NZ南島をキャンピングカーで周遊するなら外せない6大キャンプ地

NZ南島をレンタルキャンピングカーでドライブ旅行するなら、ここは外せない観光とアウトドアー・アクティビティーと大自然の景観を堪能できる6か所をそこにあるお勧めのホリデーパークやキャンピング場と併せて紹介します。NZ南島の観光シーズンである1月、2月、3月にキャンピングカー旅行するなら是非参考にしてください。

NZ南島の1月から3月にキャンピングカーで旅行するならこの6か所は行かねば!!

NZ南島の観光スポットとしてもこれから述べる6か所の観光地はよく知られていますが、キャンピングカーでこそ楽しめるキャンプ地は一般のバス観光ツアーとは少し違ってきます。

ホテルやレストランでの食事ではなく、地元の食材をローカルのマーケットなどで買ってキャンピングカーで自炊することや、町からは離れた大自然の中のキャンプ場で寝泊まりすることで体験できる夕焼けや日の出、川のせせらぎ、野鳥たちの朝のコーラス、そして満天の星空の元での車内泊などを体感することからNZらしい旅行がより一層楽しめるでしょう。

クイーンズタウンからクライストチャーチへ6泊7日のキャンピングカー旅行ベストプラン

以下の6大キャンプ地として6泊7日でキャンピングカー旅行を計画するのがお勧めですが、できれば一か所に2泊して8日間にするとか、もっと時間的余裕があればクイーンズタウンからグレノ-キーへ向かったり、更に時間が許せばこのコースに加えてフランツジョセフなどの西海岸やダニーデンとカトリン・コーストを加えられればマッチベターな旅行になるでしょう。オーストラリアやイギリスからのキャンピングカー旅行者はこのようなコースが一般的です。

また、1月から3月にかけてNZをキャンピングカーで旅行するならさすがに夏のキャンピングシーズン真っただ中になるのでホリデーパークのパワーサイト / Power Sitesはオンライン予約ができるので事前予約をしておくことを強くお勧めします。下記に紹介しているホリデーパークにはリンクしてます。

一日目;クイーンズタウン

まずは、レンタルキャンピングカーの会社としてクイーンズタウン空港とクライストチャーチ空港にあるMaui,Britz,Mighty(ブランド名は違うけど同じ会社)又はジューシ-/Jucyからキャンピングカーを選び、(もう一つの大手,apolloはクイーンズタウンに事務所がない)。NZ初日なので食料調達とキャンピングカーの使い方やホリデーパークの利用方法に慣れるため、長距離移動は避けてクイーンズタウン空港から15分ほどのクイーンズタウン市内のホリデーパークに1泊。

クイーンズタウン空港レンタルキャンピングカー事務所

クイーンズタウンのホリデーパーク

クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク / Queenstown Lakeview Holiday Park

クイーンズタウン・ホリデーパーク&モーテル・クリークサイド / Queenstown Holiday Park & Motel Creeksyde

クイーンズタウンレイクビューホリデーパーク

2日目;ミルフォードサウンド

クイーンズタウンを出発してミルフォードサウンドへと向かいます。一般のバス観光ツアーとは違って日帰り観光でもなく、ミルフォードサウンド、もしくはフィヨルドランド国立公園内にこの日は宿泊するので走行距離や時間も余裕があるでしょう。

ミルフォードサウンド、フィヨルドランド国立公園内のホリデーパーク

ミルフォードサウンド・ロッジ / Milford Sound Lodge (事前予約を強くお勧めします。ミルフォードサウンドで唯一キャンピングカーで泊まれる施設なので非常に人気あり)

ガンズ・キャンプ / Gunns Camp (ここも超お勧めのキャンプ場。eメールでのみ問い合わせが可能。フィヨルドランド国立公園内自体電波は届かないところなのでスマホなどから当日予約は不可能。)

フィヨルドランド国立公園内のDOC管理の公営キャンプ場(事前予約はできない)

カスケード・クリーク / Cascade Creek 約140台ものキャンピングカーを停めてもスペースはあまりある広い公営キャンプ場。夕方からここは多くのキャンパーがやってきます。

ディアー・フラット / Deer Flat エグリントン川沿いに停められる。3台のスペースのみ。この辺りのエグリントン川はブラウントラウトのフライフィッシングスポット。

トタラ / Totara、もしくはマッケイ・クリーク / Mackay Creek ともに20~30台の駐車スペースがあってエグリントン川沿い。カスケードクリークがダメならこちらでもいいでしょう。カスケードクリークと違い木陰での駐車が可能です。

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

3日目;テアナウ

ミルフォードサウンド、もしくはフィヨルドランド国立公園に1泊したら次の日の朝にミルフォードサウンドの遊覧クルーズを楽しみ(朝のクルーズの方が安い、道路の交通量や人混みは少ない)、クルーズ後はキーサミットやレイクマリアンへのトレッキングを楽しんでからテアナウへと戻りテアナウのホリデーパークで一泊。

テアナウのホリデーパーク

テアナウ・レイクビュー・ホリデーパーク /Te Anau Lakeview Holiday Park

テアナウ・レイクビュー・ホリデーパーク / Te Anau Lakeview Holiday Park

テアナウ・キウィ・ホリデーパーク / Te Anau Kiwi Holiday Park

4日目;ワナカ

朝にテアナウを出発、ワナカへと向かいます。途中ギブストンバレー・ワイナリーでチーズを試食、購入して、クロムウェルの農園直売フルーツショップでフルーツを購入してワナカへ向かいます。途中のワイナリー、もしくはワナカのリッポンワイナリー/Ripponでピノノアーを購入して夕食に飲むことも忘れずに。

ワナカのホリデーパーク

ワナカ・レイクビュー・ホリデーパーク / Wanaka Lakeview Holiday Park (町の中心へと歩いて行ける、ワナカ湖畔も近い。)

レイク・アウトレット・ホリデーパーク / Lake Outlet Holiday Park (町からは離れるけどクルーサ川沿いにある景色のいいホリデーパーク)

他にホリデーパークは2か所ある。

ワナカの公営キャンプ場(事前予約はできない)

アルバートタウン・キャンピングエリア / Albert Town Camping Area ワナカの町から少し離れるけどここもマス釣りで有名なクルーサ川沿いの広大なスペースのあるキャンプ場。

ワナカアルバートタウンキャンピンググランド

5日目;マウントクック

朝のワナカ湖畔散策の後、マウントクックへと向かう。マウントクック又はプカキ湖畔に宿泊する場合は手前のTwizelのスーパーで食料調達を忘れずに。またTwizelの少し手前の国道沿いにあるサーモン養殖所でサーモンの切り身を購入、今晩のおかずはサーモンステーキと赤ワインがいいでしょう。

マウントクックの公共キャンプ場(事前予約はできない)

ホワイトホース・ヒル・キャンピング・グランド / White Horse Hill Campground 約60台は停められるスペースのあるキャンピング。非常に人気あり。マウントクック国立公園内での唯一のキャンプ場。フッカーバレーやケアポイントなどの人気トレッキングコースの出発点でもあるため日中も多くの観光客でにぎわう。

マウントクック近くのホリデーパーク

グレンタナー・パーク・センター / Glentanner Park Centre マウントクックへの国道80号線沿い、マウントクックまで20分ほど手前の遊覧ヘリコプターの発着飛行場にもなっているホリデーパーク。

マウントクックDOCキャンピンググランド

プカキ湖畔の公共フリーダム・キャンピンググランド(無料、事前予約はできない)

Lake Pukaki Overnight (Pines) Freedom Campsite 国道8号線沿いにあり、プカキ湖畔。最近非常に人気が出てしまって、毎晩多くのキャンパーが集まる。しかし景色は抜群に良い。またこの辺りは外灯が全くないので夜はテカポの上空より満天の星空が拝める。連泊はできない。

プカキ湖フリーダムキャンプサイト

6日目;テカポ

午前中にマウントクックでのフッカーバレー・トレッキングや氷河着陸遊覧飛行、グレイシャーエクスプローラーなどの現地アクティビティーを楽しんでからテカポへと移動、夕方までにはテカポに到着してマウントジョン天文台へとキャンピングカーで上り絶景を楽しむ。

テカポのホリデーパーク

レイク・テカポ・ホリデーパーク&モーテル / Lake Tekapo Holiday Park テカポ自体アジアからの観光客に人気があってクライストチャーチなどからの家族連れが避暑として訪れるのでテカポ唯一のこのホリデーパークは夏の間は大盛況。多くのキャンパーで溢れてるけどテカポでキャンピングカーで泊まれるのはここだけと思った方が良い。まして景色は最高の場所。星空ツアーを行っているマウントジョンへのウォーキングトラックの出入り口はこのホリデーパークの脇にあり、テカポスプリングスという温泉プールも隣にある。事前予約を強くお勧めします。

7日目;クライストチャーチ空港へ

テカポを出発してクライストチャーチ空港までおよそ3時間半は掛かります。この日クライストチャーチ空港からオークランド行きや日本への飛行機に間に合うようにテカポを出発しましょう。クライストチャーチ空港のキャンピングカー事務所での返却にも時間が掛かります。また朝の出発時には汚水処理を行ってから返却することが必要です。

クライストチャーチのホリデーパーク、又はキャンピングカー返却後クライストチャーチ市内、もしくは空港近くのホテルに1泊するのも良いかもしれません。

NZキャンパーホリデーで全て分かる6泊7日のキャンピングカーNZ南島ベストプラン

NZキャンパーホリデーのサイトページではNZでのレンタルキャンピングカーからホリデーパークの利用方法、そしてNZ南島と北島のキャンピングカー周遊モデルコースを掲載しています。

NZキャンパーホリデーNZ南島周遊モデルコースページ

クイーンズタウンからクライストチャーチへ6泊7日のキャンピングカー旅行日程表と日本語コースマップ

上記で紹介している6泊7日からワナカ泊を減らした6日間のNZ南島キャンピングカー旅行の日程表をサイトページにしてます。ページには各地のホリデーパークやキャンプ場のことはもちろん、道中のお勧めアクティビティーや見どころスポットのこと、キャンプ地間の距離や所用時間も分かります。

NZ南島キャンピングカー周遊6日間日程表

NZのレンタルキャンピングカーを車種別料金比較してオンライン予約するならDriveNow Campervanがお勧め

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカーオンライン予約

 

11月,12月,1月のNZ南島4泊5日レンタカー旅行これがベストコース

マウントクックへのプカキ湖畔の国道80号線

NZの南島をレンタカーを利用して11月から1月と言う観光シーズンに、クイーンズタウンからミルフォードサウンド、マウントクック、テカポを巡りながらクライストチャーチ空港まで5日間で旅行するベストコースをクイーンズタウンで観光送迎サービスを行うNZブリーズが紹介します。

クイーンズタウンから格安レンタカーでミルフォードサウンド、マウントクック、テカポを観光しながらクライストチャーチ空港へと目指す5日間

11月、12月、1月のNZ南島をレンタカーで旅行するときのガイドブックに載っていない6つのポイント

  1. 11月からNZは観光シーズンが始まるといっていいでしょう。11月から3月ぐらいまでは世界中からNZへと旅行者がたんまりとやってきます。ホテルなどはどこの観光地も予約が取れない時期に突入。テカポのホテルやホリデーハウス、バックパッカーまで11月から3月まで2泊以上しないと予約を受け付けない宿泊施設が主になる。
  2. 11月から1月にかけてはマウントクックリリーなどのNZ固有種の高原植物がトレッキングルートなどで見られ、外来種だけどとても人気のルピナスが国道の道端に咲き乱れる時期。
  3. 12月20日ぐらいが一年の中で最も日の入り時間が遅くなる日、11月から1月ぐらいはNZの南島の日の入り時間がPM21時半ぐらい。ホテルの到着時間が多少遅くなってもまだまだ明るい時間帯に到着できるでしょう。だけど星が瞬き始める時間はPM22時半以降と遅くなるのでこの時期はあまり夜空を楽しめる時期ではありません。
  4. 12月から暦は夏。11月以降は日差しもきつくなり車を運転するときやトレッキングなどではサングラスが必需品。
  5. 12月中旬からNZの学校は1月一杯まで夏休み。NZの家族連れも都会から離れてテアナウやワナカ、そしてテカポなどの避暑地にもなる行楽地に押し寄せます。郊外の国道ではスピード違反や飲酒運転の取り締まりが強化されます。レンタカーであってもスピード違反の罰金は果たさなければなりません。
  6. NZではクリスマスの日=12月25日が最も大切な日でクライストチャーチなどの町などはどこもお店は閉まる日。クイーンズタウンやテアナウ、テカポなどではレストランが昼から開いているけど、コンビニやスーパーマーケット、そしてガソリンスタンドもお休み、または午前中は開いていない日になります。但し1月1日は普通の日曜日と変わらない感じで観光地のお店やレストランは通常営業されます。

11月、12月、1月のNZ南島をレンタカーで4泊5日かけて旅行するベストコースのスケジュール、日本語マップ

1日目はクイーンズタウン空港に到着後空港でレンタカーを始める。そしてクイーンズタウンで1泊

2日目、朝にクイーンズタウンをレンタカーで出発、ミルフォドサウンドへと向かい、ミルフォードサウンドで遊覧クルーズを楽しんだ後はテアナウまで戻ってきてテアナウで1泊

3日目、テアナウからマウントクックまで観光しながら移動。マウントクックで一泊

4日目、午前中マウントクックで半日トレッキングやグレイシャー・エクスプローラーや氷河着陸の遊覧ヘリコプター現地ツアーなどを楽しんで、午後にはテカポへと移動。テカポに到着したらレンタカーでマウントジョン天文台へと上って行く。テカポにて一泊

5日目、テカポからクライストチャーチ空港へと移動してクライストチャーチ空港からオークランド、又は日本への飛行機に乗る。

NZブリーズ作成NZ南島周遊定番ルートマップ。各地の主なカメラストップの場所や国道の曲がり角まで分かります。テアナウからミルフォードサウンド間の道のりではGPSで拾ったウェイポイントデータで主なカメラストップの位置が正確に分かります。

1日目、クイーンズタウン空港到着後クイーンズタウンで一泊

この日の移動距離=20km以内

クイーンズタウン空港に到着したらまずは空港にあるレンタカー会社でレンタカーの手続き、クイーンズタウン空港内には大手のレンタカー会社のハーツやエイビス、スリフティー、ヨーロッパカーが受付カウンターを設置しているとともにEziカーレンタルとJucyレンタルがカウンターがある。

また、NZの格安レンタカーでクライストチャーチ空港にも事務所のあるAce Rental Carsは空港ビルの正面の建物が事務所になっているので、スーツケースを取った後すぐにレンタカーで空港を離れていけます。

このNZ到着初日はあまり移動することなく20分ほどで行けるクイーンズタウンの町中まで行って一泊が良いでしょう。

宿泊場所の数はとても多いクイーンズタウンなので、レンタカーを利用しているから町の中のホテルより湖に面した少し町から離れたホテルやアパートメントでも一泊にはいいでしょう。まして町の中心にあるホテルや安宿は駐車費用が掛かったり専用駐車場すら無いのが普通です。

クイーンズタウンのお勧めレストランや人気カフェ、B級グルメ、そしてお土産ショッピングに最適なお店が分かるNZブリーズのクイーンズタウングルメ&ショッピングページ

クイーンズタウンのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

クイーンズタウン空港エースレンタルカー事務所

クイーンズタウン空港の敷地内にあるエースレンタルカーの事務所

クイーンズタウンスカイライン展望台

クイーンズタウンでの観光では誰もが一度は訪れるスカイライン展望台へとゴンドラで登って行くのがお勧め。ゴンドラ乗り場の手前にはキウィバードが見れるKiwi Birdlife Parkもあります。

NZ格安レンタカーエースレンタルカー

NZでの格安レンタカーならエースレンタルカー

2日目、クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ、そしてテアナウ泊

この日の移動距離=410km

AM07:30分までにはクイーンズタウンホテルを出発してミルフォードサウンドへと向かいます。

NZは郊外の道は制限速度100kmのハイウェイ、クイーンズタウンを離れたらまずはワカティプ湖沿いの国道6号線を南下していきます。この湖沿いの道は40kmほどカーブが多い道になるのでまずはゆっくり目に走って行きましょう。

ワカティプ湖沿いの道が終われば牧場の中の真っ直ぐとした道が多くなります。ワカティプ湖の南端の小さな町、Kingstonを過ぎた後6号線をそのまま南下して75kmほど走ると97号線へと右折します。この三叉路にはTe Anau,Milford Sound方面の道路標識もありますが、朝クイーンズタウンから6号線を南下していく車やバスのほとんどはここで曲がりミルフォードサウンドへと向かう車ばかりなのでこの曲がる場所を見落とさないでしょう。

その後97号線はMossburnという小さな町(公衆トイレ有り)の中で94号線になってテアナウの町まで続きます。クイーンズタウンからテアナウまでの距離は170kmほど。これを時速90~100kmぐらいで走って行くと2時間ほどでテアナウに到着できます。

AM10:00~AM10:30 テアナウの町の中でトイレ休憩。

この日ミルフォードサウンドに行って遊覧クルーズに乗る人はこのテアナウの休憩時にランチ代わりになるものを購入してから行くのが良いでしょう。テアナウを出た後にお店はありません。(遊覧クルーズを事前予約するならその船の中で取れるランチも併せて予約ができます。どのクルーズもコーヒーや紅茶はクルーズ中の無料サービスが受けられます。)

AM10:30にはテアナウを出発、国道94号線を北上してミルフォードサウンドを目指します。

この後ミルフォードサウンドまでの道はミルフォードサウンドに近づくにつれカーブが多い山岳道路になって行きます。先行車を追い抜く箇所もほとんど出てこない道を走ることになるのですが、慎重に且つある程度は高速で走って行きましょう。ミルフォードサウンドまでどれだけ時間がかかるか?とか、どれほどの距離がまだ残っているのか?初めて走る道で予想はできないと思いますが、これからアドバイスすることを守って行けば安全にそして大自然のすごい景観も楽しみながらミルフォードサウンドへ行けるでしょう。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズをPM13:45出航のクルーズに乗ることとすると、

テアナウをAM10:30までには出発
・テアナウからフィヨルドランド国立公園内に入るまでの45kmほどはノンストップで走る。
・フィヨルドランド国立公園に入ったらカメラストップで車を停めるのは3か所(時間が余ればもう一か所追加)=エグリントンバレー、ミラーレイク、モンキークリーク、時間が30分ほど余ればキャズムも追加。
・途中にルピナスの花が咲き乱れていたり、切り立った山肌の滝がものすごくても、他の車が路肩に停車して写真を撮っていてもミルフォードサウンドに到着するまでの往路は3か所のカメラストップだけにしましょう。遊覧クルーズ後のテアナウへの復路に時間を気にすることなくそういったところに立ち寄れます。
エグリントンバレー、ミラーレイク、モンキークリークのカメラストップ時間は長くても15分
・モンキークリークの後ホーマートンネルを通過することになりますが、このホーマートンネルを12時30分までに通過すれば13時45分出航のクルーズには何とか間に合うでしょう。できれば12時10分ぐらいにはトンネル通過を目安としてください。

ミルフォードサウンドの一般車両の駐車場からクルーズ船が出航するターミナルまで徒歩10分ほどの遊歩道を歩く必要があります。また、11月ぐらいから3月ぐらいまでの時期はこの駐車場が非常に込み合います。もし駐車スペースが見つからない場合はターミナルから離れた駐車スペースに駐車しなければならないことがあり得ます。だから13時45分出航のクルーズ船に乗船するには13時ぐらいにミルフォードサウンドの駐車場に到着を目安としてください。遊覧クルーズのチェックインはどこのクルーズ会社もターミナル内のチェックインカウンターに出航20分前までに行うこととなってます。

また、テアナウを出発してから直ぐに電波が届かない場所へと入って行きます。だからWifi利用でのグーグルマップはスマホなどでは見られないところになります。ミルフォードサウンドでもWifiは利用不可能です。だけどGPSは届くのでカーナビは利用できるのですが、もしレンタカーを予約するときにカーナビを追加予約しない場合はこのテアナウ/ミルフォードサウンド間のマップデータ(KMLファイル)だけでもエクスポートしてご自身のスマホをナビ代わりになるように日本にいる間に事前準備をしておくことを勧めます。

このNZブリーズ作成のマップとNZ国内においてオフライン、Wifiなしでも使えるマップアプリを併用してカーナビ代わりにする方法を別のブログで紹介しています。是非そちらを参照して下さい。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズが終了した後はテアナウまで同じ道を戻って行きます。

テアナウまで直行で行けば2時間ほど(距離としては120km)で戻れるのですが、できれば往路で立ち寄れなかったところも少し立ち寄ってもいいでしょう。特にミルフォードサウンド出発後再びホーマートンネルを通り抜けるのですが、そのホーマートンネルを抜けた直後の左側は安全に車が停めれるスペースがあり、ここに停車して周りを取り囲む切り立った岩壁を見回してみてもいいでしょう。

また体力に余裕があればディバイドからキーサミットへのトレッキングを楽しんでもいいでしょう。標高530mほどのディバイドから標高920mのキーサミットまで往復で2時間半から3時間ほどのトレッキングですが、ミルフォードサウンドにレンタカーやキャンピングカーでやってくる欧米の個人旅行者にとってはミルフォードサウンドへの一日観光のお決まり日程になってます。

ミルフォードサウンドを出発するのが16時ぐらいになって直行でテアナウに向かって、到着するのが18時ぐらい。これにキーサミットトレッキングを加えるとテアナウ到着がPM20時半から21時ぐらいになるのですが、11月から1月までの日の入り時間は21時から21時半ぐらいなのでテアナウ到着時間にやっと夕方気分になる感じです。夕食の時間が遅くなりますが、一日を大自然の中で十分満喫できる一日となるでしょう。

テアナウのお勧めレストランやお勧めホテルが分かるNZブリーズのテアナウへの個人手配旅行ページ

テアナウのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

ミルフォードサウンドまでのカメラスポットモンキークリーク

ミルフォードサウンドへの道のりは氷河地形の醍醐味を堪能できるシーニックルートです。モンキークリークでは車から降りて周りを見上げて見回してみて下さい。この場所はエグリントンバレー、ミラーレイクと同じく車を安全に停められるスぺースがあります。

ミルフォードサウンドの日本語解説付き遊覧クルーズ

ミルフォードサウンドを13時45分に出航するジューシークルーズでは最新鋭の大型カタマラン船が使用され、この時間のクルーズにはグレイトサイツのクイーンズタウン発着の観光バスツアー参加者も乗るので船内ガイドアナウンスは日本語も聞くことができます。

NZブリーズミルフォードサウンドページ

ミルフォードサウンドまでの道のりとミルフォードサウンドを満喫するための観光情報が満載のミルフォードサウンドを個人手配旅行で楽しむためのページ

3日目、テアナウからマウントクックへ、マウントクックで一泊

この日の移動距離=440km

テアナウの町で給油することがお勧め

朝、テアナウを出発。一旦クイーンズタウン方面へと前日走った国道94号線/Mossburn/97号線/6号線で戻ります。

クイーンズタウン空港の前を通り過ぎたらクイーンズタウンの町には向かわず東へと向かっていき、アロータウン、又はカワラウ・バンジーブリッジをトイレ休憩も兼ねて訪れます。テアナウからおよそ2時間15分ぐらいです。

アロータウンもしくはカワラウバンジーブリッジを訪れたら、その後はすぐ近くのワイナリー地区であるギブストンバレーのワイナリーを訪れてもいいでしょう。ピノノアーのティスティングが可能です。またGibbston Valley Wineryではワインのティスティングと他にナチュラルチーズの試食もできるチーザリーがあったり、ランチ専用のレストランも併設されてます。

カワラウ・バンジーブリッジやギブストンバレーのワイナリー地区を通り過ぎたらカワラウ川の渓谷を走り抜けます(15分ほど)。するとクロムウェル/Cromwellに差し掛かるのですが、このクロムウェルの辺りは果実とワイン用のブドウの産地として知られ、国道沿いにはフルーツ直売店がいくつかあります。その中にJones Fruits Shopがあります。ここには広い駐車場とトイレがある為この国道を通るほぼ全部の観光バスが休憩も兼ねて立ち寄るスポットになっています。レンタカーで旅行している人も大体ここに立ち寄っている口コミで大評判のお店です。マウントクックへと向かう車線とは反対車線側にあり、カワラウ川の渓谷を通り抜けた直後に出てくるので見落としやすいのですが、是非立ち寄るといいでしょう。果物はもちろんのことマヌカハニーなどの試食や100%フルーツアイスクリームが人気です。

クロムウェルの町で国道6号線を離れ、町を通り抜けた後からマウントクック、テカポ方面に国道8号線で向かいます。このクロムウェルから次に出てくる町らしい町はオマラマ/Omaramaまでありません。その距離110kmの間公衆トイレは無いと思ってフルーツショップでトイレを済ましておきましょう。

クロムウェルからオマラマまでの国道8号線の道のりはリンディス峠を越える山道になって行くのですが、ミルフォードサウンドへの道なりとは違い、この辺りの主要幹線道路でもある為カーブや上り下りはやや緩やかなものです。またこの辺りの山肌には森が一切無い牧場で使われている山に囲まれた谷底の道のりになります。この風景も日本には絶対見られない風景となり、リンディス峠では車を停めてその景観を見晴らすことができるルックアウトもあります。

リンディス峠を越えて山道を下った後からは次の日に訪れるテカポまではまっすぐで平坦な道が続くことになります。スピードの出しすぎにご注意。

オマラマ/Omaramaは小さな町ですが トイレ休憩、給油、カフェ休憩には適した町です。オマラマからマウントクックまではおよそ100kmの距離。

オマラマを通り過ぎ、真っ直ぐとした道をしばらく走ると人造湖のレイク・ルアタニファ/ Lake Ruataniwhaが左に出てきて(右側にはサーモンの養殖場、直売店)、そしてトワイゼル/ Twizelの町の前を通り過ぎます。

トワイゼルの町から8kmほど走ると国道8号線から脇道である80号線へと曲がる3差路が出てきます。マウントクックを目指すにはこの国道80号線に入ります。(曲がらずに真っ直ぐ8号線を行けばテカポへ)

国道80号線はマウントクック国立公園が突き当りになる道のりで、この道のりもシーニックロードです。特に晴れているときに車で運転するにはとても爽快な道になるでしょう。

プカキ湖が見え始めたら道路わきに車を停めて写真を撮る人も出てきますが、この国道80号線も100km制限のハイウェイです。プカキ湖とマウントクックを見晴らせるルックアウト=Peters Lookoutが国道沿いにあるので写真を撮るにはこのルックアウトに入って安全に車を停めてカメラストップを行って下さい。

マウントクックでの宿泊や人気トレッキングコースのことまで分かるNZブリーズのマウントクックに個人手配旅行での行き方、楽しみ方ページ

11月~1月でも予約ができるかもしれないマウントクック・ロッジ&モーテルの直接予約はコチラ

マウントクックやテカポはホテルなどは数が少なく、けれど観光客が押し寄せる11月以降はホテルの予約が取れない場合はトワイゼルやオマラマでの宿泊を考えるのもいいでしょう。

トワイゼル/Twizelのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

クロムウェルフルーツショップ

クロムウェルの国道沿いにある人気フルーツショップ; Jones Fruits Shop。ここで販売されてるマヌカハニーはスーパーマーケットで売られているものより高品質(UMF15+以上)で、お土産物屋さんなどより廉価で試食した後買うことができます。

リンディス峠のルックアウト

リンディス峠のルックアウト。山側の車線脇に安全に車を停められるスペースがあります。

マウントクックとプカキ湖が見晴らせるピーターズルックアウト

プカキ湖畔、国道80号線沿いにあるピーターズルックアウトからの景観

4日目、マウントクックからテカポへ、テカポで一泊

この日の移動距離=およそ100km

午前中はマウントクックにて人気のトレッキングコースを歩いたり、氷河着陸のヘリコプター遊覧グレイシャーエクスプローラーなどの現地ツアーに参加するのが良いでしょう。

フッカーバレートラック、ケアポイントやセアリーターントラックを歩く場合に出発点となる、キャンプ場の駐車場は11月以降非常に込み合います。できればAM10時ぐらいまでには駐車スペースを確保してトレッキングを楽しんだ方が良いでしょう。午前中歩いた方がこのマウントクックで人気のトレッキングコースはどれも木陰など一切ないコースなので強い日差しからある程度逃れ、また午後からの強い山肌を吹き降ろす風からも逃れることができるでしょう。

午後にはマウントクックを離れテカポへ移動。80号線を走り、8号線まで戻ってから東へと向かいます。

国道8号線に戻ったあと再びプカキ湖沿いの道が続きますが、安全に車を停められるところは一か所だけなので国道脇に車を停めてカメラストップをすることは避けましょう。この道のりは大型トラックでも時速100kmで走ってます。

プカキ湖が見えなくなったらテカポまでは約40km、再び直線の道が続く道のりなので25分ほどでテカポに到着できます。

テカポの町に入る前にマウントジョン/Mt Johnにレンタカーで上って行くことをお勧めします。テカポの町に入る手前に国道8号線から脇道に曲がって入って行きます。

マウント・ジョンには私有の有料道路(NZ$8/車,18年10月現在)で上っていけます。大型観光バスなどは上っていけない細い山道ですが、晴れていればそのマウントジョン頂上からの景観は絶景になるでしょう。夜間はこの道路は一般には閉鎖され、星空ツアーの送迎バスだけが利用できる道になります。

テカポの観光スポットとして良き羊飼いの教会がありますが、ここにはテカポに到着した時と翌日の朝に訪れるといいでしょう。朝と午後の日差しの向きや風のあるなしで湖や教会の姿も様変わりして見られるでしょう。

テカポでの宿泊はレンタカー利用なので国道沿いのホテルなどよりたくさんある貸し別荘=ホリデーホームに泊まることをお勧めします。町の中心から離れますが、素敵な、キッチン付きのホリデーホームがたくさんあります。

テカポでの宿泊、湖畔レストラン、お土産物屋さん、そして星空を見るための必要情報が満載のNZブリーズのテカポに個人手配旅行で行き観光と星空を満喫するページ

テカポのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

マウントクックフッカーバレートラック

マウントクックのフッカバレートラック、キャンプ場の駐車場から3時間から4時間ほどでフッカー氷河湖までの往復を歩けます。

テカポのマウントジョン天文台とカフェ

テカポのマウントジョン頂上。ここには有名な天文台とアストロカフェという名のカフェがあります。

5日目、テカポからクライストチャーチ空港へ

この日の移動距離=130kmほど

テカポの町で給油することがお勧め。

午前中、テカポを出発。この日クライストチャーチ空港からオークランドへ移動、又はオークランド経由で日本への国際線便に乗り継ぐ場合はそのチェックイン時間に間に合うように出発。所要時間は3時間から3時間半です。

テカポを出発後は国道8号線でまずフェアリー/ Fairlieまで45kmほど走り、フェアリーの町の中で国道8号線から79号線へと曲がって入って行きます。この路線もテカポとクライストチャーチを結ぶ観光ルートなので、多くの車やバスがこの79号線に曲がって行くので見落とすことは無いでしょう。

フェアリーから79号線(ここの区間はカーブが結構続きます。)を46kmほど走るとジェラルディン;Geraldineの町の中に国道は入って行きます。このジェラルディンまでテカポからおよそ1時間。この後クライストチャーチ空港まで大きな町などを通り過ぎていきますがトイレ休憩、カフェ休憩には最適な町なのでここで一旦休憩を挟むといいでしょう。

ジェラルディンの町から79号線で離れていくと8kmほどで片側一車線の橋が出てきて、その橋を渡った直後に72号線との分岐点があり、真っ直ぐと行くと道は72号線となりますが、クライストチャーチ空港へは右に曲がって79号線を走って行きます。そして9kmほど走れば国道1号線に交わる三叉路に突き当り、そこから国道1号線利用でクライストチャーチを目指します。

国道1号線を走って行く途中はアッシュバートン/Ashburton、ラカイア/Rakaiaという町を通り過ぎます。そしてクライストチャーチの郊外にあたるTempleton辺りに差し掛かると制限速度が70kmの道に変わり、さらにHornbyに入ると50kmの道になります。この50km制限の道になったところで国道1号線をクライストチャーチ空港へと大きな交差点を左に曲がって行くことになります。左側はHornbyのショッピングセンターです。この交差点を曲がると空港までは7kmほど、曲がらずに真っ直ぐと行くとクライストチャーチの町の中心へと向かっていくことになります。

クライストチャーチの空港でレンタカーを返却する場合空港手前でガソリンを満タンにする必要があります。意外と空港周辺にはガソリンスタンドが無いので、このHornby手前や対向車線側になりますがHornby周辺のガソリンスタンドで給油することをお勧めします。

クライストチャーチ空港エースレンタルカーの無料送迎サービス

NZの格安レンタカー会社、エースレンタルカーのクライストチャーチ空港オフィスは空港から少し離れたところにあるので空港とそのオフィスとは無料の送迎サービスが行われています。

クライストチャーチ空港レンタカー駐車場

クライストチャーチ空港内に受付カウンターのあるハーツやエイビス、スリフティー、ヨーロッパカー、そしてEziカーレンタルの駐車場。この駐車代金はレンタル費用に含まれています。各レンタカー会社ごとに決められた駐車スペースにレンタカーを停めて、忘れ物などないようにして、空港ビル内の受付カウンターに鍵を返却するだけになります。

NZの格安レンタカーを日本語予約

NZの空港内に受付カンターがあるレンタカーを日本語で検索、オンライン予約するならRentalcars.comがお勧め。

ニュージーランドのレンタル・キャンピングカーが夏のスーパーセール中

ニュージーランドの夏をレンタル・キャンピングカーで周遊してみませんか?9月10日までの予約なら(恐らく延長あり)スペシャル早割が得られるセール価格でニュージーランド大手のレンタルキャンピングカー会社のレンタルが可能です。

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーの料金比較とオンライン個人手配が可能なDriveNow Campervanが9月10日までの予約ならニュージーランドの18年から19年にかけての年末年始も含めての夏の観光ベストシーズン中のキャンピングカーレンタルがスペシャル割引で予約ができます。

ニュージーランドの夏の観光ベストシーズンをキャンピングカーで周遊するのにお勧めなのがクライストチャーチからテカポ、マウントクック、クイーンズタウン、そしてミルフォードサウンドを縦断する定番人気ルート、クイーンズタウンから始めてミルフォードサウンドを訪れた後ワナカ経由で西海岸へと向かいアーサーズパスを通ってクライストチャーチを目指すルート、北島ならオークランド発着でロトルアやコロマンデル半島を通る温泉巡りルート、又はトンガリロ国立公園とタウポを周遊するコースなどが人気です。

DriveNowレンタルキャンピングカークライストチャーチ

Drive Now Campervanでクライストチャーチ空港発着として12月23日からレンタル開始して1月6日に返却する15日間の検索をした結果、今ならMauiやBritz、そしてMightyなどの人気レンタルキャンピングカーの2人向けでトイレ、シャワーが内装されている人気車種が予約可能で(Available)、スペシャル割引料金でレンタル予約が可能です。

NZベストシーズンのキャンピングカー向けホリデーパークも事前予約がお勧め

ミルフォードサウンドのキャンピングカー

NZをキャンピングカーで旅行を考えているなら、年末から3月ぐらいまでのベストシーズン中はホリデーパークも事前予約がお勧めです。NZの夏休み中の地元の家族連れキャンパーと海外からの個人旅行者レンタルキャンピングカーがホリデーパークに溢れることになりますよ。

NZの夏の間はホリデーパークにキャンピングカーで泊まるのも早めに予約しておかなければ泊まれない

NZも夏の観光シーズン中は全国どこのホリデーパークやキャンピンググランドもキャンピングカーで溢れます。キャンピングカーで泊まることになるホリデーパークもNZにはたくさんありますが、夏の間はさすがにその場に行ってみて飛び込みで泊まれるところは皆無に近いことになります。

キャンピングカーだからどこでも宿泊することができるというわけにはNZでも行きません。NZでは特にキャンピングカーで泊まれる場所を定めるようになっています。それだからホリデーパークでも事前予約を特にお勧めします。ここにNZ南島の人気観光地でのキャンピングカーで宿泊できるホリデーパークや公営のキャンピンググランドのNZベストシーズン中の事情を紹介します。

NZ南島のベストシーズンでの人気観光地はホリデーパークでもキャンピングカーがあふれてしまいます。

レイク・テカポのキャンピングカーで泊まれるところ

テカポは夏になるとクライストチャーチなどの町から避暑を求める家族連れのホリデーメーカーが訪れる場所として昔から知られていて、だから町には別荘がたんまりあるのですが、ホリデーパークというのが一か所しかありません。また周辺にキャンピンググランドも無く(実際は3か所ほどあるのだけど海外からの旅行者には解放されてなかったり、キャンピングカーで入って行くにはちょっと不便なところにあったりするのでお勧めはできない。)、この一か所のホリデーパークは夏の間はキャンピングカーが連日溢れます。

テカポホリデーパークのキャンピングカーパーワーサイト

テカポホリデーパークのパワーサイトオンライン予約

レイクテカポ・ホリデーパークのオンライン予約画面(8月4日現在)。年末年始の予約状況としてキャビンなどは既に予約一杯になっています。キャンピングカーで泊まることになるパワーサイトでもLakeview Siteはすでに一杯、他のパワーサイトはまだ予約が可能だけど12月30日と1月1日のPowered SiteでGrass(芝生サイト)は一旦予約預かり状態(Request)となってます。

マウントクックのキャンピングカーで泊まれるところ

マウントクックもNZ南島の観光名所ですがマウントクック国立公園内にはホリデーパークは無くて公営の(DOC)キャンピンググランドがあります。このキャンピング場は事前予約はできないのでその日にキャンピングカーで泊まれるかどうかは行ってみなければ分かりません。また、その敷地範囲も無限にある訳ではないのでキャンピングカーが入れる数にも限定があり60か所までです。

マウントクック公営のキャンピンググランド

マウントクック国立公園に最も近いホリデーパークとして、マウントクックへの道のり(国道88号線)途中、マウントクック手前20分ほど、プカキ湖の北端にグレンタナー・パーク(Glentanner Park)があります。ここならオンライン事前予約がそのサイトページから可能です。

マウントクックグレンタナーホリデーパーク

また、マウントクックからは離れますが、個人的にはお勧めのキャンピンググランドがプカキ湖南端の国道8号線ぞいにあります。ここは特に決まった名前が付けられていない、そしてキャンピング場としての施設があるわけでは無い場所です。いわゆるフリーダムキャンプ場として今や海外からのキャンピングカー旅行者の中ではかなり知れ渡っている場所です。(通称、The Pines)

フリーダムキャンプ場なので無料で泊まれる場所ですが、トイレや炊事場(水道を含む)は無いためキャンピングカーもここで泊まれるのはトイレ設備が内装されているキャンピングカー(Self-Contained Campervan)でしか泊まれません。

プカキ湖畔フリーダムキャンプサイト

ミルフォードサウンドのキャンピングカーで泊まれるところ

夏になるとミルフォードサウンドへの道はキャンピンガカーがたくさん行き交う道として知られ、その国立公園であるフィヨルドランド国立公園内には公営のキャンプ場がたくさんあります。ミルフォードサウンドへの国道沿いには計7か所のキャンプ場があり、その中の最大のキャンプ場であるCascade Creekキャンプ場は計140台のキャンピングカーが泊まれるキャンプ場です。

カスケードクリークキャンピンググランド

しかし、これら公営のキャンプ場はミルフォードサウンドの入り江近くには無くてミルフォードサウンド自体までにも60kmほど手前に集中してあります。(雨の量がミルフォードサウンド付近よりかなり少量になる為)

そこでミルフォードサウンド自体にキャンピング場が無いかと問われたら、一か所だけあると言えます。ここがまた個人的にはお勧めのホリデーパークとなります。ミルフォードサウンド・ロッジはレンタカー利用者も多く泊まるシャレーが人気ありますが、キャンピングカーでミルフォードサウンドに訪れる人もシーズン中は連日たくさん宿泊しています。

ミルフォードサウンドに一か所だけの宿泊施設といっていいミルフォドサウンドロッジはさすがに予約がいつでもいっぱいなところであるで事前予約を超お勧めします。

まして、ミルフォードサウンドへ向かう当日に予約をすればいいと思われても、このミルフォードサウンドへの一本道である国道94号線を手前の町であるテアナウから離れて10kmぐらい行ったらその先ミルフォードサウンドまで一切Wifiや電波は入らないところになります。

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

ミルフォードサウンドロッジオンライン予約

ミルフォードサウンドロッジのオンライン予約状況は8月4日現在で18年から19年にかけての年末年始はシャレーなどは予約が埋まっていますが、キャンピングカーのパワーサイトは12月31日を除いてまだ予約が取れそうです。ここのキャンピングカーサイトは年末年始より1月、2月の方が予約困難になります。

クイーンズタウン、クライストチャーチからNZ南島キャンピングカー旅行を始めるのが基本

NZ南島をキャンピングカーで周遊する際に起点となるはやはりレンタルキャンピングカーの事務所があって国際線空港があるクライストチャーチかクイーンズタウンとなるでしょう。

日本からNZへと国際線飛行機でやってきた際、キャンピングカー旅行を始まるのにその到着日は是非クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンのホリデーパークに泊まることにしましょう。長時間飛行の後いきなり郊外の国道をキャンピングカーで長距離走ることは避けるべきです。初日は食料の調達、キャンピングカーの装備の使い方やホリデーパークの利用方法を知る日、そしてキャンピングカーの運転に慣れる日に当てることにしてください。

クイーンズタウンのホリデーパーク

クイーンズタウンには少し郊外のホリデーパークを含めると3か所あります。そのホリデーパークも夏のシーズン中は一杯になります。特に12月25日以降1月1日までは例年この町で年越しをしようという地元の人も含めて町自体の人口が3倍ぐらいに膨れ上がります。だから、どうしても年末をクイーンズタウンに居たいと思わなければ年始からこのクイーンズタウンにやってくることをお勧めしておきます。

クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク
クイーンズタウンレイクビューホリデーパークオンライン予約

8月4日現在ですでに18年12月30日から1月1日のキャンピングカー用パワーサイトは予約一杯

クイーンズタウンホリデーパーク&モーテル・クリークサイド

クイーンズタウン・TOP10・ホリデーパーク
(TOP10ホリデーパークはNZ最大のホリデーパークチェーンです。NZ全国のどこのTOP10ホリデーパークはどこもとても施設充実できれいなホリデーパークですが、人気が高いため大体どこも込み合う週末やシーズン中は2泊以上から予約受け付けなどの制限があったりします。)

クライストチャーチのホリデーパーク

クライストチャーチにもホリデーパークは点在します。その中で最もオススメはTop10クライストチャーチ・ホリデーパークになります。空港から少し離れるけど近くには大きなショッピングセンターもあり、ホリデーパークではその後のNZキャンピングカー旅行で使うことになる施設がきれいに充実している所です。

クライストチャーチTOP10ホリデーパーク

NZをキャンピングカーで旅行するときに役立つぺージ

NZのキャンピングカーを車種別料金比較後オンライン予約が可能なDriveNow Campervan NZ

クライストチャーチ空港からレンタルキャンピングカー

NZキャンパーホリデーでNZキャンピングカー旅行に必要な情報は全て揃います。

NZキャンパーホリデーではレンタルキャンピングカーの使い方や車種別の装備が分かり、NZの南島と北島のホリデーパーク、キャンプ場の場所や利用方法まで分かります。

NZキャンピングカー旅行情報ページ

メーガン妃のNZ南島キャンピングカー10日間トリップルート

メーガン・マークル妃が英国王室に入る前の2014年にNZ南島をキャンピングカーで旅行しています。そのルートと訪れたレストランやアクティビティーを紹介します。

メーガン・マークルがヘンリー王子と結婚する前のNZ南島キャンピングカーロードトリップ

メーガン妃は2018年5月に英国王子のヘンリー王子と結婚する前の2014年、まだアメリカの女優として活躍していたころにNZを訪れて南島を10日間かけてキャンンピングカーで旅行して、北島のワイヘキ島で4日間すごした経験があって、その頃はまだブログが公開されていたので(今は削除されています。)そのブログを女性雑誌などが取り上げて昨年の11月の婚約以降はNZでも話題になりました。

オーストラリアとNZでオンライン女性マガジンのNow to Loveの記事やアメリカの海外旅行雑誌として絶大なる人気と信頼のあるConde Nast Travelerの記事からそのNZ南島でのルートを辿ってみると、さすがに当時でもアメリカの女優としてのセレブレティーらしいNZ旅行になってます。一般の観光客がNZに初めてやってきて訪れる定番の観光地、ミルフォードサウンドやマウントクックなどは訪れなくてちょっとマイナーな、けれどキャンピングカーで30代の女性(2014年には32歳)が周遊するならお手本となるような行程とアクティビティーを満喫しています。

メーガン妃の10日間キャンピングカーNZ南島ロードトリップの行程と訪問先

NZ南島到着地=クイーンズタウン
クイーンズタウン空港に降り立ってすぐにBritz社のキャンピングカーをレンタルしてます。

クイーンズタウンの町の訪れてるレストラン、カフェ
ボツワナ・ブッチャリー/ Botswana Butchery

ブードゥーカフェ&ラーダー/ VuduCafe&Larder

2ヶ所目の訪問地=ワナカ

ワナカではフライフィッシングを楽しみ(恐らくガイド付きフィッシングツアー)、ワナカの町の中にある小さな映画館であるCinema Paradiso(座席がソファーや車のシートであったりして、メーガン妃もここの名物ホットクッキーを食べながら映画鑑賞した模様。)

3か所目の訪問地=フランツジョセフ/Franz Josef

ワナカの後が海外からのキャンピングカー個人旅行者がこぞって訪れる(パッケージツアー団体旅行者は訪れない) NZ南島の西海岸に向かって、氷河が間近で見られるフランツジョセフでその氷河の上を歩くヘリハイクを楽しんでいます。

4か所目の訪問地=マルボロ地方、HavelockやBlenheimの辺り

西海岸を北上してNZ南島のワインの名所であるマルボロ地方に滞在しながらレストランやワイナリーを訪問して地元のグルメとソビニヨン・ブランなどのワインを楽しんでいるようです。

マルボロ地方での訪問ワイナリー、レストラン

Hans Herzog ここのビストロにランチで訪れた際に座ったテーブル席;22番席は今やラッキーテーブルとしても知られるようになってます。

Havelockのレストランでマッスル(ムール貝)をボール一杯でたらふく食べている様子

5か所目の訪問地=カイコウラ/Kaikoura

マルボロから国道1号線を南下してカイコウラを訪れ、ここでイルカと一緒に泳ぐツアーに参加

6か所目の訪問地=アカロア/Akaroa

カイコウラからさらに南下してクライストチャーチを通り過ぎてアカロアへと赴いている様子。ここも今は海外からの個人旅行者がキャンピングカーやレンタカーで訪れるスポットになってます。

クイーンズタウンとワナカの見どころ、レストランそしてフランツジョセフでのヘリハイクも分かるNZブリーズのページ

NZブリーズのクイーンズタウン・グルメレストラン、カフェを紹介しているページ

ブードゥーカフェ・ラーダの場所が分かります。ボツワナ・ブッチャリーはこのサイトページからレストランのオンライン予約ページにリンクしてます。

NZブリーズクイーンズタウンレストラン&ショッピングページ

NZブリーズのワナカ観光ページ

Paradiso映画館の場所も分かります。

NZブリーズワナカ観光滞在ページ

フランツジョセフでのヘリハイクを含めたNZ南島の西海岸でのトレッキングルートを紹介したNZトレッキングサポートの西海岸トレッキングページ

歩いてNZ西海岸トレッキングルートページ

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカーでNZ南島を周遊するならBritz社のキャンピングカーを選べるDrivenow Campervan NZを利用するのがお勧め

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカー

 

NZレンタルキャンピングカーの装備が丸わかりのビデオ

NZをキャンピングカーで周遊旅行することを考えてみませんか?そのキャンピングカーがどのような装備になっているのか?何が必要で何がついているのかが丸わかりになるビデオとNZキャンピングカー旅行計画に必ず役立つサイトページを紹介します。

NZのレンタルキャンピングカーはどの会社も二人用から4人家族や2組~3組の友達同士で旅行ができる大型タイプのキャンピングカーを取り揃えています。料金的にも装備に違いで格安のものからデラックスなキャンピングカーまであるのですが、大まかには2~3人用の2 Berth、4人の大人が定員になる4 Berth、そして大人6人まで乗れて3つのダブルベッドが使える6 Berthと3タイプに分けられます。これに2 Berthと4 Berthにはトイレがついているか、ついていないかにより選択肢が広がります。

NZでは最近はキャンピングカーで旅行する海外からの旅行者が激増した影響でキャンピングカーにトイレがついていない場合はそのキャンピングカーで泊まることを許さない公共の場所が定められるようになっています。だからこれからNZをキャンピングカーで旅行することを考える場合はまずはその選択肢としてポータブルのトイレでもついているレンタルキャンピングヵーを選んでおくことをお勧めします。

そのことも踏まえて日本からやってくる旅行者にも勧められるトイレ&シャワー付きの2 Berthキャンピングカーとトイレ&シャワー付きの4 Berthキャンピングカーの装備が分かるビデオを紹介します。

NZのレンタルキャンピングカーの装備と使い方が分かるビデオ

Maui社の2 Berth Ultima キャンピングカーの装備が丸わかりの360度バーチャルビデオ

Maui 2Berth Ultimaキャンピングカーの装備丸わかりビデオ

Maui社の4 Berth Explorer キャンピングカーの装備が丸わかりの360度バーチャルビデオ

Maui 4Berth Cascadeキャンピングカー装備丸見えビデオ

Britz社の4 Berth Explorer キャンピングカーを利用した日本人カップルが公開しているユーチューブビデオ。内装と車外の装備の使い方がとてもよくわかるビデオになってます。

NZキャンピングカー旅行計画に必ず役立つサイトページ

NZの大手レンタルキャンピングカー会社の車種別料金を比較してオンライン予約ができるDrive Now Campervan NZ

DriveNowクライストチャーチキャンピングカー検索ぺージ

NZをキャンピングカーで旅行するために必要な旅行情報が全て揃うNZキャンピングカーホリデー

NZキャンパーホリデーではNZでのレンタルキャンピングカーの違いや使い方の紹介を始め、キャンピングカーで泊まることになるホリデーパークのの場所とホリデーパークの利用方法、公営のキャンピンググランド、そして無料のフリーダム・キャンプサイトの場所や使い方、そしてNZ南島とNZ北島のキャンピングカーで周遊するべきモデルコースをマップと共に紹介しています。

NZキャンピングカーホリデーサイトページ

 

NZ航空の春から夏のセール7月17日まで

NZへの直行便を定期就航しているNZ航空が18年から19年の観光シーズンであるNZの春から夏にかけての格安セールを7月17日まで行ってます。

NZ航空利用で格安にNZ南島を個人旅行計画を立てるのは今です。

ニュージーランド航空が8月13日から来年の3月までという冬、そして春から夏の期間が旅行対象期間となるセールを行ってます。これを機会に遅めの夏休み、そしてシルバーウィークのNZ旅行、そしてNZの夏のトレッキング旅行、レンタカーやキャンピングカーでの周遊ドライブ旅行計画を立ててみてはいかがですか?

NZ航空は成田からオークランドまでの直行便は通年毎日就航されていて、それに加えてこのセール期間にも入る7月18日以降は羽田からオークランドへの直行便が週3便、そして関空からは今年も10月26日から週3便オークランドまでの直行便が飛ぶことになります。

NZ航空のオフィシャルサイトからは検索時に料金や乗継便も分かるNZ南島への旅行も簡単にできます。クライストチャーチやクイーンズタウンまでの単純往復はもちろんのこと、クライストチャーチに降り立った後陸路を移動後クイーンズタウンから帰路に就く複数都市周遊チケット(又はその逆のクイーンズタウン到着からクライストチャーチ空港から日本への航空券)の検索も簡単にオンラインでできます。

NZブリーズのページではNZへの個人旅行計画が全て立てられます。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港到着時から始まるNZ南島のホテル付き周遊ツアーや2~5日間かけて移動しながらNZ南島を観光できる送迎ツアーを行ってます。

NZ南島の主な観光地であるクライストチャーチ、テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドをクイーンズタウンを拠点としてチャーター車で巡るプライベートツアーを行うNZブリーズの観光送迎ツアーページ

また、オークランド空港やクライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港に降り立ってからレンタカーでNZを周遊するなら格安レンタカーのエースレンタルカーがお勧めです。

オークランド空港と市内、クライストチャーチ空港とクイーンズタウン空港に事務所のあるエースレンタルカーのホームページ

 

NZの夏にキャンピングカー旅行を計画している方に早割セール情報

NZの観光シーズンでもある夏にキャンピングカーでドライブ旅行を考えている方!そのキャンピングカーのオンライン予約ができるDrive Nowが6月21日までですが早期予約割引セールを行ってますよ。

NZでは最もキャンピングカーでの旅行者が多いときでもある観光シーズン中の12月1日から2月28日までの間のキャンピングカーのレンタル料金が早割価格で予約できるということです。この機会にNZ旅行はキャンピングカーで周遊してみることも考えてみてはいかがですか?

NZのレンタルキャンピングカーの車種別料金を比較してオンライン予約ができるDrive Now Campervan

NZの夏はキャンピングカーで周遊する海外からの旅行者で溢れます。Drive Nowではその海外からの旅行者がよく利用するレンタルキャンンピングカー会社のほぼ全部の会社の料金が車種別に比較することができます。

そのNZ国内のレンタルキャンピングカー会社で大手と言えばMaui,Britz,そしてmightytというブランドを持つTHLという会社とApollo,Star RV,Cheapa Campa,Hippieというブランド名があるApollo Motorhome Holiday社、それとJucyの3社が主になるでしょう。このうちTHLのMaui,Britz,mightyとジューシーのレンタル事務所はオークランド、クライストチャーチ、そしてクイーンズタウンにありますがApollo,Star RVのレンタル事務所はオークランドとクライストチャーチの2か所になりクイーンズタウンには無いので、NZの南島をキャンピングカーで周遊することを考える場合クライストチャーチから旅行を始めてテカポやマウントクック、そしてミルフォードサウンドを巡ってクイーンズタウン空港で返却する行程を考える場合はApolloは使いずらいことを考慮したほうがいいでしょう。Drive Nowのオンライン検索でもこのことはすぐにわかると思いますが、クライストチャーチ空港からレンタルを開始してクイーンズタウン空港で終了する片道乗り捨てレンタル検索をしたらApolloやStar RVは検索結果に出てきません。

NZをキャンピングカーで旅行するのに必ず役立つサイト;NZキャンパーホリデー

NZをキャンピングカーで旅行することを計画するなら是非NZブリーズの兄弟サイトであるNZキャンパーホリデーを活用してください。

NZの夏にキャンピングカーで旅行するのは海外からの旅行者が多いのですが、やはり夏休みにもあたるその時期はNZ地元の人たちも家族でキャンピングカーを使ってホリデーパークで過ごすことが夏の定番のホリデーの過ごし方です。

夏の間はどこのホリデーパークもいっぱいになるのですが、キャンピングカーをレンタルすることができたら、夏の間の観光地のホリデーパークのパワーサイトの予約も早めにしておくことをお勧めします。NZキャンパーホリデーではそのNZの国内にあるお勧めのホリデーパークの場所も分かります。また事前予約ができないけど公営のキャンプ場の場所も分かります。特にテカポやミルフォードサウンドにキャンピングカーで宿泊することを考える場合はそのホリデーパークのパワーサイトは事前予約しておくことをお勧めします。

NZをキャンピングカーやレンタカーで周遊する計画を立てるのに必要な旅行情報が満載のサイト;NZキャンパ-ホリデー

NZ北島温泉巡りに役立つページ

NZの北島には温泉が多数存在します。その温泉があるところに泊まりながらレンタカーを利用して観光スポットも訪れながらドライブ旅行をするのに必ず役立つページをNZブリーズのサイトに加えました。

NZブリーズのNZ北島温泉巡りレンタカードライブページ

NZブリーズに新しいページとして加えた”NZ北島温泉巡りレンタカードライブ“では観光地でもあるNZ北島のロトルア、タウポ、タウランガ、そしてコロマンデル半島周辺の温泉で、しかもレンタカーやキャンピングカーでの周遊する際に立ち寄れる温泉スポットを選んでいます。

このページの情報を参考に観光も兼ねてNZらしい温泉を巡るレンタカーやキャンピングカーでの周遊計画を立ててみて下さい。

NZブリーズのNZ北島温泉巡りレンタカードライブページ

ロトルア,タウポ,タウランガ,コロマンデル半島の温泉、自然の川やビーチの温泉

NZ北島温泉巡りレンタカードライブページで取り上げている温泉スポットでは、Spaやマッサージサービスもある設備の整った私設温泉はもとより、料金が廉価な公営温泉施設や無料で利用できる自然の川の流れが温泉になってたり、海岸のビーチを掘り起こすと温泉が出る本当の露天温泉も紹介しています。

また、宿泊施設に温泉プールなどの温泉施設があるホテルや温泉個室バスタブがあるモーテル、そしてキャンピングカーはもとよりレンタカーでも宿泊することをお勧めする温泉プールや温泉タブのあるホリデーパークもピックアップしています。

ロトルアの温泉と言えばとても有名なポリネシアン・スパ。ポリネシアン・スパ以外にもロトルア周辺の他のマッサージやスパサービスも充実している温泉スポットが分かります。

タウポのデブレット・スパ・リゾートはそれ自体巨大な温泉施設ですが、ホリデーパークも併設されているのでレンタカーやキャンピングカーでタウポを訪れた際は泊まりたい場所になるでしょう。タウポ以外にもこのような宿泊施設に温泉プールや温泉ホットタブがあるロトルア、トゥランギ、タウランガとコロマンデル半島周辺、そしてホビット村近くのMatamataのホテルやモーテル、ホリデーパークの場所が分かり、オンライン予約も可能です。

NZ北島温泉巡りに格安レンタカー、レンタルキャンピングカーを利用

オークランド発着で格安レンタカー旅行するならAce Rental Cars。オークランド空港郊外とオークランド市内のパーネルに事務所がある。

NZ北島を5日間以上かけて温泉巡りするならキャンピングカー利用がお勧めです。Drive Nowを利用すればNZ国内の大手キャンピングカーレンタル会社(マウイ、ブリッツ、ジューシー、アポロなど)の最安値料金を車種別、会社別に提示、そして料金や車種を比較後にオンライン予約ができます。

NZ北島温泉巡り用日本語ドライブマップ

NZブリーズが作成したNZ北島温泉巡りドライブマップには温泉施設と共に観光スポット、そしてお勧めの温泉施設のあるアコモデーションの場所も分かります。また、ケロセネクリークをはじめとする温泉になってる自然の川やホットウィータービーチへの道のりもこのマップで行きつけることができます。

 

クライストチャーチ発着キャンピングカー旅行にアポロ

クライストチャーチ、又はオークランドを出発、そして帰着する周遊旅行をレンタルキャンピングカーでするならアポロ・モーターホームを選ぶのもお勧めです。

NZ自由旅行に最適なキャンピングカー

アポロ・キャンピングカー利用でニュージーランド周遊

ニュージーランドは今やレンタカーで自由に周遊するのが一般的になっていてどこの観光地もいつもレンタカーで溢れていますが、特にレンタルキャンピングカー利用者が激増しました。先日ミルフォードサウンドまで行った際には行き交う車の3台に1台はキャンピングカーという状況になっています。日本からの個人旅旅行者にも是非このキャンピングカーでNZを周遊してみることをお勧めします。

NZのレンタル・キャンピングカーの会社としてはマウイ、ブリッツ、そしてマイティーというブランドを持つツーリズム・ホールディング社と成長著しいジューシーという会社が大手ですが、オーストラリアから進出してきて、今やNZでも定着しているアポロ・モーターホーム・ホリデー社も最大手の会社として知られています。

このアポロの貸し出し事務所がNZにはクライストチャーチ空港とオークランド空港にしかないので、クライストチャーチを出発してNZ南島を周遊した後クライストチャーチに戻ってくるか、オークランドを出発してワイトモやホビット村、ロトルア、トンガリロ国立公園などを周遊後オークランドで返却するようなキャンピングカー旅行には最適だと思います。

アポロ・キャンパーバンのクライストチャーチ空港事務所

アポロ・モーターホームホリデー社は車種のグレイド別にブランドとしてアポロ/Apollo、スターRV/Star RV、チーパ・キャンパ/Cheapa Campaなどがありますが、どのブランドのキャンピングカーを予約しても同じ一つのクライストチャーチ空港の事務所が貸し出し、そして返却場所になります。

アポロのクライストチャーチ空港事務所は空港から3.2kmほど離れたところにあり、無料の送迎サービスの行われています。空港からはフリーダイヤルでTelをすればシャトルバンがやってきてくれ、逆に事務所から空港へも湖の無料送迎シャトルを利用できます。

アポロ・キャンパーバンの車種

アポロのキャンピングカーは大きく分けて2種類の車種があって、ハイエースを改良したキャンパーバンと呼ぶタイプとベンツ、又はフォルクスワーゲンのエンジンを使うモーターホームと呼ぶ大型豪華版があります。

アポロのモーターホームは室内も快適に過ごせる居住性が高く、走行性も非常に高いキャンピングカーになってます。特に欧米、オーストラリアからの年配のカップルが利用しているのを見かけます。

アポロキャンピングカーをオンライン予約

アポロキャンピングカーをオンラインで予約できるサイトとして料金比較サイトがお勧めです。DriveNowを利用すればマウイやブリッツなどの他社の車種、そしてアポロでも同系列のスターRVやチーパ・キャンパも料金を車種別に比較しながら選べます。このDriveNowでは最近アポロが特に格安で販売されています。

NZでのキャンピングカー旅行情報ならNZキャンピングカー・ホリデー

NZキャンピングカーホリデーではNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊するための旅行情報を満載しています。アポロのオークランド空港、クライストチャーチ空港事務所のことも分かります。