テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス

テカポにクライストチャーチ、又はクイーンズタウンから3日間にわたりマウントクック観光を2日目に入れたお二人だけの専用車での送迎サービスを17年の秋に行います。

NZが秋に入る3月から4月、5月、6月までの期間限定で、クライストチャーチ空港到着後の出迎えからテカポへと向かい、マウントクックへの日帰り観光を2日目に行った後3日目にテカポからクライストチャーチまで送迎するサービスをNZブリーズは行います。同様にクイーンズタウン空港到着から3日間にかけてのテカポ往復観光送迎も予約受付をNZブリーズのホームページにて開始しました。

4月以降はサマータイムが終わり、夜空の訪れが早まりテカポでは星空観賞をするにはいい季節がやってきます。またマウントクックもまだ雪で閉ざされる季節が訪れる前の静かな時の景観を見ていただける時期になります。

この送迎サービスではクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着時に出迎えをさせていただき、そのままその日にテカポへと移動ができます。クライストチャーチで1泊してから翌日にインターシティーバスやグレイトサイツバスに乗ることなくテカポに到着出来ます。そして3日目にテカポからクライストチャーチへと向かう際に時間に余裕があればクライストチャーチ市内、もしくはキウィバードが見れるウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能です。

クイーンズタウンへと戻るコースを選択される方も3日目は時間に余裕があればランチをワイナリーで過ごしたり、黄葉の名所のアロータウンに立ち寄ったり、クイーンズタウン市内でのショッピングの時間を作ることも可能です。

この送迎サービスの詳細、受け付けはNZブリーズのサイトページからになります。= http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス
クライストチャーチからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎
クライストチャーチ市内又はウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1880/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

クイーンズタウンからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クイーンズタウン空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎
ワイナリ-、アロータウン又はクイーンズタウン市内に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1200/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

164月のテカポマウントジョン

(テカポも3月以降秋が深まり周辺の山並みは雪化粧しはじめ、とてもきれいになります。)

テカポ7月上旬PM21:50の夜空

(4月以降のサマータイムが終わると夜の訪れが早まり、そしてテカポは特に空中の水蒸気がなくなり星空などがより一層鮮明に見えるようになっていきます。)

クイーンズタウン空港の夜間飛行始まってます。

クイーンズタウンの飛行場への離発着が夜間にも行われるようになってます。昨年まで18時以降の離発着ができないクイーンズタウン空港だったのもこれからは夕方までクイーンズタウンで観光を楽しんでから旅立つことも可能になって行きます。

5月下旬に滑走路の設備が整い夜の闇の中でも離発着が可能になったクイーンズタウン空港に6月24日のクイーンズタウン・ウィンター・フェスティバルの開幕とオーストラリアの冬休みに併せてジェットスターがメルボルンから19時20分に到着する定期便を就航させ始めました。これからNZ航空も18時以降にクイーンズタウン空港に降り立つ便も続々就航され始めます。

この処置は主に冬のスキー・シーズンの間のオーストラリアからのスキー客が対象というのが主な目的ということになるのですが、9月以降もこの18時以降に離発着する便は続行されていくようです。これにより16年から17年のこちらの夏の観光シーズンには18時以降にオークランドから乗り継いでクイーンズタウンにやってくる観光客や、逆に18時以降にクイーンズタウンを旅立ってオークランドで乗継ぎ、日本へと帰路に向かう人もたくさん出てきそうです。但しこのクイーンズタウンは10月から3月ぐらいまでは夜間飛行というには難しい時期(日の入りが19時ぐらい以降になる)に入ることになり、サマータイムも導入の時期ですから20時ぐらいでもまだまだ闇が訪れることはない所になります。

pm1850クイーンズタウン空港

(6月27日PM18:50に真っ暗なクイーンズタウン空港からオークランドへと出発していくNZ航空の飛行機。この後30分後にメルボルンからの直行便であるジェットスター機がこの滑走路に降り立っています。)

27JuneZqnAptNightFlightDeparture

(6月27日のクイーンズタウン空港の出発便状況のページ。PM20:20にメルボルンへと向けてジェットスター便が出発しています。それにしても月曜日でもクイーンズタウン空港はオーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベンなどからの便が本当に多いことが分かるでしょう。クイーンズタウンが本当にNZの観光のメッカであるようになってます。)

AirNzZqnNrtPm1930Dep

(NZ航空のチケット検索結果。成田からクイーンズタウンまでの単純往復チケットを11月19日成田発、11月25日クイーンズタウンから成田への帰路で検索したところ、最も安いチケットの検索結果がこの便でした。11月25日にクイーンズタウンから出発する便はPM19:30発のNZ612便でオークランドへの便です。PM18時ぐらいまではクイーンズタウンやその周辺で遊んでいられるということですね。)