プケランギからクイーンズタウンへの送迎ツアーやってます。

クイーンズタウンとプケランギとの間を日本語ドライバーガイドが専用チャーター車で送迎するツアーをNZブリーズは行ってます。鉄道好きな方、プケランギ/クイーンズタウン間の移動手段を探している方には好評なツアーです。

ダニーデンとプケランギ/Pukerangiという辺鄙な駅を結ぶ観光鉄道列車;タイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge Railway。この観光電車に乗る方は大体ダニーデンを出発してタイエリ峡谷を駆け抜けプケランギまでやってきたらそのまま同じ経路を電車でダニーデンまで戻る往復の列車の旅をしているのですが、片道でもこの列車に乗ることができます。

その片道にタイエリ峡谷鉄道を利用する方向けにクイーンズタウンからプケランギ、またプケランギからクイーンズタウンまでの送迎ツアーをNZブリーズは行っていて、列車の出発時間、又は到着時間に合わせてのプケランギへの送迎サービスとなります。詳細、問い合わせ先はNZブリーズのサイトページ;NZ南島観光付き送迎ツアーページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

プケランギの駅は全く辺鄙なところにある駅なので、この駅からの公共交通手段は全くなく、この駅から乗る人や、降りる人は団体ツアーの人たちやプケランギから始まるサイクルトレイルを自転車で旅する人がその自転車と一緒に列車から降りてきたり、列車に乗って行く人たちだけです。個人旅行でこのタイエリ峡谷鉄道を乗ってダニーデンとクイーンズタウン間を移動したい方は是非この送迎ツアーをご利用下さい。

タイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅。日本の駅のイメージからは全くかけ離れた駅です。周りは何もない、羊の牧場だけが広がる中にポツンとこの駅はあります。

プケランギの駅はプラットホームもありません。駅員もいません。この駅から列車に乗る際は事前予約が必衰で、チケットとかはダニーデンから列車に乗ってやってきた車掌さんのような人が予約者に直接確認して座席の場所の説明とかしてくれます。この駅に降り立つ人はダニーデンから載せてきたスーツケースなどを直接貨物車から受け取ることになります。

タイエリ峡谷鉄道の車内座席はこんなレトロ感一杯の車両になります。他に軽食やドリンクを販売している車両もあります。ダニーデン/プケランギ間の片道乗車時間はおよそ2時間ほどです。

タイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge RailwayのPV

18年ニュージーランド南島観光付き送迎ツアー

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発でテカポ、マウントクック、ミルフォードサウンド、ダニーデンなどを数日間掛けて観光しながら移動していく送迎ツアー予約をNZブリーズは受付けしてます。

NZ南島の人気観光地を日本語ガイドドライバーが運転するチャーター車利用で、観光しながら2日間から5日間かけて周遊するのにこの送迎ツアーは最適です。ホテルはご自身で好みのところを手配していただけます。レンタカーを利用するのは無理とか、乗合観光バスで周遊するのは時間が合わせられない、もっと自由時間を持ちたいとか、移動中にワイナリーに立ち寄ったり、観光バスが行けない見どころを立ち寄ったりとか、もっとフレシキブルな行程が組めることを希望する方にはお勧めの送迎ツアーになるでしょう。

NZブリーズの観光付き送迎ツアー概要
・お問い合わせ、ご予約はNZブリーズの観光付き送迎ツアーページから
・ご予約の期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・行程中の宿泊場所、ホテルは含まれません。
・ツアーは乗合バスツアーでは無く、ご予約いただいた方々のみのチャーター車での送迎になります。

クイーンズタウン発の観光付き送迎ツアー

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光トテカポ泊4日間
料金=NZ$2000/2名、NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウン空港出迎え/郊外のワイナリーなど見どころを訪問後ホテルへ送迎
2日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
3日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN2 テカポ泊クライストチャーチへの2日間
料金=NZ$1400/2~3名
スケジュール;
1日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
料金=NZ$1800/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクライストチャーチまで送迎

ZQN4 ミルフォードサウンド2日間での往復観光送迎
料金=NZ$1050/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
・2日目のミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。

ZQN5 クイーンズタウン発着マウントクックとテカポ泊3日間
料金=NZ$1500/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクイーンズタウン空港又はホテルへ送迎

ZQN6 クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド観光とテカポ泊3日間
料金=NZ$1800/2名 NZ$1920/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ日本語ドライバーガイドでの一日観光。(ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
2日目;クイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN7 ミルフォードサウンド泊向けテアナウとテカポ泊4日間
料金=NZ$2600/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ観光送迎。
2日目;ミルフォードサウンドからテアナウへ送迎。(ミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。)
3日目;テアナウ出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

クライストチャーチ発の観光送迎ツアー

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
料金=NZ$2000/1~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクック日帰り観光(マウントクックにて自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

CHC2 テカポとマウントクック泊クイーンズタウンへの3日間
料金=NZ$1890/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りクイーンズタウンへ観光送迎

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間
料金=NZ$2000/2名 NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎(マウントクックでは自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)

ミルフォードサウンド観光とハイキング付き送迎ツアー

CHCTrek クライストチャーチ発クイーンズタウン行き5日間
料金=NZ$2600/2名 NZ$2775/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテアナウへ観光送迎
4日目;テアナウ発着のミルフォードサウンドクルーズとハイキングツアーに参加。(小グループ、英語ガイドの乗り合いツアー、ミルフォードサウンドでは長めのネイチャークルーズ、キーサミットもしくは 原生林の中のハイキング可能、ピクニックランチ付き)
5日目;テアナウ出発、クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

ZQNTrek クイーンズタウン発クライストチャーチ行き5日間
料金=NZ$2800/2名 NZ$2970/3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウンへの5日間の逆コース

ダニーデン泊を含む観光送迎ツアー

DUDZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。日の入り前にダニーデンホテル出発、オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンホテルを出発市テカポへと向かう。途中モエラキボルダーズ下車見学などを含む観光送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュールは上記のクイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間の逆コース

ワナカ泊を含む観光送迎ツアー

WNKCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発マウントクックを経由してワナカへ観光送迎(マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能)
3日目;ワナカ出発、クイーンズタウンへ観光送迎。途中ワイナリーなどへの下車観光を含めながらクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

WNKZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間の逆コース

NZブリーズの観光付き送迎ツアーの詳細、問い合わせ先などはNZブリーズサイトページの観光付き送迎ツアーページにて

ミルフォードサウンドへの11月の服装チャックに

ミルフォードサウンドに11月、12月に行くときの服装チャックにこのビデオを参考にしてみて下さい。11月10日にミルフォードサウンドにて収めた画像です。

11月9日には大雪になってミルフォードサウンドへの道のりも閉鎖になった後の2日後です。道路上の雪はほとんど解け消えていましたが、道のり途中は10度前後で結構肌寒い感じでした。

しかし、ミルフォードサウンドに到着したら日差しの影響もあって体感気温は17度ぐらい。遊覧クルーズでは海風が吹き付けていましたが、あまり寒い思いは無く甲板デッキに出ても気持ちの良いかんじでした。

11月10日クレダウ渓谷の残雪

 

クライストチャーチにシンガポール航空利用もありです。

クライストチャーチへ行くのにシンガポール航空を利用するのも便利です。シンガポールで1回乗り継ぎがありますが、その後はクライストチャーチに直接到着出来るので成田、オークランドで乗り継いでやってくるよりNZ南島を周遊するにはとても利用価値はあるでしょう。

今、そのシンガポール航空が70周年記念として日本からクライストチャーチまでの往復航空券をキャンペーンセール実施中です。販売期間は11月6日までで、旅行期間はNZの観光シーズン真っ盛りの2月4日から3月下旬までです。そのクライストチャーチ往復チケットが成田もしくは羽田発着で64850円から、関空発着で65280円からという格安になってます。この料金は燃油サーチャージを適用しないシンガポール航空ですから他社(NZ航空のキャンペーンで89000円)と比べると激安になるでしょう。

シンガポール航空の70周年記念キャンペーンセール

NZにはニュージーランド航空が成田、羽田そして期間限定で関空からオークランドだけに直行便が就航されています。その成田や羽田に近い人はNZ航空を利用する方がいいと思いますが、中部や九州などの方は名古屋や福岡から、そして広島からも毎日シンガポールに向けて定期便が就航されているシンガポール航空を利用する方が便利かもしれません。成田まで出る必要なく地元の空港から出発、そして帰国することができます。そしてNZに到着するのもクライストチャーチというNZ観光では主な観光地であるテカポやクイーンズタウンがある南島に直接到着、そして出発していくことができます。だからNZ航空を利用の場合どうしても行き帰りにオークランドで乗継が必要なので、その乗継時間分を考えると日本/ニュージーランド間の移動時間があまり変わらないものになるでしょう。シンガポール航空の場合、名古屋発着であっても関空、福岡発着であっても行き帰りでのシンガポールの乗継はスムーズに乗継ができ、シンガポールで一泊する必要もありません。

シンガポール航空のこのクライストチャーチ到着便を日本からやってくる人が利用するのは別に特別なことではなくて、観光シーズン中は関西や九州の旅行会社のパッケージツアーでもよく利用されている路線です。クライストチャーチ到着が毎日10時40分、シンガポールへとクライストチャーチを出発していく時間が毎日PM12:00というところがNZ南島だけを周遊するパッケージツアーにはスケジュールも立てやすい時間での発着時間になってます。

NZブリーズではこれまでもこのクライストチャーチにシンガポール航空で到着した方々を、クライストチャーチ空港で出迎えた後テカポへと送迎させていただいた方がたくさんいます。このチャーター専用車送迎サービスを利用していただければテカポにはPM15時~PM16時ぐらいには到着することができます。

シンガポール航空の日本語クライストチャーチ観光ガイドページ

 

マウントクックにトレッキングのシーズンが始まってます。

マウントクックでのハイキング、トレッキングシーズンがやってきてます。人気のフッカーバレーを快晴の日に歩いてきました。フッカー氷河湖がまたすごいことになってました。

マウントクックでの人気アクティビティーとして素敵な景観の元を歩くトレッキングがあり、その中でもフッカーバレーとキアポイントというウォーキングトラックが半日もしくは一日かけて歩くコースとして日本人にも人気があることで知られています。そのフッカーバレーを快晴の日に氷河湖まで歩いてきた様子を写真で紹介します。

先にお断りしておきますが、マウントクックはNZで最も高い山であってこの山岳地帯は天気が崩れやすいところでもあります。この日のような快晴、風があまり吹いていない日はめったにありません。雲が山に架かっている日や谷間を突風が吹き抜ける日が一年でも60~70%ぐらいです。一日の中でもその気象状況はころころ変わる日があります。そしてフッカー氷河湖が多くの氷山で埋め尽くされているような日も珍しいと思ってください。いつでもこの氷山が湖にたくさんあることはありません。

フッカーバレートラックの入り口になるキャンプ場のシェルター小屋。ハーミテージホテルから徒歩45分ほど。ここにはきれいな水洗トイレがある。水の補給も可能。ここからフッカー氷河湖まで1時間35分という表示。

マウントクックのキャンプ場はロケーション抜群のところにある公営キャンプ場です。キャンピングカーでNZ南島を周遊する人は必ず立ち寄るべきキャンプ場でしょう。

キャンプ場から歩きはじめて15分ほどで最初のルックアウトがミューラー氷河湖を見晴らすことができます。正面にマウントセフトンの山肌。

ミューラー氷河湖ルックアウトから第一の吊り橋に降りていきます。この標高差わずか20mがこのトラックでの最大のきつい上り下りになるでしょう。フッカー氷河湖まで片道5.5kmほどの距離を140mほど登るだけなのでほとんど行程中きつい登りや下り坂を歩くことは無い道のりです。

第一の吊り橋を渡った後は緩やかなスロープになる歩きやすい砂利道を歩いていきます。正面にはマウントセフトンの山並みを見ながら歩けます。

フッカーバレートラック第2の吊り橋。しっかりした最大20人まで一度に乗れる吊り橋です。

フッカーバレー第2の吊り橋を渡った後にあるルックアウト。ここで晴れていたらマウントクックの雄姿が改めて見晴らせます。ここまでキャンプ場からゆっくり歩いても45分~1時間。旅行会社のパッケージ旅行に含まれている半日日本語ガイドウォークはここが折り返し点。フッカー氷河湖までのガイドウォークは終日ハイキングになってます。個人で歩けばこのフッカーバレートラックはキャンプ場から往復3~4時間、ハーミテージホテルからは4時間半~5時間コースです。

第2の吊り橋後のルックアウトから少し降りればフッカーリバーの川岸にも降りれます。

第2の吊り橋を渡ってさらにマウントクックを正面に歩いていくと途中小さな小川;Stocking Streamを渡ります。ここには簡易トイレがあります。ここから先にはトイレはありません。

第2の吊り橋辺りから10月~12月上旬ぐらいまではマウントクックリリーの花が沿道でも見られます。9月27日に歩いた時につぼみをたくさんつけた小さなこの花を見つけました。今年もこれからこの道のりもマウントクックリリーがたくさん咲き乱れるのが見られるシーズンに入って行きます。

ストッキングストリームの小川を超えた後は当分このボードウォークを歩きます。正面にはマウントクックが見られるのですが、両側の山肌も迫力のある景観ですから歩きながらも時折両側の山肌も見晴らすことも忘れずに。

ボードウォークの道が終わると出てくる第3の吊り橋。ここで改めてフッカーリバーを渡ります。その後フッカー氷河湖まで緩やかに登ることになります。

フッカー氷河湖ルックアウト。第3の吊り橋を渡ってからしばらくマウントクックが見られなくなりますが、最後の緩やかな坂道を上って出てくる目の前のこの景色を見れば誰もが感嘆の声を上げると思います。ここには大きなテーブルが一つあってみんなここでランチなど取っていたりもします。

フッカー氷河湖畔。フッカー氷河湖のルックアウトから湖畔にも降りていけます。この日はこんなフッカー氷河の末端が崩れて、別れた多くの氷山が湖面上にも、そして湖畔近くにも見られた日でした。

9月27日のマウントクック、フッカーバレートラックのフッカー氷河湖。こんな風の無い日も珍しい。

NZブリーズでは日本語ドライバーガイドの送迎サービスとして、このマウントクックでトレッキングを楽しみたい人向けにクイーンズタウンから往復の送迎、またはクイーンズタウンを出発してマウントクックでのトレッキングを楽しんだ後テカポまで行く片道送迎なども行ってます。

NZ航空の羽田便、11月以降ならお勧めのスケジュール

ニュージーランド航空は羽田発着でNZのオークランドまで直行便を7月21日から就航し始めました。この運航スケジュールが10月30日以降になるとNZ旅行にも羽田空港を利用する際にも非常に便利で、NZ旅行のしやすいものになります。

羽田発着のNZ航空オークランド便は7月21日から10月29日までのスケジュールでは、羽田へとオークランドから戻ってくる到着時刻がPM23時という時間です。これでは入国手続きを終えてロビーに出てきたら、既に終電は終わっている時間で、羽田に1泊するか、本数や目的地が限られている高速バスを利用するしかなかったりして、NZ旅行を終えてからの方が費用が掛かったりするものです。

これが10月30日以降になると夜行便となってオークランド発がPM23:05、そして羽田着がAM05:55となって、そのまま会社に出勤できそうな朝に到着となります。この時間に到着したら電車を利用するにも、また地方への乗継で国内線利用も楽々にできる時間になります。

また、オークランド発の時間がPM23:05というところもNZ旅行において注目すべき点です。NZの観光での日本人に人気な場所はミルフォードサウンド、テカポ、クイーンズタウン、マウントクック、ワナカ、ダニーデンと全て南島にあります。オークランドは北島にあります。このPM23:05にオークランド空港を出発するNZ国空便に乗るには、わざわざオークランドに宿泊している必要は全くないので、日中お昼時までテカポやマウントクックで観光を楽しむことができます。18時~20時ぐらいにクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港を出発するNZ国内線に乗ってこの羽田行の便に乗り継げばいいことになります。恐らくNZ航空のオンライン予約でこの羽田発着で目的地をクイーンズタウンにするとこのような乗継便での往復のチケットがとれるでしょう。

これから11月以降のNZ旅行を考える方は、この羽田発着のNZ航空便でクイーンズタウンまで来てみて下さい。

NZ航空の羽田発着オークランド直行便スケジュール
7月21日から10月29日まで
羽田出発;AM01:00
 //オークランド到着;PM14:40(9/24まで)PM15:40(9/25~10/29)
オークランド発;PM14:50(9/24まで) PM15:50(9/25~10/29)
//羽田到着;PM23:00

10月30日から18’3月24日まで
羽田出発;PM22:05
//オークランド到着;PM12:40+
オークランド発;PM23:05
//羽田到着;AM05:55+

NZ航空の日本サイトページで11月9日(木)東京発クイーンズタウンまで、11月15日(水)クイーンズタウンから東京までのチケットを検索した結果の羽田便、最安値を選んだ結果のフライトスケジュールです。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクイーンズタウンをNZ628便でPM19:45発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。

こちらはクイーンズタウン到着後陸路を移動してクライストチャーチ空港から帰路に就くパターン検索結果です。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクライストチャーチをNZ574便でPM20:00発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。

 

テカポへの3日間の送迎サービス8月~12月

テカポへチャーター車で観光送迎サービスを行っているNZブリーズでは8月から12月の間、テカポで2泊する人向けの送迎サービスを行います。

クイーンズタウン、もしくはクライストチャーチを出発してテカポに2泊、その2日目にはテカポを発着とするマウントクック日帰り観光送迎も含みます。3日目にはクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチの市内、もしくは空港への送迎になります。この送迎は乗り合いバスではなく、1名から3名の個人もしくはカップル、3名グループでの専用車扱いになるので、空港到着時間に併せた出発やホテル出発時間をご希望に沿うアレンジが可能なサービスです。これから春を迎えていき、高原植物やハイキングシーズンに入るテカポ、マウントクックへクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチから周遊しに出かけてみて下さい。

このNZブリーズが行うテカポへの3日間の観光チャーター送迎サービスを含めた観光送迎サービス内容、問い合わせ先などはNZブリーズのサイトページから詳細が分かります。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎概要
全て 1~3名 8月~12月 催行//テカポのホテル費用や予約などは含まれません。

コースZQNTKP;クイーンズタウンからテカポ往復
1日目 クイーンズタウン空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクイーンズタウンへ
NZ$1350 / 1~3名 8月~12月 催行

コースZQNTKPCHC;クイーンズタウンからテカポ2泊/クライストチャーチへ観光送迎
1日目 クイーンズタウン空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクライストチャーチへ
NZ$1770 / 1~3名 8月~12月 催行

コースCHCTKP;クライストチャーチからテカポ往復観光送迎
1日目 クライストチャーチ空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクライストチャーチへ
NZ$1980 / 1~3名 8月~12月 催行

コースCHCTKPZQN;クライストチャーチからテカポ2泊/クイーンズタウンへ観光送迎
1日目 クライストチャーチ空港出迎えテカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクイーンズタウンへ
NZ$1770 / 1~3名 8月~12月 催行

(テカポのマウントジョン天文台にて9月15日に撮影。春を迎える9月、10月ぐらいまではまだ星空も見えやすい時期です。=日の入りがPM19:30~PM20:00)

(2016年11月16日にマウントクックのフッカーバレートラックにて撮影。10中旬ぐらいからマウントクックやテカポも高原植物の開花時期に入ります。)

 

NZブリーズツアープランにペンギンを見るツアー追加。

NZへ個人旅行でやってくる方に向けてNZ南島を専用車で周遊するツアーを行っているNZブリーズではダニーデンを含めたツアープランを2コース追加しました。

9月から11月出発限定の2コースはNZのペンギンを見ることができる場所であるダニーデンとミルフォードサウンドを含めたコースです。NZブリーズのツアープランページに詳細を公開して、メールでの問い合わせ、予約を受け付けています。

ダニーデン、ミルフォードサウンド訪問を含めた2コースを追加したNZブリーズツアープランの詳細、受付け先が分かるページ

DUD1コース;クイーンズタウン着発ペンギン街道周回6日間プラン
ツアー概要;クイーンズタウン到着から始まり6日間かけて南島の人気観光スポットを巡りながら、ダニーデンも訪れブルーペンギン観覧ツアーも含まれるツアープラン。
日程;
1日目 クイーンズタウン空港到着後専用車にてテアナウへ向かい。初日はテアナウ泊。
2日目 テアナウ発着でミルフォードサウンド一日大型乗合観光バスツアーに参加。テアナウ泊。
3日目 テアナウからダニーデンへと専用車で移動し、夜にブルーペンギンツアーを日本語ガイドと共に参加。ダニーデン泊
4日目 ダニーデンからテカポへと専用車にて移動。途中にはモエラキボールダーズの見学も含みます。テカポ泊
5日目 テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。PMマウントクック出発、クイーンズタウンのホテルまで移動,クイーンズタウン泊
6日目 クイーンズタウンホテルからクイーンズタウン空港に送迎。

料金;NZ$2100/お一人(2名~4名での参加の料金)

DUD2コース;クライストチャーチ着ダニーデン発ペンギン街道5日間プラン
ツアー概要;クライストチャーチから始まり、テカポ,マウントクック,ミルフォードサウンドなどを巡りながらダニーデンでのブルーペンギンツアーにも訪れる充実の5日間プラン。
日程;
1日目 クライストチャーチ空港又はホテルから専用車にてテカポへ観光送迎。テカポ泊
2日目 テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。PMマウントクック出発、クイーンズタウンのホテルまで移動,クイーンズタウン泊
3日目 クイーンズタウン発着でミルフォードサウンド一日大型乗合観光バスツアーに参加。クイーンズタウン泊
4日目 クイーンズタウンからダニーデンへと専用車で移動。夜にブルーペンギンツアーを日本語ガイドと共に参加。ダニーデン泊
5日目 ダニーデンホテルからダニーデン空港へと送迎。

料金;NZ2250/お一人(2名~4名での参加の料金)

ダニーデンのオタゴ半島で行われているブルーペンギン観覧ツアーに参加できる周遊ツアーコースを2つ、NZブリーズツアープランに追加しました。

ミルフォードサウンドには7月から11月ぐらいまでフィヨルドランド・クレステッド・ペンギンが産卵&子育てのために戻ってきます。NZの中では一般の観光客がこのフィヨルドランド・クレステッド・ペンギンの野生の姿を見るチャンスのある唯一の場所であるミルフォードサウンドでは遊覧クルーズの船の上から見付けることになります。写真は16年の11月21日にシーニッククルーズの船上から捉えたものです。

 

NZブリーズ17-18シーズントレッキング+観光周遊ツアープラン

NZブリーズではNZの南島を日本語ガイドが運転する専用車を利用して観光地を巡るツアープランにトレッキング(半日ハイキングなど)が楽しめる日を盛り込んだツアープランを発表しました。11月から4月までの間のNZ南島では観光そしてトレッキングシーズンに個人旅行でやってくる方には最適なプランです。

17年の11月から18年4月までの間でNZ南島のトレッキングと観光では最も人気の高いミルフォードサウンド、マウントクック、そしてテカポも含めて、5日間から6日間にかけて日本語ドライバーガイドが案内しながら周遊するコースを3種類用意しました。どのコースも人気の高いホテル宿泊が付きます。ツアープランの問い合わせ、ご予約はメールにて行っています。お早めにお問い合わせ下さい。

NZブリーズNZ南島周遊ツアープランページ

コースNo.14 クイーンズタウン着発NZ南島トレッキングハイライト5日間プラン
概要;NZ南島での人気半日トレッキングがマウントクックとミルフォードサウンドで可能。ミルフォードサウンドクルーズとワイナリー訪問も含まれる5日間コース
宿泊地;クイーンズタウン1泊+マウントクック1泊+テアナウ2泊
**このコースはクイーンズタウン空港到着から始まり、クイーンズタウン空港への送迎で終了するコースです。
主なハイライト;
・クイーンズタウン空港到着時日本語現地係員が出迎え、専用車にてホテルまで送迎。
・マウントクックには午前中到着。午後の一杯を人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はタスマン氷河湖ボート現地ツアーへの参加などに当てられます。
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き。
・マウントクックからテアナウまでの移動途中でワイナリーにてランチ休憩&アロータウンやバンジーブリッジ観光が入ります。
・テアナウを早朝出発。日本語ガイド同行半日ミルフォードトラック体験ハイキングツアーに参加。午後にはミルフォードサウンド遊覧クルーズ乗船。テアナウにて宿泊。
・午前テアナウホテルからクイーンズタウン空港まで送迎。
料金:17’11月~18’4月出発=NZ$2400/お一人 2名から4名での参加可能

コースNo.15 NZアルプス街道ハイキングと観光縦断5日間プラン
概要;NZ南島での人気観光地を巡りながら半日トレッキングがマウントクックとキーサミットで可能。クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンからNZの主な観光地を巡りながらトレッキングも楽しめる5日間コースです。
宿泊地;テカポ1泊+マウントクック1泊+テアナウ2泊
**このコースはクイーンズタウン空港到着から始まり、クライストチャーチ空港への送迎で終了する北上スケジュールと逆向きのクライストチャーチ空港到着から始まり、クイーンズタウン空港への送迎で終了するコースの選択が可能なコースです。
主なハイライト
・以下のコースの逆向きも可能。
・クライストチャーチ空港又はホテルから開始
・星空が有名なテカポ泊。(日本語星空ツアーへの参加も可能、但し手配はオンラインにてご自身で可能)
・マウントクックには午前中到着。午後の一杯を人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,
又はタスマン氷河湖ボート現地ツアーへの参加などに当てられます。
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き。
・マウントクックからテアナウまでの移動途中でワイナリーにてランチ休憩&アロータウンやバンジーブリッジ観光が入ります。
・テアナウから日本語ガイド共にミルフォードサウンドとトレッキング付きツアーに参加。
ミルフォードサウンドではネイチャークルーズ乗船+約2時間半のキーサミットハイキング。
・午前テアナウホテルからクイーンズタウン空港まで送迎。
料金:17’11月~18’4月出発=NZ$2750/お一人 2名から4名での参加可能

NZブリーズツアープランスケジュールページ

コースNo.15 NZアルプス街道ハイキングと観光縦断5日間プランの日程表ページ

コースNo.5 ミルフォードトラックとマウントクックをハイキングで楽しむ6日間
概要;ミルフォードサウンドで泊まって、ミルフォードトラックを半日日本語ガイド付きで体験してミルフォードサウンドの遊覧クルーズも楽しめるツアー。
宿泊地;テカポ一泊+マウントクック一泊+テアナウ一泊+ミルフォードサウンド一泊+クイーンズタウン1泊
**このコースはクイーンズタウン空港到着から始まり、クライストチャーチ空港への送迎で終了する北上スケジュールと逆向きのクライストチャーチ空港到着から始まり、クイーンズタウン空港への送迎で終了するコースの選択が可能なコースです。
主なハイライト;
・クイーンズタウン空港到着時日本語現地係員が出迎え、専用車にてホテルまで送迎。
・日本語ガイドドライバーと共に専用車でミルフォードサウンドへと向かいます。ミルフォードサウンド・ロッジで宿泊。
・日本語ガイド同行半日ミルフォードトラック体験ハイキングツアーに参加。午後にはミルフォードサウンド遊覧クルーズ乗船。テアナウにて宿泊。
・テアナウを朝出発後アロータウンに立ち寄り、自由散策。マウントクックへの途中でバンジーブリッジ見学&ワイナリーにてランチ休憩が入ります。午後マウントクックへと向かいます。
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き。
・マウントクックの出発時間はご希望に沿います。終日の時間を使って人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はタスマン氷河湖ボート現地ツアーへの参加などに当てられます。
・PMマウントクック出発、テカポのホテルまで送迎。日本語星空ツアーへの参加も可能.但し手配はオンラインにてご自身で可能。
・テカポを午前中もしくは午後出発。クライストチャーチ空港またはクライストチャーチホテルまで送迎
募集期間;17’11月1日~12月10日,18’1月15日~1月31日,3月1日~4月30日
料金=NZ$3150/お一人 2名での参加のみのツアー

すべてのコースの詳細、問い合わせ先などはNZブリーズのサイトページ’NZ南島個人旅行者向け周遊観光ツアープランぺージ”にて分かります。

NZオアマルのブルーペンギンコロニー

ニュージーランドで野生のブルーペンギンを間近に見ることができる所で有名なオアマル;Oamaru。そこで実際夜の見学ツアーを体験してきました。
世界最小のペンギンであるブルーペンギンが一日の漁を終えて、巣に戻って来る姿がパレードみたいに見られ、その数としたらNZでは最大数になるのがオアマルのブルーペンギンコロニーでしょう。ここでは日中にコロニー内を見学するツアーも行われていますが、断然人気なのは夜間の見学ツアーでしょう。夏の最盛期には非常に多くの人がここに訪れています。

ここの見学ツアーでは一切カメラ、そしてビデオ撮影も禁止されているのでその様子の詳細を伝えられませんが、この日もたくさんのブルーペンギンが戻ってくるのを見ることができました。(156羽ということ)。夜の見学ツアーが始まるのは日没時間から。そしてブルーペンギンが戻ってくるおよそ1時間ぐらいの間見学デッキからその様子を観察していることができます。

5月15日のこの日はPM17時から見学デッキに入ることができ、ガイドがマイクを使って解説し始めるツアー開始がPM17:30。しばらくガイドの説明が続いた後、Raftと呼んでいるブルーペンギンの一団が波打ち際にたどり着き、ひょこひょことコロニーの方へとパレードとなって緩やかな斜面を上ってきます。この様子がかなり明るく感じるオレンジ色のライトの元でしっかりと確認できます。このペンギンの一団が断続的にたどり着いてくるのですが、この日は4回にわたり戻ってきました。この4回の集団がコロニ-に戻って行く時間が約1時間ぐらい掛かるのですが、実際じっとして見ていると時間の流れがゆっくりで、時計を見てあまり時間が経っていないのにびっくりしたぐらいです。これは他の人にも感じられるようで多くの人は3回目のRaftがコロニーに戻ったぐらいからこの会場を立ち去って行きます。(退場は自由)

私は5月の閑散期を狙って行ったわけで、観客は中国のツアーグループが2組だけで一般席にはおよそ30人ぐらいだけだったと思います。これが11月から2月ぐらいの観光シーズン中は350席の観覧席がびっしり埋まるようです。以前からここには中国からのツアーグループはやってきてますが、年中このグループにはここでは出会うことになるでしょう。ここのガイド説明も英語と中国語で行われています。だからここを訪れる際は事前予約をすることをお勧めします。

このオアマルのブルー・ペンギン・コロニーは町の中心から離れた場所にあります。この町に唯一あるホテル;Brydone Hotelまで徒歩で30分はかかるでしょう。他の宿泊施設はこの町では国道1号線に連なるモーテルが中心でここを訪れるにはやはりレンタカーなどを利用が理想でしょう。ペンギンコロニーまでも公共交通手段は無く、ましてタクシーも皆無に等しいところです。そして夏の観光シーズンは日の入り時間もとても遅くなるためペンギンが戻ってくる時間がPM21時以降となり、見学終了がPM22時~23時ぐらいになることを注意していたほうがいいでしょう。またこの町にはレストラン自体も数少なく夕食が取れるのは5件ほどになるでしょう。個人旅行でここに訪れる方は注意が必要になるでしょう。

オアマルブルーペンギンコロニー

オアマルのブルーペンギンコロニー。オアマル最大の観光スポット。NZで野生のブルーペンギンが海から戻ってくる姿をたくさん見たいならここを訪れましょう。)

ブルーペンギンコロニー夜間見学一般デッキ

(一般の観覧デッキと写真の奥にあるブルーの観覧席がプレミアムツアーの席。どちらのデッキも屋根があって雨天でも大丈夫。ツアーが始まるとこの策の前まで行くことは出来なくなり、デッキに座って見学となります。またペンギンの為に立ち上がったりすることもガイドに注意されます。)

ブルーペンギンコロニー夜間見学プレミアムデッキ

(向こう側のプレミアム席に近い白くなっている(コンクリートで補強されている)斜面をペンギンの一群は上ってきます。プレミアム席からはその姿を正面に見ることができるでしょう。一般席からでも十分見ることができます。実はこの日その斜面にはオットセイが居座っていたのですが、陸にいるオットセイはペンギンには脅威にはならないらしく、何も気にせずペンギンはこの坂を上ってきました。)

ブルーペンギンコロニー巣箱

(コロニーの中にあるペンギンの巣箱。350ほどの巣箱が設置されているらしい。この辺りにはライトは照らされていないのでこの巣箱にペンギンは戻って着た後は、暗闇の中でペンギンが鳴いているのが騒々しく聞こえます。)

オアマルペンギン横断注意道路標識

(ブルーペンギンコロニーへの道のり途中にあるペンギン横断注意の道路標識。以前はコロニーの中以外の巣に戻るペンギンを夕暮れ時に見つけることができて、私もお客さんがツアー参加中にこのコロニーの外のペンギンが道路を渡るところを見つけたことが数回ありますが、今ではこの道路の下にペンギン専用のトンネルが作られているので、道路上では見つけることは恐らくできなくなっているでしょう。)

オアマルブルーペンギンコロニーオフィシャルサイトページ

オアマルのブリーペンギンコロニー、オフィシャルサイト