クイーンズタウン発NZブリーズの4月5月向け日帰りツアーと片道送迎ツアー10選

クイーンズタウン17年5月21日雪の後の朝

4月又は5月にクイーンズタウンから出発する日帰り観光や半日観光、又はクイーンズタウン空港到着後や滞在しているホテルから日本語ガイド付きでテカポ湖やダニーデン、マウントクック、テアナウなどに移動することを考えている方は是非活用してください。

NZブリーズの4月、5月にお勧めの日帰り観光4コースと日本語ガイド付き観光送迎ツアー6コース

以下のNZブリーズの観光送迎ツアーは4月27日か5月3日まではすでに埋まっていて更なる予約を受け付けられません。

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

催行期間=4月6日(土)~4月26日(金)
料金;NZ$360/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着
訪問予定ワイナリー;Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年5月1日のアロータウンの黄葉

テカポ湖とマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー

クイーンズタウンから日本語ガイド付き専用車でテカポとマウントクックを一日で巡るツアー。

年中催行可能
料金;$530/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM8:00~PM19:30
テカポ湖ではマウントジョン天文台(天候次第)、良き羊飼いの教会下車観光、
マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持ちます。
テカポ湖、マウントクックへの途中もカメラストップ有り。
テカポの湖畔レストランでランチを取ることも可能。(ランチ費用は含まず)

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー

あのミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンを往復する観光ツアー。
ミルフォードサウンドでは1時間40分のシーニック遊覧クルーズを楽しんでいただけます。

4月、5月に催行
料金;$760/2名参加の場合、$860/3名参加の場合 (ランチ含まず)
2名以上から催行
ランチの追加予約も可能 (ピクニックランチ$19、お弁当又はバッフェランチ$37)

スケジュール;AM7:30~PM19:00

18年4月22日のミルフォードサウンド

クイーンズタウンワイナリー訪問送迎ツアー

赤ワイン(ピノノアー)の産地で有名なギブストン・バレー周辺のワイナリーセラードアーを3件訪問します。

4月、5月に催行
料金;NZ$70/1名、NZ$100/2名、NZ$120/3名での参加の場合
1名~3名にて催行可能

スケジュール; PM13:30~PM17:00
ツアー後クイーンズタウン空港までの送迎、または飛行機出発時間に併せてこのツアー出発時間をアレンジできます。

1件のワイナリーでは好みにより3~6種類のワイン・ティスティングが可能。
訪問可能なワイナリー・セラードアー;
Amisfield、Gibbston Valley Wines、Peregrine Wine、Chard Firm、Akaroa  Wines & Kitchen by Artisan

ギブストンバレーワイナリーのワインとチーズテイスティングトレイ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り、半日観光ツアーと現地オプショナルツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰りツアーページ

NZブリーズの日本語ドライバーズガイド、チャーター車での観光送迎サービス

クイーンズタウンのホテル、又はクイーンズタウン空港到着後からテカポ湖への片道送迎

料金=1名から3名までNZ$380、所要時間=3時間半

クイーンズタウンホテル発マウントクック経由テカポ湖までの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$520、
所要時間=5時間から、マウントクックにて3~5時間の自由時間を持つことが可能。

18年5月9日のマウントクックへのプカキ湖畔の国道

クイーンズタウンホテルからタイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅までの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$340、所要時間=4時間

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

クイーンズタウンホテルからマウントクックでのハイキングや現地アクティビティー向け往復送迎

料金=1名から3名までNZ$400、
出発時間等はご希望に沿います。マウントクックにて4~6時間の自由時間を持つことが可能。

クイーンズタウン空港到着からテアナウへの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$210、所要時間=2時間半

クイーンズタウンホテルからモエラキボールダーズ見学経由ダニーデンまでの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$560、所要時間=5時間

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウンクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

 

テカポ湖に春休み,夏休みの子供連れで来る前に必要な旅行チェック5つ

テカポ湖マウントジョンからの景観16年8月14日

テカポ湖に学校が春休み、又は夏休みの時期に併せて小学校生の子供連れでやって来る計画を立てるのに役立つ事前旅行チェック事項を5つ紹介します。

テカポ湖への子連れ個人ツアーを計画する前に知っておけば必ず役立つ5つの旅行、観光チェックポイント

テカポ湖の星空ツアーに子連れで参加するのは考え物

日本や中国からテカポ湖にやってきて、宿泊する観光客の主な目的はやっぱり星空です。その星空をツアーに参加して観賞するのが大人気ですが、小学生ぐらいの子供連れで星空ツアーに参加する前にちょっと考えるべきだと思います。

Earth and Sky社が行うこのテカポ湖の星空ツアーはマウントジョンで行われるツアーだと2時間で大人はNZ$175、子供はNZ$94掛かります。基本的に8歳以上から参加可能となっています。2時間で$94です。2人の子連れで親子そろって参加するとNZ$538です。親の気持ちは満天の星空を子供たちに見せたいということでしょうが、子供たちにとって動きの無い夜空に興味が2時間も続くでしょうか?天体望遠鏡で土星や星雲を初めて見ると感動するかもしれませんが、解説してくれる話が小学校生に興味が湧くでしょうか?

これは最近、テカポ湖にやって来る日本からの個人旅行者にも言えて、ツアーに参加しなくてホテルの近くや良き羊飼いの教会まで夜に出かけて星空を見上げるだけの人もそのブログなどからたくさんいるようです。先日の子連れのお客さんは事前に星空ツアーは予約していなかったので、当日曇り空の夜であったことからもツアーには参加せず、子供達は部屋でトランプがしたいと言って部屋からは出ることなく、男親だけはカメラを持って星空の撮影に教会のところまで出かけて行ったということですが、それでも子供も含めてテカポ湖の滞在は満喫できたようです。

テカポ湖に2泊しても日中家族で、低予算で楽しめるアクティビティーはある。

・マウントジョンにハイキング

テカポ湖の町の中心からマウントジョンの頂上(カフェがある)まで往復で3時間~4時間ぐらい。晴れていれば絶景が見晴らせる。

・クニクニピッグ、アルパカ、羊を間近に見に行く。

テカポ湖の住宅街的なところにもなるけど、ペッパーズ・ブルーウォーターリゾートの隣には小さな観光牧場;Balmoral Farmyardがあり、そこでアルパカや羊が放牧されているのを間近に見ることができます。そしてNZのブタであるクニクニ・ピッグ;KuneKune Pigをそこで見ることができます。この愛嬌たっぷりの豚はNZに来たなら是非見ていただきたいブタですが、NZ旅行中にこのクニクニピッグを簡単に見ることができないので(動物園など見る以外)是非テカポ湖に2泊する日中には見に行って下さい。

テカポ湖のクニクニピッグ

・野ウサギを見つけて写真に撮る

テカポ湖に初めて行くと野ウサギを見かける確率が高いことに気づくでしょう。町の中などでも結構います。夜行性だから夜中はもちろんのこと夕方や朝方も宿泊先の周辺で見かけると思います。

野ウサギなので見つけてもエサをねだりに寄ってくることは無く、こちらから近づいて行くとどんどん逃げていくのですが、これを逆に考えてしっかりとピントの合った野ウサギの静止画を写真に撮ることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

・温泉プールに行く

テカポ湖には天然の温泉では無いけど、テカポ・スプリングス;Tekapo Springsという温水プールがあります。ここは町の中からマウントジョンへ歩いて行くテカポ湖畔にあって、マウントジョンへのハイキングの後などに立ち寄るのいいでしょう。

子供たちが遊べるような低温(28~33度)、そして最も深い所でも1mぐらいの温水プールがあり、これが家族連れの観光客には人気です。また大人向けの温水プールもしっかりあり、露天風呂感覚でテカポ湖の景観、又は夜には星空も楽しみながら過ごすことができます。だからテカポ湖に行く際は水着を持参していきましょう。(レンタルもある)

ここは4月から9月の間アイススケートリンクもオープンされます。

・テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖にも公共の遊び場があります。昨年度からここの遊び場は整備工事が進行中なのですが、かなり立派な遊び場が出来上がりそうです。

特にこれまでにもあったのですが、フライング・フォックスは小学生ぐらいの子供には興味がわくことでしょう。はっきり言って大人でもやりたくなると思います。(子供向け遊戯施設だけど大人もやっているのをたびたびみかけます。)

以前は湖畔に隠れるようにあったのですが、整備工事後場所をスーパーマーケット(Four Square)の裏側に移しています。

テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖に子連れで行くのもレンタカー利用がお勧め。

テカポ湖に子連れで行く際レンタカー利用も検討してみてはいかがですか?

まず、テカポ湖にはクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンから向かうのが一般的ですが、ともに路線定期バス(インターシティーバス)は一日に1本だけの運行、レンタカーだとクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港に到着後すぐにレンタカーでテカポ湖へと向けて走っていけます。

そして、テカポ湖に滞在中もレンタカーがあれば日中のアクティビティーにも利用出来て、マウントクックやプカキ湖へのドライブにも使えます。またテカポ湖の滞在場所を後述のホリデーホーム/貸し別荘に泊まる場合はスーパーマーケットや町の中心のレストランへと出かける際も便利に使えます。

クライストチャーチ空港から格安レンタカー日本語検索

クライストチャーチ空港からテカポ湖への格安レンタカーを日本語で検索、オンライン予約

NZブリーズ作成クライストチャーチ空港からテカポ湖への写真付きレンタカー道順マップ

テカポ湖に子連れで宿泊するなら薪暖炉付きのホリデーホームがお勧め。

テカポ湖に泊まる場合多くの人はペッパーズ・ブルーウォーターリゾート、もしくはゴッドリーホテルを利用しますが、子連れだとテカポ湖にたくさんあるホリデーホームに泊まるのも検討してみるべきです。特にそのホリデーホームでも薪暖炉がある別荘がお勧めです。

ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートにも家族旅行者向けの2ベッドルーム、3ベッドルームがあります。そしてその部屋にはシステム・キッチンがあり、暖炉もあります。さすがにリゾートホテルだけあって料金はとても高価です。またその暖炉は薪を使うのではない実際はガスを使う疑似暖炉です。こんなリゾートホテルはNZ国内でもクイーンズタウンなどの他の観光地にもたくさんあります。

そこで、テカポ湖に子連れで行くならキッチンがついているホリデーホームの方がコストパフォーマンスが高い宿泊ができます。そして子連れだと2部屋以上の別荘が理想的ですが、テカポ湖にはこの2ベッドルーム以上の別荘の方がたくさんあり、特に3ベッドルーム以上のホリデーホームなら大体薪暖炉がついています。

最近建てられた別荘にはこの薪暖炉も新型の疑似暖炉が設置されていますが、昔からある別荘は薪を焚きつける暖炉がリビングルームにあります。NZ旅行中にこの薪暖炉のある宿泊施設で宿泊できるのは観光地でもここテカポ湖ぐらいです。

日本でこの薪暖炉を使うことを経験したことが無い方が多いと思うのですが、一度この薪暖炉を焚きつけた夜を経験するとその後は薪暖炉の大ファンになることは絶対です。部屋の中でキャンプファイヤーを囲む感覚に近いものがあります。この薪はホリデーホームの宿泊費に含まれているので夜中でも、また日中でも薪を焚きつけておくことができます。そしてこの薪を焚きつけ、火力の調節をする役目がお父さんの役目になるので、子供たちへの頼れる姿を見せるチャンスにもなります。

テカポ湖の薪暖炉があるホリデーホーム

テカポ湖のホリデーホームにある薪暖炉。こんな型が一般的。ブッキングドットコムなどのホテル検索サイトでテカポ湖のホリデーホームをオンライン予約をする際は薪暖炉があるかどうかは必ず写真を見て確認をした方が良いでしょう。

また、テカポ湖のホリデーホームは町の中心からは離れている場合が多いけど、周りには暗がりが多いところになるので夜には庭から星空を見上げることもできるでしょう。

テカポ湖への子連れ個人旅行に必ず役立つNZブリーズのテカポ湖ページ

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーでの行き方ページ

テカポ湖へのレンタカーで行く手段やテカポ湖のホリデーホームの所在地も分かる日本語マップも掲載してます。そしてNZブリーズの観光送迎ツアーでのテカポ湖への行き方も分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

NZブリーズのテカポ湖の星空と観光情報ぺージ

テカポ湖での星空を見上げるのにベストな時期などから日中子連れで楽しむ現地アクティビティーやテカポ湖の日本語観光マップなどの観光情報を満載しているページです。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

 

マウントクック,フッカーバレー2月15日トレッキングでの服装とリンドウの花

マウントクックの人気トレッキングコースのフッカーバレートレックを2月15日にフッカー氷河湖まで歩いた時に出会った人の服装と素敵な花を紹介します。これからこのマウントクックに3月にでも歩きに来る人は参考にしてください。

マウントクックの2月のフッカーバレートレッキングでの服装と夏の花

マウントクックのフッカーバレートラックは今や海外からの観光客が必ずと言っていいほど歩きにやって来る人気の半日トレッキングコースになっています。そのフッカーバレートラックをフッカー氷河湖まで2月15日に歩いてきました。

マウントクックフッカーバレートレッキング出発点

2月15日は午後3時40分から歩き始めました。この時間だとかなり人混みは避けられる時間です。午前中から2時ぐらいまではフッカーバレートラックはその出発点のキャンピンググランドの駐車場は車が溢れて駐車スペースを探し出すのにも大変です。

この日は2月のマウントクックにしては肌寒いぐらいの最高気温が20度。フッカーバレートラック上、又はマウントクックの山自体にも雲が掛かり、風は少し吹いていて、熱い日差しは免れた午後の時間となり、途中少し小雨も降るような天気でした。

フッカーバレートラック自体このキャンプ場から出発して3本の吊り橋を渡ってフッカー氷河湖までの時間は、看板にも書かれているように普通に歩いて片道1時間半ぐらい、ほぼ平坦な道のりを往復することができ、観光客でも普通の体力があれば3時間から4時間ほどで往復できるため、今ではお気軽観光遊歩道的にとらえられているところになっています。

マウントクックフッカーバレートレッキング服装

フッカーバレートラックはほぼ平坦な道のり、往復でおよそ11kmの距離。普段トレッキングをしているような人には、いつものトレッキングシューズと夏の山歩きの服装であればスティックは特に必要のない道のりになるでしょう。ヨーロッパからの年配の人たちはこんな格好でよく歩いています。平坦な道のりだけど日影は無く、風が吹くときは体感温度も下がり、乾燥している日中に歩く場合の服装や装備などを知っている人がこんな服装、装備で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラック第2の吊り橋の後の展望台

日本や特に韓国からのフッカーバレートラックを最後の氷河湖まで歩くつもりの人は(日本のパッケージツアーに含まれている半日トレッキング参加者は違う)、それなりのトレッキング用の靴、ジャケットもしくは長そでシャツ、トレッキングパンツで歩いていて、そして日焼け対策、帽子も完備で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラック2月15日

欧米の若い人はこのトレッキングとは別にNZ旅行中にアウトドアーアクティビティを楽しめるようなスポーティーな服装で歩いていて夏の間はさすがに半そで、半ズボンが大半を占めますが、女性はスポーツタイツで歩いている人が目立ちます。

但しオーストラリアとアメリカからの観光客はこのフッカーバレーを歩いている若い人も年配の人も大体Tシャツ、半ズボンかジーンズ、そして中にはサンダル、良くて運動靴で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラックボードウォーク

フッカーバレートラックは今や本当に誰でも歩ける遊歩道といった捉えられ方をしていて、中国やタイやインドからの観光客はほとんど、町歩きの服装そのままで歩いています。そして往復11kmの距離がどれほどの距離になるのか?時間がどれだけ掛かるのか?気温や日差しなどがどれほどのものなのかを歩いてみてやっと気づくような人が多いように思えます。だからかなり年配の人が歩いていたり、小さい子供連れで歩いています。

マウントクックフッカーバレー子連れウォーカー

このフッカーバレートラックでは特に欧米の若いカップルが赤ちゃんをキャリアにしょって歩いているのを見かけます。さすがにその赤ちゃんにも日焼け対策は十分されています。

マウントクックフッカーバレー最終展望台

フッカーバレートラックの終着点であるフッカー氷河湖。2月15日にはこの氷河湖では山からの風があって、体感温度は13度ぐらいだったので、それまで半そでシャツなどで歩いてきた人もここでバックの中からジャケットを取り出して着ていました。2月の夏でもさすがに氷河からの風は冷たいです。

マウントクックフッカーバレー2月15日リンドウの花

フッカーバレーを2月に歩くと素敵な高原の花;Gentians/リンドウの花を見ることができるでしょう。2月15日も2番目の吊り橋を渡った後しばらく歩いた先からたくさん道端に咲いているのが見られました。

マウントクック・フッカーバレートレッキングの為の送迎をNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズではクイーンズタウンからマウントクックでのトレッキングやアクティビティを楽しむ為の往復送迎サービス、またはクイーンズタウンを出発してマウントクックでのトレッキングの後テカポへの片道送迎なども行っています。

NZブリーズ観光送迎サービスページ

 

テカポ湖への星空観賞旅行計画に19年3月以降の新月の日

テカポ湖での南十字星

テカポ湖で星空を見上げる、また星空を撮影をするのに満天の星空が見れるチャンスが増えるのはやはり月が出ていない新月の夜でしょう。19年の3月以降の新月の日に併せてテカポ湖への星空を見る個人ツアー計画を立て見てください。

テカポ湖での新月の夜と満月の夜、19年3月以降11月まで

テカポ湖の新月の日

新月の日前後2-3日の夜はテカポ湖での満天の星空を見上げることができるチャンスは増大します。

19年3月7日(木)、4月5日(金)、5月5日(土)、6月3日(月)、7月3日(水)
8月1日(木)と8月30日(金)、9月29日(日)、10月28日(水)、11月27日(水)

テカポ湖の満月の日と月の昇る時間

テカポ湖で快晴の夜では半月の状態でもすごく明るくて星空が見にくくなります。

3月21日PM20:07、4月29日PM18:05、5月19日PM17:04、
6月17日PM16:57、7月17日PM17:24、8月16日PM18:14、
9月14日PM18:07、10月14日PM20:00、11月13日PM21:01

テカポ湖の夜空と良き羊飼いの教会

テカポ湖の星空観賞と観光情報にNZブリーズのテカポ湖星空と観光ページが役に立ちます。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

テカポ湖へ個人ツアーを計画、実現させるのにNZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページが役立ちます。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

テカポ湖へクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港から格安レンタカーで行くなら料金比較後日本語オンライン予約

クライストチャーチ空港から格安レンタカー日本語予約

 

5月4日のロトルアマラソンを走るための3泊5日個人ツアーの作り方

ロトルアマラソン個人エントリー

19年の5月4日にNZで最も人気があり、歴史のあるロトルア・マラソンが開催されます。ゴールデンウィーク期間中にあたる5月4日に個人エントリーでマラソン大会に参加するための個人手配でのツアーの作りかたを紹介します。

5月2日出発でロトルア・マラソン参加の為の3泊5日個人手配ツアー

ロトルア・マラソン・個人エントリー

ロトルアマラソン個人エントリーぺージ

ロトルア・マラソンへの個人エントリーはオフィシャルサイトページからオンラインで行えます。

3月末までのエントリーならフルマラソンエントリー費用はNZ$139.36です。

5月2日成田出発、5月6日に成田へ帰着するNZ航空の航空券をオンラインで個人手配する。

ゴールデンウィークの期間中ですが、1月27日現在ではまだ5月2日に成田出発で、5月6日に戻ってくるNZ航空の航空券には空きがあります。他の日はさすがに空きが無くなっていたり、ビジネスクラスぐらいしか空きがなかったりするのですが、5月2日出発でロトルアには5月3日に到着して5月6日の夜には成田へと戻る現地3泊5日間のスケジュールがまだ組めます。

想定できるスケジュールとして、5月2日に成田発5月3日にオークランドからロトルアまで国内線を乗り継ぎPM12:20にはロトルア着、5月4日にロトルア・マラソン、5月5日はリカバリーの日にしてロトルア観光、5月6日の朝AM6時45分にロトルアからオークランドを経由して成田に5月6日同日の夕方もしくは、夜に到着するような航空券往復組み合わせが考えられます。

5月2日ロトルア行航空券検索

Trip.comでの5月2日東京からロトルアへの片道最短時間往路フライトと5月6日にロトルア出発、オークランドでは成田行きNZ航空の安い方の便=AM11:05出発/成田PM19:00着の復路フライトを選択した検索結果(1月27日現在ではまだチケットがあります。)

また、オークランドからレンタカーを利用してロトルアを往復することにすると5月2日に成田を出発、オークランド空港からレンタカーで3時間ほど走ってロトルアに到着、5月4日にロトルア・マラソン参加、5月5日はレンタカーでロトルアやホビット村などを観光後オークランドに戻りオークランドで一泊、5月6日にオークランド空港から成田へと戻るスケジュールも考えられます。

5月2日オークランド行航空券検索

Trip.comでの5月2日東京からオークランドへの片道最短時間往路フライトと、5月6日にオークランド出発、成田行きNZ航空の安い方の便=AM11:05出発/成田PM19:00着の復路フライトを選択した検索結果(1月27日現在ではまだチケットがあります。)

NZ航空のオフィシャル・サイトからの同じパターンのフライト検索では5月6日の成田行きフライトがAM08:50出発の便しか提示されません。AM11:05発の方がやはり安いのですが。

ロトルアでのマラソン大会本部、そしてスタート&フィニッシュ地点に近いホテルを日本語検索

ロトルア・マラソンの参加者がレジストレーションを行う大会本部、そしてスタートとフィニッシュは全てロトルアの中心地のGoverment Gardensです。この公園のイベントセンターに徒歩でも行ける範囲のホテルとして以下がお勧めです。それぞれそのホテルもオンラインで個人手配ができます。

ミレニアム・ホテル・ロトルア / Millennium Hotel  Rotorua

イベントセンターに近く、ポリネシアン・スパの隣のホテル。

スディマ・ホテル・レイクロトルア / Sudima Hotel Lake Rotorua

専用温泉スパプールがありロトルア湖畔、マオリショーも行われる。

プリンセス・ゲート・ホテル / Princes Gate Hotel

イベントセンターに近く、ロトルアでは老舗になるブティックホテル。

アンバサダー・サーマル・モーテル / Ambassador Thermal Motel

専用温泉プールもあるモーテル

オーラ・アコモデーション / Aura Accommodation 

専用温泉プールもあるモーテル

ロトルアへの個人旅行を計画するならNZブリーズのロトルア個人旅行ページですべての旅行情報が集められます。

NZブリーズロトルアぺージ

 

クイーンズタウンに羽田,関空からカンタス航空利用なら便利で格安

カンタス航空便クイーンズタウン空港

クイーンズタウンへの日本からやって来るのに羽田又は関空からシドニーまで直行便が出ている関空からカンタス航空を利用すれば便利で格安です。

カンタス航空のシドニー直行便利用なら乗り継ぎ一回でクイーンズタウンに年中やって来れます。

カンタス航空は羽田と関空からシドニーまでの直行便を就航させていますが、これを利用してシドニー経由、一回の乗継でクイーンズタウンへと往復することができます。

シドニー/クイーンズタウン間をカンタス航空、又は子会社のジェットスターが通年毎日定期便を就航させているのでこれに乗り継げばNZ航空利用のオークランド経由でクイーンズタウンを往復するより格安で、より短い所要時間で羽田、関空からやって来れます。

特に、成田発着のNZ航空に対して羽田発着を利用できるカンタス航空はサマータイムが終わる4月から9月の間はシドニーでの乗り継ぎは行き帰りともとてもスムーズにいきます。NZ航空利用だと同じ時期に帰路はオークランドで一泊が必要となることと比べると所要時間が非常に短く往復できます。

また、料金もNZ航空ではオークランドまでの往復料金にオークランド/クイーンズタウン間の国内線追加料金が2万円/一人追加となるけど、カンタス航空はNZ国内オークランドでもクライストチャーチでも、そしてクイーンズタウンまでも同料金の為、日本からクイーンズタウンへの単純往復又は日本からクイーンズタウンへやってきて、クライストチャーチから帰国するオープンジョ-チケットだとNZ航空のそれより格安になることが多いです。

カンタス航空羽田関空シドニー直行便

羽田からシドニー経由でクイーンズタウンへのカンタス航空利用フライトパターン

10月から3月は往路シドニーでの乗り継ぎ時間がかなりあるけど、ジェットスター機に乗り継げばシドニーで1泊することなくクイーンズタウンへとやって来れる。

復路はカンタス航空、又はジェットスター機の2便を選択可能で、どちらを使ってもシドニーでの乗継はスムーズにいく。やはりジェットスター機を利用したほうが格安になる。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM09:35着 QF26便
シドニー:PM14:40発 クイーンズタウン;PM19:40着 QF219便(ジェットスター機)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
又は
クイーンズタウン:PM12:10発 シドニー:PM13:40着 QF220便(ジェトスター機)

シドニー:PM21:35発 羽田:翌日AM05:00着 QF25便

4月から9月はシドニーでの乗り継ぎが行き帰りともカンタス機利用でスムーズにいく。以下のパターンはクイーンズタウン在住の日本人のほとんどの人が使っている。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM08:30着 QF26便
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

所要時間=13時間40分 (NZ航空利用でオークランド経由クイーンズタウンへの最短所要時間は15時間20分)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニー:PM20:50発 羽田:翌日AM05:15着 QF25便

tripcom羽田クイーンズタウン格安航空券検索

Trip.comで羽田からクイーンズタウンへの往復航空券を日本語検索するとNZ航空利用での価格とカンタス航空利用での価格を一目で比較できます。

関空からクイーンズタウンへもカンタス航空だと一年中シドニー経由でやって来れます。

11月から3月は往路はシドニーでの乗り継ぎはスムーズに同日乗継ぎができるけど帰路はシドニーで1泊する必要がある。又はシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後、羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる。

往路
関空:PM19:00出発 シドニー:翌日AM06:45着 QF34便(土日火木=週4便)
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM09:30発 関空:PM17:30着 QF33便(土日火木=週4便)

4月から10月もカンタス航空は関空からシドニーまでの直行便を就航します。7月8月は週3便になるけど、4月から6月は月水木土の4便、9月10月にまた週4便の月火木土に戻る。これは4月以降10月までNZ航空は関空発着のオークランド直行便を運休させることに比べると関空からでも一年中クイーンズタウンまでやってこれることになります。

往路
関空:PM20:40出発 シドニー:翌日AM07:30着 QF34便(4月5月6月の月木土)
関空:PM23:25出発 シドニー:翌日AM10:10着 QF34便(4月5月6月の水、この便だと下記のクイーンズタウン行のQF121便に乗り継ぎできないためシドニーで1泊必要)

シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM10:15発 関空:PM19:10着 QF33便(4月5月6月の月木土)
シドニー:PM12:55発 関空:PM22:00着 QF33便(4月5月6月の水)

Tripcomで関空からカンタス航空利用クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで関空からシドニー経由クイーンズタウンへの往復便を検索した後、カンタス便を選択したそのフライトスケジュールと料金。

カンタス航空利用だとNZ航空が運休する4月以降でも関空からクイーンズタウンへとやって来れます。上記のTrip.comの検索結果は日本が春休みの期間中(3月30日関空発、4月5日クイーンズタウン発)のチケット内容です。

関空からカンタス航空利用ならクイーンズタウン着、帰路はクライストチャーチから出発がとても便利でお勧め。

関空からカンタス航空のシドニー直行便を利用してクイーンズタウンへとやって来るなら、帰路はクライストチャーチから出発していく複数都市周遊チケット(オープンジョーチケット)がお勧めです。

シドニーから関空への直行便(QF33便)が朝のAM09:30もしくはAM10:15に出発するため、クイーンズタウンからの帰路はシドニーで一泊が必要になるのですが、シドニーで一泊したくなければ帰路をクライストチャーチから出発していくことにすればシドニーでの関空行きQF33便への乗継はスムーズに乗り継げ、同日の夕方もしくは夜には関空へと到着することができます。

だから、クイーンズタウン着後ミルフォードサウンドやテカポを観光後クライストチャーチ空港から日本へと向かうNZ南島周遊旅行が可能になります。

例えば、

4月8日(月)関空をQF34便で出発
4月9日(火)PM14:40クイーンズタウン空港到着、クイーンズタウン泊
4月10日(水)クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド日帰り観光 クイーンズタウン泊
4月11日(木)クイーンズタウン出発マウントクック観光後テカポへ テカポ泊
4月12日(金)テカポからクライストチャーチへ移動 クライストチャーチ泊
4月13日(土)AM06:55クライストチャーチ空港発シドニーでQF33便に乗り継ぎ関空にPM19:10到着

といった関空発着NZ南島縦断6日間ツアーを個人手配で作り上げることができるでしょう。

Tripcomで関空発着クイーンズタウン到着クライストチャーチ発の複数都市周遊航空券検索

Trip.comで4/8関空発クイーンズタウン空港着後地上移動して4/13にクライストチャーチから関空へと向かう複数都市周遊格安航空券を検索した結果

3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

クライストチャーチの19年見どころ、新観光スポット6か所

クライストチャーチロリキンジェラートカフェ

クライストチャーチの19年は新しい観光スポットが続々と出てきそうです。すでに話題になっているところも含めて6つの話題をレポートします。

クライストチャーチの19年は新しいグルメ・スポットと公共スポットが注目を集めそうです。

クライストチャーチ大聖堂

まずはクライストチャーチの観光の中心はやはり大聖堂。その修復工事がやっと1月から始まります。まずは地震で崩れた瓦礫の撤去と崩壊しそうな壁面を支えていた鉄筋フレームを撤去して、本格的に何が修復できるか?どのような修復計画が適応できるかが調べられるところから始まり、今後10年ぐらいかけて大聖堂は元の輝きを取り戻されるようです。

クライストチャーチ大聖堂19年1月

19年1月には鉄筋フレームの撤去のためのクレーンが設置されているクライストチャーチの大聖堂。

クライストチャーチ・セントラル・ライブラリー / Turanga

 

新クライストチャーチセントラルライブラリー

18年10月にオープンした新しいクライストチャーチ・セントラル・ライブラリー。大聖堂広場の横に完成した大型公共施設でもあります。

クライストチャーチセントラルライブラリー閲覧スペース

新クライストチャーチセントラルライブラリー

観光でも無料で利用できるクライストチャーチ・セントラル・ライブラリー。Wifiは連続使用は2時間まで、観光客でも30Mbまでならダウンロードなども無料で利用できます。数多く設置されているデスクトップも図書館メンバーにならなくても30分の利用が可能。またメールもWebメールならそのデスクトップ、又は個人のスマホなどで受信、送信が可能。

館内にカフェがあり、またソファーやテーブルもたくさんあるので、多くの観光客らしき人はとても気軽な感じで図書の閲覧やデスクトップを利用していたり、個人のスマホを何かつまみながらも自由に閲覧などをしています。

月~金;AM08~PM20 土日;AM10~PM17 オープン

リトル・ハイ・イ-テリー / Little High Eatery

クライストチャーチでのランチ,カフェ,夕食ならリトル・ハイ・イ-テリーの周辺がお勧め。

クライストチャーチリトルハイイーテリー

リトルハイイータリーベースウッドファイヤードピザ

一つのビルに8つのワールド・グルメが入っていて朝食からディナーまで楽しめる。ベーコン・ブラザーズ・ハンバーガー / Bacon Brothersやベース・ウッドファイヤー・ピザ / BASE Woodfired Pizzaは以前コンテナーショップとしてRe-Startから始まって、このビルの中にまともな店舗として構えても人気衰えずにかなり流行っています。

クライストチャーチC1エスプレッソカフェ

また、リトル・ハイ・イ-テリーの周辺であるクライストチャーチの中心キャセドラル・スクエアからは南へ歩いて10分ほどのHighストリートとTuamストリートが交わるあたりはどんどん新しいグルメスポットが出てきているところです。

クライストチャーチのカフェ文化を代表するカフェであるC1 Espresso(毎日AM07~PM22)も地震前から不動の位置で人気衰えずこの辺りの食文化発祥の源的な存在になってます。

エンターテーメント・ビル;EntXのフードコート

7つの映画館と13のレストランが入る大型エンターテーメントビルのEntXのフードコートもお勧め。

クライストチャーチEntXフードコート

EntXのフードコートはPM22時まで開いていて、今のところ13のグルメ・ショップがオープンしている。町の中心といっても良い立地なので気軽に立ち寄れる食事処になるでしょう。

リバーサイド・ファーマーズ・マーケット / Riverside Farmars Market

都市型ファーマーズ・マーケットとして建築中のリバーサイド・ファーマーズ・マーケットも形になってきてます。4~5月ぐらいにはいくつかの店舗がオープンし始める予定。

クライストチャーチリバーサイドファーマーズマーケット

このリバーサイド・ファーマーズ・マーケットはもともとRe-Startコンテナショップがあったところで、これが完成するとCashelモール沿いの大型商業施設は全て出そろい、地震前の賑わいがかなり戻ってきそうです。人気の飲食店も数多く入る予定です。

ニュー・リージェント・ストリート / New Regent Street

クライストチャーチニューリージェントストリート

地震前のままの姿で残る人気のカメラスポット路地であるニュー・リージェントストリート/New Regent Streetは依然として多くの観光客が訪れるスポットです。

クライストチャーチロリキンジェラートカフェnewリージェントストリート店

このストリートに屋台から始まって今やこの通りの人気No.1のお店がオーガニック・グルメ・ジェラートで知られるロリキン・ジェラート・カフェ / Rollickin Gelato Cafeがある。お店は毎日オープンしていて、しかも夜の22時までオープン。

この通りには人気カフェの ザ・カフェイン・ラバラトリー / The Caffeine Laboratory や 手作り焼きたてクッキーで有名なMrs Higgins Cookiesのお店もある。

クライストチャーチロリキンジェラートカフェアートセンター店

また、ロリキン・ジェラート・カフェはアートセンターにも進出していて、こちらも行列のできるお店になってます。こちらはアートセンター内なのでAM10:00~PM17:00にオープンしてます。

エレクトリック・スクーター / E-Scooter

今、クライストチャーチに行くと絶対に目についてくるのが町の中を電動スクーターで走っている人、そしてそのスクーターがいたるところに乗り捨てされていることです。

クライストチャーチE-スクーター

この電動スクーターはクライストチャーチ市がNZでは初めて試験的に導入している公共交通手段で、19年の2月までは一般の人、そして観光客でも利用できます。その後継続してこの電動スークターが利用できるかもしれません。

クライストチャーチE-スクーター

アメリカの会社であるLimeが提供していて、アプリをダウンロードしてこの電動スクーターを利用するわけですが、NZ$1で開錠、その後1分間NZ$30セント、15分でNZ$5の利用料が課せられます。

この電動スクーターはヘルメット無しでも乗れて、歩道も車道も走ることができるようです。そして町の中のどこにでも乗り捨てができます。

町の中では一般の人はもちろんのこと、観光客らしき人もかなり走り回っているのが目に入ってくるでしょう。これでクライストチャーチ市内観光をしてみませんか?

19年のクライストチャーチへの個人旅行のことならNZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ぺージで全て計画が立てられます。

NZブリーズクライストチャーチぺージ

 

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーが新年セール1月11日まで

NZキャンピングカー新年セール

ニュージーランドでのレンタルキャンピングカーが1月11日までの期間限定ですが、新年スペシャルセールを行ってます。これで今年のゴールデンウィーク、夏休み、そして年末年始までもキャンピングカーでNZを家族旅行、友達との自由旅行を考えてみてはいかがですか?

Drivenowキャンパーバン・レンタルが新年スーパーセールを1月11日までやってます。

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーを車種別に料金比較しながらオンライン予約ができるDrivenowキャンパーバンレンタルでは、1月11日までという短期間ですが、NZでのレンタルキャンピングカー会社としては最大手のBritz、Mighty、Maui、またJucyもまとめて新年スーパーセールを行ってます。

1月11日までの予約期日付きのセールですが、旅行期間は2020年の1月31日までと今年のゴールデンウィークも夏休みも、そして年末年始までも含めたセールになってます。是非この機会にNZをキャンピングカーで自由旅行する計画を立ててみて下さい。

NZキャンピングカーオンライン予約

Drivenowキャンパーバンレンタルで4月28日から5月4日のレンタルでクイーンズタウンからレンタル開始してクライストチャーチで返却する検索をしてみた結果にはちゃんとBritzやMightyには”Special”マークが付けられ特別割引価格というのが分かります。

NZキャンピングカーホリデーでNZでのキャンピングカー自由旅行の計画が全て立てられます。

NZキャンパーホリデー

 

 

テカポの新YHA19年5月以降なら予約が可能になってます。

新テカポユースホステル建築中

テカポに建築中のユースホステルが19年の5月以降ならオンライン予約ができるようになってます。ゴールデンウィーク後半にテカポへとやって来たい方は個人予約を考えても良いのではないでしょうか?

テカポの新YHAは19年1月以降にオープン予定となってます。

テカポに新築中のユースホステルはオープン予定が19年初めとなってます。おそらく1月後半から2月には完成しそうです。

テカポのYHAは以前は町の中心から少しだけ離れた湖岸沿いにあって、その旧YHAもリビングルームが素敵なテカポ湖を見晴らせるテカポの宿泊施設でも飛び切りの立地に建っていてその宿泊人気はテカポで一番といっても良かったのですが、新たに建築中のYHAもこれまたテカポでは最高の立地に出来上がります。

新テカポYHAは町の中心に建てられ、お隣は同じく建築中の星空観測ツアーなどを行うEarth&Skyの新しい観測ドーム、そしてテカポ湖岸までの間には視界を遮る建造物などは無く、良き羊飼いの教会までは国道を横切ることなく遊歩道を徒歩数分で歩いて行けて、スーパーマーケットも徒歩2分ほどの距離、これまたテカポの中のホテル施設としては最上級の立地に建築中です。

以上のことに加えて、格安の宿泊施設であるユースホステル、テカポというアジアからの個人旅行者に人気のテカポという場所にあり、テカポ自体にホテル施設が非常に少ないことからオープン後の宿泊人気はものすごいことになりそうです。

その宿泊予約がいまだ建築中ですが、5月以降なら予約が受け付けられるようになってます。すでに予約されている日もあるので、今後テカポにやってきたい方で普通のホテルではなく格安ホステルでも構わない方は一度は予約を考えてみるのも良いでしょう。

新テカポYHA12月11日現在

テカポの建築中の新ユースホステル、18年12月11日現在。恐らくこの後クリスマス休暇などで建築作業は中断されて、完成に至るのは2月ぐらいだと思われます。

テカポのYHAホームページ

ユースホステルNZのテカポページでは完成が”Opening early 2019″となってます。そして5月以降ならオンライン予約が可能になってます。

新テカポのYHA料金

新しいテカポのYHAのオンライン予約ページを見ると宿泊可能な部屋と料金が分かります。

男女相部屋で8人同室(4つの2段ベッド)、共同シャワー、トイレ利用の料金がNZ$35/一人/一泊から。

ドミトリーも女性だけ、男性だけの部屋もある。

個室もありキチネットと専用シャワー(Ensuite)があって、TVも部屋にあるクイーンサイズのダブルベッド一つの部屋がこのテカポYHAでは最上級になりそうですが、料金は1泊一部屋NZ$145となってます。

テカポへのクライストチャーチ空港又は、クイーンズタウンから日本語送迎ツアーをNZブリーズを行ってます。

クライストチャーチ空港又はクイーンズタウンからテカポへの片道、往復、マウントクック観光を含めた送迎ツアーなどの詳細、料金はNZブリーズの観光送迎ページで分かります。