NZ南島ホテル付き周遊ツアー18~19年受付開始

ニュージーランドの南島を個人旅行で周遊する方々向けにNZブリーズが提供しているホテル付きのプライベートツアーの18年度から19年度のツアーを発表し、受付を開始しました。

2018年の7月以降19年の1月にかけてニュージーランドにやってきてNZ南島を個人旅行で周遊することを計画される方は是非このプライベートツアーをご利用ください。日本とNZ往復の航空券をご自身で手配していただいた後はNZ南島の旅行の準備はこれで終わりにすることができます。

NZブリーズ・18’~19’NZ南島ホテル付き周遊ツアー

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページにて以下の6つのコースを新たに18年~19年シーズン用のコースとして料金と共に発表しました。詳細や問い合わせ先は全てはそのサイトページからで分かり、eメイルで応対しています。

クライストチャーチ空港又はクイーンズタウン空港到着からNZ南島人気観光地を縦断するツアー

(1) ニュージーランド南島見どころ縦断5日間ツアー

ニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日ツアー

宿泊先と宿泊数
テカポ一泊、マウントクック一泊、クイーンズタウン2泊

主な含まれるツアーポイント
・星空が有名なテカポで一泊
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
・マウントクックからクイーンズタウンまでの移動途中でワイナリーにてランチ休憩
・ミルフォードサウンドには日本語ドライバーガイドの専用車利用で一日観光

2名以上での参加可能
料金:5月~10月出発/NZ$2200/お一人、11月~19’1月出発/NZ$2300/お一人

(9) ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間ツアー

ミルフォードサウンドで泊まって、2時間15分のネイチャークルーズを楽しみミルフォードサウンドを満喫。そしてテカポにも泊まる充実の5日間プラン

クイーンズタウン1泊、ミルフォードサウンド一泊、クイーンズタウン1泊、テカポ一泊

主な含まれるツアーポイント
・ミルフォードサウンドではミルフォードサウンド・ロッジで宿泊
・ミルフォードサウンドの遊覧クルーズは人混みの少ない時間帯での2時間15分の長めのネイチャー・クルーズ
・マウントクックには午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後の一杯を個人ハイキングなどに当てられます。
・星空が有名なテカポで一泊

2名での参加のみ
料金: 7月~10月=NZ$2350/お一人、11月~19’1月=NZ$2400/お一人

(11) テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー

テカポに2連泊するプラン。マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み、ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

クイーンズタウン1泊、テアナウ1泊、テカポ2泊

主な含まれるツアーポイント
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・テアナウを専用車にて出発後テカポへの途中でワイナリーにてランチ休憩が入ります。
・テカポから日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$2150/お一人、10月~19’1月=NZ$2280/お一人

(DUD3) ペンギン街道+タイエリ鉄道6日間ツアー

NZ南島到着後テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドなどを巡りながらタイエリ峡谷鉄道やダニーデンでのブルーペンギンツアーも含まれる充実の6日間ツアー

テカポ一泊、マウントクック一泊、ダニーデン一泊、クイーンズタウン2泊

主な含まれるツアーポイント
・星空が有名なテカポ泊
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
・マウントクックからダニーデンへの途中、モエラキボールダーズ見学、夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
・ダニーデンをタイエリ峡谷鉄道にて出発、プケランギにて下車後はクイーンズタウンのホテルまで専用車にて移動
ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加

2名~4名での参加のみ
料金;9月~10月=NZ$2850/お一人、11月~19’1月=NZ$2950/お一人

クイーンズタウン空港到着からNZ南島人気観光地を周遊後クイーンズタウン空港まで周回するツアー

(4) クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間ツアー

クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。

クイーンズタウン2泊、テカポ一泊

主な含まれるツアーポイント
・クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてワイナリー訪問などを含めたクイーンズタウン郊外の見どころを巡る観光付き
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・マウントクックには午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後の一杯を個人ハイキングなどに当てられます。
・星空が有名なテカポで一泊
・テカポを朝出発。クイーンズタウン空港には出発便に併せて到着。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$1380/お一人、10月~19’1月=NZ$1420/お一人

(DUD1) クイーンズタウン着発ペンギン街道周回6日間ツアー

クイーンズタウン到着から始まり6日間かけて南島の人気観光スポットを巡りながら、ダニーデンも訪れブルーペンギン観覧ツアーも含まれるツアープラン。

テアナウ2泊、ダニーデン一泊、テカポ一泊、クイーンズタウン一泊

主な含まれるツアーポイント
・クイーンズタウン空港到着後、空港より専用車にてテアナウへ向かい。初日はテアナウ泊。
・ミルフォードサウンドへはテアナウ発着で乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・テアナウからダニーデンへと専用車で移動。夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
・ダニーデンからテカポへの移動途中にはモエラキボールダーズの見学も含む。
・星空が有名なテカポで一泊
・テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後にかけてクイーンズタウンのホテルまで専用車にて移動。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$2150/お一人、10月~19’1月=NZ$2330/お一人

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページはコチラ

 

テカポで18’4月から9月の満月の日

テカポで満天の星空を見たいと思う人は星が見える時間が長くて、空気が乾燥するNZの秋から冬に来たほうがいいのですが、夜空が晴れていてもやっぱり月が出てると星も見にくくなります。そこで今年の9月までの満月の日がいつか調べてみました。

テカポでも満月の日は満天の星空が見れない。

テカポも4月からNZサマータイムが終わって日の入り時間が早くなるようになってきました。これからそのサマータイムが始まる9月ぐらいまでは夜の時間が長くなるのですが、併せて気温が落ち込む夜にかけては日中曇り空でも雲が途切れやすくなり星空もより一層輝きを増していきます。

けれど、星の一つである月もテカポではその輝きがすごいところでもあって満月の明かりの元では全く外灯が必要なく夜道も歩いていくことができます。その月夜では天の川;銀河なども含めて他の星が見づらくなるということです。

18年4月から9月にかけてのテカポでの満月の日と月が昇る時間

4月1日//PM19:02 4月30日//PM18:01 5月30日//PM17:45 6月28日//PM17:09 7月28日//PM17:41 8月26日//PM17:31 9月25日//PM18:25

これからNZの冬にかけてテカポに星空の撮影や観賞を目的にやってくる計画をしている方は参考にしてください。

4月2日、満月の次の日のPM20時にISA4000、15秒開放で撮ったテカポの良き羊飼いの教会。この日は北風が強く、曇り空でたまに小雨も降る夜でした。そして月がこの後後ろの山肌から30分後に昇ってくる前に撮ったのですが、すでに後ろの空は明るい。この時期月に影響されない晴れた夜ならこの角度の教会の裏側(東側)には銀河が縦に現れる夜空を撮影できます。

テカポに行くならNZブリーズのプライベートツアーをご利用下さい。

NZブリーズでは日本語ガイド付きのチャーター車利用でクライストチャーチから、もしくはクイーンズタウンからテカポへとプライベートツアーを行ってます。

片道送迎サービスやホテル付きの周遊ツアー、そしてホテルは付かないけどテカポを含めた数日間かけての移動型プライベートツアーなども行ってます。詳しくはNZブリーズのテカポ個人旅行ページをご覧ください。

 

NZ南島4月~6月お勧め現地プライベートツアー

ニュージーランドの秋である4月から6月にかけてテカポやミルフォードサウンドなどへクイーンズタウンから、またはクライストチャーチから専用車を使ったプライベートツアーに参加しませんか?

NZブリーズの4月~6月に催行してる日本語ガイド付きプライベートツアー

NZブリーズでは日本人個人旅行者を対象に日本語ドライバーガイド付きの一組のみの専用車で観光送迎サービスを行っています。

クイーンズタウン発着半日、日帰りツアー

期間限定、黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

4月7日~5月6日催行、NZ$360/2~3名 (2名以上から催行) AM10:00~PM17:30

ワイナリーでランチとテイスティングの半日ツアー

クイーンズタウンから1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能 料金;NZ$140/2~3名
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。

その他、ミルフォードサウンド日帰り観光ツアー、ミルフォードサウンドに1泊+ミルフォードサウンドネイチャークルーズ1泊2日ツアーなどが4月~6月にはお勧めです。詳細、問い合わせ先はクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーぺージをご覧下さい。

NZ南島周遊ホテル付き観光プライベートツアー

(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン

クイーンズタウン空港もしくはクライストチャーチ空港到着から始まるニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日のホテル付き周遊ツアー。

宿泊はテカポ1泊、マウントクックのハーミテージホテル1泊、クイーンズタウン2泊

含まれる観光は
・乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズ
・ワイナリーにてランチ休憩&アロータウン観光

2名以上での参加可能 料金:4月~6月出発/NZ$2200/お一人

この周遊ツアー以外にミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プランやクライストチャーチ着ダニーデン発ペンギン街道5日間プランなどの周遊ツアープランを催行しています。詳細、お問い合わせはNZ南島周遊観光ツアープランページをご覧ください。

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアー

NZ南島の観光地を2日間から5日間かけて観光しながら移動していくチャーター送迎サービスです。このプライベートツアーは年間通して催行されています。また、それぞれの観光地でのホテルは含まれないのでご自身でホテルを手配されたい方、定期バスにスケジュールや路線が旅行計画に合わない方にはお勧めです。

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光とテカポ泊4日間

1日目=クイーンズタウン空港出迎え、観光、ホテルへ送迎
2日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光
3日目=クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎
4日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ発着マウントクック日帰り観光
3日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

NZ$2000/1~3名

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎
3日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポからダニーデンへ向かう途中モエラキボールダーズ見学含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。その後ホテルまで送迎。
3日目=ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

2名参加の場合;NZ$2300/2名 3名での参加の場合;NZ$2400/3名

以上の片道移動型送迎サービス以外にクライストチャーチからテカポへの片道やクイーンズタウンからプケランギ駅までの片道送迎なども行っています。詳細、お問い合わせは クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーぺージをご覧ください。

 

マウントクックの2200段の階段登ってセアリーターンへ

マウントクックの人気半日トレッキングコースであるセアリーターンへ行ってきた様子をレポートします。急な階段を上ってたどり着く場所は格好のセルフィー映えする絶景が広がり、しかもその場でインスタグラムやフェイスブックにアップできるところです。

マウントクック・セアリーターントラック

3月8日のAM11時ごろから出発。マウントクックのキャンピンググランドに車を停めて歩き始めます。ちょうど登って行く山肌にはセアリーターンの辺りまでまだ朝の雲がかかっていました。今日は晴天の天気予報なのでこの雲は気温が上がれば途切れるはずです。

スタートからまずはケアポイントにも向かう平坦なトラックを行くとセアリーターン、又はミューラーハットへの分岐点に差し掛かります。ここからセアリーターンまで往復で3時間の表示。大体この時間は当たってます。

マウントクックのキャンプ場が標高770mぐらい、そこからおよそ1.2kmほど緩やかなブッシュの中の坂道を上って行くと急な階段が現れます(この地点がおよそ870mほどの標高)。私はこれまで数えたことがないけどハーミテージホテルでもらえる周辺マップでの記述ではなんと2200段あるらしい急な斜度の階段が本当に延々と、いやになるほど続いてセアリーターンへと上っていけます。登り始める前に覚悟を決めましょう。

セアリーターンにはこれまで何度か行ってるけど、改めて気付いたことはこの急な階段の道のりは前半(階段を上り始めてからの前半)の峰のところ大岩まで解特に急な斜度だと思います。だから足をのせる階段の幅も狭くて、一段一段の高さも高い(=日本人の体形にはつらい、膝ぐらいまでの高さの一段になることが多い)。まして前半の山肌はブッシュが生い茂り、登って行く道のりが見晴らせないのも結構つらいと思います。

階段を上り始めたら途中いくつか休憩ができそうな大岩があったりするのですが、階段に差し掛かってから20~30分ぐらいで尾根にあたるところに大きな岩が格好の休憩場所、そしてビューポイントになってます。こんなところで休憩しながら登って行きましょう。この日はここに赤ちゃんと5~6歳ぐらいの女の子連れの若いカップルが休憩してました。ヨーロッパからの若いカップルはよく子連れでこんなところも歩いていたりします。特に背負える赤ちゃん連れはよく見かけます。

尾根の辺りからセアリーターンまでは低いブッシュの山肌の斜面になるので上の方まで登って行く道のりが分かります。まして山肌に対して左側はマウントクックの雄姿やマウントセフトンの氷壁などが見られて、右下はハーミテージホテルなどのマウントクック村が見下ろせるので一息入れながらも登って行くのに弾みがつくはずです。

上から降りてくる人や先行者の姿を目で追っていくと、目的地のセアリーターンにすでに到着している人を見上げて見付けることができるでしょう。セアリーターンは標高1320mほど、階段が始まってからは450mほど階段で登ることになります。時間にして一般的に休憩を何度も取りながらも1時間半ほどの登りです。

セアリーターンにマウントセフトンの氷壁が映る写真は誰もが撮りたくなるカメラ・スポットとしてマウントクックの中での観光名所の一つです。この日も風のないときにはカメラを構える人がたくさん立ち止まります。私の両横にもカメラを撮ってる人がいました。

セアリーターンの小さな池の奥にはベンチテーブルがあって、みんなそこでランチを取ったり、休憩してますが、さらに奥に行くと崖っぷちになっていて、眼下にミューラー氷河湖も見下ろせます。そのところがセアリーターンとは別のセルフィースポットになってます。

セアリーターンの崖っぷちから撮ったパノラマビデオ。フッカーバレーの氷河湖まで行くとWifiは届かないのですが、セアリーターンぐらいまではマウントクック国立公園内の中でもWifiが届く所です。だから私もこの日セアリーターンからファイスブックに別のビデオをアップさせてます。

セアリーターンから降りていくのもやはり登ってきた急な階段を下りることになります。下りは結構危ないのでゆっくり降りていきましょう。

NZブリーズの兄弟ぺージの歩いてNZ/NZトレッキングサポートではマウントクックのセアリーターンのトレッキング情報を始めNZでのトレッキングルートをたくさん紹介してます。

 

シンガポール航空のセール利用でクライストチャーチ行きがお勧め

シンガポール航空が日本就航50周年記念セールを行っています。そのセール利用だとクライストチャーチまでの往復がお勧めでお得なチケットになってます。

シンガポール航空を利用すれば日本からシンガポールでの乗り継ぎ一回でクライストチャーチまでやって来れます。シンガポールと日本の羽田はもとより関空、名古屋、福岡、そして広島からも毎日定期便が就航されてますが、シンガポールとクライストチャーチ間も毎日1往復定期便が就航されています。

この関空や名古屋、福岡からニュージーランド航空を利用してクライストチャーチまで来るとしたら成田もしくは羽田までやってきてから、NZにはオークランドまで直行便ですが、オークランドで乗り換えが往路、帰路とも必要でクライストチャーチまでやってきます。料金的にもこのオークランドとクライストチャーチ往復に1万円の追加料金が発生します。

今回のシンガポール航空日本就航50周年記念セールでは東京発着はあまりお得ではないのですが、関空、名古屋、福岡からのチケットは6万円台から販売されています。広島発着では何と60120円から、という激安チケットになってます。

このセールは3月31日までの期間限定販売で、4月1日以降ゴールデンウィーク期間を除いて5月31日までの日本出発日での航空券となります。秋のNZ旅行をクライストチャーチから始めるのは最適なセールになるのではないでしょうか?


クライストチャーチ空港のシンガポール航空機

NZブリーズではクライストチャーチ空港到着時の出迎えから始まるNZ南島の観光地への送迎ツアーを行っています。このシンガポール航空を利用して夜が長くなって星空が見えやすくなるテカポやクイーンズタウンへの周遊旅行に利用していただけるでしょう。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ガイドぺージ

テカポの人気で予約困難なホテル打開案

テカポの予約が取りにくいけど、人気が絶大のホテルを2件紹介します。これからテカポに個人旅行でやってくることを計画する人はまずはこの宿泊場所を予約できるかどうかを調べてから他を当たってみることを考えてもいいでしょう。

テカポは18年も宿泊するには難しい人気観光地として続きそうです。海外からの観光客、特に日本人と中国からの観光客がたんまり一年中訪れるテカポは宿泊できるホテルなどが少なくて夏の観光シーズン中は予約が非常に困難な観光地としても数年続いています。

だから、完全に売り手市場となっているテカポのホテルではバックパッカーにいたるまで11月から3月までは2泊以上でなければ予約は受け付けないようになっていて、多くの日本人個人旅行者には限られたNZ旅行の日程を組みなおさなければならないことになっています。

ここに観光シーズン中に2泊以上でなくても予約ができるテカポの宿泊場所としてユースホステルとモーテルがあります。どちらもテカポの宿泊場所としての口コミ人気は絶大なところです。海外旅行ではホテルに泊まることに慣れている日本人旅行者にはテカポにある2件のホテル、ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート、もしくはゴッドリー・ホテルが無難だと思いますが、レストランが無くても、バスルームにバスタブが無くても、ベッドが一部屋に一つ(=ダブルベッド)しかなくても構わないような方々にはテカポでの宿泊はまずこのテカポ・ユースホステルザ・シャレー・ブティックモーテルを当たってみることをお勧めします。

テカポのユースホステルは残念ながら昨年の7月から閉鎖されています。これは新しいユースホステルが新築移転されるからです。その以前の場所もレイクフロントで、リビングルームからテカポ湖が見晴らせることから非常に人気があったのですが、新しい移転先がこれまたテカポの宿泊施設では最も便利で、建物からの景観も素晴らしいところになります。

この新しいテカポユースホステルは18年の11月にオープン予定となっていて、オンライン予約もまだできない段階ですが、以前のベッド数33から120ベッドに拡大されることから予約が取れるのも少しは改善すると思います。立地は本当にテカポの町の中心で、しかも湖側にはほかの建物が立たない予定なので共同キッチン、リビングからは湖が見晴らせるようになるようです。お隣には星空ツアーを行うEarth&Skyの建物も18年12月には出来上がる予定で、インターシティーバスが発着するバス停やスーパーマーケットもすぐ近く、湖畔レストランは湖とは反対の正面にあるといったところになります。今年の年末にかけてテカポにやってくることを考えるならまずはこのテカポユースホステルのオンライン予約開始をチェックしていたほうがいいでしょう。

2つ目のテカポの人気ホテルはザ・シャレー・ブティックモーテル/The Chalet Boutique Motelです。ここは以前からトリップ・アドバイザーなどの口コミサイトではテカポでの1番人気として君臨していて、多くの日本からの個人旅行者も泊まっています。

このザ・シャレーは予約はいつでも受け付けられているのですが、Eメイルもしくは電話での問い合わせのみで、オンライン直接予約は行われていなくて、ましてエクスぺディアやブッキング.comなどのホテル予約サイトにさえ卸していない所です。それでもこれまでの口コミ効果もあって直接問い合わせだけで宿泊予約はいつでも埋まっているところです。

このザ・シャレー・ブティックモーテルはこれまた立地は最高のところにあってテカポ湖の湖畔にあり、良き羊飼いの教会の直ぐお隣みたいな場所にあります。だから町の中心からは離れているため町のレストラン、Earth&Sky事務所、インターシティーバス停、スーパーマーケットはどこも歩いて行けるけど離れた、やっぱりレンタカーがあれば最高なところとなります。部屋数は6つのみで、モーテルなのでどの部屋もキッチンが付き、大きなキングサイズベッドが一つ(ツインに変更リクエストは可能なようです。)になります。

英語での問い合わせになりますが、必ず丁寧な返信が戻ってくるらしいので、まずはホームぺージからその問い合わせメールを送ってみることをお勧めします。

私もこのシャレーには個人で予約された方々を何度か送迎、もしくはピックアップしたことが過去にありますが、NZブリーズではテカポへの専用車での観光送迎をクライストチャーチやクイーンズタウンから行っています

NZブリーズ作成テカポ観光日本語マップ

クライストチャーチ18年2月現在の観光スポット

クライストチャーチの地震後の観光スポットが18年は着実に増えていきそうです。2月10日に町の中を歩いて見て感じたことをレポートします。

クライストチャーチの現在は、はっきり言って観光としても、地元の人の生活の場としてもあまり魅力的なところでは無いのですが、やっと今年ぐらいから将来の希望が見えてきそうです。

昨年から大型ショッピングモールや警察署などを含めた公的オフィスビルが完成してはいますが、まだまだ工事現場や更地にされた土地や取り壊すことなく地震直後の姿で建て残っているビルなどが目立つ町ではあるので、2月と言うNZでは観光シーズン最盛期の月にしても他のクイーンズタウンやテカポなどよりは観光客の姿はあまり多くはない所になっています。

それでも18年の今年から続々と地元の人にも、そして観光客にも期待されるビルなどが新たにオープンしていきそうです。

地震後真っ先に着工されながらもいろいろな問題で完成が遅れてきたThe Terraceもやっと3月にはオープンしそうです。これが出来上がり、工事の為周りを取り囲んできたパネルが取り外され中のアーケードを通り抜けられるようになればかなり人の往来が激しくなっていきそうです。

The Terraceが完成したらクライストチャーチでのランチや夕食を楽しむところが一気に増えそうです。これまでRe-Startコンテナショップとして屋台的にオープンしていた飲食店も今後その場所が商業ビルが建てられるためどんどん撤退していってるのですが、このテラスのなかに様々な飲食店やバー、カフェがオープンしていきそうです。

地震前にはミレニアムホテルとして日本人ツアー客もたくさん利用していたビルが改装、修復作業が施されてNZのホテルチェーンであるディスティンクション・クライストチャーチ・ホテルとしてまもなくオープンされるようです。大聖堂広場の横にある14階建てのビルで、地震の際も建ち残ったので今のクライストチャーチ市内では残された数少ない高層ビルのひとつでもあります。既に最上階の壁面にはMillennium Hotelのロゴ表示からDistinction Hotelに変えられています。このクライストチャーチのホテルは部屋数179室の4.5星ホテルのランクになるらしいのですが、ダニーデンのディスティンクションホテルが2年前にオープンされたにもかかわらず、すでにダニーデンでは最も人気の高級ホテルになっているのでこのクライストチャーチホテルも人気が出ることが期待されます。

また、町の目抜き通りのColombo Streetの南側でバス・エクスチェンジビルの横にも大型商業ビルの建築が進行中で、ここは18年の8月ぐらいまでにはオープンされそうです。中身は7つの最新鋭設備を取り入れた映画館;Hoytsが主に入り、ほかには18の飲食店が入るエンターテイメントとフードコンプレックスとなってます。名前はEntXとなるらしいのですが、ここも出来上がれば昔のコロンボストリートの賑わいが戻ってきそうです。

2011年の地震の際にはクライストチャーチ市内にあった数多くの彫像も倒れたりしたのですが、南極探検隊のロバート・スコット像もクライストチャーチにあります。この彫像が昨年11月に元の場所に戻ったのですが、向きが変わっていました。以前は写真の中ではトラムが走るOxford Terrace通りに向いていたのが、今はこちら側=Worcester 通り側に向けられて立っています。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ページではこれら地震後のクライストチャーチの観光に関する情報をたくさん紹介しています。また、NZブリーズが行う日本人個人旅行者向けクライストチャーチ発着のクイーンズタウンやテカポ、マウントクックへの観光ツアーも分かります。

NZブリーズ作成地震後のクライストチャーチ観光日本語マップ

ダニーデンでブルーペンギンを撮影してきた。

ダニーデン郊外のオタゴ半島で行われているブルーペンギンの見学ツアーに参加してきました。海から巣へと戻ってくるたくさんの小さなブルーペンギンを間近に見れて、そしてこの時期に見られるヒナも直ぐ足元で見ることができました。

ダニーデンから車で1時間弱のオタゴ半島ではペンギンやアホウドリ、オットセイ、アシカなどが生育する所で知られていて、それぞれガイド付きのエコツアーが行われていますが、そのうちのブルーペンギンの見学ツアーが最近とてもお気に入りのツアーです。

2月11日の日曜日の晩にこのブルーペンギンツアーに参加してきたのですが、旧正月前の影響もあってこの日の参加者は中国からの親子連れが大半を占めるおよそ50~60名ぐらい。このツアーにやってくる人は、ほぼレンタカー利用でやってくる個人旅行者ばかりで小グループの団体ツアー参加者も見られたけどOamaruのブルーペンギンコロニーと違い大きな団体さんがまとめてやってくることは今のところまだなさそうです。

この夜は海から戻ってきたブルーペンギンは150羽ほど、ここにはおよそ200組のつがいのブルーぺンギンがいるらしく、1月、2月ぐらいは羽毛の生え変わる時期なので海には出て行かないペンギンもたくさんいるらしいけど見学するには十分の数のペンギンを見ることができました。また同じくヒナが育つ時期でもあるのでその雛の姿も見学デッキのすぐ下で見ることができました。

NZブリーズではクイーンズタウンからこのブルーペンギン見学ツアーを含めた観光送迎ツアーを行ってます。

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーはロイヤルアルバトロスセンターが行っていて、そのセンター下の海岸が見学場所になります。

日の入り前にツアーはスタート。センターから参加者は海岸に設置されてる見学デッキへと降りていきます。

見学デッキで待つこと5分ぐらいでブルーペンギンが群れになって海岸に上がってきます。この日は大きく分けて2グループに分かれて上がってきました。

しばらく海岸で様子をうかがってから、まとめてブルーぺンギンは巣箱へと戻ってきます。ペンギンパレードと呼ばれる様子が分かります。

オタゴ半島のブルーペンギン見学デッキではこのように写真撮影ができるのです。フラッシュライトやオートフォーカスが付ける赤い照準ランプは使用禁止とツアー前に説明があるけど、低光度のライトは点けられているのでビデオ撮りが最善だけど、デジカメでマニュアルフォーカスで撮ることができる人ならカメラ撮影にもチャレンジできます。

巣箱へとダッシュで戻って行くペンギンの姿も可愛らしい。

巣箱にすぐに戻らず途中でしばらくたたずむペンギンたちも結構いて、これがまた、見学デッキの間近であったりするのでシャッターチャンスも十分あります。

見学デッキの下を通り抜けて更なる山肌に戻って行くペンギンもたくさんいて、すぐ足元でブルーペンギンを見ることもできます。

デッキの下でたたずむブルーペンギン。この上にはたくさんの人がカメラを構えていたりするのだけど、ここはオアマルのブルーペンギンコロニーと違って、声を上げてしゃべることも、デッキを動いて移動することもできます。

親が戻ってくるのを待ちかねたヒナが2匹、親の口元にエサをねだる姿もデッキのすぐ下で見ることができました。

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーで見られたブルーペンギン・パレード、2月11日2018年撮影。

 

ミルフォードサウンドへの経路お勧めカメラスポット

ミルフォードサウンドにはクイーンズタウンから毎日たくさんの人が観光バスやレンタカーで訪れています。そのミルフォードサウンドまでの道のりも大泊力の氷河地形を満喫できるシーニックルートです。その車を停めてじっくりその目で見回したいお勧めのカメラスポットを紹介します。

まず、ミルフォードサウンドを含めたフィヨルドランド国立公園に入って行ったら誰もが車を停めたくなる広々とした草原が広がるこのエグリントンフラット/Eglington Flat。実際車から降りてみると爽快な気分に浸れるはずです。

ミラーレイク。ここはミルフォードサウンドへ向かう観光バスなら必ず停まってくれる観光スポットなので人混みがすごいですが、やはり停まってみるべきところでしょう。そしてやはり午前中の風が谷間を吹き始める前に訪れるのがいいでしょう。

モンキークリークという小川が流れるところで、車も安心して停められる駐車スペースがあります。だからここも多くの観光バスが停まります。周りの山並みを360度見回すことが初めてできるスポットでもあります。ここの小川の水は飲めますよ。そしてよくKeaが出没するところでも知られてます。

ミルフォードサウンドへの道のりで必ず通るホーマートンネルのところも車を停めて周りの切り立った岩壁を見上げてみるべきところです。トンネルの手前ではトンネルへの侵入の制御信号があり、その右側に安心して車が停めれる駐車スペースもあります。この駐車スペースは雪崩の心配がある冬から春には駐車禁止になるので夏の間にだけ車を停めて、車の外で見ることができる景観にもなります。

ホーマートンネルの入口周辺の景観は切り立った岩壁が取り囲む谷間の底にもなって一枚の写真には到底収まり切れない景観が見られます。その目で実際見てもらうのが一番わかる景観でしょう。ここの駐車スペースはミルフォードサウンドへ向かう際は制御信号の都合で通り過ぎちゃうかもしれませんが、帰路ミルフォードサウンドからホーマートンネルを通り抜けて登って来る時に立ち寄っても良いでしょう。トンネルを抜けたらすぐ左側に駐車スペースがあります。帰路途中なので信号待ちの時間などは気にならないはずです。

ホーマートンネルを抜けたらまたもや壮大な氷河谷=クレダウ渓谷へと出ていきます。トンネルを出てから少し下ったところにバスなら2台ほど停めれる駐車スペースがあり、ここも是非停まってほしい場所です。多くの人はミルフォードサウンドでの遊覧クルーズの時間が気になって通り過ぎちゃいます。またここも雪崩の危険性がある時期は駐停車一切禁止の場所です。

クレダウ渓谷を見下ろす事の駐車スペースでは壮大なU字谷を見下ろせます。そして雨の日にはこの谷を取り囲む岩壁が長い滝が無数にかかる絶景が見られるところでもあります。ここはミルフォードサウンドへと向かう時に是非立ち寄ってみるといいでしょう。

ミルフォードサウンドに到着したら遊覧クルーズの前、もしくは後に是非入り江沿いを歩ける遊歩道を歩いてみるといいでしょう。Foreshore Walkの先は絶好のカメラスポットになります。多くのミルフォードサウンドの写真はここから撮られてます。ここには日帰り観光バスツアーに参加していると訪れることはできません。またレンタカーなどでやってきてる人も遊覧クルーズの方がメインになってあまり訪れることがありません。遊覧クルーズ上でもこのミルフォードサウンドらしい写真は撮れるかもしれませんが、遊覧クルーズに乗ると船はいつも動いています。そしてこの景観が見られるときというのが出航直後の多くの人がランチを取るのに忙しい時間、もしくは遊覧クルーズの終了間際という下船するための忙しい時間になって写真を撮ることは忘れているはずです。

ミルフォードサウンドへの道のりでのカメラスポットやトレッキングルート、キャンプサイトなどまで分かるNZブリーズ作成グーグル日本語マップ。カメラスポットなどはGPSデータをもとにしてのでネットに繋ぐことのできないフィヨルドランド国立公園内でもスマホでもナビとして活用できるでしょう。

ミルフォードサウンドには乗り合い観光バスツアーで訪れるのが一般的ですが、上記のカメラスポットを是非訪れたい人はレンタカー利用が良いでしょう。けれどレンタカーでは大変すぎるとか、乗合観光バスツアーには参加したくない人にはNZブリーズでは専用車で日本語ガイドが案内しながらミルフォードサウンド日帰り観光ができるツアーを行ってます。

クイーンズタウン発着NZブリーズ18’日帰り,半日ツアー

クイーンズタウンから日帰り、又は半日で日本語ガイドと共に観光するNZブリーズが18年度に行うプライベートツアーの受付を開始しました。ミルフォードサウンドやマウントクックとテカポ、そしてクイーンズタウン近郊のワイナリーへの観光に是非ご利用ください。

NZブリーズのサイトページ;クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページに18年の2月以降催行のツアーを公開しました。予約や問い合わせなどはそのサイトページから行えます。

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー
ミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンから往復する観光ツアー。ミルフォードサウンドでのシーニック遊覧クルーズが含まれます。

催行期間と催行人数;2月から5月、8月から10月 2名以上から催行
料金;2名参加の場合=NZ$760、3名参加の場合=NZ$860 (ランチ含まず、追加手配可能)

テカポとマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー
テカポとマウントクックをクイーンズタウン発着で一日で巡るツアー。テカポでは観光バスが行けないマウントジョン天文台へ上り(天候次第)、良き羊飼いの教会で下車観光、マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持てます。またテカポの湖畔レストランでのランチを取るチャンスもあります。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;年中催行可能 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$530

18’期間限定 黄葉とワイナリー訪問一日ツアー
4月に見どころを迎えるワナカとアロータウンの黄葉見学とワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。ランチタイムをセントラルオタゴワイナリー地区のワイナリーレストランで過ごしていただけます。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;18年4月7日~5月6日催行 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$360

クイーンズタウンワイナリー訪問半日ツアー
クイーンズタウン郊外のギブストンバレーにあるワイナリーのセラードアーを3件訪問します。1件のセラードアーでは好みにより3~6種類のワインティスティングができます。ティスティング費用は含まれません。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 1名~3名にて催行可能
料金;
1名での参加の場合=NZ$70、2名での参加の場合=NZ$100、3名での参加の場合=NZ$120
テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM13:30~PM17:00

ワイナリーでランチとティスティングの半日ツアー
クイーンズタウンから車で1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能
料金;2名~3名での参加の場合=NZ$140
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM12:00~PM17:00

NZブリーズの日本語ガイド付き専用車(チャーター車)使用観光ツアーの概要
・NZブリーズの観光ツアーの詳細;NZブリーズサイトページにて
・問い合わせ、予約はEメールにて
・問い合わせ、予約期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・料金形態;NZドル、車1台での貸し切り料金
・お支払い;NZ現地;クイーンズタウンにて、NZドル現金のみ
・専用(チャーター)車使用;乗り合い混載ツアーではありません。
・予約キャンセル;メールにてキャンセルの連絡をしていただくだけ。キャンセルチャージは当日までかかりません。

NZブリーズの日帰り、半日ツアーの詳細、問い合わせ先Eメールアドレスなどが分かる’クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページ