ミルフォードサウンド観光(4月~5月)に必要な服装チェック

ミルフォードサウンドへクイーンズタウンから一日観光に行く時には必ず雨具が必要です。またこちらの秋に当たる3月から5月の間にミルフォードサウンドへ行くときにはどんな服装で行けばいいのか?同じ日本人又はアジアからのツアー参加者が着ている服装で感じ取れる写真とビデオで紹介します。

ミルフォードサウンド周辺は非常に雨の多いところなのでいつでも雨具は必要ということは知られていますが、観光旅行で日本からやってきている日本人にはいまいち季節感もつかめないところだと思います。3月から5月のNZの秋がどれほど寒いのか?日本の春にあたるこの季節とはどれほど違うのかがよく掴みきれないのは分かる気がします。

はっきり言って東京、大阪の3月に着ている服装がクイーンズタウン、そしてミルフォードサウンドに3月~5月に必要な服装だと言っていいと思っています。この時期の最低気温は3-4度まで下がる日もあり、時には氷点下になる寒い朝を迎えることもあります。けれど晴れている日の日差しはまだまだきついので日中はかなり暖かくなります。ミルフォードサウンドへのクイーンズタウンからの一日観光の場合はこの3月~5月の間は朝の出発時間が日の出前になります。いわゆるその日の一番寒い時に出発していくことになるためこの朝の服装がこの日の一番暖かい恰好で、日中はどんどん脱いでいくようになると思えばいいでしょう。

ミルフォードサウンドはとても寒い所と思っている日本からの旅行者も多いのですが、3月~5月の間の秋でも日中は20度近くまで気温が上がることもあってクイーンズタウンより暖かい日のほうが多いところです。けれどさすがにクイーンズタウンより断然雨の日が多いところなのでクイーンズタウン出発時に寒く無い格好に加えて風よけにもなるレインジャケットを持参するのがベストだと思います。この雨具として傘も考えられますが、このミルフォードサウンド観光では特にフード付きのレインジャケットをお勧めします。

ミルフォードサウンド観光に出かける方は恐らくそこで遊覧クルーズに乗ると思いますが、このミルフォードサウンドの入り江では午後のクルーズでは風も決まってきつく吹き付け、雨の日などは傘だと対応できなくなります。晴れていてもこのフード付きのレインジャケットは遊覧クルーズ上のハイライトで写真を撮るときにはかなり役立つと思います。

3/15AM0650クイーンズタウンの朝

(ミルフォードサウンド観光へと出かけるクイーンズタウンの出発時間は3月から日の出前になります。4月からサマータイムが終わっても日の出がAM8時ぐらいなので一日の中で一番寒い時間に出発と思っていればいいでしょう。この時期の最低気温は時に3-4度ぐらいまで、また氷点下ぐらいにも下がることがあります。写真は3月15日AM06:50のクイーンズタウンの様子)

3/19ミルフォードサウンドまでの道のり途中

(3月19日にミルフォードサウンドへの道のりのモンキークリークで見られた日本または中国からの観光客の服装)

3/19ミルフォードサウンドシーニッククルーズ

(3月19日ミルフォードサウンドでの遊覧クルーズ船上での様子。晴れていたら4月でも、5月でも日中のクルーズは気持ちのいい感じになります。但し風はきついところもあるので風よけのジャケットがあればベストでしょう。)

3/21ミルフォードサウンド雨のスターリングの滝

(3月21日は雨のミルフォードサウンドとなりましたが、雨の日でも是非観光バスや遊覧クルーズでは外に出ましょう。屋外で見られる景観は屋内から見る景色とは断然雄大さが違います。こんな雨の日に屋外でミルフォードサウンドの絶景を見るときには傘よりも断然フード付きのレインジャケットがお勧めです。)

クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド一日観光を晴れている日と雨の日もその必要服装が分かるビデオ。3月14日から21日までにかけて撮りおさめた画像を編集してます。この様子は4月、5月でもあまり変わらないのでこれからこちらに来る旅行者にも参考になるでしょう。