NZ航空の春から夏のセール7月17日まで

NZへの直行便を定期就航しているNZ航空が18年から19年の観光シーズンであるNZの春から夏にかけての格安セールを7月17日まで行ってます。

NZ航空利用で格安にNZ南島を個人旅行計画を立てるのは今です。

ニュージーランド航空が8月13日から来年の3月までという冬、そして春から夏の期間が旅行対象期間となるセールを行ってます。これを機会に遅めの夏休み、そしてシルバーウィークのNZ旅行、そしてNZの夏のトレッキング旅行、レンタカーやキャンピングカーでの周遊ドライブ旅行計画を立ててみてはいかがですか?

NZ航空は成田からオークランドまでの直行便は通年毎日就航されていて、それに加えてこのセール期間にも入る7月18日以降は羽田からオークランドへの直行便が週3便、そして関空からは今年も10月26日から週3便オークランドまでの直行便が飛ぶことになります。

NZ航空のオフィシャルサイトからは検索時に料金や乗継便も分かるNZ南島への旅行も簡単にできます。クライストチャーチやクイーンズタウンまでの単純往復はもちろんのこと、クライストチャーチに降り立った後陸路を移動後クイーンズタウンから帰路に就く複数都市周遊チケット(又はその逆のクイーンズタウン到着からクライストチャーチ空港から日本への航空券)の検索も簡単にオンラインでできます。

NZブリーズのページではNZへの個人旅行計画が全て立てられます。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港到着時から始まるNZ南島のホテル付き周遊ツアーや2~5日間かけて移動しながらNZ南島を観光できる送迎ツアーを行ってます。

NZ南島の主な観光地であるクライストチャーチ、テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドをクイーンズタウンを拠点としてチャーター車で巡るプライベートツアーを行うNZブリーズの観光送迎ツアーページ

また、オークランド空港やクライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港に降り立ってからレンタカーでNZを周遊するなら格安レンタカーのエースレンタルカーがお勧めです。

オークランド空港と市内、クライストチャーチ空港とクイーンズタウン空港に事務所のあるエースレンタルカーのホームページ

 

ミルフォードトラックとマウントクックの日帰りトレッキングを含むNZ南島ツアー

NZのトレッキングシーズンにミルフォードトラックやマウントクックなどの人気トレッキングルートを日帰りで歩くことができる日程が含まれ、テカポやクイーンズタウンなどの観光地を巡るホテル付きのNZブリーズのツアー2コース、予約、問い合わせを開始しました。

NZブリーズのホテル付きツアーはクイーンズタウン、又はクライストチャーチ空港到着から始まるNZ南島の現地ツアーです。そのツアーに日帰りトレッキングを主な目的とした周遊ツアーを18-19年シーズンは2つのコースを用意しました。

ミルフォードトラックやルートバーントラックといったNZのトレッキングでの代表的ルートを一日、もしくは半日で、しかもガイド付きの体験トレッキングが楽しめる現地ツアーを含み、マウントクックではフッカーバレーやケアポイントなどの人気ルートへ個人で自由に歩ける時間を2つのコースでは設けています。

NZにトレッキングを目的にやってきて代表的なトレッキングルートを日替わりで巡ってみたい方には最適なツアーになるでしょう。

NZ南島人気の日帰りトレッキングツアーやマウントクックでの自由ハイキングが含まれたツアー

(16)NZ南島日帰りトレッキング三昧6日間ツアー

ミルフォードトラックとルートバーントラック、そしてマウントクックのフッカーバレーを半日又は日帰りで歩くことができる6日間ツアー。

ツアーで宿泊する観光地と含まれる主なハイライト

  • テアナウ2泊+クイーンズタウン2泊+マウントクック1泊
  • ミルフォードトラック半日ガイド付きトレッキングツアー
  • ミルフォードサウンド遊覧クルーズ
  • ルートバーントラック日本語ガイド付き一日トレッキングツアー
  • マウントクックでの半日の自由トレッキング時間
  • テカポでの下車観光
  • 日本語ドライバーガイドによるチャーター車移動
  • クライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港から始めるコースを選択可能

2名以上での参加可能
料金;NZ$2750/お一人
18’10/26~19’4/21出発
*出発日により催行できない日があります。

NZ南島日帰りトレッキング三昧6日間ツアー日程表はこちら

(5)ミルフォードトラックとマウントクックをトレッキングで楽しむ5日間ツアー

ミルフォードサウンドで宿泊して、ミルフォードトラックの半日ガイド付きツアーとミルフォードサウンド遊覧クルーズも楽しめるツアー。

ツアーで宿泊する観光地と含まれる主なハイライト

  • テカポ2泊+テアナウ1泊+ミルフォードサウンド1泊
  • テカポに2連泊
  • テカポからマウントクックに日帰り観光
  • マウントクックでの終日の自由トレッキング時間
  • ワイナリーでのランチタイム
  • ミルフォードサウンドロッジのシャレーに1泊
  • ミルフォードトラック半日ガイド付きトレッキングツアー
  • ミルフォードサウンド遊覧クルーズ
  • 日本語ドライバーガイドによるチャーター車移動
  • クライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港から始めるコースを選択可能
  • クイーンズタウンのホテルは含まれません。

2名での参加のみ
料金;NZ$2850/お一人
18’10/26~19’4/21出発
*出発日により催行できない日があります。

ミルフォードトラックとマウントクックをトレッキングで楽しむ5日間ツアーの日程表はこちら

NZブリーズのホテル付きNZ南島周遊ツアーページ

ミルフォードトラックの一部分であるサンドフライポイントからジャイアントゲートフォールスまでの片道5.5kmほどの道のりをガイド付きで歩ける現地小人数ツアーに参加ができます。

マウントクックでは自由時間を終日とれます。その自由時間に人気のフッカーバレートラックもフッカー氷河湖まで片道約7kmほどの平坦な道のりを写真も撮りながら歩けます。

NZ南島の11月から3月の人気観光地ホテル個人手配はお早めに

ニュージーランドの観光シーズンに今年は個人旅行でやってこようと考えている方はホテルのオンライン予約は今すぐにでも行った方が良いでしょう。すでに年末年始のホテル予約は埋まってきています。

テカポ、クイーンズタウン、マウントクックの11月以降のホテル予約はお早めに

毎年11月以降3月ぐらいまでのNZの観光シーズン中では人気観光地であるクイーンズタウンなどのホテルは海外からの旅行者で埋まってしまいます。年々その傾向はひどくなる完全な売り手市場になっていて、各ホテルの稼働率は90%を超えるといわれています。

今年も6月14日の段階で既に年末年始のホテル予約は埋まって来ています。人気の観光地、又は夏の避暑地にもなるテカポやマウントクックなどはホテル自体の数が限られていることもあって主なホテルは12月30日から1月3日までの間はほぼ予約一杯になっています。ましてテカポは11月以降3月までの間はどこのホテルもバックパッカーに至るまで2泊以上の予約が必要という制限が加えられます。だから年末年始にテカポでは1泊だけするのはほぼ不可能といった観光地になっています。

また、クイーンズタウンにはホテルがたくさんあるのですが、ここも完全に売り手市場になってるので年末年始は2泊以上、そして特別料金に跳ね上がります。NZの主な観光地のホテル1泊料金は最近ではNZ$200以上するのが相場にもなってきてるのですが、これが正月料金はNZ$500ぐらいになります。それでもこの時期は大体どこのホテルやアパートメントも満室/NO Vacancyの看板が玄関口に掲げられることになります。

マウントクックにある唯一のホテル、ハーミテージホテルは今日の6月14日の段階で12月31日と1月1日は満室状態です。これもいつまで続くかは定かではないですが12月30日まで、もしくは1月2日以降にマウントクックを訪れる計画を立てているなら今すぐにオンライン予約をした方が良いでしょう。

テカポの日本のパッケージツアーもよく使うペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートの予約画面には12月21日以降1月3日までの予約は2泊以上から受け付けることができるという表示がされています。ましてここも年末年始は2泊以上でもすでにかなり埋まりつつあります。

クイーンズタウンのホテルも年末年始は2泊以上しなければ予約ができないところがほとんどですが正月料金で2泊すると軽くNZ$1000を超えてしまいます。それでもクイーンズタウンのホテルは12月下旬から2月ぐらいまでは満室状態が続くことになります。

クイーンズタウンのホテルを日本語で検索、料金比較してオンライン予約するならHotel Combinedを利用がお勧め。(ブッキング.コムやエクスペディアなどの料金比較が可能なの加えてHotel Combinedではホテル自体が売り出している料金も比較、そしてホテル直にオンライン予約もできます)

NZブリーズではテカポやマウントクック、ミルフォードサウンドといったNZ南島の主な観光地へとチャーター車で数日間かけて移動しながら周遊する観光ツアーを行っています。この観光送迎ツアーはホテルが含まれていません。ご自身で個人手配ができます。

但し、NZブリーズの観光送迎ツアーも6月14日の段階で11月19日(月)から11月26日(月)までの期間と12月31日(月)から1月6日(日)はすでに予約で埋まっていて更なるご予約を受け付けられません。

NZのエーデルワイスを画像で紹介

NZにもエーデルワイスと呼ばれる花があります。スイスのものとは全く別種ですが、素敵な小さな花を過酷な場所で咲かせていて、クイーンズタウンの周辺でも1月から2月にかけて見られます。

NZのエーデルワイスは北島のものと南島のものとは種類が違いますが、ここに紹介しているのはサウスアイランド・エーデルワイス/South Island Edelweissです。

この花は過酷な条件に耐えながら花を咲かせているような感じで、風のきつく当たる岩壁などにへばりつくように咲いています。花の大きさが2~4cmぐらいで、その高さも高くて5cmぐらいの目立たない小さな花です。また岩と岩の間の隙間のわずかな土に根付いているような感じなのでその白い花を咲かせてなければとても見落としやすい花です。その白い花びらはウールのようなものに覆われていて、触るとやはり柔らかく厚みを感じることができます。

このサウスアイランド・エーデルワイスは標高の高いところに咲いていますが、なかなか観光客が気軽に訪れるところには見つけることができません。私が知っているところはミルフォードサウンドへの道のり途中にある人気の往復2時間半トレッキングコースのキーサミットの頂上の周回遊歩道上に1ヶ所だけ見つけることができます。また、レンタカーがあれば写真でも紹介しているリマーカブルのスキー場から歩いていくレイク・アルタのトラック脇に見付けることができます。マウントクック周辺では、今は(以前は第2の吊り橋への岩壁に見られた)この花を気軽に見れる所は知りません。

サウスアイランド・エーデルワイス。1月18日ルートバーントラックから外れて登って行くシュガーローフ・パスの更に上にある小山の頂上付近にたくさん咲いていました。


サウスアイランド・エーデルワイスは南島の標高の高い、岩場に隠れるように咲いているのが1月から2月ぐらいにかけて見られます。花が白くて中央がオレンジ色なので岩場の影でも花が咲いていたら結構目立ちます。


この小さな花は岩と岩の間のわずかな隙間を埋めるように群生しています。その場所が切り立った岩壁などに咲いていたりするので花を見つけても写真を撮るには結構危険なところに見られたりします。

シュガーローフパスから更にルートの無い山肌を登った小山の頂上は大きな岩がところどころむき出しの風当たりがきつい場所です。こんなところにサイスアイランド・エーデルワイスは咲いています。この頂上が標高1300mほどです。


リマーカブルスキー場からレイク・アルタへのトレッキングルート途中で見られたサウスアイランドエーデルワイス。この道のりでは1ヶ所だけに、だけど毎年1月には見つけることができます。1月13日撮影

リマーカブルの山上湖であるレイクアルタ。この湖で標高1800mぐらいです。この湖に至る手前のトラック脇、岩壁にサウスアイランド・エーデルワイスが咲いていました。リマーカブル・スキー場の駐車場(標高1580mほど)まではレンタカーなどの車で上っていけます。

 


シュガーローフパスからさらに登った小山の頂上に咲くサウスアイランドエーデルワイスの様子が分かります。吹きっさらしの岩肌に咲いているのが分かるでしょう。

クイーンズタウンの夏の日はこんな感じ

クイーンズタウンの晴れ上がった夏の日は本当に気持ちのいい日になります。日差しはきついけど乾燥しているのでからっとした暑さ。日影に入ると少し肌寒い感じが残る感じです。どこまでも晴れ上がった青空の元ではどんなアクティビティーも爽快に楽しめ、屋外での食事も気持ちよく楽しめます。そんな日になった2月23日の様子を写真で紹介します。

23rd Feb am1100 クイーンズタウン

(2月23日AM11時。クイーンズタウンの蒸気船波止場。この日は朝から快晴。朝の11時で18度ぐらいの気温。2月は海外からの観光客が最も多い月で、午前中でもすでに多くの人が湖畔にのんびりとたたずんでいます。)

23rd Feb am1100 クイーンズタウン

(2月23日AM11時。この日は朝からでも快晴の下でビールがおいしい日となりました。こんな日は湖畔のテラスにでて喫茶、もしくは朝からビールなんてのもとてもいい日です。)

23rd Feb am1100 クイーンズタウン

(クイーンズタウンのアウトドアーで楽しむアクティビティーはこんな日はどれを見ても気持ちよさそうです。アクティビティー天国であるクイーンズタウンで是非これまで体験したことのないアクティビティーにチャレンジしてみて下さい。)

23rd Feb pm1630 クイーンズタウン

(2月23日PM16時30分。2月ではまだまだ日の入りはとても遅い時期です。だから16時ぐらいが一日の中で最も気温が上がる時間帯です。この日は23度まで上がった日でしたが、この時間ぐらいから屋外にテーブルがあるお店ではビールが飲まれるようになってきます。こんな乾燥した強い日差しの午後はやっぱりビールになるでしょう。)

23rd Feb pm1630 クイーンズタウン

(2月23日PM16時30分。こんな日はクイーンズタウンの町の中の蒸気船波止場にある小さな芝生の広場はこんな感じに多くの人が日焼けを楽しみながら過ごしています。日本からやってきても是非こんなのんびりする時間を作ることをお勧めします。)

23rd Feb pm1630 クイーンズタウン

(行列のできるお店で有名なファーグバーガーは16時30分の時間でも行列ができてましたが、お隣の姉妹店であるMrs.Frergでもアイスクリームがたくさん売れていたみたいです。このお店だけではなく今日は町中どこでもアイスクリームが売れまくっていた日となったと思います。是非夏のクイーンズタウンに来たらこのアイスクリームは毎日食べてください。)

 

クイーンズタウンの秘密のトレイル;クイーンズ・ドライブ

クイーンズタウンの隠れたトレッキングルートであるクイーンズ・ドライブを歩いてきました。リマーカブル山脈の切り立った山肌の麓を歩きぬくトレイルですが、一般的には地図にも載ってなく、知られていないルートです。地元のアドベンチャー好きトレッカーには密かに知られている一日トレッキングルートです。

クイーンズドライブはリマーカブル山脈の西側(クイーンズタウン、ワカティプ湖側)の斜面を横切るうルートですが、前半の道のりは切り立った斜面に細かい瓦礫が積もる中を横切るような道のりで、見下ろすと2000mの斜面を一気に転げ落ちていきそうな感覚がずーっと続くトレイルなので、雪の解ける真夏(2月ぐらい)の時期で風(西風、南風)が無い日にしか歩けないような道のりです。後半は大きな岩が積もった谷間を歩いてきますが、ここも岩の上を常に歩くため気軽にはなかなか歩けないところが1時間は続きます。この区間は道標も無い所となる為ルートファインディングの経験が必要な道のりになるでしょう。以上のようなことから一般的にはお勧めできないトラックです。途中に絶景も拝めますが、この絶景ならリマーカブル・スキー場のシャドウベイスンリフト降り場の正面の岩肌を15分ぐらいだけ登ったら見晴らせる景色にも近いものです。

リマーカブルスキー場駐車場

(クイーンズ・ドライブはリマーカブル・スキー場の駐車場が出発点で帰着点となる周回コース。約12km、これを私は5時間半ほどかけて周回してきました。)

リマーカブルスキー場シャドウ・ベイスンリフト降り場

(スキー場の駐車場が標高1600mほどで、スキー場のゲレンデの道のりをシャドウ・ベイスンリフト上部まで冬にはスロープになる砂利道を歩いて行けます。このリフト降り場が大体1935mの標高でこの区間を上ってくるのがこの日の最大の高低差のある登りとなります)

クイーンズ・ドライブルート入口

(このクイーンズ・ドライブは地図にも載っていないルートなので、その入り口となるところが分かりにくいでしょう。シャドウ・ベイスン・リフト降り場の正面の岩肌を電波塔がある見晴らし台まで登っていけるトラックはすぐに分かると思いますが、その途中から山肌の裏側へと向かう細い砂利道があります。)

クイーンズ・ドライブ入口

(このルートを歩こうと考えている人はまず、この入口から始まる崖っぷちの小道を見て行けるかどうか判断してください。この後は恐らく引き返すことの方が困難に思える道が続くことになります。写真では日影になっている岩壁の下にその岩壁に沿うようなトラックがあるのが分かると思います。)

クイーンズ・ドライブルート

(崖っぷちの小道を歩き始めたらずーと西側は絶景が眼下に広がります。但し前方の足元に集中して歩くことになると思うので、あまりこの眼下を見ることはできないかもしれません。)

クイーンズ・ドライブルート

(入口から実際1.2kmほどがこの崖っぷちの、瓦礫の小道が続く区間です。何度か峰を超えていきますが、峰と峰の間をこの写真のような斜面を横切ることになります。その斜面にもトラックがあるのが分かるはずです。そのトラックのところは崩れやすい瓦礫が払われて土が露出しているので、その土の上を歩いていけばかなりグリップがあって谷底に滑って行くようなことは無いでしょう。ただその道のりが斜めになっているところが大半ですが、所々かなり細かったり、上り下りがきつい部分も出て来るので立ち止まることができず常に前進し続けることになるでしょう。)

クイーンズ・ドライブルート ボウルダーズフィールド

(クイーンズドライブの入り口から1時間弱で大きな岩が積もった谷間に出てこれます。ここでは安心して絶景を見晴らせるでしょう。私は写真の右奥の小山に登って絶景を見晴らしながらランチとしました。)

クイーンズ・ドライブルート絶景

(大きな岩が積もり広がる山裾にはところどころ平らなところもあって、ここには遊覧飛行やこのクイーンズドライブを歩く人用のヘリコプターが着陸することもあります。写真はそのランディングスポットからクイーンズタウン、ワカティプ湖を見晴らした景観です。)

クイーンズ・ドライブルート ボウルダーズフィールド

(崖っぷちの小道が終わった後は大きな岩が積もった谷間を歩くことになり、この区間はさすがに道跡が残るようなところでもなく、道標は無い所を山肌に沿うようにその麓を歩いていくようになります。大きな岩の上を歩くので時には浮石もあるし、とがった岩の上を飛び移るように歩くことにもなり、気軽に歩けるところではありません。)

野生のシャモア

(この岩ばかり広がる谷間に野生のシカ(たぶんシャモア?)を見かけました。この辺りはハンティングも行われる場所です。)

マウンテンデイジー

(岩場、瓦礫場が続く道のりも時折高山植物が花を咲かせています。写真のマウンテンデイジーなどは咲き乱れているところもありました。)

ワイクリークバレー

(リマーカブルの山肌に沿うようにその山すそを反時計回りに歩いてくると最後はWyeクリークという小川が流れる谷を登ってきて、ワイサドルという峠を超えていきます。この谷間には夏でも解けない雪渓が残っていて、この谷間を上ってくるときはこの雪渓の上を歩いてくる方が瓦礫の斜面を歩くより断然楽になります。)

レイクアルタ

(ワイ・サドルを超えたところからは多くの人が歩いた小道が出てくるのでそこをきれいなレイクアルタまで降りていき、そのあとはリマーカブルスキー場の中へと入ってスロープになる道を駐車場まで降りてくることになります。)

サウスアイランドエーデルワイス

(駐車場からレイクアルタまでは一般的なトレッキングルートで多くの人が歩いていますが、この道のり途中の岩肌にはサウスアイランドエーデルワイスが群生して咲いているのを見つけました。)

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(クイーンズタウンのリマーカブル山脈山肌にあるトレッキングルート;クイーンズ・ドライブのGPSマップと高低差マップ)

クイーンズタウンから山上湖(レイクアルタ)へのトレッキング

クイーンズタウンから標高1800mの山の上にあるとてもきれいな湖に半日ハイキングを楽しんできました。冬にはリマーカブル・スキー場となる山の中にある湖なので車でスキー場の駐車場まで登っていけるお気軽トレッキングです。

クイーンズタウンの町から45分ほどで車で登って行けるリマーカブルスキー場は夏の間あまり人はやって来ない山です。やってくる人はこのレイクアルタという山上湖へのハイキングを楽しみに来る人ぐらいで、町の中は観光客で賑わいが見られるところから山の上の静寂と景観を満喫できるところになります。

リマーカブルスキー場へのアクセス道路が昨年までにその3分の2が舗装化されたため、車でのアクセスがかなり楽になりました。このゲレンデの駐車場がおよそ標高1550mほどで、そこから歩いてレイクアルタの標高が1800mほどなので250mほどを上り下りするのですが、片道およそ1.6kmの道のりの半分はスキー場のコースに冬にはなるスロープを歩いて行けます。

このリマーカブルスキー場に夏の間に訪れるには公共交通手段がないので、もしクイーンズタウン滞在中レンタカーを利用される人は是非このレイクアルタに半日でも訪れてみてください。途中の山道からの景観もすごいものです。トラック上では高原の小さな花も見られます。そして切り立った山肌に取り囲まれたレイクアルタの姿はとても素敵なものです。

クイーンズタウンレイクアルタトラック

(レイクアルタへのアクセス山道ルートはまずスキー場の駐車場から歩き始めます。この駐車場ですでに標高1600mほどまであがってきてます。夏でも吹き抜ける風は肌寒いものです。)

クイーンズタウンレイクアルタトラック

(冬にはスキー場のコースとなるスロープを上って行くと、途中からはさすがにゲレンデとも外れて高原植物も見られるトレッキングルートになって行きます。)

レイクアルタトラックステムレスバターカップ

(この高原にもたくさんのNZ固有種の小さな花が咲きます。今日はこの鮮やかな黄色い色で、花びらがツヤツヤのバターカップがたくさん咲き誇っていました。)

レイクアルタトラックヒービージービーの花

(このHebejeebie;ヒビージービーという花が歩いていく道際の何か所かにまとまって咲いていました。この花はこのような高山地区にしか見られない花です。)

レイクアルタトラック見晴らし台

(歩きはじめてからゆっくり上ってきてもおよそ40分ぐらいでレイクアルタの見晴らし台までやって来れるでしょう。ここの標高が1800mぐらいです。左奥の二コブの山がその名もダブルコーンで高い方の標高は2320mほどになります。)

レイクアルタ

(レイクアルタの湖面は神秘的なほどきれいな水の色合いを見せます。とても冷たい水で、さすがに氷水です。泳ぐことは到底考えられませんが是非この水は飲んでみてください。)

ワイクリークルート

(今日はこのレイクアルタから南側の谷間になるWye Creek渓谷へと歩いてきました。その道のりは道標の無いルートとなりますが、200mほどの岩肌を上って、裏の谷間へと行くことができます。)

ワイクリークルート

(このワイクリークへ向かう人はレイクアルタを目指す人以上に少なくなるのですが、さすがにこれまで歩いてきた人たちによってつくられた細い山道がしっかり続いていきます。まだ今年は残雪がたくさん残っていました。)

ワイクリーク渓谷

(ワイクリーク渓谷を見下ろした様子。今日はこの後この谷の下へと雪渓と岩場を通り抜けて降りて行きました。)

レイクアルタ

(ワイクリーク渓谷へ降りていく前に振り替えると眼下にレイクアルタ。そのさらに下の奥には車を止めたスキー場のベースビルも見晴らせます。)

リマーカブルスキー場CurveyBasinゲレンデ

(ワイクリーク渓谷でランチを取った後帰り道は違うルートを辿り、途中雪渓をザクザクとハイクアップしてリマーカブルスキー場の裏側から降りてきました。)

テカポのルピナスが見ごろになってます。11月19日現在

テカポの良き羊飼いの教会の周りで見られるルピナスの花が見ごろを迎えています。これから12月中旬ぐらいまでは素敵な状態の花の姿が見れるでしょう。

テカポ湖畔のルピナスの花が今年も見ごろを迎えていました。11月18日の夕方と19日の朝に訪れた時の写真をグーグル・フォトにアルバムとして公開してます。https://goo.gl/photos/jnU6CUvXUVKMtP8K8

良き羊飼いの教会の周辺は11月になるとこのルピナスの花が咲き乱れて、朝から多くの観光客が小さな教会とミルキーブルーのテカポ湖をバックに写真を撮りに訪れます。11月18日に訪れた際はまだつぼみの状態の部分が残るルピナスが多くて、それがまた彩を添えるようにとてもきれいな花の様子を写真に収めることができました。

このルピナスはテカポ湖畔の写真が観光ツアーパンフレットなどに取り上げられてとても知られていますが、NZ国内では雑草扱いのこの花はテカポ以外でもNZ南島のちょっと高原地帯ではいたる所で見られる花です。これから12月下旬ぐらいまではマウントクック周辺やクイーンズタウンでも、そしてミルフォードサウンドへの道のり沿いにたくさん見つけることができる花です。

テカポ・ルピナス11月18日

テカポ・ルピナス11月18日

テカポ・ルピナス/11月19日

(テカポの良き羊飼いの教会周辺で見られたルピナスの花,11月18日、19日撮影)

 

クイーンズタウンの個人旅行向けホテルの予約

クイーンズタウンには一年中海外からの旅行者が訪れます。その旅行者向けの宿泊施設もNZの中ではたくさんある町です。その中で個人旅行でやってくる日本人にもお勧めできるホテルを紹介します。

クイーンズタウンには高級ホテルから格安バックパッカーまで様々なアコモデーションがありますが、さすがに観光シーズン中の12月下旬から2月までは満室になるホテルもたくさん出てきます。16年の年末から17年の2月ぐらいにこれからクイーンズタウンにやってくる計画を立てる場合はこの宿泊場所を探すことが先決になるでしょう。

町の中にあるホテル
日本からやってくる旅行者の多くはNZのクイーンズタウンでも町の中心にあるホテルを探しています。クイーンズタウンにはノボテル・クイーンズタウン・レイクサイドクラウンプラザ・クイーンズタウン、そしてソフィテル・クイーンズタウン・ホテル&スパが部屋数もあり、日本の旅行会社もよく使っているホテルです。

町にも近いブティックホテル、B&B
クイーンズタウンにやって来る女性の一人旅、もしくは女性2人での個人旅行者はこのB&Bをよく探されているのですが、クイーンズタウンのB&Bは料金的にはどこも高いです。そして町の中心にはありません。けれど少しだけ町から歩くと素敵な部屋数が少ないブテイックホテルが点在します。欧米からの年配のカップルやハネムーナーなどには非常に人気があるのですが、その中でも日本人にもお手頃になるのが、ブラウンズ・ブティック・ホテルコロネーション・ロッジセントラル・リッジ・ブティック・ホテルの3つです。これらのブティックホテルは無料Wifiを提供しています。

ホテルルームとアパートメントタイプの部屋を選択でき、部屋数もたくさんのアコモデーション
レンタカーで周遊する人や家族連れで旅行する海外からの旅行者はクイーンズタウンで滞在するときにはキッチン付きで、ベッドルームが2つ以上のモーテルやコンドミニアムタイプのサービスアパートメントを探しています。このタイプのアコモデーションがクイーンズタウンはたくさんそろっているのですが、日本からの旅行者にはまだまだホテルが好まれているようです。そこでそのホテルルームもあって、キッチン付きの部屋もあるので、好みによって選択できる大型アコモデーションを3つ紹介します。まずは町からも徒歩圏内のペッパーズ・ビーコン。町からは少し離れているけどタウンバス路線上にあるのがオークス・ショアー、そしてザ・リース・ホテル&ラグジュアリー・アパートメントとなります。どのホテル&アパートメントも部屋からの眺望はクイーンズタウンの中でも最上級の素敵なものになります。オークス・ショアーとザ・リースには評判の高いレストランも併設されています。この3つのホテル&アパートメントは日本の旅行会社も使っています。

クイーンズタウンの町の中もしくは近郊にある一人旅でもお勧めできる格安ホステル
クイーンズタウンにも世界中からバックパッカーがたくさんやって来るため、たくさんの格安アコモデーションがあります。その中で日本人にも人気があって、女の子だけでも泊まるのに部屋内にトイレ&シャワールームがあるダブルベッドルームを選べるホステルが、町の中ではアブソルート・バリュー・アコモデーションYHAクイーンズタウン・セントラルになるでしょう。また少し離れるけど同じYHAでも町の中ではない分静かできれいなのがYHAクイーンズタウン・レイクフロントとなります。また共同シャーワールームだけど町から徒歩圏内できれいで静かということで評判なのがハカ・ロッジ・クイーンズタウンとなります。

NZブリーズのクイーンズタウンホテルページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/accom%20info/zqn%20accom/zqn%20hotel%20and%20motel.htmlでは上記のホテルを含めて、たくさんのクイーンズタウンの町にある宿泊場所を日本語マップと共に紹介しています。

ノボテルクイーンズタウンレイクサイド

クイーンズタウンのノボテルホテルは日本からのパッケージ・ツアーでも使われています。湖側の部屋数はわずかだけど町の中のホテルとしてクイーンズタウンでは最も人気があります。)

クラウンプラザクイーンズタウン

クラウンプラザホテルも同じくクイーンズタウンの町にあるホテルでは老舗的に人気があります。このホテルも湖を見晴らせる部屋は少なく、部屋から中庭しか見られない部屋もたくさんあります。けれど多くの日本人は眺望よりホテルを出たらすぐに町の中という方が好むようです。)

ペッパーズビーコンクイーンズタウン

(クイーンズタウンの町からも平坦な湖沿いの道を歩いて行ける徒歩圏内で部屋からの眺望もほとんどの部屋から望めるペッパーズ・ビーコンはアパートメントタイプのアコモデーションでは特に好きなホテル&アパートメントです。朝食付きの部屋を予約ができるかもしれませんが、ここの朝食用だけのレストランで朝食を食べるのならキッチンのついてる部屋で自炊ブレックファーストを取られるほうが良いでしょう。)

ザリースホテル&ラグジュアリーアパートメント

(クイーンズタウンの町からは歩いたら30~40分ほどのところにあるザ・リースは分譲売りもしている部屋もあるとても部屋数の多い大型アコモデーションです。ここの部屋からの眺めは朝から夜中までも最高のものになります。ここのレストランは特に評判も高く、地元のワインも数多くそろえています。)

ブラウンズブティックホテルクイーンズタウン

(クイーンズタウンの町から少し離れますが、素敵なB&Bとして口コミ評判でも常に上位にあるブラウンズ・ブティック・ホテル。ここの朝食がまた評判いいのですが、ミルフォードサウンドに一日観光ツアーに参加する予定の方はこの美味しい朝食を食べられないかも知れないのでご注意ください。)

コロネーションロッジクイーンズタウン

(クイーンズタウンの町の裏にあるといっていい、少しだけ町の中心から外れた場所にあり、こじんまりとした部屋数11だけのブテイックホテルのコロネーション・ロッジはこのサイズでのホテルでは価格的にもお勧めのアコモです。B&Bではないのですが前日までに予約しておくと朝食用だけのダイニングルームで朝食をとることもできます。但しAM7時からなのでミルフォードサウンドへ行く朝は利用できないかもしれません。このコロネーションロッジのお隣にセントラルリッジ・ブティックホテルがあります。)

YHAクイーンズタウンレイクフロント

(海外でユースホステルやバックパッカーに滞在したことの経験がある人にはNZのバックパッカーやユースホステルはとてもいい格安アコモデーションになるでしょう。特にクイーンズタウンのバックパッカーやユースホステルなどはどこもきれいです。このYHAクイーンズタウン・レイクフロントは町の中にあるセントラルより静かな滞在が楽しめるでしょう。部屋の数もスペースもこちらの方がゆとりがあります。しかも今年になって改装を終えたばかりです。)

ハカロッジクイーンズタウン

(クイーンズタウンにあるバックパッカーではこのハカ・ロッジは小規模で、静かな滞在ができるでしょう。ここも部屋の中のきれいなところは評判がいいバックパッカーです。何よりも町の中ではなくて、少し離れたところが良い評価を得てるようです。)

関空発着NZ南島周遊モデルコース

関西からニュージーランドの南島を観光周遊するモデルコースを考えてみました。6日間又は8日間でクイーンズタウンやテカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドも含めてNZの大自然を見に来ませんか?

NZ航空が今年の11月から季節就航として17年の3月まで関西空港からオークランドへの直行便を就航させます。その関空往復便を利用してNZの観光名所がそろう南島を周遊する行程スケジュールが考えられます。これを参考に大阪、神戸、京都などの関西の人から、または広島や四国からでもクイーンズタウンにやってきてみてください。

まずこの関空からオークランドへ往復する直行便は水曜日、金曜日、そして日曜日の週3便です。成田経由でのパターンを加えると様々な日程、経路が考えられるのですが、ここは関空発着だけを考えます。そしてNZの南島だけを周遊することだけにします。オークランドでも泊まらずに経由だけのパターンです。

NZを周遊するのに必要な日数は多ければ多いほどそれだけいろいろなところをゆっくり見て回れるのですが、ここでは一般的な日本人の海外旅行日数と関空発着の季節就航NZ航空便が週3便ということから短いパターンで6日間と一般的な8日間パターンを考えました。北島も加えたりして10日間パターンも考えられるでしょう。

そこで往路は関空を出てから翌日の朝オークランドに到着後乗り継いでNZ南島の最初に訪れる空港がクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンとなります。この2つの南島の空港へはオークランドからの便の本数も多いし、NZ南島周遊の起点になります。

また復路の方は、これまでは日本の関西や伊丹へと帰路に着く場合はオークランドから出発するNZ航空の便に間に合うためにオークランドで1泊するのが通常パターンだったのですが、この季節就航便の関空への復路便はオークランド午前10時30分発ということから、朝7時クライストチャーチ又はクイーンズタウン発の国内線に乗ればこの関空行きオークランドAM10:30発の便に乗り継いで関空へと向かえます。これはいわゆる日本へと向かうその日の朝までNZ南島に滞在しておけるということです。

以上のことを考慮して、まずは6日間パターン。週3便の中で6日間の日程が組めるパターンはやはり金曜日発で水曜日帰着、もしくは日曜日発で金曜日帰着ということになります。これに見合うNZ航空のチケット検索結果が以下のようになります。
関空発着NZ航空チケット

このパターンでのモデル日程は
2日目にPM16:25クイーンズタウン到着後クイーンズタウン泊
3日目終日のミルフォードサウンド観光/クイーンズタウン泊
4日目クイーンズタウン発マウントクック泊、もしくはマウントクック経由テカポまで/テカポ泊
5日目マウントクック、もしくはテカポからクライストチャーチへ/クライストチャーチ泊
6日目AM07:00クライストチャーチ発オークランド経由関西空港まで
こんな感じです。これは2日目にクライストチャーチに到着後クライストチャーチで1泊してから南下して6日目にAM07:00クイーンズタウン発でオークランド乗り継ぎ関西空港へと向かう逆コースも考えられえます。

そして、お勧め+一般的な8日間スケジュールとしてクライストチャーチに2日目に到着するパターンは
1日目関空発
2日目オークランド経由PM15:25クライストチャーチ着/地震の後のまだ復興が進んでいない市内で一泊
3日目クライストチャーチからテカポへ/テカポ泊
4日目テカポからマウントクックへ/マウントクック泊
5日目マウントクックからクイーンズタウンへ/クイーンズタウン泊
6日目クイーンズタウンで観光/クイーンズタウン泊
7日目ミルフォードサウンド終日観光/クイーンズタウン泊
8日目AM07:00クイーンズタウン発オークランド経由関空へと向かう
このスケジュールに見合うチケット検索検索結果が以下のようになります。
関西空港発着NZ航空チケット

そして最もお勧めパターンとしての8日間モデルコースが以下のフライトパターンの2日目にクイーンズタウン到着後8日目にクライストチャーチ空港から関西空港へと向かうパターンです。
関空発着クイーンズタウン8日間スケジュール

これでは
2日目にクイーンズタウン到着後クイーンズタウン泊
3日目クイーンズタウン周辺の観光/クイーンズタウン泊
4日目ミルフォードサウンド観光/クイーンズタウン泊
5日目クイーンズタウンからマウントクックへ/マウントクック泊
6日目マウントクックからテカポへ/テカポ泊
7日目テカポからクライストチャーチへ/クライストチャーチ泊
8日目AM07:00クライストチャーチ発オークランド経由関空へと向かう
こんな感じですが、あくまでもモデルスケジュールなのでテカポには泊まらずマウントクックで2泊にしたり、ミルフォードサウンドに宿泊することを取り入れたり、クイーンズタウンからミルフォードサウンド観光後テアナウで一泊して、その翌日はテアナウからNZブリーズの送迎サービスを利用してワイナリーなどを経由しながらマウントクックへと向かうなどの変更も考えられるでしょう。

関西の人がNZの南島にやってくるのが増えることを期待してます。