ワナカ,アロータウンの18年黄葉が始まる。

ワナカとアロータウンはNZでも秋の黄葉の名所とも言われていて、その18年の見ごろが始まりました。4月10日から寒波がやってきて気温が下がり色づき始めた黄葉の姿をみてきました。

ワナカとアロータウンの4月11日の黄葉

ニュージーランドは今年3月は記録的に暖かい日が続いて黄葉も例年より遅れていたのが、今週から一気に冬になったような大寒波がやってきて、山並みは一気に雪化粧して、気温も最高気温が10度を切る日になってやっとポプラや柳の葉っぱが色づき始めました。今週いっぱいの14日ぐらいまでワナカやクイーンズタウン周辺はそんな冬の気温が続きそうなので来週ぐらいから5月上旬ぐらいまではNZらしい秋の装いが見られそうです。

ワナカ湖畔のポプラ並木とワナカツリー

ワナカ湖畔の黄葉は何といっても大きなポプラの木が湖岸沿いに続くところが湖に映ったりしてとても素敵になるのですが、ここも今年は少し黄葉が遅く始まって、今月いっぱいぐらいまでは黄葉見学ができそうです。

ここにはワナカツリーという名前までついている柳の木が湖の中に育っています。これがワナカの代表的セルフィースポットになっていて多くの人が写真を撮りに来ています。柳の木なのでやっぱり葉っぱが落ちるのですが、あと10日ぐらいは黄葉した葉っぱが残っていると思います。

ワナカにもワイナリーがあります。秋にはそのぶどう棚の葉っぱも黄葉して素敵な感じになるのですが、今年は例年より1か月も早くブドウの収穫が行われたRipponワイナリーはテイスティングも楽しめますが黄葉したぶどう棚の姿もこの時期は楽しめます。

アロータウンの黄葉はこれから始まる

クイーンズタウン郊外のアロータウンはこの時期が最も華やいだ感じの村になります。今年はここの黄葉も遅く始まり、やっと山肌や村の中の並木も色づき始めたと言った感じです。だからこれから5月中旬ぐらいまでは黄葉が楽しめるでしょう。

アロータウンは毎年恒例のオータムフェスティバルが黄葉の時期に合わせて開催されます。今年は4月19日から25日にかけて行われますが、肝心の黄葉はまだ見ごろではないような気がしています。街路樹の栗もやっと実り始めました。

アロータウンの目抜き通りは大きく育ったシカモアーという大カエデの木が並木道として見られます。この木の葉っぱが色づき、そして落葉して沿道や公園を黄色く染めるようになると素敵な感じになるのですが、今年は4月末ぐらいが見ごろと思えます。

NZブリーズのワナカ、アロータウン黄葉見学一日ツアーとワイナリー訪問ツアー

NZブリーズでは黄葉のシーズンにクイーンズタウンからワナカとアロータウン、そしてランチタイムをワイナリーで過ごす一日ツアーと半日でクイーンズタウン近郊のワイナリーを訪問するツアーを行ってます。ツアー詳細や問い合わせ先はNZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーページをご覧ください。

NZ南島4月~6月お勧め現地プライベートツアー

ニュージーランドの秋である4月から6月にかけてテカポやミルフォードサウンドなどへクイーンズタウンから、またはクライストチャーチから専用車を使ったプライベートツアーに参加しませんか?

NZブリーズの4月~6月に催行してる日本語ガイド付きプライベートツアー

NZブリーズでは日本人個人旅行者を対象に日本語ドライバーガイド付きの一組のみの専用車で観光送迎サービスを行っています。

クイーンズタウン発着半日、日帰りツアー

期間限定、黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

4月7日~5月6日催行、NZ$360/2~3名 (2名以上から催行) AM10:00~PM17:30

ワイナリーでランチとテイスティングの半日ツアー

クイーンズタウンから1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能 料金;NZ$140/2~3名
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。

その他、ミルフォードサウンド日帰り観光ツアー、ミルフォードサウンドに1泊+ミルフォードサウンドネイチャークルーズ1泊2日ツアーなどが4月~6月にはお勧めです。詳細、問い合わせ先はクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーぺージをご覧下さい。

NZ南島周遊ホテル付き観光プライベートツアー

(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン

クイーンズタウン空港もしくはクライストチャーチ空港到着から始まるニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日のホテル付き周遊ツアー。

宿泊はテカポ1泊、マウントクックのハーミテージホテル1泊、クイーンズタウン2泊

含まれる観光は
・乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズ
・ワイナリーにてランチ休憩&アロータウン観光

2名以上での参加可能 料金:4月~6月出発/NZ$2200/お一人

この周遊ツアー以外にミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プランやクライストチャーチ着ダニーデン発ペンギン街道5日間プランなどの周遊ツアープランを催行しています。詳細、お問い合わせはNZ南島周遊観光ツアープランページをご覧ください。

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアー

NZ南島の観光地を2日間から5日間かけて観光しながら移動していくチャーター送迎サービスです。このプライベートツアーは年間通して催行されています。また、それぞれの観光地でのホテルは含まれないのでご自身でホテルを手配されたい方、定期バスにスケジュールや路線が旅行計画に合わない方にはお勧めです。

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光とテカポ泊4日間

1日目=クイーンズタウン空港出迎え、観光、ホテルへ送迎
2日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光
3日目=クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎
4日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ発着マウントクック日帰り観光
3日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

NZ$2000/1~3名

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎
3日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポからダニーデンへ向かう途中モエラキボールダーズ見学含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。その後ホテルまで送迎。
3日目=ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

2名参加の場合;NZ$2300/2名 3名での参加の場合;NZ$2400/3名

以上の片道移動型送迎サービス以外にクライストチャーチからテカポへの片道やクイーンズタウンからプケランギ駅までの片道送迎なども行っています。詳細、お問い合わせは クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーぺージをご覧ください。

 

シンガポール航空のセール利用でクライストチャーチ行きがお勧め

シンガポール航空が日本就航50周年記念セールを行っています。そのセール利用だとクライストチャーチまでの往復がお勧めでお得なチケットになってます。

シンガポール航空を利用すれば日本からシンガポールでの乗り継ぎ一回でクライストチャーチまでやって来れます。シンガポールと日本の羽田はもとより関空、名古屋、福岡、そして広島からも毎日定期便が就航されてますが、シンガポールとクライストチャーチ間も毎日1往復定期便が就航されています。

この関空や名古屋、福岡からニュージーランド航空を利用してクライストチャーチまで来るとしたら成田もしくは羽田までやってきてから、NZにはオークランドまで直行便ですが、オークランドで乗り換えが往路、帰路とも必要でクライストチャーチまでやってきます。料金的にもこのオークランドとクライストチャーチ往復に1万円の追加料金が発生します。

今回のシンガポール航空日本就航50周年記念セールでは東京発着はあまりお得ではないのですが、関空、名古屋、福岡からのチケットは6万円台から販売されています。広島発着では何と60120円から、という激安チケットになってます。

このセールは3月31日までの期間限定販売で、4月1日以降ゴールデンウィーク期間を除いて5月31日までの日本出発日での航空券となります。秋のNZ旅行をクライストチャーチから始めるのは最適なセールになるのではないでしょうか?


クライストチャーチ空港のシンガポール航空機

NZブリーズではクライストチャーチ空港到着時の出迎えから始まるNZ南島の観光地への送迎ツアーを行っています。このシンガポール航空を利用して夜が長くなって星空が見えやすくなるテカポやクイーンズタウンへの周遊旅行に利用していただけるでしょう。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ガイドぺージ

NZで最もホットなワナカのハッシュタグスポット

ワナカが今ニュージーランドの中で最も暑いところになってます。そのワナカにたくさんの個人旅行者が訪れていますが、旅行者が必ずインスタグラムに投稿する人気のフォトスポットが柳の木なのです。

1月28日にワナカは1月の観測史上最高気温を記録しました。1999年の34.1度を破り34.4度を記録してとてもとても暑い日になりました。この日はNZの中でもこの気温は最高気温で多くの旅行者はワナカ湖に入っている姿がニュースでも取り上げられました。

この30度を超える気温は2月までも続きそうな天気予報も出ています。例年暑くても28度ぐらいがせいぜいなところなのですが、今年の夏は本当に森が無い岩山に囲まれ、海からも離れたワナカやクイーンズタウン周辺がNZの中でも最も暑い場所になりそうです。

このクイーンズタウンの隣町でもあるリゾート地のワナカにはNZで最もインストグラムに投稿される数が多いフォトスポットがあります。それがワナカ湖の中に育つ1本の柳の木なのです。インストグラムには#thatswanakatreeというハッシュタグ付きでの投稿が18年1月段階で19000も投稿されています。

まるでテカポの良き羊飼いの教会のような観光スポット、セルフィースポットなのですが、そのテカポの教会も観光客が増えすぎたため柵が取り付けられたりしましたが、このワナカツリーもそれを保護するために木に登ったりすることのないように注意書きの看板が立てられるようです。先月この木の枝が旅行者により折られたことからの処置になるようです。

NZブリーズではワナカへの送迎ツアー黄葉の時期の日帰りツアー、そしてホテル付きのワナカ泊も含めた周遊ツアーを行っています。

ワナカの1月29日朝11時で既に26度の気温。今日も34度ぐらいまで気温が上がりそうです。ワナカはクイーンズタウンよりレンタカーやキャンピングカーで周遊している個人旅行者がたくさん訪れるリゾート地です。

ハッシュタグ付きでthatswanakatreeの投稿がNZで最も多いワナカ湖畔の柳の木。1月29日もここには観光客が絶えることなくやってきてました。人が重なることのない写真を撮るには難しいかもしれません。

ワナカツリーはワナカ湖の中に育ってる小さな木です。湖の水位が下がるとこの木の元まで近づけます。(先月枝が折られたのはそのためもある)けれど、水の中の状態がカメラマンにはいい被写体になってます。また湖沿いのポプラ並木は4月には黄葉して、これまたカメラマンを引き付ける景観の場所になります。

NZへの18年4月以降のNZ,QFフライトスケジュール

ニュージーランドへ18年の4月以降やってくるのに便利なNZ航空とカンタス航空のフライトスケジュールを調べました。NZの秋から冬、そして春にかけてNZへやってくる計画を立てるのに参考にしてください。

ニュージーランド航空の場合はオークランドまでの直行便を唯一就航させている航空会社ですが、成田と昨年から羽田、そして関空からも週3便を直行便を就航させています。NZの4月以降もその羽田便と関空便は一時期お休みの時期がありますが引き続き就航させるようです。

NZ航空成田発着オークランド往復フライトスケジュール;
成田発
 3月31日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM08:05着 NZ90便 毎日就航
 9月29日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM09:05着 NZ90便 毎日就航
オークランド発
 4月1日以降 オークランド;AM08:55発 成田;PM16:50着 NZ99便 毎日就航
 9月30日以降 オークランド;AM09:55発 成田;PM16:50着 NZ90便 毎日就航

NZ航空羽田発着オークランド往復フライトスケジュール;
羽田発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM11:40着 NZ92便 月木土就航
9月29日以降
 羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM10:35着 NZ92便 月木土就航
オークランド発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
オークランド;PM22:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航
9月30日以降
オークランド;PM23:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航

NZ航空関空発着オークランド往復フライトスケジュール;
現行の関空/オークランド直行便は3月31日まで就航され、一旦運休されて10月26日から再開される予定
関空発
10月26日以降 関空;PM21:00発 オークランド;翌日AM11:35着 NZ98便 水金日就航
オークランド発
10月26日以降 オークランド;AM10:25発 関空;PM17:30着 NZ97便 水金日就航

また、NZのクイーンズタウンまでなら4月以降9月までのサマータイムが行われていない期間にはカンタス航空の羽田発着シドニー直行便を利用してシドニー乗継1回だけで、しかもスムーズにシドニー/クイーンズタウン間のカンタス便に乗り継げて往復することができます。

秋から冬にかけてクイーンズタウンを起点に夜の長くなるテカポの星空を楽しみに来たり、ミルフォードサウンド観光やスキー、スノーボードをするのも目的にする人には便利なフライトになるでしょう。

カンタス航空利用羽田発着シドニー経由クイーンズタウン往復フライトスケジュール
羽田発(4/1~10/6)
羽田;PM22:00発 シドニー;翌日AM08:25着 QF26便 毎日就航
シドニー;AM09:45発 クイーンズタウン;PM14:45着 QF121便
クイーンズタウン発(4/1~10/6)
クイーンズタウン;PM15:40発 シドニー;PM17:00着 QF122便
シドニー;PM20:45発 羽田;AM05:15着 QF122便 毎日就航

クイーンズタウン空港のNZ航空機とカンタス航空機

18年ワナカとアロータウンの黄葉とワイナリー日帰りツアー

ワナカとアロータウンはNZの中でも黄葉の名所と言われています。そのワナカとアロータウンの黄葉の時期に合わせてクイーンズタウンから日帰りでツアーを行います。途中とランチタイムにはワイナリーも訪れて秋のNZを満喫できる一日になるでしょう。

18年のワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問日帰りツアーを今年もNZブリーズは催行します。ツアー催行期間は黄葉が見ごろになる4月7日(土)~5月6日(日)の間、期間限定です。メールにてお問い合わせ、予約を受け付けています。詳細はNZブリーズの送迎サービスページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

NZブリーズ18年期間限定黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー
ツアー催行=4月7日(土)~5月6日(日)
クイーンズタウンホテル(又は空港から、空港にて終了も可能)発着//AM10:00~PM17:30
料金;NZ$170/お一人
最少催行人数;2名から

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアーの予定スケジュール
クイーンズタウンAM10:00出発
/午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問/
/セントラルオタゴ地区ワイナリーレストランにてランチ(ランチ費用は別途)
/ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
/そしてアロータウンでの黄葉自由散策
/PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着

17年4月20日のワナカ湖畔の黄葉、ポプラ並木の黄葉がとても有名なワナカ。NZブリーズの日帰りツアーでは午前中にワナカに訪れた後もこの時期は国道沿いやワイナリーの周辺でも素敵なポプラや柳の黄葉を見ながら周遊ができます。

17年4月24日のワナカ湖畔のポプラ並木の黄葉。ワナカ湖畔のポプラの黄葉は4月第2週ぐらいが見ごろと言われています。この時期は朝日が黄葉に映える早朝からカメラを構えた人がたくさん湖畔にやってきてます。

17年4月24日アロータウンのWilcox Greenで見られた黄葉の山肌。アロータウンのオータムフェスティバルは今年4月19日から25日に行われます。そのメインイベントが行われる土曜日、日曜日にはこの公園は無料駐車場に使われるため、こんな写真を撮ることは難しくなります。

アロータウンの黄葉は、NZの中でもポプラや柳などの黄葉だけではなく様々な落葉樹の黄葉も見られる小さな町で知られています。NZブリーズの日帰りツアーではこの山肌に日が差す午後に訪れる予定です。

18年NZの秋,NZブリーズの周遊ツアー2コース

NZの秋にあたる2018年の4月、5月にかけてNZ南島を個人旅行で周遊できるプライベートツアーを2コースNZブリーズが発表しました。メールにて問い合わせ、予約を受け付けています。

NZ南島の人気観光地を専用チャーター車で日本語ドライバーズガイドが紹介しながら周遊するプライベートツアーを18年の秋に行います。18年版の2コースはともに5日間コースでクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウン到着時から始まって4泊を人気観光地にて宿泊しながらNZの秋の景観とアウトドアーを満喫しながら観光周遊してクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港にてツアーを終えるコースにしました。

NZの南島の4月、5月と言えば秋真っ盛りで道中は黄葉が楽しめる時期です。特にワナカやアロータウンといったNZでの黄葉の名所を2コースともに訪れます。また4月以降はサマータイムを終えて日の入り時間が早まり、夜空、星空を見るのにいい時期に入って行きます。その星空で有名なテカポにどちらのコースも1泊することになり、満天の星空などを見るチャンスが増えるコース設定です。

18秋-1 ミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プラン
逆向きコースが可能。クライストチャーチ空港到着後5日目にクイーンズタウン空港にて終了する日程

1日目;午前/午後 クライスチャーチ空港到着。現地日本語係員がお出迎え、空港よりレイクテカポへと向かう。
テカポ・ホテル泊

2日目;朝 テカポ出発、マウントクックへ向かう。
午前 マウントクック到着後はランチ休憩と自由散策
午後 マウントクック出発,ワナカへ向かい、ワナカ到着後は自由
ワナカ・ホテル泊

3日目;朝 ワナカ出発。アロータウンへと向かう。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発後テアナウへと向かう。
午後 テアナウ到着後ランチ休憩。その後テアナウを出発してミルフォードサウンドへの途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながら向かいます。
PM16:00頃 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ乗船
ミルフォードサウンド・オーバーナイト船内泊 (夕食と朝食含む)

4日目;ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ終了後ミルフォードサウンド出発、テアナウへと向かう。
昼 テアナウにてランチ休憩
午後 テアナウ出発,クイーンズタウンへと向かう.
クイーンズタウン到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動
クイーンズタウンホテル泊

5日目;午前又は午後 クイーンズタウンホテル出発。
クイーンズタウン空港まで送迎。ツアー終了。

2名での参加のみ
料金: 18’4月~5月18日出発=NZ$2400/お一人

18秋-2 秋のNZ見どころ周遊5日間プラン
逆向きコースが可能。クイーンズタウン空港到着後5日目にクライストチャーチ空港にて終了する日程

1日目;午前又は午後 クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてクイーンズタウンホテルへ送迎。
クイーンズタウンホテル泊

2日目;朝 乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
バス車内&船上では日本語ガイドの案内を聞いていただけます。
途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながらミルフォードサウンドへ向かいます。
昼 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド観光クルーズ乗船(約1時間40分) お弁当ランチつき
クルーズ終了後テアナウ経由でクイーンズタウンに戻ります。
夜 クイーンズタウン到着後は自由
クイーンズタウンホテル泊

3日目;朝 クイーンズタウンホテルを専用車にて出発。アロータウンへと向かいます。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発ワナカへと向かいます。
午後 ワナカ到着後ランチ休憩と散策時間(約1時間半)
午後 ワナカを出発してマウントクックへと向かい、マウントクック到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動。
マウントクック・ハーミテージホテル泊 (バッフェスタイル夕食+朝食つき)

4日目;出発まで自由。マウントクックの出発時間はご希望に沿います。終日の時間を使って人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などにも当てられます。
午後 マウントクック出発、テカポに向かいます。
テカポ到着後善き羊飼いの教会など観光した後ホテルチェックイン。その後は自由。
テカポ・ホテル泊

5日目;午前 テカポ出発。途中休憩を入れながらクライストチャーチへと向かう。
午後 クライストチャーチ空港に到着。ツアー終了。

2名以上での参加可能
料金:18’4月出発=NZ$2300/お一人 18’5月出発=NZ$2150/お一人

この2コースのNZブリーズプライベートツアーの詳細、問い合わせ先、予約先などはNZブリーズの周遊観光ツアープランページにて分かります。

ワナカやアロータウンはNZでの黄葉スポットとして知られ、4月がその見ごろを迎える時期です。

4月以降は夜の訪れが早くなるため南十字星や天の川などの星空を見上げるのにいい季節になります。テカポなどで南半球の星空を見上げてみませんか?

クイーンズタウンでブラフ・オイスターを食べられるレストラン

ニュージーランドの秋の味覚の代表であるブラフ・オイスターがクイーンズタウンのレストランでも出されるようになっています。3月から大体8月ぐらいまでレストランなどでこの天然ものの美味しい牡蠣が食べられます。

ブラフ;BluffというNZ最南端の漁港沖合で採られる牡蠣がNZの人も一番おいしいといわれます。そのブラフオイスターと呼ばれる牡蠣は天然に育った牡蠣で、3月から収穫ができ、年間の収穫量も決められるため市場に出回るのは3月から大体8~9月ぐらいまでです。NZ全国のレストランやスーパーマーケットでも売られるのですが、どこもその日の市場価格で売られます。またその日に入荷されていない日もある為レストランやスーパーマーケットでもいつでも買えることはありません。やはり3月から5,6月ぐらいまでは毎日入荷されていることが多いためクイーンズタウンのレストランでも店頭には”ブラフオイスター入荷”の看板が出ていたりします。

クイーンズタウンのレストランで主にシーフードを扱っているレストランなどではこの小ぶりでぷりぷりの、そしてジューシーな牡蠣を生で、又は天ぷらで、グリルしたもの(Kilpatrick),炒めたもの(Pan Fry)を食べることができるでしょう。是非地元の白ワイン(ピノグリ;Pinot Gris、ソビニヨン・ブランなど)と一緒に味って見てください。

クイーンズタウンフィッシュボーンレストラン

(クイーンズタウンのシーフードレストランでは最も有名なフィッシュボーン;Fishbone。3月から店頭の看板にはBluff Oysterの品書きが出るようになっています。)

フィッシュボーンレストランブラフオイスター

(4月2日のフィッシュボーンの店頭に出されていたメニュー。この日はブラフオイスターは生の6個でNZ$30、少し炒めたもの6個が$32となっていました。)

クーンズタウンブリタニアレストラン

(クイーンズタウンのシーフードレストランでは老舗になるブリタニア:HMS Britanniaでもブラフオイスターの看板がモールにでていました。 ここは日本語のメニューもあり、お肉料理もおいしいレストランです。)

クイーンズタウンPier 19レストラン

(クイーンズタウンの蒸気船乗り場にあるPier 19。ここの看板では6個が$28、1ダースで$54となっていました。この価格が今年の平均的なクイーンズタウンのレストランで出されている料金だと思います。)

クイーンズタウンPrime Restaurant

(クイーンズタウンの船着場の入り江を見晴らすことのできるレストラン;Primeでも大きな看板が店頭に出されていました。このレストランも地元のワインをたくさん揃えています。)

クイーンズタウンEriks フィッシュアンドチップス

(レストランではなくてもブラフオイスターが食べられます。クイーンズタウンの町の中にあるフィッシュ&チップス屋台であるErick’s Fish&Chipsでもブラフポイスターが生で、もしくは天ぷらで食べることができます。)

(噂のブラフ・オイスターってこんな牡蠣)

ワナカとアロータウンの今年の黄葉予想

ワナカとアロータウンはニュージーランドの中でも秋の黄葉が見られる名所として知られていますが、今年17年も4月から本格的に色づき始めることが予想できます。今日の3月29日の状態を写真で紹介します。

ワナカは何といっても湖畔沿いのポプラ並木がとても素敵に黄葉するのが知られていて、この時期は多くのカメラマンがこの黄葉の姿を写真に訪れます。

ワナカ湖畔ポプラ並木3月29日

3月29日の段階でワナカ湖畔のポプラ並木は黄葉が始まった感じの状態です。例年通り今年も4月の第2週ぐらいがいいのではないでしょうか。このワナカ湖畔のポプラ並木を写真におさめたいなら午前中、せめて11時ぐらいまでに来たほうが良いでしょう。太陽がちょうどこのポプラ並木を照らします。午後からはちょうど正面に太陽が動いてくるので逆光になるでしょう。また午前中の方がこのように風がないことの方が多くなります。大きな湖で周りははげ山が取り囲んでいるので午後からは風が吹き始め湖面にさざ波が立つでしょう。

ワナカ湖畔ポプラ3月29日

今年の3月はこの辺りから山並みの辺りは雨が少なかったので3月29日の段階でワナカ湖の水位が非常に低かったです。だから誰もがここに訪れたらこの小さなポプラの木を写真に撮りに来るのですが、通常の水位ではこの木は水の中にあるのです。昨年ここを訪れた時はこの写真を撮った位置は膝下ぐらいまで水があって、一人のカメラマンは湖の中まで入ってまで湖面に映るポプラの木の姿を写真に取っていました。今年はこれから4月中旬に掛けて雨が降るかどうかは分かりませんが、恐らく大雨にはなりそうにないのでこの水位のまま黄葉の本番を今年は迎えそうです。

ワナカはここ以外に、湖岸沿いのポプラ並木の北側にはリッポンワイナリーがあってこのワイナリーのブドウ畑も葉っぱが紅葉して見られます。

アロータウンの黄葉は他のNZの牧場でも見られるポプラや柳の木の黄葉とは違って金鉱時代の名残で様々な外来種の落葉樹が黄葉して見られるところです。アロー川沿いには大きく成長した柳の木がたくさん見られますが、それ以外にもオレンジ色に染まる木立が多いところです。

アロータウン黄葉3月29日

3月29日のアロータウンはまだ夏の名残が残るような緑の葉っぱがまだまだ多く見られました。この山肌が例年4月下旬にはオレンジ色に染まります。ここを訪れるのはワナカと違って午後からの方がお勧めです。この山肌がちょうど西に面した斜面で、アロータウンの町にも太陽が差し込み始めるのが9時以降ぐらいで、山肌に日が差すのがお昼過ぎぐらいからです。

アロータウン黄葉3月29日

アロータウンの目抜き通りの街路樹は金鉱時代に植樹されたシカモアカエデです。これが4月の中旬以降から5月上旬にかけて黄色く、オレンジ色にまで色づきます。またその落ち葉が公園や沿道にたまるのもきれいに見れます。ここの今年のオータム・フェスティバルは4月20日から25日まで開催されます。

クイーンズタウンからワナカへレンタカーで周遊するなら下の日本語マップをご利用ください。ワナカへの道のりでの観光スポット、そしてアロータウン、レイクヘイズといった黄葉スポットへの行き方も分かります。

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス

テカポにクライストチャーチ、又はクイーンズタウンから3日間にわたりマウントクック観光を2日目に入れたお二人だけの専用車での送迎サービスを17年の秋に行います。

NZが秋に入る3月から4月、5月、6月までの期間限定で、クライストチャーチ空港到着後の出迎えからテカポへと向かい、マウントクックへの日帰り観光を2日目に行った後3日目にテカポからクライストチャーチまで送迎するサービスをNZブリーズは行います。同様にクイーンズタウン空港到着から3日間にかけてのテカポ往復観光送迎も予約受付をNZブリーズのホームページにて開始しました。

4月以降はサマータイムが終わり、夜空の訪れが早まりテカポでは星空観賞をするにはいい季節がやってきます。またマウントクックもまだ雪で閉ざされる季節が訪れる前の静かな時の景観を見ていただける時期になります。

この送迎サービスではクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着時に出迎えをさせていただき、そのままその日にテカポへと移動ができます。クライストチャーチで1泊してから翌日にインターシティーバスやグレイトサイツバスに乗ることなくテカポに到着出来ます。そして3日目にテカポからクライストチャーチへと向かう際に時間に余裕があればクライストチャーチ市内、もしくはキウィバードが見れるウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能です。

クイーンズタウンへと戻るコースを選択される方も3日目は時間に余裕があればランチをワイナリーで過ごしたり、黄葉の名所のアロータウンに立ち寄ったり、クイーンズタウン市内でのショッピングの時間を作ることも可能です。

この送迎サービスの詳細、受け付けはNZブリーズのサイトページからになります。= http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス
クライストチャーチからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎
クライストチャーチ市内又はウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1880/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

クイーンズタウンからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クイーンズタウン空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎
ワイナリ-、アロータウン又はクイーンズタウン市内に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1200/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

164月のテカポマウントジョン

(テカポも3月以降秋が深まり周辺の山並みは雪化粧しはじめ、とてもきれいになります。)

テカポ7月上旬PM21:50の夜空

(4月以降のサマータイムが終わると夜の訪れが早まり、そしてテカポは特に空中の水蒸気がなくなり星空などがより一層鮮明に見えるようになっていきます。)