NZへの格安航空券検索にスカイスキャナーがお勧め


ニュージーランドへの格安航空券を探すのにスカイスキャナーを利用するのがお勧めです。このサイトもしくはアプリを使えば即座にその時点での最も安いNZへの航空券が選択できます。

スカイスキャナーがお勧めできるのは、比較される航空券の販売元がニュージーランド航空はもちろんのこと乗継便の航空会社と日本の大手代理店も含まれていて、それらを一括で比較表示してくれる優れものです。もっと嬉しいのがその表示される航空券はその時点で購入することができるチケットなのです。これまでNZ航空はもちろんのことJTBやエクスペディアやいろいろな国際航空券を扱うサイトを一つ一つ巡って比較していたのがこのサイトで一発で終わります。また、常に最低価格で売り切れていないチケットが更新表示され、それをまた教えてくれる機能まで備えています。

ニュージーランドへの直行便を運航している飛行機会社はニュージーランド航空だけで、結構その料金も乗継便に負けない安さはあって、やはり直行便なので最短時間で日本とNZを往復できるからこのスカイスキャナーなど必要ないかも知れませんが、それぞれの個人旅行者のNZ国内の日程や最寄りの空港の違いや出発する時期によっては乗継便の方が便利である場合があります。またニュージーランド航空のチケットも直接虚空会社のサイトから予約するより大手の旅行代理店の方が安いことが多いのでこのスカイスキャナーは使い方次第で最強の航空券検索サイトになると思います。

ニュージーランドへの日本からの航空券をスカイスキャナーで検索することの強みとは、
・NZ航空はもちろんのこと乗継便でのチケット価格、目的地までにかかる時間も分かる。
・日本語での検索可能
・エクスペディア、JTB、HIS、ena、DeNAトラベルなどの今の日本を代表するオンライン航空券予約サイトの料金が比較できる。
・表示価格は全て燃油サーチャージなどの諸経費込みの料金
・空席状況と最低価格が常に最新で更新される。
・スマホ用のアプリが優れもの。

しかし弱点もあって、ニュージーランド旅行の場合、多くの方が周遊タイプで旅行されるけど、このスカイスキャナーはオープンジョーのチケット検索ができない。だからクライストチャーチに到着した後NZ南島を地上移動しながら周遊した後クイーンズタウン空港から国内線に乗ってオークランドまで行った後、オークランドで一泊してから日本へと帰国するようなパターンは検索できない。この行程を組むならやはりNZ航空のサイトで検索したほうが良いと思われます。

その点を踏まえて以下にニュージーランドへの航空券をスカイスキャナーで検索する手順、又はスカイスキャナーのできることを紹介してみます。

NZへの日本各地から一年の中で何時が安い月なのかが分かる。また一か月の中でもいつの日が安い出発日か?またその出発日に対する往路の安い日もいつかが分かる。

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出発地を成田や関空と特定せずに日本と、そして到着地もNZとして検索可能。併せて出発日を一年間とか8月中などの一か月間の中での検索も可能。

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一年間の中でオークランド行が$777、クライストチャーチにはジェットスターで$1041という最も安い航空券がゲットできる日があることが表示されます。

・本日(15’4/14)の段階で10月が最もNZ行きのチケットが安い月だったので日本からNZへの10月のエコノミーチケットを検索してみます。(ちなみにエコノミーだけでなくプレミアムエコノミーやビジネスクラスの料金、空き状況も検索可能)

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次にNZはやはり南島を周遊する目的なので目的地をクライストチャーチにして検索すると以下の画面のようにやはり東京からクライストチャーチへの航空券が$1058と大阪発や名古屋発より安いことが分かります。

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そこで東京発でクライストチャーチへの往復チケットを次の画面から自身のスケジュールに合うような10月の中での出発日、復路を選びます。この選択もグラフ表示画面とカレンダー表示画面から選択可能です。
ここではNZ南島を7日間は周遊するような10月10日出発、クライストチャーチを10月18日帰国日として選んでいます。

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検索結果が以下のように表示されます。ここにはニュージーランドへの乗継便、直行便であるNZ航空を含めた往復チケットでこの時点で購入できるチケット販売先が価格の安い順番に表示されます。この画面では特定の航空会社便を除いたり、出発時間又は旅行時間を指定することも可能です。

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そして、乗り継ぎ回数が1回のオークランドだけで、クライストチャーチまでの往路の時間が14時間25分で最も短いNZ航空のチケットを選ぶことにしました。この画面では$1387のチケットがエクスペディアで販売先と表示されていますが、よく見てみるとena(イーナ)もJTBもDeNAトラベルも同料金であることが分かります。”次へ”のボタンをクリックしたらこのスカイスキャナーからは離れて、エクスペディアのサイトへと自動的に移行していきます。

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実はこの後もう一度この料金を確認の為にスカイスキャナーの画面に戻ると、その時点ですでに最低価格がena(イーナ)へとエクスペディアから変更になっていることが画面表示で知らされています。

このように東京からNZへ行くにはやはり直行便のNZ航空利用が便利だと思われました。けれどNZ航空のサイトからの料金より代理店販売価格の方がこの日程では一人頭1万円ほど安いのも分かりました。

・次にニュージーランドへの直行便は成田発着のNZ航空しかないのですが、関空や名古屋、そして福岡からNZへの航空券は成田経由が安いのか、はたまたアジアやオーストラリア経由の方が安いのかどうか?旅行時間が長いのか短いのかを調べてみました。
まずは日本からNZへの航空券検索として、出発日は10月中として検索してみます。

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そして、目的地はやはりNZ南島周遊のためにクライストチャーチとした結果が下の画像です。大阪から10月中では$1309が、名古屋からは中国南方航空もしくはNZ航空の$1315が、そして福岡からだとシンガポール航空で$1515が最安値のチケットがゲットできると表示されます。

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大阪からクライストチャーチに10月16日出発として帰国日を10月23日とした検索結果が下の画像です。関空からクライストチャーチには中国南方航空、大韓航空、そしてカンタス航空利用が安いことは分かります。けれど乗り継ぎ回数と旅行時間のことを考えるとこの画面表示の下の方に表示されたNZ航空利用の方がやっぱり最短(成田経由で18時間40分)でクライストチャーチまで行けることが分かりました。料金も中国南方航空の$1104にはかないませんが$1510と大韓航空やカンタス航空の$1410~$1430にあまり遜色のない料金でチケットゲットできることも分かりました。

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・しかし、関空からならキャセイパシフィック航空、福岡発着ならシンガポール航空利用が便利であることはこれまでにも知られたNZへの航空券です。時期と旅行パターンを変えれば安いチケットもゲットできると思いますが、ここで<b>関空からオークランドまでの往復航空券とNZ国内線のチケットを組み合わせるパターン</b>を紹介します。いわゆるスカイスキャナーではNZ国内線のチケットも検索、購入できるのです。

関空からNZへの乗継便としてはキャセイパシフィック航空の良いところは香港での乗り継ぎ一回だけで済む。香港からオークランドまではNZ航空との共同運航で安心。香港でストップオーバーも可能。関空からオークランドまで最短21時間と成田経由でNZ航空利用の旅行時間=18時間40分と大きく変わらない、そして関空・香港間の便数が多いことなどです。

出発地を関空、目的地をオークランド、出発日を10月10日、帰国日を10月17日にした検索結果をまず表示した後、さらに航空会社をキャセイパシフィックだけに絞った結果画像が以下になります。

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キャセイパシフィックでオークランドまでやってくる利点としてもう一つは午前中にオークランドに到着となるのでその日の午後には他の町にも移動が可能ということです。

そこでスカイスキャナーのNZ国内線検索を利用してオークランド/クイーンズタウンの検索をした結果画面が以下になります。ここでもキャセイパシフィックがAM11:00に到着となるので、オークランドからクイーンズタウンへの国内線出発時間はPM12:30以降に指定した検索結果となっています。

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このように関空からならキャセイパシフィック利用でクイーンズタウンまでの往復なら$1077+$452で乗り継ぎや旅行時間も短く往復できることが分かりました。またオークランドから香港への帰路便をPM23:59発を選択するとクイーンズタウンをその日に出発した後日中、午後一杯をオークランドの町中で過ごすことも可能です。

最後にこれは季節的なことがあるのですが、東京からクイーンズタウンまでの往復チケットではカンタス航空利用も便利ということをスカイスキャナーを使って紹介します。季節的なことというのはクイーンズタウンの冬の間(7月から9月下旬まで)はオーストラリアからのスキーヤー、スノーボーダーのためにカンタス航空やNZ航空、そしてジェットスターも増便がされます。これを利用してクイーンズタウンまで往復するとNZ航空利用とあまり料金的にも時間的にも変わりがないのです。

以下の画像は9月12日東京出発、クイーンズタウンが目的地で9月19日帰国日とした検索結果です。

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この検索結果ではカンタス航空利用の方がNZ航空利用でクイーンズタウンまで往復するより安いことが分かります。NZ航空利用では14時間35分片道掛かり、料金は$1468が最低価格、乗り継ぎはオークランドの一回となりますが、カンタス航空は今年から羽田発シドニー便を就航しはじめ、成田からブリスベンまでの便も毎日就航し始めます、これを利用してクイーンズタウンまで片道最短13時間25分、シドニーでの乗り継ぎ一回でやって来れます。但しどちらの航空会社利用でも帰路はカンタス航空の場合シドニーで
、NZ航空の場合はオークランドにて一泊のストップオーバーが必要になります。

以上のようにニュージーランドまでの格安航空券検索をスカイスキャナーを利用すれば料金的なものから時間的なものまで、そのNZ旅行計画にあった航空券を検索&ゲットできるでしょう。是非活用してください。



スカイスキャナーで航空券比較検索

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