NZで簡単に南十字星を見つけるためのアプリ

ニュージーランドにやってきて星空観察の時に役立つ無料アプリとして”星座表/Star Chart”が人気があり、実際NZ個人旅行の楽しみ方を倍増させてくれるものです。是非NZへやって来る前にスマートフォンなどにダウンロードしてきてください。

星座表アプリは星空を眺めるときに非常に重宝するアプリですが、星空がきれいなニュージーランドでこそ、また日本では見られない星や星座を探すのにはもってこいの無料アプリになるでしょう。

これを使ってNZ旅行での人気の星と言ったら南十字星となると思うのですが、そのサザンクロス/南十字星を見つける方法を少し紹介します。そんなハウツーなど無しでもこのアプリは直観的にお探しの星などを見つけることができるはずですが、参考になればいいのでメモってみます。

これで現地の星空ツアーに参加しなくても、テカポにいかなくても、薄曇りの夜でも、街の明かりがあっても、現地ガイドに教えてもらわなくても南十字星は見つけてもらえるでしょう。インターネットにつながってなくても使えるアプリということも重宝すると思います。

まずこのアプリはアップルストアからならこちら https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8、グーグルププレイからならこちら, https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&hl=ja からダウンロードが可能です。

ダウンロードしたら早速、アプリを開いてその天体観測疑似体感を楽しんでみてください。使いこなせるようになってきたら、ロケーションをNZに合わせてみてその時間の、そのNZの町で見える星空を見回してみてください。天の川などはすぐに見つかるはずです。NZのテカポの座標は43°53′S 170°31′E,クイーンズタウンなら45°1′S, 168°39′E,オークランドなら36°51′S, 174°47′Eといった感じです。

NZにやってきて南十字星を見つけてみたい人はこれまでは、”晴れている夜に南の方角の夜空を見上げて、ポインターといわれる2つの1等星を見つけて、その2つの星の並びに輝く4つ星を結ぶと十字架の形になってそれが南十字星”といった探し方が定番でしたが、この星座表アプリを星空にかざして使えばアプリに表示されている星がそのまま夜空に光り輝く南十字星ということになって見つけることが誰にでもできるでしょう。

南十字星を見つけるアプリ

この星座表アプリを使って南十字星が見られる南天の方向がどっちだかを確認しましょう。スマホを縦にもって水平線に向けた時にスクリーンには水平線から下が暗く、上が明るい星空として表示されています。その境目より少し上に水平線が薄い赤線で描かれていてスマホを向けている方角が東西南北で分かります。上のイメージにはS(南)とSE(南東)が分かると思います。

星座表アプリ南十字星

また、南の方角が分からなくてもNZにやってきてこのアプリを開いてみると画面には天の川/銀河がきれいなイラストで表示されているのがすぐにわかるはずです。南十字星は実はこの天の川の中にあります。南天の天の川の中にあるのですが、アプリのスクリーン上には”みなみじゅうじ座”と薄く表示されています。(画像は私のスマホでダウンロードした為英語のアプリで、英語表記ですが”Southern Cross”と表記されています。)。実際の夜空はさすがにアプリの画面のようなイラスト状態ではなく、星が点々と見られるのですが、事前に天の川のどのあたりにこのみなみじゅうじ座というのがあるのか確認しておけばいいでしょう。夜になってアプリを開いて、南の方角にアプリを向けて、天の川の中のみなみじゅうじ座がスマホ画面に描かれている角度までスマホを向けたときに、実際の天空に光り輝く星が南十字星ということになります。スマホ画面に表示されている4つの星の向き(十字架が横になっていたり、縦になっていたり、さかさまになっていたりします。)そのままの向きで4つの星を確認できると思います。

南十字星サザンクロスを見つけるアプリ

また南十字星を見つける際にポインターといわれる指示星である2つの1等星;ケンタウルス座のα星、β星もこの画面上には描かれています。(英語表記ではα星=Rigel Kentaurus ,β星=Hadar)この2つの1等星はかなり明るいのでスマホを実際の夜空にかざして南十字星を見つけるときのやはりポイントとなる星になるでしょう。

この星座表アプリではこのようにNZの星で人気の南十字星、日本では地平線ぎりぎりなので見ることが難しいカノープス;Canopusなどの星や星座、惑星を見つけるにはとても重宝するアプリですが、残念ながらNZの天体写真を撮りたい人に人気の大マゼラン雲、小マゼラン雲、またエータカリーナ星雲などはアプリのイラストでは描かれていますが、表記としては検索も、表示もされていないので事前にその星雲の見える方向や元となる星座などを調べておく必要があります。

 

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス

テカポにクライストチャーチ、又はクイーンズタウンから3日間にわたりマウントクック観光を2日目に入れたお二人だけの専用車での送迎サービスを17年の秋に行います。

NZが秋に入る3月から4月、5月、6月までの期間限定で、クライストチャーチ空港到着後の出迎えからテカポへと向かい、マウントクックへの日帰り観光を2日目に行った後3日目にテカポからクライストチャーチまで送迎するサービスをNZブリーズは行います。同様にクイーンズタウン空港到着から3日間にかけてのテカポ往復観光送迎も予約受付をNZブリーズのホームページにて開始しました。

4月以降はサマータイムが終わり、夜空の訪れが早まりテカポでは星空観賞をするにはいい季節がやってきます。またマウントクックもまだ雪で閉ざされる季節が訪れる前の静かな時の景観を見ていただける時期になります。

この送迎サービスではクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着時に出迎えをさせていただき、そのままその日にテカポへと移動ができます。クライストチャーチで1泊してから翌日にインターシティーバスやグレイトサイツバスに乗ることなくテカポに到着出来ます。そして3日目にテカポからクライストチャーチへと向かう際に時間に余裕があればクライストチャーチ市内、もしくはキウィバードが見れるウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能です。

クイーンズタウンへと戻るコースを選択される方も3日目は時間に余裕があればランチをワイナリーで過ごしたり、黄葉の名所のアロータウンに立ち寄ったり、クイーンズタウン市内でのショッピングの時間を作ることも可能です。

この送迎サービスの詳細、受け付けはNZブリーズのサイトページからになります。= http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス
クライストチャーチからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎
クライストチャーチ市内又はウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1880/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

クイーンズタウンからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クイーンズタウン空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎
ワイナリ-、アロータウン又はクイーンズタウン市内に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1200/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

164月のテカポマウントジョン

(テカポも3月以降秋が深まり周辺の山並みは雪化粧しはじめ、とてもきれいになります。)

テカポ7月上旬PM21:50の夜空

(4月以降のサマータイムが終わると夜の訪れが早まり、そしてテカポは特に空中の水蒸気がなくなり星空などがより一層鮮明に見えるようになっていきます。)

テカポのルピナスが見ごろになってます。11月19日現在

テカポの良き羊飼いの教会の周りで見られるルピナスの花が見ごろを迎えています。これから12月中旬ぐらいまでは素敵な状態の花の姿が見れるでしょう。

テカポ湖畔のルピナスの花が今年も見ごろを迎えていました。11月18日の夕方と19日の朝に訪れた時の写真をグーグル・フォトにアルバムとして公開してます。https://goo.gl/photos/jnU6CUvXUVKMtP8K8

良き羊飼いの教会の周辺は11月になるとこのルピナスの花が咲き乱れて、朝から多くの観光客が小さな教会とミルキーブルーのテカポ湖をバックに写真を撮りに訪れます。11月18日に訪れた際はまだつぼみの状態の部分が残るルピナスが多くて、それがまた彩を添えるようにとてもきれいな花の様子を写真に収めることができました。

このルピナスはテカポ湖畔の写真が観光ツアーパンフレットなどに取り上げられてとても知られていますが、NZ国内では雑草扱いのこの花はテカポ以外でもNZ南島のちょっと高原地帯ではいたる所で見られる花です。これから12月下旬ぐらいまではマウントクック周辺やクイーンズタウンでも、そしてミルフォードサウンドへの道のり沿いにたくさん見つけることができる花です。

テカポ・ルピナス11月18日

テカポ・ルピナス11月18日

テカポ・ルピナス/11月19日

(テカポの良き羊飼いの教会周辺で見られたルピナスの花,11月18日、19日撮影)

 

ニュージーランドの高原の花は11月,12月

ニュージーランドの花の季節がもうすぐ始まります。日本からの観光客に特に人気の高原植物の花は11月、12月が見ごろを迎えます。マウントクックリリーやルピナスの開花時期とその花が見れる観光スポットを紹介します。

マウントクックリリーはその名のごとくマウントクックで初夏に開花時期を迎えるNZ固有種の高原植物ですが、マウントクックのハイキングコースに毎年10月下旬から12月上旬にかけてその花を見ることができます。このマウントクック以外でもこの花はミルフォードサウンドへの道のりでも12月には見られ、また有名なトレッキングルートであるミルフォードトラックのマッキンノン峠やルートバーントラックの標高700m以上の道のりでは12月から1月にかけてこの可憐な白い花を見ることができるでしょう。

マウントクックリリー フッカーバレー

(マウントクックリリー(ジャイアント・バターカップ)が咲いている姿をマウントクックの雄姿と一緒に写真に収めることができるフッカーバレ-トラックは、この11月ぐらいにはたくさんのカメラを抱えた日本人ツアー客でいっぱいになります。
フッカーバレートレックでマウントクックの姿を見るには2番目の橋を渡るところでも見られますが、その2番目の橋を渡り、しばらく歩いたところの避難小屋手前付近からマウントクックリリーのお花畑の状態になって行きます。特に3番目の吊り橋を渡ったところ辺りは開花時期が合えば、トラック脇にたくさんこの花の姿を見ることができるでしょう。)

マウントクックリリーとマウンテンデイジー、ゲートルードバレー

(マウントクックリリーはそのマウントクックで見られる花、と日本のパッケージ旅行のパンフレットには定められているかもしれませんが、実はマウントクック以外の場所でも咲いています。ミルフォードサウンドへの道のりでも12月ぐらいにはその花を見ることができて、特にミルフォードサウンドへの観光バスも必ず通るホーマートンネルの周辺はお花畑状態になります。)

ルピナス(英語名ではルーピン)は外来種ですが、すでにNZの南島では観光客に人気の高原植物となっています。10月下旬から12月ぐらいまでにかけてテカポからマウントクック、そしてクイーンズタウンに至る国道沿いはルピナス街道ともいえる道のりになります。特にこの花のカメラスポットで有名なのはテカポになるでしょう。10月下旬から11月にかけて、そのテカポ湖畔に建つ良き羊飼いの教会付近はルピナスが咲き乱れる場所になって終日写真を撮りにたくさんの観光客が訪れる場所になります。

ルピナス テカポ良き羊飼いの教会

(11月ぐらいがテカポでのルピナスの見ごろになるでしょう。良き羊飼いの教会周辺がやっぱりカメラスポットとして、又は簡単に立ち寄れる場所になると思いますが、テカポを離れて国道沿いもクイーンズタウンまでズーットその時期はルピナスが咲き乱れることになります。特に川が流れているその河原がルピナスで覆いつくされるところもたくさん出てくるのでテカポから、もしくはマウントクックからクイーンズタウンへと向かう道中はその河原などに立ち寄ってみることをお勧めします。)

ルピナス エグリントン渓谷

(12月ぐらいにミルフォードサウンドへの道のりもこのルピナスが咲き乱れる時期に入ります。ミルフォードサウンドまでの道のりでフィヨルドランド国立公園へと入って行ったら最初にその沿道を走ることになるエグリントン川の河原はルピナス畑に変貌します。エグリントン川沿いに点在するMackey CreekやCascade Creekなどのキャンプ場などはルピナス畑の写真を撮れる絶好の場所だと思います。)

またマウントクックリリーやルピナスなど開花時期にその花が咲いていることが誰にでも分かる大きな花ではなくて、小さな高原植物も11月~12月にかけては開花時期になります。特にNZ原生林が生い茂る森の中では小さなランの花も見つけることができるでしょう。

グリーンフーデッドオーキッド ルートバーン

(原生林が生い茂る森の中を日帰りや半日で歩けるキーサミットやルートバーントラックの森の中では面白い形のランの花を足元に咲いているのがみつかるかもしれません。写真はグリーン・フーデッド・オーキッド)

 

 

テカポの7月に2連泊してきた。

冬のテカポに2連泊することができたのでその時の様子をレポートします。これからテカポにやってくる人は参考にして下さい。

テカポに2連泊する日本からのツアーはほとんど無いらしいのだけど、テカポに連泊するとやはり星空を目当てにテカポにやってくる人にとってはその星空を見るのにチャンスが増えます。テカポで星空ツアーを行っているそのツアーも今回2連泊した間に1泊目の夜は雲が多いからということで2泊目に振り替えられ、そのツアーを申し込んでいる人は2泊目の夜に星空ツアーに無事参加できていました。

テカポにやってくる人はこの星空を目当てにやってくるものと思っているのだけど、誰もが星空ツアーに参加するわけでもないようです。確かにテカポの町からでも少し暗がりに入れば晴れている夜には満天の星が見られます。これを知っているのか、又は今回同行した日本からのパッケージツアーが激安ツアーだったから、現地で余分な費用を出すことを拒んだ人が多かったためかもしれませんがツアー参加者合計24名のうち星空ツアーに参加はマウントジョンで行われるツアーに5名、コーワンヒルのツアーに参加した人は4名、合計9名ばかりの人がいまや日本の人には冬のNZ旅行の目玉である星空ツアーに参加しただけでした。

私も個人的にはこのテカポでの星空ツアーに参加しなければいけないか?と聞かれたら星座や天体観測に興味が無いようなら特に参加しなくてもいいのでは?という気持ちの者です。特にマウントジョンで行われる星見ツアーはNZドルで$145/一人します。ツアーの長さは2時間。2時間で日本円にしておよそ1万円強します。激安ツアーの参加者にはこの1万円は大きな負担になるでしょう。ましてこの費用はツアーが始まったら返金は無く、曇り空だったら天文台施設の案内とかスライドショーで紹介やDVDのプレゼントに引き換えられます。予約をしている人にはツアー開始前にこのことが説明されて、出発前に不参加とすることも可能です。だけどわざわざ日本から星空を見に来て、出発前にツアー参加者が集まる前に説明を受けてやっぱりキャンセルしますと言える人はいるのでしょうか?またその説明には曇り空でも途中から晴れ間が覗いて来れば星空観測に切り替えます、(星空を見るチャンスは残っていますよ。ということ)と言われたらやっぱり参加することにしようと思うでしょう。

マウントジョンでのツアーでは無くてコーワンヒルでのツアーは出発前に悪天候や星空が見られないようならツアーキャンセルになります。こちらの費用はNZ$85/一人、時間は説明や送迎を含めて1時間半ほどです。どうしてマウントジョンのツアーはぼったくりなんでしょうか?別に国立公園内でこのツアーが行われている訳けでもないのに。ちなみにマウントクックやクイーンズタウンでも日本語ガイドでの星見ツアーは行われていてマウントクックのハーミテージホテルが行うツアーはNZ$65。クイーンズタウンでもNZ60~65/一人です。

テカポ良き羊飼いの教会での星空

(7月3日PM22:28のテカポ、良き羊飼いの教会を手前に南側の夜空を撮影。この日星空ツアーを申し込んでいた人はテカポに2連泊する1泊目だったので翌日の方が天候条件はよさそうだということで4日に振り替えられたのだけど、このようにPM10時半ぐらいでは肉眼でも南十字星や天の川などはしっかり見られました。星空ツアーを予約していない人も満足な一日目の夜となりました。)

2日目の日中はテカポから日帰りでマウントクックへ向かいました。朝からマウントクックの周辺は雲で覆われその姿は見れず、午後のランチ後は雨が降り出し風も強まる日となり、終日マウントクックはその全貌を見せてはくれない日となりました。今年はマウントクックも暖冬の様子でハイキングコースなどには雪が積もっていなくてフッカーバレーも多くの人が歩いているようでした。晴れていてもこの時期のハイキングコースは凍結しているところが多いためスニーカーなどでは滑ってしまうような道のりになるのですが、今年の7月5日現在ではそれも無いようでした。

けれど、山の麓は雨になっていることは今年の冬にもあります。これから8月にかけて冬のマウントクックに訪れてハイキングを楽しもうと思っている方は雨具はやはりしっかりとしたものを持参したほうが良いでしょう。ビニール雨合羽は止めましょう。特に2時間以上歩くようなハイキングではビニール雨合羽は逆に楽しんで歩くことができない代物になりますよ。今回マウントクックで個人で自由にハイキングを楽しもうという人も、また日本語ガイドツアーに参加する人も、日本からやってきているツアー客らしき人は雨具自体を持ってきていない人やビニール雨合羽で歩く人が多く見受けられました。

またテカポに泊まるようなら今やテカポ名物でもある湖畔レストランでのサーモン丼。この冬でも湖畔レストランは大盛況でした。日本人はもちろんのこと冬の星空を目当ての中国、アジアからのツアー客がテカポではほとんどこのレストランで食事をするようになってます。夕食をこのレストランで取りたいなら事前予約をこの冬でもされることをお勧めします。特に星空ツアーが始まる前の時間帯(冬はツアー開始時間が早いこともある為、)=開店する18時から20時ぐらいは特に込み合っているようです。

テカポAM8時の朝焼け

(テカポの冬は夜が長い。日の出がこの7月ではAM08時ぐらいです。7月4日の朝AM8時に素敵な朝焼けが見られました。また良き羊飼いの教会の中に入れるのはAM10時以降、PM16時までです。ご注意ください。)