NZの格安レンタカー,エースレンタルカーが便利になってます。

NZの格安レンタカーのエースレンタルカーがオークランド空港、クライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港から利用するのに便利になってます。

NZの空港到着後から格安レンタカー周遊にエースレンタルカー

エースレンタルカー・オークランド空港事務所

空港の近くに事務所を持っているからレンタル料金が安く抑えることを続けて30周年を迎えているエースレンタルカーのオークランド空港事務所も国際線や国内線発着時間が拡大したのに併せて事務所の営業時間も早朝AM06時から夜のPM21時45分まで拡大されています。この時間内ならレンタカーのプックアップや返却が可能になっています。

また、オークランド空港郊外にある事務所までの送迎無料シャトルも同じく朝6時から夜の9時45分まで行われるようになってます。

エースレンタルカーのオークランド空港事務所ページでは国際線、もしくは国内線ターミナルから空港事務所への無料送迎シャトルサービスの待ち合わせ場所などが分かります。

エースレンタルカー・クライストチャーチ空港事務所

エースレンタルカーのクライストチャーチ空港事務所が移転されて、これまで返却の際には結構その事務所の場所が分かりずらいところにあったのが、わかりやすいところになってます。

移転されても空港からは歩いていける距離には新しい事務所が無いため送迎サービスを利用することになるのですが、その空港と事務所の間の無料送迎シャトルは朝7:30から夕方18:30まで行われています。

エースレンタルカー・クイーンズタウン空港事務所

クイーンズタウン空港のエースレンタルカーは空港ビルの正面にデポがあって送迎シャトルなど必要のない便利な格安レンタカー会社なのですが、クイーンズタウン空港発着便が夜遅くまで離発着するようになってるのでその営業時間も朝8時から夜はPM20時半まで延長されています。

NZの格安レンタカーを個人手配でオンライン予約ができる情報をまとめたページならNZブリーズ

NZブリーズのNZ格安レンタカーページではエースレンタルカーのオンライン予約を含めてNZのレンタカー周遊に役立つ情報を満載してます。是非参考にしてください。

 

テカポで18’4月から9月の満月の日

テカポで満天の星空を見たいと思う人は星が見える時間が長くて、空気が乾燥するNZの秋から冬に来たほうがいいのですが、夜空が晴れていてもやっぱり月が出てると星も見にくくなります。そこで今年の9月までの満月の日がいつか調べてみました。

テカポでも満月の日は満天の星空が見れない。

テカポも4月からNZサマータイムが終わって日の入り時間が早くなるようになってきました。これからそのサマータイムが始まる9月ぐらいまでは夜の時間が長くなるのですが、併せて気温が落ち込む夜にかけては日中曇り空でも雲が途切れやすくなり星空もより一層輝きを増していきます。

けれど、星の一つである月もテカポではその輝きがすごいところでもあって満月の明かりの元では全く外灯が必要なく夜道も歩いていくことができます。その月夜では天の川;銀河なども含めて他の星が見づらくなるということです。

18年4月から9月にかけてのテカポでの満月の日と月が昇る時間

4月1日//PM19:02 4月30日//PM18:01 5月30日//PM17:45 6月28日//PM17:09 7月28日//PM17:41 8月26日//PM17:31 9月25日//PM18:25

これからNZの冬にかけてテカポに星空の撮影や観賞を目的にやってくる計画をしている方は参考にしてください。

4月2日、満月の次の日のPM20時にISA4000、15秒開放で撮ったテカポの良き羊飼いの教会。この日は北風が強く、曇り空でたまに小雨も降る夜でした。そして月がこの後後ろの山肌から30分後に昇ってくる前に撮ったのですが、すでに後ろの空は明るい。この時期月に影響されない晴れた夜ならこの角度の教会の裏側(東側)には銀河が縦に現れる夜空を撮影できます。

テカポに行くならNZブリーズのプライベートツアーをご利用下さい。

NZブリーズでは日本語ガイド付きのチャーター車利用でクライストチャーチから、もしくはクイーンズタウンからテカポへとプライベートツアーを行ってます。

片道送迎サービスやホテル付きの周遊ツアー、そしてホテルは付かないけどテカポを含めた数日間かけての移動型プライベートツアーなども行ってます。詳しくはNZブリーズのテカポ個人旅行ページをご覧ください。

 

クライストチャーチ発着キャンピングカー旅行にアポロ

クライストチャーチ、又はオークランドを出発、そして帰着する周遊旅行をレンタルキャンピングカーでするならアポロ・モーターホームを選ぶのもお勧めです。

NZ自由旅行に最適なキャンピングカー

アポロ・キャンピングカー利用でニュージーランド周遊

ニュージーランドは今やレンタカーで自由に周遊するのが一般的になっていてどこの観光地もいつもレンタカーで溢れていますが、特にレンタルキャンピングカー利用者が激増しました。先日ミルフォードサウンドまで行った際には行き交う車の3台に1台はキャンピングカーという状況になっています。日本からの個人旅旅行者にも是非このキャンピングカーでNZを周遊してみることをお勧めします。

NZのレンタル・キャンピングカーの会社としてはマウイ、ブリッツ、そしてマイティーというブランドを持つツーリズム・ホールディング社と成長著しいジューシーという会社が大手ですが、オーストラリアから進出してきて、今やNZでも定着しているアポロ・モーターホーム・ホリデー社も最大手の会社として知られています。

このアポロの貸し出し事務所がNZにはクライストチャーチ空港とオークランド空港にしかないので、クライストチャーチを出発してNZ南島を周遊した後クライストチャーチに戻ってくるか、オークランドを出発してワイトモやホビット村、ロトルア、トンガリロ国立公園などを周遊後オークランドで返却するようなキャンピングカー旅行には最適だと思います。

アポロ・キャンパーバンのクライストチャーチ空港事務所

アポロ・モーターホームホリデー社は車種のグレイド別にブランドとしてアポロ/Apollo、スターRV/Star RV、チーパ・キャンパ/Cheapa Campaなどがありますが、どのブランドのキャンピングカーを予約しても同じ一つのクライストチャーチ空港の事務所が貸し出し、そして返却場所になります。

アポロのクライストチャーチ空港事務所は空港から3.2kmほど離れたところにあり、無料の送迎サービスの行われています。空港からはフリーダイヤルでTelをすればシャトルバンがやってきてくれ、逆に事務所から空港へも湖の無料送迎シャトルを利用できます。

アポロ・キャンパーバンの車種

アポロのキャンピングカーは大きく分けて2種類の車種があって、ハイエースを改良したキャンパーバンと呼ぶタイプとベンツ、又はフォルクスワーゲンのエンジンを使うモーターホームと呼ぶ大型豪華版があります。

アポロのモーターホームは室内も快適に過ごせる居住性が高く、走行性も非常に高いキャンピングカーになってます。特に欧米、オーストラリアからの年配のカップルが利用しているのを見かけます。

アポロキャンピングカーをオンライン予約

アポロキャンピングカーをオンラインで予約できるサイトとして料金比較サイトがお勧めです。DriveNowを利用すればマウイやブリッツなどの他社の車種、そしてアポロでも同系列のスターRVやチーパ・キャンパも料金を車種別に比較しながら選べます。このDriveNowでは最近アポロが特に格安で販売されています。

NZでのキャンピングカー旅行情報ならNZキャンピングカー・ホリデー

NZキャンピングカーホリデーではNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊するための旅行情報を満載しています。アポロのオークランド空港、クライストチャーチ空港事務所のことも分かります。

 

 

ダニーデン,オタゴ半島でアルバトロスの写真が撮れた。

ダニーデンの町から車で1時間弱のオタゴ半島はNZの野生動物が間近かに日中から夜に見かけても見られるところで知られますが、そこでアホウドリの滑空している姿の写真を撮ることができました。

大きな町のすぐ近くでありながら野生動物、特にNZにしかいないような鳥や海洋動物が直ぐ近くに見ることができるオタゴ半島に3月15日の日中に訪れた際の様子をレポートします。

イエローアイド・ペンギン/Yellow-eyed Penguin

実はこのイエローアイド・ペンギンはオタゴ半島では数が最近減ってきているようです。ガイドツアーを行っていることで知られるペンギン・プレイスでも2年前ぐらいから日中のツアーに参加したら巣箱などにいるイエローアイドペンギンが見れるのは以前よりは少なくなってます。

この減少の理由には海水の上昇や沖合漁業の影響が言われていますが、一つには観光客が増えたこともペンギンの巣作りや子育て、また日常の陸地の巣へと沖合から上がってくる際に浜にいる見学者を警戒するなどのストレスから数が減ってきているとも言われています。オタゴ半島を含めたNZ南島のOamaru以南の太平洋沿い沿岸には2012年には520羽ほどの数が確認されたのも、2017年には246羽まで減っています。(オタゴ半島だけでは90羽ほどらしい。)このままでは2060年までにはNZ本土ではこのイエローペンギンは見られなくなるだろうと言われています。

オタゴ半島の太平洋側の海岸にもいくつか一般の人が歩いて入っていけるビーチなどがあるのですが、今ではそんなビーチでもイエローアイドぺンギンを見ることはできないでしょう。どうしてもその姿を見たいならやっぱりしっかり保護地域を設定しているペンギンプレイスのツアー、特に夕方の時間帯の海から上がってきそうな時間帯のツアーに参加したほうが良いでしょう。

Sandfly Bayの砂浜でみつけたイエローアイドペンギンの足跡。

ニュージーランド・ファーシール/NZ Fur Seal

NZファーシールと呼ばれるオットセイは南島の海岸線では大体どこでも見つけることができるでしょう。オタゴ半島の沿岸やビーチでも日中はお昼寝をしているところを見かけることがあるでしょう。

オタゴ半島の先端;タイロアヘッドのブルーペンギンコロニーの海岸には日中は何匹かのNZファーシールがお昼寝をしています。

前述のイエローアイド・ペンギンの足跡が見られたSandfly Bayの海岸。ここにもNZオットセイが何匹かお昼寝をしていました。ここは今はイエローアイドペンギンを見に来るよりSea Lion ;NZアシカを、特に12月から2月ぐらいにかけては出産シーズンなので親の大きなアシカがオス、メスともに見れる所になるでしょう。

ここはトリップアドバイザーなどの口コミからキャンピングカーやレンタカーでたくさんの人が訪れるようになってますが、野生動物が見れなくても訪れるべきビーチです。とても素晴らしいサンディービーチです。

ロイヤル・アルバトロス(アホウドリ)/Royal Albatross

オタゴ半島が有名になったのはこのアホウドリの巣が町のすぐ近くの半島にあることからですが、今でもその保護のためにオタゴ半島の先端にロイヤル・アルバトロス・センターがあります。その大きな鳥の巣や姿を見るにはセンターが行うガイドツアーに参加したら建物の中から様子をうかがうことができるのですが、やはり両翼を広げたら3m程となる海鳥では最大の鳥が飛んでいるところを見れればラッキーでしょう。

オタゴ半島に行く日が風が強い日であればこのアルバトロスの姿を見れるかもしれません。あまりに大きな翼をもっているため羽ばたいて飛び上がるより強い風を利用して舞い上がることが多く、そのためもあって巣は断崖絶壁の上の風当たりが良いところにあったりするわけで、風が強い日は半島の先端上空を滑空している姿を確認できるでしょう。

風が強い日はアルバトロス以外のカモメなどの海鳥も飛び交ってるけど、やはり翼を広げた姿が最も大きい、そしてグライダーのように羽ばたくことなく滑空しているのがアルバトロスと思ったらいいでしょう。この日も周りの人はそれがアルバトロスと気づいていない人ばかりでした。

アルバトロスの滑空している姿を見ればロイヤルの名がつけられていることも納得できるでしょう。優雅なグライディングはとても格好いいものにも思えました。次回機会あればビデオで撮ってみたい鳥です。

オタゴ半島へのレンタカー観光にNZブリーズのダニーデンページを

ロイヤル・アルバトロス・センターやペンギンプレイス、そしてサンドフライ・ベイの場所までも分かるマップと共にダニーデンへの個人旅行&レンタカー観光に役立つNZブリーズのページです。

ワナカのダイアモンドレイク岩山へのトレッキング

ワナカの人気半日トレッキングコースのダイアモンドレイクトラックをロッキーマウンテンと名付けられた標高775mの岩山まで登ってきました。

ワナカには町からはレンタカーなどで行かなければならないけど、郊外に人気のトレッキングコースが3つあります。どれも素晴らしい絶景を見晴らせるコースですが、1番人気が高いのがロブロイ氷河トラック、2番目に今やワナカを表す画像に最も使われるセルフィースポットのロイズ・ピークトラック、そして3番人気に今回行ってきたダイアモンド・レイクトラックがあります。

ワナカの町から車でおよそ20分ほど西の所にダイアモンド・レイクトラックの出発そして帰着点である駐車場があります。

このダイアモンド・レイクトラックはその名の小さな湖が丘の上にあり、そしてそのまま岩肌を登って行き、標高755mの岩山頂上まで行けるトラックになります。この岩山はロッキー・マウンテンと名付けられていて、その名の通り岩山なのですが、大昔氷河が削り取ることができなかった典型的なかたちをした岩山です。

駐車場から緩やかな牧場用の坂道を登って行くとすぐに小さな湖が出てきます。これがダイアモンドレイクでこの湖岸を周回することもできますが、そのまま湖岸の道を通ってロッキーマウンテンへ登って行きます。

湖を通り過ぎたら急な階段の道のりになります。これが結構急な階段になります。このロッキーマウンテンへの道のりは氷河が削り通った山肌なので全体的には大きな階段状の山肌になってます。だから頂上までの道のりは急な斜度のスロープと大変緩やかな角度の道のりが繰り返し出てきます。

急な階段を上るとダイアモンド・レイクを見下ろす見晴らし台があります。ここまで来て駐車場に戻るとおよそ1時間ほど、往復2kmほどの距離になります。

ロッキーマウンテンの頂上までのトラックは大きな8の字状になっていて、麓からの道のり途中に2回分岐点が出てきます。標識にはWest Side方面とEast Side方面への矢印が表記されていますが、今回は2回の分岐点をどちらも東側を歩いて頂上まで行きました。どちらのコースをとっても急な、細くてちょっと危ないトラックは出てきます。

ダイアモンドレイクトラックは全体的に牧場の中にある道のりでもあるので時には牧場のフェンスを越えて行くところも出てきます。だから時期的には羊や牛がすぐ近くに草を食んでいたりするのですが、この3月には家畜たちには一匹も出くわすことはありませんでした。

この山道を東側を歩いて登って行った理由はワナカ湖をずっと見晴らしながら登っていけるからです。西側を登って行く道のりはワナカ湖は頂上に着くまで見晴らす場所が出てきません。最初の分岐点からしばらく行くとその名の通りワナカ湖を見晴らす場所=Wanaka View Pointが本道から少し外れてあります。東側を登って行く際はこのWanaka View Pointに最初に立ち寄ることができます。

ロッキーマウンテンの頂上までのトラックは途中かなり急な、細くて大きな岩の階段になった道のりも出てきます。

標高330mほどの駐車場を出発して、東側の道のりを途中ワナカビューポイントにも立ち寄って登ってくるとロッキーマウンテンの頂上におよそ3.7kmほどの距離でたどり着けます。西側を登ってきても同じような距離ですが一般的には1時間20分ほどで登って来れるでしょう。ロッキーマウンテンの頂上は台地状になった大きな岩の上といったところになります。

ロッキーマウンテンの頂上からワナカ湖の眺めは絶景です。この日みたいに風がない日はいつまでもたたずんでいたいところになるでしょう。

ロッキーマウンテンの頂上は台地状になってるので360度の眺望ができます。この日は北側にマウント・アスパイアリングの雄姿も拝めました。

ダイアモンドレイクトラック、ロッキーマウンテン頂上からのパノラマビデオ 18年3月11日

クイーンズタウン,ワナカの18年スキー場オープンは6月9日から

クイーンズタウンとワナカにあるスキー場の18年シーズンは6月9日にオープンされるリマーカブルスキー場から始まります。今年NZの冬を日本の夏にスキー、スノーボードで楽しもうという方は今から飛行機やホテル、そしてレンタカーの予約をされることをお勧めします。

クイーンズタウンとワナカ近郊には4つのスキー場があり、18年シーズンのオープン予定日がそれぞれ決められています。また、リフト券の料金も分かっていて、早期販売割引のきくシーズンパスや回数券的な複数日数パスの販売もオンラインで行われています。

カードローナスキー場;Cardrona
18年シーズン;6月16日~10月14日
18’リフト券;一日券=7~9月;$115、6月&10月;$99
早割シーズンパス;3月31日までに購入=$899、Saverシーズンパス(6/30~7/20は無効)=$649
早割4日、6日間パス;4月30日までに購入=4日間パス(7日間有効,6/30~7/20は無効);$300、6日間パス(14日間有効,6/30~7/20は無効);$414

リマーカブルスキー場 Remarkable
18年シーズン;6月9日~10月7日
18’リフト券(コロネットピークと共通利用可);一日券=$119
早割シーズンパス(コロネットピークと共通利用可);4月5日までに購入=$649
早割4日、6日間パス(コロネットピークと共通利用可);4月5日までに購入=4日間パス(12日間有効);$288、6日間パス(12日間有効);$405

コロネットピークスキー場 Coronet Peak
18年シーズン;6月16日~9月30日
18’リフト券(リマーカブルと共通利用可);一日券=$119
早割シーズンパス(リマーカブルと共通利用可);4月5日までに購入=$649
早割4日、6日間パス(リマーカブルと共通利用可);4月5日までに購入=4日間パス(12日間有効);$288、6日間パス(12日間有効);$405

トレブルコーンスキー場 Treble Cone
18年シーズン;6月28日~9月23日
18’リフト券;一日券=$135
早割シーズンパス;3月30日までに購入=$1399
2日以上リフトパス(シーズン中有効);2日間パス;$260、3日間パス;$345、4日間パス;$440、5日間パス;$525、10日間パス;$950

17年8月のカードローナスキー場。NZで最も人気の高いスキー場。スキーヤーには広々とした斜面をフリーライドで楽しめるゲレンデで知られるけど、やはりここはフリースタイル系向けのパークが充実しているので初心者からレベルの高いスノーボーダー、スキーヤーが集まります。毎年日本のスノーボードチーム(平野歩夢を含む)もやってきてパイプの大会の上位常連になってます。また、あのショーンホワイトが昨年大けがをしたのも写真に写っているオリンピックスーパーパイプです。

これらのスキー場にはクイーンズタウンやワナカに滞在しながら通うことになるのですが、最寄りの飛行場はクイーンズタウンエアポートになります。このクイーンズタウン飛行場までスキーシーズン真っ盛りの7月,8月に日本からやってくるための航空券も割引セールをNZ航空が行ってます。またシドニー経由ですが羽田を発着地として、カンタス航空や全日空を使ってもクイーンズタウンまでやってくることができます。

カンタス航空利用で羽田発着シドニー経由だと4月から9月までのNZがサマータイムを行っていない時期にはシドニー乗継が同日に行われるため日本とクイーンズタウンとの往復がスムーズになります。NZ航空利用だと行き帰りにどうしてもオークランドを経由するため日本とクイーンズタウンまでやってくるのにその時間はあまり変わらないことになります。

カンタス航空の正規割引運賃での羽田/クイーンズタウン往復料金は99000円~となっています。けれど実際スーパーカンガルーというカテゴリーでの7月、8月の片道最安値では76000円という格安料金の席がたくさん見つけることができるでしょう。往復ではそして諸税を加えて160700円となりますが、これはNZ航空の成田又は羽田発着のオークランド直行便+クイーンズタウンまでオークランド経由の最安値チケットとほぼ同じ料金になります。

NZブリーズの兄弟サイトであるNZスノーサポートではクイーンズタウンとワナカにスキー、スノーボードを楽しみに個人旅行でやってくる人のための旅行情報(スキー場の情報、お勧めのホテル、レンタカーのオンライン予約、ヘリスキーやレンタルショップの情報まで)を満載しています。

クイーンズタウン、ワナカのスキー場へ個人旅行でやってくるための旅行情報ページ;NZスノーサポート

 

シンガポール航空のセール利用でクライストチャーチ行きがお勧め

シンガポール航空が日本就航50周年記念セールを行っています。そのセール利用だとクライストチャーチまでの往復がお勧めでお得なチケットになってます。

シンガポール航空を利用すれば日本からシンガポールでの乗り継ぎ一回でクライストチャーチまでやって来れます。シンガポールと日本の羽田はもとより関空、名古屋、福岡、そして広島からも毎日定期便が就航されてますが、シンガポールとクライストチャーチ間も毎日1往復定期便が就航されています。

この関空や名古屋、福岡からニュージーランド航空を利用してクライストチャーチまで来るとしたら成田もしくは羽田までやってきてから、NZにはオークランドまで直行便ですが、オークランドで乗り換えが往路、帰路とも必要でクライストチャーチまでやってきます。料金的にもこのオークランドとクライストチャーチ往復に1万円の追加料金が発生します。

今回のシンガポール航空日本就航50周年記念セールでは東京発着はあまりお得ではないのですが、関空、名古屋、福岡からのチケットは6万円台から販売されています。広島発着では何と60120円から、という激安チケットになってます。

このセールは3月31日までの期間限定販売で、4月1日以降ゴールデンウィーク期間を除いて5月31日までの日本出発日での航空券となります。秋のNZ旅行をクライストチャーチから始めるのは最適なセールになるのではないでしょうか?


クライストチャーチ空港のシンガポール航空機

NZブリーズではクライストチャーチ空港到着時の出迎えから始まるNZ南島の観光地への送迎ツアーを行っています。このシンガポール航空を利用して夜が長くなって星空が見えやすくなるテカポやクイーンズタウンへの周遊旅行に利用していただけるでしょう。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ガイドぺージ

テカポの人気で予約困難なホテル打開案

テカポの予約が取りにくいけど、人気が絶大のホテルを2件紹介します。これからテカポに個人旅行でやってくることを計画する人はまずはこの宿泊場所を予約できるかどうかを調べてから他を当たってみることを考えてもいいでしょう。

テカポは18年も宿泊するには難しい人気観光地として続きそうです。海外からの観光客、特に日本人と中国からの観光客がたんまり一年中訪れるテカポは宿泊できるホテルなどが少なくて夏の観光シーズン中は予約が非常に困難な観光地としても数年続いています。

だから、完全に売り手市場となっているテカポのホテルではバックパッカーにいたるまで11月から3月までは2泊以上でなければ予約は受け付けないようになっていて、多くの日本人個人旅行者には限られたNZ旅行の日程を組みなおさなければならないことになっています。

ここに観光シーズン中に2泊以上でなくても予約ができるテカポの宿泊場所としてユースホステルとモーテルがあります。どちらもテカポの宿泊場所としての口コミ人気は絶大なところです。海外旅行ではホテルに泊まることに慣れている日本人旅行者にはテカポにある2件のホテル、ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート、もしくはゴッドリー・ホテルが無難だと思いますが、レストランが無くても、バスルームにバスタブが無くても、ベッドが一部屋に一つ(=ダブルベッド)しかなくても構わないような方々にはテカポでの宿泊はまずこのテカポ・ユースホステルザ・シャレー・ブティックモーテルを当たってみることをお勧めします。

テカポのユースホステルは残念ながら昨年の7月から閉鎖されています。これは新しいユースホステルが新築移転されるからです。その以前の場所もレイクフロントで、リビングルームからテカポ湖が見晴らせることから非常に人気があったのですが、新しい移転先がこれまたテカポの宿泊施設では最も便利で、建物からの景観も素晴らしいところになります。

この新しいテカポユースホステルは18年の11月にオープン予定となっていて、オンライン予約もまだできない段階ですが、以前のベッド数33から120ベッドに拡大されることから予約が取れるのも少しは改善すると思います。立地は本当にテカポの町の中心で、しかも湖側にはほかの建物が立たない予定なので共同キッチン、リビングからは湖が見晴らせるようになるようです。お隣には星空ツアーを行うEarth&Skyの建物も18年12月には出来上がる予定で、インターシティーバスが発着するバス停やスーパーマーケットもすぐ近く、湖畔レストランは湖とは反対の正面にあるといったところになります。今年の年末にかけてテカポにやってくることを考えるならまずはこのテカポユースホステルのオンライン予約開始をチェックしていたほうがいいでしょう。

2つ目のテカポの人気ホテルはザ・シャレー・ブティックモーテル/The Chalet Boutique Motelです。ここは以前からトリップ・アドバイザーなどの口コミサイトではテカポでの1番人気として君臨していて、多くの日本からの個人旅行者も泊まっています。

このザ・シャレーは予約はいつでも受け付けられているのですが、Eメイルもしくは電話での問い合わせのみで、オンライン直接予約は行われていなくて、ましてエクスぺディアやブッキング.comなどのホテル予約サイトにさえ卸していない所です。それでもこれまでの口コミ効果もあって直接問い合わせだけで宿泊予約はいつでも埋まっているところです。

このザ・シャレー・ブティックモーテルはこれまた立地は最高のところにあってテカポ湖の湖畔にあり、良き羊飼いの教会の直ぐお隣みたいな場所にあります。だから町の中心からは離れているため町のレストラン、Earth&Sky事務所、インターシティーバス停、スーパーマーケットはどこも歩いて行けるけど離れた、やっぱりレンタカーがあれば最高なところとなります。部屋数は6つのみで、モーテルなのでどの部屋もキッチンが付き、大きなキングサイズベッドが一つ(ツインに変更リクエストは可能なようです。)になります。

英語での問い合わせになりますが、必ず丁寧な返信が戻ってくるらしいので、まずはホームぺージからその問い合わせメールを送ってみることをお勧めします。

私もこのシャレーには個人で予約された方々を何度か送迎、もしくはピックアップしたことが過去にありますが、NZブリーズではテカポへの専用車での観光送迎をクライストチャーチやクイーンズタウンから行っています

NZブリーズ作成テカポ観光日本語マップ

クライストチャーチ18年2月現在の観光スポット

クライストチャーチの地震後の観光スポットが18年は着実に増えていきそうです。2月10日に町の中を歩いて見て感じたことをレポートします。

クライストチャーチの現在は、はっきり言って観光としても、地元の人の生活の場としてもあまり魅力的なところでは無いのですが、やっと今年ぐらいから将来の希望が見えてきそうです。

昨年から大型ショッピングモールや警察署などを含めた公的オフィスビルが完成してはいますが、まだまだ工事現場や更地にされた土地や取り壊すことなく地震直後の姿で建て残っているビルなどが目立つ町ではあるので、2月と言うNZでは観光シーズン最盛期の月にしても他のクイーンズタウンやテカポなどよりは観光客の姿はあまり多くはない所になっています。

それでも18年の今年から続々と地元の人にも、そして観光客にも期待されるビルなどが新たにオープンしていきそうです。

地震後真っ先に着工されながらもいろいろな問題で完成が遅れてきたThe Terraceもやっと3月にはオープンしそうです。これが出来上がり、工事の為周りを取り囲んできたパネルが取り外され中のアーケードを通り抜けられるようになればかなり人の往来が激しくなっていきそうです。

The Terraceが完成したらクライストチャーチでのランチや夕食を楽しむところが一気に増えそうです。これまでRe-Startコンテナショップとして屋台的にオープンしていた飲食店も今後その場所が商業ビルが建てられるためどんどん撤退していってるのですが、このテラスのなかに様々な飲食店やバー、カフェがオープンしていきそうです。

地震前にはミレニアムホテルとして日本人ツアー客もたくさん利用していたビルが改装、修復作業が施されてNZのホテルチェーンであるディスティンクション・クライストチャーチ・ホテルとしてまもなくオープンされるようです。大聖堂広場の横にある14階建てのビルで、地震の際も建ち残ったので今のクライストチャーチ市内では残された数少ない高層ビルのひとつでもあります。既に最上階の壁面にはMillennium Hotelのロゴ表示からDistinction Hotelに変えられています。このクライストチャーチのホテルは部屋数179室の4.5星ホテルのランクになるらしいのですが、ダニーデンのディスティンクションホテルが2年前にオープンされたにもかかわらず、すでにダニーデンでは最も人気の高級ホテルになっているのでこのクライストチャーチホテルも人気が出ることが期待されます。

また、町の目抜き通りのColombo Streetの南側でバス・エクスチェンジビルの横にも大型商業ビルの建築が進行中で、ここは18年の8月ぐらいまでにはオープンされそうです。中身は7つの最新鋭設備を取り入れた映画館;Hoytsが主に入り、ほかには18の飲食店が入るエンターテイメントとフードコンプレックスとなってます。名前はEntXとなるらしいのですが、ここも出来上がれば昔のコロンボストリートの賑わいが戻ってきそうです。

2011年の地震の際にはクライストチャーチ市内にあった数多くの彫像も倒れたりしたのですが、南極探検隊のロバート・スコット像もクライストチャーチにあります。この彫像が昨年11月に元の場所に戻ったのですが、向きが変わっていました。以前は写真の中ではトラムが走るOxford Terrace通りに向いていたのが、今はこちら側=Worcester 通り側に向けられて立っています。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ページではこれら地震後のクライストチャーチの観光に関する情報をたくさん紹介しています。また、NZブリーズが行う日本人個人旅行者向けクライストチャーチ発着のクイーンズタウンやテカポ、マウントクックへの観光ツアーも分かります。

NZブリーズ作成地震後のクライストチャーチ観光日本語マップ

ダニーデンの歩いて2時間お勧め観光スポット

ダニーデン市内を歩いて2時間ぐらいでフォトジェニックな場所を巡ってみませんか?お勧めのダニーデンお気軽観光スポットを紹介します。

実際2月12日の午前中に2時間ほどで写真を撮りながら巡ったコースになるのですが、ダニーデンに個人旅行でやってきて、半日ぐらい自由時間が取れるようなら是非訪れてみて下さい。

レンタカーがあればBoldwinストリートやシグナルヒル、ボタニックガーデン、オルベストン邸などもお勧めスポットです。また、時間が許して興味があればキャドバリー・チョコレート・ワールドも行くことが可能になるでしょう。

NZブリーズのダニーデンとオタゴ半島観光ページでは日本語マップと共にダニーデン市内の観光スポットやレストラン、カフェなどの紹介をしています。

まずはダニーデンのシンボル的な建物で、ダニーデンにやってきた人が最も写真を撮る建物がダニーデン・レイルウェイ・ステーション。鉄道の駅という日本人が描くイメージとはかけ離れたものですがやはりここは写真を撮っておくところでしょう。タイエリ峡谷鉄道が発着する駅でもあります。

ダニーデンの駅舎は外観だけでなく建物の中も写真を撮って置かなくてはいけません。NZ国内でもここだけのものです。鉄ちゃんには必見のところもなるでしょう。ステンドグラスや床や階段のモザイクタイルなどは必見です。

次に訪れる場所はダニーデン駅舎に次ぐフォトジェニックな建物がファーストチャーチ。残念ながら昨年11月から外壁の修復工事が行われていてこのような足場が組まれていますが、中には入れますから是非訪れてみましょう。この修復工事は半年の予定でしたが18年いっぱいは続きそうです。

ダニーデンにある歴史的建造物の教会の中で最もその内装が素晴らしいと思うのがこのファーストチャーチです。こんな建築物、内装などは今の世の中では作られることはないと思います。

ダニーデンの中心地にあるセントポール大聖堂。ここも写真映えする建物です。お隣の市議会議事堂、そしてオクタゴンの中心に鎮座するロバート・バーンの銅像と併せた写真も撮ることができます。日中だけでなくて夜間照明された景観も写真映えしますよ。

セントポール大聖堂も外観を眺めるだけではなくて是非内部をのぞいてみましょう。この石材だけの建造物も素晴らしい。そしてここのパイプオルガンは必見ですが、やはりその音が聞けたらラッキーでしょう。この日はクルーズシップが寄港している日に当たったので20分ほどのオルガンコンサートに出会えました。この音はこの建物の中で実際体感してみなければ分からない音がありますよ。

オクタゴンからダニーデンのショッピング通りでもあるGerogeストリートを北へ歩くとファーストチャーチの設計者と同じ建造物であるノックスチャーチが見えてきます。この辺りまでがダニーデンの目抜き通りを歩くにも丁度いいオクタゴンへの折り返し点になるでしょう。もちろんこのノックスチャーチの中も覗いてみて下さい。

ノックスチャーチまで歩いてきたならぜひこの辺りで一息入れるのもいいでしょう。ノックスチャーチ前にはフィッシュ&チップスで有名なFish Hookとパンケーキで人気のCapers Cafeが並んであるのです。

そしてオクタゴンの方へと戻る途中には大きなスーパーマケットが2件あります。カウントダウンとニューワールド・スーパーマーケット。ダニーデンは町の中心にこの大手スーパーマーケットがあって町の中の宿泊場所からも徒歩圏内というのが個人旅行者にもいいところだと思います。クライストチャーチでは町のホテルからは少し歩いていくには遠いし、オークランドに1泊するだけの人には恐らくスーパーマーケットに立ち寄る時間がないと思います。

NZブリーズ作成ダニーデンとオタゴ半島観光&レンタカー周遊日本語マップ