19年クイーンズタウン発着4月5月限定黄葉とワイナリー訪問ツアー

バノックバーンの黄葉18年4月30日

クイーンズタウンから出発してワナカとアロータウンの黄葉見学と人気のセントラルオタゴワイナリーを一日かけて巡るツアーを4月5月限定で19年も催行します。

NZブリーズの4月5月限定ワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉名所と収穫の時期も迎えるワイナリーをクイーンズタウンから訪れる一日観光&ワイナリーツアーです。

催行期間;4月6日(土)~5月5日(日)  (2名以上から催行)
料金; NZ$360/2~3名

予定スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着。

訪問予定ワイナリー;
Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年4月11日ワナカ湖畔の黄葉

4月第2週に見ごろを迎えると言われているワナカ湖畔の黄葉。

ワナカリッポンワイナリー18年4月11日

ワナカのリッポンワイナリーやギブストンバレーの人気ワイナリーも4月には収穫の時期を迎え、ぶどう棚もオレンジ、黄色く染まる景色がひろがります。

アロータウン18年5月1日黄葉のバッキンガムストリート

4月第4週ぐらいに見ごろを迎えるNZでの黄葉の名所のアロータウンでは毎年恒例のオータムフェスティバルが19年は4月23日から4月28日まで開催されます。

3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

3月4月5月限定テカポへのチャーター観光と路線バスコンボツアー

テカポ湖畔の良き羊飼いの教会

クイーンズタウンまたはクライストチャーチからテカポへと3月、4月、そして5月に訪れるのにNZブリーズのチャーター車での観光送迎と定期乗り合い路線バスを組み合したツアーを4コース発表しました。

NZブリーズのテカポへの観光送迎サービス3月,4月,5月限定スペシャルツアー

夜空の星も見やすくなるテカポに、3月から5月にかけてクイーンズタウン及びクライストチャーチ空港から2日から3日間かけて日本語ドライバーガイドによるチャーター車での観光と料金を抑えるためにインターシティーバスでテカポからクライストチャーチ空港まで行く特別ツアーを4コース作りました。

コースの詳細やお問い合わせはNZブリーズの観光付き送迎ツアーページからでも可能です。

テカポとクライストチャーチ間の定期路線バスインターシティー

4コースともに最終日はテカポをPM12時50分に出発する乗り合い路線バスのインターシティーバスを使ってクライストチャーチ空港にPM16時に到着するコースになります。

CHC4 テカポ2泊クライストチャーチ空港往復3日間

一日目;クライストチャーチ空港にて日本語ガイドが出迎え、チャーター車でテカポへ送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;テカポ発着チャーター車でマウントクック日帰り観光。
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1660/1~3名

テカポの良き羊飼いの教会と星空

テカポも3月以降は日の入りも早くなり星空を見上げるにはいい時期になって行きます。

ZQN8 マウントクック経由テカポ1泊クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

マウントクックで半日ハイキング

秋のマウントクックにて3~4時間の自由時間が持てるので人気の半日トレッキングや現地オプショナルツアーに参加も可能

WNKZQN2 ワナカ観光とテカポ泊、クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ワナカ観光後テカポへ観光送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

ワナカの黄葉とワナカツリー

4月はワナカは黄葉のシーズン。その時期にはワナカの黄葉見学もできます。

DUDZQN2 タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギ駅からダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。
ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。

二日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう。
途中モエラキボールダーズ下車見学有り。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1550/2~3名

モエラキボールダーズ下車観光

定期路線バスは立ち寄らない人気の観光スポットのモエラキボールダーズにはチャーター車で下車観光で立ち寄ります。

19年4月5月のNZ南島ホテル付き縦断5日間ツアー2コース

NZブリーズ19年秋NZ南島ホテル付き5日間ツアー

NZブリーズの19年4月から5月にかけての出発ツアーを2コース発表しました。日本の春休み、ゴールデンウィークにかけてカップルで、親子旅で、家族旅行でNZの秋を満喫したい方は是非お問い合わせ下さい。

NZブリーズの19年4月5月出発NZ南島周遊ホテル付きツアー

2つのコースはどちらのコースも5日間コースで、黄葉の名所であるワナカやアロータウンを定番観光地に加えて訪問するコースとなります。

また、NZ南島の観光旅行での定番観光地のミルフォードサウンド、マウントクックはもちろん訪れ、4月になって夜の時間が増えて星空観賞もしやすくなるテカポにはどちらのコースも一泊するコースとなります。

どちらのコースもまた、それ以外の19年のNZ南島ホテル付きコースの内容や問い合わせ先はNZブリーズのサイトぺージ’NZ南島ホテル付き周遊観光ツアー”ページをご覧ください。

(19秋-1) ワナカとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間

NZ南島での秋の見どころを5日間で縦断観光。
ミルフォードサウンド観光,ワナカの黄葉見学,マウントクックでのハイキング,テカポでの星空観賞のチャンスもある充実の5日間プラン

4泊は
クイーンズタウン1泊+テアナウ一泊+ワナカ一泊+テカポ一泊

ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択が可能なツアー

19’4月~5月クイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港から出発限定
料金;NZ$2200/お一人

ワナカとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間のスケジュール

NZブリーズ19年秋のホテル付き5日間ツアー1のスケジュール

(19秋-2) マウントクックとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間プラン

ミルフォードサウンド観光とテカポでの星空観賞に加えてNZの黄葉の名所であるワナカ,アロータウンも訪れマウントクックで一泊してハイキングも楽しめる充実の5日間プラン。

4泊は
クイーンズタウン2泊+マウントクック1泊+テカポ1泊

ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択が可能なツアー

19’4月~5月クイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港から出発限定
料金;NZ$2200/お一人

マウントクックとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間プランのスケジュール

NZブリーズ19年秋のホテル付き5日間ツアー2のスケジュール

NZブリーズの’NZ南島ホテル付き周遊観光ツアー”ページ

NZブリーズホテル付きNZ南島周遊観光ツアーページ

マウントクック/フッカーバレー5月9日快晴トレッキング

マウントクックの冬が訪れる前の快晴の日にフッカーバレーをフッカーレイクまで歩いてきました。5月にしては気温も暖かく17度まで上がり、暖かい北風の影響で汗ばむぐらいのトレッキングが楽しめました。

秋のマウントクック・フッカーバレーを快適トレッキング

マウントクックの人気半日トレッキングコースであるフッカーバレー・トラックの出発点はマウントクックのキャンピンググランドから。5月に入ってもここに訪れる海外からの個人旅行者は絶えることなく、駐車場はレンタカーやキャンピングカーで一杯に埋まっていました。

フッカーバレーに向かう途中でまず現れる吊り橋。この最初の吊り橋まで駐車場から往復でも40~50分ぐらいでやって来れるので、多くのアジア系の観光ツアーはここまで自由散策時間を与えているようで、この吊り橋の上はたくさんの人がセルフィーをするため、絶えず渋滞があります。

第2の吊り橋を渡ったらマウントクックが正面に現れ、その姿を見晴らせるルックアウトがあります。ここが日本人観光ツアーが組み込んでいるガイド付き半日ハイキングの折り返し地点。この先にガイド付きトレッキングで行くには終日ツアーになる。けれど個人で歩いたらフッカーレイクまでキャンプ場から通常3~4時間コースです。だからこの日もここまでに日本人のガイド付きツアーに参加している人たちは見かけたけど、この先は日本人らしき人は出くわすことは無かった。

第2の吊り橋を渡った後はこの日のような快晴の日はマウントクックを正面に見ながらほぼ平坦な道のりを歩いていけます。夏の間は日焼け対策が必衰のところですが、秋の快晴の日はこのボードウォークが続くあたりは本当に気持ちよく歩けます。

3本目の釣り橋を渡ってしばらく歩くとフッカーレイクが現れ、ここがこのフッカーバレートラックの終着点になります。ここにも大きなテーブル椅子があって多くの人がこの景色を見ながら休憩、もしくは持参のランチを広げています。フッカーレイクの奥の方にはフッカー氷河の末端部分が見られます。

フッカーレイクに到着したら湖岸にも降りていけます。この湖岸にはフッカー氷河が崩れて湖の上をなって流れてきている氷山や氷のかけらを間近に見ること、時には触ることもできます。この日もこんな写真を撮りながらここまでやってきてランチを取ってからキャンプ場の駐車場までもどる往復の時間は3時間半ほどでした。

マウントクックへのクイーンズタウンからの日帰り送迎サービスをNZブリーズは行ってます。

NZブリーズはクイーンズタウンからマウントクックへの片道送迎、又は日帰りでの観光送迎、そしてクイーンズタウンもしくはクライストチャーチを出発してテカポ経由のマウントクックへの2日間から3日間かけての観光送迎ツアーなども行っています。詳しくはNZブリーズの送迎サービスページにて

 

アロータウンで5月1日に見られた黄葉と絶景

NZでの黄葉の名所として知られるアロータウン、5月1日に見られた黄葉風景を近くのレイクヘイズでみられた絶景と共に写真で紹介します。

アロータウンの18年の黄葉も終盤

クイーンズタウン近郊の町アロータウンは秋になると葉っぱが黄金色に変わる落葉樹が多くみられる小さな町でNZでは黄葉の町としても知られています。その黄葉も今年は終盤を迎えています。

クイーンズタウンやアロータウンは今年の3月まで非常に暖かい日が続いたのが4月に入ると天気の移り変わりが激しく、あまり快晴に恵まれる日も少なく、雨や時には雪、そして強風吹き荒れる日がかなり続いて、やっと5月1日に快晴に恵まれた日に今年の黄葉写真を撮りに出かけることができました。実は先週も週末は雪が降り気温も下がったのですが、強い風が吹き荒れ色づいた葉っぱはほとんど散ってしまいました。だけど周りの山肌は雪化粧して秋の様相と冬景色を一度に楽しめる日にもなりました。

4月下旬から5月になるとさすがに黄葉も深みを付け、黄色から深いオレンジ色になって行きます。5月1日のアロータウンの黄葉もかなり深みを増した黄葉が見られました。ワナカなどを代表として他のところで見られる黄葉は主にポプラの黄葉なのですが、今年は先週の嵐の影響でワナカやほかのところのポプラ並木はほとんど落葉してしまいましたが、ここアロータウンは他の落葉樹が多い所なのでまだもう少し黄葉見学ができるところです。

アロータウンにはポプラなどよりゴールドラッシュ時代に海外から持ち込まれた落葉樹がいろいろと見られる町ですが、その代表的なのが並木道になっているシカモアーという大カエデの木です。4月になると海外からの旅行者がたくさんこのアロータウンの黄葉を写真に納めにやってきますが、今日もたくさんの人がこの並木道で写真を撮っていました。

アロータウンは黄葉のシーズン後半にはこのシカモアーカエデの葉っぱがたくさん落ちて、小さな公園や遊歩道は黄色いじゅうたんが広がるように見られます。

アロータウンの黄葉はシカモアーカエデ以外に同じく黄色く色づく柳の木、そしてならの木や楡の木、ナナカマドなどが見られますが、特にアローリバー沿いはこれまた大きな柳の木の黄葉が素敵に見られるところになります。

そしてアロータウンの近くにもう一つの黄葉の名所として多くのカメラマンがやって来るのがレイクヘイズという小さな湖です。この湖の周囲には柳の木が大きく育っています。この柳の木の葉っぱが色づいて今日のような風のない日には湖面にその柳の黄葉が写って、とても素敵な鏡の湖になります。

ワナカ,アロータウンの18年黄葉が始まる。

ワナカとアロータウンはNZでも秋の黄葉の名所とも言われていて、その18年の見ごろが始まりました。4月10日から寒波がやってきて気温が下がり色づき始めた黄葉の姿をみてきました。

ワナカとアロータウンの4月11日の黄葉

ニュージーランドは今年3月は記録的に暖かい日が続いて黄葉も例年より遅れていたのが、今週から一気に冬になったような大寒波がやってきて、山並みは一気に雪化粧して、気温も最高気温が10度を切る日になってやっとポプラや柳の葉っぱが色づき始めました。今週いっぱいの14日ぐらいまでワナカやクイーンズタウン周辺はそんな冬の気温が続きそうなので来週ぐらいから5月上旬ぐらいまではNZらしい秋の装いが見られそうです。

ワナカ湖畔のポプラ並木とワナカツリー

ワナカ湖畔の黄葉は何といっても大きなポプラの木が湖岸沿いに続くところが湖に映ったりしてとても素敵になるのですが、ここも今年は少し黄葉が遅く始まって、今月いっぱいぐらいまでは黄葉見学ができそうです。

ここにはワナカツリーという名前までついている柳の木が湖の中に育っています。これがワナカの代表的セルフィースポットになっていて多くの人が写真を撮りに来ています。柳の木なのでやっぱり葉っぱが落ちるのですが、あと10日ぐらいは黄葉した葉っぱが残っていると思います。

ワナカにもワイナリーがあります。秋にはそのぶどう棚の葉っぱも黄葉して素敵な感じになるのですが、今年は例年より1か月も早くブドウの収穫が行われたRipponワイナリーはテイスティングも楽しめますが黄葉したぶどう棚の姿もこの時期は楽しめます。

アロータウンの黄葉はこれから始まる

クイーンズタウン郊外のアロータウンはこの時期が最も華やいだ感じの村になります。今年はここの黄葉も遅く始まり、やっと山肌や村の中の並木も色づき始めたと言った感じです。だからこれから5月中旬ぐらいまでは黄葉が楽しめるでしょう。

アロータウンは毎年恒例のオータムフェスティバルが黄葉の時期に合わせて開催されます。今年は4月19日から25日にかけて行われますが、肝心の黄葉はまだ見ごろではないような気がしています。街路樹の栗もやっと実り始めました。

アロータウンの目抜き通りは大きく育ったシカモアーという大カエデの木が並木道として見られます。この木の葉っぱが色づき、そして落葉して沿道や公園を黄色く染めるようになると素敵な感じになるのですが、今年は4月末ぐらいが見ごろと思えます。

NZブリーズのワナカ、アロータウン黄葉見学一日ツアーとワイナリー訪問ツアー

NZブリーズでは黄葉のシーズンにクイーンズタウンからワナカとアロータウン、そしてランチタイムをワイナリーで過ごす一日ツアーと半日でクイーンズタウン近郊のワイナリーを訪問するツアーを行ってます。ツアー詳細や問い合わせ先はNZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーページをご覧ください。

NZ南島4月~6月お勧め現地プライベートツアー

ニュージーランドの秋である4月から6月にかけてテカポやミルフォードサウンドなどへクイーンズタウンから、またはクライストチャーチから専用車を使ったプライベートツアーに参加しませんか?

NZブリーズの4月~6月に催行してる日本語ガイド付きプライベートツアー

NZブリーズでは日本人個人旅行者を対象に日本語ドライバーガイド付きの一組のみの専用車で観光送迎サービスを行っています。

クイーンズタウン発着半日、日帰りツアー

期間限定、黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

4月7日~5月6日催行、NZ$360/2~3名 (2名以上から催行) AM10:00~PM17:30

ワイナリーでランチとテイスティングの半日ツアー

クイーンズタウンから1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能 料金;NZ$140/2~3名
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。

その他、ミルフォードサウンド日帰り観光ツアー、ミルフォードサウンドに1泊+ミルフォードサウンドネイチャークルーズ1泊2日ツアーなどが4月~6月にはお勧めです。詳細、問い合わせ先はクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーぺージをご覧下さい。

NZ南島周遊ホテル付き観光プライベートツアー

(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン

クイーンズタウン空港もしくはクライストチャーチ空港到着から始まるニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日のホテル付き周遊ツアー。

宿泊はテカポ1泊、マウントクックのハーミテージホテル1泊、クイーンズタウン2泊

含まれる観光は
・乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズ
・ワイナリーにてランチ休憩&アロータウン観光

2名以上での参加可能 料金:4月~6月出発/NZ$2200/お一人

この周遊ツアー以外にミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プランやクライストチャーチ着ダニーデン発ペンギン街道5日間プランなどの周遊ツアープランを催行しています。詳細、お問い合わせはNZ南島周遊観光ツアープランページをご覧ください。

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアー

NZ南島の観光地を2日間から5日間かけて観光しながら移動していくチャーター送迎サービスです。このプライベートツアーは年間通して催行されています。また、それぞれの観光地でのホテルは含まれないのでご自身でホテルを手配されたい方、定期バスにスケジュールや路線が旅行計画に合わない方にはお勧めです。

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光とテカポ泊4日間

1日目=クイーンズタウン空港出迎え、観光、ホテルへ送迎
2日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光
3日目=クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎
4日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ発着マウントクック日帰り観光
3日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

NZ$2000/1~3名

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎
3日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポからダニーデンへ向かう途中モエラキボールダーズ見学含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。その後ホテルまで送迎。
3日目=ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

2名参加の場合;NZ$2300/2名 3名での参加の場合;NZ$2400/3名

以上の片道移動型送迎サービス以外にクライストチャーチからテカポへの片道やクイーンズタウンからプケランギ駅までの片道送迎なども行っています。詳細、お問い合わせは クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーぺージをご覧ください。

 

シンガポール航空のセール利用でクライストチャーチ行きがお勧め

シンガポール航空が日本就航50周年記念セールを行っています。そのセール利用だとクライストチャーチまでの往復がお勧めでお得なチケットになってます。

シンガポール航空を利用すれば日本からシンガポールでの乗り継ぎ一回でクライストチャーチまでやって来れます。シンガポールと日本の羽田はもとより関空、名古屋、福岡、そして広島からも毎日定期便が就航されてますが、シンガポールとクライストチャーチ間も毎日1往復定期便が就航されています。

この関空や名古屋、福岡からニュージーランド航空を利用してクライストチャーチまで来るとしたら成田もしくは羽田までやってきてから、NZにはオークランドまで直行便ですが、オークランドで乗り換えが往路、帰路とも必要でクライストチャーチまでやってきます。料金的にもこのオークランドとクライストチャーチ往復に1万円の追加料金が発生します。

今回のシンガポール航空日本就航50周年記念セールでは東京発着はあまりお得ではないのですが、関空、名古屋、福岡からのチケットは6万円台から販売されています。広島発着では何と60120円から、という激安チケットになってます。

このセールは3月31日までの期間限定販売で、4月1日以降ゴールデンウィーク期間を除いて5月31日までの日本出発日での航空券となります。秋のNZ旅行をクライストチャーチから始めるのは最適なセールになるのではないでしょうか?


クライストチャーチ空港のシンガポール航空機

NZブリーズではクライストチャーチ空港到着時の出迎えから始まるNZ南島の観光地への送迎ツアーを行っています。このシンガポール航空を利用して夜が長くなって星空が見えやすくなるテカポやクイーンズタウンへの周遊旅行に利用していただけるでしょう。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ガイドぺージ

NZで最もホットなワナカのハッシュタグスポット

ワナカが今ニュージーランドの中で最も暑いところになってます。そのワナカにたくさんの個人旅行者が訪れていますが、旅行者が必ずインスタグラムに投稿する人気のフォトスポットが柳の木なのです。

1月28日にワナカは1月の観測史上最高気温を記録しました。1999年の34.1度を破り34.4度を記録してとてもとても暑い日になりました。この日はNZの中でもこの気温は最高気温で多くの旅行者はワナカ湖に入っている姿がニュースでも取り上げられました。

この30度を超える気温は2月までも続きそうな天気予報も出ています。例年暑くても28度ぐらいがせいぜいなところなのですが、今年の夏は本当に森が無い岩山に囲まれ、海からも離れたワナカやクイーンズタウン周辺がNZの中でも最も暑い場所になりそうです。

このクイーンズタウンの隣町でもあるリゾート地のワナカにはNZで最もインストグラムに投稿される数が多いフォトスポットがあります。それがワナカ湖の中に育つ1本の柳の木なのです。インストグラムには#thatswanakatreeというハッシュタグ付きでの投稿が18年1月段階で19000も投稿されています。

まるでテカポの良き羊飼いの教会のような観光スポット、セルフィースポットなのですが、そのテカポの教会も観光客が増えすぎたため柵が取り付けられたりしましたが、このワナカツリーもそれを保護するために木に登ったりすることのないように注意書きの看板が立てられるようです。先月この木の枝が旅行者により折られたことからの処置になるようです。

NZブリーズではワナカへの送迎ツアー黄葉の時期の日帰りツアー、そしてホテル付きのワナカ泊も含めた周遊ツアーを行っています。

ワナカの1月29日朝11時で既に26度の気温。今日も34度ぐらいまで気温が上がりそうです。ワナカはクイーンズタウンよりレンタカーやキャンピングカーで周遊している個人旅行者がたくさん訪れるリゾート地です。

ハッシュタグ付きでthatswanakatreeの投稿がNZで最も多いワナカ湖畔の柳の木。1月29日もここには観光客が絶えることなくやってきてました。人が重なることのない写真を撮るには難しいかもしれません。

ワナカツリーはワナカ湖の中に育ってる小さな木です。湖の水位が下がるとこの木の元まで近づけます。(先月枝が折られたのはそのためもある)けれど、水の中の状態がカメラマンにはいい被写体になってます。また湖沿いのポプラ並木は4月には黄葉して、これまたカメラマンを引き付ける景観の場所になります。