ミルフォードサウンドへの11月の服装チャックに

ミルフォードサウンドに11月、12月に行くときの服装チャックにこのビデオを参考にしてみて下さい。11月10日にミルフォードサウンドにて収めた画像です。

11月9日には大雪になってミルフォードサウンドへの道のりも閉鎖になった後の2日後です。道路上の雪はほとんど解け消えていましたが、道のり途中は10度前後で結構肌寒い感じでした。

しかし、ミルフォードサウンドに到着したら日差しの影響もあって体感気温は17度ぐらい。遊覧クルーズでは海風が吹き付けていましたが、あまり寒い思いは無く甲板デッキに出ても気持ちの良いかんじでした。

11月10日クレダウ渓谷の残雪

 

ミルフォードサウンドに格安の観光バスツアーで行く

クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ毎日たくさんの観光バスが日帰りツアーとして出発しています。観光バスツアー会社もたくさんある中で今、一番格安で行けて大型観光バス利用のツアーを紹介します。

格安キャンピングカーから始まって今やNZでは大きな観光会社になったJUCY Rentalが行うミルフォードサウンドツアーはクイーンズタウンから日帰りで行く乗り合いの観光バスツアーでは最も安く行けます。別に格安でも内容は他の会社のツアーと全く変わらなくて、ミルフォードサウンドまで大型バスで行けるし、途中の観光スポットは同じ場所でカメラストップがあり、ミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも長くはないけど1時間半の標準的なクルーズ時間で、利用する船は中型船(以前他社が使っていた船を買い取って塗装しなおしている)で遊覧には何ら支障もないものになってます。

この観光バスツアーが日本人にとっての欠点となるところは唯一英語でのガイドとなることぐらいです。料金が格安ということ以外にいいところは中国や日本からのパッケージ・ツアーが使っていないこと。遊覧クルーズ上において団体さんで甲板デッキが埋め尽くされるようなことはありません。また格安のキャンピングカーを利用する若い欧米からの個人旅行者が主体のお客なのでバスの中も遊覧クルーズ上もアジア系、またはインド系の人よりも白人が主体のものになります。

クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド格安日帰り観光バスツアー;JUCY Cruiser
料金;NZ$125/大人,NZ$75/子供
英語ガイド、大型バス利用、遊覧クルーズは1時間半、
クイーンズタウンのホテルからピックアップ、ドロップオフあり
クイーンズタウン出発時間;AM08:25 (10月~4月) AM07:00 (5月~9月)
ツアー所要時間;12時間

クイーンズタウン発着ミルフォードサウンドランチ付格安日帰り観光バスツアー;JUCY Vista
料金;NZ$169/大人,NZ$119/子供
英語ガイド、大型グラスルーフ特別仕様バス利用、遊覧クルーズは1時間半、
Pitaランチ付、
クイーンズタウンのホテルからピックアップ、ドロップオフあり
クイーンズタウン出発時間;AM07:30 (10月~4月) AM08:00 (5月~9月)
ツアー所要時間;12時間

JUCY CruiserツアーJUCY Vistaツアーもミルフォードサウンドの遊覧クルーズは同じ船が使われます。

どちらのミルフォードサウンド日帰り観光バスツアーもWotif利用でオンライン予約ができます。

 

NZブリーズツアープランにペンギンを見るツアー追加。

NZへ個人旅行でやってくる方に向けてNZ南島を専用車で周遊するツアーを行っているNZブリーズではダニーデンを含めたツアープランを2コース追加しました。

9月から11月出発限定の2コースはNZのペンギンを見ることができる場所であるダニーデンとミルフォードサウンドを含めたコースです。NZブリーズのツアープランページに詳細を公開して、メールでの問い合わせ、予約を受け付けています。

ダニーデン、ミルフォードサウンド訪問を含めた2コースを追加したNZブリーズツアープランの詳細、受付け先が分かるページ

DUD1コース;クイーンズタウン着発ペンギン街道周回6日間プラン
ツアー概要;クイーンズタウン到着から始まり6日間かけて南島の人気観光スポットを巡りながら、ダニーデンも訪れブルーペンギン観覧ツアーも含まれるツアープラン。
日程;
1日目 クイーンズタウン空港到着後専用車にてテアナウへ向かい。初日はテアナウ泊。
2日目 テアナウ発着でミルフォードサウンド一日大型乗合観光バスツアーに参加。テアナウ泊。
3日目 テアナウからダニーデンへと専用車で移動し、夜にブルーペンギンツアーを日本語ガイドと共に参加。ダニーデン泊
4日目 ダニーデンからテカポへと専用車にて移動。途中にはモエラキボールダーズの見学も含みます。テカポ泊
5日目 テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。PMマウントクック出発、クイーンズタウンのホテルまで移動,クイーンズタウン泊
6日目 クイーンズタウンホテルからクイーンズタウン空港に送迎。

料金;NZ$2100/お一人(2名~4名での参加の料金)

DUD2コース;クライストチャーチ着ダニーデン発ペンギン街道5日間プラン
ツアー概要;クライストチャーチから始まり、テカポ,マウントクック,ミルフォードサウンドなどを巡りながらダニーデンでのブルーペンギンツアーにも訪れる充実の5日間プラン。
日程;
1日目 クライストチャーチ空港又はホテルから専用車にてテカポへ観光送迎。テカポ泊
2日目 テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。PMマウントクック出発、クイーンズタウンのホテルまで移動,クイーンズタウン泊
3日目 クイーンズタウン発着でミルフォードサウンド一日大型乗合観光バスツアーに参加。クイーンズタウン泊
4日目 クイーンズタウンからダニーデンへと専用車で移動。夜にブルーペンギンツアーを日本語ガイドと共に参加。ダニーデン泊
5日目 ダニーデンホテルからダニーデン空港へと送迎。

料金;NZ2250/お一人(2名~4名での参加の料金)

ダニーデンのオタゴ半島で行われているブルーペンギン観覧ツアーに参加できる周遊ツアーコースを2つ、NZブリーズツアープランに追加しました。

ミルフォードサウンドには7月から11月ぐらいまでフィヨルドランド・クレステッド・ペンギンが産卵&子育てのために戻ってきます。NZの中では一般の観光客がこのフィヨルドランド・クレステッド・ペンギンの野生の姿を見るチャンスのある唯一の場所であるミルフォードサウンドでは遊覧クルーズの船の上から見付けることになります。写真は16年の11月21日にシーニッククルーズの船上から捉えたものです。

 

NZブリーズ17年10月以降の南島周遊ツアープラン発表

NZブリーズでは17年度の10月から18年の1月までのニュージーランド南島の見どころを日本語ガイドと共に周遊するホテル付の周遊ツアーを4プラン発表して募集を始めました。

NZブリーズの個人旅行者向け周遊観光ツアープランぺージにおいて、NZの観光では見どころの詰まった南島のテカポやマウントクック、そしてミルフォードサウンドを4日間から5日間かけて日本語ガイドと共に周遊するプランを10月以降としては4プランを発表しています。どのコースも観光地でのホテルが含まれ、日本語ガイドが運転する専用車での移動、又はミルフォードサウンドへの観光バスツアーが含まれます。

4つのうち3つのツアープランはクライストチャーチ空港到着時から始めてクイーンズタウン空港への送迎で終了するスケジュールか、もしくは逆のクイーンズタウン空港到着時から始まってクライストチャーチ空港への送迎で終わる行程のどちらか選択も可能なコースとなります。また、どのコースも定期観光バスでは立ち寄ることのできない見どころや時間的に無理な行程も専用車での移動なら可能になるスケジュールも含まれます。

どのコースプランも問い合わせや申し込みはツアープランぺージ内に記されているE-メールにて行えます。まずはこのツアープランぺージをご覧になってください。このコースが考えているNZ旅行の計画に合わない場合は見積もりも差し上げることが無料で可能です。既存のツアープランにワナカやダニーデンに立ち寄る行程に変更したり、トレッキングを楽しむ日を追加したり、延泊や4名以上での参加などの希望を問い合わせていただけます。

NZブリーズ17年シーズン(10月から18年1月)ツアープラン
(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン
概要;ニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日プラン
テカポ一泊+マウントクック一泊+クイーンズタウン2泊
逆向きコース可能プラン
2名以上での参加可能
料金;10月出発=NZ$2100/お一人、11月出発=NZ$2200/お一人、12月,1月出発=NZ$2250/お一人

(4)クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間プラン
概要;クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。
クイーンズタウン2泊+テカポ一泊
2名~4名での参加の料金
:10月~18’1月=NZ$1350/お一人

(9)ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間プラン
概要;ミルフォードサウンドで泊まって、2時間15分のネイチャークルーズを楽しみミルフォードサウンドを満喫。そしてテカポにも泊まる充実の5日間プラン
クイーンズタウン1泊+ミルフォードサウンド一泊+クイーンズタウン1泊+テカポ一泊
逆向きコース可能プラン
2名~4名での参加のみ
料金;10月~18’1月=NZ$2250/お一人

(11)テカポに2連泊+見どころ縦断5日間プラン
概要;テカポに2連泊するプラン。マウントクック日帰り観光とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。
クイーンズタウン1泊+テアナウ1泊+テカポ2泊
逆向きコース可能プラン
2名~4名での参加の料金
;10月~18’1月=NZ$2150/お一人

NZブリーズ17年ツアープランページ

NZブリーズの17年シーズン(10月から18年1月)ツアープランが分かるサイトページ

ミルフォードサウンドへの途中にあるアコモデーション

ミルフォードサウンドまでの道のり途中、世界遺産であるフィヨルドランド国立公園内にノブズ・フラットという場所があります。そこにノブズフラットアコモデーション;Knobs Flat Accommodationという宿泊施設があり先日そこに初めて泊まってみました。

ミルフォードサウンドまで車や観光バスで行くとほとんどの人がこのノブズフラットでトイレ休憩を入れるため立ち寄ると思います。テアナウを出発してミルフォードサウンドまでのちょうど中間点にあたるここにはその公共のトイレだけではなくて宿泊施設があります。これが意外ときれいで快適に過ごせる宿泊施設でした。

6部屋だけのモーテルタイプの部屋とホリデーパーク的なキャンプサイトがあるだけですが、テアナウの町の中で泊まるならここで泊まってもいいかなと思えるものです。一つだけ問題になるのが、食料を持参しなければならないことだけです。Studioの料金が二人で1泊でNZ$130~NZ$150です。テアナウのモーテルではこれぐらいの料金が今では平均価格です。

ここに泊まるまでは国立公園の中なので、電気や温水、そしてタオルやベッドシーツなどのことが気になって寝袋、タオル持参、そして食料品はクーラーボックスも持参したのですが、缶入りの食料やドライフードを中心に持参して行きましたが、全くその心配のいらないStudioでした。電気は近くの滝の水力発電をもとにしているので他のところではPM10時以降消灯などとなるのがここでは24時間いつでも電気は使えます。また温水やコンロ、そしてヒーターはガスを使用しているので温水シャワーは快適、ガスコンロやガスヒーターは日本製(リンナイ)のものでこれまた快適に、そしていつでも使えます。冷蔵庫もあるし、食器や調理器具も一通りそろっています(電子レンジはありません)。また町のモーテルと同じく無料のティーパック、ミルクもついています。ましてプランジャー利用でのコーヒーもついています。

但し、ここに泊まるだけの価値を見出せる人はあまりいないと思います。多くの人はミルフォードサウンド観光を目的にしているので、テアナウやクイーンズタウンに宿泊して日帰り観光でやってきているのでここに泊まる必要はないでしょう。ミルフォードサウンドに1泊することを目的に来ている人はオーバナイトクルーズかミルフォードサウンド・ロッジに泊まる方が良いでしょう。キャンピングカーで来ている人はこの周辺にDOCが運営する公共キャンプサイトがたくさんあるのでそちらに泊まる方が安上がりで良いでしょう。このノブズ・フラットの場所もフィヨルドランド国立公園の中にあるのですが、ほかの宿泊場所より周りの景色がいいわけではないのですが結構予約はシーズン中は毎日埋まっているようです。この日も他のStudioに泊まっているのはレンタカーで周遊している中国人カップルばかりでした。これらの人は翌朝早くここを出発してミルフォードサウンドの遊覧クルーズが込み合わない午前中の(AM11時より以前に出航する)クルーズに乗るような人たちでした。

ここに宿泊することをお勧めできる人はエグリントン川でのマス釣りを目的に来ている人か、トイレ&シャワーのついていないキャンピングカーで周遊している人になるでしょう。

ノブズフラットアコモデーション

ノブズフラット・アコモデーション。予約はオンラインでも可能。但し、テアナウの町を少し離れた所からこのノブズフラット、ミルフォードサウンドを含めてフィヨルドランド国立公園内ではWifiは利用できません。)

ノブズフラットステューディオユニット

(6部屋あるStudio Unitはそれぞれベッド数などが少しづつ違う。外見より中身はとてもきれいです。)

ノブズフラットステューディオユニット

(ベッドは快適な硬さ。予備の毛布や枕、そしてNZではどこのモーテルにでもあるホットウォーターボトルもあります。)

ノブズフラットステューディオユニットキッチン

(キッチンには冷蔵庫や食器、調理用品はもちろんのこと、ガスコンロがあります。日本の方はこちらの方が使い勝手がいいのではないでしょうか?=NZ国内では基本的に電気コンロ)

ノブズフラットステューディオユニット暖房

(心配していた暖房設備はこのガスヒーター(リンナイ製)。十分すぎます。またデッキへのガラス戸には網戸が付けられていてサンドフライの侵入を防いでくれます。)

ノブズフラットステューディオユニットシャワールーム

(シャワー&トイレもきれいです。タオルもバスタオル、ハンドタオル、フェイスタオルと3種類用意されています。そして普通のモーテルと同じ、もしくはホテル並みのシャンプー、リンスがついてもいました。)

ノブズフラットキャンプサイト

(キャンプサイトはテアナウにあるホリデーパークより快適に過ごせそうです。スペースにゆとりがあります。もちろん共同キッチン、シャワー&トイレがあります。)

ノブズフラットアコモデーション

(このシャワールームはここに泊まらなくても有料($5/一人)ですが利用できます。近くのDOCのキャンプサイトなどにキャンピングカーで泊まっている人たちが利用してます。)