NZ航空オークランド深夜発便は12月3日から


ニュージーランドへの直行便を就航しているNZ航空は成田から毎日オークランド往復便を飛ばしていますが、2015年は12月3日から週3便だけですが、深夜発で成田にはAM8時15分に到着する便も飛ばし始めます。これを利用するとNZ南島の周遊旅行には結構便利に使えると思います。

昨シーズンはPM12:55にオークランドを出発する便を週3便、この3月27日まで飛ばしていましたが、結構日本の格安ツアーが利用するなど搭乗率はよかったのではないかと思われます。この同じパターンを2015年の観光シーズンも利用できるようです。

スケジュールは、
成田;PM14:25発 オークランド翌日のAM05:10着=NZ94便 月、木、土の週3便運航
オークランド;AM01:15発 成田に同日AM08:15着=NZ95便 月、木、土の週3便運航
となります。

この便を利用するとNZの南島を周遊した後、クイーンズタウンやクライストチャーチをオークランドに向け国内線飛行機で移動した後、その日の深夜に、オークランドで宿泊することなく成田へと夜行便で帰国することができます。日中はオークランドでお買い物してからこの便に乗ったり、朝はマウントクックやテカポで遊んでからNZ国内線で夜にオークランドまで飛んでからこのNZ95便に乗り継ぐことも可能になります。

また成田着が朝のAM8時15分なので、関西や九州を含めた関東圏以外の人にとっては日本国内線への乗り継ぎや新幹線へ乗り継ぎも便利になるのではないでしょうか?

この便を選ぶかどうかはその人のNZ旅行のスケジュールによると思いますが、従来の成田から毎日就航されているNZ90便とNZ99便のパターンに加えてこの往路=NZ94便、復路=NZ95便の選択肢が今年は12月3日以降増えることなリます。またアジア系の航空会社とは違って便によって料金が違うことは無いようで、NZ航空のサイトからオンラインでチケット予約をするときには同じ料金でそれぞれの往路と復路の便を選択できます。

だから成田発は毎日就航していて夕方の18:30発となるNZ90便を選び、帰路はオークランドAM01:15発のNZ95便を選ぶパターンも席が空いていたら選択可能となります。このパターンだと成田には16時ぐらいまでに到着すればいいから午前中は余裕をもって出発できて、オークランドに到着後NZ国内線に乗り換えNZ南島のクライストチャーチやクイーンズタウンまで乗り継いでも午後には市内観光までもできることになるでしょう。そして前述のように帰路にオークランド深夜発便を利用すれば、例えばクライストチャーチを21時10分発の便に乗れさえすればこのNZ95便には乗り継げるので最終日はNZ南島の観光地を午後まで遊べることにもなるでしょう。

この往路NZ90便+復路NZ95便を利用した、NZ南島だけを短期間で周遊するパターンとしてのスケジュールは以下のようになります。
1日目 成田18:30発 NZ90便 機内泊
2日目 オークランド09:15着後国内線に乗り換えクイーンズタウンまで。クイーンズタウンには13:55着、その後市内観光、クイーンズタウン泊
3日目 ミルフォードサウンド観光 クイーンズタウン泊
4日目 クイーンズタウンからマウントクック経由でテカポまで地上移動 テカポ泊
5日目 テカポを午前中出発、クライストチャーチ空港からオークランドまで国内線飛行機で移動後空港に荷物を預けて空港バスにてオークランド市内まで行き、夕食とお買い物、その後オークランド空港へとPM11ぐらいまでには戻りNZ95便にて成田へと向かう。機内泊
6日目 成田AM08:15着後自宅へと戻る
**このクイーンズタウンをNZ初日の目的地として、最終日にクライストチャーチからオークランド経由で成田へと向かうチケットの検索、予約はNZ航空のサイトからは”複数都市の周遊予約ページ”から可能です。”国際線複数都市周遊の予約”での最初の出発地を成田、到着地をクイーンズタウンとして、最終日の出発地をクライストチャーチ、そして到着地を成田とすればこのオープンジョーのチケット検索、チケット料金も分かります。

14’12月からはNZ航空は話題のボーイング787-9型機=ドリームライナーを就航しています。NZ94便もNZ95便も15年度の12月以降はこのドリームライナー機使用のようです。

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