3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

2月3月でも一か月前ならマウントクック、テカポに1泊予約できる

NZの2月、3月は観光ベストシーズン。その2月,3月のマウントクックやテカポという多くの観光客は訪れるけどホテル数が非常に少ない観光地でも直前の1か月前ぐらいから1泊でも予約が取れるようになります。

マウントクック、テカポの人気ホテルに直前予約で2月、3月に1泊してみる。

マウントクックのハーミテージホテル

NZの最高峰であるマウントクックにあるホテル、ハーミテージホテルは夏の観光シーズン中は多くの観光客が訪れます。その宿泊料は非常に高いけど、このハーミテージホテルに泊まってこそ見れるマウントクックの夕焼けやすがすがしい朝からのトレッキングやグレイシャーエクスプローラーなどのアクティビティーを楽しむためには1泊するのがお勧めです。

また、2月は一年の中でもトレッキングを楽しむにはベストな月で、晴れ上がることが少ないマウントクックの雄姿も2月は他の月に比べて一年の中でも最も晴れる日が多い月です。

このハーミテージホテルの宿泊予約は多くの海外の旅行会社が事前に仮予約して半年前でも満室であったりする日があるのが、さすがに一か月前を切るとその旅行会社のツアーが募集人数に満たなかったりしてツアーが取り消されて仮予約していた部屋もホテルに戻されて、ハーミテージホテルはオンライン予約で一般客にその部屋を売り出し始めます。

さすがに今年も2月の旧正月の時期(2月上旬、2月10日まで)は満室状態が続きますが、既に一か月前を切っている1月や2月13日以降ならかなり予約ができる日が出てきます。

マウントクックハーミテージホテル19年2月のオンライン予約状況

1月13日現在、マウントクック・ハーミテージホテルの2月中旬のオンライン予約状況

ハーミテージホテルのオンライン予約はオフィシャルページから直接個人予約が可能です。

テカポのペッパーズ・ブルーウォ-ター・リゾート

テカポも1月から3月までは観光シーズン真っ盛りで非常に多くの観光客、そしてクライスチャーチなどのNZ国内の家族連れも避暑で訪れる所です。けれど非常にホテルなどが少なく、ここはホテル側が12月から3月ぐらいまでは2泊以上しなければ予約を受け付けないという状況がズーット続いています。

そのテカポで日本の旅行会社がツアーで使うホテルがペッパーズ・ブルーウォーターリゾートで、さすがにペッパーズ系列のリゾートなので宿泊料も高額なのですが、観光シーズン中は2泊することにしても満室状態が続いています。

そのペッパーズ・ブルーウォーターリゾートも2月後半ぐらいから予約が取れる日が出てきます。さすがに低額の部屋は空きが出てきませんが、One Bed Room Suite以上なら予約ができる日が出てきます。

それでもペッパーズ・ブルーウォーターリゾートへの直接オンライン予約では2泊以上の予約制限が付けられています。

それがブッキングドットコムなどの世界的大手のオンラインホテル予約サイトでは1泊でも予約が可能な日が出てきます。19年の1月13日現在では2月24日以降から3月にかけては1泊でも予約できる日がかなり出てきています。

ブッキングドットコムでのテカポ2月24日の1泊予約可能なホテル

テカポのホテルをオンライン日本語予約するならホテル・コンバインドを利用するのがお勧め。

ホテルコンバインドはブッキングドットコムやHotel.com、agoda、エクスぺディアなどの世界的大手のオンラインホテル予約サイトの料金を比較して日本語でオンライン予約できる、オセアニアのホテルには強い会社です。

クイーンズタウン、クライストチャーチからマウントクックやテカポに1泊しながら個人旅行するならNZブリーズの観光送迎ツアーをご利用ください。

NZブリーズクイーンズタウン,クライストチャーチ発着観光送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページ

NZブリーズの観光送迎ツアー例
全てホテル代金、手配、予約などはツアー代金に含まれません。

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
1日目クイーンズタウン発マウントクックへの観光送迎
2日目マウントクックからテカポでの観光含めた観光送迎
3日目テカポからクライストチャーチ空港への観光送迎
料金;NZ$1800/2~3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
1日目クライトチャーチ空港到着に併せて出迎え後テカポへの観光送迎
2日目テカポ発着マウントクックへの日帰り観光
3日目テカポからクライストチャーチ空港、又は市内ホテルへの観光送迎
料金;NZ$2000/1~3名

3月4月5月限定テカポへのチャーター観光と路線バスコンボツアー

テカポ湖畔の良き羊飼いの教会

クイーンズタウンまたはクライストチャーチからテカポへと3月、4月、そして5月に訪れるのにNZブリーズのチャーター車での観光送迎と定期乗り合い路線バスを組み合したツアーを4コース発表しました。

NZブリーズのテカポへの観光送迎サービス3月,4月,5月限定スペシャルツアー

夜空の星も見やすくなるテカポに、3月から5月にかけてクイーンズタウン及びクライストチャーチ空港から2日から3日間かけて日本語ドライバーガイドによるチャーター車での観光と料金を抑えるためにインターシティーバスでテカポからクライストチャーチ空港まで行く特別ツアーを4コース作りました。

コースの詳細やお問い合わせはNZブリーズの観光付き送迎ツアーページからでも可能です。

テカポとクライストチャーチ間の定期路線バスインターシティー

4コースともに最終日はテカポをPM12時50分に出発する乗り合い路線バスのインターシティーバスを使ってクライストチャーチ空港にPM16時に到着するコースになります。

CHC4 テカポ2泊クライストチャーチ空港往復3日間

一日目;クライストチャーチ空港にて日本語ガイドが出迎え、チャーター車でテカポへ送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;テカポ発着チャーター車でマウントクック日帰り観光。
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1660/1~3名

テカポの良き羊飼いの教会と星空

テカポも3月以降は日の入りも早くなり星空を見上げるにはいい時期になって行きます。

ZQN8 マウントクック経由テカポ1泊クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

マウントクックで半日ハイキング

秋のマウントクックにて3~4時間の自由時間が持てるので人気の半日トレッキングや現地オプショナルツアーに参加も可能

WNKZQN2 ワナカ観光とテカポ泊、クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ワナカ観光後テカポへ観光送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

ワナカの黄葉とワナカツリー

4月はワナカは黄葉のシーズン。その時期にはワナカの黄葉見学もできます。

DUDZQN2 タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギ駅からダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。
ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。

二日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう。
途中モエラキボールダーズ下車見学有り。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1550/2~3名

モエラキボールダーズ下車観光

定期路線バスは立ち寄らない人気の観光スポットのモエラキボールダーズにはチャーター車で下車観光で立ち寄ります。

NZへ年末以降やって来たらこの4つのNZお土産がお勧め

NZへ年末年始にやってきたら是非NZらしいお土産として買って帰ることをお勧めする廉価でかさ張らない4種類の商品をNZ最大のお土産物屋さんから教えてもらいました。

アオテア・ギフツで日本人観光客に人気のNZ産お土産18/19年度版

ラノリンクリーム、ルピナスオイル入り

ルピナスオイル配合ラノリンクリーム

NZの南島を12月から1月にかけて旅行していると道端や河原にたくさんのルピナスが咲き乱れてるのが目に入ってきます。そのルピナスのオイルが配合されたラノリンクリームが今、製造が追いつかないほど売れているらしい。

ルピナスのオイルはなんだかお肌に良いらしいが、これまでどの美容商品もハンドクリームなどにルピナスが加えられたのは見ることなかったのだけど、NZの定番ハンドクリームであるラノリンクリームに加えられたのが今年販売されてから瞬く間に人気商品になってるそうです。

パッケージにルピナスの花が描かれているのが目についてくる商品だけど、塗ってみるとルピナスの花の匂いが漂うところが人気ポイントになっているようです。

ラノリンクリームはNZ国内のいろいろな会社が出していて、お土産物さんなどではたくさん売られている昔からNZの定番のお土産ハンドクリームなのだけど、このルピナスオイル配合ラノリンクリームはアオテア・ギフツでしか手に入らない商品ということです。

50ml入りのチューブならかさ張らず軽くて廉価なので、会社の同僚などへのバラマキ用にお勧めです。100ml入りのルピナスオイル配合ラノリンクリームは入荷待ち売り切れ状態らしい。

マヌカハニー入りのど飴、リップクリーム

マヌカハニーは依然としてNZの代表的お土産として人気がありますが、最近はたくさんの会社が高品質のマヌカハニーを出し始めて、ある国の方々にはこの高品質であるため非常に高価なマヌカハニーが買い占められるほど売れている状態が続いています。だからお土産物屋さんでもいろいろなマヌカハニー商品が陳列台に並んでいます。

マヌカハニーは安いとその分だけ殺菌効果が低下すると判断できる商品ですが、安くても質の高いマヌカハニーが少し入っているものとしてお勧めできるのがのど飴とリップクリームです。

マヌカハニー入りロリポップ

アオテアギフツで最近売られ始めたキウィフルーツ味マヌカハニー・ロリポップ

マヌカハニーが入っているキャンディー・ドロップなどはこれまでもいろいろな会社が出してきてますが、どのキャンディーもマヌカハニーに味付けされるようにキウィフルーツやショウガ、またプロポリス配合などがあります。こういったキャンディー・ドロップはNZでののど飴にあたると思うので、NZ旅行で日本からやってくる人がハンドバッグの中に必ずと言っていいぐらい隠し持っている日本ののど飴の代わりに日本へと帰る際にはNZののど飴をお土産に買って帰るといいでしょう。

マヌカハニーリップクリーム

マヌカハニー・リップクリーム

マヌカハニー自体以外にマヌカハチミツが入っている商品としては 上記のキャンディーを含めてクッキーや美容商品がたくさんNZには存在しますが、ちょっと変わったところでリップクリームというのはいかがですか?

アオテアギフツではこのリップクリームはチューブタイプと写真のスティックタイプが売られています。どちらもかさ張らない物で、3個セットなども販売されていているので、これもバラマキ用にはお勧めNZギフトです。

クッキータイム

日本でも一般的に知られるようになってきているNZのクッキー、クッキータイム。NZではスーパーマーケットやコンビニなどで購入する人が多いのですが、お土産物屋さんではアオテア・ギフツだけが取り扱っています。

忙しい日本からのパッケージ旅行に参加だとスーパーマーケットに立ち寄る時間やスーパーが宿泊先ホテル近くに無いことの方が多いはず。オークランドやクイーンズタウンのアオテアギフツではクッキータイムを他のNZお土産と一緒に買うことができます。

また、アオテアギフツのオンラインショップページからも購入ができます。日本からオンラインショップを利用する場合は免税価格で購入が可能です。そしてNZブリーズの割引コード;4062を入力すればさらに5%の割引でショッピングができます。

アオテアギフツクイーンズタウンのクッキータイム

NZ産缶入りバター

NZのお土産として日本人にとっての定番となっているNZ産缶入りバター。個人的にはマヌカハニーよりお勧めです。スーパーマーケットなどではこの缶入りバターは売っていなくてお土産物屋さんやオークランド空港の免税店でしか手に入らないものです。NZ産缶入りバターアオテアギフツクイーンズタウン

この缶入りバターもアオテアギフツのクイーンズタウン店では”5個買えば1個おまけ”といったセールも行われてますが、このお店だけは一つのバター缶にプラスティック蓋をつけてくれます。これ、かなり得点の高い他ではやってないサービスです。

アオテアギフツの宅配サービス

缶入りバターのお土産としての難点は少し重たいこと。まとめ買いするとスーツケースの重量が気になることになるでしょう。

そこでアオテアギフツでは日本への宅配サービスを行っていて、しかもアオテアギフツは他のお土産物屋さんと違い、”一箱に詰め放題”サービスを行っています。缶入りバターやマヌカハニーをまとめ買いする人はこのサービスを利用したほうがいいでしょう。ちなみに以前、缶入りバターを56個詰め込んで日本へ送った新婚カップルがいたそうで、アオテアギフツにとっては重量で送料が決まるNZの郵便制度からこの時には赤字になったそうです。

オークランド、クイーンズタウンなどのアオテアギフツで使える割引コード付きPDF版チラシ

アオテアギフツ割引コード付きPdf版日本語マップチラシ

オークランドに2店、クイーンズタウンにも2店、そしてロトルア、テカポ、ダニーデンにあるアオテアギフツのどのお店でも5%割引をゲットできるチラシです。PDFファイルなのでプリントアウトすることも、そしてスマホなどにダウンロードしてお店での会計の際にその画像を見せれば5%の割引が得られます。(セール中の商品は除く)

テカポの新YHA19年5月以降なら予約が可能になってます。

新テカポユースホステル建築中

テカポに建築中のユースホステルが19年の5月以降ならオンライン予約ができるようになってます。ゴールデンウィーク後半にテカポへとやって来たい方は個人予約を考えても良いのではないでしょうか?

テカポの新YHAは19年1月以降にオープン予定となってます。

テカポに新築中のユースホステルはオープン予定が19年初めとなってます。おそらく1月後半から2月には完成しそうです。

テカポのYHAは以前は町の中心から少しだけ離れた湖岸沿いにあって、その旧YHAもリビングルームが素敵なテカポ湖を見晴らせるテカポの宿泊施設でも飛び切りの立地に建っていてその宿泊人気はテカポで一番といっても良かったのですが、新たに建築中のYHAもこれまたテカポでは最高の立地に出来上がります。

新テカポYHAは町の中心に建てられ、お隣は同じく建築中の星空観測ツアーなどを行うEarth&Skyの新しい観測ドーム、そしてテカポ湖岸までの間には視界を遮る建造物などは無く、良き羊飼いの教会までは国道を横切ることなく遊歩道を徒歩数分で歩いて行けて、スーパーマーケットも徒歩2分ほどの距離、これまたテカポの中のホテル施設としては最上級の立地に建築中です。

以上のことに加えて、格安の宿泊施設であるユースホステル、テカポというアジアからの個人旅行者に人気のテカポという場所にあり、テカポ自体にホテル施設が非常に少ないことからオープン後の宿泊人気はものすごいことになりそうです。

その宿泊予約がいまだ建築中ですが、5月以降なら予約が受け付けられるようになってます。すでに予約されている日もあるので、今後テカポにやってきたい方で普通のホテルではなく格安ホステルでも構わない方は一度は予約を考えてみるのも良いでしょう。

新テカポYHA12月11日現在

テカポの建築中の新ユースホステル、18年12月11日現在。恐らくこの後クリスマス休暇などで建築作業は中断されて、完成に至るのは2月ぐらいだと思われます。

テカポのYHAホームページ

ユースホステルNZのテカポページでは完成が”Opening early 2019″となってます。そして5月以降ならオンライン予約が可能になってます。

新テカポのYHA料金

新しいテカポのYHAのオンライン予約ページを見ると宿泊可能な部屋と料金が分かります。

男女相部屋で8人同室(4つの2段ベッド)、共同シャワー、トイレ利用の料金がNZ$35/一人/一泊から。

ドミトリーも女性だけ、男性だけの部屋もある。

個室もありキチネットと専用シャワー(Ensuite)があって、TVも部屋にあるクイーンサイズのダブルベッド一つの部屋がこのテカポYHAでは最上級になりそうですが、料金は1泊一部屋NZ$145となってます。

テカポへのクライストチャーチ空港又は、クイーンズタウンから日本語送迎ツアーをNZブリーズを行ってます。

クライストチャーチ空港又はクイーンズタウンからテカポへの片道、往復、マウントクック観光を含めた送迎ツアーなどの詳細、料金はNZブリーズの観光送迎ページで分かります。

クイーンズタウンに1月~3月に初めてやって来る方にお勧めの観光送迎ツアー

 

1月から3月にかけてホテルのたくさんあるクイーンズタウンを拠点としながら日帰り、もしくは半日の日本語ドライバーガイドがチャーター車で行う観光送迎ツアーとインターシティーバス利用では行けない観光地も立ち寄るNZブリーズの観光送迎ツアー、お勧めの6ツアーを紹介します。

NZブリーズの1月~3月にお勧め観光送迎ツアートップ6

NZの1月から3月は観光ベストシーズンとなって世界中からたんまりと観光客が押し寄せます。どの観光地のホテルも満室状態が続いて賑わいを見せます。その時期にホテルの確保がしやすいクイーンズタウンに連泊しながら日本語ガイド付きの観光送迎ツアーなら初めてのクイーンズタウンでも、レンタカーを借りなくても安心して日帰り、半日の観光やトレッキングが楽しめるでしょう。

クイーンズタウン発着日帰りマウントクック往復送迎

クイーンズタウン発着、マウントクックでフッカーバレートレッキングやグレイシャーエクスプロ-ラー、又はタスマン氷河ヘリハイクなどのアクティビティー向け往復送迎。マウントクックでは4時間程の自由時間を持てます。

料金:NZ$400/1名~3名 (1名参加も可能)

マウントクックフッカーバレートレッキング

テカポとマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー

クイーンズタウンから日本語ガイド付き専用車でテカポとマウントクックを一日で巡るツアー。

AM8:00~PM19:30

料金;$530/2~3名 (2名以上から催行)

テカポ2月良き羊飼いの教会イメージ

クイーンズタウン・ワイナリー訪問半日送迎ツアー

赤ワイン(ピノノアー)の産地で有名なギブストン・バレー周辺のワイナリーセラードアーを日本語ドライバーガイドと共に3件訪問します。

PM13:30~PM17:00

料金;NZ$70/1名、NZ$100/2名、NZ$120/3名での参加の場合

クイーンズタウンワイナリー訪問ツアー

クイーンズタウン発着ワナカ往復送迎

クイーンズタウン発着、ワナカでロイズ・ピーク・トレッキングや湖畔をレンタルサイクリング、ワナカツリー見学向け往復送迎。ワナカでは6~7時間の自由時間を持てます。

料金:NZ$160/1名~3名 (1名参加も可能)

クイーンズタウン発着日帰りワナカ観光送迎

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅接続片道送迎

タイエリ峡谷鉄道の終着点であるプケランギ駅からクイーンズタウンまでの片道、又はクイーンズタウンからプケランギ駅までの接続送迎サービス

料金;NZ$340/1名~3名

タイエリ峡谷鉄道プケランギクイーンズタウン間送迎サービス

モエラキボールダーズにも立ち寄るダニーデンとテカポ、又はマウントクック間片道観光送迎サービス

インターシティーバスは立ち寄らない、通常レンタカーで訪れる観光名所のモエラキボールダーズに日本語ドライバーガイドと一緒に立ち寄る片道観光送迎サービス。

ダニーデン発モエラキボールダーズ経由テカポへの片道;NZ$600/1名~3名
テカポ発モエラキボールダーズ経由デニーデンへの片道;NZ$600/1名~3名
ダニーデン発モエラキボールダーズ経由マウントクックへの片道;NZ$600/1名~3名
マウントクック発モエラキボールダーズ経由ダニーデンへの片道;NZ$600/1名~3名

モエラキボールダーズ経由観光送迎ツアー

テカポのルピナス11月23日見ごろを迎えてるけど教会の周りでは無い。

テカポのルピナス11月23日

 

11月23日テカポ周辺のルピナルは見ごろを迎えているけど、まだ一か月ぐらいはこの花が国道沿いに咲き乱れます。

テカポのルピナスは毎年この時期にピンク色、紫色の花が観光スポットであるテカポ湖畔に建つ良き羊飼いの教会周辺に咲き乱れるのですが、今年は少し事情が変わってきてます。

今後この良き羊飼いの教会周辺ではルピナルの花は見られなくなりそうですが、すこし離れたところにはまだまだたくさんこの花は見られます。

NZの国としてはこのルピナスは外来種の花であって、特にテカポを含めた高原地帯の国道沿いには野生化して群生している雑草でしかありません。だから除草剤を巻いて退治している花なのですが、テカポの教会の周辺はこれまでほぼ無秩序状態だったところを駐車場や増大した観光客の統制を取ることを目的とした整備工事が行われていて、それが完了する今年中には教会の周りはきれいな整備公園のようになり雑草のルピナスは見られなくなりそうです。

テカポ良き羊飼いの教会11月23日

テカポの良き羊飼いの教会周辺。昨年まではこの教会の周辺はルピナスのお花畑だったのが今年は遠景で見るとどこにもルピナスらしき花は見られなくなってます。

テカポのルピナス11月23日

良き羊飼いの教会の水路側と湖側にわずかに残っているルピナスは見ごろを迎えています。今年はだから観光バスなどで教会に訪れた人がこの湖側に残ったルピナス花を写真に撮る為時間によっては教会の姿を写真に撮るのと同じく他人がフレームに入っていないルピナスの花を撮るのは難しくなってます。

テカポ良き羊飼いの教会整備事業

11月23日現在工事中ですが良き羊飼いの教会の周辺は今後かなり整備され、教会の前の駐車場は数が減らされ、特に大型バスなどは教会の前には駐停車出来なくなり、ゴッドリーホテル横に観光バスや一般車両の駐車スペースが確保され、そこから観光客は歩道橋を渡って、いま整備している遊歩道を歩いて教会の周りを散策しながら見学するようになります。

テカポ11月23日歩道橋手前のルピナス

良き羊飼いの教会の周りにはルピナスはあまり群生しているのが見られなくなってしまいましたが、まだまだ除草剤をまかれていないところはテカポにたくさんあって、特に歩道橋を渡る手前の土手には写真のようにたくさん咲いています。

テカポ湖畔に咲き乱れるルピナス11月23日

また、町の中心から湖岸まで行くと湖岸沿いはルピナスが咲き乱れているお花畑が西のホリデーパーク付近まで延々と続きます。

19年4月5月のNZ南島ホテル付き縦断5日間ツアー2コース

NZブリーズ19年秋NZ南島ホテル付き5日間ツアー

NZブリーズの19年4月から5月にかけての出発ツアーを2コース発表しました。日本の春休み、ゴールデンウィークにかけてカップルで、親子旅で、家族旅行でNZの秋を満喫したい方は是非お問い合わせ下さい。

NZブリーズの19年4月5月出発NZ南島周遊ホテル付きツアー

2つのコースはどちらのコースも5日間コースで、黄葉の名所であるワナカやアロータウンを定番観光地に加えて訪問するコースとなります。

また、NZ南島の観光旅行での定番観光地のミルフォードサウンド、マウントクックはもちろん訪れ、4月になって夜の時間が増えて星空観賞もしやすくなるテカポにはどちらのコースも一泊するコースとなります。

どちらのコースもまた、それ以外の19年のNZ南島ホテル付きコースの内容や問い合わせ先はNZブリーズのサイトぺージ’NZ南島ホテル付き周遊観光ツアー”ページをご覧ください。

(19秋-1) ワナカとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間

NZ南島での秋の見どころを5日間で縦断観光。
ミルフォードサウンド観光,ワナカの黄葉見学,マウントクックでのハイキング,テカポでの星空観賞のチャンスもある充実の5日間プラン

4泊は
クイーンズタウン1泊+テアナウ一泊+ワナカ一泊+テカポ一泊

ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択が可能なツアー

19’4月~5月クイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港から出発限定
料金;NZ$2200/お一人

ワナカとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間のスケジュール

NZブリーズ19年秋のホテル付き5日間ツアー1のスケジュール

(19秋-2) マウントクックとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間プラン

ミルフォードサウンド観光とテカポでの星空観賞に加えてNZの黄葉の名所であるワナカ,アロータウンも訪れマウントクックで一泊してハイキングも楽しめる充実の5日間プラン。

4泊は
クイーンズタウン2泊+マウントクック1泊+テカポ1泊

ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択が可能なツアー

19’4月~5月クイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港から出発限定
料金;NZ$2200/お一人

マウントクックとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間プランのスケジュール

NZブリーズ19年秋のホテル付き5日間ツアー2のスケジュール

NZブリーズの’NZ南島ホテル付き周遊観光ツアー”ページ

NZブリーズホテル付きNZ南島周遊観光ツアーページ

テカポのペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートに1泊してみた

テカポペッパーズブルーウォーターリゾート

テカポにあるペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートに1泊してきました。その部屋の内容などを口コミ形式で写真と一緒にレポートします。

テカポのリゾートホテル、ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート1泊体験レポート

テカポのペッパーズ・ブリーウォーター・リゾート;Peppers Blue Water Resortはテカポにある唯一といっていいホテルで(他には3つ星レベルのゴッドリーホテルがある)、日本からのパッケージツアーは大体テカポ泊はこのペッパーズリゾートに宿泊となるでしょう。選択肢が無いということもあるけど今のテカポではペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートに泊まるのがNZに始めてやってくるツアー参加の日本人、海外旅行にも慣れた女子旅、親子旅の人にも無難なホテルになるでしょう。地元のツアーバスドライバーもテカポに泊まる際はゴッドリーホテルでは無くペッパーズホテルに泊まることを熱望します。

そのペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートに1泊した部屋は1 Bedroom Mountain View Villaというカテゴリーの部屋で9月にオンライン予約した際はNZ$365の料金でした。NZではホテルの料金は部屋単位で、2人で一泊してNZ$365ということになります。この$365は決して安くは無いのだけどテカポで星空を見るために宿泊するならこれぐらいは覚悟していた方が良いでしょう。

このリゾートには料金の安いホテルルームというカテゴリーもあるけど安い方のホテルルームは非常に狭い部屋になるので、ホテルルームを選ぶ際はフロントのある建物の2階にレイクビューホテルルームがあるので(8部屋だけ)そちらが空いていればそちらを選択してもいいかも。けれどこれから書くアパートメントタイプの部屋がやはりここはお勧めです。

ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート、1ベッドルーム・マウンテンヴュー・ヴィラ

マウンテンビュー・ヴィラということでテカポ湖が見れるレイクビューではありません。レイクビューの部屋はホテル自体がテカポ湖湖畔に建っているわけでは無いのでテカポ湖が見える程度と思っていたほうがいいでしょう。マウンテンビュー・ヴィラはそのレイクビュー・ヴィラの棟の裏側といった感じに立ち並ぶ棟でこのリゾートの6割ぐらいは占める部屋になるでしょう。もちろんレイクビュー・ヴィラの方が料金は高くなります。

テカポペッパーズ・ブルーウォーターリゾートマップ

1泊した部屋は、マウンテンビューヴィラの部屋の中で205号室で部屋自体がメゾネット形式で1階にリビング、キッチンがあり、2階にベッドルーム、シャワールームがある部屋です。このリゾートはほぼどの部屋もメゾネット形式でレイクビュー・ヴィラも部屋に入れば2階層になっています。(レイクビューは1階がベッドルームで2階にキッチン&リビングとなっているのが大半)

ペッパーズブルーウォーターリゾートマウンテンビューヴィラ

まずヴィラと呼ばれる部屋にはキッチンがついています。このホテルに宿泊する人が最初に部屋に入ったらまず言うことが”キッチン付きなのね”、と言います。そのキッチンもシステムキッチンで、トースターや電子レンジはもちろんのこと調理用具はほぼ全部そろってます。普通のホテルと同じく湯沸かしポット、無料のコーヒーやティーバック、無料のミルクはそろっているのですが、レストランで朝食を食べるより、この部屋でスーパーで買ってきたフルーツ、シリアルやパン、ヨーグルトなどを食べることもできます。私は最新のガスオーブンがついていたのでスーパーで買ってきたピザを焼いて食べました。湖畔レストランを予約してなくて湖畔レストランで夕食が取れなくても、テイクアウェイしたサーモン丼をスーパーで買ったワインと一緒にこの部屋で食べることも出来ます。

テカポブルーウォーターリゾートキッチン

テカポに1泊する人はほぼ全員夜空、星空目的で宿泊する人たちでしょう。その夜に散策する際に懐中電灯があれば便利です。このホテルはトーチが各部屋に備えられていて自由に持ち出せます。(持ち帰りはたぶんできない。フロントに言えば購入できるかもしれない。)このホテルの湖とは反対側になる住宅街の方へと夜になって出かけるときは必要になるでしょう。その住宅街側に少し入って行くと湖畔より真っ暗な場所を見つけることができるでしょう。

テカポブルーウォーターリゾート懐中電灯

メゾネット形式だから部屋の中に階段があります。ベッドルームが2Fになるマウンテンビューの部屋はこの階段を重たいスーツケースを上げたり下げたりするのがちょっと難点になるかもしれません。

テカポブルーウォーターリゾート2Fへの階段とリビング

ベッドは日本人体系にはぴったりサイズのシングルベッドが2つ。このベッドはオンライン予約の時に選べるので注意が必要です。普通代表者一人が予約する際に人数が2人となると部屋にはダブルベッド一つというのが基本です。女子旅2人や親子旅などのベッドが2つ必要な場合は予約の時にリクエストしましょう。

テカポブルーウォーターリゾートツインベッド

このリゾートの部屋にはホテルタイプの部屋以外にバルコニーがどの部屋にもあるでしょう。そのバルコニーに出ても向かいの棟には窓やバルコニーが無いため、人の目や向かいの部屋の中をのぞき見するなどの気遣いが無くバルコニーに出れるでしょう。隣の部屋のバルコニーも覗けないようにボードがあります。(ちなみにゴッドリーホテルの値段が最も高いレイクビューの部屋の、2階の部屋はバルコニーがあるけど、そのバルコニーは仕切りが無く、バルコニーを伝って隣の部屋まで歩いて行ける。以前その2Fに泊まっていたらバルコニーを中国からのおばあちゃん観光客が横切って行ったことがある。)

テカポブルーウォーターリゾートバルコニー

バルコニーを出てみるとさすがにマウンテンビュー・ヴィラなので湖の湖面は見晴らせないけど、少しだけ湖の湖面を覗くことができます。恐らくハワイのホテルカテゴリーでは”一部湖が見える部屋”になるでしょう。

テカポブルーウォーターリゾートバルコニーからの眺め

シャワールームはシャワーのみ。2ベッド、3ベッドルームになるとバスタブがある。けれど普通NZのホテルでバスタブがあるホテルは少ない。

このシャワーはシャワーヘッドが取り外せて、角度や高さも調整自由にできるシャワーヘッド。これ、結構ポイント高いと思います。

また、アメニティーとしてシャンプーや石鹸、ボデーローションなどがあるけど、歯ブラシ、歯磨き粉はありません。NZを含め海外のホテルでは歯ブラシ、歯磨き粉などは高級ホテルでも普通無い。この点は最近はあまり聞かれなく無くなったけど、特に日本のビジネスホテルに泊まることの方が多い海外旅行初心者の日本人男性は今だにこのことをクレームする人がいるようです。カップルでNZにやってくる方は彼氏に日本を出発する前にこの点をさりげなく確認してあげた方が良いでしょう。

テカポブルーウォーターリゾートシャワールーム

そしてこのリゾートの部屋で最もポイントが高いと思ったのがシャワールームが床暖房であったことです。クイーンズタウンでも私が知っている限りではミルブルックリゾートのシャワールームが床暖房だったという高級ホテルならではの設備です。ベッドルームやリビングなどはカーペットが敷かれているけどシャワールームは普通タイルや板張りです。ここに素足で入って行くとひんやりとしたのが嫌になる時があるでしょう。そんなシャワールームが暖かいフロアーなら格別な気分になるのではないでしょうか?

またNZのホテルでは部屋にスリッパが用意されているのも珍しい。日本人ツアー客がよく利用するホテルではスリッパが用意されていた時代もあるけど最近はそれも少なくなっています。日本から室内履きを持参するか、NZのお土産物屋さんなどで売っているUGGブーツ系のスリッパタイプを購入することを勧めます。

テカポブルーウォーターリゾート床暖房

NZの高級ホテルであればある程最近はタオルなどの交換を行わないようになってます。つまり連泊する際にその連泊の間はバスタオルやフェイスタオル、時にはベッドシーツも交換しないようになっていて、交換を希望する場合はバスタオルをシャワールームの床に、もしくはバスタブがある場合はそのバスタブの中に放置しておくと交換してくれます。しっかりとタオル掛けに戻しておくと交換されません。といったことがこのカードには書かれています。恐らく大半の日本人旅行者はテカポに1泊だけするので、このことの不便さを実感することが無いと思うけど、もし2泊以上このリゾートに泊まる際は注意しましょう。

テカポブルーウォーターリゾートタオル交換

ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートにはレストランもあります。けれど冒頭のマップからも分かるようにこのレストランはレセプションのある建物の中にあります。ヴィラの部屋とは離れていて、部屋とレストランへは屋根の無い所を行き来することになります。この点もホテルと言ったら複数階のビルの中に部屋とレストランがあり、エレベーターなどでレストランへと向かうというのがイメージである日本人観光客には到着したときに初めて気づかされる点のようです。寒い朝や雨天の夜などに部屋からレストランに向かうのは私は嫌です。

またこのリゾートはテカポのレストランやテカポ湖畔からは少し離れています。徒歩5分ぐらいではあるけど湖畔レストランなどがある町の中心ンまで必ず国道を横断し無ければなりません。

テカポブルーウォーターリゾートレストラン

テカポに個人旅行で行くならぺッパーズ・ブルーウォーター・リゾートでの宿泊のことや星空観賞などの観光情報が盛りだくさんのNZブリーズのテカポへの行き方、個人旅行情報ページにて。

NZブリーズテカポへの個人旅行ページ

 

NZ南島をキャンピングカーで周遊するなら外せない6大キャンプ地

NZ南島をレンタルキャンピングカーでドライブ旅行するなら、ここは外せない観光とアウトドアー・アクティビティーと大自然の景観を堪能できる6か所をそこにあるお勧めのホリデーパークやキャンピング場と併せて紹介します。NZ南島の観光シーズンである1月、2月、3月にキャンピングカー旅行するなら是非参考にしてください。

NZ南島の1月から3月にキャンピングカーで旅行するならこの6か所は行かねば!!

NZ南島の観光スポットとしてもこれから述べる6か所の観光地はよく知られていますが、キャンピングカーでこそ楽しめるキャンプ地は一般のバス観光ツアーとは少し違ってきます。

ホテルやレストランでの食事ではなく、地元の食材をローカルのマーケットなどで買ってキャンピングカーで自炊することや、町からは離れた大自然の中のキャンプ場で寝泊まりすることで体験できる夕焼けや日の出、川のせせらぎ、野鳥たちの朝のコーラス、そして満天の星空の元での車内泊などを体感することからNZらしい旅行がより一層楽しめるでしょう。

クイーンズタウンからクライストチャーチへ6泊7日のキャンピングカー旅行ベストプラン

以下の6大キャンプ地として6泊7日でキャンピングカー旅行を計画するのがお勧めですが、できれば一か所に2泊して8日間にするとか、もっと時間的余裕があればクイーンズタウンからグレノ-キーへ向かったり、更に時間が許せばこのコースに加えてフランツジョセフなどの西海岸やダニーデンとカトリン・コーストを加えられればマッチベターな旅行になるでしょう。オーストラリアやイギリスからのキャンピングカー旅行者はこのようなコースが一般的です。

また、1月から3月にかけてNZをキャンピングカーで旅行するならさすがに夏のキャンピングシーズン真っただ中になるのでホリデーパークのパワーサイト / Power Sitesはオンライン予約ができるので事前予約をしておくことを強くお勧めします。下記に紹介しているホリデーパークにはリンクしてます。

一日目;クイーンズタウン

まずは、レンタルキャンピングカーの会社としてクイーンズタウン空港とクライストチャーチ空港にあるMaui,Britz,Mighty(ブランド名は違うけど同じ会社)又はジューシ-/Jucyからキャンピングカーを選び、(もう一つの大手,apolloはクイーンズタウンに事務所がない)。NZ初日なので食料調達とキャンピングカーの使い方やホリデーパークの利用方法に慣れるため、長距離移動は避けてクイーンズタウン空港から15分ほどのクイーンズタウン市内のホリデーパークに1泊。

クイーンズタウン空港レンタルキャンピングカー事務所

クイーンズタウンのホリデーパーク

クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク / Queenstown Lakeview Holiday Park

クイーンズタウン・ホリデーパーク&モーテル・クリークサイド / Queenstown Holiday Park & Motel Creeksyde

クイーンズタウンレイクビューホリデーパーク

2日目;ミルフォードサウンド

クイーンズタウンを出発してミルフォードサウンドへと向かいます。一般のバス観光ツアーとは違って日帰り観光でもなく、ミルフォードサウンド、もしくはフィヨルドランド国立公園内にこの日は宿泊するので走行距離や時間も余裕があるでしょう。

ミルフォードサウンド、フィヨルドランド国立公園内のホリデーパーク

ミルフォードサウンド・ロッジ / Milford Sound Lodge (事前予約を強くお勧めします。ミルフォードサウンドで唯一キャンピングカーで泊まれる施設なので非常に人気あり)

ガンズ・キャンプ / Gunns Camp (ここも超お勧めのキャンプ場。eメールでのみ問い合わせが可能。フィヨルドランド国立公園内自体電波は届かないところなのでスマホなどから当日予約は不可能。)

フィヨルドランド国立公園内のDOC管理の公営キャンプ場(事前予約はできない)

カスケード・クリーク / Cascade Creek 約140台ものキャンピングカーを停めてもスペースはあまりある広い公営キャンプ場。夕方からここは多くのキャンパーがやってきます。

ディアー・フラット / Deer Flat エグリントン川沿いに停められる。3台のスペースのみ。この辺りのエグリントン川はブラウントラウトのフライフィッシングスポット。

トタラ / Totara、もしくはマッケイ・クリーク / Mackay Creek ともに20~30台の駐車スペースがあってエグリントン川沿い。カスケードクリークがダメならこちらでもいいでしょう。カスケードクリークと違い木陰での駐車が可能です。

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

3日目;テアナウ

ミルフォードサウンド、もしくはフィヨルドランド国立公園に1泊したら次の日の朝にミルフォードサウンドの遊覧クルーズを楽しみ(朝のクルーズの方が安い、道路の交通量や人混みは少ない)、クルーズ後はキーサミットやレイクマリアンへのトレッキングを楽しんでからテアナウへと戻りテアナウのホリデーパークで一泊。

テアナウのホリデーパーク

テアナウ・レイクビュー・ホリデーパーク /Te Anau Lakeview Holiday Park

テアナウ・レイクビュー・ホリデーパーク / Te Anau Lakeview Holiday Park

テアナウ・キウィ・ホリデーパーク / Te Anau Kiwi Holiday Park

4日目;ワナカ

朝にテアナウを出発、ワナカへと向かいます。途中ギブストンバレー・ワイナリーでチーズを試食、購入して、クロムウェルの農園直売フルーツショップでフルーツを購入してワナカへ向かいます。途中のワイナリー、もしくはワナカのリッポンワイナリー/Ripponでピノノアーを購入して夕食に飲むことも忘れずに。

ワナカのホリデーパーク

ワナカ・レイクビュー・ホリデーパーク / Wanaka Lakeview Holiday Park (町の中心へと歩いて行ける、ワナカ湖畔も近い。)

レイク・アウトレット・ホリデーパーク / Lake Outlet Holiday Park (町からは離れるけどクルーサ川沿いにある景色のいいホリデーパーク)

他にホリデーパークは2か所ある。

ワナカの公営キャンプ場(事前予約はできない)

アルバートタウン・キャンピングエリア / Albert Town Camping Area ワナカの町から少し離れるけどここもマス釣りで有名なクルーサ川沿いの広大なスペースのあるキャンプ場。

ワナカアルバートタウンキャンピンググランド

5日目;マウントクック

朝のワナカ湖畔散策の後、マウントクックへと向かう。マウントクック又はプカキ湖畔に宿泊する場合は手前のTwizelのスーパーで食料調達を忘れずに。またTwizelの少し手前の国道沿いにあるサーモン養殖所でサーモンの切り身を購入、今晩のおかずはサーモンステーキと赤ワインがいいでしょう。

マウントクックの公共キャンプ場(事前予約はできない)

ホワイトホース・ヒル・キャンピング・グランド / White Horse Hill Campground 約60台は停められるスペースのあるキャンピング。非常に人気あり。マウントクック国立公園内での唯一のキャンプ場。フッカーバレーやケアポイントなどの人気トレッキングコースの出発点でもあるため日中も多くの観光客でにぎわう。

マウントクック近くのホリデーパーク

グレンタナー・パーク・センター / Glentanner Park Centre マウントクックへの国道80号線沿い、マウントクックまで20分ほど手前の遊覧ヘリコプターの発着飛行場にもなっているホリデーパーク。

マウントクックDOCキャンピンググランド

プカキ湖畔の公共フリーダム・キャンピンググランド(無料、事前予約はできない)

Lake Pukaki Overnight (Pines) Freedom Campsite 国道8号線沿いにあり、プカキ湖畔。最近非常に人気が出てしまって、毎晩多くのキャンパーが集まる。しかし景色は抜群に良い。またこの辺りは外灯が全くないので夜はテカポの上空より満天の星空が拝める。連泊はできない。

プカキ湖フリーダムキャンプサイト

6日目;テカポ

午前中にマウントクックでのフッカーバレー・トレッキングや氷河着陸遊覧飛行、グレイシャーエクスプローラーなどの現地アクティビティーを楽しんでからテカポへと移動、夕方までにはテカポに到着してマウントジョン天文台へとキャンピングカーで上り絶景を楽しむ。

テカポのホリデーパーク

レイク・テカポ・ホリデーパーク&モーテル / Lake Tekapo Holiday Park テカポ自体アジアからの観光客に人気があってクライストチャーチなどからの家族連れが避暑として訪れるのでテカポ唯一のこのホリデーパークは夏の間は大盛況。多くのキャンパーで溢れてるけどテカポでキャンピングカーで泊まれるのはここだけと思った方が良い。まして景色は最高の場所。星空ツアーを行っているマウントジョンへのウォーキングトラックの出入り口はこのホリデーパークの脇にあり、テカポスプリングスという温泉プールも隣にある。事前予約を強くお勧めします。

7日目;クライストチャーチ空港へ

テカポを出発してクライストチャーチ空港までおよそ3時間半は掛かります。この日クライストチャーチ空港からオークランド行きや日本への飛行機に間に合うようにテカポを出発しましょう。クライストチャーチ空港のキャンピングカー事務所での返却にも時間が掛かります。また朝の出発時には汚水処理を行ってから返却することが必要です。

クライストチャーチのホリデーパーク、又はキャンピングカー返却後クライストチャーチ市内、もしくは空港近くのホテルに1泊するのも良いかもしれません。

NZキャンパーホリデーで全て分かる6泊7日のキャンピングカーNZ南島ベストプラン

NZキャンパーホリデーのサイトページではNZでのレンタルキャンピングカーからホリデーパークの利用方法、そしてNZ南島と北島のキャンピングカー周遊モデルコースを掲載しています。

NZキャンパーホリデーNZ南島周遊モデルコースページ

クイーンズタウンからクライストチャーチへ6泊7日のキャンピングカー旅行日程表と日本語コースマップ

上記で紹介している6泊7日からワナカ泊を減らした6日間のNZ南島キャンピングカー旅行の日程表をサイトページにしてます。ページには各地のホリデーパークやキャンプ場のことはもちろん、道中のお勧めアクティビティーや見どころスポットのこと、キャンプ地間の距離や所用時間も分かります。

NZ南島キャンピングカー周遊6日間日程表

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クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカーオンライン予約