ミルフォードサウンド,マウントクック,テカポに日本語ガイド付きバスツアー

ミルフォードサウンドやマウントクック、そしてテカポへ日本語ガイドが乗る定期観光バスツアーを催行しているグレイトサイツ社のコーチや遊覧クルーズがさらに快適なものになっています。

グレイトサイツ社のバスツアーは毎日NZの観光地に向けて催行されていますが、特にNZ南島の人気の観光地であるミルフォードサウンド、マウントクック、そしてテカポへと向かうバスには日本語ガイドが同乗していて、乗り降りの際の案内や道中の観光ガイドを日本語で受けられます。日本の大手旅行会社のパッケージツアーもこのバスツアーを使っていますが、個人自由旅行でNZにやってくる方もそのサイトページから直接オンライン予約が可能です。

グレイトサイツの使用されるバスは大型車両で、車窓からの景色も見やすいようにアレンジされていてその車両も最新のものに変更が行われています。そしてミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも今シーズンから最新の大型遊覧船が選ばれています。

クイーンズタウンから日帰りでミルフォードサウンドへの観光バスツアーがグレイトサイツ社により毎日催行されています。サイトぺージからオンライン予約する際はクイーンズタウンの宿泊ホテルからピックアップ、そしてクイーンズタウンに戻ってきてから降りる場所も事前予約が可能です。注;こちらの予約ページのツアーには遊覧クルーズとバッフェランチがついています。追加でCruiseを加える必要はありません。

グレイトサイツのミルフォードサウンド観光には遊覧クルーズが含まれていますが、その搭乗するクルーズ船が今シーズンからミルフォードサウンドでは最新で、3階層の 大きなカタマラン;Gem of The Soundに変更になっています。この船内でも遊覧中は日本語ガイドのアナウンスが聞くことができます。

クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンからマウントクックに直接訪れることができる定期バスはグレイトサイツ社のこのバスツアーだけです。親会社であるインターシティーバスはマウントクックには立ち寄る路線がありません。この路線もクライストチャーチからもしくはクイーンズタウンからマウントクックへ向かうバスには日本語ガイドが同乗しています。

オンライン予約ページからはクライストチャーチからマウントクック経由でクイーンズタウンまで一日で向かうツアー、逆のクイーンズタウンからマウントクック経由でクライストチャーチまで向かう一日ツアーとして予約が可能です。またマウントクックで宿泊する方はサイトページからはクライストチャーチからマウントクックへ、もしくはクイーンズタウンからマウントクックへの片道バスだけは予約が可能ですが、マウントクックからクライストチャーチへ、又はクイーンズタウンへ片道向かうバス予約はインターシティーのホームページからオンライン予約をすることになりあます。

グレイトサイツ社のクライストチャーチとマウンクック間の路線ではテカポにも立ち寄りますが、テカポの人気観光スポットの良き羊飼いの教会でも下車観光の時間を持つことができます。これはインターシティーバスではやってくれないことです。写真の車両が今シーズンから使われ始めた最新車両です。

 

オークランド発着日本語ガイド付きホビトン村ロケ地ツアー

オークランドを出発して日帰りでロード・オブ・ザ・リングスのロケ地を見学してワイトモの土ボタル洞窟も巡る日本語ガイド付きのツアーNZブリーズのオークランド観光情報ページからも日本語案内に従ってオンライン予約ができるようになりました。
エクスペリエンスOZというオーストラリアの現地ツアー予約サイトを利用して、オークランド発着の現地ツアーを日本語案内のもとでオンライン予約ができるようにしたのですが、その中で今でも世界中からの旅行者に人気が衰えないロード・オブ・ザ・リングスとホビットの映画で出てくるホビット村のロケ地を訪れるツアーの中で日本語ガイド付き選択できます。

このツアーはNZ国内での観光バスツアー会社最大のグレートサイツ社が行っています。通常グレートサイツのウェブサイトからこのツアーをオンライン予約しようとすると英語ガイドのツアーしか選択ができないのですが、エクスペリエンスOZを通すと日本語ガイドツアーも選択できるようになりました。料金はやはり英語ガイドツアーより少し高めですが、ホビトン村も含めて日本語の案内が聞けるのはホビトン村を楽しむ価値もぐんと上がるでしょう。

このツアーにはホビトン村訪問と土ボタルが見れる洞窟で有名なワイトモ洞窟への入場も含まれます。オークランドから一日でNZの代表的観光スポットを2か所まとめて日本語ガイドのもと楽しめるわけです。また、基本的には乗合観光バスツアーですから女の子の一人旅の人でも予約ができます。(但し、当日日本人の参加者が一人の場合は日本語ガイドが付かない場合もあり得ます。)

オークランド発着ロードオブザリングスロケ地訪問日本語ガイドツアー

エクスペリエンスOZを利用してオークランド発着のロード・オブ・ザ・リングスロケ地+ワイトモ土ボタル洞窟日本語ガイド付きツアーをオンライン予約するのはこちらから。日本語案内に従いながらオンライン予約ができます。料金表示はAUDですからご注意ください。

オークランド発着ロードオブザリングスロケ地訪問日本語ガイドツアー

エクスペリエンスOZ利用でのロード・オブ・ザ・リングスロケ地訪問ツアー案内&予約ページでは日本語でツアー内容が表記されています。また予約カレンダーからご希望のツアー参加日を選ぶことができます。このページにおいて英語ツアーと日本語ガイドツアーの選択、そして予約ができます。
また、グレイトサイツ社のバスツアーはオークランド市内のホテルへの出迎えサービスが行われていますが、バスがちゃんと迎えに来るかどうか当日の朝に不安になりそうな人は最終的にこの観光バスがオークランドを出発していくスカイシティーにあるバスターミナル;Skycity Travel Centre (Bus Terminal)を選択して出発時間のAM8時の20分前ぐらいまでには自ら泊まっているホテルからスカイシティーバスターミナルまで出向いた方が良いと思います。

 

クライストチャーチ,16年2月現在観光的復興状況

クライストチャーチの2016年は町の再建がやっと形になって見られる年になりそうです。まだまだ観光で訪れて面白いところではないのですが、1月末から2月上旬にかけて訪れた際に目にした復興状況を紹介します。

クライストチャーチ・アートギャラリー

(2011年の地震以来建物全体が地盤沈下することが見つかったアート・ギャラリーはその修復工事が終わって15年の12月19日以降再開を果たしています。)

クライストチャーチ大聖堂16'2月

(クライストチャーチのシンボルである大聖堂自体はまだまだ修復作業が行われるかどうか自体までも決定がされていません。12月には”建て替えと修復と補強を組み合わせて再建することは可能である”といった調査結果が出されていますがこの建物が新しくなるか、修復されるか、どちらにしろかなり時間がかかりそうです。)

クライストチャーチアートセンター16’2月

(クライストチャーチで地震前の観光スポットの一つとしてアートセンターが人気ありましたが、その建物も徐々に修復作業が進行していて16年中には大部分の建物が一般にも公開ができそうです。外壁に見られた補修工事用の足場がほとんど取り外されています。後は内部の修復作業が残っている様子です。)

クライストチャーチアートセンター修復作業進行表

(アートセンターの修復作業進行状況を紹介しているパネル。これによるとアートセンターの半分ぐらいの建物は今年中に公開されそうで、最終的には2019年に全体的な修復作業完了となりそうです。)

クライストチャーチBNZセンター

(クライストチャーチの町の中心ははっきり言って建築現場だらけの、建築工事の騒音が響き渡る町です。特にカセドラル・スクエアから南の、コロンボストリート両サイドは大型商業ビルと裁判所や警察などのビル建築が進行中です。特にコロンボストリートの西側&ヘレフォード・ストリートの南側一角を大きく占めるBNZセンターの建築はかなり進んでいてもうすぐ中には新しい店舗も開業しそうなぐらい(サブウェイが入る予定のビル内一区画にはすでに新規オープンのポスターも張られています。)工事も終盤を迎えているようです。)

クライストチャーチコロンボストリート北部16'2月

(カエドラルスクエアの南部分はコロンボストリート周辺だけ大型建築工事が進行中ですが、それ以外のカエドラルスクエアから北の部分やコロンボストリートから一つ通りを東に行けば取り壊したビルの跡地が更地となって広がっていて、今後建築工事が始まりそうな気配が全く見られない寂しい景観が広がっています。写真はカセドラル・スクエアから北の方向を撮った景観ですが、地震前はこの方向も町の目抜き通りの様相が広がる人通りの激しいところでした。高いビルも今後クラウンプラザホテルが再建されるということで、また左側には大きなコンベンションセンターが新築されることは決まっていますが、両方ともその工事さえ始まりそうにはありません。)

クライストチャーチstreet art fest

(クライストチャーチは地震後にストリートアートがたくさん見られる町にもなっていますが、今年もそのストリートアートの世界では名のあるアーティストの集まるフェスティバルが行われています。YMCAビルの中にて”SPECTRUM“という名で4月17日まで行われています。また町の壁面などにも新しいストリートアートの壁画などが見られるようになっています。)

クライストチャーチstreet art

(クライストチャーチのストリートアートも復興中の町の中で見られるものだけに、今後ビルが新築されていくとどんどんその壁面も見られなくなっていきます。ロイヤルシアアターの裏壁面に描かれているバレイ・ダンサーの姿も今後は見えなくなっていきます。)

クライストチャーチバスインターチェンジ

(昨年からクライストチャーチの市バス発着ステーションとして新しくバス・インターチェンジが開業していますが、そこがクイーンズタウンやダニーデンなどに向かう定期長距離バスの発着所にもなっています。マウントクックやクイーンズタウンへと向かうグレイトサイツのバス、ダニーデンやピクトンへと向かうインターシティーバス、そしてアトミック・シャトルのバスもこのBus Interchangeが発着場所になってます。)

2分で分かるミルフォードサウンド一日観光

ミルフォードサウンドへとクイーンズタウンから一日かけて観光へと出かけるときに見どころとなるミルフォードロード途中に立ち寄るべき必見のスポットとミルフォードサウンドでの遊覧クルーズ上でハイライトとなるスポットを2分間ずつのビデオにしました。これからクイーンズタウンに来る方はこの2本のビデオを参考に持ってくるべき服装などのチェックにも使って下さい。

2本のユーチューブにアップしたミルフォードサウンド一日観光で見られるビデオはともに10月に出かけた際の様子です。1本は10月11日曇り空の日のミルフォードサウンド遊覧クルーズの様子、もう一本は10月27日快晴に恵まれた日のミルフォードサウンドまでの道のりでの写真スポットとミルフォードサウンドの入り江の様子が2分間で丸わかりのビデオになっています。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズ編ビデオでは曇り空ですが、甲板デッキに出て見られる景観と自然のオットセイ、そしてスターリングの滝へとどんどん船の舳を近づけていく様子まで分かります。この甲板デッキに出ている人たちの服装を見ていただくとニュージーランドに持ってくるべき服も分かると思います。こちらの夏の観光シーズンにやってきてもこのような服は必要になるでしょう。朝晩は11月、12月でもまた1月~3月にかけても冷えこむ日があります。また晴れている日にミルフォードサウンドに行けたとしても傘よりもレインジャケットは必要というのもこのビデオから感じ取っていただけると思います。

もう一つのミルフォードサウンドへの道のり編では途中に是非立ち寄りたいカメラスポットを紹介しています。レンタカーでミルフォードサウンドへと出かけたらこれらのカメラストップには是非立ち寄りたいものですが、観光バスツアーでもほとんど同じ所を停まります。しかし後半に出てくるミルフォードサウンドに到着してからの景観は観光バスツアーは立ち寄らない遊歩道です。まして飛べない鳥のウェカにこの日は遭遇していますが、観光バスツアーに参加していたらこんなミルフォードサウンドに行ったら誰もが見れると勘違いされそうな光景には出会うことはまずないでしょう。


(2分で丸分かりミルフォードサウンドの遊覧クルーズハイライト編 10月11日撮影)


(2分で丸分かりミルフォードサウンドへの道のりの必見カメラスポット編 10月27日撮影)

NZ北島周遊お勧めモデルルート

ニュージーランドのオークランドへの日本からの直行便を利用してやってくる個人旅行者が今年は特に増加しているようです。特に一人旅も含めて女性の個人旅行者が増加傾向にあるようです。そんな女子旅の方々はなかなか南島まで足を伸ばしてくれないのですが、そんな方々向けにオークランドから北島だけを周遊するモデルルートを作ってグーグルマップとして公開させました。特に日本からの個人旅行者向けのモデルコースになっていると思います。

まず定番コースとしてはオークランドからロトルアを往復するルート。このルートはグレイトサイツ社の観光バスを利用したら日帰り往復観光も可能ですが、できればロトルアで1泊ぐらいはしてもらいたいものです。

またレンタカーを利用できる人向けにNZ北島の人気観光地に最低3泊、もしくは4泊ぐらいしたらNZらしくて、人気ある景観やアクティティビティーも体感できるルートを2つ考えました。それはオークランドからロトルアを往復するコースに加えて火山地帯を周遊するコース。それと太平洋沿いのビーチリゾートを巡るコースの2つです。

ロトルア+火山地帯を周回するコースは、ロトルアの後タウポに向かい、トゥランギ経由でトンガリロ国立公園に入ってからワイトモ洞窟見学後オークランドへ戻るコースです。このルートをたどればタウポでもロトルアと同様温泉地帯の体験も可能ですし、ましてタウポ湖もしくはトゥランギでのNZ髄一のマス釣りを年間通していつでも体験できます。そしてトンガリロ国立公園内のトレッキングもタウポやトゥランギを拠点にできますが、トンガリロ・アルパイン・クロッシングという非常に人気の高い日帰りトレッキングに参加するにはファカパパやナショナルパーク村での宿泊も考えられます。このトンガリロアルパインクロッシングまではハードすぎると思われる方にもこのルートではタウポもしくはトゥランギの後ファカパパに立ち寄って2-3時間ほどのトレッキングを楽しんだ後ワイトモ洞窟を経由しても同日にオークランドまで戻れるルートになるでしょう。

そしてロトルアに宿泊後太平洋沿いのビーチリゾートを巡るルートは、NZの中では最も人気のあるビーチリゾート;マウントマンガヌイでの宿泊が可能となります。また見どころ一杯で素敵なビーチタウンが点在しているコロマンデル半島も立ち寄ります。このコロマンデル半島もレンタカー利用が最適なのですが、フィティアンガに宿泊すれば1泊2日の中で日本の旅行者にも人気のカセドラルコーブと欧米の個人旅行者に人気のホットウォータービーチも立ち寄ってオークランドへと戻ることができるでしょう。

またこのNZ北島周遊モデルルートを考えるついでにNZの北島と南島を1回のNZ旅行で駆け巡るルートを2ツこれもグーグルマップに公開しました。このルートは一般的日本の旅行会社のパッケージツアーが使っているコースです。ルートは2種類考えられオークランドに到着後ロトルアまでワイトモ洞窟見学経由で向かって、翌日にはロトルア空港からクライストチャーチへと飛びます。そしてクライストチャーチからはテカポ、マウントクックと南下していき、クイーンズタウンで2泊する中でミルフォードサウンドへは一日バス観光で訪れます。そしてクイーンズタウン空港からオークランドへと国内線飛行機で戻るルートとなります。もう一つの南北両島を駆け巡るルートとしてはクライストチャーチ空港にまず降り立つことから始め、テカポ、マウントクック経由でクイーンズタウンまで来て、ミルフォードサウンド観光後クイーンズタウン空港からこれはロトルア空港へと飛びます。そしてロトルア1泊後ワイトモ洞窟経由オークランドへと向かうルートになります。

これらNZ北島周遊モデルルート;4ルートとNZ南北両島縦断ルート;2ルートの詳細はNZブリーズのサイトページのNZ周遊お勧めモデルルートページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/model%20route/nz%20model%20route.htmに掲載させましたのでそちらをご覧になって、これからのNZ旅行の計画に役立ててください。

NZ北島定番周遊ルート;ロトルア往復コース。グレイトサイツの観光バスを利用できますが、このマップからはレンタカー利用の際の道のり、経路、所要時間、立ち寄り見どころスポットも分かります。)

NZ北島周遊お勧めルートその1=温泉と火山街道周回ルート。タウポへの観光、マス釣りそしてトンガリロ国立公園でのトレッキングを目的とされる方には参考になるでしょう。)

NZ北島周遊お勧めルートその2=温泉とビーチリゾート巡りルート。こちらは滅多に日本のツアーが訪れることは無いけど欧米の個人旅行者やバックパッカー系の旅行者には人気のタウランガ、マウントマンガヌイ、そしてコロマンデル半島を訪れるルートです。)

(NZ南島と北島を駆け巡る弾丸ツアーが使うルート。こちらはクライストチャーチから始めて南島を縦断後に北島へと移動するルートです。)