ミルフォードサウンドに1泊するのはやはりお勧め


ニュージーランドの観光地で代表となるミルフォードサウンド。ここにはクイーンズタウンなどから日帰りで訪れるのがい一般的ですが、やっぱりこの世界遺産の中で1泊するのがお勧めです。

ミルフォードサウンドには宿泊できる手段が2件しかなくて、1泊するにも選択肢がないためどうしても日帰りツアーとなるのですが、1泊して1泊2日でミルフォードサウンドを訪れるとやっぱり日帰りでは体感できない大自然の姿を満喫できるでしょう。ミルフォードサウンドまでの道のりもツアーバスやレンタカーで混雑する時間帯を避けてじっくりと観光しながら楽しめます。ミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも人混みを避けることができるので、船内でも余裕を持って周りの景観を見ていられるでしょう。まして1泊するのだけら夕方から夜の景色、そして朝方の静かな入り江の姿も楽しめるわけです。

ミルフォードサウンドに宿泊するにはMilford Sound Lodgeか、オーバナイト・クルーズに乗船するかのどちらかになります。どちらも観光シーズンは予約が込み合って、なかなか宿泊すること事態も難しいのですが、チャンスがあれば是非、このどちらかでミルフォードサウンドを1泊2日で満喫してみてください。

ミルフォードサウンドロッジリバービューシャレー

(ミルフォードサウンドに唯一地上にある宿泊施設ミルフォードサウンド・ロッジのリバービューシャレー。オーバーナイトクルーズも面白い体験ができると思いますが、このミルフォードサウンドロッジに泊まるのもお勧めです。料金は高いのですが、ここに泊まるならこのシャレーに泊まることをお勧めします。)

ミルフォードサウンドロッジリバーサイドシャレー

(シャレーの中は高級ホテル並みの内容です。ただし、お二人での宿泊が基本です。3人で一部屋だとエキストラベッドが非常に小さいと思います。)

ミルフォードサウンドロッジマウンテンビューシャレー

(シャレーには2タイプあり、上記のリバービュー、そしてマウンテンビューシャレーがあり、こちらには簡易キッチンが無くて、シャワールームのみになります。部屋の大きさはほとんどリバービューと変わりません。またこのロッジ自体の場所がミルフォードサウンドの入り江からは徒歩で30分ほど離れた山の中にあるので、ミルフォードサウンド自体は見えませんが、周りは切り立った山肌が取り囲む谷底なので夕方や朝方の山肌の姿も素敵なところです。)

ミルフォードサウンドロッジカフェ

(ロッジの本館にはカフェがあって、夕食と朝食を取れます。9月7日に泊まった際は夕食にこの写真のBeef & Venison Casserole/NZ$29を食べましたが、意外とお腹いっぱいになる量があって、非常においしかったです。このカフェ以外にレストランはミルフォードサウンドには無いため、シャレーに泊まっている人やバックパッカーに泊まっている人、そしてキャンピングカーで来ている人もここで食事をとっていました。)

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

(このミルフォードサウンド・ロッジはここ3~4年で拡張されて、以前よりは高級志向のシャレー、そしてキャンピングカーで訪れる人向けの為の宿泊施設に変わってきてます。レンタルキャンピングカーでミルフォードサウンドに訪れる人は断然お勧めの所です。パワーサイトの場所がかなり増えています。このパワーサイトもオンラインで予約が可能です。したがってシーズン中はこのパワーサイトも予約がとりにくくなります。)

ミルフォードサウンドロッジキッチントイレシャワー

(このキャンピングカーサイトに新たに共有キッチン&シャワー&トイレ施設が建てられています。以前は本館の中にこの共有キッチンはあったのが、このキャンピングカーサイト近くにできたため、本館のバックパッカーに泊まって自炊しようとするとこの建物まで家根の無い外を歩いてやって来なくてはならなくなりました。)

ミルフォードサウンド共有キッチン

(ロッジの共有キッチンは他のホリデーパーク並みの設備が使えます。ましてガスコンロです。キャンピングカーでここに泊まるならこのキッチンで調理したほうが広々と、ガスや充電のことも気兼ねなく使えるでしょう。)

ミルフォードサウンドロッジ共有キッチンリビング

(共有キッチンの建物内のリビングも快適に過ごせそうです。雨の日がほとんどのミルフォードサウンドでもキャンピングカーの中にいるより、このリビングでのんびり過ごせるでしょう。)