クライストチャーチのスバラキ屋台の味は変わらない。

クライストチャーチに訪れた際によくランチで利用するスバラキ屋さんがあります。もしクライストチャーチに訪れることがあるならレストランなどが少ない中でここは是非お勧め、そして今やクライストチャーチに訪れた人にとっての行列のできるお店として知られるようになっているので試されてみて下さい。

お店の名前はDimitris Greek Foodとなってますが、その名前より以前このクライストチャーチに滞在していた人ならそのお店のカラーなどで思い出してくれると思います。昔から大聖堂広場近くのお店は地元に人に人気の高いお店でした。その味はコンテナー屋台になってからも変わらず美味しいものです。このコンテナー屋台があるのも、今は町の中心のCashel Mall のReStartの中にあって復興中のクライストトチャーチを散策などする際必ず訪れるところだと思うので見つけやすいでしょう。

先日訪れた時は日曜日であったのにもかかわらず、他のコンテナーショップは大半が閉まっていたのにもかかわらず、そして午後遅く(PM14:30)だったのにもかかわらずこのお店は開いていて、数名のお客が並んでいる状態でした。以前2月に訪れた際はこのコンテナー店舗前だけ人だかりがあって依然としてその人気が衰えていないのが分かりました。ただ残念なことかもしれませんがこのReStart自体のお店がPM17:00までしかオープンしていないこともあって夕食にはこのスバラキも食べられないことになります。

クライストチャーチスバラキ屋台

(クライストチャーチのRestartの中にあるスバラキ屋さん。この色合いのお店を見れば思い出してくれる人もいるでしょう。依然として人気のあるお店です。)

クライストチャーチDimitrisGreekSouvlaki

(この本場ギリシャ・スバラキの料金はピタブレッドシングルがNZ$11 これで十分の量があります。チキン、ラム、ファラフェル、そしてビーフから中身を選べますが、やはりギリシャ・スバラキはラムを選ばれることをお勧めします。)

クライストチャーチギリシャスバラキ

(このスバラキはテイクアウェイのみですが、このようにピタブレッドで巻き覆われたスバラキをさらに4-5枚の紙にラップされた感じで渡されます。これを食べるのが少し難しい。フォークスプーンでお肉や美味しいザジキ、トマトソースが掛かられたサラダをすくって食べながら、ピタブレッドも切り取りながら食べる感じです。そしてラップされてる紙袋も併せて切り破りながら下の方まで食べていきます。これを片手は常にこのスバラキを持ったまま、そして横倒しにすることなく行わなければならないのでちょっとした慣れが必要かもしれません。是非試してみてください。)