クイーンズタウンを1745mのベンロモンド山頂から見下ろしてきた。

クイーンズタウンの町から歩いて登れる最も高くて、一日トレッキングコースとして人気が高いベンロモンド山に登って下界を見下ろしてきました。

ベンロモンド山の麓であるクイーンズタウンの町から歩いて登って行けるところをちょっと楽をしてスカイライン展望台までゴンドラを使い780mほどのところまで行ってから歩いてきました。一般的には展望台からだと頂上まで3時間ほど。距離として5.7kmの片道。今日は薄曇りでもあって日差しがあまりきつくなく、風も穏やかな絶好の登山日和でした。

まずはクイーンズタウンの観光名所であるスカイライン展望台までゴンドラで登ります。このゴンドラが動き始めるのがAM9時からなので、それより早く山を上り始めたい人は麓から歩くことになります。今日も何人かが登ってる途中に下山してきたので、それらの人は麓から早くに出発して歩いて登って行った人たちです。結構麓から登る人はいます。

スカイライン展望台でトイレに立ち寄ってから歩きはじめます。このトラックは途中にはトイレも水を補給できるところも無いトラックです。

スカイライン展望台からの道のりは途中いくつか標識が出て来るし、そのトラックしか山の頂上へと向かわないので迷うことはないでしょう。展望台からのトラックは森などは無いに等しい道のりなので前方の一番高い所を目指して歩くことになります。展望台から頂上まで2時間半というのは結構当たってます。

歩きはじめてからはしばらく山に向かって左側が山の斜面になるのですが、30~40分ほどで尾根に差し掛かり、そこからは振り返るとワカティプ湖畔のクイーンズタウンの街並みも見下ろせることになります。

ベンロモンドへの道のりで一回だけ分岐点が出てきます。左に行けば山の裏側に降りてアーサーズポイントというところへ向かうのですが、目指す山は歩き始めてから常に右上に見えているのでこの分岐点も右へとのぼって行きます。ほとんどだれもが右側へと上って行き、この辺りで山頂への山肌稜線を右前方に見上げたら先行者が登っているのが遠くに見つけることができるかもしれません。

ベンロモンドへの途中、鞍部になってるサドルに差し掛かり、ここで山の裏側の景色が一気に見晴らせることになります。このサドルにはベンチが一つあって、多くの人が休憩をする場所にもなってます。ここの標高で1300mほど。これからそれまで以上の角度のきつい斜面の道のりになることが一目瞭然に分かるのでここで引き返す人もいます。

ベンロモンドの山頂へのサドルからの道のりは本当にきつい登りになります。看板にもサドルから1時間ほどという案内ですが、1時間きつい登りが続くということです。サドルからの標高差は450mほどです。ゆっくり休み休み行けば誰もが登っていけるでしょう。

ベンロモンドの頂上への道のりで最後の方に岩場の登りも出てきます。これがこの日の最大の登りで結構よじ登るようなトラックになります。

頑張って登ってきた疲れはこの景色を見たら吹っ飛ぶでしょう。頂上からの景色はまさしく絶景が360度広がります。今はここがクイーンズタウンのセルフィースポットの一つにもなってます。

ベンロモンドの頂上から見下ろすクイーンズタウン側はワカティプ湖とその対岸のリマーカブルなどの山並み、そしてクイーンズタウンの町並みも小さく見晴らせます。今日は反対側の山並みに雲がかかっていたのですが、晴れていたら遠くにマウントクックやマウント・アスパイアリング、ミルフォードサウンドの方角にマウント・ツトコやマウント・アーンスローも見ることができます。

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スカイライン展望台からベンロモンドへの道のりマップと高低差表

歩いてNZ;NZトレッキングサポートのクイーンズタウンページではベンロモンドトラックを始めクイーンズタウンの町から歩いて行ける半日トレッキングコースを紹介してます。これからクイーンズタウンにやってくる人は是非参考にしてください。

クイーンズタウンに来なきゃ撮れないセルフィースポット9選

ニュージーランドにやってきても、クイーンズタウンに来なければ撮れない風景やお店、自然景観がやっぱりあります。ここに町の中から歩いて行けるお勧めのセルフィースポットを9か所紹介します。

スカイライン展望台/Skyline Queenstown

クイーンズタウンに来た観光客の大半はここに絶景を撮りに訪れます。ゴンドラに乗って展望台へ上っていけます。ニュージーランドの観光パンフレットなどで出てくる景色をバックに自撮りを試してみて下さい。

ウィリアム・リース像/Statue of William Rees

クイーンズタウンの町を歩けば必ずこのブロンズ像を見つけることができるでしょう。このクイーンズタウンに入ってきた最初の開拓者であるウィリアム・リースのブロンズ像をバックに写真も良いけど、周りをどちら向いてもカメラスポットになるでしょう。湖側はジェットボート乗り場で、対岸の山々がバックに広がり、このブロンズ像の横の建物はパタゴニア・チョコレートショップで美味しいアイスクリームがテイクアウィできるし、町の中心側は目抜き通りのThe Mallとなります。

キウィバード像

このキウィバードの像はちょっと隠れたところにあるけど、湖岸にあって対岸のセシルピークなどの山並みもきれいに入るので見つけてほしいカメラスポットです。TSSアーンスロー号の乗り場近くでPublic Kitchen and Barレストランの横にある為周りでは屋外テーブル席でビールなんかを飲んでる人が多いかもしれません。

TSSアーンスロー号波止場

キウィバード像があるのがTSSアーンスロー号という古い蒸気船乗り場近くということで、タイミング良ければそのTSSアーンスロー号をバックにセルフィーするのも良いでしょう。この素敵な蒸気船はクイーンズタウンのシンボル的な船で白い船体、赤い煙突から”湖の貴婦人”と呼ばれています。今は観光用に使われているのでいつでもこの波止場に停泊しているわけではなくて、湖の遊覧クルーズを行う出航時間前後30分に停まっているところを撮れます。TSSアーンスロー号の出航時間はAM10時、PM12時、PM14時、PM16時、そしてPM18時になります。

ファーグバーグ・ハンバーガーショップ/Fergburger

今や世界中のガイドブックにクイーンズタウンのBucket ListになってるハンバーガーショップのFergburger/ファーグバーガー、ここでハンバーガーを食べるのもいいけどクイーンズタウンにやってきてることが最も分かるカメラスポットになってると言っていいでしょう。下の写真みたいに行列の姿と共にお店の写真を撮ってる人も多いところになってます。

クッキータイム・バー/Cokkie Time Bar

ファーグバーガーと同じくクイーンズタウンにしかないお店で、日本人などにはとても人気のお店としてクッキータイムの専門店があります。このお店の前にあるマスコットのクッキーマンチャーと一緒にセルフィーするのもいいかもしれません。

キウィ・バードライフ・パーク/Kiwi Birdlife Park

スカイライン展望台へと行く際にこの前は必ず通ることになるでしょう。飛べない鳥のキウィが見れる野鳥園ですが、実際その鳥を写真で撮ることは園内でもできないのです。だからこの入口のところでセルフィーしておきましょう。

ロータリーパーク公園/Rotary Park

この公園は地元に人でもあまり知らない公園ですが、写真のように町と湖、そして山並みも見晴らせる公園です。町からも簡単に歩いて行けるのですが、写真で分かるように少し湖面からは坂を上ったところにあります。その坂道はクラウンプラザ・ホテルの横のLake Streetという道ですが、とても急な坂道です。その途中にこのRotary Parkへ入って行く狭い歩道があります。ここにはテーブルとベンチがあるのですが、いつ行っても人がいることはめったになく、この場所がバックパッカーのDeco Backpackersの裏庭みたいになってるので、たまにその宿泊者が読書してたり、飲食してたりします。だけどここは公共の公園なので出入り自由です。

レイク・エスプラネード/湖岸沿いの道

町から西の方角にはLake Esplanadeという名の車道が続きます。その湖岸沿いはSaint Omer Parkという公園にもなっていて湖岸沿いの遊歩道を歩いて行けます。この遊歩道を歩いていく道のりはどこでも湖と対岸の山並みを見晴らせるカメラスポットになるでしょう。特に夕陽が映えるリマーカブルの山並みがこの遊歩道から見晴らせる夕方時がお勧めです。

NZブリーズのクイーンズタウンページでは上記の9つのセルフィースポットを載せた日本語マップと共にクイーンズタウンでの滞在を満喫するための観光情報を満載しています。

NZブリーズ作成クイーンズタウン観光日本語グーグルマップ

 

クイーンズタウン発着NZブリーズ18’日帰り,半日ツアー

クイーンズタウンから日帰り、又は半日で日本語ガイドと共に観光するNZブリーズが18年度に行うプライベートツアーの受付を開始しました。ミルフォードサウンドやマウントクックとテカポ、そしてクイーンズタウン近郊のワイナリーへの観光に是非ご利用ください。

NZブリーズのサイトページ;クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページに18年の2月以降催行のツアーを公開しました。予約や問い合わせなどはそのサイトページから行えます。

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー
ミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンから往復する観光ツアー。ミルフォードサウンドでのシーニック遊覧クルーズが含まれます。

催行期間と催行人数;2月から5月、8月から10月 2名以上から催行
料金;2名参加の場合=NZ$760、3名参加の場合=NZ$860 (ランチ含まず、追加手配可能)

テカポとマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー
テカポとマウントクックをクイーンズタウン発着で一日で巡るツアー。テカポでは観光バスが行けないマウントジョン天文台へ上り(天候次第)、良き羊飼いの教会で下車観光、マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持てます。またテカポの湖畔レストランでのランチを取るチャンスもあります。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;年中催行可能 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$530

18’期間限定 黄葉とワイナリー訪問一日ツアー
4月に見どころを迎えるワナカとアロータウンの黄葉見学とワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。ランチタイムをセントラルオタゴワイナリー地区のワイナリーレストランで過ごしていただけます。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;18年4月7日~5月6日催行 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$360

クイーンズタウンワイナリー訪問半日ツアー
クイーンズタウン郊外のギブストンバレーにあるワイナリーのセラードアーを3件訪問します。1件のセラードアーでは好みにより3~6種類のワインティスティングができます。ティスティング費用は含まれません。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 1名~3名にて催行可能
料金;
1名での参加の場合=NZ$70、2名での参加の場合=NZ$100、3名での参加の場合=NZ$120
テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM13:30~PM17:00

ワイナリーでランチとティスティングの半日ツアー
クイーンズタウンから車で1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能
料金;2名~3名での参加の場合=NZ$140
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM12:00~PM17:00

NZブリーズの日本語ガイド付き専用車(チャーター車)使用観光ツアーの概要
・NZブリーズの観光ツアーの詳細;NZブリーズサイトページにて
・問い合わせ、予約はEメールにて
・問い合わせ、予約期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・料金形態;NZドル、車1台での貸し切り料金
・お支払い;NZ現地;クイーンズタウンにて、NZドル現金のみ
・専用(チャーター)車使用;乗り合い混載ツアーではありません。
・予約キャンセル;メールにてキャンセルの連絡をしていただくだけ。キャンセルチャージは当日までかかりません。

NZブリーズの日帰り、半日ツアーの詳細、問い合わせ先Eメールアドレスなどが分かる’クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページ

クイーンズタウンの町から歩いてスカイライン展望台へ登る

クイーンズタウンの町とワカティプ湖、そして周りの山並みを見晴らすことのできるスカイライン展望台へと歩いて登っていける道があります。そのTiki Trailを麓の町の中から歩いていく道のりを写真と共に紹介します。

クイーンズタウンにやってくる観光客なら一度はこのスカイライン展望台へと行くような観光スポットになっていますが、普通そこまでゴンドラを使って麓から登って行きます。それを歩いて登って行くウォーキング・トレイルがティキ・トレイル;Tiki Trailと呼ばれ、通常1時間から1時間半ぐらいかけて展望台まで登っていけます。クイーンズタウン滞在中の無料でできるアクティビティーとしてはもっとも人気がある半日トレッキングとして海外からの旅行者もたくさん歩いている姿がみられます。

クイーンズタウンの町の裏側にある小山の上にスカイライン展望台があり、そこまで歩いて登って行きます。町の中からだと距離的にはおよそ3kmほど。ワカティプ湖の海抜が300mほどでスカイライン展望台が標高およそ790mぐらいなので標高差470mぐらいを上ります。

ティキ・トレイルの入り口へはクイーンズタウンの町からはとりあえずゴンドラ乗り場までめざすことになります。町の中の急な階段を上ってそのまま道なりに緩やかな坂を上って行けばゴンドラ乗り場に突き当たります。

スカイライン展望台へのゴンドラ乗り場。見上げるところに展望台があり、この時点でその急斜面を歩いて登って行くのが無理そうだと思ったらゴンドラを使えば楽々で登っていけますよ。

ティキ・トレイルの出発、そして戻ってくるところはゴンドラ乗り場の脇にあります。この看板にはスカイライン展望台まで1時間と案内されています。

ティキ・トレイルの始まりは雑木林の中のかなり急な斜面の登り道から始まります。15分ほどですが、タフな登りが続きます。

最初の急な登りの区間はやっぱり降りてくるときも通るわけで、この下りも結構タフな、ちょっと危ない区間になるでしょう。

ティキ・トレイルも途中からは緩やかな斜面のトラックに変わり、よく整備がされた雑木林の中を歩いて行けます。

スカイライン展望台までのティキ・トレイル後半およそ800mほどは4WD車専用の未舗装道路を歩いていくことになります。この雑木林の森の中は展望台から始まるマウンテンバイクのダウンヒルコースとジップラインのコースにもなっていて、途中このティキ・トレイルとマウンテンバイクのコースが交差するところが何か所か出てきます。だから歩きながらもこのダウンヒルコースを爽快に走り降りていくバイカーの姿やジップラインを滑り降りていく人の姿を見ながら歩くことにもなります。

ティキ・トレイルも森が途切れたら絶景が広がるスカイライン展望台へと到着になります。ここにはこれまた観光客に人気のリュージュがおこなわれていて、歩いてここまで登ってきた人もこのリュージュに乗ることもできます。お勧めのアクティビティーです。

ティキトレイルを歩いて登ってきた人ならひと汗かいた後だと思います。この展望台からの景色は絶景ですが、この絶景を眺めながらカフェでビールやアイスクリームがおいしく味わえるでしょう。

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ルートバーントラック一日体験ハイキングツアーなら9月,10月でも歩けます。

ルートバーントラックの一部を日本語ガイド付きで歩くクイーンズタウン発着の日帰りツアーなら9月、10月でも歩くことができます。NZブリーズではツアー参加者の予約を受け付けてます

ルートバーントラックは本来2泊3日掛けて32kmを縦走していく山歩きの道としてNZの中でも非常に人気が高く、グレイトウォークというカテゴリーにも入るトラックです。このルートバーントラックが一般的に歩ける時期は10月末から4月末までとなっていて、それ以外の日にトラックを歩くことは不可能ではないのですが、標高の高い部分は雪で閉ざされ、雪崩の可能性の高い道のりになり、一般的にはシーズンオフと行った道のりとなります。だから山開きの10月末までこのトラックにはあまり人がやって来ないのですが、雪の影響を受けないところまでなら一般の人でも安全に、特別装備もなく歩くことができます。

このルートバーン・トラックの一部分にあたる標高700mのルートバーン・フラットまでなら一年を通して歩けるので、このルートバーンフラットまでの日帰りトレッキングツアーに参加すれば9月、10月でも、またシーズン終了後の4月以降でもルートバーントラックの様子をクイーンズタウンから日帰りで体験することができます。

NZブリーズではこのルートバーントラック一日体験ハイキングツアーの問い合わせ、申し込みをクイーンズタウン発着日本語ガイド付き観光ツアーページにて受け付けています。(http://www.nzbreeze.co.nz/contents/zqn%20option/zqn%20option.html) NZに9月、もしくは10月にやってきてもトレッキングができそうにないと悩んでいる方は是非このツアーに参加することを検討してみて下さい。

8月22日のルートバーンフラットまでの様子

ルートバーントラックは本来2泊3日かけて歩くトレッキングルートですが、一般的なシーズンは11月から4月まで。クイーンズタウン発着のルートバーントラック一日体験ハイキングツアーに参加すれば9月、10月でもこの道のりを歩くことができます。

ルートバーンというのはこのきれいな川のことをさします。この川の上流へと川に沿って歩いて行けます。途中このきれいな清流を是非一度は飲んでみるのもいいでしょう。

ルートバーントラックはNZの国立公園の中を歩きます。この国立公園の中にはNZ固有種の原生林が広がります。NZの固有種の樹木は80%以上常緑樹です。そして雨も多いところなので冬でも緑豊かな、苔むした森の中の道を歩いていくことができます。

ルートバーンのきれいな川の流れを見下ろしながらルートバーンフラットまで緩やかな坂道を上っていけます。

ルートバーンフラットはその名前の通り平らな河原が広がるところ。日本では見られない氷河地形をここにきて実感できるでしょう。川の上流にやってきてもこんな平らな谷間が広がるのが氷河地形の特徴の一つです。

ルートバーンフラットには山小屋があって、このツアーはここでランチ休憩してから出発点のルートバーンシェルターまで戻って行くことになります。晴れていたらルートバーンフラットまでやってきた人にだけ見れる景色がこのベンチに座りながら正面に広がることになります。

ルートバーントラックのいいところは何といってもNZにしかいない、そして原生林の森の中でしかいない小鳥たちに巡り合うチャンスが非常に高いところです。この日も写真のトムティットやライフルマン、そしてグレイウォ-ブラーとの出会いがありました。こういった小鳥たちは冬でもこの森で見られるのですが、これから春を迎えていくとひな鳥も増えて更に小鳥たちとの出会いのチャンスが増えることになります。ガイド付きのツアーではこのような小鳥たちを見つけてくれますよ。

 

NZでマス釣りの為のページをスマホ対応に

ニュージーランドでマス釣りを楽しむためのフィッシングと旅行情報ページのNZマス釣りサポートをスマホ対応に、そしてフライフィッシング情報も更新して公開しました。

NZマス釣りサポート;NZ Trout Fishing Support はニュージーランドにフライ・フィッシングを目的にやって来ようと考えている方に向けてNZでの代表的マス釣りスポットの情報と日本語マップ、そしてマス釣りスポットへの足となるレンタカーやキャンピングカーの予約サイト、フィッシングロッジとも言われるマス釣りには最も適した宿泊場所の情報などを掲載しています。

紹介しているNZでのマス釣りスポットは、NZ南島ではクイーンズタウン近郊のマタウラ川、クイーンズタウン郊外のグレノーキー周辺、ワナカ湖周辺、フィヨルドランド国立公園内とテアナウ周辺、西海岸地区のフランツジョセフ近郊、テカポに近いトゥワイゼルとオマラマ周辺の6か所です。これに加えてNZでのフライフィッシングの聖地である北島のタウポ周辺でのマス釣り情報を紹介してます。

NZマス釣りサポートには各地区の日本語マップを掲載してますが、このマップ上の川へのアクセスポイントやアコモデーション、ホリデーパーク、キャンプ場などは南島のマップに関しては全てその場に行ってGPSデータを拾ってきてるものを載せています。これらのアクセスポイントやアコモデーションなどはグーグル検索でも出てこないところばかりです。また、これらのマス釣りスポットはどこもWifiの繋がらない所ですが、GPSは使えるところなので是非日本を出発する前にこのマップの情報はスマホにダウンロードしてナビ代わりに活用してほしいマップとなります。


NZマス釣りサポートのマタウラ川上流マス釣りアクセスポイント・日本語マップ

NZマス釣りサポートではマタウラ川でのマス釣りに最適なCastle Hill Lodgeを始めそれぞれの川に徒歩でも入っていけるようなアコモデーションとなるロッジやB&B、モーテル、またホリデーパークやキャンプ場までマップとページに載せています。これらのアコモデーションはオンラインホテル予約サイトなどにも出てこなかったり、それがマス釣りに適した宿かどうか分からないところばかりです。これらのアコモデーションのオンライン予約もNZマス釣りサポートのページから可能です。

NZにマス釣りの為に個人旅行でやってきて、フィッシング・ガイドを付けなくても地元の人と同じように釣りを楽しめるようにNZでの様々なフィッシング情報をNZマス釣りサポートでは載せていますが、NZでも最近人気のマス釣りスポットも紹介してます。それがNZ南島ではテカポから続く水力発電用の水路;Hydro Canalでのマス、およびサーモンフィッシングです。この水路での釣りは他の川とは違い、冬の時期(6月から9月)でも釣りができる場所であり、なんといっても話題になってるのが巨大トラウトが子供でも釣り上げているスポットとして知られています。日本にはあまり知られていないこんな人気フィッシングスポットもマップと共に紹介してます。

NZでのフライフィッシングと言えば昔から北島のタウポです。このフライフィッシングの聖地であるタウポでのマス釣りのための情報もNZマス釣りサポートでは満載してます。ここもNZでは唯一といっていいその川での釣りが冬の間の6月から9月にかけて許されているところです。ましてその冬場がこのタウポは最もマス釣りスポットとして人気があり、多くの釣り人が世界中からやってきます。是非NZマス釣りサポートの情報を参考にご自身のフライフィッシング技量をNZで試してみて下さい。

クイーンズタウンヒルは冬でも登っていけます。

クイーンズタウンは冬の7月から春の11月ぐらいまでは周りの山は雪化粧してとてもきれいな景観が広がります。その景観を小高い丘に登って行くとさらにパノラマで見晴らせます。その丘の名前が付くクイーンズタウンヒルなら真冬の7月、8月でも町から歩いて登っていけます。

クイーンズタウン・ヒル:Queenstown Hillは標高830mの小山で、クイーンズタウンの町から歩いて行けるウォーキング・トラックがあります。町からだと標高差は510mほどですが、結構急斜面が出てきます。だから大体普通休み休み登って行って3~4時間ほどで町からも往復できます。8月にクイーンズタウンへやってくる人でスキー場にもいかず、ミルフォードサウンド以外にやることが無くて困るようなら、このクイーンズタウンヒルに歩いて登って行くのもいいでしょう。実際多くの観光客が毎日ここを町から歩きに来てます。

クイーンズタウン・ヒル・ウォークは実際この丘の中腹から始まります。その中腹の入り口までにかなりの急斜面である住宅街の中を登ってくることになります。この入り口の看板では頂上までの往復時間が1.5~2.5時間となってます。

クイーンズタウンヒルの頂上までの道のり半分は松の雑木林の中を歩いていきます。冬の間は薄暗い寒い森の中ですが、結構斜面の傾斜はあるので寒く感じることは無いでしょう。

入口から森の中を登って行くと、30分ほどで森を抜けて一旦平らな部分に出てきます。そこで初めて町の眺望が楽しめるところになります。ここにはバスケットオブドリームというオブジェが置かれていて、ちょうどいい一服入れる所となるでしょう。

冬の間はさすがにこの丘も凍り付いていたりします。雪が積もるほどの標高ではないのですが、この凍結が登り降りする道のりでは注意が必要になるでしょう。陽の当たるところは朝には凍り付いていた土の斜面がぬかるみ、滑りやすくもなります。

そしてバスケット・オブ・ドリームから頂上までは日影の無い、それまでよりは急になる斜面のトラックを登ります。この斜面はだから冬に訪れても汗を掻いてしまう斜面になるでしょう。みんな休み休み登って行ってます。

クイーンズタウンヒルの頂上に至るまでも町を見下ろす景観は素晴らしいのですが、やはり頂上からはもっと素敵な景観が見られます。このクイーンズタウン・ヒル・ウォークは犬を連れて来れるトラックなので、地元の人は良く犬と一緒に登っています。

クイーンズタウン・ヒルの頂上からクイーンズタウンの町は見下ろせますが、登り道途中では見られなかった南、そして丘の裏側にあたる東、および北側のコロネットピークまで大パノラマの景観を見晴らすことができます。

7月23日クイーンズタウンヒル頂上からのパノラマ

NZで簡単に南十字星を見つけるためのアプリ

ニュージーランドにやってきて星空観察の時に役立つ無料アプリとして”星座表/Star Chart”が人気があり、実際NZ個人旅行の楽しみ方を倍増させてくれるものです。是非NZへやって来る前にスマートフォンなどにダウンロードしてきてください。

星座表アプリは星空を眺めるときに非常に重宝するアプリですが、星空がきれいなニュージーランドでこそ、また日本では見られない星や星座を探すのにはもってこいの無料アプリになるでしょう。

これを使ってNZ旅行での人気の星と言ったら南十字星となると思うのですが、そのサザンクロス/南十字星を見つける方法を少し紹介します。そんなハウツーなど無しでもこのアプリは直観的にお探しの星などを見つけることができるはずですが、参考になればいいのでメモってみます。

これで現地の星空ツアーに参加しなくても、テカポにいかなくても、薄曇りの夜でも、街の明かりがあっても、現地ガイドに教えてもらわなくても南十字星は見つけてもらえるでしょう。インターネットにつながってなくても使えるアプリということも重宝すると思います。

まずこのアプリはアップルストアからならこちら https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8、グーグルププレイからならこちら, https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&hl=ja からダウンロードが可能です。

ダウンロードしたら早速、アプリを開いてその天体観測疑似体感を楽しんでみてください。使いこなせるようになってきたら、ロケーションをNZに合わせてみてその時間の、そのNZの町で見える星空を見回してみてください。天の川などはすぐに見つかるはずです。NZのテカポの座標は43°53′S 170°31′E,クイーンズタウンなら45°1′S, 168°39′E,オークランドなら36°51′S, 174°47′Eといった感じです。

NZにやってきて南十字星を見つけてみたい人はこれまでは、”晴れている夜に南の方角の夜空を見上げて、ポインターといわれる2つの1等星を見つけて、その2つの星の並びに輝く4つ星を結ぶと十字架の形になってそれが南十字星”といった探し方が定番でしたが、この星座表アプリを星空にかざして使えばアプリに表示されている星がそのまま夜空に光り輝く南十字星ということになって見つけることが誰にでもできるでしょう。

南十字星を見つけるアプリ

この星座表アプリを使って南十字星が見られる南天の方向がどっちだかを確認しましょう。スマホを縦にもって水平線に向けた時にスクリーンには水平線から下が暗く、上が明るい星空として表示されています。その境目より少し上に水平線が薄い赤線で描かれていてスマホを向けている方角が東西南北で分かります。上のイメージにはS(南)とSE(南東)が分かると思います。

星座表アプリ南十字星

また、南の方角が分からなくてもNZにやってきてこのアプリを開いてみると画面には天の川/銀河がきれいなイラストで表示されているのがすぐにわかるはずです。南十字星は実はこの天の川の中にあります。南天の天の川の中にあるのですが、アプリのスクリーン上には”みなみじゅうじ座”と薄く表示されています。(画像は私のスマホでダウンロードした為英語のアプリで、英語表記ですが”Southern Cross”と表記されています。)。実際の夜空はさすがにアプリの画面のようなイラスト状態ではなく、星が点々と見られるのですが、事前に天の川のどのあたりにこのみなみじゅうじ座というのがあるのか確認しておけばいいでしょう。夜になってアプリを開いて、南の方角にアプリを向けて、天の川の中のみなみじゅうじ座がスマホ画面に描かれている角度までスマホを向けたときに、実際の天空に光り輝く星が南十字星ということになります。スマホ画面に表示されている4つの星の向き(十字架が横になっていたり、縦になっていたり、さかさまになっていたりします。)そのままの向きで4つの星を確認できると思います。

南十字星サザンクロスを見つけるアプリ

また南十字星を見つける際にポインターといわれる指示星である2つの1等星;ケンタウルス座のα星、β星もこの画面上には描かれています。(英語表記ではα星=Rigel Kentaurus ,β星=Hadar)この2つの1等星はかなり明るいのでスマホを実際の夜空にかざして南十字星を見つけるときのやはりポイントとなる星になるでしょう。

この星座表アプリではこのようにNZの星で人気の南十字星、日本では地平線ぎりぎりなので見ることが難しいカノープス;Canopusなどの星や星座、惑星を見つけるにはとても重宝するアプリですが、残念ながらNZの天体写真を撮りたい人に人気の大マゼラン雲、小マゼラン雲、またエータカリーナ星雲などはアプリのイラストでは描かれていますが、表記としては検索も、表示もされていないので事前にその星雲の見える方向や元となる星座などを調べておく必要があります。

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ルートバーントラック個人ウォーク向け隠れた絶景ルート

ルートバーントラックを個人ウォークで歩く人にお勧めの絶景を楽しめるルートを歩いてきました。ルートバーンフォールスハットに泊まる人で歩き足りない人、山小屋周辺のさらに景色のいいところに1~2時間ほどかけて登ってみたい人にはお勧めのルートがあります。

場所はルートバーン・フォールス・ハットの真上にあたる岩山の頂上になるのですが、そこに至る道のりはルートバーントラックの本道からは外れるルートで道標や看板は無いけど、結構多くの人が歩いていてしっかりとした道が出来上がっている山道を登っていけます。

ルートバーントラックを個人ウォークで歩く人でルートバーンシェルターから歩きはじめると一般的に2時間半から3時間半ほどで1泊目に泊まるルートバーンフォールスハットに到着します。ここのハットからの景色も絶景で、またハットの裏側に流れ落ちるルートバーンフォールスなどを眺めたり、散策することでハットに到着後の時間をのんびり過ごせるのですが、更にこの山小屋から45分ほどかけて登れる場所が通称Paddys Pointと呼ばれる地図には1224mポイントとして載っている岩山の頂上です。ここからの景色は山小屋から標高をさらに上げる分(およそ220m)だけ絶景度合が高まり、まして山小屋からは見れないルートバーン上部の谷間がパノラマで見晴らせるところになります。このルートバーン上部の谷間は2日目に歩いていくハリスサドルへ通じる谷間になります。

このルートバーン上部の谷間はディバイドを出発してルートバーントラックを歩く人にとっては2日目に歩いてくる谷間になります。個人ウォークでディバイドから歩く人、そして特にディバイドから歩きはじめる行程になっているガイドウォークに参加して歩いている人にとってはこの2日目はルートバーンフォールスハットまでおよそ15kmの山道を5時間から7時間ぐらいかけて歩いてきているのでルートバーンフォールスハットに到着することで十分の状態になっていると思います。ルートバーンシェルターから歩きはじめる個人ウォークの人はルートバーンフォールスに到着して、重たい荷物をそこで降ろしてからこの岩山の上まで登っていけるでしょう。実際この日私がこの岩山から降りてくるときにはこの場所を目指すような身軽な格好の女性3人とすれ違いました。

ルートバーンシェルター

(ルートバーントラックのクイーンズタウン側の出発点はルートバーンシェルター。ここから日帰りで一般の人にはルートバーン・フラットハットや時間に余裕がある人、またトレッキング経験者にはルートバーン・フォールスハットまで往復することができます。今日はここからルートバーン・フォールスハットを過ぎてさらに奥の、上部のところまで歩いてきました。所要時間休憩や写真を撮りながらもおよそ3時間20分、片道の距離は12kmほど。標高差750mほどの道のりになりました。)

ルートバーントラック

(ルートバーントラックでルートバーンフォールスハットを目指す途中の絶景ポイントとして知られる場所がこちら。1994年に大規模な土砂崩れが起こった斜面から谷間を見下ろせます。)

ルートバーンフォールスハット

(ルートバーン・フォールスハットからの景色。ここからルートバーンの谷間を見下ろす景色で十分と言えば十分です。裏側には素敵な滝の流れを見晴らせます。)

ルートバーンフォールスハット

(このルートバーン・フォールスハットの裏山的な切り立った岩山の上までぐるっと迂回しながら登っていけます。)

ルートバーントラック

(ルートバーン・フォールスハットから本来の道のりをルートバーン渓谷の上部へと歩いていくと20分ほどで小川に架かる橋が出てきます。この橋の前には冬から春にかけては雪崩の危険性が高い所なのでその警告する看板が出てくるので気付かずに通り過ぎることはないでしょう。)

Unmark Route to Paddys Point1

(この橋の脇、雪崩の警告看板の山肌側にPaddys Pointへと上っていける山道があります。山肌の草むした中に川が流れた跡のような道が分かると思います。このルートへと入るところから岩山の上までは看板や道標は全くないのですが、これまでに多くの人が歩いて作られたルートが続いていくのが見つかるでしょう。)

ハリスサドルへと通じるルートバーン渓谷上部

(この山肌の脇道に逸れて、少しの間登って行くだけでハリスサドルへと向かう谷間の景観がパノラマで広がるのが見晴らせるようになります。)

ルートバーンフォールスハット上部Point 1224 Paddys Point

(ルートバーン・フォールスハットからおよそ45分ぐらいで1224mポイントまで登って来れるでしょう。ここからのルートバーン渓谷下流方向の景色はまさに絶景といっていいでしょう。)

Routeburn Valley from Paddys Point Pano

(ルートバーンフォールスハット上部のPaddys Pointからルートバーン渓谷下流方向のパノラマ)

Upper Routeburn Valley toward Harris Suddle pano

(ルートバーンフォールスハット上部のPaddys Pointからルートバーン渓谷上部、ハリスサドルへ通じる谷間のパノラマ)

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クイーンズタウン・ワナカの17’スノーシーズンは6月10日から

クイーンズタウンとワナカは冬になるとスキーリゾートに一変します。その17年のスキーシーズンは6月10日から始まります。各スキー場のリフト券シーズンパスの早割り販売も始まっています。

クイーンズタウン近郊のスキー場であるコロネットピーク;Cronet Peakとリマーカブル;Remarkablesのスキー場は今年は例年とは違いリマーカブルスキー場のほうが早くオープンするようで、6月10日から予定されて、コロネットピークが1週間後の6月17日からオープン予定となっています。この2つのスキー場に加えてクライストチャーチにあるマウントハットスキー場も共通で使えるリフト券のシーズンパス早割り販売はすでに行われていて、但し3月30日までの購入ならNZ$599で、3月31日から5月31日までの購入はNZ$799となります。今年のこの2つのスキー場の一日券がNZ$119なので2つのスキー場に併せて6日以上行く予定を立てている方は今のうちにこの早割;EarlyBird シーズンパスを購入するべきでしょう。

またワナカをベースにしたら便利なカードローナ;Cardronaトレブルコーン;TrebleConeスキー場も早割シーズンパスの販売を行っています。カードローナは2月25日からオンライン販売を開始して、3月31日までの早割り販売期間の購入ならNZ$599(但し、7月3日~21日は使用不可のSaver料金パス。シーズン中使用可能なUnlimited料金パスは$849)です。がつこのカードローナスキー場は17年は6月10日から10月15日までオープンすることになっていて4つのスキー場では最も長い期間になりそうです。トレブルコーン・スキー場も同様に早割シーズンパスの販売をオンラインで行っています。

また、今年クイーンズタウン、ワナカに1週間ほどだけスノーボード、又はスキーで滞在予定を考えている方には最もお得なリフト券が早割での販売も行われています。コロネットピークとリマーカブル共通で使えるのが4日間パスと6日間パスが販売されていて、カードローナスキー場とトレブルコーンスキー場の2つのスキー場を共通で使えるのが3日間パスと6日間パスが早割りで販売されています。しかも3月末までに購入ならさらにお得な価格になります。
NZSKI.com;コロネットークとリマーカブル共通利用可能//Qweenstown Multi-Day Lift Pass
4日間パス;NZ$288(1日=$72)6日間パス;NZ$405(1日=$67.50) 共に使用開始日から12日間有効

カードローナとトレブルコーン共通利用可能//FlexiPass
早割3日間パス;$198(1日=$66)使用開始日から7日間有効+7月22日以降から使用可能
早割6日間パス;$396(1日=$66)使用開始日から14日間有効+7月22日以降から使用可能

NZブリーズの兄弟サイトであるNZスノーサポートではこれらクイーンズタウン、ワナカのスキー場のリフト券情報を始め、個人旅行でスキー、巣の滞在を楽しむ計画を立てるの必要なゲレンデ情報、クイーンズタウン&ワナカのホテル,宿泊施設のオンライン予約、レンタカーのオンライン予約、レンタルスキー&スノーボードショップ、ヘリスキー、そしてゲレンデへの送迎バスの情報などを掲載しています。

NZスノーサポートサイトページ

(クイーンズタウン,ワナカに個人旅行でスキー、スノーボードを楽しみに来ることが実現できるサイト;NZスノーサポート

16年8月17日カードローナスキー場

(NZのスキー場では最も人気のあるカードローナスキー場は今年既存の4人掛けリフト(写真中央奥のMcDougall’sリフト)を差し替え、高速6人掛けリフトにします。このリフトには6人掛けチェアーリフトが4つに対して1個の割合で8人乗りゴンドラが掛かるチョンドラー;Chondolaと呼ぶリフトがNZ初の設置となります。そのチョンドラーは上記の写真を撮った場所ぐらいまで延長されるものになるようです。16年8月17日撮影)

16年7月20日リマーカブルスキー場

(クイーンズタウンのリマーカブルスキー場は2年前に写真のCurvey Basin高速6人掛けリフトが設置されてからシーズン通して人気が衰えないスキー場になっています。今年はカードローナと同じく6月10日にはオープン予定となってます。16年7月20日撮影)