はめったに無いでしょう。)

ハーミテージホテルバイキング朝食2

(最近はニュージーランド国内のホテルでは日本人旅行者が減った為あまり見られなくなった納豆、生卵、そしてご飯がこのハーミテージホテルのバイキング朝食には出されています。)

ハーミテージホテルバイキング朝食3

 

(私の朝食のスタートはまずこの5種類ある生ジュースをがぶ飲みすることから始めます。この日はミックスジュースとアップルジュースを1グラスづつ飲むことからスタート。)

ハーミテージホテルバイキング朝食4

 

($29/一人のCookedBrekfastを選ぶと調理された品も食べられるのですが、でかいソーセージ以外にスクランブルエッグ、ゆで卵、(目玉焼きはこの日は無かった)、ハッシュブラウン、ベイクド・ビーンズなどから選択できます。)

ハーミテージホテルバイキング朝食5

(トーストも何枚でもお好きな枚数取れます。ベーグルやデニッシュ、クロワッサンも選択できます。)

ハーミテージホテルバイキング朝食6

(パンに塗るものもバター、ハチミツ、べジマイト、数種類のジャムから選べます。お勧めは普段はあまりやれないバターとジャムを一緒に塗ったり、バターとハチミツも一緒に塗るのがお勧めです。これをやると当分病みつきになるでしょう。)

ハーミテージホテルバイキング朝食7

 

(私のこの日のメインの朝食はこのお皿。カリカリのベーコン一枚、ソーセージ一本、スクランブルエッグ、そしてホットケーキとデニッシュを2つ。)

ハーミテージホテルバイキング朝食8

(コンチネンタル・ブレックファーストを選択すると上記のトーストやデニッシュ以外にシリアル、ミューズリー、そしてフルーツがメインになってしまいますが、その中では是非ヨーグルトをたんまり食べてください。お勧めです。私はメインの後はこのヨーグルト(アプリコットヨーグルトを選択)とピーチ、ネクタリン、洋ナシのフルーツをたんまりとって終了としました。)

ハーミテージホテルバイキング朝食9

(最後にコーヒーと紅茶もセルフサービスにこのハーミテージホテルの朝食ではなるけど、コーヒーを作るこのマシン、結構美味しいコーヒーを作ってくれます。エスプレッソ、カプチーノ、ラテなども作れます。)