NZでマス釣りの為のページをスマホ対応に

ニュージーランドでマス釣りを楽しむためのフィッシングと旅行情報ページのNZマス釣りサポートをスマホ対応に、そしてフライフィッシング情報も更新して公開しました。

NZマス釣りサポート;NZ Trout Fishing Support はニュージーランドにフライ・フィッシングを目的にやって来ようと考えている方に向けてNZでの代表的マス釣りスポットの情報と日本語マップ、そしてマス釣りスポットへの足となるレンタカーやキャンピングカーの予約サイト、フィッシングロッジとも言われるマス釣りには最も適した宿泊場所の情報などを掲載しています。

紹介しているNZでのマス釣りスポットは、NZ南島ではクイーンズタウン近郊のマタウラ川、クイーンズタウン郊外のグレノーキー周辺、ワナカ湖周辺、フィヨルドランド国立公園内とテアナウ周辺、西海岸地区のフランツジョセフ近郊、テカポに近いトゥワイゼルとオマラマ周辺の6か所です。これに加えてNZでのフライフィッシングの聖地である北島のタウポ周辺でのマス釣り情報を紹介してます。

NZマス釣りサポートには各地区の日本語マップを掲載してますが、このマップ上の川へのアクセスポイントやアコモデーション、ホリデーパーク、キャンプ場などは南島のマップに関しては全てその場に行ってGPSデータを拾ってきてるものを載せています。これらのアクセスポイントやアコモデーションなどはグーグル検索でも出てこないところばかりです。また、これらのマス釣りスポットはどこもWifiの繋がらない所ですが、GPSは使えるところなので是非日本を出発する前にこのマップの情報はスマホにダウンロードしてナビ代わりに活用してほしいマップとなります。


NZマス釣りサポートのマタウラ川上流マス釣りアクセスポイント・日本語マップ

NZマス釣りサポートではマタウラ川でのマス釣りに最適なCastle Hill Lodgeを始めそれぞれの川に徒歩でも入っていけるようなアコモデーションとなるロッジやB&B、モーテル、またホリデーパークやキャンプ場までマップとページに載せています。これらのアコモデーションはオンラインホテル予約サイトなどにも出てこなかったり、それがマス釣りに適した宿かどうか分からないところばかりです。これらのアコモデーションのオンライン予約もNZマス釣りサポートのページから可能です。

NZにマス釣りの為に個人旅行でやってきて、フィッシング・ガイドを付けなくても地元の人と同じように釣りを楽しめるようにNZでの様々なフィッシング情報をNZマス釣りサポートでは載せていますが、NZでも最近人気のマス釣りスポットも紹介してます。それがNZ南島ではテカポから続く水力発電用の水路;Hydro Canalでのマス、およびサーモンフィッシングです。この水路での釣りは他の川とは違い、冬の時期(6月から9月)でも釣りができる場所であり、なんといっても話題になってるのが巨大トラウトが子供でも釣り上げているスポットとして知られています。日本にはあまり知られていないこんな人気フィッシングスポットもマップと共に紹介してます。

NZでのフライフィッシングと言えば昔から北島のタウポです。このフライフィッシングの聖地であるタウポでのマス釣りのための情報もNZマス釣りサポートでは満載してます。ここもNZでは唯一といっていいその川での釣りが冬の間の6月から9月にかけて許されているところです。ましてその冬場がこのタウポは最もマス釣りスポットとして人気があり、多くの釣り人が世界中からやってきます。是非NZマス釣りサポートの情報を参考にご自身のフライフィッシング技量をNZで試してみて下さい。

NZ北島をキャンピングカーで周遊するためのページ

NZの北島をキャンピングカーやレンタカーを使ってホリデーパークやキャンプサイトを利用しながら周遊するための観光情報を紹介するページをNZキャンパーホリデーのページに新規開設しました。

NZ北島キャンピングカー周遊ページ
NZキャンパーホリデーの一つのページとしてNZ北島キャンピングカー周遊ページでは、オークランド発着でキャンピングカーやレンタカーを使って人気観光地を周遊しながらアウトドアーも楽しむ為の日本語マップ、モデルコース、お勧めのホリデーパークやキャンプサイトの情報をまとめて掲載しています。

NZ北島キャンピングカー周遊ページでは日本からやってきて北島だけを周遊するのに適した日程とお勧めで人気の観光地、アウトドアーが満喫できる場所が分かります。また、紹介しているホリデーパークはカップルや一人旅、子供連れでレンタカー利用での周遊にも適した宿泊施設ですが、その所在地もアウトドアーを満喫するには適したビーチフロントやトレッキング、マス釣りなどを楽しむのに最適な場所にあるホリデーパークを紹介してます。これらのホリデーパークの場所はNZ現地の人たちも家族連れでホリデーを楽しむ場所にあるのでキウィ流ホリデーの過ごし方も楽しめるところになります。


NZ北島をキャンピングカー、レンタカーで周遊するためのマップ。オークランドから北の方面に向かいベイ・オブ・アイランズ、ファーノース、カウリコーストそしてマタカナまで周遊するための日本語マップです。カウリの木が見られるウォーキングトラックやケープレインガ、90マイルビーチでのお勧めのホリデーパークとキャンプサイト、パイヒアからラッセルへのカーフェリーの場所、そしてマタカナにある人気ワイナリーの場所までこのマップから分かります。


NZ北島のオークランドから南方面をキャンピングカー、レンタカーで周遊するためのお勧め観光地、アウトドアースポットが分かる日本語マップ。オークランド空港を起点としてワイトモ洞窟、トンガリロ国立公園、タウポ、ロトルア、ベイオブプレンティー、そしてマタマタのホビット村とコロマンデル半島の人気、お勧めホリデーパークなどが分かります。特にこのマップにはキャンピングカーやレンタカー利用でなければ立ち寄れないロトルア、タウポの野泉(川などが温泉になっている公共の場所)、ロトルア洞窟やホビット村近くで宿泊できるホリデーパーク、トンガリロ国立公園内のトレッキング(トンガリロアルパインクロッシングなど)に便利なホリデーパーク、タウポ湖や湖に流れ込む川でのマス釣りスポットまで場所が分かるようになってます。

NZ北島キャンピングカー周遊ページを参考に是非ニュージーランドの北島のアウトドアーをキャンピングカーやレンタカーで周遊しながら満喫してみて下さい。

NZ南島をキャンピングカーで旅行しませんか?

NZのアウトドアーを満喫するためにキャンピングカーやレンタカーを利用して周遊するのもお勧めです。NZ南島をそのキャンピングカーを利用するために必要な旅行情報をまとめたNZキャンパーホリデーのサイトページをリニューアルして、南島のホリデーパークなどの情報を更新させました。

NZキャンピングカーホリデー
NZキャンピングカーホリデーではNZでキャンピングカーやレンタカーで周遊する為のレンタルキャンピングカーの情報からホリデーパークなどの情報を日本語マップとモデル周遊スケジュールと共に紹介しています。

今回更新させたのはNZ南島のホリデーパークとキャンピンググランドの情報を充実させました。これを参考に是非NZ南島のアウトドアーを満喫しながら周遊してみて下さい。

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キャンピングカーならマウントクックの麓にあるホワイトホースヒルキャンピンググランドなどに泊まりながらトレッキングなどを楽しめます。NZキャンピングカーホリデーではこのようなDOCが管理するキャンプサイトのうちお勧めのキャンプ場を紹介してます。またキャンプ場の利用方法も分かります。

ミルフォードサウンドロッジキャンパーバンサイト

レンタカーでNZを周遊する際はNZ全国にたくさんあるホリデーパークを利用するのもお勧め、ホリデーパークにはモーテルタイプのその部屋にキッチンやシャワールームがあるキャビンやロッジと呼ばれる部屋があります。またキャンピングカーで泊まる時には電源を確保できるパワーサイトを利用ができ、また共用のキッチンやシャワールームも併設されているので快適に、そしてホテルよりはとても格安に宿泊が楽しめるでしょう。NZキャンピングカーホリデーではミルフォードサウンドロッジを始め、NZ南島にあるお勧めのホリデーパークを紹介してます。それらのホリデーパークだとキャンプ場と違い事前にオンラインで予約も可能です。

NZキャンピングカーホリデーではNZ南島をキャンピングカーで周遊するモデルコースを5つ、日本語グーグルマップと日程表でも分かるようにしています。それぞれのマップからは宿泊地になる町のホリデーパークやキャンプサイトの所在地はもちろんのこと周遊中に楽しめるアウトドアーのアクティビティー、見どころなども分かるようになってます。

 

NZ旅行に必ず役立つオフライン地図アプリの活用方法

ニュージーランドへの個人旅行で必ず役立つ無料日本語地図アプリのMaps.MeとNZブリーズが作成したグーグルマップを併せて活用する方法を紹介します。

これでガイドブックを頼ることなく、グーグルマップも使わないオフラインでNZ旅行中道に迷うことなく目的のレストランやホテル、観光スポット、又はレンタカーでの観光スポットへのナビにも、またトレッキングルートやマス釣り、キャンピングカー旅行での道案内にも活かすことができるでしょう。

オフラインでも使えるダウンロード型マップとして絶大な人気を誇るMaps.Meアプリは、そのままでもNZ旅行に役立つ非常に優れた無料アプリです。これにNZ個人旅行で観光やレンタカー周遊の際に訪れたい観光スポットやレストランやトレッキングルートを事前にブックマークとして取り入れていたらNZ到着直後からオフラインで目的地にガイドブックなどを頼ることなく訪れることができるでしょう。

NZブリーズではこれまでグーグルマップにたくさんの現地観光マップとして公開してきました。そこにはお勧めの観光スポットやレストラン、ホテル、人気ショップなどがピックアップされて表されています。特にNZ南島の様々なマップは作者が独自に拾ったGPSデータから作られていたり、グーグルマップでは描かれているけど実は移転しているその移転先やグーグルマップにも表されていないルートやお勧めの観光スポットなどを載せています。このNZブリーズ作成のグーグルマップをMaps.Meアプリに取り入れる手順を以下にメモります。是非日本出発前にMaps.MeアプリのダウンロードとNZブリーズ作成グーグルマップをNZ旅行目的に合わせて探し出してみてください。

まず、NZブリーズがこれまで公開してきたグーグルマップが見つかるサイトは、
NZ個人旅行に関してはNZブリーズ http://www.nzbreeze.co.nz ,
NZのトレッキングに関することは歩いてNZ http://www.aruitenz.com/ ,
NZのスキー、スノーボードに関してはNZ Snow Support http://www.nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html ,
NZをキャンピングカーで周遊したい人のためのサイトはNZキャンピングカーホリデー http://www.nzoutdooractivity.com/NZCamperHoliday/nzcamperindex.html ,
NZ南島でマス釣りをしたい人のためのサイトがNZ南島マス釣りサポート http://www.nzoutdooractivity.com/nztroutfishingsupport/nztroutfishingindex.html
となります。

Maps.Meアプリに以上のサイトで見つかるグーグルマップを取り入れてオフラインで使うようにする手順は概要として5つの以下になります。
1) Maps.Meアプリをスマホなどにダウンロード
アップルストアーの場合はこちら
グーグルプレイの場合はこちら

2) パソコンでNZブリーズのグーグルマップをエクスポートする。
パソコンでNZブリーズのグーグルマップを開いて下さい。(スマホでマップを開くとKMLファイルのダウンロードが出来ない)
NZブリーズグーグルマップKMLファイルダウンロード

3) パソコンでKMLファイルをクラウドドライブ(グーグルドライブなど)にアップロードする

4) スマホなどのmaps.Meを取り入れた携帯端末のドライブアプリでKMLファイルを開く。

5) KMLファイルを開くアプリとしてMaps.Meを選択。

6) するとMaps.Meにブックマークとしてインポートされています。

以上の手順の中で実際NZブリーズのサイトページの一つ”クイーンズタウンのお店、レストラン“に載せているクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップを使ってクイーンズタウンのジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseというお店までの経路を辿るまでに気付いたことを記します。

MapsMeでニュージーランドマップをダウンロード

MapsMeアプリを日本でダウンロードしても世界中の地図をアプリにダウンロードすることができます。”マップをダウンロード”ボタンをタップしてニュージーランドを選択

MapsMeNZマップ分類

ニュージーランドのマップも5つの区分に分けられて。主なNZ観光でウェリントンに行くことを考えていなければ3つのマップをダウンロードしておけば十分です。
North-Auckland (オークランドから北部、ロトルア、タウポ、トンガリロなども含む)
South-Canterbury Region (クライストチャーチから北とワイタキ川までの南部=テカポ、マウントクック、西海岸も含む)
South-Southland Region (NZ南島の南部=ダニーデン、クイーンズタウン、ミルフォードサウンドなどを含む)

MapsMeブックマーク表示画面

Maps.Meでクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップのKMZファイルをドライブからインポートして展開した画面。赤ピンですが、ちゃんとグーグルマップに登録されているお店やレストランが表示されます。そのピンをタップするとグーグルマップに記載されている説明(店名やオープン時間など)も表示されます。

マップミーアプリブックマーク詳細

このインポートされたマップはブックマークとして取り入れられているのでそれぞれの項目を表示させたい場合はブックマークボタンをタップしてリスト表示される’クイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップ’をタップすれば赤ピンで表されるそれぞれの項目がリストとして表示されます。このリストから目的地を選んで現在地からの距離や経路を表示させることができます。

MapsMeブックマークルートナビ
クイーンズタウンの町の中の現在地が青矢印で表示されています。そして目的地としてジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseを選ぶと青サークルでハイライトされます。

MapsMeブックマークナビ

現在地から目的地へはその距離、所要時間などを含めて、歩き出すとしっかり矢印で進行方向も分かるように表示されます。現在地が青矢印、チエッカー・フラッグが目的地のジャボイス・ステーキハウス、この時点でお店まで80mです。

歩いて目的地への道案内に使えることはもちろん、NZ旅行中でのオフラインの環境の元カーナビとしても手持ちのスマホが使えるようになります。レンタカー周遊などにも十分活用できるでしょう。

 

ミルフォードサウンドへの途中にあるアコモデーション

ミルフォードサウンドまでの道のり途中、世界遺産であるフィヨルドランド国立公園内にノブズ・フラットという場所があります。そこにノブズフラットアコモデーション;Knobs Flat Accommodationという宿泊施設があり先日そこに初めて泊まってみました。

ミルフォードサウンドまで車や観光バスで行くとほとんどの人がこのノブズフラットでトイレ休憩を入れるため立ち寄ると思います。テアナウを出発してミルフォードサウンドまでのちょうど中間点にあたるここにはその公共のトイレだけではなくて宿泊施設があります。これが意外ときれいで快適に過ごせる宿泊施設でした。

6部屋だけのモーテルタイプの部屋とホリデーパーク的なキャンプサイトがあるだけですが、テアナウの町の中で泊まるならここで泊まってもいいかなと思えるものです。一つだけ問題になるのが、食料を持参しなければならないことだけです。Studioの料金が二人で1泊でNZ$130~NZ$150です。テアナウのモーテルではこれぐらいの料金が今では平均価格です。

ここに泊まるまでは国立公園の中なので、電気や温水、そしてタオルやベッドシーツなどのことが気になって寝袋、タオル持参、そして食料品はクーラーボックスも持参したのですが、缶入りの食料やドライフードを中心に持参して行きましたが、全くその心配のいらないStudioでした。電気は近くの滝の水力発電をもとにしているので他のところではPM10時以降消灯などとなるのがここでは24時間いつでも電気は使えます。また温水やコンロ、そしてヒーターはガスを使用しているので温水シャワーは快適、ガスコンロやガスヒーターは日本製(リンナイ)のものでこれまた快適に、そしていつでも使えます。冷蔵庫もあるし、食器や調理器具も一通りそろっています(電子レンジはありません)。また町のモーテルと同じく無料のティーパック、ミルクもついています。ましてプランジャー利用でのコーヒーもついています。

但し、ここに泊まるだけの価値を見出せる人はあまりいないと思います。多くの人はミルフォードサウンド観光を目的にしているので、テアナウやクイーンズタウンに宿泊して日帰り観光でやってきているのでここに泊まる必要はないでしょう。ミルフォードサウンドに1泊することを目的に来ている人はオーバナイトクルーズかミルフォードサウンド・ロッジに泊まる方が良いでしょう。キャンピングカーで来ている人はこの周辺にDOCが運営する公共キャンプサイトがたくさんあるのでそちらに泊まる方が安上がりで良いでしょう。このノブズ・フラットの場所もフィヨルドランド国立公園の中にあるのですが、ほかの宿泊場所より周りの景色がいいわけではないのですが結構予約はシーズン中は毎日埋まっているようです。この日も他のStudioに泊まっているのはレンタカーで周遊している中国人カップルばかりでした。これらの人は翌朝早くここを出発してミルフォードサウンドの遊覧クルーズが込み合わない午前中の(AM11時より以前に出航する)クルーズに乗るような人たちでした。

ここに宿泊することをお勧めできる人はエグリントン川でのマス釣りを目的に来ている人か、トイレ&シャワーのついていないキャンピングカーで周遊している人になるでしょう。

ノブズフラットアコモデーション

ノブズフラット・アコモデーション。予約はオンラインでも可能。但し、テアナウの町を少し離れた所からこのノブズフラット、ミルフォードサウンドを含めてフィヨルドランド国立公園内ではWifiは利用できません。)

ノブズフラットステューディオユニット

(6部屋あるStudio Unitはそれぞれベッド数などが少しづつ違う。外見より中身はとてもきれいです。)

ノブズフラットステューディオユニット

(ベッドは快適な硬さ。予備の毛布や枕、そしてNZではどこのモーテルにでもあるホットウォーターボトルもあります。)

ノブズフラットステューディオユニットキッチン

(キッチンには冷蔵庫や食器、調理用品はもちろんのこと、ガスコンロがあります。日本の方はこちらの方が使い勝手がいいのではないでしょうか?=NZ国内では基本的に電気コンロ)

ノブズフラットステューディオユニット暖房

(心配していた暖房設備はこのガスヒーター(リンナイ製)。十分すぎます。またデッキへのガラス戸には網戸が付けられていてサンドフライの侵入を防いでくれます。)

ノブズフラットステューディオユニットシャワールーム

(シャワー&トイレもきれいです。タオルもバスタオル、ハンドタオル、フェイスタオルと3種類用意されています。そして普通のモーテルと同じ、もしくはホテル並みのシャンプー、リンスがついてもいました。)

ノブズフラットキャンプサイト

(キャンプサイトはテアナウにあるホリデーパークより快適に過ごせそうです。スペースにゆとりがあります。もちろん共同キッチン、シャワー&トイレがあります。)

ノブズフラットアコモデーション

(このシャワールームはここに泊まらなくても有料($5/一人)ですが利用できます。近くのDOCのキャンプサイトなどにキャンピングカーで泊まっている人たちが利用してます。)

テカポのサーモン釣りは冬でも楽しめる。

ニュージーランドの冬にマス釣りを楽しめる名所は北島のタウポ湖が世界的にも知られたスポットですが、南島のテカポ周辺でもマスやサーモンの釣りが楽しめるスポットがあります。

NZでの渓流は基本的に産卵時期の冬(5月から10月)は大体どこの川でも禁漁期間になります。しかし大きな湖や大きな川で海にそそぐ河口などは一年間かけても釣りは楽しめるのですが、さすがに冬の間はそれらの所では川魚も活発な動きを見せることはありません。北島のタウポ湖とその湖にそそぐ川だけは産卵のために川に遡上していく巨大なマスを釣ることができる場所として多くのフライフィッシャーが世界中から訪れ、そのポイントではあまりに多くの釣り人がいるため初めてそこに訪れる人にはかなりのプレッシャーがかかるとよく言われます。

そこで南島のテカポ周辺では観光でNZに訪れても気軽にマスやサーモンを釣ることが出来る場所があります。しかもマウントクックなどの素敵な景観を楽しみながら釣りが楽しめます。そこは水力発電所用の大量の水が流されている水路で、渓流ではないのですが、この水路では一年中釣りを楽しめます。しかもタウポ湖のようにフライフィッシングだけでの釣り方法という限定があることもなく、ルアーの使用も可能です。

実際渓流釣りをしている人にはこの水路での釣りは邪道みたいに思われると思います。しかもその魚がもともとは養殖所の魚ということと聞いたら管理釣り場のようなイメージも抱かれるかもしれません。ここに紹介するその場所は前述のように水路なのですが、その水路にサーモンの養殖場がテカポ周辺には3か所あります。この養殖所の周辺には稚魚の間に逃げ出したサーモンが養殖所から流れてくるエサで大きく育っています。時にはその大きさが半端なものではなく10kg以上、1m以上というのが釣り上げられています。しかもかなり頻繁に。そしてサーモンだけでなく湖から上がってきたブラウントラウトもこのサーモンの稚魚を食べて巨大化してこれがこの水路で釣り上げられることがあります。

そして観光客でも気軽にこの水路での釣りを楽しめる理由としては釣竿とリール、そして仕掛けがあれば十分というところです。これをレンタルしているショップもあります。ウェーダーがなくても大丈夫です。水の中に足を入れることなく釣りが楽しめます。実際ここで釣りをしている人はほとんど普通の運動靴で、せめてゴム長靴を履いている人ばかりです。夏には素足にサンダル姿となります。夏にはここの水路は家族連れで、しかもキャンピングカーを水路脇に停めて一日中、また夏休みの期間には2-3週間ぐらいずーっとこのサーモン釣りを楽しんでいるような人ばかりであふれるようになります。このように地元の人にはかなり知られた家族で楽しめる釣りスポットですが、結構海外からやってきている旅行者もレンタルキャンピングカーでその日の食料調達を兼ねて訪れている姿も見られるところです。

実際のそのサーモン釣りでスポットと知られるところはテカポからは1時間ぐらい車を走らせた場所でトゥワイゼル(Twizel)という町の周辺といったほうが良いのですが、テカポの町の裏にも水量発電所から流れ出される水路には夏のシーズン中は結構多くの釣り人の姿が見れれます。

しかし、巨大サーモンを釣り上げたい方はやはりサーモン養殖所のそばまで行かれることをお勧めします。レンタカーがあれば誰にでも行ける場所です。その3か所のサーモン養殖所の様子を以下の写真で感じ取ってください。併せて実際その場所のGPSデータを含めたグーグルマップも公開していますので、テカポに2泊以上していて+レンタカーで旅行していて日中やることがないと嘆くことになりそうなら是非この水路(Canal)での釣りを楽しんでみてください。

tekapo salmon farm

(テカポ・サーモン・ファーム。ここはマウントクックの姿も見ながらの釣りが楽しめます。テカポからもっとも近いサーモンファームですがプカキ湖そばにあります。国道8号線からプカキ湖の東側湖畔沿いの道路に入ってしばらく車で走ったところの丘の上に水路(Tekapo-Pukaki canal)があります。釣果を上げたいならこのサーモンファームのいけすの真横などで釣りをすることと言われています。)

ohau canal salmon farm

(トゥワイゼルの町の北にプカキ湖から流される水路があり、この水路にOhau湖から流されてくる水路が合流しています。ここにも養殖所があって釣りスポットになっています。恐らくここはあまり旅行者には知られていないスポットだと思われますが、巨大サーモンやブラウントラウトが釣り上げられているのはこの場所だと思います。)

14june lake ruataniwha salmon farm

(トゥワイゼルの町の西側にある人造湖のレイク・ルアタニファ(Lake Ruataniwha)。ここのサーモン養殖所は国道8号線沿いということもあって誰もが知っているスポットといってもいいでしょう。夏には本当にたくさんのキャンピングカーが養殖場周辺に停められて釣りをしている姿が見られます。ここは最近そのいけすが増やされたおかげでサーモン釣りが更にしやすくなりました。6/14に私が見かけたサーモンを釣り上げているのもここの場所でした。)

soft bite

(6月14日に終日この場所でサーモン釣りに挑んだのですが、実際は釣果はゼロ。でも私の周辺では誰もつれていなかったのであまり気落ちはしていないのですが、ライズは何度も、時間にかかわらず見られたので釣り方などが甘かったからかもしれません。この日初めて使用したのがこのソフトバイト。匂い付きです。この日は日曜日だったので前日にクイーンズタウンのスポーツショップで購入していたのですが、特に選択は間違ってなかったと思われます。他の人も大体このタイプのソフトバイトを使用しているようでしたから。写真でもわかるように12ドルぐらいで購入できます。これをジグヘッドに取り付け釣ることになるのですが、このジグヘッドの選択を重たいものにしてしまったのが敗因の一つと思っています。)

twizel rental fishing rod and reel

(トゥワイゼルの町には釣り用具を販売するお店が2件あります。共に日曜日は閉店。ここでは釣竿などのレンタルもできます。またこの釣り用具以外に大切なライセンスが必要なのですが、日本からでもオンラインで購入できます。http://fishandgame.org.nz/content/fishing-licence-info 24時間ライセンスでNZ$25.このスタート時間、日時は購入時に決められます。)

サーモン釣りが楽しめるテカポ周辺の釣りスポットグーグル日本語マップ

NZ北島周遊お勧めモデルルート

ニュージーランドのオークランドへの日本からの直行便を利用してやってくる個人旅行者が今年は特に増加しているようです。特に一人旅も含めて女性の個人旅行者が増加傾向にあるようです。そんな女子旅の方々はなかなか南島まで足を伸ばしてくれないのですが、そんな方々向けにオークランドから北島だけを周遊するモデルルートを作ってグーグルマップとして公開させました。特に日本からの個人旅行者向けのモデルコースになっていると思います。

まず定番コースとしてはオークランドからロトルアを往復するルート。このルートはグレイトサイツ社の観光バスを利用したら日帰り往復観光も可能ですが、できればロトルアで1泊ぐらいはしてもらいたいものです。

またレンタカーを利用できる人向けにNZ北島の人気観光地に最低3泊、もしくは4泊ぐらいしたらNZらしくて、人気ある景観やアクティティビティーも体感できるルートを2つ考えました。それはオークランドからロトルアを往復するコースに加えて火山地帯を周遊するコース。それと太平洋沿いのビーチリゾートを巡るコースの2つです。

ロトルア+火山地帯を周回するコースは、ロトルアの後タウポに向かい、トゥランギ経由でトンガリロ国立公園に入ってからワイトモ洞窟見学後オークランドへ戻るコースです。このルートをたどればタウポでもロトルアと同様温泉地帯の体験も可能ですし、ましてタウポ湖もしくはトゥランギでのNZ髄一のマス釣りを年間通していつでも体験できます。そしてトンガリロ国立公園内のトレッキングもタウポやトゥランギを拠点にできますが、トンガリロ・アルパイン・クロッシングという非常に人気の高い日帰りトレッキングに参加するにはファカパパやナショナルパーク村での宿泊も考えられます。このトンガリロアルパインクロッシングまではハードすぎると思われる方にもこのルートではタウポもしくはトゥランギの後ファカパパに立ち寄って2-3時間ほどのトレッキングを楽しんだ後ワイトモ洞窟を経由しても同日にオークランドまで戻れるルートになるでしょう。

そしてロトルアに宿泊後太平洋沿いのビーチリゾートを巡るルートは、NZの中では最も人気のあるビーチリゾート;マウントマンガヌイでの宿泊が可能となります。また見どころ一杯で素敵なビーチタウンが点在しているコロマンデル半島も立ち寄ります。このコロマンデル半島もレンタカー利用が最適なのですが、フィティアンガに宿泊すれば1泊2日の中で日本の旅行者にも人気のカセドラルコーブと欧米の個人旅行者に人気のホットウォータービーチも立ち寄ってオークランドへと戻ることができるでしょう。

またこのNZ北島周遊モデルルートを考えるついでにNZの北島と南島を1回のNZ旅行で駆け巡るルートを2ツこれもグーグルマップに公開しました。このルートは一般的日本の旅行会社のパッケージツアーが使っているコースです。ルートは2種類考えられオークランドに到着後ロトルアまでワイトモ洞窟見学経由で向かって、翌日にはロトルア空港からクライストチャーチへと飛びます。そしてクライストチャーチからはテカポ、マウントクックと南下していき、クイーンズタウンで2泊する中でミルフォードサウンドへは一日バス観光で訪れます。そしてクイーンズタウン空港からオークランドへと国内線飛行機で戻るルートとなります。もう一つの南北両島を駆け巡るルートとしてはクライストチャーチ空港にまず降り立つことから始め、テカポ、マウントクック経由でクイーンズタウンまで来て、ミルフォードサウンド観光後クイーンズタウン空港からこれはロトルア空港へと飛びます。そしてロトルア1泊後ワイトモ洞窟経由オークランドへと向かうルートになります。

これらNZ北島周遊モデルルート;4ルートとNZ南北両島縦断ルート;2ルートの詳細はNZブリーズのサイトページのNZ周遊お勧めモデルルートページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/model%20route/nz%20model%20route.htmに掲載させましたのでそちらをご覧になって、これからのNZ旅行の計画に役立ててください。

NZ北島定番周遊ルート;ロトルア往復コース。グレイトサイツの観光バスを利用できますが、このマップからはレンタカー利用の際の道のり、経路、所要時間、立ち寄り見どころスポットも分かります。)

NZ北島周遊お勧めルートその1=温泉と火山街道周回ルート。タウポへの観光、マス釣りそしてトンガリロ国立公園でのトレッキングを目的とされる方には参考になるでしょう。)

NZ北島周遊お勧めルートその2=温泉とビーチリゾート巡りルート。こちらは滅多に日本のツアーが訪れることは無いけど欧米の個人旅行者やバックパッカー系の旅行者には人気のタウランガ、マウントマンガヌイ、そしてコロマンデル半島を訪れるルートです。)

(NZ南島と北島を駆け巡る弾丸ツアーが使うルート。こちらはクライストチャーチから始めて南島を縦断後に北島へと移動するルートです。)

タウポでの観光、トレッキング、マス釣り用マップとサイト

NZ北島のタウポで観光とトレッキング、そしてマス釣りを楽しむためのグーグルマップとサイトを公開しました。これからタウポへの観光又はトンガリロアルパインクロッシング、そしてフライフィッシングを楽しみにニュージーランドへと個人旅行でやってくる計画にきっと役立つと思います。是非活用して下さい。

NZの北島ど真ん中にあるタウポは北島のアウトドアーリゾート。一年を通して様々なアウトドアーが楽しめるNZでもとても人気の高い観光地です。けれど日本からのツアーなどはお隣のロトルアぐらいまでは来たりするけど、このタウポへと足を伸ばす観光客は少ないと思います。しかしこのタウポでは日本の観光客も楽しめる見どころも多く、トレッキング、マス釣り、ゴルフに冬はスキー、スノーボードまで楽しめるところです。その日本から個人旅行でタウポへとやってくるために必要な観光情報をマップとサイトページとしてNZブリーズのサイトに新設しました。

タウポ湖はNZで一番大きな湖。その湖から流れ出す水量はものすごくて、流れ出しのフカフォールスはNZ観光では最も人気の高い、そして観光客が最も訪れる観光名所です。このフカフォールスなどタウポから徒歩でも無料で見に行ける観光スポットをはじめ、お隣のロトルアと同じ地熱地帯であるところから楽しめるスパや景勝地などもこのサイトページとマップには掲載しています。

個人旅行でタウポにやってきて、その滞在に役立つ口コミ人気のホテル、キッチン付きアパート、モーテルの所在はもちろんのこと、NZを代表する高級ロッジと言っていいフカロッジや世界でも名高いフィッシングロッジのトンガリロ・ロッジの所在までこのマップなどから分かります。

そしてこのマップとサイトを作った最大の理由は、個人旅行でNZにやってきて北島でトレッキングとマス釣りを楽しむ人たちに情報提供をしたいがためです。トレッキングの方はタウポもしくはトゥランギから日帰りトレッキングが可能で、NZの火山地帯の風景を満喫できるトンガリロアルパインクロッシングを歩くための情報を載せています。そしてNZのフライフィッシングの聖地でもあるタウポでのマス釣りを楽しむための様々な情報を掲載もしています。世界に釣り人に知られたトンガリロリバーのフィッシングスポットへのアクセス方法をはじめ、タウポ湖でボートフィッシングを楽しむ際のチャーターボート会社のことまでも分かります。このサイトとマップを活用してNZ北島、タウポ観光とトレッキング、フライフィッシングを楽しんで下さい。


(タウポ&トゥランギの観光、トレッキング、マス釣り用日本語グーグルマップ)

タウポ フカフォールス,アラティアティアラピッド

(NewZealand.com画像提供)
(タウポから流れ出す大量の水の流れが有名なフカフォールス、アラティアティア・ラピッドなどは無料で徒歩またはレンタカーなどで見に行ける観光名所です。)

トンガリロアルパインクロッシング

(NewZealand.com画像提供)
(トンガリロ・アルパイン・クロッシングをタウポまたはトゥランギから日帰りで歩きに行くための情報がNZブリーズのタウポページから分かります。)

タウポフライフィッシング

(NewZealand.com画像提供)
(NZでのフライフィッシングのメッカであるタウポでは冬を含めた一年中マス釣りのために世界中から釣り人がやってきます。そのタウポ湖でボートフィッシングを楽しむ情報から、トンガリロリバーとその他人気の3つの川でのマス釣りを個人旅行で楽しむための情報をNZブリーズのタウポページでは掲載しています。)

ワナカ観光用日本語タウンマップ

ワナカの観光用日本語グーグルマップを新たに更新しました。今の秋には黄葉を、冬はスキー、スノーボードに訪れる方のために、そして春から夏にかけてはトレッキング、マス釣り、マウンテンバイク&サイクリングなどでワナカ滞在を満喫するためのマップに仕上げたつもりです。

ワナカはNZの中でもリゾート地として知られますが、近郊のクイーンズタウンに比べると海外からの観光客がこの街で滞在するのは冬のスキーシーズンにたんまりやって来るだけで、春から秋にかけては一般的にNZの都会から行楽に、そして家族連れでキャンプなどを楽しみにやってくるところと知れられた小さなリゾートタウンです。だから日本からやってくる観光客向けの宿泊施設が多いほうではないのですが、このマップには町の中心から徒歩圏内にあるほぼ全部のホテル、ロッジ、サービスドアパートメント、モーテル、そしてユースホステル、バックパッカーを写真付きで紹介しています。

また、さすがにこの町の施設もここ3-4年の間に移転したり、新たにオープンしたものもあります。これまで町の中にあった警察署と診療所はともに町から少し離れた郊外に共にすごく拡大されて移転しています。そして最大の移転はI-Siteとよばれる観光案内所がこれまで湖畔のログハウスにあったのが、すぐそばなのですが町の中に移転されています。

この町のレストランやバー、カフェなども以前と比べると増えているのですが、今、ワナカの町で最も評判の良いイタリアンレストランやバーという名前がついているけど家族連れでいつも賑わう湖畔のレストランの場所、そしてワナカにもある日本食レストラン、韓国料理レストランの場所などもこのマップから分かるようにしました。

そして今回の更新に併せてワナカでの人気のアミューズメント施設として立体迷路で有名なパズリングワールド、建物全部がクライミングウォールにもなっているベースキャンプ、そして町の中に移転された映画館なども掲載しています。このパラディッソ・シネマなどは昔から”映画館はこうあるべきだ”という評判が続いている通り小さいながらも非常にゆったりと映画を楽しめる雰囲気が残されています。これら映画館やクライミングウォール、ゴルフ場などは観光でこの街に訪れる海外からの旅行者にはなかなかとっつきにくいものだと思われるのでこれまで紹介は避けていましたが、ここにあえてワナカの名物ともなる場所としてマップにも載せるようにしました。

ワナカに海外からやってくる人はある程度目的がしっかりとしている人たちがこの街で滞在しているのですが、冬にはスキー、スノーボード、春から秋にかけてはトレッキング、パラグライダー、マウンテンバイク、マス釣り、ロッククライミングがその主な目的になると思います。日本からそんな目的に短期でもこの町に訪れる人に向けてスキー、スノーボード、マウンテンバイク、そして釣竿などのレンタルショップ、アウトドアーショップの場所も載せています。

是非この日本語のワナカタウンマップとNZブリーズのワナカ紹介ページを利用してワナカへと訪れる計画を立ててみて下さい。

 


より大きな地図で ワナカ観光・ホテル・アクティビティーマップ を表示

 

ワナカ観光案内所 i-SITE

 

(町の中のArdmoreStreetに移転されているワナカの観光案内所(i-Site)。これまでの湖畔から少し町の中に入った感じ。)

francesca italian kitchenワナカ

 

(今のワナカで最も評判のいいレストランはこのFrancescaイタリアンキッチンらしい。けれどその場所は少しわかりにくいです。このマップで確認してください。)

mediterranean market wanaka1

 

(小さな町のワナカに新しくスーパーマーケットも増えています。クイーンズタウンにもあるちょっと高級スーパーといった感じのMediterranean Market もワナカにありますが、ちょっと分かりにくいところにあるのでこのマップで確認してください。)

 

グレノーキーへのレンタルキャンピングカードライブの勧め

クイーンズタウン周辺は3月に入って秋の暦になった途端に夏が戻ってきたような残暑の日が続いています。おかげで観光やトレッキングにはとても気持ちのいい日中を過ごすことができています。また快晴の元、どこに行っても素敵な景観を楽しめる日々が続いてもいるのですが、そんな快晴の3月21日にクイーンズタウンからグレノーキーへとドライブとお気軽ハイキングを兼ねて行ってきました。

グレノーキーへ日本からのツアー客はまずはやってこないところですが、欧米からのレンタカーでNZ周遊している人たちはNZの中でも訪れるべき景勝地と知られるところです。クイーンズタウンからグレノーキーへのそのワカティプ湖沿いの道のりはNZの中でも最も美しいシーニック道路と知られていて、グレノーキーに到着してからもロード・オブ・ザ・リング、ホビットの冒険などの映画に出てくる壮大な景観のもと自分で運転しながらパラダイスやキンロック、そしてルートバーンなどの人里離れた景勝地へと赴くことができます。

このグレノーキーはルートバーントラックを代表としてマウント・アスパイアリング国立公園の中の人気のトレッキングコースへと入り口、また出口の村とも知られていますが、このグレノーキーに滞在しながら一日ハイキングを楽しむこともできます。そんな一日ハイキングやマス釣り、そしてロード・オブ・ザ・リングスの景観に囲まれたところで滞在を楽しむのにキャンピングカーでキャンプ場での滞在をお勧めします。

ここ数年この公営のキャンプ場(=国の機関のDOCが管理するキャンプ場)の整備がさらに進んで、グレノーキー周辺のキャンプ場もより快適に滞在しやすくなっています。どこも新しい、きれいなトイレが設置されたり、キャンピングカーを停めたりテントを張りやすいような場所に整地されていたりします。

グレノーキーは秋も冬もその周りの景観はとてもきれいになるところですが、観光客は減ってとても静かな村になります。けれどNZらしい牧場風景を楽しんだり、湖畔での散策や原生林の中でのハイキングを楽しむのには年中訪れてもいいところです。村の中にはカフェが3件あるだけでスーパーマーケットもない村なので、クイーンズタウンのスーパーマーケットで買いだしてから1時間ほどのドライブで到着できるグレノーキーへとレンタルキャンピングカーで訪れてみてください。

クイーンズタウンからグレノーキーへの道

 

(3月20日から4日間のワカティプ湖は風もなくとても素敵な姿が見られました。特にワカティプ湖の北の端になるグレノーキーに近づくにつれその湖の水の色が1月から続くミルキーブルーの状態でとてもきれいです。こんな風景がクイーンズタウンからグレノーキーまでずーっと続く道のりを行き帰りともシーニックドライブが楽しめます。)

グレノーキーの波止場

(3月21日のグレノーキーの波止場からの景観。この景色の元、読書にいそしむ(スマホや携帯ではありません)カップルが桟橋にいました。こんな旅行の仕方がとても素敵です。日本人にはできないことですね。)

グレノーキー・キンロックキャンプ場

(グレノーキーの対岸にあるけど車で26km走ることになるキンロックの公営キャンプ場。ワカティプ湖畔にあります。この湖畔でマス釣りも楽しめます。キャンプ場の使用費用はNZ$6/一人・大人になります。)

キンロックロッジ&カフェ

キンロックロッジ&カフェ。キャンプ場はこのロッジのすぐ正面。結構人気の宿泊場所でもあります。キャンプ場で泊まりまながらもカフェの利用(朝、昼、夕食)、釣竿やカヌーの貸出サービスなどは利用はできます。)

レイクシルバンキャンプ場

レイク・シルバンキャンプ場。有名なルートバーントラックの入口少し手前、国立公園の中、きれいなルートーバーンの川の傍にあります。水はその川から取ることとパンフレットなどには載ってますが、昨年整備拡張されて数か所に水道の蛇口があります。まだ整備仕立てといった感じがそこかしこに見られますが、とても快適に過ごせるキャンプ場です。)

レイクシルバントラック

(レイクシルバンキャンプ場に泊まりながらも、1-2時間ほどのハイキングが楽しめます。また近くのルートバーントラックの一日ハイキングも楽しめるところです。このレイク・シルバン・トラックはブナの原生林の森の中を歩けるのですが、長い年月掛けて若い低木は淘汰され、それぞれの太いブナの木との間隔が広くて視界も通るこの鬱蒼たる苔むしたブナの森はとても気持ちが良い。ほぼ平坦なこのトラックを歩いていても楽しくなりますよ。)

3月21日グレノーキーパノラマ

 

(3月21日グレノーキーの桟橋からのキラキラパノラマ)