NZ南島をキャンピングカーで旅行しませんか?

NZのアウトドアーを満喫するためにキャンピングカーやレンタカーを利用して周遊するのもお勧めです。NZ南島をそのキャンピングカーを利用するために必要な旅行情報をまとめたNZキャンパーホリデーのサイトページをリニューアルして、南島のホリデーパークなどの情報を更新させました。

NZキャンピングカーホリデー
NZキャンピングカーホリデーではNZでキャンピングカーやレンタカーで周遊する為のレンタルキャンピングカーの情報からホリデーパークなどの情報を日本語マップとモデル周遊スケジュールと共に紹介しています。

今回更新させたのはNZ南島のホリデーパークとキャンピンググランドの情報を充実させました。これを参考に是非NZ南島のアウトドアーを満喫しながら周遊してみて下さい。

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キャンピングカーならマウントクックの麓にあるホワイトホースヒルキャンピンググランドなどに泊まりながらトレッキングなどを楽しめます。NZキャンピングカーホリデーではこのようなDOCが管理するキャンプサイトのうちお勧めのキャンプ場を紹介してます。またキャンプ場の利用方法も分かります。

ミルフォードサウンドロッジキャンパーバンサイト

レンタカーでNZを周遊する際はNZ全国にたくさんあるホリデーパークを利用するのもお勧め、ホリデーパークにはモーテルタイプのその部屋にキッチンやシャワールームがあるキャビンやロッジと呼ばれる部屋があります。またキャンピングカーで泊まる時には電源を確保できるパワーサイトを利用ができ、また共用のキッチンやシャワールームも併設されているので快適に、そしてホテルよりはとても格安に宿泊が楽しめるでしょう。NZキャンピングカーホリデーではミルフォードサウンドロッジを始め、NZ南島にあるお勧めのホリデーパークを紹介してます。それらのホリデーパークだとキャンプ場と違い事前にオンラインで予約も可能です。

NZキャンピングカーホリデーではNZ南島をキャンピングカーで周遊するモデルコースを5つ、日本語グーグルマップと日程表でも分かるようにしています。それぞれのマップからは宿泊地になる町のホリデーパークやキャンプサイトの所在地はもちろんのこと周遊中に楽しめるアウトドアーのアクティビティー、見どころなども分かるようになってます。

 

ダニーデンで楽しむワイルドライフ

 ダニーデンはニュージーランド南島では2番目に大きな町でNZ最古の大学があることで知られるところですが、少し町から離れただけで様々なワイルドライフが見られるところでもあります。

 そのワイルドライフはやはり太平洋に面した街なので海洋動物や海鳥が多く見られるところになるのですが、ニュージーランド固有種で、世界的にも貴重種に値する数の少ない鳥や海洋動物が見られます。

 ダニーデンの街から20ー30分ほどでたどり着けるオタゴペニンシュラという半島では、特に有名なのがアルバトロス(アホウドリ)やペンギンが見られることで知られていて、日本からのパッケージ旅行にもそこを訪れることが含まれている場合が多いところです。

 ニュージーランド固有のペンギンのうちでこの半島で見られるペンギンの種類はイエローアイドペンギン(Yellow-Eyed Penguins)で、一年中見ることが出来ます。但しどこの海外線もこのペンギンが巣を作るところは保護地域になっていて人が気軽に立ち寄ることは禁止されています。だから一般の海岸にある浜辺でもペンギンを見るための観察場所が設けられていたりします。また一般の入り江の浜でペンギンと遭遇しても20m以内には近づくことが禁止されています。

 (遠く離れた観察場所からデジタルズームの最大望遠で撮ったイエローアイドペンギン)

 だから特別にこのペンギンを間近に見ようと思うなら特別なツアーに参加したり、特別な場所を訪れることをお勧めしますが、このイエローアイドペンギンに関してはPenguinPlaceという施設、ツアー参加が最もポピュラーでお勧めです。

 (オタゴペニンシュラにあるPenguinPlace) 

 また、このオタゴペニンシュラから南のカトリンコーストに掛けて1994年以降ニュージーランド固有種のアシカ(NewZealand SeaLion)も一年を通して見られるようになって来ています。それまでは人間によって乱獲が続いてニュージーランドの近海からは見られなくなった後、やっとわずかながらもこの海岸線で出産、そして居住場所として住み付くのが見られるようになって来ています。

 この大きなシーライオン(アシカ)を見るには特別にツアー参加するよりレンタカーなどで海外線沿いの砂浜の入り江に行けば見られるでしょう。

 (夜行性だから日中はこのように砂浜で寝ている。人が通り過ぎても無視される。)


 (但し時々起き上がって移動したりするときはすばやく動くことが出来る。砂浜の上では人間より絶対に早く動ける。発情期の時にはオスは近づきすぎると襲ってくるので御用心。オスはこのようにクマのように大きな体になる。体長2m以上、体重250kg以上になるらしい。)


 (時には家族でじゃれあう姿が見られる。灰色の体がメス。メスでも体長1.5m以上、体重100kgを越える。)

2/27 カトリンコーストにはレンタカーがお勧め

 先日カトリンコーストに行ってきました。ここはダニーデンとインバカーギルの間にある海外線沿いの自然保護地域のことでまだあまり観光化されていないところですが、NZの自然を満喫できるところです。
http://www.catlins.org.nz/
 (Catlins=カトリンコーストの情報サイト)

 この自然保護地域の中を走る道路はダニーデンからテアナウまで通じるサザンシーニックルートと名付けられていてその観光ルートのメインの場所にもなっています。しかしこの道のりを走る定期路線バスは無く、海外からの観光ツアーもここを通ることが無い為主に訪れる人たちはレンタカーやキャンピングカーを使っています。
http://www.southernscenicroute.co.nz/
(カトリンコーストが含まれるサザンシーニックルートのサイト)

 日本からの観光客もここに訪れることはめったにないのですが、ダニーデンからインバカーギル及びテアナウまで一日かけて通り抜けるにはとてもいいところなので是非レンタカーでNZ南島を旅行してみようと考えている人にはお勧めのところです。海外線ばかりではなく原生林の森の中や植林地帯、そしてもちろん牧場地帯を見ながら快適なドライブも楽しめるところです。

 このカトリンコーストには見所がたくさん点在していて一日で回りきるのは難しいとも思えるところですが、NuggetPointという岬の灯台が在るところ、干潮時にしか立ち寄れないCathedralCaves、そしてNZの南島では最南端の場所であるSlopePointぐらいは押さえてほしいところです。
http://www.cathedralcaves.co.nz/
 (キャセドラルケーブでのその日の干満潮時間がこのサイトで分かる)

 (スロープポイントに在る標識)

 また海岸ではかなりの高い確率でオットセイやペンギン、また時にはヘクタードルフィンや像アザラシまで出会うことが出来るところです。

 (道路沿いの海岸にひょっこり現れたイエローアイドペンギン)

 ここにはあまり宿泊施設ばかりか町、お店自体もとても少ないところなので一日かけてダニーデンかインバカーギルなどに通りぬけることをお勧めします。