オークランド,クイーンズタウンでお土産をまとめ買いする方に朗報

NZのお土産物屋さんが日本へ宅配する料金を重さ制限なしの詰め放題定額キャンペーンを12月までやっています。オークランド、クイーンズタウンでNZのお土産をまとめ買いする予定の方にはいいチャンスです。

NZのお土産物屋さんの代表格である”Aotea Gifts”ではお店で買ったその商品を日本へと宅配するサービスを長年続けていますが、通常重さによって送料が増加していくのを、”箱の中に詰め込むだけ詰め込んでも定額のまま”、というキャンペーンを今月から12月まで行っています。好評だと延長もあり、ということですが、12月までにオークランドやクイーンズタウンで日本へと帰国前にお土産をまとめて買ってしまおうと考えている方は一度このAotea Giftsに立ち寄って日本人スタッフに問い合わせてみるべきでしょう。

Aotea GiftsはNZの主な観光地のオークランド、クイーンズタウン、その他テカポ、ロトルア、そしてダニーデンにも店舗展開してますが、このキャンペーンの内容に詳しい日本人スタッフがいるのはオークランドの本店(Albert Street店)とクイーンズタウンもBeach Street店の方を利用されることを勧めています。

お土産物屋さんからNZお土産を日本に宅配すると別送扱いの消費税が免税になります。しかし宅配には送料がかかります。この送料がMiniサイズの箱ならNZ$129、Smallサイズの箱ならNZ$149ぽっきりの定額というキャンペーンです。Miniサイズの送料NZ$129の送料が惜しい場合はもちろんスーツケースに詰め込んで持ち帰ればいいのですが、消費税の免税は受けられません。このことで宅配が得か?持ち帰りの方が得になるかどうかはいわゆる送料分=NZ$129分の消費税が掛かる商品を買うかどうかによります。NZの消費税=15%(実際のお土産商品の内税は少し少ないのですが…)がNZ$129分に相当する商品価格はおよそNZ$860です。もしお土産をNZ$860相当以上買われるなら宅配で送ったほうがお得ということになります。

(アオテアギフツで日本への宅配に使われる箱にお土産詰め込み)

宅配に使われる箱にはAotea Gifts店で購入する商品なら何でも詰め込めるので(持ち込みのワインや日本から持ってきた個人物などは受け付けられません)、商品額が高いものやバター、マヌカハニーなどの重たいもの、又はクッキータイムのNZギフトボックスといったスーツケースに押し込むには形も壊れそうでかさ張る商品などをまとめて買う場合はこの宅配サービスを利用したほうがいいでしょう。

(アオテアギフツではクッキータイムもスーパーやコンビニでは売っていない詰め合わせボックス商品も販売されてます。テカポ店やオークランド店でも売ってます。)

また下記の5%割引付Aotea Giftsのチラシをお店で見せていただいたら、さらに5%割引が加算されますのでよりお得になりますよ。是非ご利用ください。

Aotea Gifts NZ BREEZE A4 Shopping Card 17_18のサムネイル

NZアオテアギフツ各店舗で利用可能な5%割引コード付きチラシ。PDFファイルなのでクリック、タップで別表示、ダウンロード可能。

アオテア・ギフト5%割引クーポンを更新

NZ最大のギフトショップであるアオテア・ギフトで使える5%割引クーポンを更新しました。これからNZ旅行を考えている方は是非スマホにでもダウンロードしてきてください。

アオテア・ギフト;Aotea Gifts はオークランドに2店、ロトルア、テカポ、ダニーデン、そしてクイーンズタウンに2店舗構えるNZでは最大のお土産物屋さんです。その品ぞろえもNZのお土産になるNZ国産のギフトが揃っています。あのクッキータイムもスーパーでは売られていない特別ギフトパックなどもあったりします。

このアオテア・ギフトのお店で5%割引をゲットできるクーポン券をNZブリーズのフェイスブックにUPしてます。また下記のイメージをスマホにダウンロードしてアオテア・ギフト各お店に来店の際にレジで提示してくれれば5%割引が適用されます。是非活用してください。

アオテアギフト5%割引ショッピング・クーポン/NZブリーズをPDF版でダウンロード、プリントアウトするならこちらをクリック

 

NZ旅行に必ず役立つオフライン地図アプリの活用方法

ニュージーランドへの個人旅行で必ず役立つ無料日本語地図アプリのMaps.MeとNZブリーズが作成したグーグルマップを併せて活用する方法を紹介します。

これでガイドブックを頼ることなく、グーグルマップも使わないオフラインでNZ旅行中道に迷うことなく目的のレストランやホテル、観光スポット、又はレンタカーでの観光スポットへのナビにも、またトレッキングルートやマス釣り、キャンピングカー旅行での道案内にも活かすことができるでしょう。

オフラインでも使えるダウンロード型マップとして絶大な人気を誇るMaps.Meアプリは、そのままでもNZ旅行に役立つ非常に優れた無料アプリです。これにNZ個人旅行で観光やレンタカー周遊の際に訪れたい観光スポットやレストランやトレッキングルートを事前にブックマークとして取り入れていたらNZ到着直後からオフラインで目的地にガイドブックなどを頼ることなく訪れることができるでしょう。

NZブリーズではこれまでグーグルマップにたくさんの現地観光マップとして公開してきました。そこにはお勧めの観光スポットやレストラン、ホテル、人気ショップなどがピックアップされて表されています。特にNZ南島の様々なマップは作者が独自に拾ったGPSデータから作られていたり、グーグルマップでは描かれているけど実は移転しているその移転先やグーグルマップにも表されていないルートやお勧めの観光スポットなどを載せています。このNZブリーズ作成のグーグルマップをMaps.Meアプリに取り入れる手順を以下にメモります。是非日本出発前にMaps.MeアプリのダウンロードとNZブリーズ作成グーグルマップをNZ旅行目的に合わせて探し出してみてください。

まず、NZブリーズがこれまで公開してきたグーグルマップが見つかるサイトは、
NZ個人旅行に関してはNZブリーズ http://www.nzbreeze.co.nz ,
NZのトレッキングに関することは歩いてNZ http://www.aruitenz.com/ ,
NZのスキー、スノーボードに関してはNZ Snow Support http://www.nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html ,
NZをキャンピングカーで周遊したい人のためのサイトはNZキャンピングカーホリデー http://www.nzoutdooractivity.com/NZCamperHoliday/nzcamperindex.html ,
NZ南島でマス釣りをしたい人のためのサイトがNZ南島マス釣りサポート http://www.nzoutdooractivity.com/nztroutfishingsupport/nztroutfishingindex.html
となります。

Maps.Meアプリに以上のサイトで見つかるグーグルマップを取り入れてオフラインで使うようにする手順は概要として5つの以下になります。
1) Maps.Meアプリをスマホなどにダウンロード
アップルストアーの場合はこちら
グーグルプレイの場合はこちら

2) パソコンでNZブリーズのグーグルマップをエクスポートする。
パソコンでNZブリーズのグーグルマップを開いて下さい。(スマホでマップを開くとKMLファイルのダウンロードが出来ない)
NZブリーズグーグルマップKMLファイルダウンロード

3) パソコンでKMLファイルをクラウドドライブ(グーグルドライブなど)にアップロードする

4) スマホなどのmaps.Meを取り入れた携帯端末のドライブアプリでKMLファイルを開く。

5) KMLファイルを開くアプリとしてMaps.Meを選択。

6) するとMaps.Meにブックマークとしてインポートされています。

以上の手順の中で実際NZブリーズのサイトページの一つ”クイーンズタウンのお店、レストラン“に載せているクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップを使ってクイーンズタウンのジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseというお店までの経路を辿るまでに気付いたことを記します。

MapsMeでニュージーランドマップをダウンロード

MapsMeアプリを日本でダウンロードしても世界中の地図をアプリにダウンロードすることができます。”マップをダウンロード”ボタンをタップしてニュージーランドを選択

MapsMeNZマップ分類

ニュージーランドのマップも5つの区分に分けられて。主なNZ観光でウェリントンに行くことを考えていなければ3つのマップをダウンロードしておけば十分です。
North-Auckland (オークランドから北部、ロトルア、タウポ、トンガリロなども含む)
South-Canterbury Region (クライストチャーチから北とワイタキ川までの南部=テカポ、マウントクック、西海岸も含む)
South-Southland Region (NZ南島の南部=ダニーデン、クイーンズタウン、ミルフォードサウンドなどを含む)

MapsMeブックマーク表示画面

Maps.Meでクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップのKMZファイルをドライブからインポートして展開した画面。赤ピンですが、ちゃんとグーグルマップに登録されているお店やレストランが表示されます。そのピンをタップするとグーグルマップに記載されている説明(店名やオープン時間など)も表示されます。

マップミーアプリブックマーク詳細

このインポートされたマップはブックマークとして取り入れられているのでそれぞれの項目を表示させたい場合はブックマークボタンをタップしてリスト表示される’クイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップ’をタップすれば赤ピンで表されるそれぞれの項目がリストとして表示されます。このリストから目的地を選んで現在地からの距離や経路を表示させることができます。

MapsMeブックマークルートナビ
クイーンズタウンの町の中の現在地が青矢印で表示されています。そして目的地としてジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseを選ぶと青サークルでハイライトされます。

MapsMeブックマークナビ

現在地から目的地へはその距離、所要時間などを含めて、歩き出すとしっかり矢印で進行方向も分かるように表示されます。現在地が青矢印、チエッカー・フラッグが目的地のジャボイス・ステーキハウス、この時点でお店まで80mです。

歩いて目的地への道案内に使えることはもちろん、NZ旅行中でのオフラインの環境の元カーナビとしても手持ちのスマホが使えるようになります。レンタカー周遊などにも十分活用できるでしょう。

 

クイーンズタウンのお土産にファッジ、ヌガーもイケる

クイーンズタウンの人気のスイートショップとして人気のリマーカブル・スイートショップのファッジやヌガーはお土産にも最適だと思います。日本ではあまり知られないお菓子ですがクイーンズタウンのお店はいつでも子供連れや若いカップルなどで溢れています。

ヌガー/Nougatという言葉を最近聞いたり、見たりすることはありませんか?アンドロイドの最新OSバージョンがヌガーというコードネームで昨年の8月からリリースされて最新のスマホなどに使われ始めているのでその名前を聞かれたことがあるかもしれません。これまでのアンドロイドのコードネームはカップケーキから始まってキットカットや、マシュマロなどのお菓子の名前が使われてきてますが、その中でこのヌガーというお菓子は日本では全くといっていいほど聞いたことも見たことも、まして食べたこともない代物だと思います。このヌガーという英国系の国では伝統的なお菓子は検索するとソフトキャンディーということになるようです。これがNZではやはり子供たちが愛するお菓子、もしくは家庭でも作ったりするお菓子です。

クイーンズタウンのリマーカブル・スイートショップでは、このヌガーとファッジ/Fudgeというこれまた英国系の国では定番の甘菓子を小さな自社工場で作っていて、お店にはたくさんいろいろな種類が陳列されています。このお店は自家製ヌガーやファッジ以外にNZ、そして海外のイギリス、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパの駄菓子をたくさん揃えて売っているスイートショップとして人気があるお店です。

ファッジの方はこのお店でなくても、コンビニやデイリーでも見かけると思いますが、特にカフェやベイカリーでそのお店独自のファッジが売られていることがあって、NZに住んでると甘いものを食べたい時などに口にすることが多くなると思います。またバターやチョコレートがたくさん使われているためトレッキングやスキー、スノーボード、マウンテンバイクなどをするときの行動食としても使われたりします。その点ヌガーの方はスーパーやコンビニのお菓子コーナーで袋詰めのものが見かけたりする程度であまり大人になってからは食べる機会がないようなものになっていると思います。ファッジはすごく甘い評判があって、確かに甘いのですが、ヌガーの方は日本の人にも食べれる甘さです。まして物によると甘さをあまり感じないお菓子だと思えばいいでしょう。どちらかというと水あめを使用することからキャラメルよりやわらかい固形状のお菓子だと言えます。

クイーンズタウンのリマーカブル・スイートショップではファッジとヌガーは無料の試食も行われているので試してみてから買ってみるのも良いでしょう。

クイーンズタウンリマーカブルスィートショップ

リマーカブルスイートショップはクイーンズタウンのBeach Streetにあり、いつでも子供連れやカップルで賑わっています。ここはさすがに日本人の観光客の姿はあまり見られず、欧米もしくはオーストラリアからの観光客、そして中国からの観光客が来ています。

リマーカーブルスイートショップファッジ、ヌガー

店内ではファッジとヌガーの試食が行え、カウンター越しにとてもフレンドリーな店員がその試食を勧めてくれます。一個ずつの購入も可能ですが、ギフト用に6個詰め合わせや12個入りギフトボックスとして好きなものを選ぶこともできます。

リマーカブルスィートショップクイーンズタウン空港

このリマーカブル・スイートショップはクイーンズタウンにしかないお店ですが、近くのアロータウンのお店が一号店として始まってから今はクイーンズタウン空港にも出店してます。クイーンズタウン空港から出発する前にも買って行くことができます。

リマーカブルスィートショップヌガー

緑色のヌガーがキウィフルーツヌガー、それとナッツとフルーツのヌガー。共に100g。グルテンフリー。常温のまま(冷蔵庫には入れないでね!と買ったときに教えてくれます。)2か月は新鮮な状態で食べられるらしい。

クイーンズタウンでブラフ・オイスターを食べられるレストラン

ニュージーランドの秋の味覚の代表であるブラフ・オイスターがクイーンズタウンのレストランでも出されるようになっています。3月から大体8月ぐらいまでレストランなどでこの天然ものの美味しい牡蠣が食べられます。

ブラフ;BluffというNZ最南端の漁港沖合で採られる牡蠣がNZの人も一番おいしいといわれます。そのブラフオイスターと呼ばれる牡蠣は天然に育った牡蠣で、3月から収穫ができ、年間の収穫量も決められるため市場に出回るのは3月から大体8~9月ぐらいまでです。NZ全国のレストランやスーパーマーケットでも売られるのですが、どこもその日の市場価格で売られます。またその日に入荷されていない日もある為レストランやスーパーマーケットでもいつでも買えることはありません。やはり3月から5,6月ぐらいまでは毎日入荷されていることが多いためクイーンズタウンのレストランでも店頭には”ブラフオイスター入荷”の看板が出ていたりします。

クイーンズタウンのレストランで主にシーフードを扱っているレストランなどではこの小ぶりでぷりぷりの、そしてジューシーな牡蠣を生で、又は天ぷらで、グリルしたもの(Kilpatrick),炒めたもの(Pan Fry)を食べることができるでしょう。是非地元の白ワイン(ピノグリ;Pinot Gris、ソビニヨン・ブランなど)と一緒に味って見てください。

クイーンズタウンフィッシュボーンレストラン

(クイーンズタウンのシーフードレストランでは最も有名なフィッシュボーン;Fishbone。3月から店頭の看板にはBluff Oysterの品書きが出るようになっています。)

フィッシュボーンレストランブラフオイスター

(4月2日のフィッシュボーンの店頭に出されていたメニュー。この日はブラフオイスターは生の6個でNZ$30、少し炒めたもの6個が$32となっていました。)

クーンズタウンブリタニアレストラン

(クイーンズタウンのシーフードレストランでは老舗になるブリタニア:HMS Britanniaでもブラフオイスターの看板がモールにでていました。 ここは日本語のメニューもあり、お肉料理もおいしいレストランです。)

クイーンズタウンPier 19レストラン

(クイーンズタウンの蒸気船乗り場にあるPier 19。ここの看板では6個が$28、1ダースで$54となっていました。この価格が今年の平均的なクイーンズタウンのレストランで出されている料金だと思います。)

クイーンズタウンPrime Restaurant

(クイーンズタウンの船着場の入り江を見晴らすことのできるレストラン;Primeでも大きな看板が店頭に出されていました。このレストランも地元のワインをたくさん揃えています。)

クイーンズタウンEriks フィッシュアンドチップス

(レストランではなくてもブラフオイスターが食べられます。クイーンズタウンの町の中にあるフィッシュ&チップス屋台であるErick’s Fish&Chipsでもブラフポイスターが生で、もしくは天ぷらで食べることができます。)

(噂のブラフ・オイスターってこんな牡蠣)