NZの夏にキャンピングカー旅行を計画している方に早割セール情報

NZの観光シーズンでもある夏にキャンピングカーでドライブ旅行を考えている方!そのキャンピングカーのオンライン予約ができるDrive Nowが6月21日までですが早期予約割引セールを行ってますよ。

NZでは最もキャンピングカーでの旅行者が多いときでもある観光シーズン中の12月1日から2月28日までの間のキャンピングカーのレンタル料金が早割価格で予約できるということです。この機会にNZ旅行はキャンピングカーで周遊してみることも考えてみてはいかがですか?

NZのレンタルキャンピングカーの車種別料金を比較してオンライン予約ができるDrive Now Campervan

NZの夏はキャンピングカーで周遊する海外からの旅行者で溢れます。Drive Nowではその海外からの旅行者がよく利用するレンタルキャンンピングカー会社のほぼ全部の会社の料金が車種別に比較することができます。

そのNZ国内のレンタルキャンピングカー会社で大手と言えばMaui,Britz,そしてmightytというブランドを持つTHLという会社とApollo,Star RV,Cheapa Campa,Hippieというブランド名があるApollo Motorhome Holiday社、それとJucyの3社が主になるでしょう。このうちTHLのMaui,Britz,mightyとジューシーのレンタル事務所はオークランド、クライストチャーチ、そしてクイーンズタウンにありますがApollo,Star RVのレンタル事務所はオークランドとクライストチャーチの2か所になりクイーンズタウンには無いので、NZの南島をキャンピングカーで周遊することを考える場合クライストチャーチから旅行を始めてテカポやマウントクック、そしてミルフォードサウンドを巡ってクイーンズタウン空港で返却する行程を考える場合はApolloは使いずらいことを考慮したほうがいいでしょう。Drive Nowのオンライン検索でもこのことはすぐにわかると思いますが、クライストチャーチ空港からレンタルを開始してクイーンズタウン空港で終了する片道乗り捨てレンタル検索をしたらApolloやStar RVは検索結果に出てきません。

NZをキャンピングカーで旅行するのに必ず役立つサイト;NZキャンパーホリデー

NZをキャンピングカーで旅行することを計画するなら是非NZブリーズの兄弟サイトであるNZキャンパーホリデーを活用してください。

NZの夏にキャンピングカーで旅行するのは海外からの旅行者が多いのですが、やはり夏休みにもあたるその時期はNZ地元の人たちも家族でキャンピングカーを使ってホリデーパークで過ごすことが夏の定番のホリデーの過ごし方です。

夏の間はどこのホリデーパークもいっぱいになるのですが、キャンピングカーをレンタルすることができたら、夏の間の観光地のホリデーパークのパワーサイトの予約も早めにしておくことをお勧めします。NZキャンパーホリデーではそのNZの国内にあるお勧めのホリデーパークの場所も分かります。また事前予約ができないけど公営のキャンプ場の場所も分かります。特にテカポやミルフォードサウンドにキャンピングカーで宿泊することを考える場合はそのホリデーパークのパワーサイトは事前予約しておくことをお勧めします。

NZをキャンピングカーやレンタカーで周遊する計画を立てるのに必要な旅行情報が満載のサイト;NZキャンパ-ホリデー

NZ南島の11月から3月の人気観光地ホテル個人手配はお早めに

ニュージーランドの観光シーズンに今年は個人旅行でやってこようと考えている方はホテルのオンライン予約は今すぐにでも行った方が良いでしょう。すでに年末年始のホテル予約は埋まってきています。

テカポ、クイーンズタウン、マウントクックの11月以降のホテル予約はお早めに

毎年11月以降3月ぐらいまでのNZの観光シーズン中では人気観光地であるクイーンズタウンなどのホテルは海外からの旅行者で埋まってしまいます。年々その傾向はひどくなる完全な売り手市場になっていて、各ホテルの稼働率は90%を超えるといわれています。

今年も6月14日の段階で既に年末年始のホテル予約は埋まって来ています。人気の観光地、又は夏の避暑地にもなるテカポやマウントクックなどはホテル自体の数が限られていることもあって主なホテルは12月30日から1月3日までの間はほぼ予約一杯になっています。ましてテカポは11月以降3月までの間はどこのホテルもバックパッカーに至るまで2泊以上の予約が必要という制限が加えられます。だから年末年始にテカポでは1泊だけするのはほぼ不可能といった観光地になっています。

また、クイーンズタウンにはホテルがたくさんあるのですが、ここも完全に売り手市場になってるので年末年始は2泊以上、そして特別料金に跳ね上がります。NZの主な観光地のホテル1泊料金は最近ではNZ$200以上するのが相場にもなってきてるのですが、これが正月料金はNZ$500ぐらいになります。それでもこの時期は大体どこのホテルやアパートメントも満室/NO Vacancyの看板が玄関口に掲げられることになります。

マウントクックにある唯一のホテル、ハーミテージホテルは今日の6月14日の段階で12月31日と1月1日は満室状態です。これもいつまで続くかは定かではないですが12月30日まで、もしくは1月2日以降にマウントクックを訪れる計画を立てているなら今すぐにオンライン予約をした方が良いでしょう。

テカポの日本のパッケージツアーもよく使うペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートの予約画面には12月21日以降1月3日までの予約は2泊以上から受け付けることができるという表示がされています。ましてここも年末年始は2泊以上でもすでにかなり埋まりつつあります。

クイーンズタウンのホテルも年末年始は2泊以上しなければ予約ができないところがほとんどですが正月料金で2泊すると軽くNZ$1000を超えてしまいます。それでもクイーンズタウンのホテルは12月下旬から2月ぐらいまでは満室状態が続くことになります。

クイーンズタウンのホテルを日本語で検索、料金比較してオンライン予約するならHotel Combinedを利用がお勧め。(ブッキング.コムやエクスペディアなどの料金比較が可能なの加えてHotel Combinedではホテル自体が売り出している料金も比較、そしてホテル直にオンライン予約もできます)

NZブリーズではテカポやマウントクック、ミルフォードサウンドといったNZ南島の主な観光地へとチャーター車で数日間かけて移動しながら周遊する観光ツアーを行っています。この観光送迎ツアーはホテルが含まれていません。ご自身で個人手配ができます。

但し、NZブリーズの観光送迎ツアーも6月14日の段階で11月19日(月)から11月26日(月)までの期間と12月31日(月)から1月6日(日)はすでに予約で埋まっていて更なるご予約を受け付けられません。

ミルフォードトラック個人ウォーク18/19山小屋予約6月19日から

ミルフォードトラックの個人ウォーク2018年~19年度シーズン山小屋予約のオンライン予約が6月19日から始まります。今年はその予約のためのオンラインアカウントを作る必要があるようになり、その受付は6月11日から始まります。

18/19年シーズンミルフォードトラック個人ウォークは10月23日から

NZにやってくる目的がこのミルフォードトラックを歩くため!!、という人が待ち焦がれていた個人ウォークのオンライン予約開始日がやっと発表されました。今年は6月19日(水曜日)NZ時間のAM9:30から(日本時間ではAM06:30)ミルフォードトラックを管理する公共機関のDOCのサイトページで始まります。

今年はその予約をする目的の人に事前にオンラインアカウントを作る必要があることになって、これは6月11日(月)から同じDOCのサイトページから行えるようになります。

昨年はこのミルフォードトラック個人ウォークのオンライン予約開始日が2週間前に発表された後、その予約開始が始まった5月3日からたった2週間ほどで歩くのにはベストシーズンと言える11月20日から3月上旬までは予約が埋まってしまいました。今年はこの予約開始日の発表も遅れて、昨年より更にこのオンライン予約を待ち焦がれている人が世界中にたんまりいると思われます。今年はミルフォードトラックを歩いてみようと考えている人は何よりまずこの予約開始日の6月19日をチュックしておきましょう。

ミルフォードトラックを個人ウォークで歩くには3泊の山小屋と交通手段の予約が必要。

18/19年度のミルフォードトラック個人ウォークは10月23日から19年の4月30日までとなっています。この期間の間ミルフォードトラックを歩くには3泊山小屋に宿泊しなければなりません。この3泊の山小屋予約が6月19日からオンラインで始まるのですが、一回の予約で3泊の山小屋が全て予約できます。今年はその宿泊費がNZ国外の人は1泊NZ$140となって、3泊で一人NZ$420となります。

また、このミルフォードトラックを歩くためには交通手段が別に必要でその出発点のGlade Wharfまでのバスやボート、又は到着であるサンドフライポイントからのボートやミルフォードサウンドからのバスなどもオンライン予約で山小屋を予約する際に併せて予約ができます。この費用などは山小屋宿泊費用とは別途必要ですが、この17年度のバスやボートの料金はこちらのDOCサイトページで分かります

ミルフォードトラックの個人ウォークについての詳細はDOCのサイトページから分かります。

テアナウのDOCで山小屋チケットを受け取る為に停まっているクイーンズタウン発テアナウ・ダウンズ行きバス。このバスも山小屋予約の際に併せてオンライン予約ができます。

17年12月13日にジャイアントゲート・シェルターで出くわしたミルフォードトラック個人ウォークの人たち。これらの人はミルフォードトラックの山小屋予約の激戦を勝ち抜いた人たちでしょう。

ミルフォードトラックを歩くための参考追加情報

ミルフォードトラックを歩く人は終着点のサンドフライポイントに辿り着いた後はボートに乗ってミルフォードサウンドへとやってきます。そして大半はその日のうちにバスでテアナウやクイーンズタウンへと向かって行きます。

けれど、このミルフォードサウンドに到着してからミルフォードサウンドの絶景を見るために遊覧クルーズを楽しむ人も結構います。これはDOCの山小屋予約には含まれていないので、別途それぞれの遊覧クルーズを行う会社(Southern DiscoveriesJucy Cruiseなど)のサイトぺージで事前予約が必要です。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズを楽しんだ人でもその日のうちにバスでテアナウまで戻って行きますが、このミルフォードトラックを歩き終わった後にミルフォードサウンドで宿泊する人もいます。但しミルフォードサウンドで宿泊できる手段は2つだけでReal Journeys社が行うオーバーナイトクルーズ、もしくはMilford Sound LodgeとなりこれもDOCの山小屋予約とは別に事前予約が必要です。

また、ミルフォードトラックの山小屋予約が成功した後はそのミルフォードトラックとミルフォーサウンドについての日本語ガイドブックがあればより一層ミルフォードトラックを歩くには興味深く歩いて行けるでしょう。NZブリーズではこの日本語ガイドブック;オールミルフォードガイドをこちらのサイトページでオンライン販売を行ってます。

そして、NZブリーズではクイーンズタウン空港からテアナウへ、又はクイーンズタウンからテアナウのDOCでの山小屋チケット受け取り時間を経由後テアナウダウンズへの片道送迎サービスなども行っています。ミルフォードトラックの歩き方やマウントクックのトレッキングなどの情報を満載したaruitenz.com;NZトレッキングサポートのページも参考にしてください。

NZ北島温泉巡りに役立つページ

NZの北島には温泉が多数存在します。その温泉があるところに泊まりながらレンタカーを利用して観光スポットも訪れながらドライブ旅行をするのに必ず役立つページをNZブリーズのサイトに加えました。

NZブリーズのNZ北島温泉巡りレンタカードライブページ

NZブリーズに新しいページとして加えた”NZ北島温泉巡りレンタカードライブ“では観光地でもあるNZ北島のロトルア、タウポ、タウランガ、そしてコロマンデル半島周辺の温泉で、しかもレンタカーやキャンピングカーでの周遊する際に立ち寄れる温泉スポットを選んでいます。

このページの情報を参考に観光も兼ねてNZらしい温泉を巡るレンタカーやキャンピングカーでの周遊計画を立ててみて下さい。

NZブリーズのNZ北島温泉巡りレンタカードライブページ

ロトルア,タウポ,タウランガ,コロマンデル半島の温泉、自然の川やビーチの温泉

NZ北島温泉巡りレンタカードライブページで取り上げている温泉スポットでは、Spaやマッサージサービスもある設備の整った私設温泉はもとより、料金が廉価な公営温泉施設や無料で利用できる自然の川の流れが温泉になってたり、海岸のビーチを掘り起こすと温泉が出る本当の露天温泉も紹介しています。

また、宿泊施設に温泉プールなどの温泉施設があるホテルや温泉個室バスタブがあるモーテル、そしてキャンピングカーはもとよりレンタカーでも宿泊することをお勧めする温泉プールや温泉タブのあるホリデーパークもピックアップしています。

ロトルアの温泉と言えばとても有名なポリネシアン・スパ。ポリネシアン・スパ以外にもロトルア周辺の他のマッサージやスパサービスも充実している温泉スポットが分かります。

タウポのデブレット・スパ・リゾートはそれ自体巨大な温泉施設ですが、ホリデーパークも併設されているのでレンタカーやキャンピングカーでタウポを訪れた際は泊まりたい場所になるでしょう。タウポ以外にもこのような宿泊施設に温泉プールや温泉ホットタブがあるロトルア、トゥランギ、タウランガとコロマンデル半島周辺、そしてホビット村近くのMatamataのホテルやモーテル、ホリデーパークの場所が分かり、オンライン予約も可能です。

NZ北島温泉巡りに格安レンタカー、レンタルキャンピングカーを利用

オークランド発着で格安レンタカー旅行するならAce Rental Cars。オークランド空港郊外とオークランド市内のパーネルに事務所がある。

NZ北島を5日間以上かけて温泉巡りするならキャンピングカー利用がお勧めです。Drive Nowを利用すればNZ国内の大手キャンピングカーレンタル会社(マウイ、ブリッツ、ジューシー、アポロなど)の最安値料金を車種別、会社別に提示、そして料金や車種を比較後にオンライン予約ができます。

NZ北島温泉巡り用日本語ドライブマップ

NZブリーズが作成したNZ北島温泉巡りドライブマップには温泉施設と共に観光スポット、そしてお勧めの温泉施設のあるアコモデーションの場所も分かります。また、ケロセネクリークをはじめとする温泉になってる自然の川やホットウィータービーチへの道のりもこのマップで行きつけることができます。

 

7月,8月限定クイーンズタウン発観光付き送迎ツアー

 

7月と8月のクイーンズタウンとテカポを訪れる4日間の観光送迎ツアー

NZブリーズの観光送迎ツアーはホテルはついていませんが、空港到着から空港出発までの間の観光付き送迎を日本語ガイドのチャーター車で行うツアーです。

その送迎ツアーを7月、8月という冬の景色がとても素敵になるクイーンズタウンとテカポの2大観光地を4日間で巡るコースを2つ用意しました。

ZQNWin1;7月8月クイーンズタウン着発+テカポ泊4日間

  • 一日目;クイーンズタウン空港出迎え,市内ホテルへ送迎
  • 二日目;クイーンズタウンにて終日自由、ミルフォードサウンドへの一日観光ツアーなどにも参加できます。
  • 三日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎。
    ワイナリーレストランでの費用は含まれません。
    テカポまでの道中とテカポでは良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光を含みます。
  • 四日目;テカポをチャーター車で出発。クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

料金;NZ$1200/2~3名

ZQNWin2;7月8月テカポ泊クライストチャーチへの4日間

  • 一日目;クイーンズタウン空港出迎え,クイーンズタウン市内ホテルへ送迎
  • 二日目;クイーンズタウンにて終日自由、ミルフォードサウンドへの一日観光ツアーなどにも参加できます。
  • 三日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎。
    ワイナリーレストランでの費用は含まれません。
    テカポまでの道中とテカポでは良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光を含みます。
  • 四日目;テカポをチャーター車で出発。クライストチャーチ空港又はクライストチャーチ市内ホテルへ送迎

料金;NZ$1480/2~3名

7月と8月のクイーンズタウンとテカポを訪れる4日間の観光送迎ツアーの詳細や問い合わせはNZブリーズのサイトページ=クイーンズタウン,クライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページにて分かります。

クイーンズタウンとテカポのホテルを料金比較後日本語オンライン予約

クイーンズタウンのホテルを料金比較後日本語オンラインするならHotel Combined利用がお勧め

テカポのホテルなら

7月と8月のクイーンズタウンとテカポを訪れる4日間の観光送迎ツアーについてのお問い合わせ

クイーンズタウン,ワナカのスキー場18’は6月9日から

クイーンズタウン、又はワナカにスキー、スノーボードを楽しみに来ませんか?2018年のクイーンズタウン,ワナカのスキーシーズンは6月9日から幕開けします。

クイーンズタウンは6月9日から、ワナカのスキー場は6月16日からオープン

クイーンズタウンのスキー場でリマーカブルスキー場が今年18年は一番早く開幕する予定で6月9日からはオープンして、1週間後の6月16日5からコロネットピークがオープンします。同じ日の6月16日にワナカに近いカードローナスキー場がオープンした後最後に6月28日にトレブルコーンが開幕予定になってます。

今年は5月の末の今週に寒波がやってきてどのスキー場もたんまりと雪が積もってこのまま予定日通りにオープンされそうです。そしてどのスキー場も9月下旬から10月上旬までオープンされる予定となってます。

毎年7月上旬のスクールホリデーから本格的にゲレンデは賑わいを見せ始めますが、その7月から9月までの間はクイーンズタウン空港にたくさんのスキーヤー、スノーボーダーを載せたオーストラリアからの飛行機がやってきてクイーンズタウンとワナカの町もスキーリゾートとなります。そのオーストラリアからクイーンズタウン空港にやってくる旅客機の便数は今年は過去最高になることがすでに決まっていてホテルやアパートメントなどは軒並み満室状態が続くことになります。

日本からも日本の夏休みを利用してスキーヤーやスノーボーダーがこのクイーンズタウンやワナカにやってきますが、その大部分は海外スキーツアーを利用する人や大学チームや小学生、中学生を対象としたNZ合宿ツアーなどでやってきている日本人がゲレンデでは見られます。

そういった団体ツアーではなくて個人でもクイーンズタウン、ワナカへとスキー、スノーボードを短期間楽しみに来ることも可能です。そういった個人NZスノーツアーを仕立てるのにNZスノーサポートのサイトページは役に立つでしょう。

クイーンズタウン、ワナカへの個人スノーツアーを個人手配するのに役立つNZスノーサポート

クイーンズタウン、ワナカのスキー場への行き方が分かるゲレンデ情報ぺージ

NZスノーサポートではクイーンズタウン又はワナカに滞在しながらスキー場へ通うための旅行情報を全て紹介しています。まずはクイーンズタウンとワナカ近郊のスキー場であるカードローナ、リマーカブル、コロネットピーク、そしてトレブルコーンのゲレンデ情報からゲレンデではないヘリスキーの情報まで載せています。

NZスノーサポートのゲレンデ情報ページで分かること。

  • カードローナ、コロネットピーク、リマーカブル、トレブルコーンスキー場のゲレンデ情報
  • リフト券、シーズンパスなどの18年シーズン料金
  • クイーンズタウン、ワナカからゲレンデへの送迎バス会社の料金や違い
  • クイーンズタウン、ワナカ、そしてマウントクックで行われるヘリスキーの料金や詳細

クイーンズタウンとワナカにスキー、スノーボード目的で滞在するための旅行情報ページ

クイーンズタウンとワナカに滞在しながらゲレンデへと通うための旅行情報を町ごとの2つのページで紹介しています。

クイーンズタウン又はワナカでのスノー滞在ページで分かること、

  • クイーンズタウン空港へやってくるための航空券
  • クイーンズタウン空港から格安レンタカーをオンライン予約
  • ワナカへのクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港からの道のりと日本語マップ
  • クイーンズタウンとワナカのそれぞれのスノー滞在に適したお勧めホテル、アパートメント、バックパッカー情報
  • ゲレンデへの送迎バス
  • クイーンズタウン、ワナカの町にあるレンタルショップ
  • クイーンズタウン、もしくはワナカから出発できるヘリスキー会社

クイーンズタウン空港から格安レンタカーならエースレンタルカーがお勧め

クイーンズタウン空港には大手のレンタカー会社(Avis,Herz,Budgetなど)の受付カウンターが空港ビル内にありますがその空港ビルの正面に格安レンタカーとして知られるNZのレンタカー会社;エースレンタルカーがあります。スバルレガシーやトヨタRav4などの4WD車のストックも豊富にあります。

 

マウントクックのフッカーバレーを7月,8月に歩くことができるか

マウントクックの人気のトレッキングコースであるフッカーバレーをNZの冬である7月、8月に歩くことができるのか?こんな質問に対して去年2017年の8月14日に歩いた時の写真でお答えします。

マウントクックのフッカーバレートラックは冬でも閉鎖はされていない。

マウントクック/AorakiはNZの最高峰の山ですが、その麓のハーミーテージホテルやフッカーバレートラックがある標高は大体760mぐらいです。だから冬の時期でも積雪があるのは数日です。だけどさすがに気温は氷点下を下回る日が(それでもマイナス7度ぐらいまで)多くなるので、凍り付いているような朝を迎えることが多いのですが、日中晴天の日は10度ぐらいまでは気温も上がりフッカーバレートラックの道のりも雪や氷に悩まされることがあまりありません。

7月や8月にマウントクックを訪れて、冬のフッカーバレーを歩きたい人はその日の状況を判断して歩きに行ってもいいでしょう。

マウントクックのフッカーバレーを2017年の8月14日に歩いた様子

マウントクックのフッカーバレーへの出発点でもあるキャンプ場は雪も無い。だけどここの水洗トイレはこの時期閉鎖されて(水道が凍り付く)、簡易トイレが設置されます。

フッカーバレー・トラックはフッカーレイクに至るまで3本の吊り橋が出てきますが、2本目の吊り橋まではその道のりも凍り付いていたり、雪がトラック上に残っていることはあまりない。

フッカーバレーにも雪が積もる日はさすがにあるのですが、スノーシューなどで歩いていくほどは積もっていたりする日はほとんど無いけど、残雪が凍り付いているところはさすがに多くなります。けれどアイゼンをつけて歩くには無理なほどの道のりになります。2本目の吊り橋を渡った後は写真のようなボードウォークの道のりも凍り付いていることがあるけどそんなときのためにこのボードウォークには金網が引かれていて滑り止めにもなってます。

昨年の8月14日のフッカーレイク。こんな冬の時期でもこのフッカーバレーを歩きに来てる人は結構いて、冬の間はこんな氷河湖となってるフッカーレイクを見ることができます。

昨年の7月は記録的にも寒い月でもあってマウントクックの最低気温はマイナス14度まで落ち込んだ日がありましたが、フッカーバレートラックの終着点であるフッカーレイクも6月下旬から8月上旬にかけては凍り付いていたりします。この姿がまたとてもきれいだと思います。

マウントクックのフッカーバレーは9月になると雪解け、気持ちよく歩ける日が多くなります。

9月に入ると日差しも強まり、フッカーバレーに日が差し込む時間が断然増えていくので気持ちよくフッカーレイクまで歩いて行ける日が多くなります。昨年の9月27日にフッカーバレーを歩いた様子をブログで紹介してます。

マウントクックの冬にクイーンズタウンから行きたい方にNZブリーズの観光送迎ツアー

NZブリーズでは7月、8月のNZの冬でもクイーンズタウンからマウントクックへの送迎ツアーを行ってます。

マウントクックのハーミテージホテルは9月までならお手頃料金

マウントクックにはNZの冬でも行くことができます。そのマウントクックのハーミテージホテルもさすがに冬の間はオフシーズン料金で泊まることができます。

マウントクックハーミテージホテルに6月から9月まではオフシーズン料金で泊まれる。

マウントクックにはNZの春から夏にかけてはたくさんの観光客が訪れますが、さすがに冬の間はオフシーズンとなりここに訪れる人もかなり少なくなります。けれどマウントクックを経由するグレイトサイツの観光バスツアーは毎日催行されていて、レンタカーでも訪れる人はいます。

そのマウントクックにあるハーミテージホテルはNZを代表すると言って良い、世界遺産の中にあるホテルで、マウントクックにある唯一のホテルです。(他にあるのはモーテルとバックパッカー)だからマウントクックで宿泊する旅行者は普通このハーミテージホテルに宿泊します。けれど唯一のホテルで、人気があって、国立公園内のホテルということもあってその宿泊料金は高いホテルです。

それが、5月から9月までの観光客が少ない時期にはシーズンオフ料金で泊まれます。18年のオフシーズン料金は、
StandardルームでNZ$184/一泊/一部屋
SuperiorルームでNZ$240/一泊/一部屋
PremiumルームでNZ$296/一泊/一部屋
といった料金です。この200ドル前後の料金は今やNZのオークランドやテカポ、クイーンズタウンといった観光地のホテル料金では極当たり前の料金になっているのでこの時期に泊まってみても良い料金に思えます。

このハーミテージホテルの11月以降の3月までのハイシーズン料金はスタンダードルームでNZ$430~$489、プレミアムルームになるとNZ$590~$655と2倍から2倍以上の料金に跳ね上がります。

8月中旬以降9月にかけてはハーミテージホテルの周辺も春めいてくる時期で日の出時間も早まり、周りの雪を一杯つけた山肌に囲まれた景色の元で宿泊するにはお勧めの時期にもなって行きます。

ハーミテージホテルの旅金を比較して日本語でオンライン予約

ハーミテージホテルの宿泊予約は直接ホテルのWebサイトからできますが、Booking.comやHotels.comなどのオンラインホテル予約サイトの料金を比較して、日本語でオンライン予約ができるサイトとしてHotel Combinedがお勧めです。

さすがにBooking.comやHotels.comなどでのハーミテージホテルの宿泊料金は直接予約より安かったり、朝食付き(直接予約では朝食やディナーの割引は無く、ハーミテージホテルのCookedブレックファーストは一人NZ$32もします。)であったりするのでこのホテル料金比較サイト;Hotel Combinedを利用するのがいいでしょう。

昨年17年の8月15日のハーミテージホテル前、AM7時半というこの時期はまだ日の出が遅い時期の様子です。ホテル周辺も雪は積もっていますが、道路はしっかり除雪されていて、フッカーバレートラックなども歩くことはできます。

マウントクックに7月から9月でもクイーンズタウン、テカポから送迎ツアーをNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーぺージにて詳細、料金が分かります。

 

クイーンズタウンにカプセルホテルが完成

クイーンズタウンにカプセルホテルが出来上がりました。Jucy Snoozeというバックパッカーを兼ねた格安ホテルです。海外からのバックパッカー向けのカプセルホテルなので結構設備は充実しているようです。

NZ国内ではどこでも見かけるバックパッカー向けのレンタル格安キャンピングカーから始まり、今やミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも行い、オークランドとクライストチャーチに同じタイプの格安ホテルを展開しているJucy(会社名がジューシー)がついにクイーンズタウンにも格安ホテルを作りました。それがカプセルホテルを含めたバックパッカーとなっています。

4月にオープンしたこのジューシー・スヌーズという名の格安ホテル、場所は町の中心といっていいぐらいのかなり良い場所に建てられてます。このビルの中にカプセルホテル形式の相部屋があるのですが全部ではなく、専用バスルーム付きの個室ツインや専用バスルーム付4人部屋もあって女子旅とかにも使えるホテルです。

ジューシー・スヌーズがクイーンズタウンにオープンする前にクイーンズタウン空港にはモデルカプセル部屋が展示されていました。

海外ではカプセルホテルの名前よりPodという名前で知られている個室になりますが、バックパッカーの2段ベッド形式がきれいに、プライベートが保たれて、そして時代に沿った設備も併せ持っている個室になったと思えるカプセル部屋です。

カプセルの中にはきれいな寝具が用意され、Wifiも使え、電源コンセントやUSB充電ジャックもあり、ブラインドを下すことでカプセル内のプライベートを保つことが可能です。広さはキングシングルベッドサイズとなってますが背の高い人なら少し窮屈かもしれないけど普通の日本人体系なら十分の広さはあります。日本のカプセルホテルのような狭さは感じないでしょう。ベッドに座っても頭は当たらない高さはあるようです。ただしバックパックなどの大きな荷物などはカプセルの下の電子ロック付きのロッカーに入れ込むことになります。

ジューシー・スヌーズのカプセル部屋の様子はユーチューブでも紹介されてます。

クイーンズタウンのホテル、格安ホステルを見つけるにはNZブリーズのクイーンズタウンホテルページで

NZブリーズのクイーンズタウン・ホテルページではこのジューシー・スヌーズを含めたホテルや専用バスルーム付の個室もある格安ホステルなどをマップと共に紹介しています。このページから各ホテルやジューシースヌーズもオンライン予約が可能です。

 

NZお土産オンラインショップで使える割引コード

NZのお土産ギフトショップのオンラインショップで日本から購入するときに使える割引コードがあります。これを使えばNZから免税(15%)に加えて5%の割引価格でNZのお土産を取り寄せることができます。

アオテアギフツのオンラインショップで使える5%割引コード/4062

NZのお土産なら何でもそろうアオテア・ギフツ/Aotea Giftsがサイトページで行っているオンライン販売で精算価格から更に5%の割引を得ることができるコードが”4062”です。

割引コード;4062が適用されるのは定価商品のみで、すでに割引や特価扱いになっている商品には適用されませんが、免税価格から更に5%の割引が得られるのでまとめて日本にNZのお土産を取り寄せるのには活用できるでしょう。

この割引コードの使い方はアオテアギフツのページにも記載されていますが、商品を購入する際にお会計ページにて”割引コード/お買物券”を入力する枠があるのでそこにこの4062を入力して”適用”ボタンを押せば精算価格が新たに表示されます。すでに割引がある商品には”このコードは適用されません。”という案内が表示されるのでとにかく何でも購入予定の商品に4062のコードが使えるか試してみるといいでしょう。

アオテアギフツオンラインショップで購入できるNZ人気、お勧めお土産

NZ産バター

NZ産の缶入りバター。オンラインショップでは3個パック、5個パックというまとめ買いもできます。

クッキータイム

アオテアギフツのオンラインショップではこのクッキータイムもお土産用の箱詰めセットやNZ国内のスーパーマーケットなどでは売られていない箱詰めクッキータイムなども販売されています。

マヌカハニー

NZのお土産で定番のマヌカハニーもアオテアギフツのオンラインショップでは種類やメーカーがいろいろ豊富にそろう中から選べます。オンラインショップならではの品薄状態であるUMF15+(又はMG500、MGS16)以上のマヌカハニーも見つけることができます。

NZ産プロポリス

NZ産のプロポリスはその品質がブラジル産などの他の国で採られたプロポリスより断然高品質で知られています。そのプロポリス製品もカプセルから歯磨き粉に至るまでいろいろな商品からアオテアギフツのオンラインショップでは選べます。