ミルフォードサウンドへの経路お勧めカメラスポット

ミルフォードサウンドにはクイーンズタウンから毎日たくさんの人が観光バスやレンタカーで訪れています。そのミルフォードサウンドまでの道のりも大泊力の氷河地形を満喫できるシーニックルートです。その車を停めてじっくりその目で見回したいお勧めのカメラスポットを紹介します。

まず、ミルフォードサウンドを含めたフィヨルドランド国立公園に入って行ったら誰もが車を停めたくなる広々とした草原が広がるこのエグリントンフラット/Eglington Flat。実際車から降りてみると爽快な気分に浸れるはずです。

ミラーレイク。ここはミルフォードサウンドへ向かう観光バスなら必ず停まってくれる観光スポットなので人混みがすごいですが、やはり停まってみるべきところでしょう。そしてやはり午前中の風が谷間を吹き始める前に訪れるのがいいでしょう。

モンキークリークという小川が流れるところで、車も安心して停められる駐車スペースがあります。だからここも多くの観光バスが停まります。周りの山並みを360度見回すことが初めてできるスポットでもあります。ここの小川の水は飲めますよ。そしてよくKeaが出没するところでも知られてます。

ミルフォードサウンドへの道のりで必ず通るホーマートンネルのところも車を停めて周りの切り立った岩壁を見上げてみるべきところです。トンネルの手前ではトンネルへの侵入の制御信号があり、その右側に安心して車が停めれる駐車スペースもあります。この駐車スペースは雪崩の心配がある冬から春には駐車禁止になるので夏の間にだけ車を停めて、車の外で見ることができる景観にもなります。

ホーマートンネルの入口周辺の景観は切り立った岩壁が取り囲む谷間の底にもなって一枚の写真には到底収まり切れない景観が見られます。その目で実際見てもらうのが一番わかる景観でしょう。ここの駐車スペースはミルフォードサウンドへ向かう際は制御信号の都合で通り過ぎちゃうかもしれませんが、帰路ミルフォードサウンドからホーマートンネルを通り抜けて登って来る時に立ち寄っても良いでしょう。トンネルを抜けたらすぐ左側に駐車スペースがあります。帰路途中なので信号待ちの時間などは気にならないはずです。

ホーマートンネルを抜けたらまたもや壮大な氷河谷=クレダウ渓谷へと出ていきます。トンネルを出てから少し下ったところにバスなら2台ほど停めれる駐車スペースがあり、ここも是非停まってほしい場所です。多くの人はミルフォードサウンドでの遊覧クルーズの時間が気になって通り過ぎちゃいます。またここも雪崩の危険性がある時期は駐停車一切禁止の場所です。

クレダウ渓谷を見下ろす事の駐車スペースでは壮大なU字谷を見下ろせます。そして雨の日にはこの谷を取り囲む岩壁が長い滝が無数にかかる絶景が見られるところでもあります。ここはミルフォードサウンドへと向かう時に是非立ち寄ってみるといいでしょう。

ミルフォードサウンドに到着したら遊覧クルーズの前、もしくは後に是非入り江沿いを歩ける遊歩道を歩いてみるといいでしょう。Foreshore Walkの先は絶好のカメラスポットになります。多くのミルフォードサウンドの写真はここから撮られてます。ここには日帰り観光バスツアーに参加していると訪れることはできません。またレンタカーなどでやってきてる人も遊覧クルーズの方がメインになってあまり訪れることがありません。遊覧クルーズ上でもこのミルフォードサウンドらしい写真は撮れるかもしれませんが、遊覧クルーズに乗ると船はいつも動いています。そしてこの景観が見られるときというのが出航直後の多くの人がランチを取るのに忙しい時間、もしくは遊覧クルーズの終了間際という下船するための忙しい時間になって写真を撮ることは忘れているはずです。

ミルフォードサウンドへの道のりでのカメラスポットやトレッキングルート、キャンプサイトなどまで分かるNZブリーズ作成グーグル日本語マップ。カメラスポットなどはGPSデータをもとにしてのでネットに繋ぐことのできないフィヨルドランド国立公園内でもスマホでもナビとして活用できるでしょう。

ミルフォードサウンドには乗り合い観光バスツアーで訪れるのが一般的ですが、上記のカメラスポットを是非訪れたい人はレンタカー利用が良いでしょう。けれどレンタカーでは大変すぎるとか、乗合観光バスツアーには参加したくない人にはNZブリーズでは専用車で日本語ガイドが案内しながらミルフォードサウンド日帰り観光ができるツアーを行ってます。

18年ワナカとアロータウンの黄葉とワイナリー日帰りツアー

ワナカとアロータウンはNZの中でも黄葉の名所と言われています。そのワナカとアロータウンの黄葉の時期に合わせてクイーンズタウンから日帰りでツアーを行います。途中とランチタイムにはワイナリーも訪れて秋のNZを満喫できる一日になるでしょう。

18年のワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問日帰りツアーを今年もNZブリーズは催行します。ツアー催行期間は黄葉が見ごろになる4月7日(土)~5月6日(日)の間、期間限定です。メールにてお問い合わせ、予約を受け付けています。詳細はNZブリーズの送迎サービスページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

NZブリーズ18年期間限定黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー
ツアー催行=4月7日(土)~5月6日(日)
クイーンズタウンホテル(又は空港から、空港にて終了も可能)発着//AM10:00~PM17:30
料金;NZ$170/お一人
最少催行人数;2名から

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアーの予定スケジュール
クイーンズタウンAM10:00出発
/午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問/
/セントラルオタゴ地区ワイナリーレストランにてランチ(ランチ費用は別途)
/ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
/そしてアロータウンでの黄葉自由散策
/PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着

17年4月20日のワナカ湖畔の黄葉、ポプラ並木の黄葉がとても有名なワナカ。NZブリーズの日帰りツアーでは午前中にワナカに訪れた後もこの時期は国道沿いやワイナリーの周辺でも素敵なポプラや柳の黄葉を見ながら周遊ができます。

17年4月24日のワナカ湖畔のポプラ並木の黄葉。ワナカ湖畔のポプラの黄葉は4月第2週ぐらいが見ごろと言われています。この時期は朝日が黄葉に映える早朝からカメラを構えた人がたくさん湖畔にやってきてます。

17年4月24日アロータウンのWilcox Greenで見られた黄葉の山肌。アロータウンのオータムフェスティバルは今年4月19日から25日に行われます。そのメインイベントが行われる土曜日、日曜日にはこの公園は無料駐車場に使われるため、こんな写真を撮ることは難しくなります。

アロータウンの黄葉は、NZの中でもポプラや柳などの黄葉だけではなく様々な落葉樹の黄葉も見られる小さな町で知られています。NZブリーズの日帰りツアーではこの山肌に日が差す午後に訪れる予定です。

テカポの良き羊飼いの教会、観光客が多すぎて柵が張られた。

NZの観光スポットとして日本人観光客に定番スポットとなっているテカポの良き羊飼いの教会、そのあまりの観光客の増大に対して教会は柵を作り上げて神聖な場所への無礼な行為を防ぐ処置に出ました。

良き羊飼いの教会はテカポの観光スポットとしてシーズン中は朝から夜中まで観光客が絶えないところになっています。この教会の建物は観光用に作られたわけではなくやはり礼拝をおこなったり、個人の結婚式やお葬式が行われる普通の教会の場所でもあります。その礼拝をしているときに窓からカメラでのぞき込んだり、扉に礼拝中との札が掛かっているにもかかわらず扉を開けて入り込んできたりする人が絶えないようになっています。

2015年から教会の中での写真撮影は神聖な場所なのでご遠慮下さいとなっていてるのですが、”それじゃ外からなら大丈夫でしょう!?”という人が増えて教会の扉の外から教会には入らないで教会の内部を写真で撮る人がめっきり増えて扉のところはその順番待ちにまでなっているときがあります。また中国、香港からの人向けのツアー会社がウェディング・ドレスを着たカップルを教会をバックに写真を撮ることを行っているときがあって(特に夕焼けの映える夕方や夜間。夜間は特に多い)、その場所と時間を独占して一般の観光客は周りで撮影が終わる迄何も言えず、邪魔にならないように突っ立っているような場面をよく見るようになっていました。

このような行為に対して教会は周りに柵を作りあげ、礼拝などの最中は柵内には関係者以外入れないようにしました。また夜間も柵のゲートは閉じられるようになり、そして商業的にこの教会をバックに写真撮影を行う場合は教会側に許可が必要との掲示がかかげられるようになりました。またこれはこの教会だけでなく、NZの観光地では一般的になっているのですが、ドローンを飛ばしての撮影も禁止の掲示が誰にでもわかるようにされるようになりました。

柵が張り巡らせても教会の扉が開いている時間(夏;AM09時~PM17時、冬;AM10時~PM16時)は柵の中にはだれでも自由に入れます。教会の中にも入れます。これ以上の観光客対策がされないことを願いたいのですが、もっと制限が設けられるようになると思っています。

(テカポの良き羊飼いの教会に柵が張り巡らされました。けど日中、教会の係員がいる間はその柵の中には誰でも自由に出入り出来ます。礼拝などの際にはこのゲートが閉ざされるようです。)

(教会のゲートに掲げられるようになった掲示板。これには柵の中、そして教会の中に入れる時間、そして教会の中での注意、また教会の外でも柵内での注意事項などが書かれています。)

(教会の後ろ側にあるゲート。夜間はこのゲートも閉ざされる。けれど別に防犯用のゲートではないので簡単に超えることができる。よって夜間は中に入っている奴が多く見られた。)

(12月18日の夜中のAM00時。ゲートが閉ざされているので多くの人はその柵の外から写真を撮っている。この写真は駐車場から教会に向けて撮っています。だからひっきりなしに出入りのある車のヘッドライトで明るく照らされています。この駐車場側からさすがにゲートを超えて入っている奴は見かけなかったけど、裏に回れば2-3人のやつが星空写真を撮る為柵の中に入っていた。この日は雲が多くてほとんど星は見られず。)

ニュージーランド・キャンピングカー周遊紹介ビデオまとめ

ニュージーランドをキャンピングカーで周遊してみようという方向けに、どんな感じになるのかもイメージできるビデオをまとめてみました。まるで観光局のPVのようなものばかりです。

ビデオからはNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊する人たちが訪れる人気スポットやアクティビティーがよくわかって、更にできるだけキャンピングカーの中のキッチンやベッドの使い方、ホリデーパークやフリーダムキャンピンググランドなどの宿泊場所のことも分かるビデオを集めたつもりです。

キャンピングカーでNZをハネムーンで大周遊するならこれが参考になるかもしれません。それにしてもこのカップルはNZの人気アクティビティーと観光スポットをほぼ全部制覇しています。こんなビデオでこそ分かりやすいのがクイーンズタウンでのキャニオンスイング、オタゴ半島には野生のアシカがいること、アカロアでのイルカと一緒に泳ぐツアー、カイコウラでのホエールウォッチングをセスナ機で行って、グレノーキーでは乗馬、そしてNZでの唯一の活火山島であるホワイトアイランドへヘリコプターで行って上陸して、最後はトンガリロアルパインクロッシングを歩いている様子まで分かります。

これはキャンピングカー会社のNZ南島周遊でのPVとして作られたようなのですが、観光局のPVのようなビデオです。クイーンズタウンのリマーカブルへの道のりから見られる風景から始まって、途中ミルフォードサウンドでのシーカヤックやフランツジョセフでのヘリ氷河トレッキング、またアーサーズパスにあるキャッスル・ヒルなどの様子も分かります。

小さい子供連れでキャンピングカーでのNZ周遊を考えてるならこのビデオが参考になるかも。4人の大人と2人の子供で1台のキャンピングカーでの旅行のようです。
ワナカのロイズピーク、グレノーキーでのスカイダイビング、西海岸フランツジョセフでのヘリコプター遊覧、ワナカの黄葉なども分かります。

ハイエースバン改良型のキャンピングカーはこのビデオのようにバックパッカー系のカップルが利用してます。オークランドからクイーンズタウンまで16日間の旅行のようですがホビトン村、マウントクック、ワナカ、ミルフォードサウンドではマセソン湖も行ってるようです。最後はクイーンズタウンとなってます。

以上のビデオを見てキャンピングカーでNZを周遊してみようと考え着いたら是非NZキャンピンガカ-ホリデーを参考にしてください。NZでのキャンピングカーの格安レンタルからホリデーパークの利用方法、公共のキャンピンググランドのマップも含めたお勧めの周遊ルート、スケジュールなども分かるサイトページです。

 

クイーンズタウンの公共バスが安くて便利になってます。

クイーンズタウンの町や空港、そしてアロータウンなど郊外を結ぶ公共バスが料金を安くして、そして観光客にも便利になってます。

これまでConnectabusという名で知られてきたクイーンズタウンの公共バスが11月20日から名前をOrbusと変更され、路線やタイムスケジュールもそれまでより便利に改変されてます。料金も今風のプリペイドカード方式を取り入れ安く利用できるようになってます。また、観光客の人にもクイーンズタウン空港から町の中心や主なホテルなどへの往復に便利に使えるようになってます。

(クイーンズタウンの町の中心キャンプストリート;Camp Streetのバス停に停まるOrbus。)

この変更の主な理由は、クイーンズタウンの町がNZの観光地として、そしてリゾート地、別荘地としてどんどん人気が出ていることから人口自体が増大、観光客の運転するレンタカーやキャンピングカーの増大、そして郊外への住宅地の拡大から町は今や慢性的な渋滞ができるようになり、駐車スペースの確保が難しくなっている現状をなんとかするための対策から自家用車ではなく公共のバス利用をもっと普及させたいことから始まってます。

このように一般にクイーンズタウンに住む人向けの改革となっているのですが、以前のコネクタバス運行との違いは路線が拡張され、バスの本数が増大され、そして料金が安くなっています。これが上手くいくかは個人的には???なのですが、観光客としてクイーンズタウンにやってくる人にとっての利点を少し紹介します。

まず、クイーンズタウン空港とクイーンズタウンの町を結ぶバスの本数が増えて路線もシンプルになってます。路線ナンバーは1番となる路線が空港と町の中心を結ぶOrbusになるのですが、朝の6時から15分おきにこの路線をバスが行き来しています。夜の19時以降は30分おきですが24時まで運行されています。クイーンズタウン空港も昨年度から夜の21時台に到着する便も出てきているので遅い時刻にクイーンズタウン空港に到着しても町のホテルには安く行けるようになってます。

(クイーンズタウン空港のバス停に停まるOrbus。このバスを運行している会社はRitchiesというNZ最大のバス会社でこのRitchiesペイントカラー=白地/青色文字のカラーバス車体が今のクイーンズタウン公共バスとなってます。)

また、この路線ナンバー1番は空港から町の中心を経由してFerhillという住宅地まで結ぶ路線になってます。以前は空港からFernhillには町の中心でバスを乗り換えなければならなかったのが1回の乗車で済むようになったのですが、この空港と町、そして町からFernhillまでの沿道には主なホテルやアパートメント、ユースホステルなど観光客が泊まる宿泊施設のほとんどがそろっています。だからクイーンズタウン空港に到着後やホテルからクイーンズタウン空港へと向かう際もこのOrbusが便利に使えるでしょう。

(クイーンズタウンの公共バスOrbusのPDF版路線マップと運航スケジュール

そして料金は現金利用の場合は一回の乗車で路線を変えなければ一人NZ5ドルとなります。しかし空港へのバス利用、又は空港から乗る場合は$10均一になります。以前はNZ$12ドルだったのが少し安くなってます。これをプリペイドカード利用とすると一回の乗車が空港への利用も含めてNZ$2ドルになります。但しこのGoCardと呼ばれるカードの費用が$5で初回のカードには$10が含まれているので初めてこのGoCardを購入して乗車する際には$15ドル必要になります。だからクイーンズタウンに滞在して空港への往復にこのOrbusを利用するならGoCardをクイーンズタウン空港到着時に購入するほうがお得になります。(クイーンズタウン空港内では預け荷物受け取りターンテーブルの横にあるMilford Sound Scenic Flightsのカウンターにて販売されています。)

また、クイーンズタウン郊外にある人気の観光の町;アロータウンへの路線が一本になってます。以前は途中でバスを乗り換える必要があったのがこのOrbus路線番号2番にてクイーンズタウンの町中心からアロータウンまでの往復を1回のバス乗車で行けるようになっています。まして以前は1日に5往復ぐらいしかできなかったのが今回の改定により朝の6時から夜の10時まで1時間おきにこのバスを捕まえられるようになってます。ちなみにこの路線上にはそのレストランが人気絶大のAmisfield Wineryがあります。

18年NZの秋,NZブリーズの周遊ツアー2コース

NZの秋にあたる2018年の4月、5月にかけてNZ南島を個人旅行で周遊できるプライベートツアーを2コースNZブリーズが発表しました。メールにて問い合わせ、予約を受け付けています。

NZ南島の人気観光地を専用チャーター車で日本語ドライバーズガイドが紹介しながら周遊するプライベートツアーを18年の秋に行います。18年版の2コースはともに5日間コースでクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウン到着時から始まって4泊を人気観光地にて宿泊しながらNZの秋の景観とアウトドアーを満喫しながら観光周遊してクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港にてツアーを終えるコースにしました。

NZの南島の4月、5月と言えば秋真っ盛りで道中は黄葉が楽しめる時期です。特にワナカやアロータウンといったNZでの黄葉の名所を2コースともに訪れます。また4月以降はサマータイムを終えて日の入り時間が早まり、夜空、星空を見るのにいい時期に入って行きます。その星空で有名なテカポにどちらのコースも1泊することになり、満天の星空などを見るチャンスが増えるコース設定です。

18秋-1 ミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プラン
逆向きコースが可能。クライストチャーチ空港到着後5日目にクイーンズタウン空港にて終了する日程

1日目;午前/午後 クライスチャーチ空港到着。現地日本語係員がお出迎え、空港よりレイクテカポへと向かう。
テカポ・ホテル泊

2日目;朝 テカポ出発、マウントクックへ向かう。
午前 マウントクック到着後はランチ休憩と自由散策
午後 マウントクック出発,ワナカへ向かい、ワナカ到着後は自由
ワナカ・ホテル泊

3日目;朝 ワナカ出発。アロータウンへと向かう。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発後テアナウへと向かう。
午後 テアナウ到着後ランチ休憩。その後テアナウを出発してミルフォードサウンドへの途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながら向かいます。
PM16:00頃 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ乗船
ミルフォードサウンド・オーバーナイト船内泊 (夕食と朝食含む)

4日目;ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ終了後ミルフォードサウンド出発、テアナウへと向かう。
昼 テアナウにてランチ休憩
午後 テアナウ出発,クイーンズタウンへと向かう.
クイーンズタウン到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動
クイーンズタウンホテル泊

5日目;午前又は午後 クイーンズタウンホテル出発。
クイーンズタウン空港まで送迎。ツアー終了。

2名での参加のみ
料金: 18’4月~5月18日出発=NZ$2400/お一人

18秋-2 秋のNZ見どころ周遊5日間プラン
逆向きコースが可能。クイーンズタウン空港到着後5日目にクライストチャーチ空港にて終了する日程

1日目;午前又は午後 クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてクイーンズタウンホテルへ送迎。
クイーンズタウンホテル泊

2日目;朝 乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
バス車内&船上では日本語ガイドの案内を聞いていただけます。
途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながらミルフォードサウンドへ向かいます。
昼 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド観光クルーズ乗船(約1時間40分) お弁当ランチつき
クルーズ終了後テアナウ経由でクイーンズタウンに戻ります。
夜 クイーンズタウン到着後は自由
クイーンズタウンホテル泊

3日目;朝 クイーンズタウンホテルを専用車にて出発。アロータウンへと向かいます。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発ワナカへと向かいます。
午後 ワナカ到着後ランチ休憩と散策時間(約1時間半)
午後 ワナカを出発してマウントクックへと向かい、マウントクック到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動。
マウントクック・ハーミテージホテル泊 (バッフェスタイル夕食+朝食つき)

4日目;出発まで自由。マウントクックの出発時間はご希望に沿います。終日の時間を使って人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などにも当てられます。
午後 マウントクック出発、テカポに向かいます。
テカポ到着後善き羊飼いの教会など観光した後ホテルチェックイン。その後は自由。
テカポ・ホテル泊

5日目;午前 テカポ出発。途中休憩を入れながらクライストチャーチへと向かう。
午後 クライストチャーチ空港に到着。ツアー終了。

2名以上での参加可能
料金:18’4月出発=NZ$2300/お一人 18’5月出発=NZ$2150/お一人

この2コースのNZブリーズプライベートツアーの詳細、問い合わせ先、予約先などはNZブリーズの周遊観光ツアープランページにて分かります。

ワナカやアロータウンはNZでの黄葉スポットとして知られ、4月がその見ごろを迎える時期です。

4月以降は夜の訪れが早くなるため南十字星や天の川などの星空を見上げるのにいい季節になります。テカポなどで南半球の星空を見上げてみませんか?

クライストチャーチ空港格安レンタカーシャトル乗り場変更

クライストチャーチ空港に降り立ってから格安レンタカーやキャンピングカーを利用する際にその空港近郊のオフィスまでの無料送迎シャトル乗り場が変更になってます。

クライストチャーチ空港の近郊に貸し出し&返却オフィスを構える格安レンタカー会社やキャンピングカー会社と空港との行き来にはその会社が提供する無料送迎シャトルサービスを受けることができます。そのシャトル乗り場が移動して変更されています。NZレンタカー会社のエースレンタルカーやGo Rentals、そしてレンタル・キャンピングカーのMaui, Britz, Mighty, そしてJucyレンタルなどを利用する方はこの無料シャトル乗り場が今年の9月から変更になっているので注意が必要です。

クライストチャーチ空港は国際線の国内線もターミナルは一つにつながっていて、そのターミナルビル出入り口の2番を出た屋外がこのレンタカー会社のシャトル乗り場(=Courtesy Shuttles)になってます。

エースレンタルカーのクライストチャーチ空港オフィスぺージからは空港に降り立ってから無料シャトルに乗りオフィスまでたどり着くまでの案内をPDFファイルで空港のマップ付きで見ること、ダウンロードすることができます。

エースレンタルカーを含めてキャンピングカーやJucyレンタルなど、空港内に受付カウンターを持たない会社に無料シャトルを依頼する際は国際線入国ゲートの正面にある空港ビル出入り口(No.7)脇(=観光案内所;I-Site横)にある無料直通電話にて依頼することができます。

この無料直通電話にてシャトルの待ち合わせ場所が英語にて案内されますが、空港ビル内を抜けて出入り口2番へ向かう場合は、とにかく空港ターミナル内の1階を奥まで通り抜けるようになります。1階は飛行機会社のチェックインカウンターが横並びに続いています。その一番端っこがNZ航空のカウンターになっていて、そのNZ航空カウンターが途切れたところに2番出入り口があります。その外にシャトル駐車場(=Courtesy Shuttles)があります。

もし無料直通電話でシャトルを依頼した後空港ビルの外に出て、シャトル駐車場に向かう場合は7番出口を出てそのまま正面へ、空港ビルを右側に見ながら真っ直ぐと突き当りまで歩いていくと右側にこのシャトル駐車場が現れます。空港施設のマップにはこのシャトル駐車場は、Courtesy Shuttles又はRental Car Transfersと表示されているところになります。

シャトル乗り場で5~10分ぐらい待ってるとそれぞれの送迎シャトルがやってきます。

これからクライストチャーチ空港からNZ南島を格安レンタカー、キャンピングカーで周遊する方は是非参考にしてください。

ミルフォードサウンド,マウントクック,テカポに日本語ガイド付きバスツアー

ミルフォードサウンドやマウントクック、そしてテカポへ日本語ガイドが乗る定期観光バスツアーを催行しているグレイトサイツ社のコーチや遊覧クルーズがさらに快適なものになっています。

グレイトサイツ社のバスツアーは毎日NZの観光地に向けて催行されていますが、特にNZ南島の人気の観光地であるミルフォードサウンド、マウントクック、そしてテカポへと向かうバスには日本語ガイドが同乗していて、乗り降りの際の案内や道中の観光ガイドを日本語で受けられます。日本の大手旅行会社のパッケージツアーもこのバスツアーを使っていますが、個人自由旅行でNZにやってくる方もそのサイトページから直接オンライン予約が可能です。

グレイトサイツの使用されるバスは大型車両で、車窓からの景色も見やすいようにアレンジされていてその車両も最新のものに変更が行われています。そしてミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも今シーズンから最新の大型遊覧船が選ばれています。

クイーンズタウンから日帰りでミルフォードサウンドへの観光バスツアーがグレイトサイツ社により毎日催行されています。サイトぺージからオンライン予約する際はクイーンズタウンの宿泊ホテルからピックアップ、そしてクイーンズタウンに戻ってきてから降りる場所も事前予約が可能です。注;こちらの予約ページのツアーには遊覧クルーズとバッフェランチがついています。追加でCruiseを加える必要はありません。

グレイトサイツのミルフォードサウンド観光には遊覧クルーズが含まれていますが、その搭乗するクルーズ船が今シーズンからミルフォードサウンドでは最新で、3階層の 大きなカタマラン;Gem of The Soundに変更になっています。この船内でも遊覧中は日本語ガイドのアナウンスが聞くことができます。

クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンからマウントクックに直接訪れることができる定期バスはグレイトサイツ社のこのバスツアーだけです。親会社であるインターシティーバスはマウントクックには立ち寄る路線がありません。この路線もクライストチャーチからもしくはクイーンズタウンからマウントクックへ向かうバスには日本語ガイドが同乗しています。

オンライン予約ページからはクライストチャーチからマウントクック経由でクイーンズタウンまで一日で向かうツアー、逆のクイーンズタウンからマウントクック経由でクライストチャーチまで向かう一日ツアーとして予約が可能です。またマウントクックで宿泊する方はサイトページからはクライストチャーチからマウントクックへ、もしくはクイーンズタウンからマウントクックへの片道バスだけは予約が可能ですが、マウントクックからクライストチャーチへ、又はクイーンズタウンへ片道向かうバス予約はインターシティーのホームページからオンライン予約をすることになりあます。

グレイトサイツ社のクライストチャーチとマウンクック間の路線ではテカポにも立ち寄りますが、テカポの人気観光スポットの良き羊飼いの教会でも下車観光の時間を持つことができます。これはインターシティーバスではやってくれないことです。写真の車両が今シーズンから使われ始めた最新車両です。

 

クライストチャーチにシンガポール航空利用もありです。

クライストチャーチへ行くのにシンガポール航空を利用するのも便利です。シンガポールで1回乗り継ぎがありますが、その後はクライストチャーチに直接到着出来るので成田、オークランドで乗り継いでやってくるよりNZ南島を周遊するにはとても利用価値はあるでしょう。

今、そのシンガポール航空が70周年記念として日本からクライストチャーチまでの往復航空券をキャンペーンセール実施中です。販売期間は11月6日までで、旅行期間はNZの観光シーズン真っ盛りの2月4日から3月下旬までです。そのクライストチャーチ往復チケットが成田もしくは羽田発着で64850円から、関空発着で65280円からという格安になってます。この料金は燃油サーチャージを適用しないシンガポール航空ですから他社(NZ航空のキャンペーンで89000円)と比べると激安になるでしょう。

シンガポール航空の70周年記念キャンペーンセール

NZにはニュージーランド航空が成田、羽田そして期間限定で関空からオークランドだけに直行便が就航されています。その成田や羽田に近い人はNZ航空を利用する方がいいと思いますが、中部や九州などの方は名古屋や福岡から、そして広島からも毎日シンガポールに向けて定期便が就航されているシンガポール航空を利用する方が便利かもしれません。成田まで出る必要なく地元の空港から出発、そして帰国することができます。そしてNZに到着するのもクライストチャーチというNZ観光では主な観光地であるテカポやクイーンズタウンがある南島に直接到着、そして出発していくことができます。だからNZ航空を利用の場合どうしても行き帰りにオークランドで乗継が必要なので、その乗継時間分を考えると日本/ニュージーランド間の移動時間があまり変わらないものになるでしょう。シンガポール航空の場合、名古屋発着であっても関空、福岡発着であっても行き帰りでのシンガポールの乗継はスムーズに乗継ができ、シンガポールで一泊する必要もありません。

シンガポール航空のこのクライストチャーチ到着便を日本からやってくる人が利用するのは別に特別なことではなくて、観光シーズン中は関西や九州の旅行会社のパッケージツアーでもよく利用されている路線です。クライストチャーチ到着が毎日10時40分、シンガポールへとクライストチャーチを出発していく時間が毎日PM12:00というところがNZ南島だけを周遊するパッケージツアーにはスケジュールも立てやすい時間での発着時間になってます。

NZブリーズではこれまでもこのクライストチャーチにシンガポール航空で到着した方々を、クライストチャーチ空港で出迎えた後テカポへと送迎させていただいた方がたくさんいます。このチャーター専用車送迎サービスを利用していただければテカポにはPM15時~PM16時ぐらいには到着することができます。

シンガポール航空の日本語クライストチャーチ観光ガイドページ

 

オークランド,クイーンズタウンでお土産をまとめ買いする方に朗報

NZのお土産物屋さんが日本へ宅配する料金を重さ制限なしの詰め放題定額キャンペーンを12月までやっています。オークランド、クイーンズタウンでNZのお土産をまとめ買いする予定の方にはいいチャンスです。

NZのお土産物屋さんの代表格である”Aotea Gifts”ではお店で買ったその商品を日本へと宅配するサービスを長年続けていますが、通常重さによって送料が増加していくのを、”箱の中に詰め込むだけ詰め込んでも定額のまま”、というキャンペーンを今月から12月まで行っています。好評だと延長もあり、ということですが、12月までにオークランドやクイーンズタウンで日本へと帰国前にお土産をまとめて買ってしまおうと考えている方は一度このAotea Giftsに立ち寄って日本人スタッフに問い合わせてみるべきでしょう。

Aotea GiftsはNZの主な観光地のオークランド、クイーンズタウン、その他テカポ、ロトルア、そしてダニーデンにも店舗展開してますが、このキャンペーンの内容に詳しい日本人スタッフがいるのはオークランドの本店(Albert Street店)とクイーンズタウンもBeach Street店の方を利用されることを勧めています。

お土産物屋さんからNZお土産を日本に宅配すると別送扱いの消費税が免税になります。しかし宅配には送料がかかります。この送料がMiniサイズの箱ならNZ$129、Smallサイズの箱ならNZ$149ぽっきりの定額というキャンペーンです。Miniサイズの送料NZ$129の送料が惜しい場合はもちろんスーツケースに詰め込んで持ち帰ればいいのですが、消費税の免税は受けられません。このことで宅配が得か?持ち帰りの方が得になるかどうかはいわゆる送料分=NZ$129分の消費税が掛かる商品を買うかどうかによります。NZの消費税=15%(実際のお土産商品の内税は少し少ないのですが…)がNZ$129分に相当する商品価格はおよそNZ$860です。もしお土産をNZ$860相当以上買われるなら宅配で送ったほうがお得ということになります。

(アオテアギフツで日本への宅配に使われる箱にお土産詰め込み)

宅配に使われる箱にはAotea Gifts店で購入する商品なら何でも詰め込めるので(持ち込みのワインや日本から持ってきた個人物などは受け付けられません)、商品額が高いものやバター、マヌカハニーなどの重たいもの、又はクッキータイムのNZギフトボックスといったスーツケースに押し込むには形も壊れそうでかさ張る商品などをまとめて買う場合はこの宅配サービスを利用したほうがいいでしょう。

(アオテアギフツではクッキータイムもスーパーやコンビニでは売っていない詰め合わせボックス商品も販売されてます。テカポ店やオークランド店でも売ってます。)

また下記の5%割引付Aotea Giftsのチラシをお店で見せていただいたら、さらに5%割引が加算されますのでよりお得になりますよ。是非ご利用ください。

Aotea Gifts NZ BREEZE A4 Shopping Card 17_18のサムネイル

NZアオテアギフツ各店舗で利用可能な5%割引コード付きチラシ。PDFファイルなのでクリック、タップで別表示、ダウンロード可能。