クイーンズタウンで手に入る人気&話題のブランドスポーツウェア

クイーンズタウンはアウトドアースポーツのメッカということもあって世界で話題のスポーツ・ウエアーが手に入る町でもあります。その中で昨年ぐらいから話題になっているお店と隣町ワナカが発祥のメリノブランドを紹介します。

昨年クイーンズタウンには世界的なブランドの専門店が進出してきました。アウトドアーウェア、登山用具で有名なノースフェイス。そしてヨガウェアで世界中にその店舗を広げたルルレモン;Lululemonが2011年に進出してきてから昨年ぐらいからやっと話題になってきています。

クイーンズタウンはオーストラリアからの観光客もたんまりやってくるので以前からそのちょっと面白いブランドマークが付いたショッピングバッグを手にした女性が歩くのを目にしていて、そのマークは印象に残っていたのですが、その専門店としてクイーンズタウンの目抜き通りである歩行者天国のThe Mallにルルレモンはあります。日本では専門店としては過去に撤退した経歴からこの専門店では日本では手に入らない優れもののウエアーを手に入れることができると思います。NZではクイーンズタウン以外に4件ありますが、他のオークランドのお店では郊外にお店を構えていたり、日本からの観光客がほとんど訪れることがないウェリントンとクライストチャーチにあります。クイーンズタウンにやってきたら一度は覗いてみてもいいお勧めのお店です。

また、NZ産のメリノウールを100%使用したスポーツ衣料でNZを代表する衣料ブランドトなっているアイスブレイカー;IcebreakerのウェアはNZのアウトドアーショップならほぼどこでも取り揃えていることが多いのですが、同じメリノウールを100%使った下着、シャツでブランド力を世界的に広げているメーカー;モンスロイヤル;Mons Royaleがクイーンズタウンのお店におかれることが昨年ぐらいから広まっています。特にこのブランドがマウンテンバイク用のウェアとして展開をしていることからクイーンズタウンにあるバイクショップやアウトドアースポーツ店、そしてダウンヒルコースのあるスカイライン展望台などでは大きなポスターを目にするようになっています。このモンスロイヤルはクイーンズタウンの隣町のワナカが発祥の衣料メーカーです。

このモンスロイヤルのウェアは100%毛糸で、しかも毛糸の中の最上級のメリノウールで作られています。これはアイスブレイカーと同じなのですが、モンスロイヤルのシャツや下着はカラフルで、クールなストリートウェアに見られます。もともとこの創業者がスノーボードやトレッキングなどにも毛糸の下着はその機能性から充分使えることが知られていたけど、その当時はやはり毛糸の下着は全くセクシーなものとは言えないものだったのをファッショナブルに、雪山でも町のバーにも着ていけるウェアとして作り上げたのが今や世界的にも注目が注がれるブランドになってきている理由です。

クイーンズタウン周辺の山岳地帯で飼われているメリノ羊から取られるメリノウールを100%使っているこのウェアはモンスロイヤルでもアイスブレイカーでも肌触りがとても良くて、初めてそのウェアを触ってみたらその肌触りが毛糸であることが分からないはずです。非常に細いメリノウールで作られたウェアは肌触りよく、全くチクチクすることはありません。毛糸だから暖かいということは言えるのですが、何よりも撥水機能が優れているので汗がすぐに乾きます。だからこのメリノ下着をスノーボードやマウンテンバイクをする際に着ていても、蒸れることはなく、夏でも汗を撥水させることから快適に着ることができます。そしてメリノウールは匂いも吸収してくれ汗臭いこともないのです。また上質のメリノウールで作られていると洗濯機で洗っても縮まず、毛玉などもできず長持ちして使えます。私が持っているアイスブレイカーのシャツや上着はどれも10年選手の現役です。

NZにやってきて自分用のお土産としてアイスブレイカーのウェアはとてもお勧めなのですが、モンスロイヤルのメリノ衣料も特にワナカが発祥で、NZを観光中に立ち寄る観光地の中ではクイーンズタウンが最も手に入れやすい町であるモンスロイヤルのウェアを探し出してみてください。

ルルレモンクイーンズタウン

クイーンズタウンのルルレモンは目抜き通りであるモールの真ん中にあります。)

ルルレモン クイーンズタウン

(クイーンズタウンのルルレモンはヨガウェアというよりトレーニング用衣料がメインにしています。女性用をもちろん男性用の普段着もたくさんあります。また他のお店でよくやっているヨガのセッションもクイーンズタウンではランニングやトレーニングのセッションが行われています。)

モンスロイヤル クイーンズタウン

モンスロイヤルはまだ専門店はNZにすらなくて、アウトドアーショップなどにおいてありますが、クイーンズタウンでは夏にはマウンテンバイクを、そして冬にはスノースポーツ用品を取り揃えているショップに見かけるようになっています。ただこのお店でもメリノウェアは大手になっているアイスブレイカーの方が断然品ぞろえは多いのですが…)

モンスロイヤル クイーンズタウン

(お店に陳列されているこのモンスロイヤルのウェアを見てもこれが毛糸製品に見れるでしょうか?それほど普段着でも切れるストリートウェアであって、実は非常に機能的には優れもののモンスロイヤルはNZのお土産にもお勧めです。)

NZブリーズのロトルアページ、スマホ対応に更新

NZブリーズのロトルア情報ページをスマホ対応サイトに更新しました。併せてグーグル日本語ロトルア観光マップも更新、そしてお土産物屋さんのアオテアギフツロトルア店のスマホ対応5%割引コード付きマップも公開してます。

NZブリーズのサイトは個人旅行でNZへとやってくる方に向けて様々な観光情報をNZの人気観光地に分けて提供していますが、今年からi Phone含めたスマートフォンでも見やすいようなページへと刷新作業を進めていました。このロトルア情報ページもその作業を終えたのでここに紹介させていただきます。

NZブリーズのサイトページはどれも豊富な観光情報が詰まっていることが評判となって、日本とNZの旅行業界の人も良く見ているようなサイトになっています。ロトルアのページも同じく個人旅行でやってくる人に向けての豊富な観光必要情報がスマホからでも見れるようになってます。

今回の更新にあたってロトルアの観光情報もページへの記載と併せてグーグルマップの情報も更新していています。全体的な内容としてはオークランドから個人旅行でロトルアへ観光でやってくる情報がたくさん詰まっていますが、特に一人旅やレンタカー周遊でロトルアへと訪れる方々に役立つ情報を載せているつもりです。

ロトルア観光情報の更新内容としては最近人気上昇中のレッドウッドでのトレッキング、家族連れでも楽しめるツリーキャノピーツアー、そしてロトルアマラソンの情報も追加しました。このNZブリーズのロトルアページを利用してNZへと個人旅行でやってくる計画をたててみてください。

NZブリーズロトルアページ

NZブリーズのロトルアページもスマホ対応ページにしました。

NZブリーズロトルアページスクリーンショット

ロトルアページも個人旅行観光情報満載です。スマホでももちろんのことタブレット画面、そして通常のコンピューター画面でも横にスクロールすることなく見ることができます。

te puia pohutu geyser

ロトルアはNZの中でもこの温泉地帯、そしてマオリ文化の本拠地として知られる観光地ですが、Te Puiaに訪れたらその両方がすべて分かります。ロトルアページではこのテ・プイアへの市バス利用又はレンタカー利用で行く方法まで分かります。newzealand.com提供イメージ

Redwood Forest Rotorua

ロトルア観光でここ数年人気が高まっているのが、このレッドウッド森林公園です。ここは60mにも達する赤松とNZ固有種であるシダの森とも知られていますが、ここをトレッキングで楽しむことが可能です。そのトレッキングコースへのロトルア市内からの道のりもページとグーグルマップから分かります。newzealand.com提供イメージ

Kerosene Creek Rotorua

ロトルアページには多くの個人旅行でやってくる人がツアーに参加せずとも無料で楽しめる観光スポットも載せていますが、ロトルア郊外には自然の小川が温泉になっている野泉があり、その3か所を載せてもいます。その中のケロセネ・クリークは今やロトルア観光局が写真で紹介する観光名所になるまで知れ渡っているところです。この写真もNZ政府観光局提供です。

ロトルアAoteaGifts5%割引コード付きスマホ対応マップ

ロトルアにあるお土産物屋さん;Aotea Giftsの5%割引コード付きのスマホ対応マップとプリントアウト用日本語マップもこのページに掲載してます。

ロトルア観光&ホテル日本語マップ

クイーンズタウンからワイナリーへの送迎バス

クイーンズタウン周辺には赤ワインのピノノアーの産地であるセントラルオタゴワイナリー地区があります。その中の観光的にも知られているギブストンバレーワイナリーがクイーンズタウンの町中から往復送迎バスサービスを始めています。

これまでクイーンズタウンにやって来る日本からの観光客は、ワイナリーには行きたいけどその交通手段が見つからないとか、またレンタカーで行ってもいいけどドライバーとしてはワインはそこで飲めないから駄目だと思っていたりして断念していた方が多いと思います。そこでこの送迎バスサービスはそんな方にはピッタリの、そしてワイナリーに行ったついでにサイクリングも楽しみたい方には最適のサービスになりそうです。

ギブストンバレーワイナリーへの送迎バスサービスは予約制ですが、往復$35でクイーンズタウンの町の中から一日3往復行われるサービスとなっています。このバスを使えば有名なワイナリーでのテイスティング(試飲)やランチも楽しめるでしょう。そしてその敷地内にあるNZチーズの試食&販売も行っているCheesery;チーザーリーを訪れることが可能になります。

但し、このバスはギブストンバレーワイナリー専用の送迎バス的な物ですが、本来このバスサービスはこのワイナリーの裏山に昨年本格的にオープンされたマウンテンバイクのコース(Rabbit Ridge Bike Resort)
、そしてアロータウンから通じているクイーンズタウン・トレイルへの送迎サービス的なものとして考えられた為このギブストンバレーワイナリーの敷地内にはレンタルバイクショップも併設されています。ここでマウンテンバイクをレンタルして近くの別のワイナリーへと訪れることも可能です。又は1.7kmの距離なので歩いても行けないことはないだろうバンジージャンプで有名なカワラウ川のAJハケット・バンジー・ジャンプへの見学にも出かけられます。

NZブリーズではこのギブストンバレーワイナリーを含めた他のワイナリー2-3か所、そしてカワラウ・バンジー・ブリッジの見学も含めた日本語ガイド付きの観光送迎ツアーをクイーンズタウンのホテル発着もしくはクイーンズタウン空港発着でも行っています。詳細はNZブリーズの観光送迎サービスページをご覧ください。

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(ギブストンバレーワイナリーへの送迎バスはクイーンズタウンのStaionビル脇から一日3往復で行われている。但し予約制です。オンライン予約可能。)

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(ギブストンバレーワイナリーではティスティング(有料)やランチ、そしてワイン樽の貯蔵している洞窟内への見学も含めたワイナリーツアー(有料)も楽しめます。)

8th apr gibbstin valley cheesery

(同じ敷地内にはNZチーズの試食も楽しめるチーザーリーがあって、羊のミルクから作られたチーズなどのいろいろなチーズも販売されています。日本へのお土産にもお勧めです。)

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(ギブストンバレーワイナリーからマウンテンバイクをレンタルしてサイクリングに出かけることも可能。本格的なマウンテンバイクはもちろんのこと電動マウンテンバイクのレンタルも可能です。)

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(ギブストンバレーワイナリーからクイーンズタウントレイルやラビットリッジバイクリゾートへは道案内も充実して設置されています。)

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(バンジージャンプの発祥の地であるカワラウ川にかかる橋で行われているAJハケットバンジージャンプもギブストンバレーワイナリーからクイーンズタウントレイルを通れば片道1.7kmほどの距離。歩いても往復できるでしょう。)

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(ギブストンバレーにある別のワイナリーとしてお勧めのぺりグリン;Peregrineまでならマウンテンバイクでも片道3.3kmほどの距離だから行けるでしょう。けれどそこからワインを購入して持ち帰るにはかごなどがついてない自転車だから無理かもしれません。)

 

アロータウンの人気バイクトレイル

ニュージーランドはここ数年、全国で自転車で走る自転車専用トレイルの整備が行われていて、昨年ぐらいから続々とそのバイクトレイルがオープンされていっています。クイーンズタウンにも2012年に周辺の観光スポットなどを巡ることができる総距離110kmに及ぶクイーンズタウントレイルが開通しています。その中の一番人気の高い、最近は海外からの観光客もたくさん走っているのが見られるようになったアロータウンからバンジージャンプで有名なカワラウ・バンジーの橋までのトレイルを走ってきました。

クイーンズタウン郊外の小さな観光の村、アロータウンからアロー川沿いを走ることができるその名もArrow River Bridges Ride.アロータウンをアロー川沿いにカワラウバンジーの橋までだとおよそ12km、ゆっくり走って1時間ほどの道のりです。多少の起伏はありますが、クイーンズタウントレイルでもEasyというカテゴリーに入る自転車専用道です。

アロータウンにはしっかりしたマウンテンバイクのレンタルショップも2件あり、クイーンズタウンからバスでアロータウンまで行き、そしてマウンテンバイクでバンジー・ジャンプ見学、その先のギブストンバレーのワイナリー訪問が楽しめることになります。日本で日ごろマウンテンバイクなどに乗っている方々には特に、これからニュージーランド各地で観光しながらこのようなサイクリング旅行がより一層しやすくなって行きますよ。

アロータウンバイクトレイル1

(アロータウンの中心からアロー川沿いにこのようなしっかりとわかりやすい標識もたくさん出てくるトレイルを走っていけます。)

アロータウンレンタルバイクショップ

アロータウンにあるレンタルバイクショップの一つ。目抜き通り沿いの様子はまともなレンタルバイクなどありそうにないと思われるかもしれません。)

アロータウンレンタルバイクショップ

 

(レンタルバイクショップの裏にはたくさん、一般の人も楽に乗れる(サドルが幅広タイプ)、けどしっかりとしたAvanti社製のマウンテンバイクがそろっています。もちろんヘルメットの貸出付です。)

アロータウンバイクトレイル

 

(アロータウンから走り始めの5kmほどはアロー川沿いを柳とシカモアー楓が生い茂る気持ちのいい遊歩道を走ります。ここは地元の人の散歩道、ジョギングトラックにもなっているので余り飛ばして走ることはしないほうがいいでしょう。)

アロータウンバイクトレイル

 

(このクイーンズタウン・トレイルは自転車専用として整備されたため時速100kmで自動車が行き交う国道を走るところは出てきません。国道を交差する際もトンネルが作られたりしていて安全に自転車を走らせていくことができるようになっています。)

アロータウンバイクトレイル

 

(このArrow River Bridges Rideコースも途中でクイーンズタウンへと向かうことのできる別のトレイルと交差します。だからクイーンズタウンの町の中からこのバイクトレイルでアロータウンまで走ってくることもできるのですが、その距離は片道42kmほどになります。)

アロータウンバイクトレイル

 

(アロー川沿いを走るこのトレイルはやはり何度もこのアロー川を超えることになるのですが、このバイクトレイルのために新たに掛けられた
つり橋がとても面白いものになっています。途中渡ることになる2本のつり橋はどちらも橋に載ったところでその川までの落差がかなりあることに気付く橋です。写真のEdgarBridgeはアロー川まで80mの落差があり、自転車に乗リながら渡るときには非常に面白い物になります。)

カワラウバンジーブリッジ

 

(アロー川から離れて国道6号線沿いのバイクトレイルをしばらく走ると有名なバンジージャンプをやっているカワラウバンジーブリッジが出てきます。この日はここでアロータウンへと引き返しましたが、この先にもバイクトレイルは続きギブストンバレーに点在するブティックワイナリーへと自転車で訪れることができます。)

YouTube Preview Image

クイーンズタウンバイクトレイルの紹介ビデオ