プケランギからクイーンズタウンへの送迎ツアーやってます。

クイーンズタウンとプケランギとの間を日本語ドライバーガイドが専用チャーター車で送迎するツアーをNZブリーズは行ってます。鉄道好きな方、プケランギ/クイーンズタウン間の移動手段を探している方には好評なツアーです。

ダニーデンとプケランギ/Pukerangiという辺鄙な駅を結ぶ観光鉄道列車;タイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge Railway。この観光電車に乗る方は大体ダニーデンを出発してタイエリ峡谷を駆け抜けプケランギまでやってきたらそのまま同じ経路を電車でダニーデンまで戻る往復の列車の旅をしているのですが、片道でもこの列車に乗ることができます。

その片道にタイエリ峡谷鉄道を利用する方向けにクイーンズタウンからプケランギ、またプケランギからクイーンズタウンまでの送迎ツアーをNZブリーズは行っていて、列車の出発時間、又は到着時間に合わせてのプケランギへの送迎サービスとなります。詳細、問い合わせ先はNZブリーズのサイトページ;NZ南島観光付き送迎ツアーページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

プケランギの駅は全く辺鄙なところにある駅なので、この駅からの公共交通手段は全くなく、この駅から乗る人や、降りる人は団体ツアーの人たちやプケランギから始まるサイクルトレイルを自転車で旅する人がその自転車と一緒に列車から降りてきたり、列車に乗って行く人たちだけです。個人旅行でこのタイエリ峡谷鉄道を乗ってダニーデンとクイーンズタウン間を移動したい方は是非この送迎ツアーをご利用下さい。

タイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅。日本の駅のイメージからは全くかけ離れた駅です。周りは何もない、羊の牧場だけが広がる中にポツンとこの駅はあります。

プケランギの駅はプラットホームもありません。駅員もいません。この駅から列車に乗る際は事前予約が必衰で、チケットとかはダニーデンから列車に乗ってやってきた車掌さんのような人が予約者に直接確認して座席の場所の説明とかしてくれます。この駅に降り立つ人はダニーデンから載せてきたスーツケースなどを直接貨物車から受け取ることになります。

タイエリ峡谷鉄道の車内座席はこんなレトロ感一杯の車両になります。他に軽食やドリンクを販売している車両もあります。ダニーデン/プケランギ間の片道乗車時間はおよそ2時間ほどです。

タイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge RailwayのPV

NZへの18年4月以降のNZ,QFフライトスケジュール

ニュージーランドへ18年の4月以降やってくるのに便利なNZ航空とカンタス航空のフライトスケジュールを調べました。NZの秋から冬、そして春にかけてNZへやってくる計画を立てるのに参考にしてください。

ニュージーランド航空の場合はオークランドまでの直行便を唯一就航させている航空会社ですが、成田と昨年から羽田、そして関空からも週3便を直行便を就航させています。NZの4月以降もその羽田便と関空便は一時期お休みの時期がありますが引き続き就航させるようです。

NZ航空成田発着オークランド往復フライトスケジュール;
成田発
 3月31日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM08:05着 NZ90便 毎日就航
 9月29日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM09:05着 NZ90便 毎日就航
オークランド発
 4月1日以降 オークランド;AM08:55発 成田;PM16:50着 NZ99便 毎日就航
 9月30日以降 オークランド;AM09:55発 成田;PM16:50着 NZ90便 毎日就航

NZ航空羽田発着オークランド往復フライトスケジュール;
羽田発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM11:40着 NZ92便 月木土就航
9月29日以降
 羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM10:35着 NZ92便 月木土就航
オークランド発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
オークランド;PM22:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航
9月30日以降
オークランド;PM23:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航

NZ航空関空発着オークランド往復フライトスケジュール;
現行の関空/オークランド直行便は3月31日まで就航され、一旦運休されて10月26日から再開される予定
関空発
10月26日以降 関空;PM21:00発 オークランド;翌日AM11:35着 NZ98便 水金日就航
オークランド発
10月26日以降 オークランド;AM10:25発 関空;PM17:30着 NZ97便 水金日就航

また、NZのクイーンズタウンまでなら4月以降9月までのサマータイムが行われていない期間にはカンタス航空の羽田発着シドニー直行便を利用してシドニー乗継1回だけで、しかもスムーズにシドニー/クイーンズタウン間のカンタス便に乗り継げて往復することができます。

秋から冬にかけてクイーンズタウンを起点に夜の長くなるテカポの星空を楽しみに来たり、ミルフォードサウンド観光やスキー、スノーボードをするのも目的にする人には便利なフライトになるでしょう。

カンタス航空利用羽田発着シドニー経由クイーンズタウン往復フライトスケジュール
羽田発(4/1~10/6)
羽田;PM22:00発 シドニー;翌日AM08:25着 QF26便 毎日就航
シドニー;AM09:45発 クイーンズタウン;PM14:45着 QF121便
クイーンズタウン発(4/1~10/6)
クイーンズタウン;PM15:40発 シドニー;PM17:00着 QF122便
シドニー;PM20:45発 羽田;AM05:15着 QF122便 毎日就航

クイーンズタウン空港のNZ航空機とカンタス航空機

クイーンズタウンの公共バスが安くて便利になってます。

クイーンズタウンの町や空港、そしてアロータウンなど郊外を結ぶ公共バスが料金を安くして、そして観光客にも便利になってます。

これまでConnectabusという名で知られてきたクイーンズタウンの公共バスが11月20日から名前をOrbusと変更され、路線やタイムスケジュールもそれまでより便利に改変されてます。料金も今風のプリペイドカード方式を取り入れ安く利用できるようになってます。また、観光客の人にもクイーンズタウン空港から町の中心や主なホテルなどへの往復に便利に使えるようになってます。

(クイーンズタウンの町の中心キャンプストリート;Camp Streetのバス停に停まるOrbus。)

この変更の主な理由は、クイーンズタウンの町がNZの観光地として、そしてリゾート地、別荘地としてどんどん人気が出ていることから人口自体が増大、観光客の運転するレンタカーやキャンピングカーの増大、そして郊外への住宅地の拡大から町は今や慢性的な渋滞ができるようになり、駐車スペースの確保が難しくなっている現状をなんとかするための対策から自家用車ではなく公共のバス利用をもっと普及させたいことから始まってます。

このように一般にクイーンズタウンに住む人向けの改革となっているのですが、以前のコネクタバス運行との違いは路線が拡張され、バスの本数が増大され、そして料金が安くなっています。これが上手くいくかは個人的には???なのですが、観光客としてクイーンズタウンにやってくる人にとっての利点を少し紹介します。

まず、クイーンズタウン空港とクイーンズタウンの町を結ぶバスの本数が増えて路線もシンプルになってます。路線ナンバーは1番となる路線が空港と町の中心を結ぶOrbusになるのですが、朝の6時から15分おきにこの路線をバスが行き来しています。夜の19時以降は30分おきですが24時まで運行されています。クイーンズタウン空港も昨年度から夜の21時台に到着する便も出てきているので遅い時刻にクイーンズタウン空港に到着しても町のホテルには安く行けるようになってます。

(クイーンズタウン空港のバス停に停まるOrbus。このバスを運行している会社はRitchiesというNZ最大のバス会社でこのRitchiesペイントカラー=白地/青色文字のカラーバス車体が今のクイーンズタウン公共バスとなってます。)

また、この路線ナンバー1番は空港から町の中心を経由してFerhillという住宅地まで結ぶ路線になってます。以前は空港からFernhillには町の中心でバスを乗り換えなければならなかったのが1回の乗車で済むようになったのですが、この空港と町、そして町からFernhillまでの沿道には主なホテルやアパートメント、ユースホステルなど観光客が泊まる宿泊施設のほとんどがそろっています。だからクイーンズタウン空港に到着後やホテルからクイーンズタウン空港へと向かう際もこのOrbusが便利に使えるでしょう。

(クイーンズタウンの公共バスOrbusのPDF版路線マップと運航スケジュール

そして料金は現金利用の場合は一回の乗車で路線を変えなければ一人NZ5ドルとなります。しかし空港へのバス利用、又は空港から乗る場合は$10均一になります。以前はNZ$12ドルだったのが少し安くなってます。これをプリペイドカード利用とすると一回の乗車が空港への利用も含めてNZ$2ドルになります。但しこのGoCardと呼ばれるカードの費用が$5で初回のカードには$10が含まれているので初めてこのGoCardを購入して乗車する際には$15ドル必要になります。だからクイーンズタウンに滞在して空港への往復にこのOrbusを利用するならGoCardをクイーンズタウン空港到着時に購入するほうがお得になります。(クイーンズタウン空港内では預け荷物受け取りターンテーブルの横にあるMilford Sound Scenic Flightsのカウンターにて販売されています。)

また、クイーンズタウン郊外にある人気の観光の町;アロータウンへの路線が一本になってます。以前は途中でバスを乗り換える必要があったのがこのOrbus路線番号2番にてクイーンズタウンの町中心からアロータウンまでの往復を1回のバス乗車で行けるようになっています。まして以前は1日に5往復ぐらいしかできなかったのが今回の改定により朝の6時から夜の10時まで1時間おきにこのバスを捕まえられるようになってます。ちなみにこの路線上にはそのレストランが人気絶大のAmisfield Wineryがあります。

18年NZの秋,NZブリーズの周遊ツアー2コース

NZの秋にあたる2018年の4月、5月にかけてNZ南島を個人旅行で周遊できるプライベートツアーを2コースNZブリーズが発表しました。メールにて問い合わせ、予約を受け付けています。

NZ南島の人気観光地を専用チャーター車で日本語ドライバーズガイドが紹介しながら周遊するプライベートツアーを18年の秋に行います。18年版の2コースはともに5日間コースでクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウン到着時から始まって4泊を人気観光地にて宿泊しながらNZの秋の景観とアウトドアーを満喫しながら観光周遊してクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港にてツアーを終えるコースにしました。

NZの南島の4月、5月と言えば秋真っ盛りで道中は黄葉が楽しめる時期です。特にワナカやアロータウンといったNZでの黄葉の名所を2コースともに訪れます。また4月以降はサマータイムを終えて日の入り時間が早まり、夜空、星空を見るのにいい時期に入って行きます。その星空で有名なテカポにどちらのコースも1泊することになり、満天の星空などを見るチャンスが増えるコース設定です。

18秋-1 ミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プラン
逆向きコースが可能。クライストチャーチ空港到着後5日目にクイーンズタウン空港にて終了する日程

1日目;午前/午後 クライスチャーチ空港到着。現地日本語係員がお出迎え、空港よりレイクテカポへと向かう。
テカポ・ホテル泊

2日目;朝 テカポ出発、マウントクックへ向かう。
午前 マウントクック到着後はランチ休憩と自由散策
午後 マウントクック出発,ワナカへ向かい、ワナカ到着後は自由
ワナカ・ホテル泊

3日目;朝 ワナカ出発。アロータウンへと向かう。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発後テアナウへと向かう。
午後 テアナウ到着後ランチ休憩。その後テアナウを出発してミルフォードサウンドへの途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながら向かいます。
PM16:00頃 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ乗船
ミルフォードサウンド・オーバーナイト船内泊 (夕食と朝食含む)

4日目;ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ終了後ミルフォードサウンド出発、テアナウへと向かう。
昼 テアナウにてランチ休憩
午後 テアナウ出発,クイーンズタウンへと向かう.
クイーンズタウン到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動
クイーンズタウンホテル泊

5日目;午前又は午後 クイーンズタウンホテル出発。
クイーンズタウン空港まで送迎。ツアー終了。

2名での参加のみ
料金: 18’4月~5月18日出発=NZ$2400/お一人

18秋-2 秋のNZ見どころ周遊5日間プラン
逆向きコースが可能。クイーンズタウン空港到着後5日目にクライストチャーチ空港にて終了する日程

1日目;午前又は午後 クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてクイーンズタウンホテルへ送迎。
クイーンズタウンホテル泊

2日目;朝 乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
バス車内&船上では日本語ガイドの案内を聞いていただけます。
途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながらミルフォードサウンドへ向かいます。
昼 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド観光クルーズ乗船(約1時間40分) お弁当ランチつき
クルーズ終了後テアナウ経由でクイーンズタウンに戻ります。
夜 クイーンズタウン到着後は自由
クイーンズタウンホテル泊

3日目;朝 クイーンズタウンホテルを専用車にて出発。アロータウンへと向かいます。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発ワナカへと向かいます。
午後 ワナカ到着後ランチ休憩と散策時間(約1時間半)
午後 ワナカを出発してマウントクックへと向かい、マウントクック到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動。
マウントクック・ハーミテージホテル泊 (バッフェスタイル夕食+朝食つき)

4日目;出発まで自由。マウントクックの出発時間はご希望に沿います。終日の時間を使って人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などにも当てられます。
午後 マウントクック出発、テカポに向かいます。
テカポ到着後善き羊飼いの教会など観光した後ホテルチェックイン。その後は自由。
テカポ・ホテル泊

5日目;午前 テカポ出発。途中休憩を入れながらクライストチャーチへと向かう。
午後 クライストチャーチ空港に到着。ツアー終了。

2名以上での参加可能
料金:18’4月出発=NZ$2300/お一人 18’5月出発=NZ$2150/お一人

この2コースのNZブリーズプライベートツアーの詳細、問い合わせ先、予約先などはNZブリーズの周遊観光ツアープランページにて分かります。

ワナカやアロータウンはNZでの黄葉スポットとして知られ、4月がその見ごろを迎える時期です。

4月以降は夜の訪れが早くなるため南十字星や天の川などの星空を見上げるのにいい季節になります。テカポなどで南半球の星空を見上げてみませんか?

ミルフォードサウンド,マウントクック,テカポに日本語ガイド付きバスツアー

ミルフォードサウンドやマウントクック、そしてテカポへ日本語ガイドが乗る定期観光バスツアーを催行しているグレイトサイツ社のコーチや遊覧クルーズがさらに快適なものになっています。

グレイトサイツ社のバスツアーは毎日NZの観光地に向けて催行されていますが、特にNZ南島の人気の観光地であるミルフォードサウンド、マウントクック、そしてテカポへと向かうバスには日本語ガイドが同乗していて、乗り降りの際の案内や道中の観光ガイドを日本語で受けられます。日本の大手旅行会社のパッケージツアーもこのバスツアーを使っていますが、個人自由旅行でNZにやってくる方もそのサイトページから直接オンライン予約が可能です。

グレイトサイツの使用されるバスは大型車両で、車窓からの景色も見やすいようにアレンジされていてその車両も最新のものに変更が行われています。そしてミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも今シーズンから最新の大型遊覧船が選ばれています。

クイーンズタウンから日帰りでミルフォードサウンドへの観光バスツアーがグレイトサイツ社により毎日催行されています。サイトぺージからオンライン予約する際はクイーンズタウンの宿泊ホテルからピックアップ、そしてクイーンズタウンに戻ってきてから降りる場所も事前予約が可能です。注;こちらの予約ページのツアーには遊覧クルーズとバッフェランチがついています。追加でCruiseを加える必要はありません。

グレイトサイツのミルフォードサウンド観光には遊覧クルーズが含まれていますが、その搭乗するクルーズ船が今シーズンからミルフォードサウンドでは最新で、3階層の 大きなカタマラン;Gem of The Soundに変更になっています。この船内でも遊覧中は日本語ガイドのアナウンスが聞くことができます。

クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンからマウントクックに直接訪れることができる定期バスはグレイトサイツ社のこのバスツアーだけです。親会社であるインターシティーバスはマウントクックには立ち寄る路線がありません。この路線もクライストチャーチからもしくはクイーンズタウンからマウントクックへ向かうバスには日本語ガイドが同乗しています。

オンライン予約ページからはクライストチャーチからマウントクック経由でクイーンズタウンまで一日で向かうツアー、逆のクイーンズタウンからマウントクック経由でクライストチャーチまで向かう一日ツアーとして予約が可能です。またマウントクックで宿泊する方はサイトページからはクライストチャーチからマウントクックへ、もしくはクイーンズタウンからマウントクックへの片道バスだけは予約が可能ですが、マウントクックからクライストチャーチへ、又はクイーンズタウンへ片道向かうバス予約はインターシティーのホームページからオンライン予約をすることになりあます。

グレイトサイツ社のクライストチャーチとマウンクック間の路線ではテカポにも立ち寄りますが、テカポの人気観光スポットの良き羊飼いの教会でも下車観光の時間を持つことができます。これはインターシティーバスではやってくれないことです。写真の車両が今シーズンから使われ始めた最新車両です。