クライストチャーチ発着キャンピングカー旅行にアポロ

クライストチャーチ、又はオークランドを出発、そして帰着する周遊旅行をレンタルキャンピングカーでするならアポロ・モーターホームを選ぶのもお勧めです。

NZ自由旅行に最適なキャンピングカー

アポロ・キャンピングカー利用でニュージーランド周遊

ニュージーランドは今やレンタカーで自由に周遊するのが一般的になっていてどこの観光地もいつもレンタカーで溢れていますが、特にレンタルキャンピングカー利用者が激増しました。先日ミルフォードサウンドまで行った際には行き交う車の3台に1台はキャンピングカーという状況になっています。日本からの個人旅旅行者にも是非このキャンピングカーでNZを周遊してみることをお勧めします。

NZのレンタル・キャンピングカーの会社としてはマウイ、ブリッツ、そしてマイティーというブランドを持つツーリズム・ホールディング社と成長著しいジューシーという会社が大手ですが、オーストラリアから進出してきて、今やNZでも定着しているアポロ・モーターホーム・ホリデー社も最大手の会社として知られています。

このアポロの貸し出し事務所がNZにはクライストチャーチ空港とオークランド空港にしかないので、クライストチャーチを出発してNZ南島を周遊した後クライストチャーチに戻ってくるか、オークランドを出発してワイトモやホビット村、ロトルア、トンガリロ国立公園などを周遊後オークランドで返却するようなキャンピングカー旅行には最適だと思います。

アポロ・キャンパーバンのクライストチャーチ空港事務所

アポロ・モーターホームホリデー社は車種のグレイド別にブランドとしてアポロ/Apollo、スターRV/Star RV、チーパ・キャンパ/Cheapa Campaなどがありますが、どのブランドのキャンピングカーを予約しても同じ一つのクライストチャーチ空港の事務所が貸し出し、そして返却場所になります。

アポロのクライストチャーチ空港事務所は空港から3.2kmほど離れたところにあり、無料の送迎サービスの行われています。空港からはフリーダイヤルでTelをすればシャトルバンがやってきてくれ、逆に事務所から空港へも湖の無料送迎シャトルを利用できます。

アポロ・キャンパーバンの車種

アポロのキャンピングカーは大きく分けて2種類の車種があって、ハイエースを改良したキャンパーバンと呼ぶタイプとベンツ、又はフォルクスワーゲンのエンジンを使うモーターホームと呼ぶ大型豪華版があります。

アポロのモーターホームは室内も快適に過ごせる居住性が高く、走行性も非常に高いキャンピングカーになってます。特に欧米、オーストラリアからの年配のカップルが利用しているのを見かけます。

アポロキャンピングカーをオンライン予約

アポロキャンピングカーをオンラインで予約できるサイトとして料金比較サイトがお勧めです。DriveNowを利用すればマウイやブリッツなどの他社の車種、そしてアポロでも同系列のスターRVやチーパ・キャンパも料金を車種別に比較しながら選べます。このDriveNowでは最近アポロが特に格安で販売されています。

NZでのキャンピングカー旅行情報ならNZキャンピングカー・ホリデー

NZキャンピングカーホリデーではNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊するための旅行情報を満載しています。アポロのオークランド空港、クライストチャーチ空港事務所のことも分かります。

 

 

NZでゴルフをするのに役立つサイト公開

NZの人気ゴルフコースを個人旅行でやってきてプレイするために必要な旅行情報をまとめたサイトページ;NZベストゴルフリゾートを新装公開しました。

NZベストゴルフリゾートではそのタイトルの通り、ゴルフリゾート又はリゾート観光地出滞在しながらNZでのトップクラスのゴルフコースでプレイするための旅行情報を紹介しています。

NZ国内の人気又は有名なゴルフコースへ個人旅行でもレンタカーを利用しながらゴルフ場巡りができるように、そのゴルフ場の予約方法、グリーンフィーやレンタルクラブなどの料金、ゴルフコースの詳細などを載せています。

また、ゴルフコースが併設されているゴルフリゾートへの宿泊オンライン予約やゴルフコース近辺の観光地で滞在しながらゴルフコースへ通うことができるように観光地のお勧めホテル、アパートメントもオンライン予約が日本語でできるようにリンクがされています。このNZベストゴルフリゾートページからNZのゴルフ旅行計画を立ててみて下さい。

NZベストゴルフリゾートで紹介しているゴルフコースとゴルフリゾート
クイーンズタウンページ
・ミルブルックリゾート
・ジャックス・ポイント
・ザ・ヒルズ
・クイーンズタウン・ゴルフクラブ
・アロータウン・ゴルフクラブ

オークランドページ
・ガルフハーバー・カントリークラブ
・ティティランギ・ゴルフクラブ
・ワイヌイ・ゴルフクラブ

タウポページ
・ワイラケイ・ゴルフ+サンクチュアリー
・キンロック・クラブ

カウリクリフ・ゴルフリゾート

ケープキッドナッパー・ゴルフリゾート

クライストチャーチページ
クリアウォーター・ゴルフクラブ
クライストチャーチ・ゴルフクラブ

NZのベストゴルフリゾートとトップゴルフコース、そして最寄りの観光地のゴルフ旅行にお勧めのホテルが分かる日本語マップ

NZでマス釣りの為のページをスマホ対応に

ニュージーランドでマス釣りを楽しむためのフィッシングと旅行情報ページのNZマス釣りサポートをスマホ対応に、そしてフライフィッシング情報も更新して公開しました。

NZマス釣りサポート;NZ Trout Fishing Support はニュージーランドにフライ・フィッシングを目的にやって来ようと考えている方に向けてNZでの代表的マス釣りスポットの情報と日本語マップ、そしてマス釣りスポットへの足となるレンタカーやキャンピングカーの予約サイト、フィッシングロッジとも言われるマス釣りには最も適した宿泊場所の情報などを掲載しています。

紹介しているNZでのマス釣りスポットは、NZ南島ではクイーンズタウン近郊のマタウラ川、クイーンズタウン郊外のグレノーキー周辺、ワナカ湖周辺、フィヨルドランド国立公園内とテアナウ周辺、西海岸地区のフランツジョセフ近郊、テカポに近いトゥワイゼルとオマラマ周辺の6か所です。これに加えてNZでのフライフィッシングの聖地である北島のタウポ周辺でのマス釣り情報を紹介してます。

NZマス釣りサポートには各地区の日本語マップを掲載してますが、このマップ上の川へのアクセスポイントやアコモデーション、ホリデーパーク、キャンプ場などは南島のマップに関しては全てその場に行ってGPSデータを拾ってきてるものを載せています。これらのアクセスポイントやアコモデーションなどはグーグル検索でも出てこないところばかりです。また、これらのマス釣りスポットはどこもWifiの繋がらない所ですが、GPSは使えるところなので是非日本を出発する前にこのマップの情報はスマホにダウンロードしてナビ代わりに活用してほしいマップとなります。


NZマス釣りサポートのマタウラ川上流マス釣りアクセスポイント・日本語マップ

NZマス釣りサポートではマタウラ川でのマス釣りに最適なCastle Hill Lodgeを始めそれぞれの川に徒歩でも入っていけるようなアコモデーションとなるロッジやB&B、モーテル、またホリデーパークやキャンプ場までマップとページに載せています。これらのアコモデーションはオンラインホテル予約サイトなどにも出てこなかったり、それがマス釣りに適した宿かどうか分からないところばかりです。これらのアコモデーションのオンライン予約もNZマス釣りサポートのページから可能です。

NZにマス釣りの為に個人旅行でやってきて、フィッシング・ガイドを付けなくても地元の人と同じように釣りを楽しめるようにNZでの様々なフィッシング情報をNZマス釣りサポートでは載せていますが、NZでも最近人気のマス釣りスポットも紹介してます。それがNZ南島ではテカポから続く水力発電用の水路;Hydro Canalでのマス、およびサーモンフィッシングです。この水路での釣りは他の川とは違い、冬の時期(6月から9月)でも釣りができる場所であり、なんといっても話題になってるのが巨大トラウトが子供でも釣り上げているスポットとして知られています。日本にはあまり知られていないこんな人気フィッシングスポットもマップと共に紹介してます。

NZでのフライフィッシングと言えば昔から北島のタウポです。このフライフィッシングの聖地であるタウポでのマス釣りのための情報もNZマス釣りサポートでは満載してます。ここもNZでは唯一といっていいその川での釣りが冬の間の6月から9月にかけて許されているところです。ましてその冬場がこのタウポは最もマス釣りスポットとして人気があり、多くの釣り人が世界中からやってきます。是非NZマス釣りサポートの情報を参考にご自身のフライフィッシング技量をNZで試してみて下さい。

タウポ観光とトンガリロ・トレッキングの為のぺージ

NZブリーズのサイトにNZ北島の高原リゾートのタウポの観光とトンガリロ国立公園でのトレッキングを満喫するための旅行情報ページを新たにスマホ対応ページにしました。

NZブリーズのタウポとトンガリロへの個人旅行ページ

タウポとトンガリロへの個人旅行ページは、北島のアウトドアーリゾート地でしかも地熱地帯でもあるタウポの観光とNZで最初の国立公園であり、世界遺産でもあるトンガリロ国立公園でのトレッキングを楽しむための旅行情報を満載させています。特にタウポとトンガリロには観光バスツアーが無くて日本からのツアーも含まない観光地なので、レンタカーやキャンピングカー利用での周遊と定期路線バス、送迎シャトルなどの情報を充実させています。観光&トレッキングシーズンは10月から5月ぐらいまでですが、NZにやってきても北島しか観光を考えていなければ是非このタウポとトンガリロへの個人旅行ページを活用してください。


NZブリーズ作成、タウポ,トゥランギとトンガリロ、ファカパパへの個人旅行用観光&トレッキングマップ

トンガリロ国立公園にあるトレッキングコースで絶大な人気があるけど日本人にはあまり知られてなく、訪れる人も少ないトンガリロ・アルパイン・クロッシングの歩き方がこのタウポとトンガリロへの個人旅行ページでは分かります。

一日で歩けるトレッキング・コースとしてはNZの中で最もその歩いている人が多いのがこのトンガリロ・アルパイン・クロッシングですが、多い日に一日に約2000人もの人が歩いています。特に欧米とオーストラリアからの海外旅行者がトレッカーとして占めるのですが、NZ国内のトランピング・クラブなどの人たちも必ず一度は歩いているトレッキングルートになるでしょう。

そのトンガリロ・アルパイン・クロッシングの行程やマップなどはタウポとトンガリロへの個人旅行ページで分かるのですが、特に日本からの個人旅行者に必要と思われるトレッキングの出発点へのシャトルバス情報や最寄りのアコモデーションなどの情報を重点的に載せています。そしてトンガリロ国立公園ビジター・センターがあるファカパパ・ビレッジでのウォーキングトラックの情報も載せています。NZにやってきて山小屋泊のトレッキングは無理だけど少し本格的な一日トレッキングを楽しみたいと考えている人にはこのトンガリロ・アルパイン・クロッシングはお勧めです。

DOC発行、トンガリロ・アルパイン・クロッシングの詳細が分かるPDFパンフレット

NZ北島をキャンピングカーで周遊するためのページ

NZの北島をキャンピングカーやレンタカーを使ってホリデーパークやキャンプサイトを利用しながら周遊するための観光情報を紹介するページをNZキャンパーホリデーのページに新規開設しました。

NZ北島キャンピングカー周遊ページ
NZキャンパーホリデーの一つのページとしてNZ北島キャンピングカー周遊ページでは、オークランド発着でキャンピングカーやレンタカーを使って人気観光地を周遊しながらアウトドアーも楽しむ為の日本語マップ、モデルコース、お勧めのホリデーパークやキャンプサイトの情報をまとめて掲載しています。

NZ北島キャンピングカー周遊ページでは日本からやってきて北島だけを周遊するのに適した日程とお勧めで人気の観光地、アウトドアーが満喫できる場所が分かります。また、紹介しているホリデーパークはカップルや一人旅、子供連れでレンタカー利用での周遊にも適した宿泊施設ですが、その所在地もアウトドアーを満喫するには適したビーチフロントやトレッキング、マス釣りなどを楽しむのに最適な場所にあるホリデーパークを紹介してます。これらのホリデーパークの場所はNZ現地の人たちも家族連れでホリデーを楽しむ場所にあるのでキウィ流ホリデーの過ごし方も楽しめるところになります。


NZ北島をキャンピングカー、レンタカーで周遊するためのマップ。オークランドから北の方面に向かいベイ・オブ・アイランズ、ファーノース、カウリコーストそしてマタカナまで周遊するための日本語マップです。カウリの木が見られるウォーキングトラックやケープレインガ、90マイルビーチでのお勧めのホリデーパークとキャンプサイト、パイヒアからラッセルへのカーフェリーの場所、そしてマタカナにある人気ワイナリーの場所までこのマップから分かります。


NZ北島のオークランドから南方面をキャンピングカー、レンタカーで周遊するためのお勧め観光地、アウトドアースポットが分かる日本語マップ。オークランド空港を起点としてワイトモ洞窟、トンガリロ国立公園、タウポ、ロトルア、ベイオブプレンティー、そしてマタマタのホビット村とコロマンデル半島の人気、お勧めホリデーパークなどが分かります。特にこのマップにはキャンピングカーやレンタカー利用でなければ立ち寄れないロトルア、タウポの野泉(川などが温泉になっている公共の場所)、ロトルア洞窟やホビット村近くで宿泊できるホリデーパーク、トンガリロ国立公園内のトレッキング(トンガリロアルパインクロッシングなど)に便利なホリデーパーク、タウポ湖や湖に流れ込む川でのマス釣りスポットまで場所が分かるようになってます。

NZ北島キャンピングカー周遊ページを参考に是非ニュージーランドの北島のアウトドアーをキャンピングカーやレンタカーで周遊しながら満喫してみて下さい。

NZ北島のレンタカー周遊モデルコース

ニュージーランドの北島だけを周遊するのにレンタカー利用がお勧めです。そのNZ北島周遊モデルコースをNZブリーズの一つのページとして公開しました。

NZのオークランドに到着してから北島だけを観光するのにレンタカーを利用して周遊するのがお勧めです。レンタカー利用ならキッチン付きのアパートメントやモーテル、そして地元の人の家族旅行では必ず使われるホリデーパークやキャンプ場に泊まることができ、食料を地元のスーパーマーケットで買い出ししてから自炊することにより旅行費用を抑えることもでき、地元の人たちのライフスタイルをしっかり体感できることにもなるでしょう。

NZブリーズ北島レンタカー周遊モデルルートページ

NZブリーズの新ページ;NZ北島周遊モデルルート http://www.nzbreeze.co.nz/contents/model%20route%20north%20is/nz%20north%20island%20model%20route.htm

このNZ北島周遊モデルルートでは4つの周遊モデルコースを紹介しています。また、そのモデルコース上で宿泊する観光地のレンタカー利用ならお勧めのアパートメント、モーテル、そしてホリデーパークの紹介もしていてそのページからオンライン予約も可能です。オークランドでもレンタカーで利用するのに便利な駐車場付き、キッチン付きのアパートメントなどを紹介しています。

NZ北島定番周遊ルート;ロトルア往復(オークランド・ワイトモ洞窟・ロトルア・ホビット村)
NZ北島カウリコーストとノースランド往復(オークランド・カウリコースト・パイヒア)
NZ北島の温泉と火山街道周回ルート(オークランド・ロトルア・タウポ・トゥランギ・ファカパパ・ワイトモ洞窟)
NZ北島の温泉とビーチリゾート巡りルート(オークランド・ワイトモ洞窟・ロトルア・マウントマンガヌイ又はタウランガ・コロマンデル半島)

特にこの観光地の中で、一般的なパッケージ旅行やインターシティーバス、グレイトサイツ観光バス利用での周遊では立ち寄れないけどレンタカーやキャンピングカー利用ならお勧めの宿泊地としてワイトモ洞窟ホビット村で有名なマタマタカウリの森で知られるワイポウア森林保護区トンガリロ国立公園内にあるファカパパのホリデーパークやモーテル、また地元の人たちの行楽地で人気のタウランガやコロマンデル半島のホリデーパーク、モーテルなどの所在地、オンライン予約も可能なリンクをこのページでは紹介しています。

NZ旅行をオークランド到着後北島だけで済ます予定の方は是非このモデルコースを参考にしてください。

ミルフォードトラック個人ウォーク16年3/29まですでに埋まってます。

ミルフォードトラックを個人ウォークで歩く為のその予約がすでに16年の3月29日まで埋まってしまっています。これから計画を考えようとしていた方々は再来年の計画を立てるか?4月末までの残りの日に歩くか?それともガイド付きのツアーに参加するか?選択肢の決断が必要なようです。

今日の8月7日にミルフォードトラックの個人ウォーク予約を管理しているDepartment Of Conservationのサイトを覗いてみたらなんと来年の3月末までしっかりと予約が埋まっていました。これからこのミルフォードトラックを歩くことを考えようと思っていた方々にはちょっとびっくりのニュースだと思います。

昨年はこの予約が始まったのが遅くて7月から予約が開始されたこともあって9月末ぐらいまでは15年3月末までの空きもあったのですが、今シーズンである10月27日~16年の4月27日出発までの個人ウォーク用の3泊する山小屋予約(予約時にこの3泊の山小屋1セットで予約することになる)が2月24日から始まっていたこともあってか、8月の今日ですでにこのトレッキング・シーズンの最盛期を終えた3月末まで予約が埋まっていました。その人気の高さには改めてびっくりさせられました。

今月末ぐらいまでなら16年シーズンが終わる4月27日出発までの予約はそのサイトページから可能ではあると思います。4月の第1-2週ぐらいまではその道のりも楽しめると思います。4月中旬ぐらいからこちらはサマータイムも終了後なので日の入りが早くなり、歩いていて快適に、そして周りの景色を楽しみながら過ごせる日中の時間がかなり短くなっていきます。

今年から16年のNZの夏のシーズンにミルフォードトラックを歩くことを思っているならガイド付きのツアーがUltimate Hikes社独占で行われているので、そちらはまだ年末年始でも(1228~31日出発を除く)まだ相部屋利用ならかなり空きが残っています。またミルフォード・トラックは諦めてルートバーントラックやケプラートラックなども別の選択肢として考えてもいいと思います。

また、山小屋に連泊しながら縦走するのではなくて一日だけNZの大自然を満喫しながら本格的なトレッキングを楽しみたい体力のある人ならマウントクックのミューラーハットルートか北島トンガリロ国立公園のトンガリロ・アルパイン・クロッシングがお勧めです。

ミルフォードトラック個人ウォークオンライン予約ページ

(DOCのミルフォードトラックのオンライン予約ページから予約可能かどうかの空き状況を調べてみると”3月29日以降でなければ空きはありませんよ”というポップアップ表示が現れます。

ミルフォードトラック個人ウォーク予約ページ

(15年の8月7日現在ですでにミルフォードトラックの個人ウォークの予約は16年の3月29日以降でなければ空きがありません。4月第1周目ぐらいまではこの道のりも快適に楽しめます。)

 

テカポのサーモン釣りは冬でも楽しめる。

ニュージーランドの冬にマス釣りを楽しめる名所は北島のタウポ湖が世界的にも知られたスポットですが、南島のテカポ周辺でもマスやサーモンの釣りが楽しめるスポットがあります。

NZでの渓流は基本的に産卵時期の冬(5月から10月)は大体どこの川でも禁漁期間になります。しかし大きな湖や大きな川で海にそそぐ河口などは一年間かけても釣りは楽しめるのですが、さすがに冬の間はそれらの所では川魚も活発な動きを見せることはありません。北島のタウポ湖とその湖にそそぐ川だけは産卵のために川に遡上していく巨大なマスを釣ることができる場所として多くのフライフィッシャーが世界中から訪れ、そのポイントではあまりに多くの釣り人がいるため初めてそこに訪れる人にはかなりのプレッシャーがかかるとよく言われます。

そこで南島のテカポ周辺では観光でNZに訪れても気軽にマスやサーモンを釣ることが出来る場所があります。しかもマウントクックなどの素敵な景観を楽しみながら釣りが楽しめます。そこは水力発電所用の大量の水が流されている水路で、渓流ではないのですが、この水路では一年中釣りを楽しめます。しかもタウポ湖のようにフライフィッシングだけでの釣り方法という限定があることもなく、ルアーの使用も可能です。

実際渓流釣りをしている人にはこの水路での釣りは邪道みたいに思われると思います。しかもその魚がもともとは養殖所の魚ということと聞いたら管理釣り場のようなイメージも抱かれるかもしれません。ここに紹介するその場所は前述のように水路なのですが、その水路にサーモンの養殖場がテカポ周辺には3か所あります。この養殖所の周辺には稚魚の間に逃げ出したサーモンが養殖所から流れてくるエサで大きく育っています。時にはその大きさが半端なものではなく10kg以上、1m以上というのが釣り上げられています。しかもかなり頻繁に。そしてサーモンだけでなく湖から上がってきたブラウントラウトもこのサーモンの稚魚を食べて巨大化してこれがこの水路で釣り上げられることがあります。

そして観光客でも気軽にこの水路での釣りを楽しめる理由としては釣竿とリール、そして仕掛けがあれば十分というところです。これをレンタルしているショップもあります。ウェーダーがなくても大丈夫です。水の中に足を入れることなく釣りが楽しめます。実際ここで釣りをしている人はほとんど普通の運動靴で、せめてゴム長靴を履いている人ばかりです。夏には素足にサンダル姿となります。夏にはここの水路は家族連れで、しかもキャンピングカーを水路脇に停めて一日中、また夏休みの期間には2-3週間ぐらいずーっとこのサーモン釣りを楽しんでいるような人ばかりであふれるようになります。このように地元の人にはかなり知られた家族で楽しめる釣りスポットですが、結構海外からやってきている旅行者もレンタルキャンピングカーでその日の食料調達を兼ねて訪れている姿も見られるところです。

実際のそのサーモン釣りでスポットと知られるところはテカポからは1時間ぐらい車を走らせた場所でトゥワイゼル(Twizel)という町の周辺といったほうが良いのですが、テカポの町の裏にも水量発電所から流れ出される水路には夏のシーズン中は結構多くの釣り人の姿が見れれます。

しかし、巨大サーモンを釣り上げたい方はやはりサーモン養殖所のそばまで行かれることをお勧めします。レンタカーがあれば誰にでも行ける場所です。その3か所のサーモン養殖所の様子を以下の写真で感じ取ってください。併せて実際その場所のGPSデータを含めたグーグルマップも公開していますので、テカポに2泊以上していて+レンタカーで旅行していて日中やることがないと嘆くことになりそうなら是非この水路(Canal)での釣りを楽しんでみてください。

tekapo salmon farm

(テカポ・サーモン・ファーム。ここはマウントクックの姿も見ながらの釣りが楽しめます。テカポからもっとも近いサーモンファームですがプカキ湖そばにあります。国道8号線からプカキ湖の東側湖畔沿いの道路に入ってしばらく車で走ったところの丘の上に水路(Tekapo-Pukaki canal)があります。釣果を上げたいならこのサーモンファームのいけすの真横などで釣りをすることと言われています。)

ohau canal salmon farm

(トゥワイゼルの町の北にプカキ湖から流される水路があり、この水路にOhau湖から流されてくる水路が合流しています。ここにも養殖所があって釣りスポットになっています。恐らくここはあまり旅行者には知られていないスポットだと思われますが、巨大サーモンやブラウントラウトが釣り上げられているのはこの場所だと思います。)

14june lake ruataniwha salmon farm

(トゥワイゼルの町の西側にある人造湖のレイク・ルアタニファ(Lake Ruataniwha)。ここのサーモン養殖所は国道8号線沿いということもあって誰もが知っているスポットといってもいいでしょう。夏には本当にたくさんのキャンピングカーが養殖場周辺に停められて釣りをしている姿が見られます。ここは最近そのいけすが増やされたおかげでサーモン釣りが更にしやすくなりました。6/14に私が見かけたサーモンを釣り上げているのもここの場所でした。)

soft bite

(6月14日に終日この場所でサーモン釣りに挑んだのですが、実際は釣果はゼロ。でも私の周辺では誰もつれていなかったのであまり気落ちはしていないのですが、ライズは何度も、時間にかかわらず見られたので釣り方などが甘かったからかもしれません。この日初めて使用したのがこのソフトバイト。匂い付きです。この日は日曜日だったので前日にクイーンズタウンのスポーツショップで購入していたのですが、特に選択は間違ってなかったと思われます。他の人も大体このタイプのソフトバイトを使用しているようでしたから。写真でもわかるように12ドルぐらいで購入できます。これをジグヘッドに取り付け釣ることになるのですが、このジグヘッドの選択を重たいものにしてしまったのが敗因の一つと思っています。)

twizel rental fishing rod and reel

(トゥワイゼルの町には釣り用具を販売するお店が2件あります。共に日曜日は閉店。ここでは釣竿などのレンタルもできます。またこの釣り用具以外に大切なライセンスが必要なのですが、日本からでもオンラインで購入できます。http://fishandgame.org.nz/content/fishing-licence-info 24時間ライセンスでNZ$25.このスタート時間、日時は購入時に決められます。)

サーモン釣りが楽しめるテカポ周辺の釣りスポットグーグル日本語マップ

NZ北島周遊お勧めモデルルート

ニュージーランドのオークランドへの日本からの直行便を利用してやってくる個人旅行者が今年は特に増加しているようです。特に一人旅も含めて女性の個人旅行者が増加傾向にあるようです。そんな女子旅の方々はなかなか南島まで足を伸ばしてくれないのですが、そんな方々向けにオークランドから北島だけを周遊するモデルルートを作ってグーグルマップとして公開させました。特に日本からの個人旅行者向けのモデルコースになっていると思います。

まず定番コースとしてはオークランドからロトルアを往復するルート。このルートはグレイトサイツ社の観光バスを利用したら日帰り往復観光も可能ですが、できればロトルアで1泊ぐらいはしてもらいたいものです。

またレンタカーを利用できる人向けにNZ北島の人気観光地に最低3泊、もしくは4泊ぐらいしたらNZらしくて、人気ある景観やアクティティビティーも体感できるルートを2つ考えました。それはオークランドからロトルアを往復するコースに加えて火山地帯を周遊するコース。それと太平洋沿いのビーチリゾートを巡るコースの2つです。

ロトルア+火山地帯を周回するコースは、ロトルアの後タウポに向かい、トゥランギ経由でトンガリロ国立公園に入ってからワイトモ洞窟見学後オークランドへ戻るコースです。このルートをたどればタウポでもロトルアと同様温泉地帯の体験も可能ですし、ましてタウポ湖もしくはトゥランギでのNZ髄一のマス釣りを年間通していつでも体験できます。そしてトンガリロ国立公園内のトレッキングもタウポやトゥランギを拠点にできますが、トンガリロ・アルパイン・クロッシングという非常に人気の高い日帰りトレッキングに参加するにはファカパパやナショナルパーク村での宿泊も考えられます。このトンガリロアルパインクロッシングまではハードすぎると思われる方にもこのルートではタウポもしくはトゥランギの後ファカパパに立ち寄って2-3時間ほどのトレッキングを楽しんだ後ワイトモ洞窟を経由しても同日にオークランドまで戻れるルートになるでしょう。

そしてロトルアに宿泊後太平洋沿いのビーチリゾートを巡るルートは、NZの中では最も人気のあるビーチリゾート;マウントマンガヌイでの宿泊が可能となります。また見どころ一杯で素敵なビーチタウンが点在しているコロマンデル半島も立ち寄ります。このコロマンデル半島もレンタカー利用が最適なのですが、フィティアンガに宿泊すれば1泊2日の中で日本の旅行者にも人気のカセドラルコーブと欧米の個人旅行者に人気のホットウォータービーチも立ち寄ってオークランドへと戻ることができるでしょう。

またこのNZ北島周遊モデルルートを考えるついでにNZの北島と南島を1回のNZ旅行で駆け巡るルートを2ツこれもグーグルマップに公開しました。このルートは一般的日本の旅行会社のパッケージツアーが使っているコースです。ルートは2種類考えられオークランドに到着後ロトルアまでワイトモ洞窟見学経由で向かって、翌日にはロトルア空港からクライストチャーチへと飛びます。そしてクライストチャーチからはテカポ、マウントクックと南下していき、クイーンズタウンで2泊する中でミルフォードサウンドへは一日バス観光で訪れます。そしてクイーンズタウン空港からオークランドへと国内線飛行機で戻るルートとなります。もう一つの南北両島を駆け巡るルートとしてはクライストチャーチ空港にまず降り立つことから始め、テカポ、マウントクック経由でクイーンズタウンまで来て、ミルフォードサウンド観光後クイーンズタウン空港からこれはロトルア空港へと飛びます。そしてロトルア1泊後ワイトモ洞窟経由オークランドへと向かうルートになります。

これらNZ北島周遊モデルルート;4ルートとNZ南北両島縦断ルート;2ルートの詳細はNZブリーズのサイトページのNZ周遊お勧めモデルルートページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/model%20route/nz%20model%20route.htmに掲載させましたのでそちらをご覧になって、これからのNZ旅行の計画に役立ててください。

NZ北島定番周遊ルート;ロトルア往復コース。グレイトサイツの観光バスを利用できますが、このマップからはレンタカー利用の際の道のり、経路、所要時間、立ち寄り見どころスポットも分かります。)

NZ北島周遊お勧めルートその1=温泉と火山街道周回ルート。タウポへの観光、マス釣りそしてトンガリロ国立公園でのトレッキングを目的とされる方には参考になるでしょう。)

NZ北島周遊お勧めルートその2=温泉とビーチリゾート巡りルート。こちらは滅多に日本のツアーが訪れることは無いけど欧米の個人旅行者やバックパッカー系の旅行者には人気のタウランガ、マウントマンガヌイ、そしてコロマンデル半島を訪れるルートです。)

(NZ南島と北島を駆け巡る弾丸ツアーが使うルート。こちらはクライストチャーチから始めて南島を縦断後に北島へと移動するルートです。)

タウポでの観光、トレッキング、マス釣り用マップとサイト

NZ北島のタウポで観光とトレッキング、そしてマス釣りを楽しむためのグーグルマップとサイトを公開しました。これからタウポへの観光又はトンガリロアルパインクロッシング、そしてフライフィッシングを楽しみにニュージーランドへと個人旅行でやってくる計画にきっと役立つと思います。是非活用して下さい。

NZの北島ど真ん中にあるタウポは北島のアウトドアーリゾート。一年を通して様々なアウトドアーが楽しめるNZでもとても人気の高い観光地です。けれど日本からのツアーなどはお隣のロトルアぐらいまでは来たりするけど、このタウポへと足を伸ばす観光客は少ないと思います。しかしこのタウポでは日本の観光客も楽しめる見どころも多く、トレッキング、マス釣り、ゴルフに冬はスキー、スノーボードまで楽しめるところです。その日本から個人旅行でタウポへとやってくるために必要な観光情報をマップとサイトページとしてNZブリーズのサイトに新設しました。

タウポ湖はNZで一番大きな湖。その湖から流れ出す水量はものすごくて、流れ出しのフカフォールスはNZ観光では最も人気の高い、そして観光客が最も訪れる観光名所です。このフカフォールスなどタウポから徒歩でも無料で見に行ける観光スポットをはじめ、お隣のロトルアと同じ地熱地帯であるところから楽しめるスパや景勝地などもこのサイトページとマップには掲載しています。

個人旅行でタウポにやってきて、その滞在に役立つ口コミ人気のホテル、キッチン付きアパート、モーテルの所在はもちろんのこと、NZを代表する高級ロッジと言っていいフカロッジや世界でも名高いフィッシングロッジのトンガリロ・ロッジの所在までこのマップなどから分かります。

そしてこのマップとサイトを作った最大の理由は、個人旅行でNZにやってきて北島でトレッキングとマス釣りを楽しむ人たちに情報提供をしたいがためです。トレッキングの方はタウポもしくはトゥランギから日帰りトレッキングが可能で、NZの火山地帯の風景を満喫できるトンガリロアルパインクロッシングを歩くための情報を載せています。そしてNZのフライフィッシングの聖地でもあるタウポでのマス釣りを楽しむための様々な情報を掲載もしています。世界に釣り人に知られたトンガリロリバーのフィッシングスポットへのアクセス方法をはじめ、タウポ湖でボートフィッシングを楽しむ際のチャーターボート会社のことまでも分かります。このサイトとマップを活用してNZ北島、タウポ観光とトレッキング、フライフィッシングを楽しんで下さい。


(タウポ&トゥランギの観光、トレッキング、マス釣り用日本語グーグルマップ)

タウポ フカフォールス,アラティアティアラピッド

(NewZealand.com画像提供)
(タウポから流れ出す大量の水の流れが有名なフカフォールス、アラティアティア・ラピッドなどは無料で徒歩またはレンタカーなどで見に行ける観光名所です。)

トンガリロアルパインクロッシング

(NewZealand.com画像提供)
(トンガリロ・アルパイン・クロッシングをタウポまたはトゥランギから日帰りで歩きに行くための情報がNZブリーズのタウポページから分かります。)

タウポフライフィッシング

(NewZealand.com画像提供)
(NZでのフライフィッシングのメッカであるタウポでは冬を含めた一年中マス釣りのために世界中から釣り人がやってきます。そのタウポ湖でボートフィッシングを楽しむ情報から、トンガリロリバーとその他人気の3つの川でのマス釣りを個人旅行で楽しむための情報をNZブリーズのタウポページでは掲載しています。)