クライストチャーチの18年9月現在これから注目するべき観光スポット

クライストチャーチ大聖堂広場18年9月

クライストチャーチは今年から来年19年にかけてかなり観光スポットが増えていきそうです。18年の9月、10月に完成する観光スポットと来年19年にかけて注目するべき観光スポットを紹介します。

クライストチャーチの市内はまだまだ工事中、又は復興工事も始まっていないところが目立ち観光でこの町を訪れてもあまり面白いところではないのですが、来年ぐらいには観光客も戻ってきそうな町になって行きそうです。その兆しを示すような新しいビルや観光スポットが出来上がったり、計画が見えてきてます。

クライストチャーチの18年9月から19年にかけて出来上がる観光にも面白そうなビルやスポット

大型エンターテーメント・センター;EntXが9月28日にオープン

Hoytsをはじめとする7つの映画館と18のレストランが集まる新型フードコートが一つのビルに入るエンターテーメントセンターとして注目を集めていたEntXが9月28日にオープンします。場所はクライストチャーチの目抜き通りであるコロンボ・ストリートの南側で、バスターミナルの隣という町の中心に出来上がります。

このEntXの中に入るフードコートは13ほどのストリートフード系のレストランが揃うようです。また夜の10時半までオープンしているということなので、このフードコートのおかげでこれまで町の中心で夕食を気軽に取れるレストランなどが見つけにくかったものが解消されそうです。

クライストチャーチEntX9月28日オープン

クライストチャーチ・セントラル・ライブラリーは10月12日に新築オープン

クライストチャーチの公共施設として図書館が大聖堂広場の横にオープンします。この新しい図書館は21世紀の図書館という触れ込みで、とても図書館とは思えない大型ビルでもあり、そのビルの外観もとてもモダンなデザインです。マオリ語でTurangaと名付けられた図書館は観光でも訪れてもいいスポットになりそうです。

公共施設なので入場は無料で、図書館と言えば無料Wifiが利用できるところと知られてますがこのTurangaもWifiを使えるようです。館内ではパソコンはもちろんのこと大型タッチウォールなどの最先端の電子技術を利用した文化の閲覧や見学、そしてレーザーカッターや3Dプリンターの利用もできるようです。

クライストチャーチ新セントラルライブラリー10月12日オープン

クライストチャーチ空港のノボテル・クライストチャーチ・エアポート・ホテルは完成遅れて19年の4月ぐらいになりそう。

当初今年の11月には完成する予定だったノボテルホテル・クライストチャーチエアポートは大きな水道工事事故があって19年の4月までには完成となってます。

空港の敷地内と言っていい場所に200部屋を持つ4つ星ホテルとなるノボテルホテルが出来上がると早朝に出発して行く人や深夜に当着する人にとってはとても便利な空港ホテルになりそうです。

ノボテルクライストチャーチエアポートホテル完成は19年4月

リバーサイド・ファーマーズ・マーケットの完成は19年の2月、3月ぐらいだろう。

ファーマーズ・マーケットといっても青空マーケットではなく常設、7日間いつでも開かれるビル内マーケットとなって、生鮮食料品が売られるマーケットも入り、カフェやレストランもあり、そしてブティックなどの小売店舗もまとめて入る商業ビルになりそうです。

この場所はもともとRe-Startと言われたコンテナショップが集まる場所が再開発されたようなところなので、そのRe-Startで人気のあったフードコンテナ店がこぞって入店する予定で人気のスバラキショップ;Dimitris Greek Foodも含まれます。ただこの建築が見るからに予定(今年の11月には完成予定となっている)から遅れているようで恐らく19年の2月、3月ぐらいにオープンがされそうです。これが完成したらクライストチャーチの町の中心の大型商業ビルはほぼ全部そろうでしょう。

リバーサイドファーマーズマーケット予定地

9月14日の段階でリバーサイド・ファーマーズ・マーケットのビルが立てられる所は基礎工事が始まったばかりのような状況。11月にオープンされることは無いでしょう。

NZのお土産物屋さんのAotea Giftsのクライストチャーチ店は19年末に有名日本人建築家デザインのビルに入ってオープン予定

紙の大聖堂;カードボード・キャセドラルのデザインを手掛けたとして有名になった日本人建築家の坂茂氏が再びクライストチャーチのビルのデザインをします。今度はオフィスや小売店が入る商業ビルですがそのデザインはこれまた素敵なものになってます

この商業ビルが大聖堂広場の南側というに一等地に出来上がるようですが、そのビルの中にAotea Giftsが入ります。もともとAoteaスーベニアの名前でこの大聖堂広場に面するビル一階に入っていたのですが地震の後そのビルは取り壊されたので、Aotea Giftsとしては8年越しの凱旋にもなりそうです。

アオテアギフツクライストチャーチ新店が入る予定のビル建築予定場所

19年末に完成予定となるアオテアギフツが入るビルの建築場所は大聖堂広場南側コロンボストリートとHereford Streetの角という一等地です。すでに18年9月にはその予定地は柵で囲まれていて10月には建築が始まりそうです。

アオテアギフツ新クライストチャーチ店19年オープンを記したホームページ

アオテアギフツのホームページでは19年にクライストチャーチ店がオープンすることを記しています。そのページに坂茂氏デザインの完成ビル予想図を見ることができます。

クライストチャーチへの個人手配旅行にNZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ぺージが役にたちます。

クライストチャーチに個人で行くなら上記の観光スポットが日本語マップで分かるNZブリーズのクライストチャーチ個人手配旅行ぺージをご覧ください。

クライストチャーチへの行き方から市内観光や市内のお勧めホテル、レストラン情報から、テカポやマウントクックへのクライストチャーチ空港発着でのNZブリーズのツアーのことも分かります。

NZブリーズクライストチャーチ個人手配旅行ページ

クライストチャーチのホテルを料金比較してから日本語でオンライン個人手配

テカポの新しいYHAと天文センターは19年にオープン

テカポでは今、新しい建物が2つ建築中でそれがかなり形になってきてます。新しいユースホステルと天文センターがともに19年の4月までにはオープンしそうです。

テカポの新しい建物とお店18年9月現在

テカポの星空観光は年々人気を上げて、今や中国と日本からやってくる観光客は一年中押し寄せている感じです。その観光客増大に伴い新しい宿泊施設となるユースホステルと天文センターが共に今後のテカポの観光のメッカとなるべく建築が進められています。

ユースホステルは昨年までは違う場所にも在って、湖岸に建つバックパッカーホステルとしてNZでも一番といっていいぐらい人気の格安で景色のいい安宿として知られていました。それがさらにグレイドアップするように新しいYHAの場所は恐らくテカポの中では最も立地条件のいい場所、町の中心、湖の見晴らし抜群、良き羊飼いの教会にも近いところに建築中です。部屋数は120を持つ大規模のユースホステルになるようです。これができれば少しだけでもテカポの宿泊施設不足の解消にもつながりそうです。

テカポの新YHA建築中18年9月

テカポの新しいユースホステル建築中18年9月

テカポの新しいユースホステルの建築現場にはオープン予定が18年の末と看板が出ていますが、YHAのサイトページではオープンは19年初めとなっていて、そのオープン日が決まればオンライン直接予約も可能になるようです。

また、星空ツアーで有名なEarth&Sky社が新たに天文センターを建築中で、これまた立地条件では最高の(新しいYHAの横)場所になります。これが出来上がれば現状でも行われている夜間の星空ツアーの拠点になるとともに日中や悪天候の夜でも南半球の天体や海洋民族であるマオリの星や天体にまつわる伝説なども学べる施設になるようです。

テカポの新しい天文センター建築中

テカポの新天文センター18年9月建築中

新しいテカポの天文センターは19年の4月オープン予定で建築が進められています。

またテカポにあるお土産物屋さんのAotea Giftsはこれこそ町のど真ん中、テカポに車でやってきた人なら見逃すことができないところに2件目のお店をオープンさせています。以前はここの建物はスーパーマーケットが入っていたところです。これまでと同じ湖畔レストランの隣にあるAotea Giftsは営業中ですが、最近はどちらのお店も中国からの観光客増大への対応のお店になってます。昨年まではこのお土産物屋さんで手に入ったクッキータイムはこの前立ち寄った際は陳列もされていませんでした。

アオテアギフツテカポ2号店

NZブリーズのテカポへの観光送迎ツアー

NZブリーズでは個人旅行でテカポへとやってくる方への送迎観光サービスを行ってます。

テカポへのクライストチャーチ空港到着から始まる観光送迎ツアー、クイーンズタウンから日帰り、又はテカポでのホテル付きツアーなどを行っています。

詳細はNZブリーズのNZ南島観光送迎ツアーページ、又はテカポへの個人手配旅行ページをご覧ください。

テカポ良き羊飼いの教会と南十字星9月14日AM4時撮影

9月14日のAM4時に撮ったテカポの良き羊飼いの教会と南十字星

マウントクック,フッカーバレートラック9月15日はすでに春。

マウントクックフッカーバレートラックのフッカー氷河湖ルックアウト9月15日

マウントクックの人気トレッキングルートのフッカーバレートラックを9月15日の晴れた日に歩いてきました。既に春の陽気で溢れていましたが、まだ高原植物の花の時期には早い感じで人出も多くは無い快適なトレッキングとなりました。

9月15日は朝の気温が7度もあって晴れ、暖かい北風が少しあることから日焼けが心配なほどの夏のトレッキングのような感じでした。すでに半そで姿で歩いている人をよく見かけました。この日の最高気温は19度まで上がりました。

トレッキングルート上は完全に冬の様相は無くなっていて凍結など想像するのも難しい状態。山肌にはまだまだ冬の名残が残っているので標高の低いところまで雪化粧している山肌の谷底を歩いて行けるのでどこ向いても素晴らしい氷河地形の景観を楽しみながら歩けました。

このフッカーバレートラックは年々多くの海外からの旅行者が訪れる人気の観光スポットにもなっていて、今シーズンには100万人の人が観光でマウントクックへ訪れるようになるようです。夏のシーズン最盛期には出発点の駐車場は朝から車があふれるようになっていて、午前中の遅くには車を停めるところが見つからないまでになっています。9月や10月はまだそんな最盛期にはなっていなくて9月15日もあまり多くの人は歩いていなかったのですが、11月ぐらいからはとてもたくさんの人がここを歩くようになるでしょう。

マウントクックのフッカーバレー、9月15日フッカー氷河湖までの道のり

マウントクックフッカーバレー出発点9月15日

マウントクック,フッカーバレートラックの出発点はキャンピンググランドある駐車場から。ここに水洗トイレがある。けどトラック上にはトイレがないので往復3時間はトイレに行けないのでご注意。

マウントクックフッカーバレートラックミューラーレイクルックアウト

ミューラーレイクルックアウト、この日はこんな写真を撮るにはぴったりの日となりました。ここまで駐車場から15分ほど、平坦な道を歩いてこれるので夏のシーズン中は人混みが多すぎてなかなかこんな人がフレーム内に入っていない写真を撮るのは難しいところになります。

マウントクックフッカーバレートラック雪など全くないトラック9月15日

例年9月になると雪解けが始まりこのマウントクックの麓の道のりはお気軽に歩けるトラックになります。まだまだこの時期はふもとの方まで雪化粧しているのでより一層きれいな景観の元を歩ける時期です。

マウントクックフッカーバレートラック2本目の吊り橋後のルックアウト9月15日

2番目の吊り橋を渡った後のルックアウト。大きなテーブル椅子があるのでここでマウントクックを正面に見ながら小休止、ランチを取っている人が多いところです。この日は終日こんなマウントクックの山頂にだけ雲が掛かる日でした。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のボードウォーク

第二の吊り橋を割った後はマウントクックを正面に見ながら歩いて行けます。但しこのように日影は無い、吹きっさらしの道のりです。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のマウントクックリリーの葉っぱ

10月中旬ぐらいからフッカーバレートラックの道端にはマウントクックリリーが素敵な白い花をさかせます。9月15日にはまだまだ小さな葉っぱ一枚だけを現しただけのマウントクックは見られました。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のフッカー氷河湖ルックアウト

マウントクックフッカーバレートラックの最終地点、フッカー氷河湖ルックアウト。さすがに周りには氷河もあることから風がある日は結構肌寒くなります。この日も半そで姿でやってきた人もジャケットをこのところでは着ていました。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のフッカー氷河湖湖岸

フッカー氷河から分かれた氷山が細かく分かれて湖岸にたくさん漂着していました。こんな姿を見ながらランチをここで取ってから引き返してきました。

マウントクックフッカーバレートラックの9月15日

フッカー氷河湖でランチを取っている間に風で雲が流れてマウントクックの山頂が現れるときがありました。しかしこの日は終日山頂には雲がかかる日となり、帰り道も時折振り返ってみても雲が山頂を隠していました。

9月15日、フッカー氷河湖の湖岸で氷河湖やマウントクックをはじめ取り囲んでいる山肌を見回した30秒ほどのビデオ。

NZブリーズではマウントクックへクイーンズタウンから日帰りやマウントクック泊付きの観光ツアーを行っています。

マウントクックでのトレッキング,観光,滞在を個人手配旅行で充実させるための現地情報ページ

NZ南島のベストシーズンを巡るホテル付きNZブリーズの周遊観光ツアー

NZブリーズホテル付きツアー18_19夏のツアー4コース

NZ南島のベストシーズンでもある12月から3月の夏に人気観光地を周遊するホテル付き観光ツアーをNZブリーズは18年-19年度ツアーとして4コース設定して問い合わせ、予約を受け付け開始しました。

NZブリーズのNZ南島を周遊観光するホテル付きツアーは、個人旅行でNZへやってくる人に向けに最短日数でNZ南島の人気見どころを巡るツアーを目指しています。その18年-19年度版として4つのコースを設定しました。詳細や問い合わせ先などはNZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ページを是非ご覧ください。

NZブリーズNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページ

NZブリーズ18-19夏のNZ南島周遊観光ツアー4コース

(11) テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー

テカポに2連泊するプラン。マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

主なツアー内容

  • クイーンズタウン1泊+テアナウ1泊+テカポ2泊
  • ミルフォードサウンドへは乗り合い観光バスツアー。そのバスツアーにてテアナウまで移動。
  • テアナウにて1泊含む。
  • ワイナリーでのランチタイム含む。
  • テカポではお勧めのキッチン付きホリデーハウスに2連泊
  • マウントクックにてほぼ終日の自由時間
  • ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択可能ツアー

2名以上での参加可能
料金:10月~19’1月=NZ$2280/お一人、2月~3月=NZ$2380/お一人

テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー11テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間日程表

(17) NZ南島夏の見どころ縦断4日間ツアー

4日間でNZ南島の夏の景勝地であるマウントクック,ミルフォードサウンド、そしてクイーンズタウンを巡るツアー

主なツアー内容

  • マウントクック1泊+クイーンズタウン2泊
  • テカポでの観光スポットへの下車観光含む
  • マウントクックはキッチン付きモーテルに1泊
  • マウントクックにて4~5時間の自由時間
  • ミルフォードサウンド日帰り乗り合い観光バスツアー参加
  • クイーンズタウンのホテルで2連泊
  • ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択可能ツアー

2名~3名での参加のみ
料金:12月~19’3月=NZ$1870/お一人

NZ南島夏の見どころ縦断4日間ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー17NZ南島夏の見どころ縦断4日間ツアー日程表

(2) クイーンズタウン3連泊NZ南島見どころ集中4日間ツアー

クイーンズタウンに3連泊しながらミルフォードサウンド,マウントクック,テカポ,そしてクイーンズタウンを観光する短期集中4日間ツアー。

主なツアー内容

  • クイーンズタウンのホテル3連泊
  • クイーンズタウン郊外の見どころ観光含む
  • マウントクックとテカポを日本語ドライバーガイドによる日帰り観光
  • ミルフォードサウンド日帰り乗り合い観光バスツアー参加
  • クイーンズタウン空港到着から始まり、クイーンズタウン空港への送迎で終了のコースツアー

2名以上での参加可能
料金:12月~19’3月=NZ$1360/お一人

クイーンズタウン3連泊NZ南島見どころ集中4日間ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー2クイーンズタウン3連泊NZ南島見どころ集中4日間日程表

(18) クライストチャーチ着発テカポのホリデーホーム2泊3日ツアー

クライストチャーチからテカポで2泊してクライストチャーチへと戻る2泊3日ツアー。2日目にはテカポから専用車利用での日帰りマウントクック観光を楽しめます。

主なツアー内容

  • テカポではお勧めのキッチン付きホリデーハウスに2連泊
  • テカポでの観光スポットへの下車観光含む
  • マウントクックにてほぼ終日の自由時間
  • 日本語ドライバーガイドがご案内
  • クライストチャーチ空港到着から始まり、クライストチャーチ空港への送迎で終了のコースツアー

2名以上での参加可能
料金:12月~19’3月=NZ$1600/お一人

(18) クライストチャーチ着発テカポのホリデーホーム2泊3日ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー18クライストチャーチ着発テカポホリデーホーム2泊3日ツアー日程表

ご注意。NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーは18年11月19(月)から11月26日(月)と18年12月31日(月)から19年1月4日(金)の月日では催行できません。

クイーンズタウンからオークランドで1泊することなく日本へ帰ることが可能になる

NZ航空の11月から19年3月までのフライトスケジュールではクイーンズタウンから同日乗継1回だけで日本の成田、羽田、そして関空にも帰れることができるようです。

クイーンズタウン空港は年々利用客が増加の一方で毎年利用者と発着便数が過去最高を更新し続けています。そのおかげで早朝や夜の遅くも飛行機の離発着がされるようになっています。

おかげで今年の11月以降19年の3月までのNZの夏の観光シーズン中はクイーンズタウン空港を早朝、又は夜の最終便利用でオークランドを経由するだけで、1泊することなく同日乗継で日本へと帰る便に乗ることができるようになります。

このことによりNZ観光旅行においてこれまでは日本への帰国前にだけ1泊が必要であったオークランドに宿泊する必要がなくなり、その宿泊費用や1泊の時間をNZ南島の観光に回すことができます。

これからはやはりNZの大自然を体感するための個人手配旅行はクイーンズタウンが中心になって行きます。

NZブリーズではクイーンズタウン空港への早朝の送迎やクイーンズタウン空港に到着後から始め、クイーンズタウン空港への送迎で終わる送迎ツアーなども行っています。詳しくはNZブリーズの観光送迎ページをご覧ください。

NZ航空クイーンズタウンから成田へのフライトスケジュール

NZ航空のクイーンズタウンから成田への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はAM6時40分。オークランド空港でNZ99便に乗り継ぎ成田には同日のPM16時45分に到着できます。このクイーンズタウン早朝発便にチェックインする際に国際線搭乗チェックインも可能です。けれどそのため遅くてもAM5時にはチェックインが必要になります。オークランドでの乗り継ぎ時間は1時間20分ですが、手荷物だけ持って国内線ターミナルから国際線ターミナルの出国ゲートに直接行くだけです。

ニュージーランド航空クイーンズタウン発羽田行フライトスケジュール

NZ航空のクイーンズタウンから羽田への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はPM19時45分。オークランド行の最終便です。オークランド空港でNZ91便に乗り継ぎ羽田には翌日のAM05時55分に到着。このNZ91便はオークランドを水、金、日発の週3便の定期便です。NZ最終日を午後おそくまでクイーンズタウンを楽しめます。

NZ航空のクイーンズタウンから関空へのフライトジュール

NZ航空のクイーンズタウンから関空への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はAM6時40分。オークランド空港でNZ97便に乗り継ぎ、関空には同日のPM19時に到着。オークランドでの乗り継ぎ時間は3時間25分とかなり余裕があります。オークランド空港の免税店でのお買い物の時間もあります。

詳しいNZ航空のフライトスケージュールや航空券検索はNZ航空のオフィシャルサイトから行ってください。

ニュージーランドのレンタル・キャンピングカーが夏のスーパーセール中

ニュージーランドの夏をレンタル・キャンピングカーで周遊してみませんか?9月10日までの予約なら(恐らく延長あり)スペシャル早割が得られるセール価格でニュージーランド大手のレンタルキャンピングカー会社のレンタルが可能です。

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーの料金比較とオンライン個人手配が可能なDriveNow Campervanが9月10日までの予約ならニュージーランドの18年から19年にかけての年末年始も含めての夏の観光ベストシーズン中のキャンピングカーレンタルがスペシャル割引で予約ができます。

ニュージーランドの夏の観光ベストシーズンをキャンピングカーで周遊するのにお勧めなのがクライストチャーチからテカポ、マウントクック、クイーンズタウン、そしてミルフォードサウンドを縦断する定番人気ルート、クイーンズタウンから始めてミルフォードサウンドを訪れた後ワナカ経由で西海岸へと向かいアーサーズパスを通ってクライストチャーチを目指すルート、北島ならオークランド発着でロトルアやコロマンデル半島を通る温泉巡りルート、又はトンガリロ国立公園とタウポを周遊するコースなどが人気です。

DriveNowレンタルキャンピングカークライストチャーチ

Drive Now Campervanでクライストチャーチ空港発着として12月23日からレンタル開始して1月6日に返却する15日間の検索をした結果、今ならMauiやBritz、そしてMightyなどの人気レンタルキャンピングカーの2人向けでトイレ、シャワーが内装されている人気車種が予約可能で(Available)、スペシャル割引料金でレンタル予約が可能です。

テカポの星空,8月30日早朝にリベンジ

テカポの良き羊飼いの教会とスバル

テカポの星空を8月30日に再び写真を撮りに出かけました。今回は目的のスバル/マタリキをしっかり見ることができました。

テカポといえども曇りの日もあり、月が出ている日は満天の星空までには見えない日がたくさんあります。8月29日の夜はそんな薄曇りの夜で、まして満月から5日後の半月に近い月がちょうど星空を見るにはいいころあいの夜の9時ごろから昇り始めた夜となり、29日の夜には星空撮影は諦め、30日の早朝にかけてみました。その結果は個人的には満足の結果となりました。

8月30日の朝は日の出が7時ぐらいだったのでその2時間半ぐらい前の4時半からテカポの教会へと出かけました。半月に近い月が夜空を照らし、雲は多少あるものの風は無くてまずまずの月夜の朝となりました。さすがに月夜の早朝ともなると良き羊飼いの教会付近には誰一人カメラマンらしき人はやってきてなく、駐車場にも一台も車も停まっていない中で好き勝手に撮影場所を選んで写真を撮ることができました。

テカポ良き羊飼いの教会とスバル8月30日AM0430

この日のテカポ星空観賞目的は昴、マオリ語ではマタリキをしっかり確認することでした。半月の月が明るい早朝であったおかげで光の強いスバルはすぐにわかりました。今回は双眼鏡も持って行って確認してから写真を撮りました。写真の左上の星たちがスバル=プレアデス星団です。

星座表アプリのテカポ8がsつ30日AM4時半北東スクリーンショット

今回もその場でスバルの位置をアプリの星座表で確認していました。前回もこのアプリをかざしながら探したのですが、満天の星空の中どれもが同じような輝きの星にしか見られず見つけることができなかったのですが、今回は月夜であったことから目安になるオリオン座とこのスバルぐらいが肉眼ではしっかり輝く星だったのですぐに分かりました。星座表のスクリーンショットの中ではM45というのがスバルになります。

テカポで撮ったスバル8月30日AM4時半

私のオリンパスのコンデジ(Stylus1)で撮ったスバル/プレアデス星団。星団なので一つだけの星ではなくてこのような光り輝く星が7~8個集まる星団です。10秒ほどの開放で撮ったのですが星が流れて映っています。

テカポの良き羊飼いの教会とオリオン座、スバル8月30日AM5時

テカポの良き羊飼いの教会と屋根の上にはオリオン座、そして左側にスバル。この後西側から薄雲がやってきてスバルは見えなくなりました。この写真は教会の前の駐車場から撮ってます。この駐車場は夜に訪れると頻繁にヘッドライトを点けた車の出入りがある為この位置から三脚を立てて星空を撮るのは難しいでしょう。その点早朝は北方面の写真を撮るにはいい時間帯だと思います。

テカポの良き羊飼いの教会と南十字星8月30日AM5時

ついでに南方面も撮りました。良き羊飼いの教会と南十字星。月夜でなければ、そしてもっといいカメラ、レンズならこの南十字星は銀河の中に含まれるのでよく見かける銀河が左上がりで映っている写真が皆さんも撮れるでしょう。

テカポの星空,8月15日の夜から16日の早朝

テカポ8月16日早朝良き羊飼いの教会と北の星空

テカポに8月15日から16日にかけて1泊した際の星空と星空撮影状況をレポートします。これから9月中旬ぐらいまでにテカポにやってくる人は参考にしてみてください。

8月15日のテカポの夜は曇り空でした。

8月15日は新月から5日後で三日月がPM21:20には沈む(日の入りはPM18時)夜と分かっていたので晴れてくれてPM22時ぐらいからは満天の星空が見れるかなと期待していました。

けれどテカポに夕方到着してみると薄曇りの空、日が沈んで気温が下がれば雲も上空へと無くなっていくかなと少し期待したのですが、この日は北西から前線が近づいてくる夜になってPM20:30分でも上空の雲は途切れず、雲の合間に星が瞬く夜になりました。

良き羊飼いの教会周辺はこんな夜でも訪れる人がたんまりいて、特に教会の周りには夜間入らないように柵が張り巡らされているのですが、その柵の中から多くの人の話し声が暗闇の中から聞こえてきて、教会の前の駐車場は行き交う車が絶えることなくヘッドライトが照らされたり、消えたりするテカポの夜の賑わいがこの夜も見られた感じでした。特にこの夜は柵の中に入って教会の建物近くでセルフィー写真を撮る人が多いようでした。だからこの夜は珍しく柵の外側で写真を撮る人は見当たらなくて好きなポジションで曇り空の中に輝く南十字星だけ撮って早々に引き上げました。

テカポ8月15日曇りの夜良き羊飼いの教会と南十字星

曇り空の中でも南の空に雲が途切れるところがあって8月15日のPM20時40分に撮った南十字星。個の南十字星は銀河(天の川)の中に入っているので満天の星空、快晴の夜には銀河も分かるでしょう。けれどこの時間のこの方位はちょうどテカポの町の上あたりになり、町の明かりがさすがに影響します。

8月16日テカポの早朝は強風吹き荒れるけど満天の星空

テカポの冬の朝には日の出前に昴が北の地平線近くに見られます。この写真を撮りたくて8月16日の朝AM5時に起床して良き羊飼いの教会まで出かけてみました。

宿を出るときから見上げると満天の星空、ものすごく期待して教会まで出向いたのですが、とても強い北風が吹き荒れる朝となって、これが写真を撮るには非常な妨げとなりました。一応三脚はもっていったのですが、写真を撮りたいポジションはどこも風が吹きあたるか、北に向いて撮るところはもろ正面から風を受けるようになってどの写真もブレブレの写真しか撮れませんでした。

しかし昨晩とは違って満天の星空、無数の星が地平線近くまで瞬く朝となりました。冬の間は日の出時間も遅いので(8月16日の日の出時間はAM07時40分)、夜に星が見れないようなときには朝に早起きしてみるのもいいかもしれません。

教会の周りはこんなAM5時の冬の間だから人気はほとんどなく、駐車場には車が一台だけ。その車でやってきていた4人組の恐らく学生男子グループと歩いてやってきた男性が一人ずつの2人しか私が写真撮影していた1時間ぐらいの間に見かけた人たちでした。夜に比べたら他に写真撮影している人を気にすることなく、教会にフラッシュが焚かれる心配もなく、英語ではない言葉が大声でこだますることにも悩まされることなく自由に時間を使って、撮影ポジションを自由に選んで星空を楽しめました。

テカポの8月16日朝5時45分の星空

かなり手ぶれしていますが、この時期の朝には南十字星も教会の少し右上の位置に光り輝いていて教会の建物と一緒に撮影できました。写真撮影が好きな一眼レフのカメラをお持ちの方なら銀河もしっかりと写すことができるでしょう。この時期の早朝は結構ねらい目ですよ。

テカポ8月16日早朝良き羊飼いの教会と昴が写っているだろう

良き羊飼いの教会を手前に北方向を撮った写真。夜には多くの車が行き交う駐車場のど真ん中から撮影。前回昴を見つける為に早起きした時には結構簡単にその星たちを見つけたのですが、今回も”星座表アプリ”を使ってその位置をオリオン座の下の少し北よりにある輝く星と確認していたのですが、どの星も光り輝いていていろいろと撮ってみたものの、どの写真も強い北風の影響を受けブレブレ、そんなこんな試行錯誤していると東空がうっすらと白んできたので、昴らしき星は撮ることは出来ませんでした。次回は双眼鏡も持参してチャレンジしてみるつもりです。

マウントクックのケアポイント、8月12日で雪も無い。

マウントクックを含めNZの8月は暖かい冬になってます。例年なら凍結や積雪があってもおかしくないケアポイントへ8月12日に歩いてきました。

マウントクックの18年の春は早く訪れそう

マウントクックの冬は例年ならば8月中旬ぐらいまでは麓にも雪が積もっていたり、朝方の冷え込みで日が差し込まない所などは凍り付いていたりするのですが、今年はすでに麓のトレッキングルートには雪など全くなく人気のフッカーバレートラックもケアポイントトラックもお気軽に歩いて行けます。

このまま暖かい8月が続けば9月ぐらいから高原植物の花が咲き始めるかもしれません。また例年なら凍り付いているタスマン氷河湖も8月12日の段階でうっすらと湖面の一部分に氷が張っていたりするだけなのでグレイシャー・エクスプローラーも例年(9月中旬から、17年は9月初旬から始まった)より少し早めにその催行を始めるかもしれません。

マウントクックケアポイントトラック出発地キャンプ場8月12日

8月12日のマウントクックキャンプ場。ここからケアポイントまで片道30分ほど。

マウントクックケアポイントへの道のり8月12日

ケアポイントへの途中、セアリーターン、ミューラーハットへの分岐点。ケアポイントへは真っ直ぐ。この辺り全く積雪など無い乾いた砂利道を歩けました。さすがに標高1000mぐらいから上は雪がたんまりあります。

8月12日マウントクックケアポイント

ケアポイントは標高840mぐらい。夏にはここにもたくさんの観光ハイカーが訪れるのですが、私が訪れた時にはだれ一人いなくて、マウントクックとマウントセフトンの氷壁を独り占めして楽しみながらランチが取れました。さすがに降りていくごろには2組ほどにハイカーがやってきました。この時期でも多くの観光ハイカーはフッカーバレーへと向かっているようでした。

ミューラー氷河湖8月12日

ケアポイントからは正面にマウントクックの雄姿が見れるのですが、見下ろすとミューラー氷河の末端部分の湖があります。今年はさすがに凍り付いていませんでしたが。さすがにうっすらとは氷が張っていることが分かります。

NZベストシーズンのキャンピングカー向けホリデーパークも事前予約がお勧め

ミルフォードサウンドのキャンピングカー

NZをキャンピングカーで旅行を考えているなら、年末から3月ぐらいまでのベストシーズン中はホリデーパークも事前予約がお勧めです。NZの夏休み中の地元の家族連れキャンパーと海外からの個人旅行者レンタルキャンピングカーがホリデーパークに溢れることになりますよ。

NZの夏の間はホリデーパークにキャンピングカーで泊まるのも早めに予約しておかなければ泊まれない

NZも夏の観光シーズン中は全国どこのホリデーパークやキャンピンググランドもキャンピングカーで溢れます。キャンピングカーで泊まることになるホリデーパークもNZにはたくさんありますが、夏の間はさすがにその場に行ってみて飛び込みで泊まれるところは皆無に近いことになります。

キャンピングカーだからどこでも宿泊することができるというわけにはNZでも行きません。NZでは特にキャンピングカーで泊まれる場所を定めるようになっています。それだからホリデーパークでも事前予約を特にお勧めします。ここにNZ南島の人気観光地でのキャンピングカーで宿泊できるホリデーパークや公営のキャンピンググランドのNZベストシーズン中の事情を紹介します。

NZ南島のベストシーズンでの人気観光地はホリデーパークでもキャンピングカーがあふれてしまいます。

レイク・テカポのキャンピングカーで泊まれるところ

テカポは夏になるとクライストチャーチなどの町から避暑を求める家族連れのホリデーメーカーが訪れる場所として昔から知られていて、だから町には別荘がたんまりあるのですが、ホリデーパークというのが一か所しかありません。また周辺にキャンピンググランドも無く(実際は3か所ほどあるのだけど海外からの旅行者には解放されてなかったり、キャンピングカーで入って行くにはちょっと不便なところにあったりするのでお勧めはできない。)、この一か所のホリデーパークは夏の間はキャンピングカーが連日溢れます。

テカポホリデーパークのキャンピングカーパーワーサイト

テカポホリデーパークのパワーサイトオンライン予約

レイクテカポ・ホリデーパークのオンライン予約画面(8月4日現在)。年末年始の予約状況としてキャビンなどは既に予約一杯になっています。キャンピングカーで泊まることになるパワーサイトでもLakeview Siteはすでに一杯、他のパワーサイトはまだ予約が可能だけど12月30日と1月1日のPowered SiteでGrass(芝生サイト)は一旦予約預かり状態(Request)となってます。

マウントクックのキャンピングカーで泊まれるところ

マウントクックもNZ南島の観光名所ですがマウントクック国立公園内にはホリデーパークは無くて公営の(DOC)キャンピンググランドがあります。このキャンピング場は事前予約はできないのでその日にキャンピングカーで泊まれるかどうかは行ってみなければ分かりません。また、その敷地範囲も無限にある訳ではないのでキャンピングカーが入れる数にも限定があり60か所までです。

マウントクック公営のキャンピンググランド

マウントクック国立公園に最も近いホリデーパークとして、マウントクックへの道のり(国道88号線)途中、マウントクック手前20分ほど、プカキ湖の北端にグレンタナー・パーク(Glentanner Park)があります。ここならオンライン事前予約がそのサイトページから可能です。

マウントクックグレンタナーホリデーパーク

また、マウントクックからは離れますが、個人的にはお勧めのキャンピンググランドがプカキ湖南端の国道8号線ぞいにあります。ここは特に決まった名前が付けられていない、そしてキャンピング場としての施設があるわけでは無い場所です。いわゆるフリーダムキャンプ場として今や海外からのキャンピングカー旅行者の中ではかなり知れ渡っている場所です。(通称、The Pines)

フリーダムキャンプ場なので無料で泊まれる場所ですが、トイレや炊事場(水道を含む)は無いためキャンピングカーもここで泊まれるのはトイレ設備が内装されているキャンピングカー(Self-Contained Campervan)でしか泊まれません。

プカキ湖畔フリーダムキャンプサイト

ミルフォードサウンドのキャンピングカーで泊まれるところ

夏になるとミルフォードサウンドへの道はキャンピンガカーがたくさん行き交う道として知られ、その国立公園であるフィヨルドランド国立公園内には公営のキャンプ場がたくさんあります。ミルフォードサウンドへの国道沿いには計7か所のキャンプ場があり、その中の最大のキャンプ場であるCascade Creekキャンプ場は計140台のキャンピングカーが泊まれるキャンプ場です。

カスケードクリークキャンピンググランド

しかし、これら公営のキャンプ場はミルフォードサウンドの入り江近くには無くてミルフォードサウンド自体までにも60kmほど手前に集中してあります。(雨の量がミルフォードサウンド付近よりかなり少量になる為)

そこでミルフォードサウンド自体にキャンピング場が無いかと問われたら、一か所だけあると言えます。ここがまた個人的にはお勧めのホリデーパークとなります。ミルフォードサウンド・ロッジはレンタカー利用者も多く泊まるシャレーが人気ありますが、キャンピングカーでミルフォードサウンドに訪れる人もシーズン中は連日たくさん宿泊しています。

ミルフォードサウンドに一か所だけの宿泊施設といっていいミルフォドサウンドロッジはさすがに予約がいつでもいっぱいなところであるで事前予約を超お勧めします。

まして、ミルフォードサウンドへ向かう当日に予約をすればいいと思われても、このミルフォードサウンドへの一本道である国道94号線を手前の町であるテアナウから離れて10kmぐらい行ったらその先ミルフォードサウンドまで一切Wifiや電波は入らないところになります。

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

ミルフォードサウンドロッジオンライン予約

ミルフォードサウンドロッジのオンライン予約状況は8月4日現在で18年から19年にかけての年末年始はシャレーなどは予約が埋まっていますが、キャンピングカーのパワーサイトは12月31日を除いてまだ予約が取れそうです。ここのキャンピングカーサイトは年末年始より1月、2月の方が予約困難になります。

クイーンズタウン、クライストチャーチからNZ南島キャンピングカー旅行を始めるのが基本

NZ南島をキャンピングカーで周遊する際に起点となるはやはりレンタルキャンピングカーの事務所があって国際線空港があるクライストチャーチかクイーンズタウンとなるでしょう。

日本からNZへと国際線飛行機でやってきた際、キャンピングカー旅行を始まるのにその到着日は是非クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンのホリデーパークに泊まることにしましょう。長時間飛行の後いきなり郊外の国道をキャンピングカーで長距離走ることは避けるべきです。初日は食料の調達、キャンピングカーの装備の使い方やホリデーパークの利用方法を知る日、そしてキャンピングカーの運転に慣れる日に当てることにしてください。

クイーンズタウンのホリデーパーク

クイーンズタウンには少し郊外のホリデーパークを含めると3か所あります。そのホリデーパークも夏のシーズン中は一杯になります。特に12月25日以降1月1日までは例年この町で年越しをしようという地元の人も含めて町自体の人口が3倍ぐらいに膨れ上がります。だから、どうしても年末をクイーンズタウンに居たいと思わなければ年始からこのクイーンズタウンにやってくることをお勧めしておきます。

クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク
クイーンズタウンレイクビューホリデーパークオンライン予約

8月4日現在ですでに18年12月30日から1月1日のキャンピングカー用パワーサイトは予約一杯

クイーンズタウンホリデーパーク&モーテル・クリークサイド

クイーンズタウン・TOP10・ホリデーパーク
(TOP10ホリデーパークはNZ最大のホリデーパークチェーンです。NZ全国のどこのTOP10ホリデーパークはどこもとても施設充実できれいなホリデーパークですが、人気が高いため大体どこも込み合う週末やシーズン中は2泊以上から予約受け付けなどの制限があったりします。)

クライストチャーチのホリデーパーク

クライストチャーチにもホリデーパークは点在します。その中で最もオススメはTop10クライストチャーチ・ホリデーパークになります。空港から少し離れるけど近くには大きなショッピングセンターもあり、ホリデーパークではその後のNZキャンピングカー旅行で使うことになる施設がきれいに充実している所です。

クライストチャーチTOP10ホリデーパーク

NZをキャンピングカーで旅行するときに役立つぺージ

NZのキャンピングカーを車種別料金比較後オンライン予約が可能なDriveNow Campervan NZ

クライストチャーチ空港からレンタルキャンピングカー

NZキャンパーホリデーでNZキャンピングカー旅行に必要な情報は全て揃います。

NZキャンパーホリデーではレンタルキャンピングカーの使い方や車種別の装備が分かり、NZの南島と北島のホリデーパーク、キャンプ場の場所や利用方法まで分かります。

NZキャンピングカー旅行情報ページ