NZ航空の春から夏のセール7月17日まで

NZへの直行便を定期就航しているNZ航空が18年から19年の観光シーズンであるNZの春から夏にかけての格安セールを7月17日まで行ってます。

NZ航空利用で格安にNZ南島を個人旅行計画を立てるのは今です。

ニュージーランド航空が8月13日から来年の3月までという冬、そして春から夏の期間が旅行対象期間となるセールを行ってます。これを機会に遅めの夏休み、そしてシルバーウィークのNZ旅行、そしてNZの夏のトレッキング旅行、レンタカーやキャンピングカーでの周遊ドライブ旅行計画を立ててみてはいかがですか?

NZ航空は成田からオークランドまでの直行便は通年毎日就航されていて、それに加えてこのセール期間にも入る7月18日以降は羽田からオークランドへの直行便が週3便、そして関空からは今年も10月26日から週3便オークランドまでの直行便が飛ぶことになります。

NZ航空のオフィシャルサイトからは検索時に料金や乗継便も分かるNZ南島への旅行も簡単にできます。クライストチャーチやクイーンズタウンまでの単純往復はもちろんのこと、クライストチャーチに降り立った後陸路を移動後クイーンズタウンから帰路に就く複数都市周遊チケット(又はその逆のクイーンズタウン到着からクライストチャーチ空港から日本への航空券)の検索も簡単にオンラインでできます。

NZブリーズのページではNZへの個人旅行計画が全て立てられます。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港到着時から始まるNZ南島のホテル付き周遊ツアーや2~5日間かけて移動しながらNZ南島を観光できる送迎ツアーを行ってます。

NZ南島の主な観光地であるクライストチャーチ、テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドをクイーンズタウンを拠点としてチャーター車で巡るプライベートツアーを行うNZブリーズの観光送迎ツアーページ

また、オークランド空港やクライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港に降り立ってからレンタカーでNZを周遊するなら格安レンタカーのエースレンタルカーがお勧めです。

オークランド空港と市内、クライストチャーチ空港とクイーンズタウン空港に事務所のあるエースレンタルカーのホームページ

 

シンガポール航空のセール利用でクライストチャーチ行きがお勧め

シンガポール航空が日本就航50周年記念セールを行っています。そのセール利用だとクライストチャーチまでの往復がお勧めでお得なチケットになってます。

シンガポール航空を利用すれば日本からシンガポールでの乗り継ぎ一回でクライストチャーチまでやって来れます。シンガポールと日本の羽田はもとより関空、名古屋、福岡、そして広島からも毎日定期便が就航されてますが、シンガポールとクライストチャーチ間も毎日1往復定期便が就航されています。

この関空や名古屋、福岡からニュージーランド航空を利用してクライストチャーチまで来るとしたら成田もしくは羽田までやってきてから、NZにはオークランドまで直行便ですが、オークランドで乗り換えが往路、帰路とも必要でクライストチャーチまでやってきます。料金的にもこのオークランドとクライストチャーチ往復に1万円の追加料金が発生します。

今回のシンガポール航空日本就航50周年記念セールでは東京発着はあまりお得ではないのですが、関空、名古屋、福岡からのチケットは6万円台から販売されています。広島発着では何と60120円から、という激安チケットになってます。

このセールは3月31日までの期間限定販売で、4月1日以降ゴールデンウィーク期間を除いて5月31日までの日本出発日での航空券となります。秋のNZ旅行をクライストチャーチから始めるのは最適なセールになるのではないでしょうか?


クライストチャーチ空港のシンガポール航空機

NZブリーズではクライストチャーチ空港到着時の出迎えから始まるNZ南島の観光地への送迎ツアーを行っています。このシンガポール航空を利用して夜が長くなって星空が見えやすくなるテカポやクイーンズタウンへの周遊旅行に利用していただけるでしょう。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ガイドぺージ

NZへの18年4月以降のNZ,QFフライトスケジュール

ニュージーランドへ18年の4月以降やってくるのに便利なNZ航空とカンタス航空のフライトスケジュールを調べました。NZの秋から冬、そして春にかけてNZへやってくる計画を立てるのに参考にしてください。

ニュージーランド航空の場合はオークランドまでの直行便を唯一就航させている航空会社ですが、成田と昨年から羽田、そして関空からも週3便を直行便を就航させています。NZの4月以降もその羽田便と関空便は一時期お休みの時期がありますが引き続き就航させるようです。

NZ航空成田発着オークランド往復フライトスケジュール;
成田発
 3月31日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM08:05着 NZ90便 毎日就航
 9月29日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM09:05着 NZ90便 毎日就航
オークランド発
 4月1日以降 オークランド;AM08:55発 成田;PM16:50着 NZ99便 毎日就航
 9月30日以降 オークランド;AM09:55発 成田;PM16:50着 NZ90便 毎日就航

NZ航空羽田発着オークランド往復フライトスケジュール;
羽田発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM11:40着 NZ92便 月木土就航
9月29日以降
 羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM10:35着 NZ92便 月木土就航
オークランド発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
オークランド;PM22:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航
9月30日以降
オークランド;PM23:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航

NZ航空関空発着オークランド往復フライトスケジュール;
現行の関空/オークランド直行便は3月31日まで就航され、一旦運休されて10月26日から再開される予定
関空発
10月26日以降 関空;PM21:00発 オークランド;翌日AM11:35着 NZ98便 水金日就航
オークランド発
10月26日以降 オークランド;AM10:25発 関空;PM17:30着 NZ97便 水金日就航

また、NZのクイーンズタウンまでなら4月以降9月までのサマータイムが行われていない期間にはカンタス航空の羽田発着シドニー直行便を利用してシドニー乗継1回だけで、しかもスムーズにシドニー/クイーンズタウン間のカンタス便に乗り継げて往復することができます。

秋から冬にかけてクイーンズタウンを起点に夜の長くなるテカポの星空を楽しみに来たり、ミルフォードサウンド観光やスキー、スノーボードをするのも目的にする人には便利なフライトになるでしょう。

カンタス航空利用羽田発着シドニー経由クイーンズタウン往復フライトスケジュール
羽田発(4/1~10/6)
羽田;PM22:00発 シドニー;翌日AM08:25着 QF26便 毎日就航
シドニー;AM09:45発 クイーンズタウン;PM14:45着 QF121便
クイーンズタウン発(4/1~10/6)
クイーンズタウン;PM15:40発 シドニー;PM17:00着 QF122便
シドニー;PM20:45発 羽田;AM05:15着 QF122便 毎日就航

クイーンズタウン空港のNZ航空機とカンタス航空機

クライストチャーチにシンガポール航空利用もありです。

クライストチャーチへ行くのにシンガポール航空を利用するのも便利です。シンガポールで1回乗り継ぎがありますが、その後はクライストチャーチに直接到着出来るので成田、オークランドで乗り継いでやってくるよりNZ南島を周遊するにはとても利用価値はあるでしょう。

今、そのシンガポール航空が70周年記念として日本からクライストチャーチまでの往復航空券をキャンペーンセール実施中です。販売期間は11月6日までで、旅行期間はNZの観光シーズン真っ盛りの2月4日から3月下旬までです。そのクライストチャーチ往復チケットが成田もしくは羽田発着で64850円から、関空発着で65280円からという格安になってます。この料金は燃油サーチャージを適用しないシンガポール航空ですから他社(NZ航空のキャンペーンで89000円)と比べると激安になるでしょう。

シンガポール航空の70周年記念キャンペーンセール

NZにはニュージーランド航空が成田、羽田そして期間限定で関空からオークランドだけに直行便が就航されています。その成田や羽田に近い人はNZ航空を利用する方がいいと思いますが、中部や九州などの方は名古屋や福岡から、そして広島からも毎日シンガポールに向けて定期便が就航されているシンガポール航空を利用する方が便利かもしれません。成田まで出る必要なく地元の空港から出発、そして帰国することができます。そしてNZに到着するのもクライストチャーチというNZ観光では主な観光地であるテカポやクイーンズタウンがある南島に直接到着、そして出発していくことができます。だからNZ航空を利用の場合どうしても行き帰りにオークランドで乗継が必要なので、その乗継時間分を考えると日本/ニュージーランド間の移動時間があまり変わらないものになるでしょう。シンガポール航空の場合、名古屋発着であっても関空、福岡発着であっても行き帰りでのシンガポールの乗継はスムーズに乗継ができ、シンガポールで一泊する必要もありません。

シンガポール航空のこのクライストチャーチ到着便を日本からやってくる人が利用するのは別に特別なことではなくて、観光シーズン中は関西や九州の旅行会社のパッケージツアーでもよく利用されている路線です。クライストチャーチ到着が毎日10時40分、シンガポールへとクライストチャーチを出発していく時間が毎日PM12:00というところがNZ南島だけを周遊するパッケージツアーにはスケジュールも立てやすい時間での発着時間になってます。

NZブリーズではこれまでもこのクライストチャーチにシンガポール航空で到着した方々を、クライストチャーチ空港で出迎えた後テカポへと送迎させていただいた方がたくさんいます。このチャーター専用車送迎サービスを利用していただければテカポにはPM15時~PM16時ぐらいには到着することができます。

シンガポール航空の日本語クライストチャーチ観光ガイドページ

 

クライストチャーチ行きシンガポール航空のセール実施中

シンガポール航空が9月24日までの期間限定でクライストチャーチ行きの格安航空券セールを行ってます。関西と名古屋からNZの南島に2018年の3月までにやってくる計画を立てる人にはこれを利用するのもいいのではないでしょうか?

クライストチャーチまで日本からやってくるには、どうしても乗り継ぎが1回以上入って到着となります。NZ航空でもオークランドで乗継になります。これは行き帰りとも言えることでオークランドで乗継、又は1泊必要になります。

シンガポール航空では日本の成田、羽田発着が可能というところはNZ航空と同じですが、名古屋や関空、そして福岡、広島などからもシンガポール往復便が就航されています。そしてNZにはシンガポール航空はオークランドだけではなくクライストチャーチ、ウェリントンに毎日定期便が就航されています。だから名古屋や関空利用者にとっては成田、又は羽田に行く必要なく、地元空港から出発してシンガポールで乗継1回だけでNZ南島のクライストチャーチへとやって来れます。これは日本へと帰る時にも言えて、NZ南島の周遊だけで=オークランド(NZ北島)に立ち寄る必要なく日本へと向かうことができます。

9月24日までの限定販売ですがシンガポール航空のキャンペーンセールでは東京からクライストチャーチ往復で64850円から、関空からクライストチャーチ往復が65280円~、そして名古屋からだとクライストチャーチ往復が64810円からと激安価格になってます。この料金はシンガポール航空は燃油サーチャージを別途適用しないことになっているので航空券の支払総額ということになります。旅行期間はさすがに年末の12月28日から31日出発までは除外となりますが、3月31日までの間になるので、NZでは観光ベストシーズンにやって来れることになります。

関西、名古屋空港利用の方が便利な方で、NZ南島の観光周遊をベストシーズンに訪れて、行き帰りにオークランドでは無くて、シンガポールでストップオーバーもいいかなと考えている方にはこのシンガポール航空のキャンペーンセールは見逃さないほうが良いでしょう。

シンガポール航空のクライストチャーチ行きキャンペーンセール

NZ航空の羽田便、11月以降ならお勧めのスケジュール

ニュージーランド航空は羽田発着でNZのオークランドまで直行便を7月21日から就航し始めました。この運航スケジュールが10月30日以降になるとNZ旅行にも羽田空港を利用する際にも非常に便利で、NZ旅行のしやすいものになります。

羽田発着のNZ航空オークランド便は7月21日から10月29日までのスケジュールでは、羽田へとオークランドから戻ってくる到着時刻がPM23時という時間です。これでは入国手続きを終えてロビーに出てきたら、既に終電は終わっている時間で、羽田に1泊するか、本数や目的地が限られている高速バスを利用するしかなかったりして、NZ旅行を終えてからの方が費用が掛かったりするものです。

これが10月30日以降になると夜行便となってオークランド発がPM23:05、そして羽田着がAM05:55となって、そのまま会社に出勤できそうな朝に到着となります。この時間に到着したら電車を利用するにも、また地方への乗継で国内線利用も楽々にできる時間になります。

また、オークランド発の時間がPM23:05というところもNZ旅行において注目すべき点です。NZの観光での日本人に人気な場所はミルフォードサウンド、テカポ、クイーンズタウン、マウントクック、ワナカ、ダニーデンと全て南島にあります。オークランドは北島にあります。このPM23:05にオークランド空港を出発するNZ国空便に乗るには、わざわざオークランドに宿泊している必要は全くないので、日中お昼時までテカポやマウントクックで観光を楽しむことができます。18時~20時ぐらいにクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港を出発するNZ国内線に乗ってこの羽田行の便に乗り継げばいいことになります。恐らくNZ航空のオンライン予約でこの羽田発着で目的地をクイーンズタウンにするとこのような乗継便での往復のチケットがとれるでしょう。

これから11月以降のNZ旅行を考える方は、この羽田発着のNZ航空便でクイーンズタウンまで来てみて下さい。

NZ航空の羽田発着オークランド直行便スケジュール
7月21日から10月29日まで
羽田出発;AM01:00
 //オークランド到着;PM14:40(9/24まで)PM15:40(9/25~10/29)
オークランド発;PM14:50(9/24まで) PM15:50(9/25~10/29)
//羽田到着;PM23:00

10月30日から18’3月24日まで
羽田出発;PM22:05
//オークランド到着;PM12:40+
オークランド発;PM23:05
//羽田到着;AM05:55+

NZ航空の日本サイトページで11月9日(木)東京発クイーンズタウンまで、11月15日(水)クイーンズタウンから東京までのチケットを検索した結果の羽田便、最安値を選んだ結果のフライトスケジュールです。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクイーンズタウンをNZ628便でPM19:45発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。

こちらはクイーンズタウン到着後陸路を移動してクライストチャーチ空港から帰路に就くパターン検索結果です。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクライストチャーチをNZ574便でPM20:00発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。

 

ニュージーランドへの直行便17’10月以降のスケジュール

ニュージーランドへの日本からの直行便はニュージーランド航空だけが運行しています。またそのNZ国内は発着空港はオークランドだけになるのですが、17年10月以降はこれまでの成田だけではなく羽田と関空からも定期的にやってくることができます。その17年10月以降18年の3月までのNZ航空のスケジュールを紹介します。

17年の10月から18年の3月にかけてのNZでは観光シーズンとなる春先から夏の終わりまで日本からは週13本のNZ航空の飛行機が往復するようになります。成田発着のオークランドまでのNZ航空便は毎日、これはNZの冬の間も運航されていますが、今年は羽田発着便が7月21日から就航され週3便の定期的な運航が3月までも続けられる予定です。そして昨年関空とオークランドを結ぶ便が復活されたのが今年も続けられ、10月27日から週3便、オークランドまで直行便として運行されます。

NZの飛行場がオークランドだけですが、オークランド到着は成田発でも羽田発でも、そして関空からの便でもどれも午前中に到着します。それからクライストチャーチやクイーンズタウンというNZでの主な観光地が揃う南島の玄関口には数多くNZ航空の国内線も運航されているのでNZ到着の同日のうちにNZ観光も始められます。

これから今年の10月以降のNZ個人旅行を計画される際には一つだけ注意していたほうがいいことがあります。羽田発着のNZ航空便を使われる際は帰路は羽田に23時に到着することです。羽田に終電などが終わっている夜中に到着してから帰路に付けるかどうか調べられていたほうが良いでしょう。この羽田発便を使うなら帰路は成田着の便を予約することも検討する方がいいかもしれません。

NZ航空の17年10月から18年3月までの日本往復スケジュール
(詳しいフライトスケジュールはNZ航空のオフィシャルサイトにて確認してください。)
成田発着
往路;成田発 PM18:30 / オークランド着 AM09:05+ NZ90便(全日空NH7950と共同運航) 毎日運行
復路;オークランド発 AM09:55 / 成田着 PM16:50 NZ99便(全日空NH7951と共同運航) 毎日運行

羽田発着
往路;羽田発 AM01:00 / オークランド着 PM15:40 NZ92便(全日空NH7970と共同運航) 月木土運行
復路;オークランド発 PM15:50 / 羽田着 PM23:00 NZ91便(全日空NH7971と共同運航) 水金日運行

関空発着
往路;関空発 PM21:00 / オークランド着 AM11:35+ NZ98便(全日空NH7968と共同運航) 水金日運行
復路;オークランド発 AM10:30 / 関空着 PM17:25 NZ91便(全日空NH7969と共同運航) 水金日運行

以上のNZ航空の便を使ってクイーンズタウンまでやってきてみて下さい。

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(クイーンズタウン空港からオークランドへと旅立つNZ航空便)

クイーンズタウンに4月~9月にやってくるなら羽田発着カンタス航空もお勧め

クイーンズタウンは小さな町ですが、オーストラリアからの直行便がやってくるインターナショナルな飛行場があります。そのオーストラリアのシドニーを経由して東京の羽田からクイーンタウンにやってくるのも4月から9月は便利で格安になるシーズンです。
サマータイムが終わる4月以降9月までの間、羽田発着のカンタス航空のシドニー往復便を使えばシドニーの乗継がスムーズになり、また料金も格安になります。

ニュージーランドへの直行便を就航しているニュージーランド航空は成田発着でオークランドまでの定期便を毎日就航しています。こちらの夏のシーズン中はこのオークランド往復便はたくさん就航されていますが、4月以降は成田発着便だけになり毎日1往復便だけになります。また日本へ帰る際はこのオークランド出発便(AM08:45出発)に乗るにはオークランドで1泊が必要になります。クイーンズタウンを始めNZの景勝地がそろう南島を周遊する際は4月以降NZ航空を利用ならこのオークランドで一泊が必要となるわけですが、これをシドニー経由にして東京の空港も羽田にすれば旅行時間や南島の滞在時間を考えればこのシドニー経由羽田発着も便利になるでしょう。ましてこのオークランド泊の費用が浮くことにもなります。

4月以降9月までのカンタス航空のこの羽田発着シドニー経由でクイーンタウンまでの飛行スケジュールは以下になります。
往路:QF26便 羽田:PM22:00発/シドニー;08:45+1着+乗り継ぎ:QF121便 シドニー:AM09:30発/クイーンズタウン:PM14:30着
羽田からクイーンズタウンまで13時間30分
復路:QF122便 クイーンズタウン:PM15:25発/シドニー:16;40h着+乗り継ぎ:QF25便 シドニー:PM20:45発/羽田AM05:15+1着
クイーンズタウンから羽田まで16時間50分

そして料金もカンタス航空の正規割引運賃=スーパ-カンガルーなら羽田/クイーンズタウンで116,800円、諸費用を加えても125490円となります。これならNZ航空の特別キャンペーン期間中のクイーンズタウンまでの往復料金と差額はほとんどありません。

シドニーとクイーンズタウン間のカンタス便(QF121便、QF122便)は4月5月は週4~5便ですが、17年度は6月以降9月までは毎日就航されます。ましてクイーンズタウンのスキーシーズン中(6月から9月)は更に増便がされることが決まっています。羽田便への乗継の便も増えるわけです。

クイーンズタウン在住の日本人が4月以降日本へと往復するときにこのカンタス便はよく使われます。またNZ航空より預入れ手荷物の重量もエコノミークラスで30kgまで、とNZ航空の23Kgより上限が上なので日本からの物資を持ってくるのにはとても人気なわけです。またスキー、スノーボードをクイーンズタウン、ワナカで考えている人には人気になっているクイーンズタウンまでやってくる方法です。

4月以降NZ旅行を考えているならクイーンズタウンをNZ初日空港、そして出発していく空港にするのもいいでしょう。

http://style.qantas.jp/fare/superkangaroo/newzealand.php
(カンタス航空のニュージーランド行きスーパーカンガルー航空券情報オフシャルサイトぺージ

ニュージーランド航空の羽田発着便は要注意

ニュージーランドへの直行便を運航しているニュージーランド航空がついに羽田発着便を就航させ始めます。NZに個人旅行を考える人にはとても喜べるニュースですが、予約する前にこの羽田に帰着する時間が夜の11時というところは注意したほうがいいでしょう。

NZ航空は17年の7月21日から羽田とオークランドへの直行便を週3便ですが新たに就航させることを発表しました。7月以降ですが毎日飛んでいる成田発着に加えて羽田発着が増えてNZ旅行がとてもしやすくなりそうですが、その運行スケジュールを見ると誰もが気付くと思いますが、羽田に帰着する時間がPM23:00なのです。これだと多くの人は羽田に到着後に羽田周辺で1泊する必要があることになるのではないでしょうか?

NZ航空の新規路線;羽田/オークランドの運行スケジュール(2017年7月21日以降)
便名;NZ92便 出発地と時間;羽田/AM01:00 到着地と現地時間;オークランド/PM14:40 運航日;月、木、土
便名;NZ91便 出発地と現地時間;オークランド/PM14:50 到着地と時間;羽田/PM23:00 運航日;水、金、日

このNZ航空の羽田発着のスケジュールを詳しく見てみるとNZへの往路では、羽田発が夜中のAM1時。これは金曜日の夜、仕事を終えてからでも羽田にたどり着ければそのままNZへと旅立てる時間です。大阪や地方からでも夕方に国内線で羽田までやって来れれば楽々乗継が可能な時間出発でしょう。そしてオークランドにPM14:40到着ということはオークランドからNZの景勝地がこぞって見られる南島のクライストチャーチやクイーンタウンまでNZ航空の国内線で乗り継いでやって来れます。クイーンズタウンまでもオークランドを毎日PM17:15出発する国内線に楽々乗り継いでやって来れます。

羽田への帰路ですが、オークランドをPM14:50出発ということはクライストチャーチやクイーンズタウンに朝までいて、オークランドまでNZ国内線で乗継ぎ(オークランドに1泊することなく)、羽田への帰路に就くことができる出発時間です。

そして羽田に到着時間がPM23時となるのですが、この時間に到着だと東京近辺の大きな町の駅周辺に住んでいる人しか自宅にたどりつけないと思います。現状で電車を使うことは入国審査時間や到着時間の遅延のことを考えると無理だと思います。東京モノレールや京急の終電はAM00時過ぎです。羽田空港への深夜&早朝アクセスバスを利用すれば羽田発がAM01時やAM02時があるので利用可能かもしれませんがこのバスが到着するのが東京近郊の主要ターミナルになります。別の対応方法として、自家用車を羽田の駐車場に預けてNZ旅行に出かけ、羽田到着後自家用車で帰路に就く。これがベストかもしれませんが夜中に到着後高速道路とかを走って自宅に向かうというのはどうでしょうかね。だから多くの人は始発が出る時間まで空港内のベンチで過ごしたり、羽田周辺のホテルなどに泊まることになるでしょう。NZ旅行の後にこの現実はかなりつらいものがあるのではないでしょうか?

この7月21日以降から就航する羽田発着便のオンライン予約は1月下旬からということなので12月23日の段階では分からないのですが、オンライン予約の段階で往路を羽田発、帰路を成田着という選択ができればまだ楽なNZ旅行ができる気がします。

http://www.airnewzealand.jp/flights-to-auckland-nz92-nz91-2017

ニュージーランド航空の羽田-オークランド線新規就航案内オフシャルサイトページ

クイーンズタウン空港を午後遅く出発する方向け送迎サービス

クイーンズタウン空港から午後16時以降出発する方に向けての送迎サービスを始めます。午前中にホテルを荷物と一緒に出発して観光とワイナリー訪問などした後に空港へとチャーター車で送迎するサービスです。

クイーンズタウンの空港は今年から飛行機の離発着がPM18時以降でも可能になり、おかげで夕方以降オークランドからやってくる便、もしくはオークランドに向けて出発する便が増えました。これによりNZ航空の成田もしくは関空への帰国便を検索するとオークランドに1泊するにしろ、またオークランドを経由するにしろ、日本への向かう便に接続するクイーンズタウンを出発する便は大半がPM16時以降の便となるようです。

この16時以降にクイーンズタウン空港を出発する便に乗るためにその日の午後までクイーンズタウンの町の中で自由時間を過ごすことも可能になるのですが、NZブリーズではチャーター車で観光とワイナリー訪問後、午後遅くに空港に到着する送迎サービスを始めます。

クイーンズタウンのホテルを午前中に出発するサービスと、テカポ又はマウントクックに泊まっていた方へのサービスもあります。テカポやマウントクックを午前中に出発してワイナリー訪問や観光をした後にクイーンズタウン空港へとPM16時以降に到着する送迎となり、NZの南島の観光、又は最後のショッピングが南島を旅立つ直前まで楽しめる送迎サービスになります。

NZブリーズの送迎サービスページにてこの送迎サービスの詳細、問い合わせ先が分かります。これからNZの南島を観光のために個人旅行でやってくる計画を立ている方は是非このサービスも一つの観光方法として考えてみてください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

NZブリーズのクイーンズタウン空港をPM16時以降出発する便に搭乗する方向け送迎サービス
1).クイーンズタウン・ホテル午前中出発/観光+ワイナリー訪問後クイーンズタウン空港までの送迎サービス
料金;NZ$75/お一人 2~3名にて催行

2).テカポ・ホテル午前中出発/ワイナリー訪問+観光後クイーンズタウン空港までの送迎サービス
料金;NZ$480/2~3名

3).マウントクック・ホテル午前中出発/ワイナリー訪問+観光後クイーンズタウン空港までの送迎サービス
料金;NZ$480/2~3名

セントラルオタゴ地方のワイナリーでのランチタイム

(クイーンズタウン空港へと向かう前にワイナリーでのランチタイムがこの送迎サービスでは取れます。また、ピノノアーを代表とするセントラルオタゴ地方の素晴らしいワインをクイーンズタウンを出発する前に購入するチャンスもあります。)

ギブストンバレーチーズ

(クイーンズタウン空港を出発する直前にクイーンズタウン周辺の見どころを観光してから旅立つことができます。この観光の中ではチーズの販売所も訪れます。ここでは日本にも持ち込み可能な真空パック入りのチーズを買うことができます。)