17年黄葉見学とワイナリー訪問ツアー受付開始

ワナカとアロータウンの黄葉シーズンにワイナリーも訪問しながら観光するツアーを17年も期間限定で行います。NZブリーズの現地ツアーページにて受付を開始しました。
毎年4月になるとクイーンズタウンを含めて隣町のワナカやアロータウンはNZの中でも最も黄葉がきれいな町に様変わりします。そのワナカとアロータウンを日本語ドライバーガイドの専用車で観光、途中赤ワイン;ピノノアーの産地で世界的にも知られるセントラルオタゴ地区のワイナリーでのランチタイムやセラードアーを一日かけて巡るツアーをNZブリーズは行います。

今年のこのツアーは4月8日(土)から5月3日(水)出発の期間限定。2名以上から催行します。料金はお一人NZ$170.これまでにも多くの方に好評のツアーです。ツアー問い合わせ、申し込みはNZブリーズの現地ツアーページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/zqn%20option/zqn%20option.htmlから行えます。

17年黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー
催行期間;4月8日(土)から5月3日(水)
予定行程;
AM10:00クイーンズタウン・ホテル発/
AM11:00~PM12:00頃ワナカ黄葉見学とワイナリー訪問/
PM13:00~PM14:00頃セントラルオタゴ地区(Bannockburn)のワイナリーレストランにてランチ休憩(費用は自費)/
PM15:00ギブストンバレー地区のワイナリー訪問とカワラウバンジーブリッジ見学/
PM16:00~PM17:00頃アロータウン黄葉見学/
PM17:30ごろクイーンズタウンホテル帰着

料金;NZ$170/お一人

ワナカ湖畔の黄葉16年4月18日

(16年の4月18日のワナカ湖畔、有名なポプラ並木の黄葉)

アロータウンの黄葉15年4月29日

(15年4月29日アロータウンの黄葉風景)

セントラルオタゴワイナリー地区の黄葉とワイナリーレストラン

(このツアーではワイナリーも収穫の時期を迎えて、ぶどう棚もきれいに色づきます。そんなぶどう棚に囲まれたワイナリーレストランでランチタイムを過ごしていただけます。)

16年’ワナカとクイーンズタウン周辺の黄葉

ニュージーランドの黄葉の季節も16年は終盤を迎えようとしてます。4月に入ってからワナカやクイーンズタウンの周辺は黄色、オレンジ色に色づく木立が彩鮮やかに映えるようになります。今年のこの黄葉の様子を写真で紹介します。

今年もNZブリーズでは4月限定として黄葉とワイナリー訪問ツアーを行いました。参加していただいた方々はちょうど黄葉の見ごろにツアー参加していただいたこともあってNZらしい秋の風景を楽しんでいただいたと思います。私も大変面白かったのでまた来季も続けてやって行きたいツアーです。このツアーで訪れるのはクイーンズタウンを出発後午前中にワナカ、そしてワナカのワイナリー、その後場所を変えてセントラルオタゴワイナリー地区の中心地であるバノックバーンでのワイナリー・ランチ、そして午後にはギブストンバレーに立ち寄ってからアロータウンというNZでの黄葉の名所を訪れる一日ツアーです。ワナカとアロータウンというNZでも黄葉の名所2か所に加えて収穫の時期を迎えるワイナリーもぶどう棚の葉っぱも色づき、同じくきれいな景観を楽しめます。

4/10ワナカ湖畔の黄葉

(ワナカの湖畔のポプラ並木はNZの中で最も知られた黄葉の写真スポットだと思います。この時期は実にたくさんのカメラマンがこの湖畔に訪れます。4月の10日に訪れた際は少し色づき始めた感じでしたがこのようにカメラマンも来てました。)

4/18ワナカ湖畔の黄葉

(ワナカの黄葉は4月の第2週目が見ごろと言われています。今年は暖かい日が秋を迎えても続いているので少し黄葉の見ごろも遅くなった感じがしましたが、4月18日に訪れた際はこのポプラ並木の黄葉はちょうどいい感じで見れました。)

4/29ワナカ湖畔の黄葉

(ワナカの湖畔の黄葉は主にポプラとなるため他の色づく木立より早めに葉っぱが落ちてしまいます。4月29日に訪れた際はさすがに葉っぱが落ちてる木立が多かったのですが、それが逆に地面に積もった感じで黄葉の葉っぱの絨毯のような遊歩道を歩くことができます。)

4/29リッポンワイナリー

(ワナカ湖畔にある人気のワイナリー;Rippon。ここのセラー・ドアーはワナカ湖を見晴らす小高い丘の上にあって、このように収穫を迎えたビンヤードの姿を見晴らせます。)

4/18カリックワイナリーレストラン

(秋のワイナリーでのランチはお勧めです。このCarrickワイナリー・レストランに4月18日訪れた際はここのビンヤードでの収穫して、圧搾する作業風景も見るとみることができました。収穫の時期の日中はワイナリーがあるところは大体晴れていて、朝の冷え込みから気温が上がって汗ばむぐらいになったころにランチタイムとなります。)

4/29マウントデフィカルティーワイナリー

(赤ワインのピノノアーの産地として有名なセントラルオタゴ・ワイナリー地区にはセラー・ドアー以外にランチを取れるレストランも併設しているブティック・ワイナリーが何か所かあります。その中でこのMt.Difficultyはそのブドウ畑などを見下ろせる場所にレストランもあります。4月28日に訪れた際は黄葉したビンヤード、ポプラ並木、そして果樹園の景観を見晴らしながらランチタイムを迎えることができました。)

4/29カワラウバンジーブリッジ

(バンジージャンプ発祥の地であるカワラウ川のバンジー・ジャンプでも、アロータウンに近いことからこの時期は周りの山肌にはきれいな黄葉が見られるところです。)

4/18アロータウンの黄葉

(NZの黄葉の名所であるアロータウンはNZ国内で目にする黄葉するポプラや柳の木以外に外来種の落葉樹がたくさん見られるところです。だからオレンジ色や赤く色づく木立もあって他の場所より彩りが華やかになります。ここには午前中より日が差し込み始めるお昼時から訪れることをお勧めします。)

4/19アロ-タウン アロ-リバーの黄葉

(ゴールドラッシュの時代に作られたこのアロータウンでも、その砂金が大量に見つかったアロー川沿いには柳の木が続きます。また山肌や街路樹にも使われている大きく育ったシカモアーという木はポプラの葉っぱより遅めに色づき始めます。だからこのアロータウンでの黄葉の最盛期は4月下旬といわれてます。)

4/19アロータウンの黄葉

(アロータウンに黄葉の写真を撮りに来る観光客はさすがに町の中心、及びアロー川沿いに集中してますが、少し離れたこのWilcox Greenという広場から見られる黄葉の山肌はあまり人がいない中で写真が撮れます。4月19日に訪れた際の景色です。)

4/28レイクヘイズの黄葉

(4月28日のレイクヘイズ。ここは湖畔沿いにぐるっと柳が大きく育って続いています。これがこの4月の秋晴れの朝方には風が無くて湖面が鏡のようにたたずみ、このような黄葉とリフレクションの湖の姿を楽しめる日があります。この4月28日が今年の最高のレイクヘイズの姿だったと思います。)

4/28レイクヘイズの黄葉

(レイクヘイズ湖畔には遊歩道がこの湖を一周できるように続いています。この時期にこの湖畔を歩くと延々黄葉の木立の元を歩くことができます。)

 

ワナカのMust Do!ロイズ・ピーク・トレッキング

ワナカの絶景が見られるロイズピークに上ってきました。このトレッキングルートは今やワナカに訪れる個人旅行者にとってのMust Doの無料アクティビティーとして知れ渡っているみたいです。この日も日本の山を上っているような錯覚を起こすぐらいの人がたくさん歩いていました。

ロイズ・ピーク・トラックは標高1578mの山まで牧場の中の道を歩いて登っていけるトレッキングルートです。その道のりで見られる景色はNZの景観の代表するような絶景が拝めます。急斜面を延々頂上まで登って行く、往復では16km、通常6~7時間かかるトレッキングルートです。

このトラック自体は牧場の中の道のりを歩くために迷うことない、そして危険な箇所も見られないDOCのカテゴリーではEasy Walking Trackトなっています。ただ、NZらしい牧場の中の北向きの山肌ということもあって水場は無く、森などの無い=木陰が無い=日当たり抜群=日焼け最高の道のりを延々歩くことになります。そして頂上付近は風にさらされるところとなるため夏でもウィンドブレーカー及び暖かい服が必要になります。この日も麓では半袖&半ズボンで大丈夫だったのですが、頂上で休憩するときは長袖&長ズボンになりました。

ワナカでの大人気のトレッキングルートですが、町の中からは6kmほど離れたところに入口があります。この沿道はバスや公共交通手段はないためにレンタカーなどの車が無ければちょっと行くには難しいところになるでしょう。

ワナカロイズピークトラック

(ワナカの町から6kmほど離れたところにあるロイズピークトラックの入り口。この場所から見上げる山の頂上まで登って行きます。この入口の標高は320mほどです。)

ワナカロイズピークトラック

(このトラックはここ3-4年で海外からのバックパッカー系の人たちに知れ渡るようになっているみたいです。おかげで夏のシーズンの間駐車場に収まりきらない車、キャンピングカーなどが沿道の脇に停められています。これが終日続きます。だからこの道は100km制限の公道ですが、この駐車場がある前後100mほどは50km制限の区間になっています。)

ワナカロイズピークトラック

(このトラックは基本的に牧場の中の4WD車道を歩きます。だからたくさんの牛や羊に遭遇します。もちろんたくさんの糞が落ちています。そんな山肌の斜面を大きくジグザグに上って行くのですが、結構急な4WD車道です。)

ワナカロイズピークトラック

(登り始めてすぐからワナカ湖やワナカの町並みを見張せます。いわゆる上りも下りもこの景観を眺めながら歩いていけるのですが、視界を遮るものない北向き斜面でもあり、日当たり最高、風当り最高の道のりにもなります。)

ワナカロイズピークトラック

(標高1000mぐらいから山肌にはタソックだけが生い茂る道のりになって行き、頂上付近は岩肌だけが見られる山肌になって行きます。)

ワナカロイズピークトラック

(頂上にも近い1350mの標高まで上ってくると峰に差し掛かり、それまでは見られなかったこの峰の裏側に広がる景観を拝める道になって行きます。座って景観を眺めたり、小休止にはぴったりのスペースが広がるためにここで多くの人は休憩をしてます。)

ワナカロイズピークトレッキング

(ロイズピークトラック途中の峰に差し掛かったところからのパノラマ景観。)

ワナカロイズピークトラック

この峰からの以降頂上までの景観がこのトラックのハイライトになるでしょう。ワナカ湖が北の端まで見渡せますが、なんといっても遠くに氷河を頂くマウント・アスパイアリングも見渡せるのが最高です。)

ワナカロイズピークトラック

(峰から頂上まで残り20~30分ほど。急こう配の道のりになりますが、ここまで登ってきたなら頂上まで行った方が良いでしょう。)

ワナカロイズピークトレッキング

(頂上付近の道のりではそれまで登ってきたジグザグのトラックを、そして車を止めた駐車場までも見下ろせます。)

ワナカロイズピーク頂上

(ロイズピークの頂上。ここには電波塔がありますが、スペースがあまりない場所にもなります。また山肌を駆け上がってくる冷たい風にさらされる場所でもあるためにあまり長居はできないかもしれません。)

ワナカロイズピークトレッキング

(ロイズピーク頂上からはワナカ湖のほぼ全景とマウントアスパイアリングが遠景で見晴らせます。)

ワナカロイズピークトレッキング

(ロイズピーク頂上、ワナカの町とワナカ湖、そしてマウントアスパイアリング方面のパノラマ景観)

4月はワナカへの一日ドライブがお勧め

4月を迎えるとニュージーランドは秋が深まりクイーンズタウン周辺では黄葉の季節になります。その4月はクイーンズタウンからレンタカーでワナヘの一日ドライブがお勧めの日帰り観光になります。

ワナカ周辺は4月になるとポプラや柳が黄金色に色づき、そして周辺のワイナリーではピノノアの収穫の時期になります。そんなところをレンタカーで日帰りドライブを楽しむのはどうですか?

クイーンズタウンからだとワナカまでスカイラインとなる山越えの国道を走り、ワナカに到着後は湖畔沿いの有名なカメラスポットであるポプラ並木の黄葉をレンタルマウンテンバイクでサイクリングしながら楽しみ、リッポンワイナリーでテイスティングを楽しんだり、1時間ほどのマウントアイロンという小山へのハイキングを楽しんだりして午前中を過ごした後、レンタカーでセントラルオタゴワイナリー地区の中心であり、黄色く色づいたポプラ並木がズーット国道沿いに続くことで有名なクロムウェルを午後にかけて訪れてからクイーンズタウンに戻ってくるのが一日ドライブコースとしてお勧めのモデルコースです。

NZブリーズのワナカ情報ページではこのクイーンズタウンから訪れる一日ドライブコースや黄葉の見どころスポット、ワナカ湖畔のサイクリングなども紹介してます。

クイーンズタウンからワナカへクラウンレンジ越え

(クイーンズタウンからワナカへはCrown Rangeという山越えの道を行くのが一般的観光ルート。この道は標高1076mというNZ国内の舗装道路としては最も標高の高い所を超えるアルパインルートで知られています。途中スキー場で有名なカードローナの村を通り抜ける道にもなります。)

クイーンズタウンからワナカへクラウンレンジ越え

(クラウンレンジの山道はこのようなスカイラインです。急カーブが連続するけど、所々見晴らし場所がしっかりとあります。クラウンレンジを超えてカードローナ村からワナカまでの道のりは大きな柳の木が黄葉してるのを眺めながらズーット走ることになります。)

18th mar ワナカ湖畔

(3月19日のワナカ湖畔。湖畔のポプラ並木が黄色く色づく最盛期は毎年4月第2週といわれてます。この黄葉のポプラ並木を写真を撮るには午前中の方が太陽の陽が並木にあたるのでベスト時間になるでしょう。この湖畔沿いをレンタルマウンテンバイクで走り抜けることができます。ワナカ湖畔のサイクリングルートはほとんど平坦なルートとなるので地元の人にも家族連れでサイクリングしているのがよく見られるルートです。)

18th mar リッポンワイナリー

 

(3月19日のリッポンワイナリーの様子。これからこのワイナリーもブドウの収穫が始まります。ワナカ湖畔からこの丘の上のセラードアーまで遊歩道があって上って来れます。もちろんワナカの町から国道を通ってくるまでもセラードアーには訪れることができます。5月以降の冬季はこのセラードアーは閉まってしまうのでご注意ください。)


(グーグルマップに公開しているクイーンズタウンからワナカ、そしてクロムウェル経由一日ドライブマップ


ワナカの見どころ、観光スポットマップ。クイーンズタウンからクラウンレンジ越えの道のりも分かります。)