14’1月1日現在クライストチャーチの復興状況

クライストチャーチの2014年はこれまでの取り壊し作業から、わずかに新しい街づくりの復興事業が形となって見られる年になって行きそうです。観光資源としてもトラムが動き始めてます。

それでもこのクライストチャーチの中心地を訪れてもお店やレストランなどが本当に開業されてないので、まだまだこの街で宿泊するときは朝食や夕食はホテルのレストランでとるほうがいい状態が当分続きそうです。

14'1月1日クライストチャーチ トラムとキャセドラルスクエア

 

(クライストチャーチの観光資源としてトラムが復活しています。けれどこのトラムが周回する周りのビルや建物はどこもいまだ立ち入り禁止ビルだったり、取り壊し作業が終わった更地の場所だったりします。)

14'1月1日クライストチャーチ インターシティーバス事務所

 

(インターシティーのバス停留所もクライストチャーチの中心地=NewRegentStreetとArmaghStreetの角に仮の営業所といった感じのプレハブの建物で開業されてます。けれど周りは立ち入り禁止、もしくは取り壊されるのを待っているビルばかりです。)

(14’1/1 クライストチャーチのコロンボストリートとビクトリアスクエアの角から360度ぐるっと撮影。ビクトリア女王の石造の奥は以前クラウンプラザホテルがありました。またコロンボストリートを挟んで向かいにはコプソーンセントラルホテルがありましたが、ともに跡形もなくなくなっています。またこの画像に出てくる以前日本領事館なども入っていた高層ビルはこれから取り壊されます。)

(14’1/1 クライストチャーチの大聖堂のあるキャセドラルスクエアを360度見回した画像。大聖堂をはじめ以前インフォメーションセンターが入っていたレンガ造りの建物などすべて周りのビルは立ち入りできないのでバリケードで囲われています。)

(14’1月1日 コロンボストリートとシティモールの角から360度ぐるっと撮影。コロンボストリート沿いには一軒もお店は開業されてません。というかどのビルも今後修復するのか取り壊しになるかさえ決まってないようです。この目抜き通りに活気が戻るのは5年後ぐらいかな?)