NZで最もホットなワナカのハッシュタグスポット

ワナカが今ニュージーランドの中で最も暑いところになってます。そのワナカにたくさんの個人旅行者が訪れていますが、旅行者が必ずインスタグラムに投稿する人気のフォトスポットが柳の木なのです。

1月28日にワナカは1月の観測史上最高気温を記録しました。1999年の34.1度を破り34.4度を記録してとてもとても暑い日になりました。この日はNZの中でもこの気温は最高気温で多くの旅行者はワナカ湖に入っている姿がニュースでも取り上げられました。

この30度を超える気温は2月までも続きそうな天気予報も出ています。例年暑くても28度ぐらいがせいぜいなところなのですが、今年の夏は本当に森が無い岩山に囲まれ、海からも離れたワナカやクイーンズタウン周辺がNZの中でも最も暑い場所になりそうです。

このクイーンズタウンの隣町でもあるリゾート地のワナカにはNZで最もインストグラムに投稿される数が多いフォトスポットがあります。それがワナカ湖の中に育つ1本の柳の木なのです。インストグラムには#thatswanakatreeというハッシュタグ付きでの投稿が18年1月段階で19000も投稿されています。

まるでテカポの良き羊飼いの教会のような観光スポット、セルフィースポットなのですが、そのテカポの教会も観光客が増えすぎたため柵が取り付けられたりしましたが、このワナカツリーもそれを保護するために木に登ったりすることのないように注意書きの看板が立てられるようです。先月この木の枝が旅行者により折られたことからの処置になるようです。

NZブリーズではワナカへの送迎ツアー黄葉の時期の日帰りツアー、そしてホテル付きのワナカ泊も含めた周遊ツアーを行っています。

ワナカの1月29日朝11時で既に26度の気温。今日も34度ぐらいまで気温が上がりそうです。ワナカはクイーンズタウンよりレンタカーやキャンピングカーで周遊している個人旅行者がたくさん訪れるリゾート地です。

ハッシュタグ付きでthatswanakatreeの投稿がNZで最も多いワナカ湖畔の柳の木。1月29日もここには観光客が絶えることなくやってきてました。人が重なることのない写真を撮るには難しいかもしれません。

ワナカツリーはワナカ湖の中に育ってる小さな木です。湖の水位が下がるとこの木の元まで近づけます。(先月枝が折られたのはそのためもある)けれど、水の中の状態がカメラマンにはいい被写体になってます。また湖沿いのポプラ並木は4月には黄葉して、これまたカメラマンを引き付ける景観の場所になります。

クイーンズタウン発着NZブリーズ18’日帰り,半日ツアー

クイーンズタウンから日帰り、又は半日で日本語ガイドと共に観光するNZブリーズが18年度に行うプライベートツアーの受付を開始しました。ミルフォードサウンドやマウントクックとテカポ、そしてクイーンズタウン近郊のワイナリーへの観光に是非ご利用ください。

NZブリーズのサイトページ;クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページに18年の2月以降催行のツアーを公開しました。予約や問い合わせなどはそのサイトページから行えます。

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー
ミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンから往復する観光ツアー。ミルフォードサウンドでのシーニック遊覧クルーズが含まれます。

催行期間と催行人数;2月から5月、8月から10月 2名以上から催行
料金;2名参加の場合=NZ$760、3名参加の場合=NZ$860 (ランチ含まず、追加手配可能)

テカポとマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー
テカポとマウントクックをクイーンズタウン発着で一日で巡るツアー。テカポでは観光バスが行けないマウントジョン天文台へ上り(天候次第)、良き羊飼いの教会で下車観光、マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持てます。またテカポの湖畔レストランでのランチを取るチャンスもあります。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;年中催行可能 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$530

18’期間限定 黄葉とワイナリー訪問一日ツアー
4月に見どころを迎えるワナカとアロータウンの黄葉見学とワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。ランチタイムをセントラルオタゴワイナリー地区のワイナリーレストランで過ごしていただけます。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;18年4月7日~5月6日催行 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$360

クイーンズタウンワイナリー訪問半日ツアー
クイーンズタウン郊外のギブストンバレーにあるワイナリーのセラードアーを3件訪問します。1件のセラードアーでは好みにより3~6種類のワインティスティングができます。ティスティング費用は含まれません。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 1名~3名にて催行可能
料金;
1名での参加の場合=NZ$70、2名での参加の場合=NZ$100、3名での参加の場合=NZ$120
テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM13:30~PM17:00

ワイナリーでランチとティスティングの半日ツアー
クイーンズタウンから車で1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能
料金;2名~3名での参加の場合=NZ$140
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM12:00~PM17:00

NZブリーズの日本語ガイド付き専用車(チャーター車)使用観光ツアーの概要
・NZブリーズの観光ツアーの詳細;NZブリーズサイトページにて
・問い合わせ、予約はEメールにて
・問い合わせ、予約期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・料金形態;NZドル、車1台での貸し切り料金
・お支払い;NZ現地;クイーンズタウンにて、NZドル現金のみ
・専用(チャーター)車使用;乗り合い混載ツアーではありません。
・予約キャンセル;メールにてキャンセルの連絡をしていただくだけ。キャンセルチャージは当日までかかりません。

NZブリーズの日帰り、半日ツアーの詳細、問い合わせ先Eメールアドレスなどが分かる’クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページ

18年ニュージーランド南島観光付き送迎ツアー

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発でテカポ、マウントクック、ミルフォードサウンド、ダニーデンなどを数日間掛けて観光しながら移動していく送迎ツアー予約をNZブリーズは受付けしてます。

NZ南島の人気観光地を日本語ガイドドライバーが運転するチャーター車利用で、観光しながら2日間から5日間かけて周遊するのにこの送迎ツアーは最適です。ホテルはご自身で好みのところを手配していただけます。レンタカーを利用するのは無理とか、乗合観光バスで周遊するのは時間が合わせられない、もっと自由時間を持ちたいとか、移動中にワイナリーに立ち寄ったり、観光バスが行けない見どころを立ち寄ったりとか、もっとフレシキブルな行程が組めることを希望する方にはお勧めの送迎ツアーになるでしょう。

NZブリーズの観光付き送迎ツアー概要
・お問い合わせ、ご予約はNZブリーズの観光付き送迎ツアーページから
・ご予約の期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・行程中の宿泊場所、ホテルは含まれません。
・ツアーは乗合バスツアーでは無く、ご予約いただいた方々のみのチャーター車での送迎になります。

クイーンズタウン発の観光付き送迎ツアー

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光トテカポ泊4日間
料金=NZ$2000/2名、NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウン空港出迎え/郊外のワイナリーなど見どころを訪問後ホテルへ送迎
2日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
3日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN2 テカポ泊クライストチャーチへの2日間
料金=NZ$1400/2~3名
スケジュール;
1日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
料金=NZ$1800/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクライストチャーチまで送迎

ZQN4 ミルフォードサウンド2日間での往復観光送迎
料金=NZ$1050/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
・2日目のミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。

ZQN5 クイーンズタウン発着マウントクックとテカポ泊3日間
料金=NZ$1500/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクイーンズタウン空港又はホテルへ送迎

ZQN6 クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド観光とテカポ泊3日間
料金=NZ$1800/2名 NZ$1920/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ日本語ドライバーガイドでの一日観光。(ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
2日目;クイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN7 ミルフォードサウンド泊向けテアナウとテカポ泊4日間
料金=NZ$2600/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ観光送迎。
2日目;ミルフォードサウンドからテアナウへ送迎。(ミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。)
3日目;テアナウ出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

クライストチャーチ発の観光送迎ツアー

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
料金=NZ$2000/1~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクック日帰り観光(マウントクックにて自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

CHC2 テカポとマウントクック泊クイーンズタウンへの3日間
料金=NZ$1890/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りクイーンズタウンへ観光送迎

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間
料金=NZ$2000/2名 NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎(マウントクックでは自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)

ミルフォードサウンド観光とハイキング付き送迎ツアー

CHCTrek クライストチャーチ発クイーンズタウン行き5日間
料金=NZ$2600/2名 NZ$2775/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテアナウへ観光送迎
4日目;テアナウ発着のミルフォードサウンドクルーズとハイキングツアーに参加。(小グループ、英語ガイドの乗り合いツアー、ミルフォードサウンドでは長めのネイチャークルーズ、キーサミットもしくは 原生林の中のハイキング可能、ピクニックランチ付き)
5日目;テアナウ出発、クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

ZQNTrek クイーンズタウン発クライストチャーチ行き5日間
料金=NZ$2800/2名 NZ$2970/3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウンへの5日間の逆コース

ダニーデン泊を含む観光送迎ツアー

DUDZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。日の入り前にダニーデンホテル出発、オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンホテルを出発市テカポへと向かう。途中モエラキボルダーズ下車見学などを含む観光送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュールは上記のクイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間の逆コース

ワナカ泊を含む観光送迎ツアー

WNKCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発マウントクックを経由してワナカへ観光送迎(マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能)
3日目;ワナカ出発、クイーンズタウンへ観光送迎。途中ワイナリーなどへの下車観光を含めながらクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

WNKZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間の逆コース

NZブリーズの観光付き送迎ツアーの詳細、問い合わせ先などはNZブリーズサイトページの観光付き送迎ツアーページにて

18年ワナカとアロータウンの黄葉とワイナリー日帰りツアー

ワナカとアロータウンはNZの中でも黄葉の名所と言われています。そのワナカとアロータウンの黄葉の時期に合わせてクイーンズタウンから日帰りでツアーを行います。途中とランチタイムにはワイナリーも訪れて秋のNZを満喫できる一日になるでしょう。

18年のワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問日帰りツアーを今年もNZブリーズは催行します。ツアー催行期間は黄葉が見ごろになる4月7日(土)~5月6日(日)の間、期間限定です。メールにてお問い合わせ、予約を受け付けています。詳細はNZブリーズの送迎サービスページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

NZブリーズ18年期間限定黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー
ツアー催行=4月7日(土)~5月6日(日)
クイーンズタウンホテル(又は空港から、空港にて終了も可能)発着//AM10:00~PM17:30
料金;NZ$170/お一人
最少催行人数;2名から

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアーの予定スケジュール
クイーンズタウンAM10:00出発
/午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問/
/セントラルオタゴ地区ワイナリーレストランにてランチ(ランチ費用は別途)
/ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
/そしてアロータウンでの黄葉自由散策
/PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着

17年4月20日のワナカ湖畔の黄葉、ポプラ並木の黄葉がとても有名なワナカ。NZブリーズの日帰りツアーでは午前中にワナカに訪れた後もこの時期は国道沿いやワイナリーの周辺でも素敵なポプラや柳の黄葉を見ながら周遊ができます。

17年4月24日のワナカ湖畔のポプラ並木の黄葉。ワナカ湖畔のポプラの黄葉は4月第2週ぐらいが見ごろと言われています。この時期は朝日が黄葉に映える早朝からカメラを構えた人がたくさん湖畔にやってきてます。

17年4月24日アロータウンのWilcox Greenで見られた黄葉の山肌。アロータウンのオータムフェスティバルは今年4月19日から25日に行われます。そのメインイベントが行われる土曜日、日曜日にはこの公園は無料駐車場に使われるため、こんな写真を撮ることは難しくなります。

アロータウンの黄葉は、NZの中でもポプラや柳などの黄葉だけではなく様々な落葉樹の黄葉も見られる小さな町で知られています。NZブリーズの日帰りツアーではこの山肌に日が差す午後に訪れる予定です。

ワナカ人気の日帰りトレッキング;ロイズピーク

ワナカに訪れる観光客の多くがセルフィー写真を撮りに出かける日帰りトレッキングルートのロイズ・ピーク;Roys Peakに快晴で暑い日になった12月1日に登ってきた体験レポートです。

ロイズピークという1592mの山へと上る道のりは牧場の中がほとんどで本来その牧場の作業用のトレイルを歩いていきます。だから、まず出発から牧場のゲートを超えて入って行きます。目指すは写真の中央奥に見上げる一番高い部分の山頂です。

ワナカのロイズピークトラックは今やNZに観光で来られる人、特にソーシャルネットワークで知れ渡るようになっていて今年になってその駐車場が拡大整備されたほどです。この駐車場はワナカから6kmほど離れていて公共の交通手段はないためほとんどの人がレンタカーやキャンピングカーで訪れています。この駐車場(80台ほど停められる)がシーズン中は終日入れ代わり立ち代わりですが、満杯状態です。

ロイズピークの道のり前半は牧場の中を歩きます。人が歩いているすぐそばで羊の群れなどに出会います。時期的に牛との遭遇もあり得ます。だから道のりは糞だらけの道でもあります。

歩きはじめて牧場の中の日影が全くないトレイルを1時間ほど上って行くと目指す山頂と途中のセルフィースポットである峰がしっかりと分かるようになります。ここにきてそれまでどこに向かっていくのか分からなかった人もさらに登って行かなければならないことに気付くかもしれません。

望遠で捉えた峰。多くの人がこの峰には並んでるのが分かります。あそこまで登っていきます。

途中で牧場の外へと出るゲートがあります。ここまでも休み休み登ってきてますが、多くの人はこの辺りで小休止してます。まだまだ先は長いのです。日影の無い道が続くので十分な水は持っていきましょう。また日焼け対策も充分にした方が良いでしょう。写真でもわかるように多くの人はかなり肌を露出した格好で歩いています。NZの夏の日差しは思いっきりきついですよ!!

ロイズピーク途中の峰まで長くてきつい登り道。けれど牧場を出るゲートからこの峰まではそれまでの道のりよりも早くたどり着けると思います。

ロイズピークのトレイルは歩き始めの駐車場がおよそ330mの標高。そして登って行くにつれてワナカ湖の遠くまで見晴らせることになるのですが、1330mほどの標高まで来ると峰に差し掛かり、それまで見ることができなかった西側の景色が見晴らせるようになります。ここは休憩スポットとしても最高の場所です。

ロイズピーク途中のこの峰の部分が今や人気のセルフィースポットになっていて、この日もここで写真を撮る人が順番待ちで行列ができてました。

ロイズピークの峰の西側遠くにはマウントアスパイアリング;Tititeaの雄姿も拝めました。

ロイズピークへの頂上までのトレイルはかなり急な登りみちになります。けれどゆっくり登って行っても30分ぐらいで頂上まで行けると思うので頑張って頂上を目指しましょう。

ロイズピークの頂上までの最後の道のりはきつい登りのトレイルがあるのですが、実は最後の方は牧場の作業用の道もあってこちらはやや緩やかな道を登り降りできます。私は登りはこの牧場の道を通って、下りは崖っぷちの急なトレイルを使いました。

頂上からはそれまで登ってきた道のりも駐車場まで見下ろせます。

ロイズピークの頂上には電波塔の設備があって、格好の見晴らし台になっています。けれどその場所は電波塔の為なので狭い範囲に多くの人が密集するように休憩しています。360度の眺望をしばらく楽しんでから降りていきましょう。

ロイズピークへの途中、人気のセルフィースポットになっている峰でのパノラマビデオ

ロイズピーク頂上の電波塔設備からのパノラマビデオ