クイーンズタウンに春休み,夏休みの子供連れで来る前に必要な旅行チェック5つ

クイーンズタウンへと3月、4月の学校が春休み、7月、8月の夏休みの間に小学生の子連れで個人旅行を楽しもうと計画する前に是非知っていれば役立つ旅行情報をクイーンズタウン在住のガイドが紹介します。

クイーンズタウンへの子連れ個人ツアーを計画する前に知っておけば必ず役立つ5つの旅行、観光チェックポイント

ミルフォードサウンドには子連れでは行かない。

ミルフォードサウンドはNZの旅行においての最も人気の観光地です。クイーンズタウンから一日かけてミルフォードサウンド観光に出かける海外からの観光客がたくさんいます。

けれど、この日帰りミルフォードサウンド観光ツアーは大型観光バスで往復するにも往復12時間の時間と距離として600kmという長距離移動になります。普通の大人でも結構疲れる一日です。

ミルフォードサウンドへの道のり、そしてミルフォードサウンドでの遊覧クルーズでは氷河が作り出した日本では絶対に見られない氷河地形と大自然の中でのNZらしい動物、原生の雨林が体感できるところですが、それを見ても小学生に素晴らしさが分かってもらえるか?いい思い出になるかどうかは疑問です。海外からの子供たちは普通ミルフォードサウンドの遊覧クルーズでは船内を走り回っているのはまだましな方で、ほとんどがスマホのゲームなどに熱中しています。

クイーンズタウンは町から参加できて、家族で楽しめるアクティビティーがたくさんある。

TSSアーンスロー蒸気船とウォルター・ピーク牧場ツアー

とても素敵な古い蒸気船に乗って牧場訪問が楽しめるツアー。ウォルターピーク牧場では羊の毛刈りや牧羊犬のショーが見れて、牧場の大きな牛、鹿、そして季節には子羊にも出会えます。所要時間=3時間半
(6月上旬~7月上旬TSSアーンスロー号はメンテナンスの為就航されません。)

キウィ・バードライフ・パーク / Kiwi Birdlife Park

NZの国鳥で飛べない鳥でもあるキウィバードが見ることができる野鳥園。NZ国内を周遊するパッケージツアーに参加してもなかなかこのキウィバードを見れる動物園や野鳥園に訪れることは無いのが現実。是非個人旅行では実物を見てみて下さい。毎日AM9:00~PM17:00

スカイライン展望台とリュージュ / Skyline Queenstown & Luge

クイーンズタウンにやって来る旅行者が必ず一度は上るといわれる展望台がスカイライン・クイーンズタウン。ゴンドラに乗って展望台まで往復ができ、その展望台の裏側では子供たちに大人気の、そして大人も楽しめるリュージュが行われています。リュージュはAM10時からPM17~18時季節により変動。

クイーンズタウンスカイラインリュージュ

ジップトレック / Zip Trek Eco Tour

小学生高学年ぐらいなら(ツアーは6歳,体重30kg以上で参加可能)楽しめるジップラインツアー、年中催行されていてスカイライン展望台の隣で行われる。事前にオンライン予約が必要。問題になるのはお母さんが参加できるかどうかでしょう。

ジェットボート / Jet Boat

クイーンズタウンの波止場からはK Jet とThunder Jet が催行していて、クイーンズタウンの町から無料送迎バスが使える郊外での Shotover Jet が人気でお勧め。これも子供と大人共に、そして冬でも楽しめるNZが発祥のアウトドアー・アクティビティーです。

クイーンズタウンの町から歩いて行ける半日ハイキングコース

スカイライン展望台へと上るティキ・トレイル / Tiki Trail = 片道/約2.5km、約1~1.5時間 標高差=約430m

クイーンズタウンヒルへのクイーンズタウンヒル・ウォーク / Queenstown Hill Walk =町の中心から往復/約7~8km、約3~4時間 標高差=約510m

クイーンズタウンのワカティプ湖畔の遊び場 / Play Ground

クイーンズタウンのワカティプ湖畔には2か所に公共施設としての遊び場がある。

クイーンズタウンの公共遊び場

クイーンズタウンの町からクイーンズタウン・ガーデンに入る手前の湖畔に小学生でも楽しめる公共の遊び場があり、後述のバスハウス・カフェの隣にある。

クイーンズタウンから日帰りでレンタカードライブがお勧め。

クイーンズタウンから日帰りでレンタカードライブを楽しめる場所としてグレノーキーとワナカがあります。共に公共の交通手段(バス)などでは往復することが難しい(グレノーキーには公共バスは無い)ところですが、海外からの個人旅行者には最も人気の高いシーニック・ドライブルートにもなっています。

NZブリーズグレノーキーレンタカードライブページ

クイーンズタウンからグレノーキーへの日帰りドライブに役立つNZブリーズのグレノーキー・レンタカー観光ページ

NZブリーズのワナカ個人旅行ページ

NZブリーズのワナカへの個人旅行ページ

クイーンズタウン周辺のスキー場へとレンタカーで出かける。

クイーンズタウンに7月、8月に訪れるなら周辺のスキー場にレンタカーで出かけるのも良いでしょう。

コロネットピーク / Coronet Peak;クイーンズタウンの町からレンタカーで30~40分 19年は6月15日オープン予定

リマーカブルスキー場 / Remarkable;クイーンズタウンの町からレンタカーで50分 19年は6月8日オープン予定

カードローナ / Cardrona;クイーンズタウンの町からレンタカーで60~80分 19年は6月1日オープン予定

クイーンズタウンへの子連れ個人旅行を計画するならNZブリーズのページが役立ちます。

NZブリーズクイーンズタウン個人旅行満喫ページ

クイーンズタウンでの観光、個人旅行を満喫させるためのページはこちら

クイーンズタウン発着でNZ南島を周遊するための個人ツアーを計画するのに役立つページはこちら

クイーンズタウン発着の現地オプショナルツアー、アクティビティ-ページはこちら

クイーンズタウンの子連れにも最適なホテルが分かるクイーンズタウンホテルぺージはこちら

クイーンズタウンのグルメレストランとショッピングを楽しむためのマップも掲載しているページはこちら

クイーンズタウンだけにある子連れでも楽しめるグルメ

子供も大人も大人気のクイーンズタウンのグルメショップ

ファーグバーガー / Fergburger;非常においしく行列の絶えないハンバーガーショップ AM08:00~AM05:00

クッキータイム、クッキーバー / Cookie Bar ; クッキータイム専門店、NZでもこのクイーンズタウンにしかお店はありません。AM08:00~PM10:00

パタゴニア・チョコレート / Patagonia Chocolates ; 冬にはホットチョコレートもいいけどやっぱりグルメアイスクリームで人気です。Rees street店;AM09:00~PM21:00

リマーカブル・スイート・ショップ / Remarkable Sweet Shop ;NZと世界中の駄菓子を集めたお店。クイーンズタウンの町の中とクイーンンズタウン空港、そしてアロータウンにお店があります。

リマーカブルスイーツクイーンズタウン空港ショップ

キッズメニューがあるクイーンズタウンのグルメレストラン

ウィニー / Winnies;グルメピザで有名。パスタやバーガーもある。PM12:00~AM02:30

ウィニーグルメピザのキッズメニュー

ブリタニア / Britannia Restaurant; クイーンズタウンのシーフードレストランの老舗。日本語メニューもある。PM18時から

プライム / Prime Waterfront Restaurant&Bar ; クイーンズタウンのワカティプ湖と山並みを見晴らすカジュアル・レストラン ランチと夕食にオープン

バララット・トレイディング / The Ballarat Trading Co ;クイーンズタウンの目抜き通り=The Mallの中にある一見パブバーに見えるかもしれないけどしっかりとした食事もとれます。朝食から夕食までオープン

バスハウス / Bath House Cafe Bar&Restaurant;ワカティプ湖畔で隣には公共の遊び場があり、朝から利用できるレストラン。AM09:00~夕食にオープン

スカイライン・レストラン / Stratosfare Restaurant;スカイライン展望レストラン。バッフェスタイルの人気レストランで子供料金の設定がある。非常に人気が高いので事前オンライン予約がお勧め。 ランチとディナーにオープン

クイーンズタウン空港から子連れレンタカー旅行の為の日本語オンライン予約

クイーンズタウン空港から格安レンタカー日本語個人手配

 

モエラキボールダーズに行く前に5つのチェック事項

モエラキボールダーズ2月25日

NZ南島の海岸にあるモエラキ・ボールダーズという奇岩を見に行く前にチャックしておきたい5つの観光情報を紹介します。

モエラキボールダーズへの行き方と知っておくと必ず役立つ観光情報

モエラキボールダーズが見れる海岸はダニーデンとオアマルの間、国道1号線上

モエラキボールダーズがあるその名もMoeraki Boulders Beachはダニーデンから北に80km/一時間ほど、またオアマル/Oamaruの町からだと南に40kmほど約30分ぐらい車で国道1号線を走ったところになります。

モエラキボールダーズが見られるビーチには宿泊施設はありません。ビーチから徒歩で10分ほどのところ、車ではオアマル方面の手前5分ほどの村;Hampdenとダニーデン方面に車で10分ほどのMoerakiの村の中にホリデーパークなどがあります。もしレンタカー、キャンピングカーでやってきてモエラキボールダーズの夜や早朝の写真を撮るなどしたい方はHampdenやMoerakiのホリデーパークなどに宿泊するのが良いでしょう。

モエラキボールダーズNZブリーズ作成ダニーデン観光マップ

NZブリーズ作成ダニーデンとオタゴ半島観光日本語マップ

モエラキ・ボールダーズにはレンタカー、キャンピングカーで行くのが一般的

モエラキボールダーズのカフェ駐車場

モエラキボールダーズを見に来るには一般的にレンタカーやキャンピングカーで訪れます。国道1号線を走っていればこのモエラキボールダーズのビーチにはたどり着くけどインターシティーバスなどはここを停留所としていないため定期路線バスでやって来ることは不可能です。だから、モエラキボールダーズのビーチにあるカフェの駐車場は年々拡張され続けています。

今ではレンタカーで訪れる個人旅行者が主流になったため、ダニーデンやオアマルから日帰り観光バスツアーなどは見かけないようになってます。

但し、中国やヨーロッパからの団体パッケージツアーで訪れる人はたくさんいるので大型観光バスは立ち寄ります。日本人の団体パッケージ旅行のバスは見かけることは無いので本当にここは他と違って日本人観光客は滅多に見られない観光スポットです。

モエラキボールダーズのビーチへの入り口は2か所。

モエラキボールダーズの入口

モエラキ・ボールダーズがあるビーチには2か所から入っていけます。一か所はカフェがあるところから、もう一か所は地図にもMoeraki Boulders Public Parkingと記載しているパブリック駐車場から入って行けます。

多くの観光客は、このカフェの入り口からビーチへと入って行きます。このカフェが作った遊歩道を抜けていくということと、カフェのトイレや駐車場などの管理の為にもカフェの入り口には募金箱みたいなNZ$2/一人の料金入れが設置されています。

もし、この2ドルを支払うことが嫌ならパブリック駐車場に車を停めてビーチに入って行ったらいいでしょう。カフェのところからボールダーズまで歩いて3分ぐらいですが、パブリックの駐車場から歩いてもあまり変わらない10分ぐらいでいけます。

このカフェとパブリックの駐車場は共に国道1号線からMoeraki Boulders Roadに曲がったところにあるのですが、カフェはMoeraki Boulders Roadに入ったらすぐに左折していく道に沿って行きますが、パブリックの駐車場は国道1号線を曲がった後は真っ直ぐとMoeraki Boulders Roadをつきあたりまで走ったところになります。このように国道1号線を曲がった後真っ直ぐにいけば無料でビーチにいけるパブリックの駐車場があるのですが、ほとんどの車はカフェの方へと流れて向かうようになっています。

ビーチに見られるモエラキボールダーズにはやはり干潮時にいくのが良い

モエラキボールダーズビーチ2月25日干潮時

19年2月25日PM14時干潮時のモエラキボールダーズビーチ

ビーチが満潮になるとモエラキボールダーズも水没して、ビーチ自体を歩いていくことも難しくなります。だから満潮から前後2時間ぐらい開けた時間帯を狙って訪れることをお勧めします。

NZの気象情報を提供しているMet ServiceのページのOamaruのTide時間表をチェックすればいいでしょう。

モエラキボールダーズは人気のインスタグラム・スポット

モエラキボールダーズ2月25日

エラキボールダーズは連日多くの観光客がやって来る観光スポットになってます。写真を撮るにもこの人の姿が入らないように撮るには難しいところになってます。

モエラキボールダーズは人気のインスタグラムスポット

しかし、絶好のインスタ映えする丸石なのでほとんどの人はこの丸石を入れていろいろな写真を、自撮りを楽しんでます。

モエラキボールダーズ2月25日

モエラキボールダーズにはNZ南島をインターシティーバスで周遊しようと考えている方には訪れるのが難しいところですが、ダニーデンを観光で訪れることを考えているならレンタカー、キャンピングカー利用で、そしてNZブリーズの送迎観光サービス利用で訪れてみて下さい。

NZブリーズのモエラキボールダーズを訪れる観光送迎ツアー

クイーンズタウンからモエラキボールダーズ経由ダニーデンまでの片道観光送迎

NZ$560/定員1~3名

クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間送迎ツアー

1日目:クイーンズタウンからプケランギ駅へ、タイエリ峡谷鉄道乗車+ダニーデン駅からホテルへ送迎。夜にはブルーペンギン見学ツアー
2日目:ダニーデンからテカポへ観光送迎
3日目:テカポからクライストチャーチ空港へ

NZ$2300/2名, NZ$2400/3名(ホテル宿泊費用は含まず)

タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間チャーター観光と路線バスコンボツアー

1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう.途中モエラキボールダーズ見学など観光送迎.
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。
3日目;PM12:50 テカポを定期路線乗り合いバス(インターシティーバス)にて出発、PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

NZ$1550/2~3名(ホテル宿泊費用は含まず)

NZブリーズ送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページ

テカポ湖2月16日PM12時のマウントジョン天文台と良き羊飼いの教会

テカポ湖の夏の様子はこんな感じです。2月16日のお昼に立ち寄ったマウントジョン天文台と良き羊飼いの教会の様子が分かります。これからこのテカポ湖にインターシティーバスや個人ツアーなどを利用して星空観賞、星空撮影を目的にやって来る方にも参考になるでしょう。

2月のテカポ湖は夏本番。そして観光整備がどんどん進行してます。19年2/16現在

2月16日テカポ湖良き羊飼いの教会整備工事中1

テカポ湖の観光施設が今どんどん整備工事が行われています。湖畔に建つ絶好のカメラスポットである”良き羊飼いの教会”も終夜問わずたくさんの観光客が訪れるようになって教会の建物の周りの整備がどんどん進行しています。教会の周りに本格的な柵が張り巡らされ、駐車スペースと遊歩道の整備が進行中です。

テカポ湖2月16日良き羊飼いの教会

良き羊飼いの教会の周りには柵が設けられるようになっていましたが、周辺の駐車場や遊歩道の整備工事に併せてこれまで簡単に乗り越えることができた柵も新たに乗り越えることは難しい柵に変えられ新設中です。これでは夜に星空撮影でここに訪れる日本人や中国人のカメラマンも柵の外から教会と星空を撮影することになるでしょう。

テカポ湖新ユースホステル完成間近

新しく建築中のユースホステルもかなり出来上がってきてます。すでに5月以降の予約はテカポ湖ユースホステルオフィシャルサイトにてオンライン受け付けがされています。

テカポ湖インターシティーバスバス発着停留所

テカポ湖にやって来る日本人の大半はテカポ湖からクライストチャーチ空港にはインターシティーバスを利用しています。これは日本の大手旅行会社のパッケージツアーでも使われている手段です。インターシティーバスのテカポ湖でのバス停は町の中央の駐車場になり、ホテルなどへのピックアップサービスはインターシティーバスでは行われないため、テカポ湖出発が12時50分ごろなのでホテルチャックアウトAM10時以降この駐車場までスーツケースをゴロゴロと引き釣りながらやってきてバスがやって来るのをひたすら待つことになります。

テカポ湖のマウントジョン天文台からのパノラマ風景。2月16日PM12時撮影。夏のテカポ湖の様子です。

この日は駐車場が訪問者の車で溢れるのを防ぐため、麓の入り口の料金所(通行料が$8/車一台)で入場制限が行われていて、30分ほど待ってから車で上って行ったのですが、入場制限のおかげでこの頂上の辺りはそれほど観光客があふれていることは無く、写真やビデオを撮ることができました。

テカポ湖の星空と観光についての現地情報ならNZブリーズのテカポ湖の星空と観光ページが役に立ちます。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

テカポ湖に個人ツアーで行くならNZブリーズのテカポ湖への行き方、個人ツアーの作り方ページで全て分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

クイーンズタウンに羽田,関空からカンタス航空利用なら便利で格安

カンタス航空便クイーンズタウン空港

クイーンズタウンへの日本からやって来るのに羽田又は関空からシドニーまで直行便が出ている関空からカンタス航空を利用すれば便利で格安です。

カンタス航空のシドニー直行便利用なら乗り継ぎ一回でクイーンズタウンに年中やって来れます。

カンタス航空は羽田と関空からシドニーまでの直行便を就航させていますが、これを利用してシドニー経由、一回の乗継でクイーンズタウンへと往復することができます。

シドニー/クイーンズタウン間をカンタス航空、又は子会社のジェットスターが通年毎日定期便を就航させているのでこれに乗り継げばNZ航空利用のオークランド経由でクイーンズタウンを往復するより格安で、より短い所要時間で羽田、関空からやって来れます。

特に、成田発着のNZ航空に対して羽田発着を利用できるカンタス航空はサマータイムが終わる4月から9月の間はシドニーでの乗り継ぎは行き帰りともとてもスムーズにいきます。NZ航空利用だと同じ時期に帰路はオークランドで一泊が必要となることと比べると所要時間が非常に短く往復できます。

また、料金もNZ航空ではオークランドまでの往復料金にオークランド/クイーンズタウン間の国内線追加料金が2万円/一人追加となるけど、カンタス航空はNZ国内オークランドでもクライストチャーチでも、そしてクイーンズタウンまでも同料金の為、日本からクイーンズタウンへの単純往復又は日本からクイーンズタウンへやってきて、クライストチャーチから帰国するオープンジョ-チケットだとNZ航空のそれより格安になることが多いです。

カンタス航空羽田関空シドニー直行便

羽田からシドニー経由でクイーンズタウンへのカンタス航空利用フライトパターン

10月から3月は往路シドニーでの乗り継ぎ時間がかなりあるけど、ジェットスター機に乗り継げばシドニーで1泊することなくクイーンズタウンへとやって来れる。

復路はカンタス航空、又はジェットスター機の2便を選択可能で、どちらを使ってもシドニーでの乗継はスムーズにいく。やはりジェットスター機を利用したほうが格安になる。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM09:35着 QF26便
シドニー:PM14:40発 クイーンズタウン;PM19:40着 QF219便(ジェットスター機)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
又は
クイーンズタウン:PM12:10発 シドニー:PM13:40着 QF220便(ジェトスター機)

シドニー:PM21:35発 羽田:翌日AM05:00着 QF25便

4月から9月はシドニーでの乗り継ぎが行き帰りともカンタス機利用でスムーズにいく。以下のパターンはクイーンズタウン在住の日本人のほとんどの人が使っている。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM08:30着 QF26便
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

所要時間=13時間40分 (NZ航空利用でオークランド経由クイーンズタウンへの最短所要時間は15時間20分)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニー:PM20:50発 羽田:翌日AM05:15着 QF25便

tripcom羽田クイーンズタウン格安航空券検索

Trip.comで羽田からクイーンズタウンへの往復航空券を日本語検索するとNZ航空利用での価格とカンタス航空利用での価格を一目で比較できます。

関空からクイーンズタウンへもカンタス航空だと一年中シドニー経由でやって来れます。

11月から3月は往路はシドニーでの乗り継ぎはスムーズに同日乗継ぎができるけど帰路はシドニーで1泊する必要がある。又はシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後、羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる。

往路
関空:PM19:00出発 シドニー:翌日AM06:45着 QF34便(土日火木=週4便)
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM09:30発 関空:PM17:30着 QF33便(土日火木=週4便)

4月から10月もカンタス航空は関空からシドニーまでの直行便を就航します。7月8月は週3便になるけど、4月から6月は月水木土の4便、9月10月にまた週4便の月火木土に戻る。これは4月以降10月までNZ航空は関空発着のオークランド直行便を運休させることに比べると関空からでも一年中クイーンズタウンまでやってこれることになります。

往路
関空:PM20:40出発 シドニー:翌日AM07:30着 QF34便(4月5月6月の月木土)
関空:PM23:25出発 シドニー:翌日AM10:10着 QF34便(4月5月6月の水、この便だと下記のクイーンズタウン行のQF121便に乗り継ぎできないためシドニーで1泊必要)

シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM10:15発 関空:PM19:10着 QF33便(4月5月6月の月木土)
シドニー:PM12:55発 関空:PM22:00着 QF33便(4月5月6月の水)

Tripcomで関空からカンタス航空利用クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで関空からシドニー経由クイーンズタウンへの往復便を検索した後、カンタス便を選択したそのフライトスケジュールと料金。

カンタス航空利用だとNZ航空が運休する4月以降でも関空からクイーンズタウンへとやって来れます。上記のTrip.comの検索結果は日本が春休みの期間中(3月30日関空発、4月5日クイーンズタウン発)のチケット内容です。

関空からカンタス航空利用ならクイーンズタウン着、帰路はクライストチャーチから出発がとても便利でお勧め。

関空からカンタス航空のシドニー直行便を利用してクイーンズタウンへとやって来るなら、帰路はクライストチャーチから出発していく複数都市周遊チケット(オープンジョーチケット)がお勧めです。

シドニーから関空への直行便(QF33便)が朝のAM09:30もしくはAM10:15に出発するため、クイーンズタウンからの帰路はシドニーで一泊が必要になるのですが、シドニーで一泊したくなければ帰路をクライストチャーチから出発していくことにすればシドニーでの関空行きQF33便への乗継はスムーズに乗り継げ、同日の夕方もしくは夜には関空へと到着することができます。

だから、クイーンズタウン着後ミルフォードサウンドやテカポを観光後クライストチャーチ空港から日本へと向かうNZ南島周遊旅行が可能になります。

例えば、

4月8日(月)関空をQF34便で出発
4月9日(火)PM14:40クイーンズタウン空港到着、クイーンズタウン泊
4月10日(水)クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド日帰り観光 クイーンズタウン泊
4月11日(木)クイーンズタウン出発マウントクック観光後テカポへ テカポ泊
4月12日(金)テカポからクライストチャーチへ移動 クライストチャーチ泊
4月13日(土)AM06:55クライストチャーチ空港発シドニーでQF33便に乗り継ぎ関空にPM19:10到着

といった関空発着NZ南島縦断6日間ツアーを個人手配で作り上げることができるでしょう。

Tripcomで関空発着クイーンズタウン到着クライストチャーチ発の複数都市周遊航空券検索

Trip.comで4/8関空発クイーンズタウン空港着後地上移動して4/13にクライストチャーチから関空へと向かう複数都市周遊格安航空券を検索した結果

3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

3月4月5月限定テカポへのチャーター観光と路線バスコンボツアー

テカポ湖畔の良き羊飼いの教会

クイーンズタウンまたはクライストチャーチからテカポへと3月、4月、そして5月に訪れるのにNZブリーズのチャーター車での観光送迎と定期乗り合い路線バスを組み合したツアーを4コース発表しました。

NZブリーズのテカポへの観光送迎サービス3月,4月,5月限定スペシャルツアー

夜空の星も見やすくなるテカポに、3月から5月にかけてクイーンズタウン及びクライストチャーチ空港から2日から3日間かけて日本語ドライバーガイドによるチャーター車での観光と料金を抑えるためにインターシティーバスでテカポからクライストチャーチ空港まで行く特別ツアーを4コース作りました。

コースの詳細やお問い合わせはNZブリーズの観光付き送迎ツアーページからでも可能です。

テカポとクライストチャーチ間の定期路線バスインターシティー

4コースともに最終日はテカポをPM12時50分に出発する乗り合い路線バスのインターシティーバスを使ってクライストチャーチ空港にPM16時に到着するコースになります。

CHC4 テカポ2泊クライストチャーチ空港往復3日間

一日目;クライストチャーチ空港にて日本語ガイドが出迎え、チャーター車でテカポへ送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;テカポ発着チャーター車でマウントクック日帰り観光。
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1660/1~3名

テカポの良き羊飼いの教会と星空

テカポも3月以降は日の入りも早くなり星空を見上げるにはいい時期になって行きます。

ZQN8 マウントクック経由テカポ1泊クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

マウントクックで半日ハイキング

秋のマウントクックにて3~4時間の自由時間が持てるので人気の半日トレッキングや現地オプショナルツアーに参加も可能

WNKZQN2 ワナカ観光とテカポ泊、クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ワナカ観光後テカポへ観光送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

ワナカの黄葉とワナカツリー

4月はワナカは黄葉のシーズン。その時期にはワナカの黄葉見学もできます。

DUDZQN2 タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギ駅からダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。
ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。

二日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう。
途中モエラキボールダーズ下車見学有り。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1550/2~3名

モエラキボールダーズ下車観光

定期路線バスは立ち寄らない人気の観光スポットのモエラキボールダーズにはチャーター車で下車観光で立ち寄ります。

クイーンズタウン6時40分発で日本へ乗り継いで帰国するNZ航空便チェックイン

クイーンズタウン空港を早朝出発してオークランド経由で同じ日に日本へと帰国することができるNZ航空便のクイーンズタウン空港でのチャックインを実際体験してきました。

クイーンズタウン空港AM6時40分発日本へのNZ航空便チェックインで気になる3ポイント

クイーンズタウンを早朝出発してオークランドで1泊することなく日本へと同じ日の夜までには帰ることが今シーズンから可能になったNZ航空のスケジュール便、そのクイーンズタウン空港での気になるポイントを実際チェックインを行うところを見て、聞いて体験してきたのでレポートしてみます。

クイーンズタウン空港は午前5時からオープンします。

クイーンズタウン空港を出発する朝第一便となるのは今シーズンはAM06:40発。この便に乗ってオークランドから国際線へ乗り継いで日本へと帰る便のチェックインは5時40分までに済ませること、とクイーンズタウン空港は定めています。

このため、クイーンズタウン空港にはせめて5時半までには到着したいところ。けれど多くの人は国際線へのチェックインも兼ねるからもう少し早めに空港へと到着したいと思うでしょう。しかしクイーンズタウン空港自体が開くのがAM5時からです。AM4時半にクイーンズタウンの町を出発してAM4時45分にはクイーンズタウン空港に到着してしまった私たちは空港職員がやって来るまで入口が明けられるのを屋外で待たされる羽目になりました。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

AM05時にオープンされるクイーンズタウン空港。12月12日AM05時40分撮影

クイーンズタウン空港のNZ航空便チェックインは国際線乗継でもセルフチェックインが可能

NZ航空はすでにNZ国内の飛行場でチャックイン作業を行う場合は機械でのセルフチャックインが通常になっていて、同日にNZ航空便で国内線から国際線に乗り継ぐ便のチェックインも受付カウンターを利用することなくセルフチェックインが出来るようになってます。

このセルフチャックインの機械はNZ航空カウンター前にたくさん設置されていて、言語を英語はもちろんのこと日本語にも対応しています。そしてパスポートがあればタッチパネルで日本語の支持に従いながらこの日に乗る予定のすべての便(例;クイーンズタウンからオークランドとオークランドから成田への便)の搭乗券とバッゲージタッグを発券まで行えます。もちろんこの機械の周りにはNZ航空係員が数名いるので何か分からないことになったりしたら助けてもくれます。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

クイーンズタウン空港のNZ航空チェックインカウンターとセルチェックインマシーン。このセルフチェックインマシーンが稼働し始めるのがAM5時20分からでした。その5時20分までにはたくさんの人が空港へと到着していて、機械が動きだした途端にたくさんあるマシーンの前にも行列ができていました。

オークランド空港では預けたスーツケースは出てこない。

クイーンズタウン空港からオークランドまでNZ国内線で移動してからオークランドで日本への飛行機に同じ日に、同じNZ航空の便に乗り継いでいく場合はクイーンズタウン空港で預けたスーツケースなどは日本到着まで通しでNZ航空が運んで、オークランドでの乗継の際には手荷物だけ持って、出国手続きを行い、日本へのNZ航空便に搭乗することになります。

これは、日本からNZへやってきてオークランド経由でクイーンズタウンやクライストチャーチまでやって来るときはオークランドに国際線で到着後NZへの入国審査で預け荷物のスーツケースが検疫などでチェックを受けなければならないのでオークランド空港でスーツケースが出てきますが、これと同じことが帰国するときもあり得ると思ってしまう人が多くて、オークランド空港で国内線ターミナルと国際線ターミナルをスーツケース持って移動しなければならないのか?と考えてしまうのですが、NZを出国する際のスーツケースの中身は検査され無いことからオークランド空港での乗り継ぎの際にはスーツケースを持ち運ぶ必要はありません。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

NZブリーズの早朝クイーンズタウン空港への送迎サービス

NZブリーズではクイーンズタウンのホテルからクイーンズタウン空港への片道送迎も行っています。クイーンズタウン空港をAM6時40分発の便にも併せた早朝送迎も請け賜わってます。

NZブリーズのクイーンズタウンホテルからクイーンズタウン空港への片道送迎
料金;1名から3名までならNZ$70
所用時間;20分~30分

NZブリーズクイーンズタウン発着観光送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、およびクライストチャーチ発着観光送迎サービスページ

 

 

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の格安航空券の検索,個人予約手順

NZの南島を周遊するパターンで最もお勧めなのがクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着した後レンタカー、バスや送迎サービスなどで地上移動してクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチ空港から日本への帰国便に乗る周遊コースです。そのNZ南島の地上移動を挟んだ海外航空券を個人手配で予約する手順を紹介します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発、又はその逆でクイーンズタウン空港到着後クライストチャーチ空港発で帰国する(オープンジョー)チケットの検索予約

NZ航空のオフィシャルサイトから検索、個人手配する場合

ステップ1

まずは、NZ航空の日本語サイト表紙を開いて”航空券を予約”の出発地もしくは目的地の入力欄をタップすると、下のイメージのように画像が広がり往復、片道、そして右端に”複数都市周遊の予約”の選択欄が出てきます。

日本からオークランドやクイーンズタウンへの単純往復のチケットならこの画面からご希望の日取りのリターンチケットが検索できるのですが、ここではオープンジョーと呼ばれる周遊中に飛行機を使わない地上移動を挟む往復チケットの検索を行います。

NZ航空のオフィシャルサイトから航空券検索予約

ステップ2

複数都市周遊の予約をタップすると、ポップアップして出てくる表示の中の”国際線の複数都市周遊”をタップして別画面へと入って行きます。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

ステップ3

別画面である国際線複数都市周遊の予約ページにて出発地を東京(成田・羽田)到着地は;クライストチャーチを選択します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ3

ステップ4

次に到着地の下にある”他の都市から出発する場合”をタップして、出発地をクイーンズタウンと入力

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ4

ステップ5

これで目的の航空券2枚を検索することが可能になるのですが、画面の下には”あなたの旅程”として1枚目の航空券検索が①東京ークライストチャーチ、そしてインフォメーションとしてi;クライストチャーチからクイーンズタウンは、ご自身で移動してください、と表記も出てきます。そして帰路に当たる2枚目の航空券の検索が②クイーンズタウンー東京(成田・羽田)、であることが分かるようになります。旅程で良ければ一番下の検索ボタンをタップして2枚の航空券の料金、空席のある便が検索できるようになります。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ5

Trip.comでNZへの航空券を簡単検索、個人予約

トリップドットコムではもっと簡単にオープンジョーのチケットを検索、予約できます。

Trip.comのサイトぺージ航空券表紙の航空券を検索で、まず”複数都市”を選択区間1(往路)の”出発地”は東京、そして”目的地”がクライストチャーチ区間2(帰り)の”出発地”をクイーンズタウン、”目的地”が東京これだけで検索ができます。

オンライン旅行会社なので検索結果にはNZ航空以外の飛行機会社の空席がある航空券が表示されます。

トリップコムでクライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

 

またトリップドットコムでは3都市周遊などのチケットも簡単に検索ができます。

例えば、日本からクイーンズタウンへとまずやってきた後地上移動してクライストチャーチ空港から飛行機でオークランドへと移動して、オークランドで2泊してから日本へと帰る3枚の航空券を検索する場合は、

区間1(往路)の”出発地”は東京、”目的地”がクイーンズタウン区間2の”出発地”をクライストチャーチにして”目的地”をオークランドとした後、”+区間を追加”をタップして区間3の出発地”オークランド、“,目的地は”東京”としてこれだけで検索ができます。

トリップコムでNZ3都市周遊格安チケットを検索予約

 

19年4月5月のNZ南島ホテル付き縦断5日間ツアー2コース

NZブリーズ19年秋NZ南島ホテル付き5日間ツアー

NZブリーズの19年4月から5月にかけての出発ツアーを2コース発表しました。日本の春休み、ゴールデンウィークにかけてカップルで、親子旅で、家族旅行でNZの秋を満喫したい方は是非お問い合わせ下さい。

NZブリーズの19年4月5月出発NZ南島周遊ホテル付きツアー

2つのコースはどちらのコースも5日間コースで、黄葉の名所であるワナカやアロータウンを定番観光地に加えて訪問するコースとなります。

また、NZ南島の観光旅行での定番観光地のミルフォードサウンド、マウントクックはもちろん訪れ、4月になって夜の時間が増えて星空観賞もしやすくなるテカポにはどちらのコースも一泊するコースとなります。

どちらのコースもまた、それ以外の19年のNZ南島ホテル付きコースの内容や問い合わせ先はNZブリーズのサイトぺージ’NZ南島ホテル付き周遊観光ツアー”ページをご覧ください。

(19秋-1) ワナカとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間

NZ南島での秋の見どころを5日間で縦断観光。
ミルフォードサウンド観光,ワナカの黄葉見学,マウントクックでのハイキング,テカポでの星空観賞のチャンスもある充実の5日間プラン

4泊は
クイーンズタウン1泊+テアナウ一泊+ワナカ一泊+テカポ一泊

ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択が可能なツアー

19’4月~5月クイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港から出発限定
料金;NZ$2200/お一人

ワナカとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間のスケジュール

NZブリーズ19年秋のホテル付き5日間ツアー1のスケジュール

(19秋-2) マウントクックとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間プラン

ミルフォードサウンド観光とテカポでの星空観賞に加えてNZの黄葉の名所であるワナカ,アロータウンも訪れマウントクックで一泊してハイキングも楽しめる充実の5日間プラン。

4泊は
クイーンズタウン2泊+マウントクック1泊+テカポ1泊

ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択が可能なツアー

19’4月~5月クイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港から出発限定
料金;NZ$2200/お一人

マウントクックとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間プランのスケジュール

NZブリーズ19年秋のホテル付き5日間ツアー2のスケジュール

NZブリーズの’NZ南島ホテル付き周遊観光ツアー”ページ

NZブリーズホテル付きNZ南島周遊観光ツアーページ

NZ航空の羽田発着便が運休、成田発着に変更になってます。

羽田からオークランドへの直行便を飛ばしているNZ航空のスケジュールが10月28日以降成田発着に変更になって出発時間や運行曜日も変わっています。

NZ航空の羽田/オークランド便が10月28日から19年5月6日まで成田発着に変更

オークランドまで羽田から週3便定期的に直行便が出ていたのが10月28日からは成田発着となり羽田発着便は当分の間(19年の5月6日、ゴールデンウィークまで)運休されるようです。

NZ航空のサイトページにはすでに”羽田”という言葉は予約ページやスケジュールページなどには見られなくなっています。9月19日付でホームページではその変更の案内が発表されていますが、今のホームページを開くと画面上部に”787-9型機点検整備にともなう国際線スケジュール変更の最新情報”というアラートがでてきます。

NZ航空羽田便運休

羽田便が成田発着になったことによる変更はその使用飛行場が変わったこと以外に特に気付くのが帰路のオークランドから成田へのスケジュールが羽田便までは水、金、日曜日の夜中に出発していたのが、曜日が変わって月、木、土曜日の週3便になって、オークランド出発時間がPM13:00に変わってます。

10月27日までの羽田発着のNZ航空便スケジュールは、

NZ92便(月木土)羽田発;PM22:05 // オークランド着;翌日のPM12:40

NZ91便(水金日)オークランド発:PM23:00 // 羽田着;翌日のAM05:45

これが10月28日以降は、

NZ94便(月木土)成田発;PM21:25 // オークランド着;翌日のPM12:00

NZ95便(月木土)オークランド発:PM13:00 // 成田着;同日のPM19:55

となってます。(詳しいスケジュールはNZ航空のホームページで検索してください。特に4月6日以降のNZがサマータイムが終わった後は週3便が土曜日のみになってたり、日本のゴールデンウィークにあたる期間は曜日も変更になって4/29(日)、4/30(月)、5月6日(日)発になっています。)

これまでの毎日就航定期便の成田便、NZ90便、NZ99便は変更はないので19年の3月末までは月曜、木曜、土曜日は成田からオークランドへの直行便が2本就航されるということになります。

NZへの海外航空券を簡単に検索してオンライン手配するならTrip.com

Trip.comでNZ行き航空券簡単日本語検索