NZ南島ホテル付き周遊ツアー18~19年受付開始

ニュージーランドの南島を個人旅行で周遊する方々向けにNZブリーズが提供しているホテル付きのプライベートツアーの18年度から19年度のツアーを発表し、受付を開始しました。

2018年の7月以降19年の1月にかけてニュージーランドにやってきてNZ南島を個人旅行で周遊することを計画される方は是非このプライベートツアーをご利用ください。日本とNZ往復の航空券をご自身で手配していただいた後はNZ南島の旅行の準備はこれで終わりにすることができます。

NZブリーズ・18’~19’NZ南島ホテル付き周遊ツアー

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページにて以下の6つのコースを新たに18年~19年シーズン用のコースとして料金と共に発表しました。詳細や問い合わせ先は全てはそのサイトページからで分かり、eメイルで応対しています。

クライストチャーチ空港又はクイーンズタウン空港到着からNZ南島人気観光地を縦断するツアー

(1) ニュージーランド南島見どころ縦断5日間ツアー

ニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日ツアー

宿泊先と宿泊数
テカポ一泊、マウントクック一泊、クイーンズタウン2泊

主な含まれるツアーポイント
・星空が有名なテカポで一泊
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
・マウントクックからクイーンズタウンまでの移動途中でワイナリーにてランチ休憩
・ミルフォードサウンドには日本語ドライバーガイドの専用車利用で一日観光

2名以上での参加可能
料金:5月~10月出発/NZ$2200/お一人、11月~19’1月出発/NZ$2300/お一人

(9) ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間ツアー

ミルフォードサウンドで泊まって、2時間15分のネイチャークルーズを楽しみミルフォードサウンドを満喫。そしてテカポにも泊まる充実の5日間プラン

クイーンズタウン1泊、ミルフォードサウンド一泊、クイーンズタウン1泊、テカポ一泊

主な含まれるツアーポイント
・ミルフォードサウンドではミルフォードサウンド・ロッジで宿泊
・ミルフォードサウンドの遊覧クルーズは人混みの少ない時間帯での2時間15分の長めのネイチャー・クルーズ
・マウントクックには午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後の一杯を個人ハイキングなどに当てられます。
・星空が有名なテカポで一泊

2名での参加のみ
料金: 7月~10月=NZ$2350/お一人、11月~19’1月=NZ$2400/お一人

(11) テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー

テカポに2連泊するプラン。マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み、ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

クイーンズタウン1泊、テアナウ1泊、テカポ2泊

主な含まれるツアーポイント
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・テアナウを専用車にて出発後テカポへの途中でワイナリーにてランチ休憩が入ります。
・テカポから日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$2150/お一人、10月~19’1月=NZ$2280/お一人

(DUD3) ペンギン街道+タイエリ鉄道6日間ツアー

NZ南島到着後テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドなどを巡りながらタイエリ峡谷鉄道やダニーデンでのブルーペンギンツアーも含まれる充実の6日間ツアー

テカポ一泊、マウントクック一泊、ダニーデン一泊、クイーンズタウン2泊

主な含まれるツアーポイント
・星空が有名なテカポ泊
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
・マウントクックからダニーデンへの途中、モエラキボールダーズ見学、夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
・ダニーデンをタイエリ峡谷鉄道にて出発、プケランギにて下車後はクイーンズタウンのホテルまで専用車にて移動
ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加

2名~4名での参加のみ
料金;9月~10月=NZ$2850/お一人、11月~19’1月=NZ$2950/お一人

クイーンズタウン空港到着からNZ南島人気観光地を周遊後クイーンズタウン空港まで周回するツアー

(4) クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間ツアー

クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。

クイーンズタウン2泊、テカポ一泊

主な含まれるツアーポイント
・クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてワイナリー訪問などを含めたクイーンズタウン郊外の見どころを巡る観光付き
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・マウントクックには午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後の一杯を個人ハイキングなどに当てられます。
・星空が有名なテカポで一泊
・テカポを朝出発。クイーンズタウン空港には出発便に併せて到着。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$1380/お一人、10月~19’1月=NZ$1420/お一人

(DUD1) クイーンズタウン着発ペンギン街道周回6日間ツアー

クイーンズタウン到着から始まり6日間かけて南島の人気観光スポットを巡りながら、ダニーデンも訪れブルーペンギン観覧ツアーも含まれるツアープラン。

テアナウ2泊、ダニーデン一泊、テカポ一泊、クイーンズタウン一泊

主な含まれるツアーポイント
・クイーンズタウン空港到着後、空港より専用車にてテアナウへ向かい。初日はテアナウ泊。
・ミルフォードサウンドへはテアナウ発着で乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・テアナウからダニーデンへと専用車で移動。夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
・ダニーデンからテカポへの移動途中にはモエラキボールダーズの見学も含む。
・星空が有名なテカポで一泊
・テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後にかけてクイーンズタウンのホテルまで専用車にて移動。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$2150/お一人、10月~19’1月=NZ$2330/お一人

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページはコチラ

 

NZの格安レンタカー,エースレンタルカーが便利になってます。

NZの格安レンタカーのエースレンタルカーがオークランド空港、クライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港から利用するのに便利になってます。

NZの空港到着後から格安レンタカー周遊にエースレンタルカー

エースレンタルカー・オークランド空港事務所

空港の近くに事務所を持っているからレンタル料金が安く抑えることを続けて30周年を迎えているエースレンタルカーのオークランド空港事務所も国際線や国内線発着時間が拡大したのに併せて事務所の営業時間も早朝AM06時から夜のPM21時45分まで拡大されています。この時間内ならレンタカーのプックアップや返却が可能になっています。

また、オークランド空港郊外にある事務所までの送迎無料シャトルも同じく朝6時から夜の9時45分まで行われるようになってます。

エースレンタルカーのオークランド空港事務所ページでは国際線、もしくは国内線ターミナルから空港事務所への無料送迎シャトルサービスの待ち合わせ場所などが分かります。

エースレンタルカー・クライストチャーチ空港事務所

エースレンタルカーのクライストチャーチ空港事務所が移転されて、これまで返却の際には結構その事務所の場所が分かりずらいところにあったのが、わかりやすいところになってます。

移転されても空港からは歩いていける距離には新しい事務所が無いため送迎サービスを利用することになるのですが、その空港と事務所の間の無料送迎シャトルは朝7:30から夕方18:30まで行われています。

エースレンタルカー・クイーンズタウン空港事務所

クイーンズタウン空港のエースレンタルカーは空港ビルの正面にデポがあって送迎シャトルなど必要のない便利な格安レンタカー会社なのですが、クイーンズタウン空港発着便が夜遅くまで離発着するようになってるのでその営業時間も朝8時から夜はPM20時半まで延長されています。

NZの格安レンタカーを個人手配でオンライン予約ができる情報をまとめたページならNZブリーズ

NZブリーズのNZ格安レンタカーページではエースレンタルカーのオンライン予約を含めてNZのレンタカー周遊に役立つ情報を満載してます。是非参考にしてください。

 

ワナカ,アロータウンの18年黄葉が始まる。

ワナカとアロータウンはNZでも秋の黄葉の名所とも言われていて、その18年の見ごろが始まりました。4月10日から寒波がやってきて気温が下がり色づき始めた黄葉の姿をみてきました。

ワナカとアロータウンの4月11日の黄葉

ニュージーランドは今年3月は記録的に暖かい日が続いて黄葉も例年より遅れていたのが、今週から一気に冬になったような大寒波がやってきて、山並みは一気に雪化粧して、気温も最高気温が10度を切る日になってやっとポプラや柳の葉っぱが色づき始めました。今週いっぱいの14日ぐらいまでワナカやクイーンズタウン周辺はそんな冬の気温が続きそうなので来週ぐらいから5月上旬ぐらいまではNZらしい秋の装いが見られそうです。

ワナカ湖畔のポプラ並木とワナカツリー

ワナカ湖畔の黄葉は何といっても大きなポプラの木が湖岸沿いに続くところが湖に映ったりしてとても素敵になるのですが、ここも今年は少し黄葉が遅く始まって、今月いっぱいぐらいまでは黄葉見学ができそうです。

ここにはワナカツリーという名前までついている柳の木が湖の中に育っています。これがワナカの代表的セルフィースポットになっていて多くの人が写真を撮りに来ています。柳の木なのでやっぱり葉っぱが落ちるのですが、あと10日ぐらいは黄葉した葉っぱが残っていると思います。

ワナカにもワイナリーがあります。秋にはそのぶどう棚の葉っぱも黄葉して素敵な感じになるのですが、今年は例年より1か月も早くブドウの収穫が行われたRipponワイナリーはテイスティングも楽しめますが黄葉したぶどう棚の姿もこの時期は楽しめます。

アロータウンの黄葉はこれから始まる

クイーンズタウン郊外のアロータウンはこの時期が最も華やいだ感じの村になります。今年はここの黄葉も遅く始まり、やっと山肌や村の中の並木も色づき始めたと言った感じです。だからこれから5月中旬ぐらいまでは黄葉が楽しめるでしょう。

アロータウンは毎年恒例のオータムフェスティバルが黄葉の時期に合わせて開催されます。今年は4月19日から25日にかけて行われますが、肝心の黄葉はまだ見ごろではないような気がしています。街路樹の栗もやっと実り始めました。

アロータウンの目抜き通りは大きく育ったシカモアーという大カエデの木が並木道として見られます。この木の葉っぱが色づき、そして落葉して沿道や公園を黄色く染めるようになると素敵な感じになるのですが、今年は4月末ぐらいが見ごろと思えます。

NZブリーズのワナカ、アロータウン黄葉見学一日ツアーとワイナリー訪問ツアー

NZブリーズでは黄葉のシーズンにクイーンズタウンからワナカとアロータウン、そしてランチタイムをワイナリーで過ごす一日ツアーと半日でクイーンズタウン近郊のワイナリーを訪問するツアーを行ってます。ツアー詳細や問い合わせ先はNZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーページをご覧ください。

NZガイドブックに載ってるお土産店はここにある

NZへの旅行ガイドブックで誰もが持ってくる地球の歩き方18-19年度版にお土産物屋さん=アオテアギフツ/Aotea Giftsの情報が載せられていますが、そのお店のオークランド、テカポ、そしてクイーンズタウンの場所を紹介します。

アオテアギフツ/Aotea GiftsはNZに8店舗ある

アオテアギフツはNZの主な観光地に全部で8店舗を展開するNZ人が経営するNZで最大規模のお土産物屋さんです。オークランドとテカポ、そしてクイーンズタウンに2件、ロトルアとダニーデンに各1件ありそれぞれ観光客なら一度は通るような分かりやすい所にお店はあります。

地球の歩き方の18-19年度版にはそのNZを代表するお土産物屋であるアオテア・ギフツで人気のお土産物が紹介されています。

今やNZでの人気お土産物の筆頭にも挙げられるクッキータイムもアオテア・ギフツで売られています。このクッキータイムはどこのコンビニやスーパーマーケットでも売られているので、他のお土産物屋さんでは取り扱ってなかったりするのがアオテア・ギフツはあえてクッキータイム社から仕入れています。だから普通のスーパーなどで売られているのとは違う特別クッキーや詰め合わせセットがオリジナルなものが売られています。

このNZブリーズのブログでも人気ブログとして定着しているNZ産缶詰バターは今でも日本人観光客には人気が衰えない商品として陳列棚にはたくさんおかれています。これ以外にNZのお土産定番のマヌカハニー、ラノリンクリーム、プロポリス歯磨き粉やメリノ衣料などがどのアオテア・ギフツのお店で売られています。

アオテアギフツオークランド店

アオテアギフツ・オークランド店

アルバートストリート;Lower Albert StreetのAMPビルの1階、DFSギャラリアビルがCustomストリートを斜に挟んである。日本人のスタッフ多数いる。

アオテアギフツ・ブリトマート店

キー・ストリート/Quay Streetとコマース・ストリート/Commerce Streetの角にある。大黒レストランの隣、Quayストリートを渡るとクイーンズ埠頭フェリー乗り場がある。

NZブリーズが作成したオークランド観光日本語マップにはアオテアギフツ・オークランド店2件の場所も分かるようにしています。

アオテアギフツ・テカポ店

アオテアギフツのテカポ店はテカポに滞在したならすぐに見つけることができるでしょう。村の中央にあり、湖畔レストランの横にあります。

アオテアギフツ・クイーンズタウン店

アオテアギフツ・クイーンズタウンビーチストリート店

ワカティプ湖畔のビーチストリート/Beach Streetに面する場所。Shotoverストリートを挟んで隣にはクラウンプラザホテルがある。クイーンズタウンのお店ではこちらのほうが日本人スタッフがいる。

アオテアギフツ・クイーンズタウンモール店

クイーンズタウンの町の中の歩行者天国の通り=The Mallの真ん中あたりにある。

アオテアギフツ5%割引コード付きPDF版チラシ

Aotea Gifts JAPANESE A4 Shopping Card 2017_2018 – NZ BREEZEのサムネイル

アオテアギフツのNZ国内8店舗どこでも利用可能な5%割引コードの付いたチラシです。各お店に行って割引バーコードをレジでスキャンしてもらうと商品の5%割引をゲットできます。

NZブリーズのオークランドのお勧めホテル、レストラン、ショッピングページ

NZブリーズのサイトページにオークランドのオンライン予約が可能なお勧めホテルやレストラン、そしてアオテアギフツを含めたショッピング用の日本語マップを載せているページを公開しています。オークランドへの観光、個人旅行に是非ご利用ください。

テカポで18’4月から9月の満月の日

テカポで満天の星空を見たいと思う人は星が見える時間が長くて、空気が乾燥するNZの秋から冬に来たほうがいいのですが、夜空が晴れていてもやっぱり月が出てると星も見にくくなります。そこで今年の9月までの満月の日がいつか調べてみました。

テカポでも満月の日は満天の星空が見れない。

テカポも4月からNZサマータイムが終わって日の入り時間が早くなるようになってきました。これからそのサマータイムが始まる9月ぐらいまでは夜の時間が長くなるのですが、併せて気温が落ち込む夜にかけては日中曇り空でも雲が途切れやすくなり星空もより一層輝きを増していきます。

けれど、星の一つである月もテカポではその輝きがすごいところでもあって満月の明かりの元では全く外灯が必要なく夜道も歩いていくことができます。その月夜では天の川;銀河なども含めて他の星が見づらくなるということです。

18年4月から9月にかけてのテカポでの満月の日と月が昇る時間

4月1日//PM19:02 4月30日//PM18:01 5月30日//PM17:45 6月28日//PM17:09 7月28日//PM17:41 8月26日//PM17:31 9月25日//PM18:25

これからNZの冬にかけてテカポに星空の撮影や観賞を目的にやってくる計画をしている方は参考にしてください。

4月2日、満月の次の日のPM20時にISA4000、15秒開放で撮ったテカポの良き羊飼いの教会。この日は北風が強く、曇り空でたまに小雨も降る夜でした。そして月がこの後後ろの山肌から30分後に昇ってくる前に撮ったのですが、すでに後ろの空は明るい。この時期月に影響されない晴れた夜ならこの角度の教会の裏側(東側)には銀河が縦に現れる夜空を撮影できます。

テカポに行くならNZブリーズのプライベートツアーをご利用下さい。

NZブリーズでは日本語ガイド付きのチャーター車利用でクライストチャーチから、もしくはクイーンズタウンからテカポへとプライベートツアーを行ってます。

片道送迎サービスやホテル付きの周遊ツアー、そしてホテルは付かないけどテカポを含めた数日間かけての移動型プライベートツアーなども行ってます。詳しくはNZブリーズのテカポ個人旅行ページをご覧ください。

 

クライストチャーチのランチ、ディナーに安くて、話題のレストラン

クライストチャーチの町の中にもやっとディナーでも使えるレストランが増えてきてます。その中でいま最も話題になっていて、安上がりでしかも美味しいレストランを紹介します。

18年のクライストチャーチ・美味しくて安くてランチも夕食も楽しめるレストラン

地震後のクライストチャーチの町の中にはまともなレストランがほとんどなくなって、夕食を取れるレストランを探し出すのに一苦労していたのが昨年ぐらいから少しづつですがやっと夕方5時以降も開いている食事処が出てきました。

その中で17年にオープンして、口コミ人気が後押ししている話題の美味しいレストランに行ってきました。噂通りの美味しさに加えて、これまでには無いタイプのレストラン形式で日本からの個人旅行者にも絶対人気が出そうなレストランですからクライストチャーチで宿泊する予定の方はこれをチェックしてから行ってみて下さい。

リトル・ハイ・イーテリー/Little High Eatery

ここは町の中心から南東方向、斜めに延びるハイストリートのさらにもう少し先にあるからLittle Highとつけられていると思うのですが、少し町の中心から歩いたところにこのビルが17年の5月に新築オープンして以来話題を集めています。

この一つのビルに8つの小さなお店が寄り集まって、テーブルなどは全て共有スペースになっているちょっとしたフードコートといったビルなのですが、大きな町のショッピングセンターにあるようなファーストフード店が集まるフードコートとは全く違う、グルメなフードコートといったところです。多くのお店はリ・スタートなどの屋台ですでに人気が出ていた地元のお店が一つの屋根の下に集まってきたようなところなので、どのお店のフードもお勧めです。それが少しづつでも違った料理を一か所で味わうことができるのです。

また、ここは朝食から夕食までいつでも味わえるような朝8時から夜は10時、もしくは週末は夜中12時まで開いている所です。これまで地震以降はこんなところは町の中心近くには無かったのです。

既に8つの小さなお店の中にはトリップアドバイザーで口コミ人気を集めているBacon Brothers(グルメベーコンバーガー)や BASE Woodfired Pizzaがあり、それ以外にタイ・ヌードル、中華、スシバーなどの地元の人も好きなアジアン・フード、そしてラテン料理、ベネズエラ料理まで楽しめます。もちろんどのお店もビール、ワインなどの販売も行うライセンス・レストランです。

リ・スタート・コンテナモールは終了

クライストチャーチの中心に地震以降話題になっていたコンテナのショップが集まるリ・スタート/Re Startも周りに大きなショッピングモールが出来上がり、その役割を終えて3月に終了しています。

人気のあったギリシアのスバラキ屋さんのDimitris Greek Foodもその場所での屋台は一時閉店になってます。しかし今年の年末までには同じ場所にRiverside Farmers Marketという都市型ファーマーズマーケットが商業ビルとして新築され、その店舗の一つとして再開されるようです。

ポット・スティッカー・ダンプリング・バー/Pot Sticker Dumpling Bar

このお店はその名のDumplingからも分かるように餃子と点心が中心の中華レストランです。しかし普通のレストランとは違い、Barと最後についているように点心などをつまみにお酒も楽しめる中華カフェバーみたいなお店です。

このお店の餃子、点心そして中華マン(Bao)はどれも超美味。そして一品が4個から6個というサイズなので2人などで行くといろいろな品を食べ合うことができるはず。ちょっとした有名な中華レストランの飲茶を小さなお店で味わえるようなところです。

場所は前述のリトル・ハイ・イーテリーに近いLichfield Streetにあり、お隣に有名なビアーバー・レストランであるDux Centralもある。毎日朝の11時から開いているのでランチにも使えるし、PM10時ぐらいの遅くまで開いているので夕食にも最適です。

このポット・スティッカー・ダンプリング・バーではテイクアウェイも可能なので先日実際食べてみました。

3種類テイクアウェイ、右上がこのお店ご自慢のポークベリーBao(一つで$10)、左上がエビとコリアンダーの点心(Prown & Coli Crystal Dim Sum 4つで$12)、下のが豚肉とにらの蒸し餃子(Like a Pig in Chive Dumpling 6つで$10、焼き餃子も選べる)。

エビの点心はまさに美味、大きなエビが中にしっかり詰まっています。また餃子の方もお肉がこれでもか!というぐらい詰まっていて食感も充分満足。写真の左にはオーダー表。これが各テーブルごと、又はカウンターにあるので数量を記入してウェイトレスに渡すだけで注文ができます。

クライストチャーチのレストランや観光スポットが分かるNZブリーズのクライストチャーチ・ページ

NZブリーズではクライストチャーチの地震後の、今のレストランや観光スポット、ホテルなどを日本語マップと共にクライストチャーチ観光ページで紹介しています。これからクライストチャーチにやってくる方、クライストチャーチからテカポやクイーンズタウンへと個人旅行で周遊する計画を練るのに是非役立ててください。

クライストチャーチ発着キャンピングカー旅行にアポロ

クライストチャーチ、又はオークランドを出発、そして帰着する周遊旅行をレンタルキャンピングカーでするならアポロ・モーターホームを選ぶのもお勧めです。

NZ自由旅行に最適なキャンピングカー

アポロ・キャンピングカー利用でニュージーランド周遊

ニュージーランドは今やレンタカーで自由に周遊するのが一般的になっていてどこの観光地もいつもレンタカーで溢れていますが、特にレンタルキャンピングカー利用者が激増しました。先日ミルフォードサウンドまで行った際には行き交う車の3台に1台はキャンピングカーという状況になっています。日本からの個人旅旅行者にも是非このキャンピングカーでNZを周遊してみることをお勧めします。

NZのレンタル・キャンピングカーの会社としてはマウイ、ブリッツ、そしてマイティーというブランドを持つツーリズム・ホールディング社と成長著しいジューシーという会社が大手ですが、オーストラリアから進出してきて、今やNZでも定着しているアポロ・モーターホーム・ホリデー社も最大手の会社として知られています。

このアポロの貸し出し事務所がNZにはクライストチャーチ空港とオークランド空港にしかないので、クライストチャーチを出発してNZ南島を周遊した後クライストチャーチに戻ってくるか、オークランドを出発してワイトモやホビット村、ロトルア、トンガリロ国立公園などを周遊後オークランドで返却するようなキャンピングカー旅行には最適だと思います。

アポロ・キャンパーバンのクライストチャーチ空港事務所

アポロ・モーターホームホリデー社は車種のグレイド別にブランドとしてアポロ/Apollo、スターRV/Star RV、チーパ・キャンパ/Cheapa Campaなどがありますが、どのブランドのキャンピングカーを予約しても同じ一つのクライストチャーチ空港の事務所が貸し出し、そして返却場所になります。

アポロのクライストチャーチ空港事務所は空港から3.2kmほど離れたところにあり、無料の送迎サービスの行われています。空港からはフリーダイヤルでTelをすればシャトルバンがやってきてくれ、逆に事務所から空港へも湖の無料送迎シャトルを利用できます。

アポロ・キャンパーバンの車種

アポロのキャンピングカーは大きく分けて2種類の車種があって、ハイエースを改良したキャンパーバンと呼ぶタイプとベンツ、又はフォルクスワーゲンのエンジンを使うモーターホームと呼ぶ大型豪華版があります。

アポロのモーターホームは室内も快適に過ごせる居住性が高く、走行性も非常に高いキャンピングカーになってます。特に欧米、オーストラリアからの年配のカップルが利用しているのを見かけます。

アポロキャンピングカーをオンライン予約

アポロキャンピングカーをオンラインで予約できるサイトとして料金比較サイトがお勧めです。DriveNowを利用すればマウイやブリッツなどの他社の車種、そしてアポロでも同系列のスターRVやチーパ・キャンパも料金を車種別に比較しながら選べます。このDriveNowでは最近アポロが特に格安で販売されています。

NZでのキャンピングカー旅行情報ならNZキャンピングカー・ホリデー

NZキャンピングカーホリデーではNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊するための旅行情報を満載しています。アポロのオークランド空港、クライストチャーチ空港事務所のことも分かります。

 

 

NZ南島4月~6月お勧め現地プライベートツアー

ニュージーランドの秋である4月から6月にかけてテカポやミルフォードサウンドなどへクイーンズタウンから、またはクライストチャーチから専用車を使ったプライベートツアーに参加しませんか?

NZブリーズの4月~6月に催行してる日本語ガイド付きプライベートツアー

NZブリーズでは日本人個人旅行者を対象に日本語ドライバーガイド付きの一組のみの専用車で観光送迎サービスを行っています。

クイーンズタウン発着半日、日帰りツアー

期間限定、黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

4月7日~5月6日催行、NZ$360/2~3名 (2名以上から催行) AM10:00~PM17:30

ワイナリーでランチとテイスティングの半日ツアー

クイーンズタウンから1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能 料金;NZ$140/2~3名
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。

その他、ミルフォードサウンド日帰り観光ツアー、ミルフォードサウンドに1泊+ミルフォードサウンドネイチャークルーズ1泊2日ツアーなどが4月~6月にはお勧めです。詳細、問い合わせ先はクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーぺージをご覧下さい。

NZ南島周遊ホテル付き観光プライベートツアー

(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン

クイーンズタウン空港もしくはクライストチャーチ空港到着から始まるニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日のホテル付き周遊ツアー。

宿泊はテカポ1泊、マウントクックのハーミテージホテル1泊、クイーンズタウン2泊

含まれる観光は
・乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズ
・ワイナリーにてランチ休憩&アロータウン観光

2名以上での参加可能 料金:4月~6月出発/NZ$2200/お一人

この周遊ツアー以外にミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プランやクライストチャーチ着ダニーデン発ペンギン街道5日間プランなどの周遊ツアープランを催行しています。詳細、お問い合わせはNZ南島周遊観光ツアープランページをご覧ください。

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアー

NZ南島の観光地を2日間から5日間かけて観光しながら移動していくチャーター送迎サービスです。このプライベートツアーは年間通して催行されています。また、それぞれの観光地でのホテルは含まれないのでご自身でホテルを手配されたい方、定期バスにスケジュールや路線が旅行計画に合わない方にはお勧めです。

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光とテカポ泊4日間

1日目=クイーンズタウン空港出迎え、観光、ホテルへ送迎
2日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光
3日目=クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎
4日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ発着マウントクック日帰り観光
3日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

NZ$2000/1~3名

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎
3日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポからダニーデンへ向かう途中モエラキボールダーズ見学含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。その後ホテルまで送迎。
3日目=ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

2名参加の場合;NZ$2300/2名 3名での参加の場合;NZ$2400/3名

以上の片道移動型送迎サービス以外にクライストチャーチからテカポへの片道やクイーンズタウンからプケランギ駅までの片道送迎なども行っています。詳細、お問い合わせは クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーぺージをご覧ください。

 

クイーンズタウンを1745mのベンロモンド山頂から見下ろしてきた。

クイーンズタウンの町から歩いて登れる最も高くて、一日トレッキングコースとして人気が高いベンロモンド山に登って下界を見下ろしてきました。

ベンロモンド山の麓であるクイーンズタウンの町から歩いて登って行けるところをちょっと楽をしてスカイライン展望台までゴンドラを使い780mほどのところまで行ってから歩いてきました。一般的には展望台からだと頂上まで3時間ほど。距離として5.7kmの片道。今日は薄曇りでもあって日差しがあまりきつくなく、風も穏やかな絶好の登山日和でした。

まずはクイーンズタウンの観光名所であるスカイライン展望台までゴンドラで登ります。このゴンドラが動き始めるのがAM9時からなので、それより早く山を上り始めたい人は麓から歩くことになります。今日も何人かが登ってる途中に下山してきたので、それらの人は麓から早くに出発して歩いて登って行った人たちです。結構麓から登る人はいます。

スカイライン展望台でトイレに立ち寄ってから歩きはじめます。このトラックは途中にはトイレも水を補給できるところも無いトラックです。

スカイライン展望台からの道のりは途中いくつか標識が出て来るし、そのトラックしか山の頂上へと向かわないので迷うことはないでしょう。展望台からのトラックは森などは無いに等しい道のりなので前方の一番高い所を目指して歩くことになります。展望台から頂上まで2時間半というのは結構当たってます。

歩きはじめてからはしばらく山に向かって左側が山の斜面になるのですが、30~40分ほどで尾根に差し掛かり、そこからは振り返るとワカティプ湖畔のクイーンズタウンの街並みも見下ろせることになります。

ベンロモンドへの道のりで一回だけ分岐点が出てきます。左に行けば山の裏側に降りてアーサーズポイントというところへ向かうのですが、目指す山は歩き始めてから常に右上に見えているのでこの分岐点も右へとのぼって行きます。ほとんどだれもが右側へと上って行き、この辺りで山頂への山肌稜線を右前方に見上げたら先行者が登っているのが遠くに見つけることができるかもしれません。

ベンロモンドへの途中、鞍部になってるサドルに差し掛かり、ここで山の裏側の景色が一気に見晴らせることになります。このサドルにはベンチが一つあって、多くの人が休憩をする場所にもなってます。ここの標高で1300mほど。これからそれまで以上の角度のきつい斜面の道のりになることが一目瞭然に分かるのでここで引き返す人もいます。

ベンロモンドの山頂へのサドルからの道のりは本当にきつい登りになります。看板にもサドルから1時間ほどという案内ですが、1時間きつい登りが続くということです。サドルからの標高差は450mほどです。ゆっくり休み休み行けば誰もが登っていけるでしょう。

ベンロモンドの頂上への道のりで最後の方に岩場の登りも出てきます。これがこの日の最大の登りで結構よじ登るようなトラックになります。

頑張って登ってきた疲れはこの景色を見たら吹っ飛ぶでしょう。頂上からの景色はまさしく絶景が360度広がります。今はここがクイーンズタウンのセルフィースポットの一つにもなってます。

ベンロモンドの頂上から見下ろすクイーンズタウン側はワカティプ湖とその対岸のリマーカブルなどの山並み、そしてクイーンズタウンの町並みも小さく見晴らせます。今日は反対側の山並みに雲がかかっていたのですが、晴れていたら遠くにマウントクックやマウント・アスパイアリング、ミルフォードサウンドの方角にマウント・ツトコやマウント・アーンスローも見ることができます。

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スカイライン展望台からベンロモンドへの道のりマップと高低差表

歩いてNZ;NZトレッキングサポートのクイーンズタウンページではベンロモンドトラックを始めクイーンズタウンの町から歩いて行ける半日トレッキングコースを紹介してます。これからクイーンズタウンにやってくる人は是非参考にしてください。

ダニーデン,オタゴ半島でアルバトロスの写真が撮れた。

ダニーデンの町から車で1時間弱のオタゴ半島はNZの野生動物が間近かに日中から夜に見かけても見られるところで知られますが、そこでアホウドリの滑空している姿の写真を撮ることができました。

大きな町のすぐ近くでありながら野生動物、特にNZにしかいないような鳥や海洋動物が直ぐ近くに見ることができるオタゴ半島に3月15日の日中に訪れた際の様子をレポートします。

イエローアイド・ペンギン/Yellow-eyed Penguin

実はこのイエローアイド・ペンギンはオタゴ半島では数が最近減ってきているようです。ガイドツアーを行っていることで知られるペンギン・プレイスでも2年前ぐらいから日中のツアーに参加したら巣箱などにいるイエローアイドペンギンが見れるのは以前よりは少なくなってます。

この減少の理由には海水の上昇や沖合漁業の影響が言われていますが、一つには観光客が増えたこともペンギンの巣作りや子育て、また日常の陸地の巣へと沖合から上がってくる際に浜にいる見学者を警戒するなどのストレスから数が減ってきているとも言われています。オタゴ半島を含めたNZ南島のOamaru以南の太平洋沿い沿岸には2012年には520羽ほどの数が確認されたのも、2017年には246羽まで減っています。(オタゴ半島だけでは90羽ほどらしい。)このままでは2060年までにはNZ本土ではこのイエローペンギンは見られなくなるだろうと言われています。

オタゴ半島の太平洋側の海岸にもいくつか一般の人が歩いて入っていけるビーチなどがあるのですが、今ではそんなビーチでもイエローアイドぺンギンを見ることはできないでしょう。どうしてもその姿を見たいならやっぱりしっかり保護地域を設定しているペンギンプレイスのツアー、特に夕方の時間帯の海から上がってきそうな時間帯のツアーに参加したほうが良いでしょう。

Sandfly Bayの砂浜でみつけたイエローアイドペンギンの足跡。

ニュージーランド・ファーシール/NZ Fur Seal

NZファーシールと呼ばれるオットセイは南島の海岸線では大体どこでも見つけることができるでしょう。オタゴ半島の沿岸やビーチでも日中はお昼寝をしているところを見かけることがあるでしょう。

オタゴ半島の先端;タイロアヘッドのブルーペンギンコロニーの海岸には日中は何匹かのNZファーシールがお昼寝をしています。

前述のイエローアイド・ペンギンの足跡が見られたSandfly Bayの海岸。ここにもNZオットセイが何匹かお昼寝をしていました。ここは今はイエローアイドペンギンを見に来るよりSea Lion ;NZアシカを、特に12月から2月ぐらいにかけては出産シーズンなので親の大きなアシカがオス、メスともに見れる所になるでしょう。

ここはトリップアドバイザーなどの口コミからキャンピングカーやレンタカーでたくさんの人が訪れるようになってますが、野生動物が見れなくても訪れるべきビーチです。とても素晴らしいサンディービーチです。

ロイヤル・アルバトロス(アホウドリ)/Royal Albatross

オタゴ半島が有名になったのはこのアホウドリの巣が町のすぐ近くの半島にあることからですが、今でもその保護のためにオタゴ半島の先端にロイヤル・アルバトロス・センターがあります。その大きな鳥の巣や姿を見るにはセンターが行うガイドツアーに参加したら建物の中から様子をうかがうことができるのですが、やはり両翼を広げたら3m程となる海鳥では最大の鳥が飛んでいるところを見れればラッキーでしょう。

オタゴ半島に行く日が風が強い日であればこのアルバトロスの姿を見れるかもしれません。あまりに大きな翼をもっているため羽ばたいて飛び上がるより強い風を利用して舞い上がることが多く、そのためもあって巣は断崖絶壁の上の風当たりが良いところにあったりするわけで、風が強い日は半島の先端上空を滑空している姿を確認できるでしょう。

風が強い日はアルバトロス以外のカモメなどの海鳥も飛び交ってるけど、やはり翼を広げた姿が最も大きい、そしてグライダーのように羽ばたくことなく滑空しているのがアルバトロスと思ったらいいでしょう。この日も周りの人はそれがアルバトロスと気づいていない人ばかりでした。

アルバトロスの滑空している姿を見ればロイヤルの名がつけられていることも納得できるでしょう。優雅なグライディングはとても格好いいものにも思えました。次回機会あればビデオで撮ってみたい鳥です。

オタゴ半島へのレンタカー観光にNZブリーズのダニーデンページを

ロイヤル・アルバトロス・センターやペンギンプレイス、そしてサンドフライ・ベイの場所までも分かるマップと共にダニーデンへの個人旅行&レンタカー観光に役立つNZブリーズのページです。