ワナカのダイアモンドレイク岩山へのトレッキング

ワナカの人気半日トレッキングコースのダイアモンドレイクトラックをロッキーマウンテンと名付けられた標高775mの岩山まで登ってきました。

ワナカには町からはレンタカーなどで行かなければならないけど、郊外に人気のトレッキングコースが3つあります。どれも素晴らしい絶景を見晴らせるコースですが、1番人気が高いのがロブロイ氷河トラック、2番目に今やワナカを表す画像に最も使われるセルフィースポットのロイズ・ピークトラック、そして3番人気に今回行ってきたダイアモンド・レイクトラックがあります。

ワナカの町から車でおよそ20分ほど西の所にダイアモンド・レイクトラックの出発そして帰着点である駐車場があります。

このダイアモンド・レイクトラックはその名の小さな湖が丘の上にあり、そしてそのまま岩肌を登って行き、標高755mの岩山頂上まで行けるトラックになります。この岩山はロッキー・マウンテンと名付けられていて、その名の通り岩山なのですが、大昔氷河が削り取ることができなかった典型的なかたちをした岩山です。

駐車場から緩やかな牧場用の坂道を登って行くとすぐに小さな湖が出てきます。これがダイアモンドレイクでこの湖岸を周回することもできますが、そのまま湖岸の道を通ってロッキーマウンテンへ登って行きます。

湖を通り過ぎたら急な階段の道のりになります。これが結構急な階段になります。このロッキーマウンテンへの道のりは氷河が削り通った山肌なので全体的には大きな階段状の山肌になってます。だから頂上までの道のりは急な斜度のスロープと大変緩やかな角度の道のりが繰り返し出てきます。

急な階段を上るとダイアモンド・レイクを見下ろす見晴らし台があります。ここまで来て駐車場に戻るとおよそ1時間ほど、往復2kmほどの距離になります。

ロッキーマウンテンの頂上までのトラックは大きな8の字状になっていて、麓からの道のり途中に2回分岐点が出てきます。標識にはWest Side方面とEast Side方面への矢印が表記されていますが、今回は2回の分岐点をどちらも東側を歩いて頂上まで行きました。どちらのコースをとっても急な、細くてちょっと危ないトラックは出てきます。

ダイアモンドレイクトラックは全体的に牧場の中にある道のりでもあるので時には牧場のフェンスを越えて行くところも出てきます。だから時期的には羊や牛がすぐ近くに草を食んでいたりするのですが、この3月には家畜たちには一匹も出くわすことはありませんでした。

この山道を東側を歩いて登って行った理由はワナカ湖をずっと見晴らしながら登っていけるからです。西側を登って行く道のりはワナカ湖は頂上に着くまで見晴らす場所が出てきません。最初の分岐点からしばらく行くとその名の通りワナカ湖を見晴らす場所=Wanaka View Pointが本道から少し外れてあります。東側を登って行く際はこのWanaka View Pointに最初に立ち寄ることができます。

ロッキーマウンテンの頂上までのトラックは途中かなり急な、細くて大きな岩の階段になった道のりも出てきます。

標高330mほどの駐車場を出発して、東側の道のりを途中ワナカビューポイントにも立ち寄って登ってくるとロッキーマウンテンの頂上におよそ3.7kmほどの距離でたどり着けます。西側を登ってきても同じような距離ですが一般的には1時間20分ほどで登って来れるでしょう。ロッキーマウンテンの頂上は台地状になった大きな岩の上といったところになります。

ロッキーマウンテンの頂上からワナカ湖の眺めは絶景です。この日みたいに風がない日はいつまでもたたずんでいたいところになるでしょう。

ロッキーマウンテンの頂上は台地状になってるので360度の眺望ができます。この日は北側にマウント・アスパイアリングの雄姿も拝めました。

ダイアモンドレイクトラック、ロッキーマウンテン頂上からのパノラマビデオ 18年3月11日

マウントクックの2200段の階段登ってセアリーターンへ

マウントクックの人気半日トレッキングコースであるセアリーターンへ行ってきた様子をレポートします。急な階段を上ってたどり着く場所は格好のセルフィー映えする絶景が広がり、しかもその場でインスタグラムやフェイスブックにアップできるところです。

マウントクック・セアリーターントラック

3月8日のAM11時ごろから出発。マウントクックのキャンピンググランドに車を停めて歩き始めます。ちょうど登って行く山肌にはセアリーターンの辺りまでまだ朝の雲がかかっていました。今日は晴天の天気予報なのでこの雲は気温が上がれば途切れるはずです。

スタートからまずはケアポイントにも向かう平坦なトラックを行くとセアリーターン、又はミューラーハットへの分岐点に差し掛かります。ここからセアリーターンまで往復で3時間の表示。大体この時間は当たってます。

マウントクックのキャンプ場が標高770mぐらい、そこからおよそ1.2kmほど緩やかなブッシュの中の坂道を上って行くと急な階段が現れます(この地点がおよそ870mほどの標高)。私はこれまで数えたことがないけどハーミテージホテルでもらえる周辺マップでの記述ではなんと2200段あるらしい急な斜度の階段が本当に延々と、いやになるほど続いてセアリーターンへと上っていけます。登り始める前に覚悟を決めましょう。

セアリーターンにはこれまで何度か行ってるけど、改めて気付いたことはこの急な階段の道のりは前半(階段を上り始めてからの前半)の峰のところ大岩まで解特に急な斜度だと思います。だから足をのせる階段の幅も狭くて、一段一段の高さも高い(=日本人の体形にはつらい、膝ぐらいまでの高さの一段になることが多い)。まして前半の山肌はブッシュが生い茂り、登って行く道のりが見晴らせないのも結構つらいと思います。

階段を上り始めたら途中いくつか休憩ができそうな大岩があったりするのですが、階段に差し掛かってから20~30分ぐらいで尾根にあたるところに大きな岩が格好の休憩場所、そしてビューポイントになってます。こんなところで休憩しながら登って行きましょう。この日はここに赤ちゃんと5~6歳ぐらいの女の子連れの若いカップルが休憩してました。ヨーロッパからの若いカップルはよく子連れでこんなところも歩いていたりします。特に背負える赤ちゃん連れはよく見かけます。

尾根の辺りからセアリーターンまでは低いブッシュの山肌の斜面になるので上の方まで登って行く道のりが分かります。まして山肌に対して左側はマウントクックの雄姿やマウントセフトンの氷壁などが見られて、右下はハーミテージホテルなどのマウントクック村が見下ろせるので一息入れながらも登って行くのに弾みがつくはずです。

上から降りてくる人や先行者の姿を目で追っていくと、目的地のセアリーターンにすでに到着している人を見上げて見付けることができるでしょう。セアリーターンは標高1320mほど、階段が始まってからは450mほど階段で登ることになります。時間にして一般的に休憩を何度も取りながらも1時間半ほどの登りです。

セアリーターンにマウントセフトンの氷壁が映る写真は誰もが撮りたくなるカメラ・スポットとしてマウントクックの中での観光名所の一つです。この日も風のないときにはカメラを構える人がたくさん立ち止まります。私の両横にもカメラを撮ってる人がいました。

セアリーターンの小さな池の奥にはベンチテーブルがあって、みんなそこでランチを取ったり、休憩してますが、さらに奥に行くと崖っぷちになっていて、眼下にミューラー氷河湖も見下ろせます。そのところがセアリーターンとは別のセルフィースポットになってます。

セアリーターンの崖っぷちから撮ったパノラマビデオ。フッカーバレーの氷河湖まで行くとWifiは届かないのですが、セアリーターンぐらいまではマウントクック国立公園内の中でもWifiが届く所です。だから私もこの日セアリーターンからファイスブックに別のビデオをアップさせてます。

セアリーターンから降りていくのもやはり登ってきた急な階段を下りることになります。下りは結構危ないのでゆっくり降りていきましょう。

NZブリーズの兄弟ぺージの歩いてNZ/NZトレッキングサポートではマウントクックのセアリーターンのトレッキング情報を始めNZでのトレッキングルートをたくさん紹介してます。

 

クイーンズタウンに来なきゃ撮れないセルフィースポット9選

ニュージーランドにやってきても、クイーンズタウンに来なければ撮れない風景やお店、自然景観がやっぱりあります。ここに町の中から歩いて行けるお勧めのセルフィースポットを9か所紹介します。

スカイライン展望台/Skyline Queenstown

クイーンズタウンに来た観光客の大半はここに絶景を撮りに訪れます。ゴンドラに乗って展望台へ上っていけます。ニュージーランドの観光パンフレットなどで出てくる景色をバックに自撮りを試してみて下さい。

ウィリアム・リース像/Statue of William Rees

クイーンズタウンの町を歩けば必ずこのブロンズ像を見つけることができるでしょう。このクイーンズタウンに入ってきた最初の開拓者であるウィリアム・リースのブロンズ像をバックに写真も良いけど、周りをどちら向いてもカメラスポットになるでしょう。湖側はジェットボート乗り場で、対岸の山々がバックに広がり、このブロンズ像の横の建物はパタゴニア・チョコレートショップで美味しいアイスクリームがテイクアウィできるし、町の中心側は目抜き通りのThe Mallとなります。

キウィバード像

このキウィバードの像はちょっと隠れたところにあるけど、湖岸にあって対岸のセシルピークなどの山並みもきれいに入るので見つけてほしいカメラスポットです。TSSアーンスロー号の乗り場近くでPublic Kitchen and Barレストランの横にある為周りでは屋外テーブル席でビールなんかを飲んでる人が多いかもしれません。

TSSアーンスロー号波止場

キウィバード像があるのがTSSアーンスロー号という古い蒸気船乗り場近くということで、タイミング良ければそのTSSアーンスロー号をバックにセルフィーするのも良いでしょう。この素敵な蒸気船はクイーンズタウンのシンボル的な船で白い船体、赤い煙突から”湖の貴婦人”と呼ばれています。今は観光用に使われているのでいつでもこの波止場に停泊しているわけではなくて、湖の遊覧クルーズを行う出航時間前後30分に停まっているところを撮れます。TSSアーンスロー号の出航時間はAM10時、PM12時、PM14時、PM16時、そしてPM18時になります。

ファーグバーグ・ハンバーガーショップ/Fergburger

今や世界中のガイドブックにクイーンズタウンのBucket ListになってるハンバーガーショップのFergburger/ファーグバーガー、ここでハンバーガーを食べるのもいいけどクイーンズタウンにやってきてることが最も分かるカメラスポットになってると言っていいでしょう。下の写真みたいに行列の姿と共にお店の写真を撮ってる人も多いところになってます。

クッキータイム・バー/Cokkie Time Bar

ファーグバーガーと同じくクイーンズタウンにしかないお店で、日本人などにはとても人気のお店としてクッキータイムの専門店があります。このお店の前にあるマスコットのクッキーマンチャーと一緒にセルフィーするのもいいかもしれません。

キウィ・バードライフ・パーク/Kiwi Birdlife Park

スカイライン展望台へと行く際にこの前は必ず通ることになるでしょう。飛べない鳥のキウィが見れる野鳥園ですが、実際その鳥を写真で撮ることは園内でもできないのです。だからこの入口のところでセルフィーしておきましょう。

ロータリーパーク公園/Rotary Park

この公園は地元に人でもあまり知らない公園ですが、写真のように町と湖、そして山並みも見晴らせる公園です。町からも簡単に歩いて行けるのですが、写真で分かるように少し湖面からは坂を上ったところにあります。その坂道はクラウンプラザ・ホテルの横のLake Streetという道ですが、とても急な坂道です。その途中にこのRotary Parkへ入って行く狭い歩道があります。ここにはテーブルとベンチがあるのですが、いつ行っても人がいることはめったになく、この場所がバックパッカーのDeco Backpackersの裏庭みたいになってるので、たまにその宿泊者が読書してたり、飲食してたりします。だけどここは公共の公園なので出入り自由です。

レイク・エスプラネード/湖岸沿いの道

町から西の方角にはLake Esplanadeという名の車道が続きます。その湖岸沿いはSaint Omer Parkという公園にもなっていて湖岸沿いの遊歩道を歩いて行けます。この遊歩道を歩いていく道のりはどこでも湖と対岸の山並みを見晴らせるカメラスポットになるでしょう。特に夕陽が映えるリマーカブルの山並みがこの遊歩道から見晴らせる夕方時がお勧めです。

NZブリーズのクイーンズタウンページでは上記の9つのセルフィースポットを載せた日本語マップと共にクイーンズタウンでの滞在を満喫するための観光情報を満載しています。

NZブリーズ作成クイーンズタウン観光日本語グーグルマップ

 

クイーンズタウン,ワナカの18年スキー場オープンは6月9日から

クイーンズタウンとワナカにあるスキー場の18年シーズンは6月9日にオープンされるリマーカブルスキー場から始まります。今年NZの冬を日本の夏にスキー、スノーボードで楽しもうという方は今から飛行機やホテル、そしてレンタカーの予約をされることをお勧めします。

クイーンズタウンとワナカ近郊には4つのスキー場があり、18年シーズンのオープン予定日がそれぞれ決められています。また、リフト券の料金も分かっていて、早期販売割引のきくシーズンパスや回数券的な複数日数パスの販売もオンラインで行われています。

カードローナスキー場;Cardrona
18年シーズン;6月16日~10月14日
18’リフト券;一日券=7~9月;$115、6月&10月;$99
早割シーズンパス;3月31日までに購入=$899、Saverシーズンパス(6/30~7/20は無効)=$649
早割4日、6日間パス;4月30日までに購入=4日間パス(7日間有効,6/30~7/20は無効);$300、6日間パス(14日間有効,6/30~7/20は無効);$414

リマーカブルスキー場 Remarkable
18年シーズン;6月9日~10月7日
18’リフト券(コロネットピークと共通利用可);一日券=$119
早割シーズンパス(コロネットピークと共通利用可);4月5日までに購入=$649
早割4日、6日間パス(コロネットピークと共通利用可);4月5日までに購入=4日間パス(12日間有効);$288、6日間パス(12日間有効);$405

コロネットピークスキー場 Coronet Peak
18年シーズン;6月16日~9月30日
18’リフト券(リマーカブルと共通利用可);一日券=$119
早割シーズンパス(リマーカブルと共通利用可);4月5日までに購入=$649
早割4日、6日間パス(リマーカブルと共通利用可);4月5日までに購入=4日間パス(12日間有効);$288、6日間パス(12日間有効);$405

トレブルコーンスキー場 Treble Cone
18年シーズン;6月28日~9月23日
18’リフト券;一日券=$135
早割シーズンパス;3月30日までに購入=$1399
2日以上リフトパス(シーズン中有効);2日間パス;$260、3日間パス;$345、4日間パス;$440、5日間パス;$525、10日間パス;$950

17年8月のカードローナスキー場。NZで最も人気の高いスキー場。スキーヤーには広々とした斜面をフリーライドで楽しめるゲレンデで知られるけど、やはりここはフリースタイル系向けのパークが充実しているので初心者からレベルの高いスノーボーダー、スキーヤーが集まります。毎年日本のスノーボードチーム(平野歩夢を含む)もやってきてパイプの大会の上位常連になってます。また、あのショーンホワイトが昨年大けがをしたのも写真に写っているオリンピックスーパーパイプです。

これらのスキー場にはクイーンズタウンやワナカに滞在しながら通うことになるのですが、最寄りの飛行場はクイーンズタウンエアポートになります。このクイーンズタウン飛行場までスキーシーズン真っ盛りの7月,8月に日本からやってくるための航空券も割引セールをNZ航空が行ってます。またシドニー経由ですが羽田を発着地として、カンタス航空や全日空を使ってもクイーンズタウンまでやってくることができます。

カンタス航空利用で羽田発着シドニー経由だと4月から9月までのNZがサマータイムを行っていない時期にはシドニー乗継が同日に行われるため日本とクイーンズタウンとの往復がスムーズになります。NZ航空利用だと行き帰りにどうしてもオークランドを経由するため日本とクイーンズタウンまでやってくるのにその時間はあまり変わらないことになります。

カンタス航空の正規割引運賃での羽田/クイーンズタウン往復料金は99000円~となっています。けれど実際スーパーカンガルーというカテゴリーでの7月、8月の片道最安値では76000円という格安料金の席がたくさん見つけることができるでしょう。往復ではそして諸税を加えて160700円となりますが、これはNZ航空の成田又は羽田発着のオークランド直行便+クイーンズタウンまでオークランド経由の最安値チケットとほぼ同じ料金になります。

NZブリーズの兄弟サイトであるNZスノーサポートではクイーンズタウンとワナカにスキー、スノーボードを楽しみに個人旅行でやってくる人のための旅行情報(スキー場の情報、お勧めのホテル、レンタカーのオンライン予約、ヘリスキーやレンタルショップの情報まで)を満載しています。

クイーンズタウン、ワナカのスキー場へ個人旅行でやってくるための旅行情報ページ;NZスノーサポート

 

シンガポール航空のセール利用でクライストチャーチ行きがお勧め

シンガポール航空が日本就航50周年記念セールを行っています。そのセール利用だとクライストチャーチまでの往復がお勧めでお得なチケットになってます。

シンガポール航空を利用すれば日本からシンガポールでの乗り継ぎ一回でクライストチャーチまでやって来れます。シンガポールと日本の羽田はもとより関空、名古屋、福岡、そして広島からも毎日定期便が就航されてますが、シンガポールとクライストチャーチ間も毎日1往復定期便が就航されています。

この関空や名古屋、福岡からニュージーランド航空を利用してクライストチャーチまで来るとしたら成田もしくは羽田までやってきてから、NZにはオークランドまで直行便ですが、オークランドで乗り換えが往路、帰路とも必要でクライストチャーチまでやってきます。料金的にもこのオークランドとクライストチャーチ往復に1万円の追加料金が発生します。

今回のシンガポール航空日本就航50周年記念セールでは東京発着はあまりお得ではないのですが、関空、名古屋、福岡からのチケットは6万円台から販売されています。広島発着では何と60120円から、という激安チケットになってます。

このセールは3月31日までの期間限定販売で、4月1日以降ゴールデンウィーク期間を除いて5月31日までの日本出発日での航空券となります。秋のNZ旅行をクライストチャーチから始めるのは最適なセールになるのではないでしょうか?


クライストチャーチ空港のシンガポール航空機

NZブリーズではクライストチャーチ空港到着時の出迎えから始まるNZ南島の観光地への送迎ツアーを行っています。このシンガポール航空を利用して夜が長くなって星空が見えやすくなるテカポやクイーンズタウンへの周遊旅行に利用していただけるでしょう。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ガイドぺージ

テカポの人気で予約困難なホテル打開案

テカポの予約が取りにくいけど、人気が絶大のホテルを2件紹介します。これからテカポに個人旅行でやってくることを計画する人はまずはこの宿泊場所を予約できるかどうかを調べてから他を当たってみることを考えてもいいでしょう。

テカポは18年も宿泊するには難しい人気観光地として続きそうです。海外からの観光客、特に日本人と中国からの観光客がたんまり一年中訪れるテカポは宿泊できるホテルなどが少なくて夏の観光シーズン中は予約が非常に困難な観光地としても数年続いています。

だから、完全に売り手市場となっているテカポのホテルではバックパッカーにいたるまで11月から3月までは2泊以上でなければ予約は受け付けないようになっていて、多くの日本人個人旅行者には限られたNZ旅行の日程を組みなおさなければならないことになっています。

ここに観光シーズン中に2泊以上でなくても予約ができるテカポの宿泊場所としてユースホステルとモーテルがあります。どちらもテカポの宿泊場所としての口コミ人気は絶大なところです。海外旅行ではホテルに泊まることに慣れている日本人旅行者にはテカポにある2件のホテル、ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート、もしくはゴッドリー・ホテルが無難だと思いますが、レストランが無くても、バスルームにバスタブが無くても、ベッドが一部屋に一つ(=ダブルベッド)しかなくても構わないような方々にはテカポでの宿泊はまずこのテカポ・ユースホステルザ・シャレー・ブティックモーテルを当たってみることをお勧めします。

テカポのユースホステルは残念ながら昨年の7月から閉鎖されています。これは新しいユースホステルが新築移転されるからです。その以前の場所もレイクフロントで、リビングルームからテカポ湖が見晴らせることから非常に人気があったのですが、新しい移転先がこれまたテカポの宿泊施設では最も便利で、建物からの景観も素晴らしいところになります。

この新しいテカポユースホステルは18年の11月にオープン予定となっていて、オンライン予約もまだできない段階ですが、以前のベッド数33から120ベッドに拡大されることから予約が取れるのも少しは改善すると思います。立地は本当にテカポの町の中心で、しかも湖側にはほかの建物が立たない予定なので共同キッチン、リビングからは湖が見晴らせるようになるようです。お隣には星空ツアーを行うEarth&Skyの建物も18年12月には出来上がる予定で、インターシティーバスが発着するバス停やスーパーマーケットもすぐ近く、湖畔レストランは湖とは反対の正面にあるといったところになります。今年の年末にかけてテカポにやってくることを考えるならまずはこのテカポユースホステルのオンライン予約開始をチェックしていたほうがいいでしょう。

2つ目のテカポの人気ホテルはザ・シャレー・ブティックモーテル/The Chalet Boutique Motelです。ここは以前からトリップ・アドバイザーなどの口コミサイトではテカポでの1番人気として君臨していて、多くの日本からの個人旅行者も泊まっています。

このザ・シャレーは予約はいつでも受け付けられているのですが、Eメイルもしくは電話での問い合わせのみで、オンライン直接予約は行われていなくて、ましてエクスぺディアやブッキング.comなどのホテル予約サイトにさえ卸していない所です。それでもこれまでの口コミ効果もあって直接問い合わせだけで宿泊予約はいつでも埋まっているところです。

このザ・シャレー・ブティックモーテルはこれまた立地は最高のところにあってテカポ湖の湖畔にあり、良き羊飼いの教会の直ぐお隣みたいな場所にあります。だから町の中心からは離れているため町のレストラン、Earth&Sky事務所、インターシティーバス停、スーパーマーケットはどこも歩いて行けるけど離れた、やっぱりレンタカーがあれば最高なところとなります。部屋数は6つのみで、モーテルなのでどの部屋もキッチンが付き、大きなキングサイズベッドが一つ(ツインに変更リクエストは可能なようです。)になります。

英語での問い合わせになりますが、必ず丁寧な返信が戻ってくるらしいので、まずはホームぺージからその問い合わせメールを送ってみることをお勧めします。

私もこのシャレーには個人で予約された方々を何度か送迎、もしくはピックアップしたことが過去にありますが、NZブリーズではテカポへの専用車での観光送迎をクライストチャーチやクイーンズタウンから行っています

NZブリーズ作成テカポ観光日本語マップ

クライストチャーチ18年2月現在の観光スポット

クライストチャーチの地震後の観光スポットが18年は着実に増えていきそうです。2月10日に町の中を歩いて見て感じたことをレポートします。

クライストチャーチの現在は、はっきり言って観光としても、地元の人の生活の場としてもあまり魅力的なところでは無いのですが、やっと今年ぐらいから将来の希望が見えてきそうです。

昨年から大型ショッピングモールや警察署などを含めた公的オフィスビルが完成してはいますが、まだまだ工事現場や更地にされた土地や取り壊すことなく地震直後の姿で建て残っているビルなどが目立つ町ではあるので、2月と言うNZでは観光シーズン最盛期の月にしても他のクイーンズタウンやテカポなどよりは観光客の姿はあまり多くはない所になっています。

それでも18年の今年から続々と地元の人にも、そして観光客にも期待されるビルなどが新たにオープンしていきそうです。

地震後真っ先に着工されながらもいろいろな問題で完成が遅れてきたThe Terraceもやっと3月にはオープンしそうです。これが出来上がり、工事の為周りを取り囲んできたパネルが取り外され中のアーケードを通り抜けられるようになればかなり人の往来が激しくなっていきそうです。

The Terraceが完成したらクライストチャーチでのランチや夕食を楽しむところが一気に増えそうです。これまでRe-Startコンテナショップとして屋台的にオープンしていた飲食店も今後その場所が商業ビルが建てられるためどんどん撤退していってるのですが、このテラスのなかに様々な飲食店やバー、カフェがオープンしていきそうです。

地震前にはミレニアムホテルとして日本人ツアー客もたくさん利用していたビルが改装、修復作業が施されてNZのホテルチェーンであるディスティンクション・クライストチャーチ・ホテルとしてまもなくオープンされるようです。大聖堂広場の横にある14階建てのビルで、地震の際も建ち残ったので今のクライストチャーチ市内では残された数少ない高層ビルのひとつでもあります。既に最上階の壁面にはMillennium Hotelのロゴ表示からDistinction Hotelに変えられています。このクライストチャーチのホテルは部屋数179室の4.5星ホテルのランクになるらしいのですが、ダニーデンのディスティンクションホテルが2年前にオープンされたにもかかわらず、すでにダニーデンでは最も人気の高級ホテルになっているのでこのクライストチャーチホテルも人気が出ることが期待されます。

また、町の目抜き通りのColombo Streetの南側でバス・エクスチェンジビルの横にも大型商業ビルの建築が進行中で、ここは18年の8月ぐらいまでにはオープンされそうです。中身は7つの最新鋭設備を取り入れた映画館;Hoytsが主に入り、ほかには18の飲食店が入るエンターテイメントとフードコンプレックスとなってます。名前はEntXとなるらしいのですが、ここも出来上がれば昔のコロンボストリートの賑わいが戻ってきそうです。

2011年の地震の際にはクライストチャーチ市内にあった数多くの彫像も倒れたりしたのですが、南極探検隊のロバート・スコット像もクライストチャーチにあります。この彫像が昨年11月に元の場所に戻ったのですが、向きが変わっていました。以前は写真の中ではトラムが走るOxford Terrace通りに向いていたのが、今はこちら側=Worcester 通り側に向けられて立っています。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ページではこれら地震後のクライストチャーチの観光に関する情報をたくさん紹介しています。また、NZブリーズが行う日本人個人旅行者向けクライストチャーチ発着のクイーンズタウンやテカポ、マウントクックへの観光ツアーも分かります。

NZブリーズ作成地震後のクライストチャーチ観光日本語マップ

ダニーデンの歩いて2時間お勧め観光スポット

ダニーデン市内を歩いて2時間ぐらいでフォトジェニックな場所を巡ってみませんか?お勧めのダニーデンお気軽観光スポットを紹介します。

実際2月12日の午前中に2時間ほどで写真を撮りながら巡ったコースになるのですが、ダニーデンに個人旅行でやってきて、半日ぐらい自由時間が取れるようなら是非訪れてみて下さい。

レンタカーがあればBoldwinストリートやシグナルヒル、ボタニックガーデン、オルベストン邸などもお勧めスポットです。また、時間が許して興味があればキャドバリー・チョコレート・ワールドも行くことが可能になるでしょう。

NZブリーズのダニーデンとオタゴ半島観光ページでは日本語マップと共にダニーデン市内の観光スポットやレストラン、カフェなどの紹介をしています。

まずはダニーデンのシンボル的な建物で、ダニーデンにやってきた人が最も写真を撮る建物がダニーデン・レイルウェイ・ステーション。鉄道の駅という日本人が描くイメージとはかけ離れたものですがやはりここは写真を撮っておくところでしょう。タイエリ峡谷鉄道が発着する駅でもあります。

ダニーデンの駅舎は外観だけでなく建物の中も写真を撮って置かなくてはいけません。NZ国内でもここだけのものです。鉄ちゃんには必見のところもなるでしょう。ステンドグラスや床や階段のモザイクタイルなどは必見です。

次に訪れる場所はダニーデン駅舎に次ぐフォトジェニックな建物がファーストチャーチ。残念ながら昨年11月から外壁の修復工事が行われていてこのような足場が組まれていますが、中には入れますから是非訪れてみましょう。この修復工事は半年の予定でしたが18年いっぱいは続きそうです。

ダニーデンにある歴史的建造物の教会の中で最もその内装が素晴らしいと思うのがこのファーストチャーチです。こんな建築物、内装などは今の世の中では作られることはないと思います。

ダニーデンの中心地にあるセントポール大聖堂。ここも写真映えする建物です。お隣の市議会議事堂、そしてオクタゴンの中心に鎮座するロバート・バーンの銅像と併せた写真も撮ることができます。日中だけでなくて夜間照明された景観も写真映えしますよ。

セントポール大聖堂も外観を眺めるだけではなくて是非内部をのぞいてみましょう。この石材だけの建造物も素晴らしい。そしてここのパイプオルガンは必見ですが、やはりその音が聞けたらラッキーでしょう。この日はクルーズシップが寄港している日に当たったので20分ほどのオルガンコンサートに出会えました。この音はこの建物の中で実際体感してみなければ分からない音がありますよ。

オクタゴンからダニーデンのショッピング通りでもあるGerogeストリートを北へ歩くとファーストチャーチの設計者と同じ建造物であるノックスチャーチが見えてきます。この辺りまでがダニーデンの目抜き通りを歩くにも丁度いいオクタゴンへの折り返し点になるでしょう。もちろんこのノックスチャーチの中も覗いてみて下さい。

ノックスチャーチまで歩いてきたならぜひこの辺りで一息入れるのもいいでしょう。ノックスチャーチ前にはフィッシュ&チップスで有名なFish Hookとパンケーキで人気のCapers Cafeが並んであるのです。

そしてオクタゴンの方へと戻る途中には大きなスーパーマケットが2件あります。カウントダウンとニューワールド・スーパーマーケット。ダニーデンは町の中心にこの大手スーパーマーケットがあって町の中の宿泊場所からも徒歩圏内というのが個人旅行者にもいいところだと思います。クライストチャーチでは町のホテルからは少し歩いていくには遠いし、オークランドに1泊するだけの人には恐らくスーパーマーケットに立ち寄る時間がないと思います。

NZブリーズ作成ダニーデンとオタゴ半島観光&レンタカー周遊日本語マップ

ダニーデンでブルーペンギンを撮影してきた。

ダニーデン郊外のオタゴ半島で行われているブルーペンギンの見学ツアーに参加してきました。海から巣へと戻ってくるたくさんの小さなブルーペンギンを間近に見れて、そしてこの時期に見られるヒナも直ぐ足元で見ることができました。

ダニーデンから車で1時間弱のオタゴ半島ではペンギンやアホウドリ、オットセイ、アシカなどが生育する所で知られていて、それぞれガイド付きのエコツアーが行われていますが、そのうちのブルーペンギンの見学ツアーが最近とてもお気に入りのツアーです。

2月11日の日曜日の晩にこのブルーペンギンツアーに参加してきたのですが、旧正月前の影響もあってこの日の参加者は中国からの親子連れが大半を占めるおよそ50~60名ぐらい。このツアーにやってくる人は、ほぼレンタカー利用でやってくる個人旅行者ばかりで小グループの団体ツアー参加者も見られたけどOamaruのブルーペンギンコロニーと違い大きな団体さんがまとめてやってくることは今のところまだなさそうです。

この夜は海から戻ってきたブルーペンギンは150羽ほど、ここにはおよそ200組のつがいのブルーぺンギンがいるらしく、1月、2月ぐらいは羽毛の生え変わる時期なので海には出て行かないペンギンもたくさんいるらしいけど見学するには十分の数のペンギンを見ることができました。また同じくヒナが育つ時期でもあるのでその雛の姿も見学デッキのすぐ下で見ることができました。

NZブリーズではクイーンズタウンからこのブルーペンギン見学ツアーを含めた観光送迎ツアーを行ってます。

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーはロイヤルアルバトロスセンターが行っていて、そのセンター下の海岸が見学場所になります。

日の入り前にツアーはスタート。センターから参加者は海岸に設置されてる見学デッキへと降りていきます。

見学デッキで待つこと5分ぐらいでブルーペンギンが群れになって海岸に上がってきます。この日は大きく分けて2グループに分かれて上がってきました。

しばらく海岸で様子をうかがってから、まとめてブルーぺンギンは巣箱へと戻ってきます。ペンギンパレードと呼ばれる様子が分かります。

オタゴ半島のブルーペンギン見学デッキではこのように写真撮影ができるのです。フラッシュライトやオートフォーカスが付ける赤い照準ランプは使用禁止とツアー前に説明があるけど、低光度のライトは点けられているのでビデオ撮りが最善だけど、デジカメでマニュアルフォーカスで撮ることができる人ならカメラ撮影にもチャレンジできます。

巣箱へとダッシュで戻って行くペンギンの姿も可愛らしい。

巣箱にすぐに戻らず途中でしばらくたたずむペンギンたちも結構いて、これがまた、見学デッキの間近であったりするのでシャッターチャンスも十分あります。

見学デッキの下を通り抜けて更なる山肌に戻って行くペンギンもたくさんいて、すぐ足元でブルーペンギンを見ることもできます。

デッキの下でたたずむブルーペンギン。この上にはたくさんの人がカメラを構えていたりするのだけど、ここはオアマルのブルーペンギンコロニーと違って、声を上げてしゃべることも、デッキを動いて移動することもできます。

親が戻ってくるのを待ちかねたヒナが2匹、親の口元にエサをねだる姿もデッキのすぐ下で見ることができました。

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーで見られたブルーペンギン・パレード、2月11日2018年撮影。

 

ミルフォードサウンドへの経路お勧めカメラスポット

ミルフォードサウンドにはクイーンズタウンから毎日たくさんの人が観光バスやレンタカーで訪れています。そのミルフォードサウンドまでの道のりも大泊力の氷河地形を満喫できるシーニックルートです。その車を停めてじっくりその目で見回したいお勧めのカメラスポットを紹介します。

まず、ミルフォードサウンドを含めたフィヨルドランド国立公園に入って行ったら誰もが車を停めたくなる広々とした草原が広がるこのエグリントンフラット/Eglington Flat。実際車から降りてみると爽快な気分に浸れるはずです。

ミラーレイク。ここはミルフォードサウンドへ向かう観光バスなら必ず停まってくれる観光スポットなので人混みがすごいですが、やはり停まってみるべきところでしょう。そしてやはり午前中の風が谷間を吹き始める前に訪れるのがいいでしょう。

モンキークリークという小川が流れるところで、車も安心して停められる駐車スペースがあります。だからここも多くの観光バスが停まります。周りの山並みを360度見回すことが初めてできるスポットでもあります。ここの小川の水は飲めますよ。そしてよくKeaが出没するところでも知られてます。

ミルフォードサウンドへの道のりで必ず通るホーマートンネルのところも車を停めて周りの切り立った岩壁を見上げてみるべきところです。トンネルの手前ではトンネルへの侵入の制御信号があり、その右側に安心して車が停めれる駐車スペースもあります。この駐車スペースは雪崩の心配がある冬から春には駐車禁止になるので夏の間にだけ車を停めて、車の外で見ることができる景観にもなります。

ホーマートンネルの入口周辺の景観は切り立った岩壁が取り囲む谷間の底にもなって一枚の写真には到底収まり切れない景観が見られます。その目で実際見てもらうのが一番わかる景観でしょう。ここの駐車スペースはミルフォードサウンドへ向かう際は制御信号の都合で通り過ぎちゃうかもしれませんが、帰路ミルフォードサウンドからホーマートンネルを通り抜けて登って来る時に立ち寄っても良いでしょう。トンネルを抜けたらすぐ左側に駐車スペースがあります。帰路途中なので信号待ちの時間などは気にならないはずです。

ホーマートンネルを抜けたらまたもや壮大な氷河谷=クレダウ渓谷へと出ていきます。トンネルを出てから少し下ったところにバスなら2台ほど停めれる駐車スペースがあり、ここも是非停まってほしい場所です。多くの人はミルフォードサウンドでの遊覧クルーズの時間が気になって通り過ぎちゃいます。またここも雪崩の危険性がある時期は駐停車一切禁止の場所です。

クレダウ渓谷を見下ろす事の駐車スペースでは壮大なU字谷を見下ろせます。そして雨の日にはこの谷を取り囲む岩壁が長い滝が無数にかかる絶景が見られるところでもあります。ここはミルフォードサウンドへと向かう時に是非立ち寄ってみるといいでしょう。

ミルフォードサウンドに到着したら遊覧クルーズの前、もしくは後に是非入り江沿いを歩ける遊歩道を歩いてみるといいでしょう。Foreshore Walkの先は絶好のカメラスポットになります。多くのミルフォードサウンドの写真はここから撮られてます。ここには日帰り観光バスツアーに参加していると訪れることはできません。またレンタカーなどでやってきてる人も遊覧クルーズの方がメインになってあまり訪れることがありません。遊覧クルーズ上でもこのミルフォードサウンドらしい写真は撮れるかもしれませんが、遊覧クルーズに乗ると船はいつも動いています。そしてこの景観が見られるときというのが出航直後の多くの人がランチを取るのに忙しい時間、もしくは遊覧クルーズの終了間際という下船するための忙しい時間になって写真を撮ることは忘れているはずです。

ミルフォードサウンドへの道のりでのカメラスポットやトレッキングルート、キャンプサイトなどまで分かるNZブリーズ作成グーグル日本語マップ。カメラスポットなどはGPSデータをもとにしてのでネットに繋ぐことのできないフィヨルドランド国立公園内でもスマホでもナビとして活用できるでしょう。

ミルフォードサウンドには乗り合い観光バスツアーで訪れるのが一般的ですが、上記のカメラスポットを是非訪れたい人はレンタカー利用が良いでしょう。けれどレンタカーでは大変すぎるとか、乗合観光バスツアーには参加したくない人にはNZブリーズでは専用車で日本語ガイドが案内しながらミルフォードサウンド日帰り観光ができるツアーを行ってます。