NZでゴルフをするのに役立つサイト公開

NZの人気ゴルフコースを個人旅行でやってきてプレイするために必要な旅行情報をまとめたサイトページ;NZベストゴルフリゾートを新装公開しました。

NZベストゴルフリゾートではそのタイトルの通り、ゴルフリゾート又はリゾート観光地出滞在しながらNZでのトップクラスのゴルフコースでプレイするための旅行情報を紹介しています。

NZ国内の人気又は有名なゴルフコースへ個人旅行でもレンタカーを利用しながらゴルフ場巡りができるように、そのゴルフ場の予約方法、グリーンフィーやレンタルクラブなどの料金、ゴルフコースの詳細などを載せています。

また、ゴルフコースが併設されているゴルフリゾートへの宿泊オンライン予約やゴルフコース近辺の観光地で滞在しながらゴルフコースへ通うことができるように観光地のお勧めホテル、アパートメントもオンライン予約が日本語でできるようにリンクがされています。このNZベストゴルフリゾートページからNZのゴルフ旅行計画を立ててみて下さい。

NZベストゴルフリゾートで紹介しているゴルフコースとゴルフリゾート
クイーンズタウンページ
・ミルブルックリゾート
・ジャックス・ポイント
・ザ・ヒルズ
・クイーンズタウン・ゴルフクラブ
・アロータウン・ゴルフクラブ

オークランドページ
・ガルフハーバー・カントリークラブ
・ティティランギ・ゴルフクラブ
・ワイヌイ・ゴルフクラブ

タウポページ
・ワイラケイ・ゴルフ+サンクチュアリー
・キンロック・クラブ

カウリクリフ・ゴルフリゾート

ケープキッドナッパー・ゴルフリゾート

クライストチャーチページ
クリアウォーター・ゴルフクラブ
クライストチャーチ・ゴルフクラブ

NZのベストゴルフリゾートとトップゴルフコース、そして最寄りの観光地のゴルフ旅行にお勧めのホテルが分かる日本語マップ

クイーンズタウンのホテルが14ベストホテル上位独占

トリップアドバイザーが恒例の2014年度旅行者からの口コミで選ばれるトラベラーズチョイスホテル部門のアワードを発表してます。そのニュージーランド国内でのベストホテルと小規模ホテル部門の上位をクイーンズタウンのホテルが独占してます。

ベストホテル部門で1位にミルブルックリゾート、2位にソフィテル・クイーンズタウン、4位にグリーブアパートメンツ、そして5位にザ・リースホテル&ラグジュアリーアパートメンツが選ばれ上位を独占、そして小規模ホテル部門の1位にザ・デイリー・ラグジュアリー・ホテルが選ばれニュージーランドのホテルで口コミ人気の上位がクイーンズタウンに集中していることがわかる結果になっています。

この結果はこれからニュージーランドにやってくる人にはとても参考になる情報だと思いますが、あくまでも参考にする程度で、最後はご自身のNZ旅行における滞在日数、旅行予算、旅行目的などを考えてどのホテルに泊まるか決めるべきでしょう。

このトリップアドバイザーのレビュー(旅行者からの口コミ投稿数)はものすごい量ですが、日本人の旅行志向とはかなり離れていることがあると思います。特にクイーンズタウンおよびニュージーランドにやってくる海外からの旅行者の60%ぐらいはお隣のオーストラリアからで、そのレビューがやはり大半を占めます。14ベストホテル上位を占めたホテルは日本からパッケージツアーでやってくる人にはもったいない、良さがわからない、他のホテルのほうが予算的にも立地的にもいいところがあると思います。クイーンズタウンに個人旅行で来られてせめて3泊以上するなら、そしてレンタカーを使って周遊する方には上記のホテルは全てお勧めのホテルになるでしょう。

クイーンズタウン ミルブルックリゾート

(トリップアドバイザー14ベストホテル、ニュージーランドで1位になったミルブルックリゾート。クイーンズタウンの町からは車で軽く20分は離れています。ゴルフリゾートとしてゴルフをする方にはニュージーランドの中でも最高の滞在が楽しめるところだと思いますが、観光周遊旅行が目的の日本人の旅行者にもレンタカーがあれば素敵な滞在が楽しめるでしょう。ここはJTBもパッケージツアーで使っているように日本人旅行者への対応はクイーンズタウンのほかのホテルよりは断然ましなところです。これが逆に災いして日本語での文句が出やすいところでもあると思います。)

ソフィテルクイーンズタウン

(ニュージーランドの中で14ベストホテル2位に選ばれたソフィテルクイーンズタウン。高級志向の方でクイーンズタウンの町の中にあるホテルを探しているならこのホテルでしょう。ヒルトンクイーンズタウンより立地的にも断然ましになると思います。)

グリーブ・クイーンズタウン

(クイーンズタウン滞在でコンドミニアムタイプの宿泊場所を探している方にはこのグリーブが最適な場所になるかもしれませんが、2泊だけで、キッチンとか使わない滞在、また2人だけの滞在ならもったいない思いが残るでしょう。他にペッパーズ・オン・ビーコンというコンドミニアムタイプのホテルならワカティプ湖の眺望はばっちりで、町からこのグリーブのように坂を登ることなく歩いて行ける場所にあるので私はそっちをお勧めします。)

ザリースホテル&アパートメンツクイーンズタウン

(クイーンズタウンのザ・リースホテル&ラグジュアリーアパートメンツが14ニュージーランドベストホテル5位に選ばれています。ここも2泊だけではもったいないホテル。ただしここもレンタカーなどの足があったほうがクイーンズタウン滞在が楽になるところです。もしクイーンズタウンの町の中に行くのは一回ぐらいで十分、またはタクシーを利用することが苦に思わないと考えている方は2泊でも楽しめると思います。ここの部屋からの眺望は今回のベストホテルで選ばれているほかのホテルよりは断然素晴らしい。これこそクイーンズタウンの景色というところを満喫できるでしょう。)

ザ・デイリー・ブティックホテル・クイーンズタウン

(トリップアドバイザーのトラベラーズチョイスアワードの小規模ホテル部門では、上位に位置することがもう当たり前にも思えるほどニュージーランドの小規模ホテルの代表見たいなクイーンズタウンのザ・デイリー・プライベート・ラグジュアリー・ホテルです。けれどこの手のタイプのホテルは英語が話せて滞在者及びホストの人と気軽に歓談ができる方にはより滞在が楽しめるところだと思います。立地的にも町の中心から特に離れるところではありません。予算に十分余裕があって、クイーンズタウンでは大型ホテルには泊まりたくないと考えている英語が堪能な方にはお勧めです。)

 

 

クイーンズタウンの夏のイメージ

クイーンズタウンの10月は今年記録的に雨が多かった月になりそうです。そして昨日はついに雪ともなって寒冷前線が過ぎ去った後のクイーンズタウンは冬景色に逆戻してとてもとてもきれいな景観が広がるようになっています。しかしこれも長くは続きそうになく今週末から11月にもなり夏が近づいてくるのが実感できるようになって行きます。

ここにクイーンズタウンの観光局が今年の9月に公開した観光ビデオを紹介します。3本ありますが、どれもクイーンズタウンに夏にやって来た時のイメージがうまく伝わると思います。

クイーンズタウンは一年中アウトドアーでのアクティビティーが満喫できるリゾート地ですが、特に夏にはそのさまざまなアクティビティーが手つかずの大自然の中で素敵な景観とともに楽しめます。特に有名なバンジージャンプ、ジェットボート、スカイダイビングなどとともにここ数年どんどん人気が上がっているマウンテンバイク、そして今年にはすっかり整備が整いそうなサイクリングが思いっきり楽しめるところだというのがわかるでしょう。

ちょっとスリルが加わるそういったアクティビティー以外にも家族連れや日本からの観光客も楽しめるミルフォードサウンドの観光や蒸気船でのワカティプ湖遊覧、ワイナリー巡りから地元のグルメレストラン、そしてもちろんハイキングやマス釣り、ゴルフのことまでこのビデオでクイーンズタウンの夏がイメージされると思います。日本の方もこれを見てクイーンズタウンは一泊するだけで次の町へと移動するにはあまりにももったいないところだというのが少しは分かっていただけるでしょう。

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(クイーンズタウン観光局作成、Queenstown in summer – The ultimate adventure holiday 夏のクイーンズタウン 究極のアドベンチャーホリデー)

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(クイーンズタウン観光局作成、Wake up in Queenstown where anything is possible)

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(クイーンズタウン観光局作成、There are no limits to your Queenstown adventure)

 

クイーンズタウンの7月は賑やか

ニュージーランドで7月といえば真冬の真っ只中に当たります。その冬のニュージーランドではどの町もひっそりと静まり返っていたりするのがクイーンズタウンはほかのどこの町よりも一番華やいだ感じの賑わいが見られるスノーリゾートになります。

今年は今週からニュージーランドの学校は2週間の冬休みに入りました。この冬休みを利用してクイーンズタウンにはオークランドやウェリントンから直行便も増便されて家族連れの行楽客がやってきます。またお隣のオーストラリアは先週から冬休みには入っているところが多く、このオーストラリアからも今年は特にたんまりと行楽客がやってきているようです。クイーンズタウン周辺のスキー場はこれから当分の間このようなスキーヤー、スノーボーダーで溢れるのですが、スキー場以外でもクイーンズタウンではアウトドアーのアクティビティーが行われていてこれがまた大賑わいになっています。

夏にやってそうなジェットボートラフティングスカイダイビングパラグライダーバンジージャンプそしてゴルフまでこのクイーンズタウンでは冬でも行えるところになります。山には雪が積もっていますが、その麓の川や牧場は雪で覆われることはめったにないためゴルフ場も緑のフェアウェイでプレイが楽しめるのです。もちろん海外からの観光客に人気の景勝地であるマウントクックやミルフォードサウンドにも冬でも観光バスは毎日向かっているのですが、クイーンズタウンの冬景色はこれまたきれいなところなのでぜひクイーンズタウンに滞在しながら冬でも行っているこのようなアクティビティーに参加してみるのもいいでしょう。

7月6日TSSアーンスロー蒸気船

(7月6日ワカティプ湖で試運転中のTSSアーンスロー蒸気船。実は毎年6月には1年に一度の定期整備に入るこの蒸気船も今年は7月8日から運航を再開します。冬にこの蒸気船に乗るとこれまた船内は石炭を燃やした何とも言えない暖かい空気に満ちていて心地よいクルーズが楽しめるのです。)

クイーンズタウンジェットボート

(クイーンズタウンでは年中人気のアクティビティーであるジェットボート。7月6日も朝から1時間おきに出発するジェットボートの会社が2社ありますが、どちらも満席で行われています。)

6july クイーンズタウンクラフトマーケット

(クイーンズタウンの町では週末には手作りの民芸品を売るクラフトマーケットが開かれますが、7月6日(土)も行われております。)

7月6日クイーンズタウンショットオーバーストリート

 

(7月に入りますますクイーンズタウンにはスキーヤー、スノーボーダーが増えてきます。この小さな町は朝8時ごろと夕方PM16時半ごろ~PM18時にはスキーヤー、スノーボーダーを乗せた4WDのレンタカーで大渋滞になります。)

 

夏のクイーンズタウンではやっぱりゴルフ

夏を迎えているクイーンズタウンでは連日ゴルフ日和が続いています。ヤッパリ夏にクイーンズタウンにやって来た人は一日もしくは半日でも素敵な景色を楽しみながらニュージーランドらしいゴルフを楽しんでみてはいかがですか?

海外からの旅行者がたくさん訪れるニュージーランドのリゾート地であるクイーンズタウンにはその海外にも紹介されるゴルフ場が3つあります。どこのゴルフ場もニュージーランドらしい大自然の景観を楽しみながらプレイできるコースレイアウトになっていて3つともお勧めのゴルフ場です。

ニュージーランドの夏は日の入りがPM21:00ごろということもあって午後3時以降からゴルフコースに出て18ホール回ることも可能なところです。またグリーンフィーも日本のゴルフ場に比べると安いものですが、電動カートなどを使わずにゴルフバッグを担いで回ることもできる気軽さがより一層ゴルフというスポーツを一般の人でもプレイしやすいものにしているところでもあります。

クイーンズタウン周辺にはミルブルックゴルフコースクイーンズタウンゴルフクラブジャックポイントゴルフコースの3つのゴールフコースが海外から訪れる観光客にも人気のコースで、3つのコースともクイーンズタウンの町から車で20分ほどの距離にあります。またどのゴルフコースもレンタルクラブ、レンタルシューズが数多く用意されていて海外から来る観光客が手ぶらでゴールフコースに訪れられるようになっています。 

3つのクイーンズタウンにあるゴルフ場のグリーンフィー
ミルブルックゴルフコース(12月21日~4月30日ハイシーズン);NZ$180
クイーンズタウンゴルフクラブ;NZ$95
ジャックポイントゴルフコース;NZ$175

(クイーンズタウン郊外にあるミルブルックリゾート内ゴルフコース。 1月19日もゴルフ日和)

(ミルブルックゴルフコースのレンタルクラブ(18ホールでNZ$50)はキャロウェイを使用。左利き用クラブももちろんあります。)

(ミルブルックゴルフコースのレンタルシューズ(NZ$20)はフットジョイ。女性用シューズはUK5.0=約23.5cmのサイズからあります。)

(もちろん電動カートもミルブルックゴルフコースにはありNZ$50/18ホール、1台でレンタルがあります。)