クイーンズタウンの夏の日はこんな感じ

クイーンズタウンの晴れ上がった夏の日は本当に気持ちのいい日になります。日差しはきついけど乾燥しているのでからっとした暑さ。日影に入ると少し肌寒い感じが残る感じです。どこまでも晴れ上がった青空の元ではどんなアクティビティーも爽快に楽しめ、屋外での食事も気持ちよく楽しめます。そんな日になった2月23日の様子を写真で紹介します。

23rd Feb am1100 クイーンズタウン

(2月23日AM11時。クイーンズタウンの蒸気船波止場。この日は朝から快晴。朝の11時で18度ぐらいの気温。2月は海外からの観光客が最も多い月で、午前中でもすでに多くの人が湖畔にのんびりとたたずんでいます。)

23rd Feb am1100 クイーンズタウン

(2月23日AM11時。この日は朝からでも快晴の下でビールがおいしい日となりました。こんな日は湖畔のテラスにでて喫茶、もしくは朝からビールなんてのもとてもいい日です。)

23rd Feb am1100 クイーンズタウン

(クイーンズタウンのアウトドアーで楽しむアクティビティーはこんな日はどれを見ても気持ちよさそうです。アクティビティー天国であるクイーンズタウンで是非これまで体験したことのないアクティビティーにチャレンジしてみて下さい。)

23rd Feb pm1630 クイーンズタウン

(2月23日PM16時30分。2月ではまだまだ日の入りはとても遅い時期です。だから16時ぐらいが一日の中で最も気温が上がる時間帯です。この日は23度まで上がった日でしたが、この時間ぐらいから屋外にテーブルがあるお店ではビールが飲まれるようになってきます。こんな乾燥した強い日差しの午後はやっぱりビールになるでしょう。)

23rd Feb pm1630 クイーンズタウン

(2月23日PM16時30分。こんな日はクイーンズタウンの町の中の蒸気船波止場にある小さな芝生の広場はこんな感じに多くの人が日焼けを楽しみながら過ごしています。日本からやってきても是非こんなのんびりする時間を作ることをお勧めします。)

23rd Feb pm1630 クイーンズタウン

(行列のできるお店で有名なファーグバーガーは16時30分の時間でも行列ができてましたが、お隣の姉妹店であるMrs.Frergでもアイスクリームがたくさん売れていたみたいです。このお店だけではなく今日は町中どこでもアイスクリームが売れまくっていた日となったと思います。是非夏のクイーンズタウンに来たらこのアイスクリームは毎日食べてください。)

 

クイーンズタウンの秘密のトレイル;クイーンズ・ドライブ

クイーンズタウンの隠れたトレッキングルートであるクイーンズ・ドライブを歩いてきました。リマーカブル山脈の切り立った山肌の麓を歩きぬくトレイルですが、一般的には地図にも載ってなく、知られていないルートです。地元のアドベンチャー好きトレッカーには密かに知られている一日トレッキングルートです。

クイーンズドライブはリマーカブル山脈の西側(クイーンズタウン、ワカティプ湖側)の斜面を横切るうルートですが、前半の道のりは切り立った斜面に細かい瓦礫が積もる中を横切るような道のりで、見下ろすと2000mの斜面を一気に転げ落ちていきそうな感覚がずーっと続くトレイルなので、雪の解ける真夏(2月ぐらい)の時期で風(西風、南風)が無い日にしか歩けないような道のりです。後半は大きな岩が積もった谷間を歩いてきますが、ここも岩の上を常に歩くため気軽にはなかなか歩けないところが1時間は続きます。この区間は道標も無い所となる為ルートファインディングの経験が必要な道のりになるでしょう。以上のようなことから一般的にはお勧めできないトラックです。途中に絶景も拝めますが、この絶景ならリマーカブル・スキー場のシャドウベイスンリフト降り場の正面の岩肌を15分ぐらいだけ登ったら見晴らせる景色にも近いものです。

リマーカブルスキー場駐車場

(クイーンズ・ドライブはリマーカブル・スキー場の駐車場が出発点で帰着点となる周回コース。約12km、これを私は5時間半ほどかけて周回してきました。)

リマーカブルスキー場シャドウ・ベイスンリフト降り場

(スキー場の駐車場が標高1600mほどで、スキー場のゲレンデの道のりをシャドウ・ベイスンリフト上部まで冬にはスロープになる砂利道を歩いて行けます。このリフト降り場が大体1935mの標高でこの区間を上ってくるのがこの日の最大の高低差のある登りとなります)

クイーンズ・ドライブルート入口

(このクイーンズ・ドライブは地図にも載っていないルートなので、その入り口となるところが分かりにくいでしょう。シャドウ・ベイスン・リフト降り場の正面の岩肌を電波塔がある見晴らし台まで登っていけるトラックはすぐに分かると思いますが、その途中から山肌の裏側へと向かう細い砂利道があります。)

クイーンズ・ドライブ入口

(このルートを歩こうと考えている人はまず、この入口から始まる崖っぷちの小道を見て行けるかどうか判断してください。この後は恐らく引き返すことの方が困難に思える道が続くことになります。写真では日影になっている岩壁の下にその岩壁に沿うようなトラックがあるのが分かると思います。)

クイーンズ・ドライブルート

(崖っぷちの小道を歩き始めたらずーと西側は絶景が眼下に広がります。但し前方の足元に集中して歩くことになると思うので、あまりこの眼下を見ることはできないかもしれません。)

クイーンズ・ドライブルート

(入口から実際1.2kmほどがこの崖っぷちの、瓦礫の小道が続く区間です。何度か峰を超えていきますが、峰と峰の間をこの写真のような斜面を横切ることになります。その斜面にもトラックがあるのが分かるはずです。そのトラックのところは崩れやすい瓦礫が払われて土が露出しているので、その土の上を歩いていけばかなりグリップがあって谷底に滑って行くようなことは無いでしょう。ただその道のりが斜めになっているところが大半ですが、所々かなり細かったり、上り下りがきつい部分も出て来るので立ち止まることができず常に前進し続けることになるでしょう。)

クイーンズ・ドライブルート ボウルダーズフィールド

(クイーンズドライブの入り口から1時間弱で大きな岩が積もった谷間に出てこれます。ここでは安心して絶景を見晴らせるでしょう。私は写真の右奥の小山に登って絶景を見晴らしながらランチとしました。)

クイーンズ・ドライブルート絶景

(大きな岩が積もり広がる山裾にはところどころ平らなところもあって、ここには遊覧飛行やこのクイーンズドライブを歩く人用のヘリコプターが着陸することもあります。写真はそのランディングスポットからクイーンズタウン、ワカティプ湖を見晴らした景観です。)

クイーンズ・ドライブルート ボウルダーズフィールド

(崖っぷちの小道が終わった後は大きな岩が積もった谷間を歩くことになり、この区間はさすがに道跡が残るようなところでもなく、道標は無い所を山肌に沿うようにその麓を歩いていくようになります。大きな岩の上を歩くので時には浮石もあるし、とがった岩の上を飛び移るように歩くことにもなり、気軽に歩けるところではありません。)

野生のシャモア

(この岩ばかり広がる谷間に野生のシカ(たぶんシャモア?)を見かけました。この辺りはハンティングも行われる場所です。)

マウンテンデイジー

(岩場、瓦礫場が続く道のりも時折高山植物が花を咲かせています。写真のマウンテンデイジーなどは咲き乱れているところもありました。)

ワイクリークバレー

(リマーカブルの山肌に沿うようにその山すそを反時計回りに歩いてくると最後はWyeクリークという小川が流れる谷を登ってきて、ワイサドルという峠を超えていきます。この谷間には夏でも解けない雪渓が残っていて、この谷間を上ってくるときはこの雪渓の上を歩いてくる方が瓦礫の斜面を歩くより断然楽になります。)

レイクアルタ

(ワイ・サドルを超えたところからは多くの人が歩いた小道が出てくるのでそこをきれいなレイクアルタまで降りていき、そのあとはリマーカブルスキー場の中へと入ってスロープになる道を駐車場まで降りてくることになります。)

サウスアイランドエーデルワイス

(駐車場からレイクアルタまでは一般的なトレッキングルートで多くの人が歩いていますが、この道のり途中の岩肌にはサウスアイランドエーデルワイスが群生して咲いているのを見つけました。)

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(クイーンズタウンのリマーカブル山脈山肌にあるトレッキングルート;クイーンズ・ドライブのGPSマップと高低差マップ)

クイーンズタウンから山上湖(レイクアルタ)へのトレッキング

クイーンズタウンから標高1800mの山の上にあるとてもきれいな湖に半日ハイキングを楽しんできました。冬にはリマーカブル・スキー場となる山の中にある湖なので車でスキー場の駐車場まで登っていけるお気軽トレッキングです。

クイーンズタウンの町から45分ほどで車で登って行けるリマーカブルスキー場は夏の間あまり人はやって来ない山です。やってくる人はこのレイクアルタという山上湖へのハイキングを楽しみに来る人ぐらいで、町の中は観光客で賑わいが見られるところから山の上の静寂と景観を満喫できるところになります。

リマーカブルスキー場へのアクセス道路が昨年までにその3分の2が舗装化されたため、車でのアクセスがかなり楽になりました。このゲレンデの駐車場がおよそ標高1550mほどで、そこから歩いてレイクアルタの標高が1800mほどなので250mほどを上り下りするのですが、片道およそ1.6kmの道のりの半分はスキー場のコースに冬にはなるスロープを歩いて行けます。

このリマーカブルスキー場に夏の間に訪れるには公共交通手段がないので、もしクイーンズタウン滞在中レンタカーを利用される人は是非このレイクアルタに半日でも訪れてみてください。途中の山道からの景観もすごいものです。トラック上では高原の小さな花も見られます。そして切り立った山肌に取り囲まれたレイクアルタの姿はとても素敵なものです。

クイーンズタウンレイクアルタトラック

(レイクアルタへのアクセス山道ルートはまずスキー場の駐車場から歩き始めます。この駐車場ですでに標高1600mほどまであがってきてます。夏でも吹き抜ける風は肌寒いものです。)

クイーンズタウンレイクアルタトラック

(冬にはスキー場のコースとなるスロープを上って行くと、途中からはさすがにゲレンデとも外れて高原植物も見られるトレッキングルートになって行きます。)

レイクアルタトラックステムレスバターカップ

(この高原にもたくさんのNZ固有種の小さな花が咲きます。今日はこの鮮やかな黄色い色で、花びらがツヤツヤのバターカップがたくさん咲き誇っていました。)

レイクアルタトラックヒービージービーの花

(このHebejeebie;ヒビージービーという花が歩いていく道際の何か所かにまとまって咲いていました。この花はこのような高山地区にしか見られない花です。)

レイクアルタトラック見晴らし台

(歩きはじめてからゆっくり上ってきてもおよそ40分ぐらいでレイクアルタの見晴らし台までやって来れるでしょう。ここの標高が1800mぐらいです。左奥の二コブの山がその名もダブルコーンで高い方の標高は2320mほどになります。)

レイクアルタ

(レイクアルタの湖面は神秘的なほどきれいな水の色合いを見せます。とても冷たい水で、さすがに氷水です。泳ぐことは到底考えられませんが是非この水は飲んでみてください。)

ワイクリークルート

(今日はこのレイクアルタから南側の谷間になるWye Creek渓谷へと歩いてきました。その道のりは道標の無いルートとなりますが、200mほどの岩肌を上って、裏の谷間へと行くことができます。)

ワイクリークルート

(このワイクリークへ向かう人はレイクアルタを目指す人以上に少なくなるのですが、さすがにこれまで歩いてきた人たちによってつくられた細い山道がしっかり続いていきます。まだ今年は残雪がたくさん残っていました。)

ワイクリーク渓谷

(ワイクリーク渓谷を見下ろした様子。今日はこの後この谷の下へと雪渓と岩場を通り抜けて降りて行きました。)

レイクアルタ

(ワイクリーク渓谷へ降りていく前に振り替えると眼下にレイクアルタ。そのさらに下の奥には車を止めたスキー場のベースビルも見晴らせます。)

リマーカブルスキー場CurveyBasinゲレンデ

(ワイクリーク渓谷でランチを取った後帰り道は違うルートを辿り、途中雪渓をザクザクとハイクアップしてリマーカブルスキー場の裏側から降りてきました。)

テカポのルピナスが見ごろになってます。11月19日現在

テカポの良き羊飼いの教会の周りで見られるルピナスの花が見ごろを迎えています。これから12月中旬ぐらいまでは素敵な状態の花の姿が見れるでしょう。

テカポ湖畔のルピナスの花が今年も見ごろを迎えていました。11月18日の夕方と19日の朝に訪れた時の写真をグーグル・フォトにアルバムとして公開してます。https://goo.gl/photos/jnU6CUvXUVKMtP8K8

良き羊飼いの教会の周辺は11月になるとこのルピナスの花が咲き乱れて、朝から多くの観光客が小さな教会とミルキーブルーのテカポ湖をバックに写真を撮りに訪れます。11月18日に訪れた際はまだつぼみの状態の部分が残るルピナスが多くて、それがまた彩を添えるようにとてもきれいな花の様子を写真に収めることができました。

このルピナスはテカポ湖畔の写真が観光ツアーパンフレットなどに取り上げられてとても知られていますが、NZ国内では雑草扱いのこの花はテカポ以外でもNZ南島のちょっと高原地帯ではいたる所で見られる花です。これから12月下旬ぐらいまではマウントクック周辺やクイーンズタウンでも、そしてミルフォードサウンドへの道のり沿いにたくさん見つけることができる花です。

テカポ・ルピナス11月18日

テカポ・ルピナス11月18日

テカポ・ルピナス/11月19日

(テカポの良き羊飼いの教会周辺で見られたルピナスの花,11月18日、19日撮影)

 

クイーンズタウンの個人旅行向けホテルの予約

クイーンズタウンには一年中海外からの旅行者が訪れます。その旅行者向けの宿泊施設もNZの中ではたくさんある町です。その中で個人旅行でやってくる日本人にもお勧めできるホテルを紹介します。

クイーンズタウンには高級ホテルから格安バックパッカーまで様々なアコモデーションがありますが、さすがに観光シーズン中の12月下旬から2月までは満室になるホテルもたくさん出てきます。16年の年末から17年の2月ぐらいにこれからクイーンズタウンにやってくる計画を立てる場合はこの宿泊場所を探すことが先決になるでしょう。

町の中にあるホテル
日本からやってくる旅行者の多くはNZのクイーンズタウンでも町の中心にあるホテルを探しています。クイーンズタウンにはノボテル・クイーンズタウン・レイクサイドクラウンプラザ・クイーンズタウン、そしてソフィテル・クイーンズタウン・ホテル&スパが部屋数もあり、日本の旅行会社もよく使っているホテルです。

町にも近いブティックホテル、B&B
クイーンズタウンにやって来る女性の一人旅、もしくは女性2人での個人旅行者はこのB&Bをよく探されているのですが、クイーンズタウンのB&Bは料金的にはどこも高いです。そして町の中心にはありません。けれど少しだけ町から歩くと素敵な部屋数が少ないブテイックホテルが点在します。欧米からの年配のカップルやハネムーナーなどには非常に人気があるのですが、その中でも日本人にもお手頃になるのが、ブラウンズ・ブティック・ホテルコロネーション・ロッジセントラル・リッジ・ブティック・ホテルの3つです。これらのブティックホテルは無料Wifiを提供しています。

ホテルルームとアパートメントタイプの部屋を選択でき、部屋数もたくさんのアコモデーション
レンタカーで周遊する人や家族連れで旅行する海外からの旅行者はクイーンズタウンで滞在するときにはキッチン付きで、ベッドルームが2つ以上のモーテルやコンドミニアムタイプのサービスアパートメントを探しています。このタイプのアコモデーションがクイーンズタウンはたくさんそろっているのですが、日本からの旅行者にはまだまだホテルが好まれているようです。そこでそのホテルルームもあって、キッチン付きの部屋もあるので、好みによって選択できる大型アコモデーションを3つ紹介します。まずは町からも徒歩圏内のペッパーズ・ビーコン。町からは少し離れているけどタウンバス路線上にあるのがオークス・ショアー、そしてザ・リース・ホテル&ラグジュアリー・アパートメントとなります。どのホテル&アパートメントも部屋からの眺望はクイーンズタウンの中でも最上級の素敵なものになります。オークス・ショアーとザ・リースには評判の高いレストランも併設されています。この3つのホテル&アパートメントは日本の旅行会社も使っています。

クイーンズタウンの町の中もしくは近郊にある一人旅でもお勧めできる格安ホステル
クイーンズタウンにも世界中からバックパッカーがたくさんやって来るため、たくさんの格安アコモデーションがあります。その中で日本人にも人気があって、女の子だけでも泊まるのに部屋内にトイレ&シャワールームがあるダブルベッドルームを選べるホステルが、町の中ではアブソルート・バリュー・アコモデーションYHAクイーンズタウン・セントラルになるでしょう。また少し離れるけど同じYHAでも町の中ではない分静かできれいなのがYHAクイーンズタウン・レイクフロントとなります。また共同シャーワールームだけど町から徒歩圏内できれいで静かということで評判なのがハカ・ロッジ・クイーンズタウンとなります。

NZブリーズのクイーンズタウンホテルページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/accom%20info/zqn%20accom/zqn%20hotel%20and%20motel.htmlでは上記のホテルを含めて、たくさんのクイーンズタウンの町にある宿泊場所を日本語マップと共に紹介しています。

ノボテルクイーンズタウンレイクサイド

クイーンズタウンのノボテルホテルは日本からのパッケージ・ツアーでも使われています。湖側の部屋数はわずかだけど町の中のホテルとしてクイーンズタウンでは最も人気があります。)

クラウンプラザクイーンズタウン

クラウンプラザホテルも同じくクイーンズタウンの町にあるホテルでは老舗的に人気があります。このホテルも湖を見晴らせる部屋は少なく、部屋から中庭しか見られない部屋もたくさんあります。けれど多くの日本人は眺望よりホテルを出たらすぐに町の中という方が好むようです。)

ペッパーズビーコンクイーンズタウン

(クイーンズタウンの町からも平坦な湖沿いの道を歩いて行ける徒歩圏内で部屋からの眺望もほとんどの部屋から望めるペッパーズ・ビーコンはアパートメントタイプのアコモデーションでは特に好きなホテル&アパートメントです。朝食付きの部屋を予約ができるかもしれませんが、ここの朝食用だけのレストランで朝食を食べるのならキッチンのついてる部屋で自炊ブレックファーストを取られるほうが良いでしょう。)

ザリースホテル&ラグジュアリーアパートメント

(クイーンズタウンの町からは歩いたら30~40分ほどのところにあるザ・リースは分譲売りもしている部屋もあるとても部屋数の多い大型アコモデーションです。ここの部屋からの眺めは朝から夜中までも最高のものになります。ここのレストランは特に評判も高く、地元のワインも数多くそろえています。)

ブラウンズブティックホテルクイーンズタウン

(クイーンズタウンの町から少し離れますが、素敵なB&Bとして口コミ評判でも常に上位にあるブラウンズ・ブティック・ホテル。ここの朝食がまた評判いいのですが、ミルフォードサウンドに一日観光ツアーに参加する予定の方はこの美味しい朝食を食べられないかも知れないのでご注意ください。)

コロネーションロッジクイーンズタウン

(クイーンズタウンの町の裏にあるといっていい、少しだけ町の中心から外れた場所にあり、こじんまりとした部屋数11だけのブテイックホテルのコロネーション・ロッジはこのサイズでのホテルでは価格的にもお勧めのアコモです。B&Bではないのですが前日までに予約しておくと朝食用だけのダイニングルームで朝食をとることもできます。但しAM7時からなのでミルフォードサウンドへ行く朝は利用できないかもしれません。このコロネーションロッジのお隣にセントラルリッジ・ブティックホテルがあります。)

YHAクイーンズタウンレイクフロント

(海外でユースホステルやバックパッカーに滞在したことの経験がある人にはNZのバックパッカーやユースホステルはとてもいい格安アコモデーションになるでしょう。特にクイーンズタウンのバックパッカーやユースホステルなどはどこもきれいです。このYHAクイーンズタウン・レイクフロントは町の中にあるセントラルより静かな滞在が楽しめるでしょう。部屋の数もスペースもこちらの方がゆとりがあります。しかも今年になって改装を終えたばかりです。)

ハカロッジクイーンズタウン

(クイーンズタウンにあるバックパッカーではこのハカ・ロッジは小規模で、静かな滞在ができるでしょう。ここも部屋の中のきれいなところは評判がいいバックパッカーです。何よりも町の中ではなくて、少し離れたところが良い評価を得てるようです。)