マウントクック、晴れた日のパノラマ3変化

マウントクックも13年-14年に架かる年末年始は雨、風の日が多く続き、まして夏といえどもかなり寒い日も続き時折標高の高いところには雪も降り積もり、いつまでたっても周りの山肌の標高の低いところまで雪化粧の姿が見られる、それはそれで晴れているときれいな景色を拝める日が続いています。

マウントクックではこの晴れているという時間が非常に難しく、マウントクックの頂上が姿現すのが一日の中で一瞬であったりすることのほうが多くて、マウントクックに到着しても厚い雲でその姿が見られない場合でもがっかりされずに、ときあるごとにその頂上の方向をチラチラと覗き見ていたら、頂上の姿が見れる時が訪れたりすることのほうが多いところです。

それでも一年の中で例年マウントクックの周辺が晴れ渡って、一日中マウントクックの姿を拝める日が多いのは2月になります。そんな日に当たるととてもラッキーな人になるのですが、マウントクックの姿も時間帯と見る場所によってさまざまな姿を見せてくれます。先日1月14日は午後からそんなラッキーな日に当たり、3か所の違う場所から、違う時間帯に素晴らしいマウントクックの景色を堪能できました。そのパノラマ写真を紹介します。

1月14日プカキとマウントクックpm1700

 

(1月14日PM17:00 プカキ湖とマウントクック。手前に移した花はバイバーブグロスやブルーボウレッジと呼ばれる外来の草の花です。この花からは蜂蜜が取れるためクイーンズタウンの周辺のスーパーマーケットなどにもこの時期にはその蜂蜜が売られています。ルピナスが咲き終わったら、その次にこの花がマウントクック/クイーンズタウン間の国道沿いにはたくさん咲いているのが見られます。)

1月14日マウントクック慰霊碑からパノラマpm1800

 

(1月14日PM18:00 マウントクックの慰霊碑;AlpineMonumentからのパノラマ。マウントクックのキャンプ場からわずか5分ほど歩いたところにあるこの慰霊碑から晴れた日はこのような素敵なパノラマを拝めます。)

1月14日プカキ湖とマウントクック夕焼けPM2100

 

(1月14日PM21:15 プカキ湖とマウントクックの夕焼け。この日は満月の一日前に日でした。マウントクックは朝日より夕焼けの時がきれいだといわれます。)