クライストチャーチにシンガポール航空利用もありです。

クライストチャーチへ行くのにシンガポール航空を利用するのも便利です。シンガポールで1回乗り継ぎがありますが、その後はクライストチャーチに直接到着出来るので成田、オークランドで乗り継いでやってくるよりNZ南島を周遊するにはとても利用価値はあるでしょう。

今、そのシンガポール航空が70周年記念として日本からクライストチャーチまでの往復航空券をキャンペーンセール実施中です。販売期間は11月6日までで、旅行期間はNZの観光シーズン真っ盛りの2月4日から3月下旬までです。そのクライストチャーチ往復チケットが成田もしくは羽田発着で64850円から、関空発着で65280円からという格安になってます。この料金は燃油サーチャージを適用しないシンガポール航空ですから他社(NZ航空のキャンペーンで89000円)と比べると激安になるでしょう。

シンガポール航空の70周年記念キャンペーンセール

NZにはニュージーランド航空が成田、羽田そして期間限定で関空からオークランドだけに直行便が就航されています。その成田や羽田に近い人はNZ航空を利用する方がいいと思いますが、中部や九州などの方は名古屋や福岡から、そして広島からも毎日シンガポールに向けて定期便が就航されているシンガポール航空を利用する方が便利かもしれません。成田まで出る必要なく地元の空港から出発、そして帰国することができます。そしてNZに到着するのもクライストチャーチというNZ観光では主な観光地であるテカポやクイーンズタウンがある南島に直接到着、そして出発していくことができます。だからNZ航空を利用の場合どうしても行き帰りにオークランドで乗継が必要なので、その乗継時間分を考えると日本/ニュージーランド間の移動時間があまり変わらないものになるでしょう。シンガポール航空の場合、名古屋発着であっても関空、福岡発着であっても行き帰りでのシンガポールの乗継はスムーズに乗継ができ、シンガポールで一泊する必要もありません。

シンガポール航空のこのクライストチャーチ到着便を日本からやってくる人が利用するのは別に特別なことではなくて、観光シーズン中は関西や九州の旅行会社のパッケージツアーでもよく利用されている路線です。クライストチャーチ到着が毎日10時40分、シンガポールへとクライストチャーチを出発していく時間が毎日PM12:00というところがNZ南島だけを周遊するパッケージツアーにはスケジュールも立てやすい時間での発着時間になってます。

NZブリーズではこれまでもこのクライストチャーチにシンガポール航空で到着した方々を、クライストチャーチ空港で出迎えた後テカポへと送迎させていただいた方がたくさんいます。このチャーター専用車送迎サービスを利用していただければテカポにはPM15時~PM16時ぐらいには到着することができます。

シンガポール航空の日本語クライストチャーチ観光ガイドページ

 

クライストチャーチ行きシンガポール航空のセール実施中

シンガポール航空が9月24日までの期間限定でクライストチャーチ行きの格安航空券セールを行ってます。関西と名古屋からNZの南島に2018年の3月までにやってくる計画を立てる人にはこれを利用するのもいいのではないでしょうか?

クライストチャーチまで日本からやってくるには、どうしても乗り継ぎが1回以上入って到着となります。NZ航空でもオークランドで乗継になります。これは行き帰りとも言えることでオークランドで乗継、又は1泊必要になります。

シンガポール航空では日本の成田、羽田発着が可能というところはNZ航空と同じですが、名古屋や関空、そして福岡、広島などからもシンガポール往復便が就航されています。そしてNZにはシンガポール航空はオークランドだけではなくクライストチャーチ、ウェリントンに毎日定期便が就航されています。だから名古屋や関空利用者にとっては成田、又は羽田に行く必要なく、地元空港から出発してシンガポールで乗継1回だけでNZ南島のクライストチャーチへとやって来れます。これは日本へと帰る時にも言えて、NZ南島の周遊だけで=オークランド(NZ北島)に立ち寄る必要なく日本へと向かうことができます。

9月24日までの限定販売ですがシンガポール航空のキャンペーンセールでは東京からクライストチャーチ往復で64850円から、関空からクライストチャーチ往復が65280円~、そして名古屋からだとクライストチャーチ往復が64810円からと激安価格になってます。この料金はシンガポール航空は燃油サーチャージを別途適用しないことになっているので航空券の支払総額ということになります。旅行期間はさすがに年末の12月28日から31日出発までは除外となりますが、3月31日までの間になるので、NZでは観光ベストシーズンにやって来れることになります。

関西、名古屋空港利用の方が便利な方で、NZ南島の観光周遊をベストシーズンに訪れて、行き帰りにオークランドでは無くて、シンガポールでストップオーバーもいいかなと考えている方にはこのシンガポール航空のキャンペーンセールは見逃さないほうが良いでしょう。

シンガポール航空のクライストチャーチ行きキャンペーンセール

NZ航空の羽田便、11月以降ならお勧めのスケジュール

ニュージーランド航空は羽田発着でNZのオークランドまで直行便を7月21日から就航し始めました。この運航スケジュールが10月30日以降になるとNZ旅行にも羽田空港を利用する際にも非常に便利で、NZ旅行のしやすいものになります。

羽田発着のNZ航空オークランド便は7月21日から10月29日までのスケジュールでは、羽田へとオークランドから戻ってくる到着時刻がPM23時という時間です。これでは入国手続きを終えてロビーに出てきたら、既に終電は終わっている時間で、羽田に1泊するか、本数や目的地が限られている高速バスを利用するしかなかったりして、NZ旅行を終えてからの方が費用が掛かったりするものです。

これが10月30日以降になると夜行便となってオークランド発がPM23:05、そして羽田着がAM05:55となって、そのまま会社に出勤できそうな朝に到着となります。この時間に到着したら電車を利用するにも、また地方への乗継で国内線利用も楽々にできる時間になります。

また、オークランド発の時間がPM23:05というところもNZ旅行において注目すべき点です。NZの観光での日本人に人気な場所はミルフォードサウンド、テカポ、クイーンズタウン、マウントクック、ワナカ、ダニーデンと全て南島にあります。オークランドは北島にあります。このPM23:05にオークランド空港を出発するNZ国空便に乗るには、わざわざオークランドに宿泊している必要は全くないので、日中お昼時までテカポやマウントクックで観光を楽しむことができます。18時~20時ぐらいにクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港を出発するNZ国内線に乗ってこの羽田行の便に乗り継げばいいことになります。恐らくNZ航空のオンライン予約でこの羽田発着で目的地をクイーンズタウンにするとこのような乗継便での往復のチケットがとれるでしょう。

これから11月以降のNZ旅行を考える方は、この羽田発着のNZ航空便でクイーンズタウンまで来てみて下さい。

NZ航空の羽田発着オークランド直行便スケジュール
7月21日から10月29日まで
羽田出発;AM01:00
 //オークランド到着;PM14:40(9/24まで)PM15:40(9/25~10/29)
オークランド発;PM14:50(9/24まで) PM15:50(9/25~10/29)
//羽田到着;PM23:00

10月30日から18’3月24日まで
羽田出発;PM22:05
//オークランド到着;PM12:40+
オークランド発;PM23:05
//羽田到着;AM05:55+

NZ航空の日本サイトページで11月9日(木)東京発クイーンズタウンまで、11月15日(水)クイーンズタウンから東京までのチケットを検索した結果の羽田便、最安値を選んだ結果のフライトスケジュールです。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクイーンズタウンをNZ628便でPM19:45発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。

こちらはクイーンズタウン到着後陸路を移動してクライストチャーチ空港から帰路に就くパターン検索結果です。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクライストチャーチをNZ574便でPM20:00発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。

 

ニュージーランドへの直行便17’10月以降のスケジュール

ニュージーランドへの日本からの直行便はニュージーランド航空だけが運行しています。またそのNZ国内は発着空港はオークランドだけになるのですが、17年10月以降はこれまでの成田だけではなく羽田と関空からも定期的にやってくることができます。その17年10月以降18年の3月までのNZ航空のスケジュールを紹介します。

17年の10月から18年の3月にかけてのNZでは観光シーズンとなる春先から夏の終わりまで日本からは週13本のNZ航空の飛行機が往復するようになります。成田発着のオークランドまでのNZ航空便は毎日、これはNZの冬の間も運航されていますが、今年は羽田発着便が7月21日から就航され週3便の定期的な運航が3月までも続けられる予定です。そして昨年関空とオークランドを結ぶ便が復活されたのが今年も続けられ、10月27日から週3便、オークランドまで直行便として運行されます。

NZの飛行場がオークランドだけですが、オークランド到着は成田発でも羽田発でも、そして関空からの便でもどれも午前中に到着します。それからクライストチャーチやクイーンズタウンというNZでの主な観光地が揃う南島の玄関口には数多くNZ航空の国内線も運航されているのでNZ到着の同日のうちにNZ観光も始められます。

これから今年の10月以降のNZ個人旅行を計画される際には一つだけ注意していたほうがいいことがあります。羽田発着のNZ航空便を使われる際は帰路は羽田に23時に到着することです。羽田に終電などが終わっている夜中に到着してから帰路に付けるかどうか調べられていたほうが良いでしょう。この羽田発便を使うなら帰路は成田着の便を予約することも検討する方がいいかもしれません。

NZ航空の17年10月から18年3月までの日本往復スケジュール
(詳しいフライトスケジュールはNZ航空のオフィシャルサイトにて確認してください。)
成田発着
往路;成田発 PM18:30 / オークランド着 AM09:05+ NZ90便(全日空NH7950と共同運航) 毎日運行
復路;オークランド発 AM09:55 / 成田着 PM16:50 NZ99便(全日空NH7951と共同運航) 毎日運行

羽田発着
往路;羽田発 AM01:00 / オークランド着 PM15:40 NZ92便(全日空NH7970と共同運航) 月木土運行
復路;オークランド発 PM15:50 / 羽田着 PM23:00 NZ91便(全日空NH7971と共同運航) 水金日運行

関空発着
往路;関空発 PM21:00 / オークランド着 AM11:35+ NZ98便(全日空NH7968と共同運航) 水金日運行
復路;オークランド発 AM10:30 / 関空着 PM17:25 NZ91便(全日空NH7969と共同運航) 水金日運行

以上のNZ航空の便を使ってクイーンズタウンまでやってきてみて下さい。

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(クイーンズタウン空港からオークランドへと旅立つNZ航空便)

クイーンズタウンに4月~9月にやってくるなら羽田発着カンタス航空もお勧め

クイーンズタウンは小さな町ですが、オーストラリアからの直行便がやってくるインターナショナルな飛行場があります。そのオーストラリアのシドニーを経由して東京の羽田からクイーンタウンにやってくるのも4月から9月は便利で格安になるシーズンです。
サマータイムが終わる4月以降9月までの間、羽田発着のカンタス航空のシドニー往復便を使えばシドニーの乗継がスムーズになり、また料金も格安になります。

ニュージーランドへの直行便を就航しているニュージーランド航空は成田発着でオークランドまでの定期便を毎日就航しています。こちらの夏のシーズン中はこのオークランド往復便はたくさん就航されていますが、4月以降は成田発着便だけになり毎日1往復便だけになります。また日本へ帰る際はこのオークランド出発便(AM08:45出発)に乗るにはオークランドで1泊が必要になります。クイーンズタウンを始めNZの景勝地がそろう南島を周遊する際は4月以降NZ航空を利用ならこのオークランドで一泊が必要となるわけですが、これをシドニー経由にして東京の空港も羽田にすれば旅行時間や南島の滞在時間を考えればこのシドニー経由羽田発着も便利になるでしょう。ましてこのオークランド泊の費用が浮くことにもなります。

4月以降9月までのカンタス航空のこの羽田発着シドニー経由でクイーンタウンまでの飛行スケジュールは以下になります。
往路:QF26便 羽田:PM22:00発/シドニー;08:45+1着+乗り継ぎ:QF121便 シドニー:AM09:30発/クイーンズタウン:PM14:30着
羽田からクイーンズタウンまで13時間30分
復路:QF122便 クイーンズタウン:PM15:25発/シドニー:16;40h着+乗り継ぎ:QF25便 シドニー:PM20:45発/羽田AM05:15+1着
クイーンズタウンから羽田まで16時間50分

そして料金もカンタス航空の正規割引運賃=スーパ-カンガルーなら羽田/クイーンズタウンで116,800円、諸費用を加えても125490円となります。これならNZ航空の特別キャンペーン期間中のクイーンズタウンまでの往復料金と差額はほとんどありません。

シドニーとクイーンズタウン間のカンタス便(QF121便、QF122便)は4月5月は週4~5便ですが、17年度は6月以降9月までは毎日就航されます。ましてクイーンズタウンのスキーシーズン中(6月から9月)は更に増便がされることが決まっています。羽田便への乗継の便も増えるわけです。

クイーンズタウン在住の日本人が4月以降日本へと往復するときにこのカンタス便はよく使われます。またNZ航空より預入れ手荷物の重量もエコノミークラスで30kgまで、とNZ航空の23Kgより上限が上なので日本からの物資を持ってくるのにはとても人気なわけです。またスキー、スノーボードをクイーンズタウン、ワナカで考えている人には人気になっているクイーンズタウンまでやってくる方法です。

4月以降NZ旅行を考えているならクイーンズタウンをNZ初日空港、そして出発していく空港にするのもいいでしょう。

http://style.qantas.jp/fare/superkangaroo/newzealand.php
(カンタス航空のニュージーランド行きスーパーカンガルー航空券情報オフシャルサイトぺージ