カードローナスキー場中級フリーライド向けコース紹介ビデオ

NZの南島ではスノーボーダーにもスキーヤーにも最も人気の高いスキー場がカードローナスキー場です。このゲレンデの中級者でフリーライドを楽しめるコースをビデオで紹介します。

15年のカードローナスキー場は6月13日からオープンしています。すでにクイーンズタウンとワナカからそのゲレンデには多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れています。今年はすでに5月末からの積雪で十分の雪がトップからボトムまであるようですが、本日6月18日にはNZ南島はまたもや大寒波に襲われカードローナスキー場は猛吹雪と大雪の影響で今シーズン初のゲレンデクローズとなっています。今年のシーズンはシーズン終了まで十分の積雪が見込まれるゲレンデ状態がこのまま続きそうです。

自作ビデオは去年の9月4日に撮った画像となりますが、カードローナスキー場の主なコースがどのような様子かがこのビデオで分かってもらえると思います。この画像に出てこないコース=上級者向けコースや、ハーフパイプ、そして圧雪していない斜面などもあるのですが、このゲレンデに初めて訪れた人が一日かけてフリーライドを楽しむには十分なコースの様子がこれで分かると思います。

ここのゲレンデには4人掛けリフトが4本かかっているのですが、このビデオにはそのうちの高速リフトであるホワイトスターリストとキャプテンリフトにのって滑り降りるコースの様子が主に見られます。ホワイトスターリフトが掛かるゲレンデは主にスロープスタイルを楽しむパークがトップからボトムまで続いていますが、そのパーク両横もフリーライドで中級者スキーヤー、スノーボーダーが楽しめるコースが続きます。またキャプテン高速リフトが掛かる谷間がフリーライドを楽しみたい人には人気のコースがあって、この谷間にはパーク施設が一切無く、横幅充分ある斜面が圧雪されているため気持ちよく滑走が楽しめます。

このゲレンデにはワナカから送迎バスやレンタカーで訪れる人が多いところですが、宿泊施設がそろっているクイーンズタウンから送迎バスもたくさん出ているので連日通うことも可能なスキー場となります。今年初めてクイーンズタウンにスキー、スノーボードをしに個人旅行でやって来られる人は是非一度はカードローナスキー場にいかれることをお勧めします。

カードローナスキー場14年8月18日

(カードローナスキーー場14’8月18日)

カードローナスキー場14'8月18日キャプテンゲレンデパノラマ

(カードローナスキー場14’8月18日 キャプテンゲレンデパノラマ)

(カードローナスキー場 中級者フリーライド向けゲレンデコース紹介ビデオ)

マウントクックでヘリスキー、氷河スキーを是非!!

クイーンズタウンは来週末からスキーシーズンが始まります。すでにどこのスキー場も5月末の積雪に引き続きほぼ2日置きぐらいにゲレンデの標高ぐらいは積雪があっていつでもオープンができる状態が続きています。そこで今年クイーンズタウンに個人旅行でスキー、スノーボードを楽しみにやってくる方々に是非、ヘリスキーを経験することをお勧めします。しかもマウントクックで行われるヘリスキー&スノーボード、又はタスマン氷河スキーを体験してみることをお勧めします。

マウントクックのAlpine Guideという山岳ガイドのプロが行う、ヘリスキー、ヘリスノーボードがWilderness Heliskiing、同じくアルパインガイドがガイドとして同行するタスマン氷河上を滑り降りるヘリスキーがSki the Tasman。このヘリスキーが両方ともクイーンズタウンから出発して行けます。

クイーンズタウン周辺ではサザンレイクヘリスキーハリスマウンテンヘリスキーの2社が主にヘリスキーを行う会社としてズーっと以前から知られていて依然として人気がどちらもあります。この2社でもいいのですが、マウントクックまで行くとヘリスキーを行う斜面がより標高の高い所ということでより一層パウダーランの確率が高まります。またタスマン氷河スキーの方はこのマウントクックでしか体験できないヘリスキーです。

どちらのヘリスキーも最近はオーストラリアや欧米のスキーヤー、スノーボーダーには人気がありますが、日本人ではスキー専門ツアーでやってくる人ぐらいしか利用しないようになっています。このスキー専門ツアーに参加しなくても個人旅行でクイーンズタウンにスキー、スノーボード旅行を考えている人も参加は可能です。クイーンズタウンでこのヘリスキーの代理店を引き受けているところは皆、日本語が話せるスタッフなので申し込みや当日の催行情報を電話でもらう際は非常に助かると思います。

Wilderness Heliskiing;オフピステ経験者で中級以上のスキーヤー、スノーボーダー向け
標高差平均800mのランを5本/一日可能。クイーンズタウン往復料金=NZ$1490/大人一人

Ski The Tasman;スキー場の中級者向けスロープを滑れる中級者以上のスキーヤー(スノーボーダーは参加不可)
タスマン氷河の上を8kmから10kmのロングランを2本/一日。クイーンズタウン往復料金=NZ$1370/大人一人

Photo & Video Sharing by SmugMug
(マウントクック・ウィルダネスヘリスキー)

クイーンズタウン発着スノー+ミルフォードサウンド4日間ツアー

クイーンズタウンは5月の下旬としては過去最高となるような積雪があってすっかり雪化粧されました。これで6月中旬からオープンされ始めるクイーンズタウン周辺の4つのスキー場はどこも滑走可能なゲレンデ状態になりました。このスキー場の一つのカードローナスキー場での一日と冬でも行けるミルフォードサウンドへの一日観光ツアーを含めてクイーンズタウンに3連泊するパックツアープランをNZブリーズのサイトに発表しました。

今年もクイーンズタウンは素敵なスキーリゾートが始まろうとしています。町でもゲレンデでもそのスキーシーズンが始まる前の準備に追われている感じで、町ではスキー、スノーボードのレンタルショップやスキー場への送迎バスのオフィスがオープンを間近に控えていたり、レンタカー会社は4WD車やスノーチェーン、スキーラックの準備に追われているようです。ゲレンデでも先週から降雪機の稼働が始まりました。

今年のクイーンズタウン周辺のゲレンデでの注目はリマーカブルスキー場となるでしょう。2年前から大規模のリノベーションが行われていて、昨年の新規6人掛け高速リフト設置に続き、ゲレンデのベースビルディングルが全く新しいところに新設されます。これでこのゲレンデの様相がかなり以前より違うものになると思いますが、ゲレンデ自体もより楽しく、より滑りやすく、より快適になりそうです。

リマーカブルスキー場15’ゲレンデマップ
リマーカブルスキー場の15年度のゲレンデマップ。昨年とは少し違うゲレンデの様相になりそうです。)

また依然としてクイーンズタウンとワナカ周辺のスキー場では人気の高いスキー場であるカードローナスキー場も今年はオープンする期間を2週間延長して6月13日からオープン予定としていますが、すでに今週の大雪でこのゲレンデも滑走可能な状態が出来上がっているようです。このスキー場にはクイーンズタウンから送迎バスが3社ほど運行されていましたが、昨年からさらに1社加わっています。

カードローナスキー場は2年前にリアルジャーニー社により買い取られていて、そのバスが昨年からこのカードローナスキー場へと一日1便往復するバスを運行させています。このバスのことはあまりNZ国内、クイーンズタウン地元では宣伝もされていないのですが、すでに昨年から海外からのスキーヤー、スノーボーダーは利用しています。このリアルジャーニー社のバスではクイーンズタウンの宿泊ホテルにバスが出迎え、クイーンズタウンに帰ってきたときもホテル前で降りることができます。これはどこの送迎バス会社もよく行っていることですが、さすがにカードローナスキー場の親会社となる送迎バスなので、一日リフト券をこの往復バスと一緒になったコンボチケットを購入するとゲレンデにバスが到着したところでバスドライバーからこの一日リフトチケットであるカードを渡され、そのままバスを降りたところでスロープへと向かうことができます。これは結構時間節約、又はゲレンデ上の時間を増やすことになります。他の会社のバスではカードローナスキー場に到着したら一日リフト券と引き換え可能なバウチャーを渡され、それを持ってチケットカウンターへと向かわなければなりません。このチケットカウンターがバスが到着する時間帯ではとても込み合い、カードを手にするまでに30分はかかると思います。まして初めてのゲレンデでこのチケットカウンターの場所を見つけたりするのも時間がかかるかもしれません。

カードローナスキー場リアルジャーニー社送迎バス
(クイーンズタウンからカードローナスキー場へのお勧めリアルジャーニー社の往復バス)

このカードローナへの往復送迎バスと一日リフト券を含めたクイーンズタウンに3泊4日でのツアーを15年シーズンは募集します。詳しいツアー内容や申し込みなどはNZブリーズのサイトページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/support%20tour/16%20support%20tour%20plan.htm から行っていただきたいのですが、以下に少し内容を紹介します。
NZブリーズ15年冬のツアープラン;クイーンズタウン発着スノ-+観光4日間プラン
募集期間;7月~9月
ツアー概要;
・1日目=クイーンズタウン空港で現地日本語ガイドが出迎え後ホテルへ。ホテル到着後スキー場やレンタルショップへの案内を含めたオリエンテーション付
・クイーンズタウンにて同じホテルに3連泊
・2日目ホテルから往復カードローナスキー場への送迎バスに乗りゲレンデへ。一日リフト券が含まれています。
・3日目ミルフォードサウンドへはRealJourneys社主催のミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。バス車内&船上では日本語ガイドの案内を聞いていただけます。船内ではピクニックランチ付。
・クイーンズタウンホテルを延泊して他のゲレンデに行くことも可能.(NZ$220/一泊追加:送迎バス&リフト券は含まず)
・お一人だけでのツアープラン参加も可能
2名以上の参加料金: NZ$800/お一人
お一人参加の場合: NZ$1200/お一人

また、クイーンズタウン、ワナカ周辺のスキー場ゲレンデ情報やスノー滞在に必要な現地情報が盛りだくさんのサイト=NZスノーサポート http://nzsnowsupport.web.fc2.com/ も是非参考にしてみてください。
http://nzsnowsupport.web.fc2.com/

クイーンズタウンの冬のレンタカーは4WDがお勧め

冬のニュージーランドをレンタカーで周遊旅行しようと考えている方は是非SUV、4WDの車を借りられることをお勧めします。たとえスキー場に行くことがなくてもNZの観光地を周遊する際は4WDの車の方がやはり安心です。

ニュージーランドの冬の6月から8月にかけては雪が降り積もることはあまりないのですが、快晴の夜の朝は路面が凍結することが多く、その道路のスリップ防止のためにGridと呼ばれる砂利がまかれます。これが撒かれていない道路ではやはり2WDの車などはブレーキを掛けたり、加速したりするとたちまち後輪が滑ってコントロール不能に陥りやすくなります。またこのGrid上も結構滑りやすいため坂道のカーブなどでは十分の減速が必要になります。こんな冬のNZの道路ではやはり4WD車の方がまだ安心して運転できます。

NZの南島の観光地を周遊する際に誰もが訪れるミルフォードサウンド、マウントクックやテカポなどに向かう際には必ず冬には積雪が多くなる道路を通ることになります。積雪があったら除雪作業は頻繁に行われるのですが、あまりにひどい積雪の時は道路閉鎖になることもあります。その道としてよく道路情報で積雪注意が天気予報などでも伝えられる道はクイーンズタウンからミルフォードサウンドへと向かう途中のホーマートンネル(標高945m)とクイーンズタウンからマウントクック、又はテカポへと向かう途中のリンディス峠(国道8号線、標高965m)となります。特にミルフォードサウンドへの道のりでは4WD車でさえスノーチェーンを車に積んでいなければ罰則の対象になることがあります。

6月から8月にかけてNZ南島をレンタカーで個人旅行される方は是非4WDの車を借りて、併せて借りる際にスノーチェーンも追加しておくことをお勧めします。どこのレンタカー会社でも冬の期間はスノーチェーンが追加で予約可能です。わずか$25~40ぐらい追加するだけで万一の時の安心が買えると思います。ミルフォードサウンドへ向かう日に積雪がありそうな場合は途中で立ち寄るテアナウの町のガソリンスタンドでこのスノーチェーンのレンタルが行われていますが、$40以上はかかります。また一昨年私はテカポで大雪のために3日間缶詰め状態に陥った際、レンタカーでこのテカポにやってきていた人はこのテカポを抜け出すために$200ほどのスノーチェーンを購入していました。

17may ホーマートンネル

(ミルフォードサウンドへ道のりは今年5月にすでに積雪がある日が多く、5月17日のホーマートンネルの周辺は除雪作業がしっかり行われていましたが、このような冬の山道はやはり4WD車の方が安心できると思います。)

14' 12Aug リンディス峠

(昨年の8月12日のリンディス峠の写真ですが、スリップ防止のためにGrid(砂利)が撒かれているのが分かると思います。こんな峠道は日が当たらない時間帯である早朝(AM9時ぐらいまで)の通行は極力避けた方が良いでしょう。また日中でも日が差し込まない谷間のカーブなどで、砂利が巻かれているところは十分減速が必要です。)

エースレンタルクイーンズタウン CRV

クイーンズタウン空港にある格安レンタカーのエースレンタルでは今年からHONDAのCRVがレンタルできるようになっています。このSUVで一日$95~レンタル可能です。スバルのレガシーだとNZ$54からあります。けれどクイーンズタウンはこれから9月一杯までオーストラリアからのスキーヤー、スノーボーダーがこのSUVをレンタルするのでいつでも品薄状態です。)

24may ミルフォードロードスノーチェーン規制

(5月23日の週末から来週の26日にかけてNZ南島は寒波到来の予報が出ていて、ミルフォードサウンドへの道ではスノーチェーン規制が出ています。これを道路上で取り締まっていることはめったにないのですが、もしホーマートンネル手前なのでチェーンをつけなければ通行できないような場合にそのスノーチェーン自体を持ってなかったりするとその場での罰金が果たされるということです。もちろん4WDであってもチェーンを装着しなければその先には行かせてもらえません。)

クイーンズタウンに8~10月に来るなら羽田からカンタス航空

クイーンズタウンは今年もスキーシーズンが始まる6月からオーストラリアからのスキーヤーー、スノーボーダーで溢れるようになりますが、その乗客を乗せてオーストラリアからクイーンズタウンへの直行便が去年よりもまして大増便されるようです。カンタス航空をはじめジェットスターもゴールドコーストからの直行便増便を決めているし、NZ航空ももちろんオーストラリアからの直行便は例年通り連日のように飛ばされるのですが、今年は特に国内のオークランドとウェリントンからクイーンズタウンへの便を増便させるようです。

このカンタス航空はクイーンズタウン、ワナカにあるスキー場目当てにやってくるオーストラリアからのスキーヤー、スノーボーダー向けにシドニー、メルボルン、そしてブリスベンからの直行便を就航させていますが、今年は特にシドニー・クイーンズタウン間の直行便を7月から8月にかけては毎日就航させ、9月から10月24日までは週5便もの直行便を就航させることが決まっています。

また、同じカンタス航空は羽田からシドニーへの直行便を8月から就航させることも決めているので、この羽田からシドニーを経由でクイーンズタウンまでやってくるのが非常にお勧めであるのに気付きました。スキーヤーじゃなくてもクイーンズタウンやミルフォードサウンド、マウントクックそしてテカポへの周遊観光を8月から春先の9月,10月に計画している人はこのカンタス航空も一つの案として考えてみることをお勧めします。

この8月から始まる羽田/シドニー間のカンタス便を利用してクイーンズタウンまでの往復便の乗り継ぎや料金をスカイスキャナーで調べてみたら、NZ航空を使ってオークランド経由で往復するより行き帰りとも所要時間が短いことが分かりました。またそのシドニーでの乗り継ぎ時間も案外スムーズに乗り継げることも分かりました。そしてこのチケットはスカイスキャナーで扱っているエクスペディアからJTB、DeNAトラベルやena(イーナ)などの大手旅行会社が販売していて、複数の旅行会社から選んで購入することも出来ます。

料金はさすがに日本とNZの間を直行便で結ぶNZ航空よりは割高ですが、羽田発着でその出発時間、帰着時間を考えると成田発着のNZ航空を利用するよりは便利かもしれません。特に首都圏以外の関西や九州などの地方から羽田便を利用したほうが良い方にはこの差額は考えるべきものになるでしょう。

そこで実際、カンタス航空の羽田発着便を利用してクイーンズタウンまでの往復をスカイスキャナーで検索したら(5月4日現在で購入できるチケットとして)以下のようなスケジュールと料金でした。

往路;
QF26 羽田22:00発 シドニー着08:30+着(飛行時間9時間半)//(乗り継ぎ55分)QF121便 シドニー発9:25 クイーンズタウン14:25着(飛行時間3時間)//全行程所要時間13時間25分
復路;
QF122便 クイーンズタウン15:20発 シドニー着16:35(飛行時間3時間15分)//(乗り継ぎ4時間05分) QF25 シドニー発20:40 羽田着05:30着(飛行時間9時間50分)// 全行程所要時間17時間10分

そして料金は¥146.600でした。

これをNZ航空での往復することを比較すると、まず料金は¥132.160~と安いのですが、NZ航空を利用すると必ず帰路はオークランドで一泊することが必要になります。だから帰路はクイーンズタウンから成田着まで27時間は必要になります。この往路でもオークランドの乗り継ぎが最低になる国内線を利用してさえ14時間35分はかかり、カンタス航空のシドニー経由(乗り継ぎが55分なのが気がかりですが。)13時間25分とカンタスでの方がわずかに短く来れます。しかし日本から11時間ぐらい架かるのと羽田/シドニー間が9時間半とどちらがいいか?また日本出発がカンタスの22時を選ぶか?NZ航空の成田発は18:30分というのがどのように都合がよくなるかを考える価値はあると思います。

ちなみにこのカンタス航空便でクイーンズタウンまで羽田からやって来れるのも、前述のようにこちらのクイーンズタウンが冬のスキーシーズンだけだと考えていてください。羽田/シドニー間のフライトスケジュールは一年間あまり時間的にも変わらないと思いますが、11月以降のこちらの夏シーズンはカンタス航空も出発時間や便数を大幅に変えてきます。特にシドニーでの乗り継ぎがスムーズに行かなくなります。(シドニーでストップオーバーが必要になってきます。)

クイーンズタウン空港カンタス機
(クイーンズタウン空港に並ぶカンタス航空機とNZ航空機)

ここまで書いたところでもう一度日程を変更してスカイスキャナーで調べてみたら、前述のようにジェットスターもゴールドコーストからクイーンズタウンへの直行往復便を週3便就航させて増便させ、また成田からメルボルンへの直行便も就航し始めていますがこれを使えばもっとも安くて、もっと所要時間が短いのもあることが分かりました。

まず料金が¥99.546~です。スカイスキャナーで調べたのでこの料金には諸税が含まれます。同じ航路のエクスペディアでの料金でさえ¥113.460と格安チケットです。ジェットスターが好きで、成田発着が好都合の方はこのチケットも調べたらゲットできるかもしれませんよ。

このジェットスターのスケジュールは以下になります。
往路;
JQ12 成田20:30発 ゴールドコースト着06:20+着(飛行時間8時間50分)//(乗り継ぎ1時間25分)JQ193便 ゴールドコースト発7:45 クイーンズタウン12:50着(飛行時間3時間05分)//全行程所要時間13時間20分
復路;
JQ220便 クイーンズタウン16:15発 メルボルン着17:40(飛行時間3時間25分)//(乗り継ぎ6時間05分) JQ23 メルボルン発23:45 成田着09:05着(飛行時間9時間05分)// 全行程所要時間19時間50分

ジェットスター機クイーンズタウン空港

(クイーンズタウンからゴールドコーストへと旅立つとジェットスター機)